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<title>大きなスクリーンで映画を観ようよ！</title>
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<description>DVDもいいけれど、映画館へ行って映画を観ようよ！</description>
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<title>ゲット・ラウド 試写会＠ビルボード東京</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110830/13/roko2010/e2/47/j/o0510072011451356629.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110830/13/roko2010/e2/47/j/t02200311_0510072011451356629.jpg" alt="大きなスクリーンで映画を観ようよ！-Get Loud" width="220" height="311" border="0"></a><br><br>　ジ・エッジ、ジミー・ペイジ、ジャック・ホワイトの組み合わせって、スゴクありません？<br><br>　この3人が、どのようにギターを始め、どのようにギターを弾いてきたのか、熱く語ってくれます。<br><br>　昨日、六本木のビルボード東京での試写会へ行ってきました。<br><br>　3人が口を揃えて言っていたのは、ギターを弾き始めたころ、どんなにヘタでもギターを弾けるだけで嬉しかったということ！1つのコードを覚えると、それが弾けるだけで嬉しかったということ！ヘタでもバンドできるんだ～ってこと！<br><br>　ロック好きな人、ギター好きな人、絶対に見てください！！<br><br>　詳しくはこの映画の<a href="http://getloud.asmik-ace.co.jp/" target="_blank">オフィシャル・サイト</a>、<a href="https://www.facebook.com/getloud.movie" target="_blank">facebook ページ</a> を見てね！<br><br>　9/9より全国でロードショーです。
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<pubDate>Tue, 30 Aug 2011 09:00:07 +0900</pubDate>
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<title>パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110830/13/roko2010/49/5d/j/o0260026011451349497.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110830/13/roko2010/49/5d/j/t02200220_0260026011451349497.jpg" alt="大きなスクリーンで映画を観ようよ！-Pairates of Caribian" border="0"></a><br>　観てきましたよ～、イギリスでスパロウ船長が捕まって国王の宮殿に連れて行かれるのですが、その場面で使われているのが、先日のウィリアム王子の結婚式の時に映し出されていたのと同じ場所じゃないですか！<br><br>　やっとの思いで逃げおおせたスパロウ船長と、船長のパパを演じるキース・リチャーズの会話にもニヤニヤしちゃいました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110830/13/roko2010/2f/7c/j/o0400026511451350391.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110830/13/roko2010/2f/7c/j/t02200146_0400026511451350391.jpg" alt="大きなスクリーンで映画を観ようよ！-Pairates of Caribian 2" border="0"></a><br>　バルボッサを演じているジェフリー・ラッシュは英国王のスピーチで言語療法士を演じていた方です。バルボッサは最初は嫌な奴だと思ってたけど、イヤイヤ、筋の通った海賊ですなぁ！最後はファンになっちゃいましたよ。<br><br>　男だらけの海賊船の航海士をしているアンジェリカを演じているのはベネロペ・クルス。舵を握る姿はナミさんかと思っちゃいました (^O^)／<br><br>　スパロウ船長は相変わらず計画性ゼロ（自分でも認めてる）だけど、そこが魅力なのよね！<br><br>　今回も、タイトルバックの後にお楽しみがあるので、しっかり見てね！<br><br>　P.S. あのシュークリームわたしも食べたい～！
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<pubDate>Thu, 16 Jun 2011 23:55:55 +0900</pubDate>
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<title>ブラック・スワン</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110830/13/roko2010/44/42/j/o0100014211451341083.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110830/13/roko2010/44/42/j/t01000142_0100014211451341083.jpg" alt="$大きなスクリーンで映画を観ようよ！-Black Swan" border="0"></a><br>　ナタリー・ポートマンは、この映画の為にかなりトレーニングを積んだのだそうですが、身体の絞り込みといい、腕や足の運びなど実に綺麗で、見事にバレリーナになり切っていました。<br><br>　この映画でアカデミー主演女優賞を取ったのも納得ができる見事な演技でした。<br><br>　この写真を見ても、ナタリーはすっかりバレリーナでしょ！<br>（中央の真白の練習着を着ているのがナタリー）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110830/13/roko2010/36/e6/p/o0640042711451343194.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110830/13/roko2010/36/e6/p/t02200147_0640042711451343194.png" alt="$大きなスクリーンで映画を観ようよ！-Black Swan 2" border="0"></a><br><br>　白鳥の湖の主人公に抜擢された主人公は、振付師から「君には踊りの技術は充分にあるから、白鳥の方は申し分ないけど、黒鳥の妖しさが表現できないのが致命的だ」と指摘されてしまいます。<br><br>　元バレリーナの母親と2人の生活で、徹底的にバレエだけで生きている彼女に一番欠けていたのは、「色気がない」という部分だったのです。<br><br>　完璧に踊らなければいけない。感情をもっと前面に押し出さなければならない。母親はいつまでも自分を子ども扱いしている。主人公はストレスに押しつぶされそうになっていきます。<br><br>　新人バレリーナのリリー（ミラ・クニス）の色気ムンムンの踊りに、へぇバレエでもこういうのアリなんだ！とビックリしたり、歳を取って（といってもまだ30代だけど）引退する元プリマを演じてるのがウィノナ・ライダーの怪演にゾクッときたり、なかなか見どころの多い作品でした。<br><br>　でも、これは単なるバレエ映画ではないので、怖いシーンがダメな方は見ない方がいいかも？です。それと、R15指定なので（この監督さん、レスラーの監督ですからね）、予告編を見てから映画館へ行ってくださいね。<br><br>キャスト：ナタリー・ポートマン、バンサン・カッセル、ミラ・クニス、バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ライダー<br>監督：ダーレン・アロノフスキー<br>製作：マイク・メダボイ、アーノルド・W・メッサー、ブライアン・オリバー、スコット・フランクリン<br>原案：アンドレス・ハインツ<br>脚本：マーク・ヘイマン、アンドレス・ハインツ、ジョン・マクローリン<br>撮影：マシュー・リバティーク<br>美術：テレーズ・デプレス<br>音楽：クリント・マンセル<br>原題：Black Swan<br>製作国：2010年アメリカ映画<br>配給：20世紀フォックス映画<br>上映時間：108分<br>映倫区分：R15+<br>オフィシャルサイトは → こちら<br>
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<pubDate>Sat, 14 May 2011 23:55:51 +0900</pubDate>
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<title>わたしを離さないで</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110419/12/roko2010/8f/e5/j/o0170011311175059416.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110419/12/roko2010/8f/e5/j/t01700113_0170011311175059416.jpg" width="300" align="left" hspace="10" alt="" border="0"></a>　原作の小説も素晴らしかったけれど、この映画も実に見事でした。<br><br>　運命と言ってしまうには、余りにつらいものを背負った彼らのことを考えると、胸が締め付けられてしまいます。<br><br>　田舎ののんびりとした風景と、いかにもイギリス風の寄宿舎で暮らす大勢の子供たち。仲良く遊んでいたり、イタズラをしたり、普通の学校のように見えるけど、どこか違っているヘールシャムの子供たち。<br><br>　この学校の校長先生を演じていたのがシャーロット・ランプリングだということに驚いてしまいました。彼女の雰囲気が、この映画にぴったりなんです。<br><br>　原作を知っていたから、物語がどんな展開になるのかを知っているのにドキドキしてしまったのは何故なのでしょう？小説では示されていなかった視覚的な表現にビックリしてしまったせいなのでしょうか。<br><br>　これはフィクションだからとは言い切れない思いが胸を痛くするのかもしれません。世界の何処かで、こんなことが実際にあるかもしれないという思いが脳裏をよぎります。<br><br>　悲しい物語だけど、心に残る、素晴らしい作品でした。<br><br><iframe title="YouTube video player" width="500" height="311" src="https://www.youtube.com/embed/eRgKlE1J9D4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>キャスト：キャリー・マリガン、アンドリュー・ガーフィールド、キーラ・ナイトレイ、シャーロット・ランプリング、サリー・ホーキンス、ナタリー・リシャール、アンドレア・ライズボロー、ドムナル・グリーソン<br>監督：マーク・ロマネク<br>製作総指揮：アレックス・ガーランド、カズオ・イシグロ、テッサ・ロス<br>製作：アンドリュー・マクドナルド、アロン・ライヒ<br>原作：カズオ・イシグロ<br>脚本：アレックス・ガーランド<br>撮影：アダム・キンメル<br>音楽：レイチェル・ポートマン<br>美術：マーク・ディグビー<br>編集：バーニー・ピリング<br>原題：Never Let Me Go<br>2010年イギリス・アメリカ合作映画<br>配給：20世紀フォックス映画<br><br>この映画の公式HPは → <a href="http://movies.foxjapan.com/watahana/" target="_blank">こちら</a><br>
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<pubDate>Wed, 06 Apr 2011 23:55:16 +0900</pubDate>
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<title>わが心の歌舞伎座</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110306/23/roko2010/66/e3/j/o0315021011094785753.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110306/23/roko2010/66/e3/j/t02200147_0315021011094785753.jpg" alt="$大きなスクリーンで映画を観ようよ！-わが心の歌舞伎座" width="300" border="0" align="left" hspace="10"></a>  2010年4月、東京・銀座の歌舞伎座が、建て替えのため59年の歴史に幕を下ろしました。<br><br>　2009年1月の「古式顔寄せ手打ち式」から2010年4月30日の閉場式までの16カ月間にわたる歌舞伎座さよなら公演に密着し、歌舞伎の真髄に迫るドキュメンタリーです。<br><br>　名優たちが歌舞伎座への思いを語るほか、稽古風景や舞台裏の様子なども映し出されています。<br><br>　歌舞伎座には数回しか足を運んだことがありませんが、あの独特の空気は気が引きしまる雰囲気を醸し出していました。<br><br>　普段わたしたちが見ているのは、すっかり出来上がった状態のお芝居なのですが、その制作過程を見られるのは、とても興味深いものでした。<br><br>　他のお芝居では、戯曲作者や舞台監督が演出をするのですが、歌舞伎の場合は主演俳優が演出を行うというのが、とても意外でした。主演する方は特別な存在なのですね。<br><br>　同じお芝居でも、役者さんによって表現も違うし、衣装も違うし、背景だってその度に書き換えるから、二度と同じものはやらない（できない）のだというところも、歌舞伎の魅力の一つなのかもしれません。<br><br>　そして、明日が本番という最後のお稽古は、歌舞伎座のロビーでやっていたというのも面白いですね。これもまた、歌舞伎独特の考え方なのでしょうか。<br><br>　歌舞伎の俳優さんたちは、子供のころから舞台に出ているので、歌舞伎座は仕事の場でもあり、遊び場でもあったのですね。そこが無くなってしまうのは、実家が無くなってしまうような感じなのかしら？<br><br>　歌舞伎座に出勤してくる俳優さんたちの姿にも興味が湧きました。スーツを着て入ってきた時は、どうってことない男の人なんだけど、控室で化粧をして衣装を着けると、全くの別人になってしまうんですね。<br><br>　背中など自分で届かないところの白塗りなどは手伝ってもらうけど、それ以外の化粧はすべて自分でやっているのはすごいなぁと思いました。演出も含め、自分たちで作っていく部分が多いところこそが、歌舞伎の魅力の原点なのですね。<br><br>　大道具、小道具、かつら、衣装など、歌舞伎の裏方さんたちのお仕事も興味深く見ることができました。そのほとんどが手仕事で、とても細かい作業です。大勢の人たちの努力が、魅力ある舞台を作り上げているという事がとても良く分かりました。<br><br>　今は新しい歌舞伎座を建設中ですが、できたらお芝居を是非見に行きたいなぁと思います。<br><br>　この映画の上映は3月11日までですが、4月9日から<a href="http://www.shochiku.co.jp/cinemakabuki/encore/" target="_blank">シネマ歌舞伎のアンコール上演</a><a href="http://www.shochiku.co.jp/cinemakabuki/encore/" target="_blank"></a>があります。観たいなぁと思うものが何本かあるので、とても楽しみです。この映画もその時にまた上映されるので、興味のある方は是非ご覧くださいね。<br><br>キャスト：市川團十郎、尾上菊五郎、片岡仁左衛門、坂田藤十郎、中村勘三郎、中村吉右衛門、中村芝翫、中村富十郎、中村梅玉、坂東玉三郎、松本幸四郎<br>監督：十河壯吉<br>撮影：柏原聡<br>音楽：土井淳<br>ナレーター：倍賞千恵子<br>2010年日本映画<br>配給：松竹<br>上映時間：167分<br>　この映画のオフィシャルサイトは → <a href="http://www.shochiku.co.jp/kabukiza-movie/" target="_blank">こちら</a>
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<pubDate>Thu, 03 Mar 2011 23:27:08 +0900</pubDate>
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<title>英国王のスピーチ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110303/11/roko2010/a2/86/j/o0315021011086651951.jpg"><img hspace="10" border="0" align="left" width="300" alt="英国王のスピーチ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110303/11/roko2010/a2/86/j/t02200147_0315021011086651951.jpg"></a><br>　現イギリス女王エリザベス2世の父アルバート王子（後のジョージ6世）は、子供のころから吃音に悩み、内向的な性格でした。でも、王子という立場である彼は人前でスピーチをしなければならない事が度々ありました。何人もの言語療法士の治療を受けても状態は改善されず、彼自身ほとんど諦めていたのでした。<br><br>　国王である父が亡くなり彼の兄が王位を継承したのですが、離婚歴のある女性と結婚したいと言い出した兄は王位を捨てると言い出したのです。<br><br>　この映画に登場するのは、すべて実在の人物です。ジョージ6世の娘エリザベスはとてもかわいい少女だし、のちに首相となるチャーチルも、現在もお元気な皇太后も、こういう映画を作ることを許してくれるイギリス王家って、本当に開かれているんだなぁって思いました。<br><br>　主演のコリン・ファースは、気弱で癇癪持ちだけど、芯は強いジョージ6世を見事に演じていました。そして、彼をいつも支えていた妻を演じていたヘレナ・ボナム・カーターが、いつもと全く違う色を出していて良かったですねぇ。<br><br>　この作品が第83回アカデミー賞で作品、監督、主演男優、脚本賞を受賞したのは、当然だなと思える素晴らしい作品でした！<br><br>　この映画の中で強く感じたのは、王家の人たちの孤独感です。本当に心を開ける友達を持てないというのは、辛いことです。王位を捨てた兄だって、堅苦しい王様になるより愛する人との生活を選んだわけですよね。今となってみれば二男であるジョージ6世が王位を継いで正解だったような気がします。<br><br>　吃音を克服したこと以上に、言語療法士のローグとの友情をはぐくめたことこそがジョージ6世にとって重要なことだったのでしょうね。<br><br>キャスト：<br>コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム・カーター、ガイ・ピアース、デレク・ジャコビ、マイケル・ガンボン、ティモシー・スポール、ジェニファー・イーリー<br>監督・脚本：トム・フーパー<br>脚本：デビッド・サイドラー<br>製作：イアン・キャニング、エミール・シャーマン<br>撮影：ダニー・コーエン<br>音楽：アレクサンドル・デスプラ<br>原題：The King's Speech<br>2010年イギリス・オーストラリア合作<br>映画配給：ギャガ<br>上映時間：118分
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<pubDate>Thu, 03 Mar 2011 11:38:12 +0900</pubDate>
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<title>名前のない少年、脚のない少女 試写会@UPLINK FACTORY</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110303/10/roko2010/cb/1f/j/o0400056411086553182.jpg"><img hspace="10" border="0" align="left" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110303/10/roko2010/cb/1f/j/t02200310_0400056411086553182.jpg" alt="大きなスクリーンで映画を観ようよ！"></a><br>　ブラジル映画って聞くと、熱い太陽、サンバ、情熱、なんてイメージを持ってしまいませんか？<br><br>　この映画に登場する村は、そんなイメージからは程遠い、ドイツ系の人達ばかりが住んでいて、冬は寒く、道路は全く舗装されていないような田舎の村です。<br><br>　ブラジル南部なので冬は寒いし、こんな場所がブラジルにあるなんて思いもしないような静かな場所です。<br><br>　主人公の少年は母親との関係は何となくギクシャクしてるし、学校も楽しそうじゃないし、ネットへの書き込みと、友達との会話だけで生きているような子です。<br><br>　そんな彼がネット上で見つけたのは、死んでしまった少女の写真です。永遠に手が届かないところにいる人に恋してしまったのです。<br><br>　地球の何処で生きていようが、今はみんな同じような生活をしてるんです。地球の裏側の小さな村でも、少年たちは携帯電話を持ち、ネットで会話をしているのです。悩みも、妄想も、そんなに差はないんですね。<br><br>　まだまだ外国の事って知らないことばかりなんだなぁと思います。<br><br>　そして、ブラジルは多民族国家なのだという事を改めて認識させてくれた映画でした。<br><br>　様々な人種が混ざり合っている都会の人と、ほぼ単一民族でコミュニティが成立している田舎の人とでは、考え方がまるで違ってしまうのですね。<br><br>　<a href="http://www.uplink.co.jp/top.php">UPLINK</a> さんの試写会でこの映画を見させて頂いたのですが、ここで配給される映画はよそとは一味違ったものばかりで、いつも楽しませていただいています。ありがとうございました。<br>
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<pubDate>Wed, 23 Feb 2011 23:14:58 +0900</pubDate>
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<title>ソーシャルネットワーク</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110306/20/roko2010/4a/2d/j/o0158023411094320660.jpg"><img hspace="10" border="0" align="left" width="210" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110306/20/roko2010/4a/2d/j/t01580234_0158023411094320660.jpg"></a>　映画冒頭の彼女との会話だけで、この主人公マーク・ザッカーバーグがどんな男なのか分かっちゃう！<br><br>　<span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">あんたがモテないのは、性格がサイテーだからよ！</span><br><br>　って言われてしまうシーンは、彼がこの後巻き込まれる訴訟騒ぎを暗示していたんですね。<br><br>　マークは物凄く頭がいいし、ひらめきがある人だから、これは面白そうだ！と思うとすぐに実行できてしまうのでしょうね。でも、人の心が分からない、そういう想像力は圧倒的に欠如している人です。<br><br>　彼にアイデアを盗まれたと訴えた人たちの気持ちは、マークには全く理解できないことだったのでしょうね。<br><br>　「あんなダサいものの真似なんかしないよ！」<br><br>　そう、彼にとってのヒントにはなったかもしれないけど、アイデアを真似するわけないじゃないかと彼は確信しているんです。<br><br>　この両者の間には、どうにも理解しあえない壁が立ちふさがっています。そう、センスのある奴とない奴。最初のアイデアだけで終わってしまう奴と、それを膨らませて何倍にも大きくしてしまう奴。両者の共通点は、自分の方が正しいと思っているということだけ！<br><br>　これが面白い！って思ったら、一気にアイデアを固めないと気が済まないところ、自分は絶対に正しいと信じているところ、そして思いついたアイデアを的確に形にする実行力がマークにあったからこそ、Facebook は短期間に出来上がり、あっという間に世界に広まっていったのです。<br><br>　みんなが興味あるのは、知らない人の事じゃなくて、自分が知っている人のことなんだ。それがどんなに些細なことであっても構わない。それがステキだと思えは「いいね！」と評価すればいいんだよ。というのがFacebookの基本的な考え方です。<br><br>　それを作ったマーク自身は、ほとんど友達がいない人だったってところに興味を持ってしまいます。彼に友達がたくさんいたら、こんなことは考えださなかったのかも？そして、何故友達がいなかったのかといえば、余りにもマイペースな彼の性格ゆえなんですよね。<br><br>　他人の気持ちなど無視して話をする彼、相手が話に付いてきていない時に、何故そうなってしまうのかなんてことは全く考えていません。こんなに筋が通っている話をしているのに、どうして分からないの？という態度をしてしまうんです。<br><br>　だから冒頭のシーンで彼女にフラれてしまったり、スポンサーになってくれるかもしれない企業から理解されなかったり、色んな不都合が起きてしまうのです。これこそが彼自身理解できない唯一の事項なのかもしれません。<br><br>　20代で億万長者になってしまった彼ですが、この人間音痴な部分が、彼を一生悩ませ続けるのかもしれないなと思います。<br><br>　テンポの速いセリフと美しい映像、デビット・フィンチャー監督はすごい映画を作っちゃいましたね。<br><br>　そして映画の最後、タイトルバックで流れた "Baby you are rich man"に、思わずニヤッとしてしまいました。
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<pubDate>Wed, 09 Feb 2011 23:04:05 +0900</pubDate>
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<title>バーレスク</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110303/10/roko2010/c8/af/j/o0347026011086532454.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110303/10/roko2010/c8/af/j/t02200165_0347026011086532454.jpg" alt="大きなスクリーンで映画を観ようよ！"></a><br><br>　クリスティーナ・アギレラ初主演のこの映画、ダンスと音楽が満載で楽しかったんだけど、何かひっかかるんだなぁ。<br><br>　アイダホアイオワから夢をもってLAにやって来たアリ（クリスティーナ・アギレラ）がバーレスクというナイトクラブに巡り合い、そこで踊りたいとオーナーのテス（シェール）にかけあうのだけれど相手にされず、でも諦めきれない彼女はウェイトレスとしてこの店で働くようになったのです。<br><br>　ここのステージで踊るダンサーたちがみんな魅力的で、セクシーで、本当にステキ！<br><br>　そんな中にアリ程度のダンスで採用されるってのは、ちょっとね(^_^;) でも、彼女の歌は抜群！歌唱力で人気沸騰ってところは説得力ありましたよ！<br><br>　そして、圧倒的なのはシェールの存在感です。カッコいいわぁ！迫力ある歌声はもちろん、ただ立っているだけでもオーラが出てるのよねぇ！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110303/10/roko2010/ac/f8/j/o0500033311086532453.jpg"><img border="0" alt="大きなスクリーンで映画を観ようよ！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110303/10/roko2010/ac/f8/j/t02200147_0500033311086532453.jpg"></a><br><br>　衣装係で、テスが心から信頼している友人を演じていたスタンリー・トゥッチが素敵だったわぁ！<br><br>　昔のハリウッド映画のような音楽をたくさん使っていたところは良かったんだけど、1曲だけマドンナの曲を使ってたのは何故かしらん？<br><br>　などと言いながらもダンスシーンは楽しませて頂きました。<br><br>キャスト：シェール、クリスティーナ・アギレラ、エリック・デイン、カム・ジガンデイ、ジュリアン・ハフ、アラン・カミング、ピーター・ギャラガー、クリステン・ベル、スタンリー・トゥッチ<br>監督・脚本：スティーブ・アンティン<br>製作：ドナルド・デ・ライン<br>製作総指揮：ステイシー・コルカー・クレイマー、リサ・シャピロ<br>撮影：ボジャン・バゼリ<br>音楽：クリストフ・ベック<br>原題：Burlesque<br>製作国：2010年 アメリカ映画<br>配給：ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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<pubDate>Sat, 15 Jan 2011 23:59:43 +0900</pubDate>
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<title>ムサシ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110303/09/roko2010/48/48/j/o0315021011086527630.jpg"><img border="0" alt="大きなスクリーンで映画を観ようよ！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110303/09/roko2010/48/48/j/t02200147_0315021011086527630.jpg"></a><br><br>　井上ひさしと蜷川幸雄の描き下ろし時代劇「ムサシ」は、2009年に日本で上演され、さらに翌2010年には、ロンドン、NYでも上演されました。<br><br>　この「ムサシ」London &amp; New York versionの日本凱旋公演（さいたま芸術劇場）を映像化したのが、この作品です。<br><br>　宮本武蔵と佐々木小次郎の巌流島での決闘から6年後、戦いに負けた小次郎は武蔵と再度対決をしたいという一念で、武蔵の居場所を突き止めました。そして再戦をいどみました。<br><br>　どいうところから物語が始まります。とはいっても井上ひさし脚本ですから、当然笑うツボ満載です。<br><br>　わたしも、この映画の予告編を見て、その可笑しさに思わず「観よう！」と思ったわけでして、こういう時代劇って楽しいです！<br><br>　配役も、なかなかの曲者揃いでしょ。特に沢庵和尚の六平さんと木屋まいの白石加代子さんが良かったですよ。<br><br>■配役<br>宮本武蔵・・・・・藤原竜也<br>佐々木小次郎・・・勝地涼<br>筆屋乙女・・・・・鈴木杏<br>沢庵宗彭・・・・・六平直政<br>柳生宗矩・・・・・吉田鋼太郎<br>木屋まい・・・・・白石加代子<br>平心・・・・・・・大石継太<br>浅川甚兵衛・・・・塚本幸男<br>浅川官兵衛・・・・飯田邦博<br>忠助・・・・・・・堀文明<br>只野有膳・・・・・井面猛志<br><br>■スタッフ（舞台）<br>脚本…井上ひさし<br>演出…蜷川幸雄<br>音楽…宮川彬良<br><br>　東劇では、こういったお芝居やオペラなどの映像の上映をいろいろやっています。今度はオペラもみたいなぁ！
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<pubDate>Sun, 09 Jan 2011 23:56:38 +0900</pubDate>
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