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<title>ゆんゆんライブラリ。</title>
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<description>湯院がオリ小説とか上げるところ。</description>
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<title>雨女。</title>
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<![CDATA[ さっき上げたオリ小説の主人公は雨女(極)でしたが、現実は雨あんまり降りませんね。<br><br>そのうち干からびるんじゃないかと心配になってきました。<br><br>暑がりの湯院的には、毎日が地ごk(((蹴<br><br><br>しっかし、こう陽射しが強い日が続くと【ぷよぷよSUN】が頭に浮かぶのですが…<br><br>本気で誰かアレみたいなことして………なんてことは無理でしょうが、いい加減涼しくなってほしいものです。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/roido1031/entry-10979623889.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Aug 2011 17:40:44 +0900</pubDate>
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<title>rainy line</title>
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<![CDATA[ &gt; －今日もまた『雨』か。<br>&gt;<br>&gt; 水の音で目を覚ますのも正直飽きてきた。<br>&gt; だが、その『原因』はと言えば私自身にあるので誰にも文句は言えない。<br>&gt;<br>&gt;<br>&gt; －そう、私は雨女なのだから－<br>&gt;<br>&gt;<br>&gt;<br>&gt; ●rainyday●<br>&gt; 屋根の上に不自然なくらい雨雲が固まっている小柄な一軒家。<br>&gt;<br>&gt; 付近の住民たちは『雨の小屋』とか『rainyHouse』とかそんな名称をつけて、わざとらしいほどにさけている。<br>&gt;<br>&gt;<br>&gt; そして、そこのたった一人の住人こそが『私』であり、毎日雨を降らしているのもまた、『私』である。<br>&gt;<br>&gt; だが、何も好きでそんなに降らしているわけではない。<br>&gt;<br>&gt; －…あぁ、一度でいいから太陽を見てみたいな。<br>&gt;<br>&gt; それもこれも、生まれつきの『雨』を引き寄せる体質のせいだ。<br>&gt;<br>&gt; だから、この歳になって一度も『青空』を見たことがなく、『晴れ』の意味すらよくわからない。<br>&gt;<br>&gt; 『太陽』が眩しいなんてのは、今でも信じられない。<br>&gt;<br>&gt; －…さて、することもないし新聞でも読むか。－<br>&gt;<br>&gt; そんな『雨の家』にも新聞は届く。<br>&gt;<br>&gt; いや、正確には配達員が気を利かせてくれているというべきだが、『彼』ともすっかり仲がよくなったので口には出さない<br>&gt;<br>&gt;<br>&gt; －ほら、今日も来た。<br>&gt;<br>&gt;<br>&gt; 狭いｶｰﾃﾝの隙間からも、青い帽子の先っぽだけは見ることができた。<br>&gt;<br>&gt; －ﾋﾟﾝﾎﾟｰﾝ－<br>&gt;<br>&gt; はーい、今行きまーす。<br>&gt;<br>&gt;<br>&gt; ●訪問者●<br>&gt; ｢おはようございます、新聞をお届けに上がりました!｣<br>&gt;<br>&gt; 朝っぱらからﾃﾞｶい声だ。いくら雨が降っているとはいえ、少しはﾄｰﾝを下げてもいい気がする。<br>&gt;<br>&gt; ｢すいませーん、お留守ですかー。｣<br>&gt;<br>&gt; ……元気ですね。<br>&gt;<br>&gt; ｢…あ、おはようございます、いるなら出てきて下さいよ。｣<br>&gt;<br>&gt; …そっちこそ、毎日ｲﾝﾀｰﾌｫﾝと大声で起こされる私の身にもなって下さいな<br>&gt;<br>&gt; ｢えー、それは早起きできていいじゃないですか。｣<br>&gt;<br>&gt; どうやら彼は、私を起こすという行為を良いことだととっているらしい。<br>&gt;<br>&gt; ｢それに、特殊な能力があるとはいえ、本来なら貴女まだ『学生』なんですから、当然ですよ。｣<br>&gt;<br>&gt; ……あ……<br>&gt;<br>&gt; 危うく忘れるところだった。<br>&gt; 私はまだ17歳。<br>&gt; 『外』で言えば、立派な『高校生』である。<br>&gt;<br>&gt; そして、今は『高校生』ならとっくに起きているであろう時間だった。<br>&gt;<br>&gt; ｢…これで納得していただけましたか?｣<br>&gt;<br>&gt; 男は、濡れないようにﾋﾞﾆｰﾙ袋に包まれた新聞をこちらに渡しながら首を傾げた。<br>&gt;<br>&gt; ……す、少し。<br>&gt;<br>&gt; 本当は、それとこれとは全く関係がないと思うのだが、あえてそう答えておいた。<br>&gt;<br>&gt; ｢……。｣<br>&gt;<br>&gt; しかし、気を遣ったのが顔に出てしまっていたのか、彼の笑顔が少し曇った。<br>&gt;<br>&gt; ｢あはは、そ、そのうちわかりますよ。…な、なななんなら、今度うちの娘を連れてきましょうか?｣<br>&gt;<br>&gt; …!<br>&gt;<br>&gt; 思わぬ言い草に、つい会話を止めてしまった。<br>&gt;<br>&gt; ―この男、若く見えるのに結婚していて、おまけに子持ちなのね。<br>&gt;<br>&gt; 確かに身長は高いが、元気すぎるせいもあって、自分とそんなに歳が離れているようにはとても見えなかった。<br>&gt;<br>&gt; ｢ん?意外に食いついたみたいですね。では、今週の日曜日…というか明後日は一緒に来ますので｣<br>&gt;<br>&gt; …え、あ、はい…<br>&gt;<br>&gt; ｢それでは、また明日会いましょう。｣<br>&gt;<br>&gt; 配達員は軽くこちらに一礼した後、『雨の家』を後にした。<br>&gt;
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<link>https://ameblo.jp/roido1031/entry-10979403326.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Aug 2011 13:23:46 +0900</pubDate>
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<title>初めまして。</title>
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<![CDATA[ 初めてブログいじりました。湯院〔ゆいん〕です。<br><br>えっと…オリジナルの小説とかを上げていこうとおもいます。<br><br>…あんまり更新はしないかもですが、よろしくお願いします^ ^
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<link>https://ameblo.jp/roido1031/entry-10972539386.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Aug 2011 23:13:55 +0900</pubDate>
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