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<title>ROMA山本さん便り</title>
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<description>イタリアから、そして日本からお届け致します♪</description>
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<title>MUSICARA その３</title>
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<![CDATA[ <font size="3">更新が大変遅くなってしまいました！！申し訳ない…ヽ(;´ω｀)ノ</font><br><br><br>前回のでかなり書ききった感が自分の中でありまして、<br><br>『次な～。何書こうかな～。』<br><br>とか何とか思っていたら時間が過ぎ去ってましたw<br><br><br><br>さて、それではラスト！行きましょうか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！"><br><br><br><br>前回まではバックミュージックについてお話してきましたよね！で、１曲だけほっとんど触れてなかったので、まずはこの曲について触れたいと思います。<br><br>お分かりですね！皆さんご存知の『TAKE FIVE』です！！！<br><br>もうねー、この曲好きな方多いですよね～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ">勿論私も大好きです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>というか、私、この曲のサックス奏者である『Paul Desmond(ポール　デスモンド)』さんを敬愛してやまないのです！というか、もう十数年来の大ファンなのですо(ж＞▽＜)ｙ ☆<br><br>なので語りたい事はたっくさんあるのですが…曲の事だけ書こうかなーと思いますw<br><br><br><br>この曲は１９５９年にニューヨークで収録された【Time out】というアルバムに収録されてます。<br><br>Take Five＝Time Out<br><br>というわけです。基本的にテレビなどで使われてる音源はこの【Time Out】音源の事が多いです。<br>　個人的には、このアルバムは本当に他の収録曲も素晴らしいので是非聴いてもらいたいな～と:*:・(￣∀￣)・:*:<br><br><br><br>この曲のタイトル『Take Five』ですが、意味が色々とあるんですよ。<br><br>　・５拍子<br><br>　・５分間休憩しましょうという意味(同じような意味合いで少し休憩という意味とも考えられますね)<br><br>　・５テイク目で収録完了？(←多分これは違いますねー。収録自体は１９５９年に日を改めて３回程収録されておりますので、それが５テイクで終わるとは考えにくいです(・_・;)）<br><br>　・私の心の扉をノックする音が５回聴こえたら。(←かなり昔に色々資料を読んでいたら出てきた話だったと思います。確か《ノック音が５回聞こえたらあなたが来た合図》とかなんとか……ちょっと信憑性にはかけるのですが、そういう話もあるのか…と思った覚えがありましたので一応書いてみましたwあまりこの話は信じないようお願いしますww）<br><br><br><br>まぁこのような意味も持ちつつ…有名なのは上記２つですね～。<br><br>歌詞も<br><br>《忙しい都会の生活を忘れて、僕と少しだけ。５分だけ話をしませんか？》<br><br>というお洒落で軽い感じ。<br><br>サックスver.がオリジナルで有名なのでこちらは勿論の事、歌手の方が歌われいるこの曲を、せっかくなので歌詞を見ながら秋の夜長のお供にいかがですか。<br><br><br><br>と、自分も格好つけて、マスターを真似てしめたところでwww<br><br><br><br>さてさて！んでは！！！<br><br><br><br>ちょっと全曲は書かないですけど、私がアレンジした曲の事をお話してMUSICARA記事を終わろうと思うのですよ(＾＾ゞ<br><br>色々と悪戦苦闘した曲だけww<br><br><br><br>あのですね、今回アレンジャーとしても名を連ねさせて頂いたのですが、私が全部編曲したのでは当然ありません。<br><br>基本的に私とピアノのエビせんで５曲ずつ、計１０曲程アレンジしました。その他の曲は他の方がアレンジしてくださったのを頂戴したのです。<br><br>いやー、大変でしたよー(￣ー￣；私、そもそも課題でアレンジをしたりはしてますが(ほら、こっちの音楽院に通ってるからね)、ライブで演奏する用でアレンジをした経験は数える程しかなかったので、これでちゃんと機能するのかやったは良いけどリハまでは心配でした。<br><br>実際リハ中に変更もしましたし。まぁこれは状況判断で変更していくものなので想定内でしたけどね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" alt="パー"><br><br><br><br>んで。。苦労したベストスリー曲だけちょいと書こうかなとww<br><br>アレンジャー権限でww<br><br><br><br>では…苦労したアレンジ曲ーーー<br><br><br><br>第３位<br><br><br><br><b><font color="#0000FF"><font size="3">SPICE!</font></font></b><br><br><br><br>です。聴いて頂いた感じ、あまり変わってないでしょう？<br><br>でもですね、結構いじってますwこの曲、オリジナルもむっちゃかっこいいじゃないですか。で、コードを調べてみたら…実はすごくシンプルなんですよ。<br><br>打ち込みで、そしてレン君が歌ってると十分カッコいいのですけど、実際演奏するとなるとこれでは生バンドの意味がなくなってしまう…という事で…<br><br>元のコードは残しつつ、あとはコードをかなり追加しました！<br>キーが一緒なので違和感はないかと思うのですが、サビコードはほとんどいじってなかった…っけな…wあんまし覚えてないのですけど、確かサビは原型をとどめて、それ以外はコード追加しまくったアレンジにしたと思います(;^ω^A<br>あとはイントロと間奏の有名なメロは耳コピしました。<br><br>で、頭の中にフッと浮かんだのでBメロだけ、スィングのリズムに変更してみました。それ以外はファンクでしたね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br><br>ちなみにアレンジ時間は６時間でしたww<br><br>これはどの曲もなんですけど、あまり変えすぎるとオリジナルが好きな方に申し訳ないので、サビだったり長さだったりはほっとんどいじらないようにしてます。<br><br>エビせんとも話し合ってこういう形式にしました。歌い手さん方にもオリジナルと同じようなサイズであれば負担は少ないかな～と思って(*v.v)｡<br><br><br><br>よし、次。<br><br>苦労したアレンジ曲ーーー<br><br><br><br>第２位<br><br><br><br><font size="3"><b><font color="#9370DB">あばずれにブルースを</font></b></font><br><br><br><br><font size="2">でした。</font><br><br>これねー、かなり悩んだんですよ。元々りぶさんが歌われてるのを去年の始めだったか一昨年だったかくらいにマイリスして聴いてはいたので、曲自体は分かってるつもりだったんです。<br><br>ただ言いたかったのは、<br><br><b>【ブルースじゃねぇぇぇぇぇぇ！！！これはロックだ！！！！熱いね！！！！！！！】</b><br><br>とリズムやらなんやらに思っていたので、むっちゃブルースチックな、それこそジャズィーな感じに変えてやろうと一人画策ww<br><br>で、イントロにこの曲とはまーーーったく関係のないjazzの有名コード進行をわざと置いて、キーボードソロにしてみたのです。<br><br>お客様方に<br><br>『え、この曲、何の曲？？？』<br><br>と思わせられれば万々歳wwそして原曲イントロに入れば分かってもらえるかな～？と思ってヽ(ﾟ◇ﾟ )ﾉ<br><br><b>分かりました？</b><br><br>と、この場で聞く私^^;<br><br>この曲はコードが載っていないので完璧に耳コピアレンジです。メロをとるのは私もメロディー楽器なので得意なんですけど、コードはねー、慣れていないのもあって耳コピしんどかったです(´・ω・`)<br>これで１日はかかりました。時間なかったので死ぬ気で１日で終わらせましたけど、もし余裕があったら数日かけてるところです。(他の曲でコードが載っていない曲はエビせんに投げましたww最低なヤツですwww)<br><br>でー。オリジナルソロはですね、実は１０小節という、ちょっとイレギュラーなサイズなんです。普通は４小節単位で増えて行くので、8小節か１２小節がノーマルだと思ってください。<br>なので最初は普通に合わせて１０小節でコードも似たり寄ったり…いや、でもなんかオカシイよ！！！と言われながら作ったのをリハしてたんですよ。<br><br>でも、これだと歌入りにくいねー。。となってまずサイズを１２小節に変更。<br><br>その後コードもおかしいし…んじゃ、タイトルのブルースから、完璧にブルースコードにしちゃえー！！！とあの形になりました。(ブルースは１２小節一括りの音楽)<br>ついでに言うとテンポも当初はもっと遅かったんですwわざとグダーみたいな感じにしてたんですが、りぶさんの要望でテンポを上げたら良くなりましたwwこう。。メリハリが出ました！！！GJ!!!!!!<br><br>コニー君には『えせピン○パンサーっぽい(｀∀´)』と言われ納得した私ですwww<br><br><br><br>長くなった！！最後ーーー<br><br><br><br>苦労したアレンジ曲ーーー<br><br><br><br><br>第１位<br><br><br><br><br><b><font size="3" color="#FA8072">Just Be Friends</font></b><br><br><br><br><br><font size="2">で</font>ございましたー。いや、これに至ってはもう原曲とどめてないでしょwww<br><br>まず頭のスーパータイム(どこかで読んだんです、この名前ww)！！！<br><br>それこそ『何、この曲？！』レベルですよねー(*＾ー＾)ノ<br><br><br><br>この曲、オリジナルはむっちゃディスコ系の打ち込みバリバリ♪♪だし、歌ってみたなどではバラードだし<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br>いや、どちらも好きですよ？！でもねー、どっちのイメージも強すぎてどこから手をつけて良いのか分からなくなっちゃったんです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>で、アイディアが浮かばないまま悶々として数日（１０日以上だったかも)が経ったある日、帰宅途中でフッと頭に浮かんだメロディーをなんとなーく鼻歌で歌ってたら、「これ、JBFの頭につけたら雰囲気変わらないか…？」と思い至り、メロを忘れないように即、携帯で録音して音を採譜してみたんですよ。<br>そしたら思っていたよりもハマったかな？と…。<br><br>そこから先のイントロとAメロはイメージがするすると出てきたのでキーボードでコードを色々試し弾きしながら決定していったんです。<br><br>ただ…この先がまた長かった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！">Bメロから先が出てこない…サビに関してはアイディアのアの字も出ませんでした(´□｀｡)そしてまた悶々とする日々がww多分、ここからBメロが出るまで１０日近くかかったかもしれません(´д｀lll)毎日キーボードの前に座って、Aメロ弾いて、この先は？・・・・・・・・・。と唸る日々(Ｔ▽Ｔ;)<br><br>でもねー、出るときゃ出るんですよねー。結構イメージさえ固まればアイディアが降ってくるのを待って、その後頭で鳴っている音を忠実に再現していけば良いだけなタイプなので、思い返せばBメロのイメージ自体が思いつかなかったのかもしれません<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"><br><br>なのでイメージがついてからは早かったですよ！ソコから先はトントン拍子に思い浮かんで作り上げました★<br><br>これだけ悩む時間があったのも大変有りがたかった事に、この曲だけは元々『やりたい』とかなり以前から聞いたのです。なので悩む時間は十分あって、その上一応提出も他の曲より早かったので６月には楽譜を作り終わってたんです。<br>訂正したい事や追加したい事があればそこから更に手を加えたものを送れるというのも安心だった要因かもしれません♪<br><br>その上こちらはこちらで、試験でアレンジ提出(ビッグバンド用)をしないといけなかったのですが、同時進行では無理！！って事で、この曲をビッグ・バンドアレンジにして提出しちゃったのですww<br>実際演奏してないので分からないですが、見て頂いた限りでは『数カ所手直しは必要だけど、ほとんど問題無し。』と、満点くれたんですよねー。いやー、MUSICARA様々ですwww<br><br>ライブではビッグバンドアレンジで演奏は無理ですけど、実際MUSICARAで演奏したフレーズ何個かはこのアレンジからの引用ですγ(▽´ )ﾂヾ( ｀▽)ゞ<br><br>いやー、再利用出来て良かった良かった(￣▽+￣*)<br><br><br><br>あ、本番(夜)のこの曲の時、皆オカシイ動きをし始めましたねー？<br><br>あれ、むっちゃアドリブだと思いますwリハとかゲネとか、そんなのしてなかったはずww<br><br>私の場合、サックスというバックバンド隊にも歌い手組にも属さない中間にいたので、指示だったり裏メロだったりを担当しておりましたー。<br><br>なので主役を引き立たせられるようにどちらも注意して見ていたのですけど、いきなり謎な動きをし始めるじゃないですか！！しかもノリノリでww<br><br>もー、どーしようかと思いましたよねーーー(-"-;A<br>本気で想像もしてなかったのであのスーパータイムで吹き出しかけたんですよww<br>サックスの見せ場で《ぶほっwwwwww》はマズい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" alt="メラメラ">と気合いと根性で我慢しましたが、歌始まりから数秒笑ってましたからね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" alt="得意げ">あれだけは良く我慢したと自分を褒めてあげたいです（;´▽｀A``<br><br><br><br><br><br><br>そんな感じで！！！大変長くなりましたが終わろうと思います！！！<br><br>ここまで読んで頂いて誠にありがとうございました！！！！！<br><br>これからはボチボチ、普段の日常生活だったり、学校の事などを写真付きで書いていこうと思いますので、たまーに読んで頂けると嬉しく思います！！！！！！！<br><br><br><br>それではまた！！！！！！！！<br><br>Grazie mille, e poi ci vediamo a presto♪(ありがとうございまあした、そしてまた近いうちにお会いしましょう)<br>
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<link>https://ameblo.jp/roma-sax/entry-11658038195.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Oct 2013 17:32:10 +0900</pubDate>
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<title>MUSICARA　その2</title>
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<![CDATA[ <font size="2">前回のブログを読んで下さった皆様、本当にありがとうございました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br>宣言通り、今回は【その２】をお送り致します<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br><br><br>さてさて。それでは今回はゆう十さんが歌われたJAZZのスタンダードナンバー２曲についてお話しますね。<br><br>まずは『Misty』から。<br><br><br><br>この曲はですね、私やピアノのえびせん(我々、大学時代の同期なんです)から提案した曲ではなく、ゆう十さんから歌おうかなぁと仰って下さった曲なんです。<br><br>個人的に大好きな曲で、こっちの試験でもやらせて頂いたし、ライブでもよく演奏する曲なので嬉しかったですね～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" alt="チョキ"><br></font><br><br><br><font size="2">作曲者はエロール・ガーナー(本名：Erroll Louis Garne)というピアニスト。しかもこの方、楽譜が読めなかったそうなんですね。いわゆる、独学。<br><br>あまりピアニストとしては有名ではなくて、この『Misty』で有名になった方と言っても過言ではないと思います。<br><br>この曲は１９５４年に発表されました。<br>その時はピアノソロ曲として。後に作詞家があとから歌詞をつけ、１９５９年に当時有名だった歌手に歌われ大ヒットします(この辺は某サイトからのパクリw)。<br><br>面白いのは曲が出来た時の有名エピソードで、<br><br><br><br>『ある日、エロール・ガーナーが、ニューヨークから仕事先のシカゴに移動する飛行機に乗っている時に、窓の外に広がる深い霧におおわれた景色をみてメロディーが浮かんだ』<br><br>『ただ大変残念な事に、彼は楽譜が読めない、そして書けない。という事で仕方なくホテルまでずっとメロディーを口ずさんでいた。その後、仕事先のホテルのバーでピアノを弾き、ベーシストに楽譜を書いてもらった。』<br><br><br><br>という話があるんです。飛行機の中ではバンドメンバーが彼に話しかけても応えず、本当にずーっとメロディーを歌っていたとか。<br><br>私が初めてこの曲を聴いたのが偶然にも飛行機の中で、しかもエロール・ガーナー本人が演奏しているオリジナルだったんですね～。<br><br>雲の上に出た時のあの太陽の明るい感じとすごく合っていて、良い曲だな～と思った記憶があります<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif" alt="えっ"><br>その後このエピソードを知ったので『まさに！！』だったんですね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！"><br><br>歌詞の訳は…どうしましょうかwwきっと探せばたくさん出てくるんですけど、もしご要望があがればあげます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！">で良いですか(笑)？今書くとものすごく長くなってしまうのでww<br><br>まぁ、むっちゃ単純明快にまとめあげると、<br></font><br><br><font color="#FF1493"><font size="4">片思いの唄！！！<br><br><font color="#000000"><font size="2">ですΣ(･ω･ﾉ)ﾉ！<br><br>こんなに彼の事が好きで～、でも私の一人よがりかもしれなくて～、恋に恋してるだけかもしれないけど、でも好きなの！！！！！<br><br>みたいな感じ。<br><br>まーJAZZの曲の訳なんてむっちゃメロメロに惚れてます！！！もしくは、別れた、振られた！！！僕の心にはどしゃぶりの雨が降り注いでるんだ。<br><br>こんな曲が多いです。それがなんというか、曲と合っていてまた魅力を感じる一つなんですよ～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/185.gif" alt="ラブレター"><br><br>曲調は明るいのに歌詞は実はすごく暗いというのも多々ありますので、そういう点に注目しながら聴くのも面白いかもしれません≧(´▽｀)≦<br><br><br><br>さて、それではもう１曲。まるで華麗なディナーショーのように颯爽と登場して歌われた曲がありましたね～( ´艸｀)<br><br><br><br>あれは『Autumn Leaves(枯葉)』といいます。<br><br>JAZZのライブだと必ずといって良い程リクエストがかかる曲でもあり、日本人の４０・５０代以上の方は知ってる方が多い曲です。<br><br>なので日本のJAZZ奏者は絶対に覚えておかなければいけない曲No.1(と勝手に思い込んでいる)<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/280.gif" alt="ドンッ"><br>物覚えの悪い私ですが、それでも覚えてますww<br><br><br><br>この曲はですね、第二次世界大戦中の１９４５年にフランスで作られました。元はシャンソン曲なんです。<br><br>シャンソンバージョンでは歌い始めの前にヴァース(Verse)というのがあってそれが大切なようなんですが、いかんせん、ちょいと長い。。<br><br>ので、ほとんどの方が知りませんwそして我々も演奏しません。基本割愛！<br><br>この曲がアメリカに渡って発表されたのが１９４９年。原曲よりも感傷過多な詩になったとか。<br><br><br><br>どうしよう！！これ以上この曲について知らない！！！話す事がない！！！<br><br>もう既にジャズの歴史みたいになってるのでこの辺で話切ってもよいですか？！良いですよね？！<br><br>あ、歌詞の訳だけチョロっと載せましょうか！！！<br><br><br><br></font></font></font></font><font size="2" color="#993300">『窓辺に散り積もる落ち葉たち<br>　赤と黄金色に染まった　その枯れ葉を眺めなら私は想う<br><br>　あなたの唇、あの夏の日の口づけ<br>　そしてかつてつないだ陽に灼けた手を...<br><br>　あなたが去ってしまってから<br>　時が経つのが長く感じるわ<br><br>　もうじき聞き慣れた冬の歌が<br>　流れ出すと言うのに...<br>　何よりもあなたが恋しい<br><br>　枯れ葉が落ち始める　この季節は...</font><font color="#993300">』<br></font><br><br><br><font color="#FF1493"><font size="4"><font color="#000000"><font size="2">短いので全部載せちゃいました。<br><br></font></font></font></font><font color="#FF1493"><font size="4"><font color="#000000"><font size="2">読んで頂いて分かるように、この曲はMistyの真逆。そう、これは</font></font></font></font><br><br><br><br><font color="#00BFFF"><font size="3"><br>昔の恋を懐かしむ唄。<br><br><font size="2" color="#000000"><br></font><br></font></font><font color="#FF1493"><font size="4"><font color="#000000"><font size="2">というか、別れた恋人をまだ忘れられない唄とでもいいましょうか…。<br>曲調も含め、叙情的で悲しみでいっぱいな曲ですね。<br><br>今回、この曲の事を書くぞ！という事で色々探して読んでいたのですが(これでも)、フランス語のシャンソンがねー、これまたものすっごく良かったです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/103.gif" alt="耳"><br><br>フランス語の和訳がまた素晴らしくて、英語の和訳より遥かに情景が浮かぶような歌詞でした、ビックリ。曲ととても合っていて素敵でしたよ:*:・(￣∀￣)・:*:<br><br>まるで映画のシーンでありそうな。そんな歌詞でした。ご報告までww<br><br><br><br><br><br>JAZZの歴史のような話になってしまってすみませんwww</font></font></font></font><br><br><br><br><font size="1">ちょこっと裏話をすると、この曲で客席から登場された時、イヤモニはされてませんでした(ここは確か公表されてましたよね？)。というか、ありませんでした。というより、最初から無い物として話が進んでました(゜д゜；)<br><br>なので、リハーサルの時に《どうする？！》という話になりまして！(´Д｀；)<br><br>どういう流れから枯葉に入るかは確認したのです。<br><br>ただ、もし客席が盛り上がっていたらどの音から入ったらいいのか分からなくならない？！え、そしたらどうする？！<br><br>となりまして、《しつこく、この音からだよー！！！って出してます！！！》となりました。<br><br><br><br>どうなったかは…<br><br><br><br>そう！！<br><br>そんなしつこく音を出す事もなく！！枯葉のイントロを長めにとって普通に歌って入って来られたというねww<br><br>ゆう十さん、ものすっごいドアに耳を近付けて聴いてたんですってヽ(;´ω｀)ノ<br>ホント、お疲れ様でした(ノ◇≦。)<br><br><br><br>バックバンド組としては、どこまで演奏するのかまーーーったく長さが分からなかったというか、当日合わせる！！<br><br>という事になっていたので、全員が神経を研ぎすまして、コニー君とゆう十さんのトークを聞きながら丁度良いところでフェードアウトかーらーの《sweets&amp;bitters》イントロへ～。<br><br>こんな流れになりました！！<br><br>個人的にビクビクしていたポイント第３位くらいですww<br><br>２位はあまりにも個人的なので書きませんが、１位はね。オープニングのインストだけのシザーハンズでした・°・(ノД｀)・°・<br><br>ちょっとプレッシャーが。。当日、緊張しすぎて胃薬飲んでましたΣ(~∀~||;)<br><br></font><br><br><br><br><br><font color="#FF1493"><font size="4"><font color="#000000"><font size="2">そんなところで！今回はここまで！！</font></font></font></font><br><br><font color="#FF1493"><font size="4"><font color="#000000"><font size="2">なかなか読みにくい話になってしまって失礼いたしましたφ(．． ) <br></font></font></font></font><br><font color="#FF1493"><font size="4"><font color="#000000"><font size="2">次回で終わります！！！</font></font></font></font><br><br><font color="#FF1493"><font size="4"><font color="#000000"><font size="2">それでは、今回も読んで頂いてありがとうございました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"></font></font></font></font><br>
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<link>https://ameblo.jp/roma-sax/entry-11637569212.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Oct 2013 01:00:59 +0900</pubDate>
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<title>MUSICARA　その１</title>
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<![CDATA[ <font size="2">実は、一番最初の自己紹介を書いたものの、次何を書こう…<br><br><br><br>と考えておりました。が！せっかくなので<font color="#FF1493"><font size="4"><font color="#FF0000">MUSICARA</font><font size="2"><font color="#000000">について書こうかなぁと思います<img alt="チョキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif"><br><br>おそらくこのブログを読んで下さっている方々のほとんどが、このライブで私を知って下さった方だと思うので( ´艸｀)<br><br><br><br>さてさて。歌い手さん方については敢えてほとんど触れない方向でいきますね(歌い手さんの事は皆様の方が詳しく書かれていらっしゃると思いますし)w<br><br><br><br>まずはタイトルの『MUSICARA』。これは夜の部だったかでコニー君が説明しておりましたが、<br><br><br><br><font color="#FA8072"><font size="3">MUSICA＝音楽<br><font color="#FF6600"><font color="#339900">CARA＝愛する・親愛なる。同じような意味で愛する人・親愛なる人<br><br><br><font color="#000000"><font size="2">と、このような意味がイタリア語であります。<br>現地では実際に<br><br>『Ciao,cara! Come stai?(親しい女性に呼びかけて、やぁ君！元気？)』<br><br>まぁこのような会話がよく見かけられる光景なワケです。<br>あとはCARAには英語のDearという意味も含まれてます。<br><br>なので<br><br><font size="4" color="#00BFFF">【親愛なる音楽へ】</font>と<font size="4" color="#FF1493">【愛するあなたへ音楽を】<br><font color="#000000"><font size="2"><br>このような意味を込めて、造語で作ってみました<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif"><br>イタリア語はラテン語派生ですので、男性名詞・女性名詞・単数系・複数形と面倒な文法が目白押しなわけですが、実はこのCARA、単数系です。<br></font></font></font><br><br><br>今回初の試みだったこのライブに沢山の方が来て下さいました。本当にありがとうございました<img alt="クラッカー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif"><br><br>そんな皆様を一括りで<br><font color="#003366"><font color="#993399"><br></font><font color="#9370DB">《愛するあなた方へ音楽をお届けします～》<br><br><font color="#000000">なんてどの口が言えましょう<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif">しかもこんなにスットボケな上軽い感じで<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"><img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"><br><br>そんなワケで直接は無理ですけど気持ちの上では、来て下さった対個人で。<br>つまりお一人お一人の為に演奏しますよ～。<br><br>という気持ちを入れてこのタイトルにしてみました（‐＾▽＾‐）</font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font><br><font size="2"><font color="#FF1493"><font size="4"><font size="2"><font color="#000000"><font color="#FA8072"><font size="3"><font color="#FF6600"><font color="#339900"><font color="#000000"><font size="2"><font color="#003366"><font color="#9370DB"><font color="#000000">しかもライブイラストを書いてくださったＢёｅさんが<br><br>《ここはあなた様のお席ですよ》<br><br>とマスターが示しているようなイラストを書いていらっしゃったので、<br><br>『まさにコレだ！！！！！！！！！』<br><br>と思ったわけわけですね～ww<br></font></font></font><br><br><br><br>さて。タイトル説明などはちょっと大事かなぁと思ったので長々書きましたが…<br><br>せっかくなのでコントの後ろで演奏していたBGMについてチョロっと書いて次回に続く！！<br><br>パターンにしようと思います<img alt="爆弾" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif"><br><br><br><br><br>さて皆様<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif">普段、JAZZって聴かれますか<img alt="はてなマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif"><br><br>おそらく大多数の方がレストランや居酒屋、カフェ、テレビなどから流れているのを耳にされる程度じゃなかろうかと思うのです。<br><br>つまりJAZZって勿論曲にもよるのですが、とってもBGMに適している音楽なのですね～<img alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif"><br><br>という事は<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif">きっと生演奏タイプのJAZZはもっと馴染みがないはず<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"><br><br>と考え、実は選曲には悩んでました<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif"><br>あまりテレビからも流れてこないような曲を演奏するのもどうかなぁ…と思い…<br><br>折角なら１度は耳にした事があるかも！くらいの曲を<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif"><br><br>となると難しいのです…<br><br><br><br>ただやはりと言いますか！春にドラマで使われていた『Take five』！！これはやはり知ってる方が多かったみたいですね(￣▽+￣*)<br><br>歌手のJuJuさんも歌ってらっしゃいましたし<img alt="合格" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif"><br><br>実はJuJuさん、他にもJAZZのナンバーを歌ってらっしゃるんですよ～о(ж＞▽＜)ｙ ☆<br>ご存知でしたか<img alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif"><br>カラオケなどでコソッと検索してみてください、入ってるのでww<br><br>そのナンバーから<br><br>『LULLABY OF BIRDLAND(バードランドの子守唄)』<br><br>という曲を選曲させて頂きました。哀愁漂う、秋にピッタリな雰囲気漂う曲です。曲調もちょっと悲しそうな感じ。<br>でも歌詞の意味は詩的でその上ラブラブなんですww１部抜粋しますと、<br><br></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font><br><br><font size="2"><font color="#FF1493"><font size="4"><font size="2"><font color="#000000"><font color="#FA8072"><font size="3"><font color="#FF6600"><font color="#339900"><font color="#000000"><font size="2">愛し合う二羽のキジバトのささやき声を　今までに聞いたことがある？<br><br>それは魔法の音楽のように<br><br>私たちがキスをするときに　<br><br>唇で奏でる音みたいなの<br><br><br><br>こんな感じ。曲からは思いもつかないような歌詞でしたww<br><br><br><br>他にはディズニーの白雪姫より<br><br>『いつか王子様が(SOMEDAY MY PRINCE WILL COME)』。<br><br><br><br>そして１９６５年に公開された恋愛映画『いそしぎ』より<br><br>『THE SHADOW OF YOUR SMILE』<br><br>という曲をボサノバ系で演奏しました。<br><br><br><br>あとは季節感たっぷりの<br><br>『AUTUMN IN NEW YORK』<br><br>という曲をピアノメインでお届け致しました<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif"><br><br><br><br>実は曲名をupするのをどうしようかなぁと思ってはいたのです。私の独断で書いてしまっても良い物かなぁ…とね。<br>ま、結局独断であげてるんですけどww<br><br>ただ、色々レポを読ませて頂いていると<br><br>「聴いた事あるような…ないような…」<br>「あ、この曲は〇〇だ！！(ニアミス、惜しい<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif">)」<br><br>だったり。中には今回のを気に入って下さって、JAZZのCDをレンタルして下さった方もいらしたようで…<br><br>こういった感想、むちゃむちゃ嬉しかったです、ありがとうございます<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"><img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"><br>BGMなので邪魔しないように音量も押さえて演奏していたのですが、それにも関わらず聴いてくださっていた！！そして、そこに注目してくださったからこそ出る感想だと思うのです。<br><br>実は正直な話、こういう感想を書いて頂けるとは思っておりませんでした。<br><br><br>なので、JAZZの中でも色々年代やらジャンルやらありますので、せっかくねぇ、ネットとかで聴いてみよう！と思った方に<strike>とんでもないのを(おっと、失礼ww)お聴かせするのもなんですから、</strike>今回曲名を書いて、オリジナルなり、他の人の演奏なりを聴いてもらうのが良いかなぁ<img alt="はてなマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif"><br><br>と思い、曲名独断upに繋がりましたヽ(;´Д｀)ノ<br><br>後から怒られない事を願いますw(((( ;°Д°))))<br><br><br><br>長くなったけど今回はココまで<img alt="グッド！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif">ありがとうございました<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif"><br><br><br><br>続く<br></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font>
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<pubDate>Sat, 12 Oct 2013 15:18:54 +0900</pubDate>
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<title>今更ではありますが。</title>
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<![CDATA[ <font size="2">どうも皆様こんにちは！そして初めましての方は初めまして！！<br><br>ROMA山本と申します<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" alt="パー"><br>名前の通り、イタリア・ローマに留学中のアルト・サックス吹きです≧(´▽｀)≦<br>某音楽院の生徒でございます。<br></font><br><br><br><br><font size="1"><font size="2">この度、先日。9月末に行われたニコニコ系ライブ</font><br></font><br><font size="5" color="#FF1493">『Bar MUSICARA』</font><br><br><font size="1"><font size="2">への出演を機にブログをオープンしてみましたヾ(＠°▽°＠)ﾉ<br><br>たいした事は書いていかないとは思いますが、イタリアでの生活やライブ出演の話などをチョロチョロ書いて行こうと思いますので、</font><br><br><font size="3" color="#00BFFF">イタリア好きの方！！</font></font><font size="3"><font color="#00BFFF"><br><br>イタリアに来てみたい方！！<br><br>音楽が好きな方！！</font><br></font><br><font size="1"><font size="2">このような方々に楽しんで頂けるようなブログにしたいですね～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br><br><br>あとは留学の事などもチラホラ書いていきますので、留学を考えられてる方の参考になれるよう頑張ります！！<br><br><br><br><br><br>それでは、まずはご挨拶のみですが、今後とも宜しくお願いします～～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/033.gif" alt="恋の矢"></font><br></font>
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<pubDate>Wed, 09 Oct 2013 21:10:20 +0900</pubDate>
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