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<title>心理学入門！</title>
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<description>心理学に興味があるのでブログをはじめました！</description>
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<title>心理学１９　病気をすると世界観が変わる</title>
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<![CDATA[ <p>病気をすると世界のへの見方が大きく変わる<br><br>実際、病気をして、長い間休んだり、<br>将来に絶望したり、完全に日常から切り離されますと、<br>咳あに対する見方が、１８０度変わってしまうものです。<br><br>もちろん、風邪とか腹痛とか、<br>すぐに治ってしまう軽い病気では、世界観は変わりません。<br><br>ここでは言っているのは、命に関わるような大きな病気、<br>半年や一年以上、仕事や今まで通りの日常生活を<br>送れなくなるような大きな病気のことを言っています。<br><br>大きな病気をしますと、何よりも、人間はいつかは<br>死ぬのだということ痛感させられます。<br><br>そして、家族がいかに大切であるか、またいざという時に頼れるのは、<br>家族しかないということをいやというほどに感じさせられるものです。<br><br>また、自分がいなくても、会社は回っていくし、<br>社会は回っていくということにも気づかされます。<br><br>そして、自分がこれまで抱いてきた価値観や世界観が壊れて、<br>新たに再構築されるのです。<br><br>それに、時間に対する感じ方も変わってしまいます。<br><br>したがいまして、大きな病気をした後は、家族を非常に大切にするようになりますし、<br>仕事も他者に任せるべきところは任せることができるようになります。<br><br>その他、人間はいつか死ぬという気づきから、<br>もっと真剣に、本当の人生を歩めるように、本音で生きるようになるのです。<br><br>また、自分が世の中に貢献できることは何かを見つめなおし、<br>生きているうちに、最大限の貢献をしようという気持ちになります。<br><br>このようにして、人生観が変わり、よりよく生きようと懸命になり、<br>以前にもまして、世界に貢献できる人物となっていくのです。<br><br>したがいまして、人生に起きましては、大きな病気にかかわらず、<br>自分の人生を見つめなおす機会が必要ということです。<br><br>もちろん、大きな病気をしなさいと言っているのではありません。<br><br>ですが、何らかの形で、自分の人生を見つめなおす機会が<br>必要ということが言えると思います。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/roling123/entry-12276786644.html</link>
<pubDate>Mon, 22 May 2017 00:00:22 +0900</pubDate>
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<title>心理学１８　正しいと信じたことを言う責任</title>
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<![CDATA[ <p>アドラー心理学では、人間には、<br>自分が正しいと信じたことを言う責任がある。<br>と言っています。<br><br>しかしながら、普通の人々は、他者から嫌われることを恐れて、<br>自分が正しいと信じていることを言わずに隠しておき、<br>自分を押し殺して、仮面の人生を生きているのです。<br><br>でも、これでは、自分の深層意識に解消されないエネルギーが<br>たくさん溜まってきて、やがて、心の病になってしまいます。<br><br>そうではなくて、他者から嫌われてもいいから、<br>自分が正しいと感じたら、言葉にしてはっきりという必要があるのです。<br><br>もちろん、むやみやたらに、どんな相手にも口論をふっかけて、<br>喧嘩しろと言っているのではありません。<br><br>自分が正しいと感じたことは、素直に口に出すべきであると言っているのです。<br><br>自分の感覚をしっかりと言葉に表すことで、<br>この世界に、新たな価値観がもたらされて、世界の発展に役立っていくということです。<br><br>もし、自分が正しいと感じたことを言わないのであれば、<br>他者との摩擦はありませんから、楽に思えるかもしれません。<br><br>しかしながら、自分を偽って生きていくことになりますから、<br>いつもストレスやくすぶった気持ちを抱えて生きていくことになり、<br>非常に苦しくて、不満で一杯の人生となってしまいます。<br><br>他者から嫌われてもいいのです。<br>それでも、自分が正しいと感じたことをしっかりと表明する生き方をしていれば、<br>次第に、周囲の人たちも、「この人物は、本物だ」と感じ始めます。<br><br>そして、次第に、尊敬の念が沸いたり、<br>「こんなにはっきりと本音を言ってもいいんだ！」とか、<br>「こんな生き方もあるんだ！」とか、<br>「正しいと思ったことは言ってもいいんだ！」などと、<br>賛同者がどんどん増えてくるのです。<br><br>こうなれば、あなたは、周囲に心理的な革命を起こしたことになり、<br>この社会に大きな貢献をすることができるということです。<br><br>以上のことから、自分が正しいと感じたことを言う責任をしっかりと認識し、<br>その責任を取って、はっきりと自己主張を行うようにしていきましょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/roling123/entry-12276783295.html</link>
<pubDate>Sun, 21 May 2017 23:48:57 +0900</pubDate>
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<title>心理学１７　好きなことに対する努力</title>
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<![CDATA[ <p>好きなことに対する努力は努力とは言わない<br><br>これはどういうことかといいますと、<br>好きなことに対しては、楽しくて、夢中になって取り組みますから、<br>努力しているというよりは、遊びみたいなものであるということです。<br><br>もちろん、好きなことであっても、大変なことや苦労はあるのですが、<br>夢中になって楽しんで取り組みますから、<br>苦労を苦労と感じないのです。<br><br>好きなことであれば、苦労を楽しんでやることができるということです。<br><br>そしてまた、才能とは、ある分野について、<br>楽しんで苦労をすることができる能力です。<br><br>才能がある人は、その分野では、苦労を苦労と思わずに、<br>楽しんでやり遂げることができる力を、<br>天から与えられています。<br><br>ですので、ある分野で成功した人たちに<br>インタビューすると、きまって、<br>「楽しかったから、苦労したとは考えていない」<br>という答えが返ってきます。<br><br>したがいまして、あなたは本当に何が好きなのか、<br>何をやっているときに一番楽しめて、<br>苦労を苦労と思えないくらいに、無我夢中でやれるのかを<br>見極めるようにしてください。<br><br>もし、そのようなことが見つかったら、<br>それがあなたの使命であり、あなたの才能である可能性が<br>非常に高いです。<br><br>ですので、苦労を苦労と思わずに楽しんでできる事柄に、<br>人生の全てを集中して、成功へとまっしぐらに進んでいってほしいと思います。<br><br>たとえば、天才歌手と言われ、昭和の時代を駆け抜けた美空ひばりさんは、<br>歌が好きで好きで仕方がなかったと言っていたそうです。<br><br>「私には、歌しかない」とも言っていたそうです。<br><br>そして、あれだけの歌唱力を身につけるには、<br>天性のものもあったでしょうが、<br>やはり、他の人の何十倍も努力し、苦しいレッスンが必要でした。<br><br>しかし、美空ひばりさんからすれば、好きな歌のことだから、<br>努力とは思えないほど楽しかったし、<br>苦労したとは感じなかったのです。<br><br>このように、本当に好きなことに対しては、<br>苦労を苦労と感じませんし、努力についても、<br>努力とは言えないものです。<br><br>以上のことから、ぜひ、あなたも大好きなことに打ち込んで、<br>努力していると感じないほど楽しいことに、<br>全身全霊で取り組んでいただきたいと思います。<br><br>それが、あなたの使命であり、この世界で果たすべき役割であり、<br>たくさんの人たちを幸せにする手助けとなりますし、<br>神様も喜ぶことなのです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/roling123/entry-12276780913.html</link>
<pubDate>Sun, 21 May 2017 23:40:42 +0900</pubDate>
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<title>心理学１６　競争しない生き方</title>
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<![CDATA[ <p>アドラー心理学では、幸福になりたいのなら、<br>競争しない生き方をしないと言っています。<br><br>もし、競争に明け暮れる人生であれば、<br>いつも、焦りと緊張にさいなまされて、<br>幸福な心理状態には、なかなかなれないものです。<br><br>また、他者は敵であり、競争相手であるという認識になりますから、<br>対人関係でも、多くの摩擦やひずみが生まれます。<br><br>もちろん、資本主義社会は競争社会ですから、<br>この世界には、競争が満ち溢れていて競争だらけです。<br><br>それでも、アドラー心理学では、そんな中でも、<br>競争から降りて、自分の人生を生きなさいと言っているのです。<br><br>アドラー心理学では、自分自身でいることにより、<br>幸福が得られると言っています。<br><br>もし、競争に明け暮れるようになれば、<br>他者に勝つことだけに全身全霊を傾けますので、<br>それは、まさに、他者に振り回される人生なのです。<br><br>したがいまして、真の幸福をつかみ取りたいならば、<br>競争から降りて、自分自身の人生を生き始める必要があるのです。<br><br>競争に満ちたこの世界で、競争から降りることは、<br>非常に勇気がいることです。<br><br>それでも、アドラー心理学では、競争から降りるように言っているのです。<br><br>もちろん、競争から降りるということは、<br>権力闘争や、地位争いからも降りるということです。<br><br>そんなことに巻き込まれても、緊張とストレスで、<br>心の病に陥ってしまうのがオチです。<br><br>実際のところ、競争社会の典型であり、勝者だけが称賛されるアメリカでは、<br>勝つことばかり考えているために、心の病になる人が非常に多いです。<br><br>その証拠に、カウンセラーやセラピストの数が、ものすごく多いです。<br><br>したがいまして、本当に幸福になりたのなら、<br>競争から降りて、自分自身を生きるようになってください。<br><br>まさに、「我が道を行く」心境で、自分の心の声に従って、<br>本音の人生を送るようにしていただきたいと思います。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/roling123/entry-12276778581.html</link>
<pubDate>Sun, 21 May 2017 23:32:43 +0900</pubDate>
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<title>心理学１５　自分に価値があると知ること</title>
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<![CDATA[ <p>自分に価値があると思えた時だけ、<br>勇気が持てるのだといっています。<br><br>従いまして、自分に価値があることをしっかりと理解して、<br>勇気をもって、人生の課題にチャレンジしてくといいのです。<br><br>そして、自分に価値があると思えるようになるには、<br>他者に貢献することが最も効果的です。<br><br>他者に奉仕したり、貢献することができると、<br>相手から、俺の言葉をもらうことができます。<br><br>また、周囲からも評価されるようになりますし、<br>自分自身でも、誰かの役に立った実感が持てますから、<br>自然と自分に価値があると思えるようになるのです。<br><br>そして、自分に価値があると思えるようになれば、<br>勇気が湧いてきて、人生の課題に果敢に挑戦できるようになります。<br><br>そうすれば、後は、幸福な人生にまっしぐらです。<br><br>もちろん、大変なことや困難なことにも遭遇しますが、<br>勇気があれば何でも乗り越えることができるのです。<br><br>したがいまして、自分のできることから、<br>少しずつでいいので、他者に貢献するようにしていってください。<br><br>既に仕事を持っている人は、その仕事に没頭し、<br>専門的な技術を磨いて、より多くの貢献ができるようになってください。<br><br>そうすれば、自分は他者の役に立てるんだという<br>自信と勇気を手にすることができるのです。<br><br>ところで、幼少期に親から褒められることなく、<br>けなされたり、虐待されてきた人物は、自分に価値がないと感じているため、<br>人生の課題にチャレンジする勇気がもてなくなります。<br><br>もちろん、このような人物でも、他者に貢献する機会を与えれば、<br>幼少期の嫌な記憶を吹き飛ばして、自分自身の価値を感じて、<br>勇気を取り戻すことができます。<br><br>しかしながら、他者に貢献する機会が与えられず、<br>自分に自信を取り戻す機会が与えられないため、<br>ついには、自らの命を絶ってしまったり、<br>法律に触れる行為に走ってしまったりするのです。<br><br>したがいまして、自分に自信を持てない子どもを発見しましたら、<br>自分の勝ちを完全に見失って自らの命を絶ったり、<br>法律に触れる行為に走らないうちに、素早く対処する必要があります。<br><br>ひどい虐待が行われているのであれば、<br>親から隔離する、施設に入れるなどをおこなって、<br>子どもを守らないといけません。<br><br>また、完全に自分の勝ちを見失ってしまった子どもたちには、<br>周囲から、誉め言葉をかけてあげる、<br>ボランティアや仕事など、他者に貢献する機会を作ってあげるといった、<br>様々な援助が必要になります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/roling123/entry-12276493592.html</link>
<pubDate>Sun, 21 May 2017 00:06:41 +0900</pubDate>
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<title>心理学１４　本当の人生</title>
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<![CDATA[ <p>自分がやりたいことをやらない人生なんて、<br>本当の人生ではないからです。<br><br>潜在意識には、今回生まれてきた目的ややるべきこと、<br>霊魂の成長には何が必要かなどが、はっきりと記録されています。<br><br>したがいまして、今回の人生でやるべきことは、<br>「自分がやりたいこと」をして、<br>心にふつふつとわいてくるようになっているのです。<br><br>それなのに、周囲の目を気にして、やりたいことをやらないとすれば、<br>まるで、自分自身を生きるのではなく、他人のために生きることになってしまいます。<br><br>それでは、今回生まれてきた目的を達成することができず、<br>寿命が来たなら、後悔の念をもって死んでいくことになります。<br><br>これでは、まずいですよね。<br>したがいまして、他者から嫌われる勇気を持って、<br>自分の心にふつふつと湧き上がるやりたいことを、<br>どんどんやっていけばいいのです。<br><br>そうすることにより、自己実現が図られて、<br>潜在意識も喜ぶし、何よりも、自分自身の満足いく人生が<br>送れるようになるということです。<br>そして、輝きに満ち溢れた人生となります。<br><br>あなたは今、自分がやりたいことをやっているでしょうか。<br><br>人生は非常に短いですし、あっという間に寿命がきて、<br>この世界から旅立っていくことになります。<br>したがいまして、周囲の目を気にして<br>自分のやりたいことをせずに、残念な人生を送るのではなく、<br>他者から嫌われてもいいという勇気をもって、<br>自分自身の人生を歩むようにしてください。<br><br>もちろん、自分自身の人生を歩むことは、<br>他者から非難されたり批判されるというリスクを負います。<br><br>しかしながら、自分自身の人生を歩むことができたという満足感、<br>達成感については、そんなことよりもはるかに大きなものです。<br><br>ぜひ、自分を生きることに、<br>チャレンジしていただきたいと思います。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/roling123/entry-12276491194.html</link>
<pubDate>Sat, 20 May 2017 23:58:08 +0900</pubDate>
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<title>心理学１３　失敗を恐れない</title>
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<![CDATA[ <p>失敗を恐れると、何もできなくなり、<br>せっかく、この人生にやってきて、<br>様々な体験から学ぼうとしているのに、<br>貴重な体験をするチャンスを自ら摘んでしまうからです。<br><br>本を読んで知識を付けただけでは、<br>本当の意味で理解したことにはなりません。<br><br>やはり、体験することが何よりも重要だからです。<br><br>また失敗することは、本当の意味では失敗ではありません。<br><br>失敗することで、さまざまなことを学ぶことができるからです。<br><br>どうすると失敗してしまうのかについても、<br>実際に失敗してみて、初めて本当の意味で理解できるのです。<br>全身全霊で理解できるということです。<br><br>実際、成功者と呼ばれる人たちは、<br>数限りない失敗を積み重ねて、<br>その結果、成功しています。<br><br>失敗が、大きな糧になることが、ご理解いただけると思います。<br><br>「成功するには、たくさんの失敗を経験する必要がある」ということなのです。<br><br>そして、人生を本当に生きて、楽しむためには、<br>何よりも、体験の量を増やすことです。<br><br>多く体験することができるほど、充実した人生になります。<br><br>したがいまして、失敗を恐れて、何もしない場合、<br>人生は非常につまらないものになり、<br>心の内面もそれを感じて様々な警告を発してきます。<br><br>人生そのものに耐えきれないほどの退屈を感じるのです。<br><br>ですので、人生を充実して楽しいものにするためには、<br>失敗を恐れず、多くのことに果敢にチャレンジしていってください。<br><br>特にやったことのない、初めての経験を積むようにしましょう。<br><br>失敗を恐れても、それでも果敢にチャレンジし、<br>いつも新しいことを体験するようにするだけで、<br>人生は、非常にエキサイティングとなり、燃え上がるような<br>情熱がわいてきます。<br><br>どうせ、年を取れば、みんな死んでしまうのですから、<br>それまでに、思いっきり、いろんな体験をするようにしてください。<br><br>そのためには、「失敗したらどうしよう」という思考は、<br>非常に邪魔なものになります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/roling123/entry-12276256575.html</link>
<pubDate>Sat, 20 May 2017 08:14:30 +0900</pubDate>
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<title>心理学１２　自分を好きになること</title>
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<![CDATA[ <p>自分を好きにならない限り幸福にはなれない<br><br>自分を嫌いな人が、幸福になれることは、あり得ません。<br><br>なぜなら、自分とは一生付き合っていくことになり、<br>いつもそばにいるからです。<br><br>いつもそばにいる自分を嫌いであったら、<br>どうして、幸福になることができましょうか。<br><br>逆に、自分を好きになったら、<br>いつも好きな自分と一緒にいられますから、<br>それだけで幸福になれるのです。<br><br>まずは、自分を嫌いながら、幸福を追求するという<br>矛盾した行動はやめるようにしてください。<br><br>幸福を追求するのであれば、自分を嫌うことをやめて<br>自分を好きになって下さい。<br><br>では、どうすれば、自分を好きになれるかといいますと、<br>自分をしっかりと観察し、自分のどんなところが嫌いなのか<br>洗い出すといいのです。<br><br>大抵は、背が引くとか、容姿がいまいちとか、<br>批判的な性格とか、暗くて内向的な性格とか、<br>対人関係がうまくいかないなど、いろんな点を見出すと思います。<br><br>このようなマイナスに見ていることについて、<br>プラスとマイナスを入れ替えるようにしてください。<br><br>この世界では絶対的な基準など存在しません。<br>ですから上記の性質をもつからだめなんて、基準は存在しないのです。<br><br>背が低くても社会的に成功している人もいっぱいいます。<br><br>容姿がいまいちなら、内面を磨いて輝けばいいのです。<br><br>内面が輝いていたら、容姿など関係なしに人気者になれます。<br><br>さらには、暗くて内向的だから嫌いなどといっていますが、<br>陰陽の法則から、この世界の人の半分くらいは内向的なんです。<br><br>単純に、世界の半分の内向的な側にいるだけです。<br>そして、内向的な人だからこそ、できる仕事もたくさんあります。<br><br>ものすごく大勢の人たちと無理にかかわらなくても<br>少数精鋭で、気の合う人たちと協力し合って生きていくのも、<br>それはそれでいいんです。一つのライフスタイルです。<br><br>逆に、みんながみんな社交的な世の中だったら、騒がしすぎて、<br>うるさすぎます。<br>いつも緊張を強いられて疲れる世の中になります。<br><br>世間がマイナスのイメージをもっている特徴について、<br>自分も迎合して、同じように感じなくてもいいのです。<br><br>一度、プラスマイナスを取っ払って、<br>純粋に、ありのままの特徴をみつめてください。<br><br>そこに、プラスの評価やマイナスの評価を下さすのは、<br>ほかならぬ、あなた自身です。<br><br>したがいまして、まずは、自分が嫌っている自分の特性が<br>本当に嫌うべきものなのかどうか、<br>もう一度、客観的に見直してください。<br><br>そして、次にやるべきことは、他者に貢献してください。<br><br>自分の出来る範囲でＯＫですが、他者に喜んでもらえることを<br>毎日考えて、実践してください。<br><br>物を作るのが得意なら、物を作って、他者にあげてください。<br><br>話が得意なら、興味を持ってくれる人に話をしてあげてください。<br><br>人の話を聞くのが得意なら、カウンセリングのようなことも<br>おこなってあげてください。<br><br>どんなことでもいいので、他者への貢献を始めてみましょう。<br><br>自分が好きな人は、必ず他者への貢献を行っています。<br><br>したがいまして、あなたも、他者への貢献を進んで行ってください。<br><br>今やっている仕事をより一層頑張るのでもいいです。<br>ボランティアに参加するのもいいでしょう。<br><br>そうすることによって、自分に自信と勇気が湧き、<br>自分を好きになって、幸福な人生を歩めるようになるのです。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/roling123/entry-12276254455.html</link>
<pubDate>Sat, 20 May 2017 08:02:47 +0900</pubDate>
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<title>心理学１１　無気力に対する劣等感</title>
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<![CDATA[ <p>無気力に対する劣等感が問題行動の原因である。<br><br>アドラー心理学では、<br>「子供は無能力について劣等感を持っている」と言っています。<br><br>もちろん、子供のうちは自分で問題解決ができず、<br>自分一人ではやれないことが多いので、<br>自然と劣等感を持つようになります。<br><br>そのため、大人に対するそのような劣等感があるために、<br>色んな問題行動を起こすようになります。<br><br>たとえば、いじめや家庭内暴力、無免許運転や喫煙、<br>パチンコやお酒を飲むなどです。<br><br>そして、なぜ、そのような問題行動を起こすかといいますと、<br>子どもが持っている大人に対する劣等感の裏返しなのです。<br><br>少しでも大人に近づいて、劣等感を解消しようとするために、<br>喫煙したり、パチンコに行ったり、お酒を飲んで大人の真似をしてみたり、<br>無免許で自動車やバイクを乗り回して自分の力を誇示したりするのです。<br><br>このように、子供たちの問題行動の多くは、<br>大人に対する無能力が引き起こす劣等感であるということを、<br>まずは、認識していただきたいと思います。<br><br>そして、必要なことは、常日頃から、<br>子供に勇気づけをおこなって、自分自身で問題解決できたという<br>成功体験を数多く体験させるようにしてあげてください。<br><br>また、常日頃から、子供に「君ならできる！」とか、<br>「あなたなら解決できる」といった勇気づけの言葉を<br>かけてあげるようにしてください。<br><br>そのように、常日頃から勇気づけされている子供たちは、<br>日々、自分が問題解決できるという自信が積み重なってきますから、<br>子供であることに対する劣等感も薄れ、問題行動など、<br>微塵もおこさなくなるのです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/roling123/entry-12276252080.html</link>
<pubDate>Sat, 20 May 2017 07:49:13 +0900</pubDate>
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<title>心理学１０　教育では勇気づけが大事</title>
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<![CDATA[ <p>アドラー心理学では、未来を創る子供たちの教育について、<br>非常に大切であるとしています。<br><br>教育では、勇気づけが何よりも大切であるということ。<br><br>勇気づけとは、いったい何なのかといいますと、<br>子どもたちが、自分自身で問題解決ができる勇気を持たせるということなのです。<br><br>子どもたちの人間的成長には、自分で問題解決ができるという自信が<br>何よりも大切になってきます。<br><br>従いまして、できるだけ多くのことを体験させてあげて、<br>自分で問題解決ができたという成功体験を多くさせてあげることが、<br>とても大事なのです。<br><br>「僕は、自分でできるんだ！」と感じてもらって、<br>自分に強い自信を持ってもらうようにするのが、<br>アドラーのいう「勇気づけ」です。<br><br>ですから、「君ならやれる！」とか、<br>「大丈夫、あなたならできるわ」と、自信を持たせるように言ってあげるとよいです。<br><br>さらには、色々な物事に子どもが直面したときは、<br>出来る限り、親ｇ当てを出さないようにしてください。<br><br>子どもが自分の手で、ぎこちないながらも最後まで解決出来たら、<br>子供心に「よし、やったぞ！」というこの上ない喜びがわき、<br>人間的にも大きく成長するということなのです。<br><br>そして、問題に対する勇気が育まれていきます。<br><br>家庭内暴力や不登校など、子供たちの問題行動の多くは、<br>この勇気づけがうまくいっていない時に起こります。<br><br>勇気がないから、問題に自分から向かっていけずに<br>不登校になったり、問題を解決できない自分に<br>イライラして家庭内暴力に走ったりするのです。<br><br>従いまして、常日頃から、子供が自分で問題を解決する<br>体験をさせてやり、勇気づける言葉をかけてあげるようにしてください。<br><br>そうすれば、子供はすくすく育ち、自分で問題を解決できる<br>たくましい人物になり、家庭内暴力や不登校、引きこもりなどの<br>問題行動を起こすことはなくなります。<br><br>逆に、子供の勇気をくじくことをおこなってはいけません。<br><br>失敗したときに怒って責め立てるとか、<br>親が途中から手を出して、勇気づけの機会を奪ってはなりません。<br><br>もし、親が途中で手を出すことを日常的に行っていたりすると、<br>子どもはそんな親に大きな不満を抱き、<br>家庭内暴力に発展します。<br><br>以上、子育てでは、勇気づけが大切であり、<br>勇気をくじくことはしてはいけないというお話でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/roling123/entry-12276232879.html</link>
<pubDate>Sat, 20 May 2017 04:29:07 +0900</pubDate>
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