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<title>高齢者賃貸住宅ガイド</title>
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<description>高齢者賃貸住宅、特別養護老人ホーム、有料老人ホームに関する情報</description>
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<title>自宅で家族ができることが何故介護スタッフできないの</title>
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<![CDATA[ なぜ家族ができて介護ステッフにできないか？ <br>質問を受けることがありますが、インシュリン注射や痰の吸引等は、すべて医療行為であり、家族には認められていても、看護師等の医療資格を持つ者以外が行うことは医療法で禁止されています。現行の制度で、医療ニーズの高い高齢者に対するケアやターミナルケアを行おうとすると、介護付有料老人ホームではホームで多くの看護師を雇用することが必要になりますから、全入居者に対して、介護上乗せ費用が高額になりますし、住宅型有料老人ホームでも臨時対応が難しく、常時対応となると非常に個人負担が高額になってしまいます。同系列の病院併設で、かつ綿密な連携・連絡体制がとれていないと基本的に難しいというのが現状です。
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<link>https://ameblo.jp/rojinhome/entry-10090169668.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Apr 2008 20:20:57 +0900</pubDate>
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<title>有料老人ホームの医療を大きく変える</title>
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<![CDATA[ 平成１８年度に予定されている医療制度改革です。<br>この中で医療法人の有料老人ホーム事業参入解禁が検討されています。<br>これまでも、医療法人が別法人で特別養護老人ホームや有料老人ホームを開設するということはありましたが、土地や建物を別にする必要がありますから、同一の建物内どころか、医療法人の持つ土地の上に建設することも難しいなど、様々な規制があったため、一部の資金的に余裕のある医療法人だけが、先駆的に行っていたというのが現状です。
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<link>https://ameblo.jp/rojinhome/entry-10088691280.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Apr 2008 10:10:24 +0900</pubDate>
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<title>（高専賃）老人ホームで医療ケア</title>
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<![CDATA[ 最も難しいのが、夜間の対応なのですが、このホームの場合２４時間３６５日、医師や看護師が同一建物内に常駐しているわけですから、緊急時の対応が可能です。また、これは入院医療から在宅へという流れに合致しており、在宅診療として医療保険の対象となりますから、自己負担を考えても安心です。 <br><br>つまり、医療法人の参入は、その経営主体の問題ではなく、有料老人ホームの医療体制を一変させることになります。それは、現在のような、例外の多いお題目だけの『終身介護』だけでなく、本当に看取りまで可能とした有料老人ホームが誕生するということです。今後は糖尿病や人口透析が必要な高齢者のみを対象とするような有料老人ホームも出てくることも考えられます。
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<link>https://ameblo.jp/rojinhome/entry-10086583698.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Apr 2008 11:36:53 +0900</pubDate>
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<title>（高専賃）医療法人が直接事業参入</title>
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<![CDATA[ 今後、医療法人が直接事業参入できるということは、土地を分ける必要がなく、同一建物でも開設が可能だということになりますから、１階は診療所、２階は２０床程度の入院施設、３階以上は有料老人ホームというようなタイプの医療法人経営が可能となります。政策誘導として病院ベッド数を減らして老人ホームに転換させようとしていますから、今後、上記のようなスタイルで病院改装型の有料老人ホームが増えてくると考えられます。
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<link>https://ameblo.jp/rojinhome/entry-10086582117.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Apr 2008 11:27:43 +0900</pubDate>
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<title>（高専賃）老人ホームで医療ケア</title>
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<![CDATA[ 最も難しいのが、夜間の対応なのですが、このホームの場合２４時間３６５日、医師や看護師が同一建物内に常駐しているわけですから、緊急時の対応が可能です。また、これは入院医療から在宅へという流れに合致しており、在宅診療として医療保険の対象となりますから、自己負担を考えても安心です。 <br><br>つまり、医療法人の参入は、その経営主体の問題ではなく、有料老人ホームの医療体制を一変させることになります。それは、現在のような、例外の多いお題目だけの『終身介護』だけでなく、本当に看取りまで可能とした有料老人ホームが誕生するということです。今後は糖尿病や人口透析が必要な高齢者のみを対象とするような有料老人ホームも出てくることも考えられます。
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<link>https://ameblo.jp/rojinhome/entry-10085456075.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Apr 2008 09:51:31 +0900</pubDate>
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<title>（高賃専）賃貸住宅の今後</title>
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<![CDATA[ 一人暮らしの高齢者の中には、要介護状態になってからではなく、できるだけ早いうちに、安心して生活できる街中の便利な場所に移り住みたいと思っておられる方が、多くなっています。しかし、金額的には手が届きそうな一般の賃貸マンションやワンルームマンションは、若い単身者向けが中心で、『単身の高齢者お断り』というところが多いのが現実で、一人暮らしの低所得階層、中所得階層を対象とした自立～軽度要介護高齢者を対象とした住宅は、絶対的に不足しているのです。
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<link>https://ameblo.jp/rojinhome/entry-10083555676.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Mar 2008 13:57:51 +0900</pubDate>
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<title>（高専賃）優良賃貸住宅</title>
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<![CDATA[ 高齢者向け優良賃貸住宅（以下　高優賃）の制度が、２００１年８月施行の高齢者の居住の安定確保に関する法律に基づいて導入されました。これは、高齢者の夫婦、単身世帯が安心して居住できる賃貸住宅を確保するため、国や自治体が補助金を出して建設する賃貸住宅のことです。この高優賃は、高齢者専用の賃貸住宅ですから、広い廊下を確保し、室内の段差を解消するなど一定水準のバリアフリー設備など、高齢者が生活しやすいハードを整えています。また、事業主が入居する高齢者の所得に応じて家賃の減額をする場合は、これに要する費用の一部が助成され、入居者は家賃の負担が軽減されるなど、低所得者に対する配慮もなされています。
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<link>https://ameblo.jp/rojinhome/entry-10083056176.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Mar 2008 17:17:51 +0900</pubDate>
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<title>（高専賃）単身高齢者の住宅問題を解決</title>
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<![CDATA[ 単身高齢者の住宅問題を解決する住宅制度として大きく脚光を浴びました。<br>また、建設費の一部に行政からの助成があるということや、管理など住宅供給公社が後押ししてくれるという安心感もあり、金融機関やゼネコン、デベロッパー等も、遊休土地の有効活用の一つとして、興味を示すところも多かったのですが、それから3年以上が経過しましたが、実際には、期待されたほど建設されたわけではありません。
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<link>https://ameblo.jp/rojinhome/entry-10080934519.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Mar 2008 18:08:41 +0900</pubDate>
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<title>（高専賃）ワンルームマンションと競合</title>
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<![CDATA[ 高優賃は食事やサービス付ではありません、食事やサービス付ではありませんので、体力の低下により長い距離を歩くことが大変になったり、自転車を自動車を運転することが危険になれば、駅やバス停、スーパマーケットまで遠いようでは、生活そのものが維持できなくなります。<br>ですから、高優賃の立地条件としては、住宅地で、駅やスーパーマーケットが近く、生活に便利な場所だということが、基本条件になります。<br>しかし、この条件である程度大きな土地になれぱ、分譲マンションのデベロッパーが狙っていますし、適当な大きさが確保されるとすれば、若者層やＯＬさん等を対象としたワンルームマンションと競合することになります
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<link>https://ameblo.jp/rojinhome/entry-10080624422.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Mar 2008 14:01:19 +0900</pubDate>
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<title>実際は多くのマンションやアパートは空いているのに</title>
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<![CDATA[ 高齢者に対する賃貸住宅の整備に、行政が関与しなければならない理由は、この問題が一般マーケットで解決されないことにあります。<br><br>それは、痴呆症状の問題行動等によるトラプルを懸念されているからです。<br>これに対して、この高齢者向け優良賃貸住宅（以下　高優賃）の制度は、『事前に連携する社会福祉法人や医療機関を選定、もしくは地域のケアマネージャーに依頼して、介護保険で対応してもらうなどの適切な処置をとる』としています。
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<link>https://ameblo.jp/rojinhome/entry-10079879121.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Mar 2008 17:36:42 +0900</pubDate>
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