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<title>MUSIC FOR PHANTOM～最高の気休め～</title>
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<description>うるさい音楽とクラフトビールが好きな幼稚園教諭の中年が、時々気持ち悪いことを呟いたりします。音楽に救われた結果…alcoholに逃げております。</description>
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<title>なんでしょうね、</title>
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<![CDATA[ 日々思う事がある。それは日々忘れていて、日々気付かされる。人間としては情けない限りだが、人生の浮き沈みが激しい方なので、感情の乱れも多いと思う。とにかく落ち込む…底に着いたらまた、底が抜けるほど、終着のない底に落ち続ける事が多々ある。<div>「なんでそうなる？」</div><div>「もっと我慢しなくては」</div><div>「悪いのはこっちだ…」。</div><div>思い込み、自分の違和感を騙す…全ては掌程の世界を廻す為。</div><div>そんな時に自分を助けてくれるのが、音楽と過去だ。</div><div><br></div><div>目玉グリグリの可愛かったあの娘は常に僕の側にいた。毎日の保育終了後、延長保育で、それこそ２歳から6歳になるまで。人懐っこい女の子だった、特に嫌われるような事もなく、気が付けば親に振り回されて退園だ復園だとだいぶ揉めた…でも、なんだかんだで何故か僕の隣にいた…。</div><div>時は経ち、どん底だった僕たち家族は、嫁の体調不良もあり晩飯にうどんを食べにいった。</div><div>モヤモヤしながら注文し、思ったよりも食べれない程、精神的に追い込まれていたが、帰る間際に嫁が呼び止められる…。</div><div><br></div><div>「〇〇さんですよね？私□□です、先生ですよね？」</div><div><br></div><div>過去が現れた。</div><div>それは成人したあの娘だった。</div><div>車に息子を乗せて待っていた俺に、嫁が慌てて教えてくれた。</div><div><br></div><div>「□□ちゃんだったってよ！」</div><div><br></div><div>ご時世、マスクで顔半分隠れているので、なかなか記憶の顔認証が効かない。</div><div>それでも名前だけで全てあの頃が蘇る。</div><div>徐ろに車から降りて店内を見渡すと、向こうも気がついて入口まで出向いてくれた。</div><div><br></div><div>そこにいたのは目玉グリグリのあの娘だ。</div><div><br></div><div>軽く日常会話を交わして、こっちはグリグリが大人になってる動揺を隠しながら、あの頃を装ったが、</div><div><br></div><div>「また来てね」</div><div><br></div><div>の一言に、時の流れを感じ、少し落ち着いた。</div><div>…そうか、俺はそういう仕事をしてたんだ…。</div><div>こんな事であがいてる場合じゃない、あがいてる人間に手を差し伸べられるように生きて行かなくては。</div><div>言い過ぎかもしれない、おこがましいかもしれないが、幼年期に与えた刺激が、今のこの娘の</div><div>「また来てね」</div><div>に繋がるなら、間違った事はしてなかった。</div><div>そう解釈を溢れないように丸めて丸呑みした。</div><div>それは今後の活力にとっとこ、と思った夜だ…。</div><div><br></div><div>※緊急事態宣言前の話しです。</div>
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<pubDate>Mon, 25 Jul 2022 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>祝　新成人</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220111/00/rokudenasi696/b9/75/j/o0607108015059601826.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220111/00/rokudenasi696/b9/75/j/o0607108015059601826.jpg" alt="" width="607" height="1080"></a><div><br></div><p>思春期に、中々の憤りを持ってる…と、自分では思ってます。が、思春期って、だいたい誰でも憤ってたり、逆に輝いてたりしますよね？中学生時代、気持ち悪い生き方をしてました。自分が好きな物を肯定して生きれませんでした。高校時代、また違う好きな物はそれなりに青春でした。不良にもなれない、真面目にも生きられない、そんな中途半端な奴らは、素直に僕を受け入れてくれました。そこには、かつて僕を敬遠した奴もいました。…つまり、みんな中途半端は時代だったんだなと、仲間が(と言ったら嫌な気分の奴もいるかも？)隠れて吸ってた煙草の青い煙が懐かしく感じます。つまり、僕は吸ってませんでした。</p><p>同窓会で言われました。</p><p>「絶対クスリやってると思ってた！」</p><p>いや、やってないし、顔色悪いだけや。</p><p>行きつけのビアバーでイギリス人から言われました。</p><p>「ドラッグバイヤーかと思った！」</p><p>クスリやってそうな奴は数年で売ってる方に代わりました…。</p><p>そんな俺、今幼稚園の先生をやってる…。</p><p>もう10年以上。</p><p><br></p><p>本当世の中って素直だね。</p><p>コンプレックスを抱えた人間ほど、新しい命にコンプレックスを抱えて欲しくないんだよね。</p><p><br></p><p>世界は選択肢が無数にあるし、世の中を気にしてる暇はないって事。</p><p><br></p><p>俺は意外と気にしいだから、最低限の…礼儀をと、おもうけど、それをもCOVERする開発があれば、世間よりも世界が認めるんじゃない？</p><p><br></p><p>とにかくおめでとうございます、新成人。</p><p>おじさんは今、レコードと言うものに癒やされながら明日からの労働に備えて最悪の選択をして、明日来る現実に反旗を翻し、敗北する手前だ。</p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Tue, 11 Jan 2022 00:33:17 +0900</pubDate>
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<title>音楽の力</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211023/01/rokudenasi696/db/c1/j/o1056059615019856199.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211023/01/rokudenasi696/db/c1/j/o1056059615019856199.jpg" alt="" width="1056" height="596"></a><div>「最近の若い子は歌詞聴きすぎ」。</div><div>「NoFuture！って聴いて、よし、学校行こうって思ってたんだよ？」</div><div>ヒロトは言った。</div><div>音楽そのもののグルーヴやリズム、響きから感じ取るポジティブやネガティブが音楽の絶対無二の力だと。※個人の意見です。</div><div>実際ヒロトの歌は歌詞うんぬんより不思議とグルーヴ感に心焼かれる…。その中でも、たまにポッとでる詩に心撃たれるから、止められない脳内麻薬なんだ。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211023/01/rokudenasi696/68/13/j/o0300030015019856200.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211023/01/rokudenasi696/68/13/j/o0300030015019856200.jpg" alt="" width="300" height="300"></a><div>それに引き換えこの人、吉井和哉ときたら、上手に言葉を紡ぐんだもう…。グラム・ロッカーかと思えば、歌謡歌手。</div></div><div>ワードこそ単純だけれども、紡ぎ方がエゲツないし、持ち前のメロディー・センス。</div><div>ずっと変わらないヒロトと違って、経験が血肉になる吉井和哉…。</div><div>イエモン解散後すぐのシングルのカップリングの絶望的といったらもう…。それがイエモン再結成後のシングル曲「みらいのうた」。</div><div>同じ落ち込みでも希望の放り込み方が絶妙。</div><div>ごめん！俺やっぱり日本語の歌詞聴いちゃう！もちろん洋楽のカッコ良さは知ってるけど…悩んだ時に返事をくれるのはヒロトかカズヤな事が多い！</div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 23 Oct 2021 01:33:34 +0900</pubDate>
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<title>賛否両論のその前に</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210823/23/rokudenasi696/7f/17/p/o1080046214991025968.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210823/23/rokudenasi696/7f/17/p/o1080046214991025968.png" alt="" width="1080" height="462"></a><div>賛否両論あるのは当たり前。定められたルールすら自己満足な決まり、何が正しくて何が駄目なのかすら決まってない中で設けられたルールなんて、証拠作りにしか見えない人もいて、逆にそれを信じて参加する人もいて…そんな中、そんなルールすら守れない馬鹿野郎がいたのも事実。逆を言えばそんなルールでもちゃんと守って最後まで楽しんだ人もいて。そんな事全部ひっくるめて背負い込んででも動かなければ、微々たる支援金も貰えないエンターテイメントは死ぬ。医療従事者には頭が上がらないし、少しでも感染拡大防止に努めてるつもりだ。だがエンターテイメントが、そんな医療従事者の心の支えになっている事も少なくないと思う。何より納得いかないのは参加者の悪しき行動や、反対派ばかりを取り上げる報道、そのインターネットの報道記事に対しての一般人のコメントだ。参加した人間は馬鹿だ安保だのオンパレード、それこそ安保みたいにコメントの嵐…。ところが参加アーティストの「怒りの矛先が間違っている、悪いのはコロナ」的なコメントを取り上げた記事には何一つ書き込まれてない。結果、攻撃しやすい所だけ攻撃するという曲がった正義は非常に脆く危険であり、何も響かないし、むしろ不快だという事だ。</div><div>兎にも角にも、僕は参加するお金と休暇もないし、お酒呑みながら楽しみたいので配信で観たけど。</div><div>あのステージの上の向井秀徳は鬼であった事は間違いない…。</div><div>　</div><div>※個人の意見です。</div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 23 Aug 2021 23:17:45 +0900</pubDate>
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<title>旅立ちの日に</title>
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<![CDATA[ <p>動物は好きだが、そんなに入れ込む方じゃない。</p><p>特に鳥に関してそれ程思い入れもなかったのに…。</p><p>毎年職場である幼稚園に燕が帰ってくる。3箇所に巣を作り、子育てをして夏前に旅立つ。毎年卒園児を見送る頃に帰って来て巣作りを始めるので、寂しさの紛らわしをしてくれる存在だった。今年も帰って来てすぐに現存する巣にて子育てを始めた。しかし、今年は少し事情が違った…。</p><p>カラスも学習したのか、嫌がらせがエスカレートしてきた。ここ数年、被害が無かったのに、3箇所ともカラスに巣を壊され、卵も落とされ駄目になった…。なんて酷い事を…それでも燕達は巣を作り直し新たに卵を産んだ。(調べた所、燕は2〜3回産卵するらしい。)しかし、カラスにはカラスの事情もある。どちらが悪いとは言えずだったが、僕が設置したカラス避けすら乗り越え燕を狙ってきた。</p><p>それでも諦めず3回目の巣作りを始めた燕達に感化され、僕はさらに強固なカラス避けを作った。そうするとどうだろう、カラスの姿は無くなり、無事卵は羽化し、可愛らしい姿を見せてくれた。</p><p>そして職場最後の子育て世帯は7月の頭…。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/00/rokudenasi696/4a/b1/p/o1080062114983222502.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/00/rokudenasi696/4a/b1/p/o1080062114983222502.png" alt="" width="1080" height="621"></a></p><div>落とされた巣跡に新しく作り直し始め、4つの卵が産まれた。この上ない喜びに、この子達の観察を始めた。</div><div>そして一学期が終わる頃に…</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/00/rokudenasi696/42/d5/p/o1080088314983222504.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/00/rokudenasi696/42/d5/p/o1080088314983222504.png" alt="" width="1080" height="883"></a><div>無事4匹の雛が孵った。</div></div><div>4匹は元気に育ち、1匹も脱落する事なく育って行った。</div><div>その様子を毎日楽しみにしながら糞の処理などの世話をした。幼稚園の子ども達や保護者も毎日楽しみにしては、燕の巣を覗いて帰った。</div><div>時は流れ一ヶ月、雛達は大きくなり、そろそろ旅立ちは近いと思っていた昨日の事…。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/00/rokudenasi696/4c/4b/j/o1080081014983222506.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/00/rokudenasi696/4c/4b/j/o1080081014983222506.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div>窓越しとはいえ、燕の方から近付いてきて、逃げる事なくこの距離で写真に収まってくれた。</div></div><div>その後、少し小さい燕達がやってきてこちらを見るではないか…。</div><div>まさか、挨拶に来てくれた？旅立ちの前に挨拶に来てくれたのか？雛達も随分と立派になり、もう巣の淵に立つ程になっていたから、遂にその時が来たのか…。</div><div>何だか寂しさと嬉しさを勝手に思い込みで感じた瞬間だった。その後巣を見に行くと既に雛の姿はない…。</div><div>そうか、やっぱりそうか、何だかんだあったけど、こちらの働きかけには気付いてくれてたんだ…今までやってきた事が、勝手に報われた気がした。</div><div><br></div><div>仕事終わりに少しだけ寂しさを感じ、最後に巣を見に行った。感傷的になるのは分かってたけど、成長の喜びも感じたいと思ったからだ。</div><div>見上げた空の巣には…。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/00/rokudenasi696/7a/7e/j/o1080060714983222510.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/00/rokudenasi696/7a/7e/j/o1080060714983222510.jpg" alt="" width="1080" height="607"></a><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>はよ出てけ。</div></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 07 Aug 2021 00:25:20 +0900</pubDate>
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