<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>目指せ中小企業診断士！！</title>
<link>https://ameblo.jp/rolltide123-0911/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/rolltide123-0911/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>50才サラリーマンです。中小企業診断士合格を目指して日夜仕事との両立をしながら勉強頑張ってます！こんな物覚えの悪い僕でもやればできるんだという軌跡を残したいと思い、奮闘の日々の四方山話を綴っていきます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>中小企業診断士二次試験</title>
<description>
<![CDATA[ <p>昨日は診断士試験の2次だったんですよね？</p><p>今年の1次試験は力及ばずでしたが、来年こそは！！！！と</p><p>息を巻いている次第です。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、1次試験受かるかどうかはさておいて、来年の今頃に果たしてこの私に2次試験を合格できるような診断力がついているのだろうかと、ついつい膨大な学習範囲を見て思ってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、毎日コンスタントにやっていれば振り返ると経営法務と経営情報システムのテキスト熟読は終わり、今は速読のような感じでパッと答えがイメージできるように練習をしだしたところです。また、これらの過去問は4年分一応年初めから繰り返していたし、もしかするとこの2科目はいけるかも<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">　　などかなり楽観的。</p><p>&nbsp;</p><p>財務は通勤電車の中よりもやはり自宅で腰を据えて問題を解くということを毎週末繰り返してます。これがなかなか手ごわい<img alt="グラサン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/021.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>経済学・経済政策はテキスト読むと何とかついていけると思うのですが、それとは裏腹に問題集をやってみると何じゃこの難しい論点は！？というのばっかり・・・　きっと来年の1次試験は40点切らないようにとか思ってるかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>そして残りの企業理論。これが一番曲者かもしれないです。7月に受けたテストはもちろんのこと、過去問やっててもなんでここまで難しい言い回しをするんだろうというぐらい、言っている意味が一度読むだけでは完全に理解できない問題がたくさん・・</p><p>&nbsp;</p><p>などなど各教科に思いを馳せながらまた今日も頑張るのでした<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rolltide123-0911/entry-12633998068.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Oct 2020 14:06:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>やった～♪♪</title>
<description>
<![CDATA[ <p>本日はいつもの通勤電車のなかで、「経済学・経済政策」のテキストを勉強していました。</p><p>&nbsp;</p><p>経済学のテキストは熟読すること、これで多分３回目ぐらいになると思いますが、なにせそれぞれの学習項目が理屈の積み上げで、結論が分かるまでのプロセスが長い<img alt="叫び" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>元々理数系頭ではない私は、兎に角結論が知りたい<img alt="キョロキョロ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/032.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>という理由もあり何とか頑張って難解な種々のグラフの意味理解とイメージ習得に格闘してきたわけですが、そんな中で今年7月に初挑戦し、一科目だけ科目合格し、残り6科目は燦々たる結果だった中小企業診断士試験直前の総復習でも、</p><p>&nbsp;</p><p>「ここは今回捨てよう<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24">！」　と判断した学習項目に</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:2.74em;">ナッシュ均衡</span></p><p>&nbsp;</p><p>というものがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>AさんとBさんがいて、Aさんが選択肢の１を選んだ場合はBさんは１を選ぶでしょうか２を選ぶでしょうか？という損得勘定の連想ゲームともいうか、結局両方がこれが一番いい選択肢だと落ち着くところはどの選択肢でしょうか？という問題。</p><p>&nbsp;</p><p>中学3年生あたりに数学の授業で証明のプロセスを書き連ねる勉強をした記憶がありますが、あんな感じで結論までたどりつく感じのものです。</p><p>&nbsp;</p><p>あれ、超苦手意識があって、なかなかテキストを順番に理解しようとする頭さえ働かないということで前回は断念していたのですが、</p><p>&nbsp;</p><p>なんと、今回は分からなかった項目全て熟読して理解するぞ！！という気持ちで腹をくくってやっているのですが、そうしたらなんと</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">理解できたのです～！！！<img alt="メラメラ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16"><img alt="ルンルン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/087.png" width="24"><img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></span></p><p>&nbsp;</p><p>何でもどれだけ集中してやるか、ですね。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rolltide123-0911/entry-12633107565.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Oct 2020 10:39:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>中小企業診断士という名称</title>
<description>
<![CDATA[ <p>本日はいつもの通勤電車の中で、「経済学・経済政策」のテキストと格闘していました<img alt="メラメラ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16">　　毎度毎度難しい！！<img alt="叫び" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>さて、話は変わり、中小企業診断士試験にチャレンジしていることを勤務先の会社社長にも同じ部署内の人たちにも公言しているのですが、リアクションは人によって様々です。</p><p>&nbsp;</p><p>タイプA:「何ですか、それ？」</p><p>タイプB：「えーっ！凄いですね！！」</p><p>そしてタイプC（社長のコメント）：「その名称何とかならないのかねぇ<img alt="イラッ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/073.png" width="24">」</p><p>&nbsp;</p><p>中身はMBAと勉強することほぼ一緒のようだと認識されていて、”それにも関わらず”、社長曰く名称がダサいとのこと<img alt="もやもや" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/102.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>いろんな見方って人にあるんですね・・・</p><p>&nbsp;</p><p>かくいう私も、この資格が何をするものか最近まで全く知らなかったですし、なにか町工場などへいって定期的に機械を持ちながらピッピッっと計測する人かなぁ、など想像していました。</p><p>&nbsp;</p><p>言うまでもなく日本の企業の９９．７％が中小企業で、いわば日本の国を支える屋台骨ともいえる存在。その多くの企業の経営マネジメントが国全体の行く末を左右するといっても言い過ぎでないくらいのことを支える仕事だと思ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>一方、診断士のことをあまり知らない人たちのためにネーミングは将来的に少し再検討なんてこともありのような気もします。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rolltide123-0911/entry-12631655501.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Oct 2020 13:15:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>価格決定法</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今朝はいつもの通勤電車の中で、「運営管理」のテキストを勉強していました。</p><p>&nbsp;</p><p>本日のお題は”価格設定・販売促進”。</p><p>&nbsp;</p><p>例のごとく暗記ものの公式などがたんまりあるのかなぁ・・と思いきや、～法などの専門用語はともかくとして、殆ど全て日常生活の中でなるほど！と思えるものばかりでした。</p><p>&nbsp;</p><p>なかでも今日、特筆したいのは</p><p>「習慣価格決定法」という値段の決め方。</p><p>&nbsp;</p><p>テキストの定義によると、</p><p>「比較的長い期間にわたって価格が一定であったため、消費者に馴染んでしまった価格に設定する方法」。　価格を下げてもあまり売上は増えないし、値上げすると売り上げが下がるんだそうな。</p><p>&nbsp;</p><p>なるほど、思い出したのは例えばチロルチョコは子どものころから1個10円で、もしそれが20円になったら他の駄菓子買ってたかも。</p><p>それとか、アイスキャンディーの「ガリガリ君」はずっと60円だったけど、10円値上げする前は大々的にテレビCMでパロディーチックで、でもどこか憎めない「値段上げてごめんなさい」メッセージだしてたよな～・・・</p><p>&nbsp;</p><p>人の習慣で、いわゆる「内的参照価格」より高ければ買わない、安ければ買う。ということなんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで今日ふと思ったこと。</p><p>私は十数年来、幼児教室のフランチャイズ運営会社で働いているのですが、その「幼児教育」に対して一般的な顧客はいくらなら内的参照価格にあってるのかなぁ、と感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん多くの同業者でそれぞれの値段設定はありますが、私の会社の場合、ナント30年以上も前から0才の赤ちゃんに対するレッスンの月謝が14,000円だったのです。そしてその値段は今も変わらず<img alt="叫び" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>今でこそ早期教育のメリットが色々言われているので親はこぞって我が子に早くいい教育をと思ってますが、30年前はそんな情報一つもなかったのに、その強気の値段設定で創業の初代社長は集客に成功したのです。</p><p>&nbsp;</p><p>と、考えると今日勉強した「習慣価格決定法」はこれには当てはまらないな、どちらかというと「名声価格決定法」の方が当てはまるな、とやけに納得するのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>このように学習していくと、単に～法をマル暗記するだけじゃなくって、経験を元に頭に入るかも<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rolltide123-0911/entry-12631424206.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Oct 2020 11:05:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>三日坊主を100回繰り返す！！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>昨年の5月連休明け辺りから一念発起して始めた</p><p>中小企業診断士試験合格へ向けた勉強。</p><p>&nbsp;</p><p>絶対に合格してやるぞ～<img alt="メラメラ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16"></p><p>と時々テンションを上げて行くのですが、何せ超広範囲な学習内容。大量の公式暗記、理解の難しい経済学、演習問題のプロセスが長い財務・会計etc...</p><p>&nbsp;</p><p>時々ふと「自分はこの1週間勉強したことでテストの点数上がってるんだろうか？」とつい目先のテスト合格のことを考えてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>でも暫く週末の半日など頭をボーっと休めて何も考えずにだた音楽聴いたり、空に流れる雲を眺めたりしながらリセットして、再度気を取り直して勉強を再開といった日々を過ごしてます。</p><p>&nbsp;</p><p>以前働いていた職場の上司が言ってくれた言葉が今でも心の支えになってます。「3日坊主でもええやないか。それを100回繰り返したら300日やってることになるでぇ～。」</p><p>&nbsp;</p><p>どうも真面目気質の私は、やると決めたら気分の乗らない時でも休憩することが罪のような意識でもどこかにあったかもしれません。それだけに返って非効率になり、休憩もしないから精神的にどんどん追いつめられるという人間だったかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>でもその言葉をもらってから、やけに気持ちが楽になり、仕事でも勉強でもメリハリのあるようになったかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな、こんなことを考えながら今日もまたテキスト・問題集と格闘するのでした<img alt="グッド！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16"></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rolltide123-0911/entry-12631212677.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Oct 2020 11:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>いろんなテスト</title>
<description>
<![CDATA[ <p>本日はいつもの通勤電車の中で、超苦手な「経営情報システム」のテキストと格闘していました。<img alt="メラメラ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、7月に1科目のみの科目合格・総合不合格の結果となってしまった中小企業診断士試験では、この経営情報システムの科目があと1問正解していれば科目合格だったのです。</p><p>（この知識レベルで科目合格一歩手前なんて、ビギナーズラック極まりない<img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/033.png" width="24">）</p><p>&nbsp;</p><p>来年の2度目の挑戦に向けて、丁寧に残り6科目のテキストを読み込み、過去問を早くから繰り返して行こうとしている今回ですが、昨年読み飛ばしていたところがなんと沢山あることか<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/063.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>今日読んでいたテキストにはソフトウェア開発時の様々なテストの種類について書かれていましたが、それには、</p><p>&nbsp;</p><p>単体テスト</p><p>総合テスト</p><p>システムテスト</p><p>検収テスト</p><p>運用テスト</p><p>ホワイトボックステスト</p><p>ブラックボックステスト</p><p>グレーボックステスト</p><p>増加テスト</p><p>トップダウンテスト</p><p>ボトムアップテスト</p><p>サンドイッチテスト</p><p>非増加テスト　・・・etc.（あと10個ぐらい<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24">）</p><p>&nbsp;</p><p>があり、それぞれどんなタイミングでして、何を目的にするのか、どんなメリット・デメリットがあるのかなどが書いてあります。</p><p>&nbsp;</p><p>正直、このなかで、前回のテストまでには3分の１程度は記憶に残っていたかも<img alt="グッド！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16"></p><p>これらを頑張ってみんな覚えたら、きっと理系のお仕事をされている方々がお話ししていることがかなり分かるようになるんだろうな、という気持ちで取り組んでいます<img alt="パンチ！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rolltide123-0911/entry-12630362941.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Oct 2020 09:38:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ふ～っ・・・と思わずため息が出そう</title>
<description>
<![CDATA[ <p>本日はいつもの通勤電車の中で「運営管理」　のテキストを勉強しています。</p><p>&nbsp;</p><p>またまた丸暗記の公式たちが私の記憶するべき公式リストに追加されることになることを知りつつ読み進めるテキストは若干辛いかも<img alt="もやもや" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/102.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>今日学習しているのは月初の適正在庫高をはじき出す計算式たちです。</p><p>&nbsp;</p><p>長年勤めた前職での光景を思い出しました。私自身も商品を企画から作り込んだり、それを販促かけたりしていた都合上、仕入れ発注や在庫管理などしていたのですが、どうしても発注の基準はとりあえずロット１，０００セットなどになってしまってました。何故かというと、あまり少ない注文量では仕入れ単価が上がり過ぎてしまうし、逆に多すぎると契約倉庫の場所がない、売り切るまでに長期間かかってしまうetc. 誰でも思いつくような発想しか持ち合わせていませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>その結果、長い目でみるといろんな商品が倉庫のあちこちに残ってしまい、数年に一度大掃除と称して廃棄してしまってました<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>こう考えると「とりあえずロット１，０００！」という発想、とっても怖いなぁ・・・とおもいました。</p><p>&nbsp;</p><p>ということに思いを馳せつつ、気合を入れて<img alt="メラメラ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16">　また覚えないと！！</p><p>&nbsp;</p><p>本日「記憶しないといけないリスト」に追加されたのは、</p><p>①年間平均在庫高＝年間売上高予算÷年間予定商品回転率</p><p>②基準在庫高法</p><p>基準在庫高＝年間平均在庫高（売価）ー月平均売上高予算</p><p>　　　　　　　　　＝（年間売上高予算÷年間予定商品回転率（売</p><p>　　　　　　　　　　　価））－（年間売上高予算÷１２）</p><p>月初適正在庫高（売価）＝当月売上高予算＋基準在庫高（売価）</p><p>③百分率法</p><p>月初適正在庫高（売価）＝年間平均在庫高（売価）ｘ１/2（１＋当月</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　売上高予算/ 月平均売上高予算）</p><p>&nbsp;</p><p>あと在庫高対売上高比率法なんていうのもあります。<img alt="叫び" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>例題などを読むと、実際のビジネスでは必要な状況判断に使える知識だなぁ・・と思いつつも、一方では本心、「本当に中小企業診断士のみなさんはこれらの公式が頭の中に全て入っているんだろうか？」、などとかなりの不安を感じ、ため息がでそうな朝でした。</p><p>&nbsp;</p><p>因みに、今年の7月に不合格になった中小企業診断士試験の「運営管理」の科目では、あまりにも覚えることが多すぎで、任意で覚える公式を絞ったんだったと、今更ながら思い出しました。</p><p>&nbsp;</p><p>今度こそめげずに全部おぼえてやるぞ～<img alt="メラメラ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16"><img alt="メラメラ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rolltide123-0911/entry-12629957969.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Oct 2020 10:54:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>そんな難しいこと・・・</title>
<description>
<![CDATA[ <p>本日はいつもの通勤で電車の中で、「財務・会計」テキストの「投資の評価方法」について勉強していました。</p><p>&nbsp;</p><p>正直言って、1年前の今頃に同じところを勉強していて、初回だっただけに分からないことだらけで、このパートも飛ばしてしまってました。</p><p>&nbsp;</p><p>あらためて読んでみると、投資判断の採否基準の計算方法で主に3種類書いてあって、</p><p>&nbsp;</p><p>①内部利益率法（IRR法）</p><p>②回収機関法</p><p>③投資利益率法</p><p>&nbsp;</p><p>の計算公式があるだけでした。</p><p>&nbsp;</p><p>②の公式は</p><p>・（毎年のCFが同額の場合）</p><p>初期投資額÷毎年の正味CF</p><p>&nbsp;</p><p>・（毎年のCFが同額でない場合：正味CFを初年度から累積するだけ）</p><p>&nbsp;</p><p>③の公式は</p><p>（税引き後利益÷初期投資額）ｘ１００</p><p>なんだ、簡単じゃん<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/063.png" width="24">と思いきや、</p><p>&nbsp;</p><p>①のIRR法って、ややこしい分数の公式に当てはめるまではいいのだけど、テキストによると、その公式を「解くのは非常に困難なので、ここでは様々な値を代入して解く<span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;">試行錯誤法</span></span>により求めてみます。」</p><p>だって。</p><p>なんでもかんでも〇〇法と言えばなにか具体的な方法と思いますが、要するに試行錯誤しましょう<img alt="イラッ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/073.png" width="24">　　ということです。ナハハ<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rolltide123-0911/entry-12629772487.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Oct 2020 12:57:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>価格政策か～。なるほど！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>本日はいつもの通勤電車の中で「企業経営理論」テキストのマーケティング部分を学習しておりました。</p><p>&nbsp;</p><p>例のごとく、このようなテキストを通して専門的に勉強したことがない人ならば聞いたこともない名称のオンパレード<img alt="叫び" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16"></p><p>しかし、それぞれ日常生活を振り返ると、「なるほど、それがこう呼ぶのか！」と思えるものばかりです。</p><p>&nbsp;</p><p>独身時代、一人暮らしをしていたときの話です。</p><p>当時住んでいた大阪市のど真ん中のワンルームマンションのすぐ近くに「スーパーT」がありまして、商品の陳列方法や店の作り方はまるでお祭り状態の賑やかさでしたが、それよりも独身の私の目を引いたのが<span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;">「たまご1パック1円！！」</span></span></p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:1em;">などの超インパクトのあるお買い得感！</span></span></p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:1em;">（ただし小さい文字で１，０００円以上お買い上げのお客様はとかいてありました</span></span><img alt="キョロキョロ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/032.png" width="24">）</p><p>&nbsp;</p><p>「ロスリーダー政策」なんてものがあることもつゆ知らず、当時の私は、たまごが1円ということだけが強烈に印象に残り、結局1,000円も買い物の必要がなかったのに、1円のたまごを買うためだけに余分な買い物をしていたというありがちな経験をしています。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、よく考えると客としては何の不満もなくその買い物で満足しているわけで、売る側と買う側はwin-winなわけですね。</p><p>&nbsp;</p><p>そのた、プライスライン政策、抱き合わせ価格政策、キャプティブ価格政策、二重価格政策、エブリデーロープライス政策、ハイアンドロー価格政策、オープン価格政策などなど、実に様々な価格政策の種類があるんですね～<img alt="ルンルン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/087.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>中小企業診断士試験の勉強をしていて楽しいと感じる時は、テキストに出てくる専門的な様々な知識が実は日常の様々なシーンで出くわすことだと感じています。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rolltide123-0911/entry-12629568362.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Oct 2020 13:25:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>投資した在庫に対していくら利益を出すか</title>
<description>
<![CDATA[ <p>本日はいつもの通勤電車の中で、「運営管理」テキストのまた公式暗記のところを勉強していました。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、商品回転率、GMROI、と交差比率の３つです<img alt="おーっ！" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/080.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>今年7月の不合格だった中小企業診断士試験ではただひたすらにこれらの公式を丸暗記してましたが、率直に言って意味が分かってませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>商品回転率は殆どの人が想像つく目的なのでしょうが、あとの２つは公式丸暗記でも何のこっちゃ！？という感じで、何の役にも立たない！！</p><p>&nbsp;</p><p>しかし今回は時間をかけてゆっくりと丁寧に理解を進めようという意識で再度テキストを読み込んでますから、結構前回サラッと流していた多くのポイントが目に留まるものです。</p><p>&nbsp;</p><p>GMROIと交差比率、双方とも基本的に同じ公式で</p><p>&nbsp;</p><p>粗利÷平均在庫高ｘ１００</p><p>ですが、GMROIは原価の平均在庫高、交差比率は売価の平均在庫高を使って計算するそうです。そこまでは前回も理解してたけども今回分かったのは、</p><p>&nbsp;</p><p>GMROIは何を仕入れるかを決める時の判断材料</p><p>交差比率はいくらで売るかの判断材料</p><p>&nbsp;</p><p>だったのですね。（ちゃんとテキストに書いてあるけど・・・<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/063.png" width="24">）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rolltide123-0911/entry-12628890594.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Oct 2020 10:13:45 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
