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<title>ローマガイド</title>
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<description>皆さん、僕のブログへようこそ！今日からイタリアのファンの日本人の皆様がいろいろな情報をローマガイドにてご覧になれます。イタリアの首都の人気のお店、レストラン、穴場やイベントなどをご紹介して、日本の旅行者のために役に立てるブログを作っていきたいと思います。</description>
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<title>ローマの町へ無事に着きましょう</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><span style="font-size: 11pt; font-family: 'Osaka';">ローマに着く時いちばん心配することってホテルまでの移動方法でしょう。言葉がわからないと、白タクの危険や電車の乗り方などで切符の買い方などで多くの日本人の観光客が悩んでしまうみたいです。</span><span style="font-size: 11pt; font-family: 'Osaka';">実は空港から市内まで行く方法がいくつもありますが、どれを選べばいいかしら?</span></font><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130802/01/romagaido/25/7d/p/o0569040612631276422.png"><img width="251" height="177" border="0" style="clear: both; float: right;" alt="ローマガイド" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130802/01/romagaido/25/7d/p/t02200157_0569040612631276422.png"></a></div><span style="font-size: 11pt; font-family: 'Osaka';">それぞれの賛否両論を見ましょう。</span><br><span style="font-size: 11pt; font-family: 'Osaka';">電車は2種類ありますが、普段観光客がテルミニ駅までのダイレクト「レオナルドエクスプレス」という電車を使います。他のタイプは各停電車なので、ローマ郊外を全部回って時間がかかるし、さらに中央駅を通りません(オススメしません)。</span><span style="font-size: 11pt; font-family: 'Osaka';">本数のほうは15分ごとに 電車がきますが、移動時間は31分です(ノーストップ電車)。切符はターミナル駅の新聞キョスクか自動販売機で買えますが、お一人14ユーロとなります。場所や切 符の買い方がわからなかったりして、市内に着くのに1時間以上かかることを覚悟したほうがいいです。</span><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130802/01/romagaido/df/99/p/o0269018212631276424.png"><img width="195" height="132" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130802/01/romagaido/df/99/p/t02200149_0269018212631276424.png" alt="ローマガイド" style="float: left; clear: both;"></a><span style="font-size: 11pt; font-family: 'Osaka';">タクシーは空港を出たところにたくさん並んでいます。昔はドライバーがメーターを付けずに、遠回りなどして、タクシー代を無理にあげていたため、料金はあまりにも高すぎたので、2012年にローマの市長さんが規則を変えました。去年から空港から市内までの分は48ユーロの固定料金になりました。さらに、ドライバーの皆さんは車のドアに大きくお知らせのステッカーを張らなければ、罰金をとられます。ただし、お客さんの荷物は別料金となりますので、運転手さんのチップなども入れると60ユーロぐらいになってしまいます。ところが、ずるい運転手さんに会ってしまったら、ぼられてしまうことはまだあり えます。</span><br><span style="font-size: 11pt; font-family: 'Osaka';"><br></span><p><span style="font-size: 11pt; font-family: 'Osaka';">それから、ハイヤーサービスもございます。 </span><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130802/01/romagaido/7d/2c/p/o0497027912631276423.png"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130802/01/romagaido/7d/2c/p/t02200124_0497027912631276423.png" alt="ローマガイド" style="float: right; clear: both;"></a></p><p><span style="font-size: 11pt; font-family: 'Osaka';">旅行会社のパッケージツアーによく含まれている値段の高いピックアップサービスです。普通ベンズの快適な最新モデルの車を運転してくるドライバーさんは最低でも英語ができて、信頼性はありますが、タクシーとちがって道で拾うものではなくて事前に予約をしなければなりません。確かに、タクシーに比べたらコス トはちょっと高いけれども、エクスクルー</span><span style="font-size: 11pt; font-family: 'HiraMaruProN';">シ</span><span style="font-size: 11pt; font-family: 'Osaka';">ブなサービスです。</span></p><br><span style="font-size: 11pt; font-family: 'Osaka';">ところで、悩み事をまったく"0"にしたいなら、空港へお迎えにあがる日本語を話せ る転送サービスアシスタントがいます。ほとんどタクシーと同じタリフで、空港内で(飛行機を降りた直後)お会いして、お荷物が届かなかった場合、すぐ航空会社の窓口へ行き、ホテルまでのデリバリーサービスを申し込み、そして車で市内まで移動するようなピックアップサービスを行います。さらに、移動中ローマを楽しむために注意点やアドバイスをしながら、街の特徴や見どころをご案内しますので、イタリアへはじめて来る方も特に安心できると思います。 あなたのローマの休日も順調に過ごせるように検討してみませんか。いろいろな面でお手伝いできますので、一度ぜひお問い合わせください。細かいところをご説明します。</span><br><br><br><div title="Page 1" class="page"><div class="layoutArea"><div class="column"><br><p><span style="font-size: 11pt; font-family: 'Osaka';">      <br></span></p></div></div></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/romagaido/entry-11585234369.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Aug 2013 01:03:25 +0900</pubDate>
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<title>EATALY ROMA</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center; clear: both;" class="separator"><a style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;" href="http://1.bp.blogspot.com/-irR_nPklXCM/UecKD5fAI0I/AAAAAAAAACI/l96c5mkdZOk/s1600/2bafe12443ecd79db207a1bdfec70735.jpg"><img width="400" height="300" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2F1.bp.blogspot.com%2F-irR_nPklXCM%2FUecKD5fAI0I%2FAAAAAAAAACI%2Fl96c5mkdZOk%2Fs400%2F2bafe12443ecd79db207a1bdfec70735.jpg"></a></p><p style="text-align: justify;">&nbsp;</p><p style="text-align: justify;">ちょうど一年前にローマでは大きなイベントが行われました。2012年6月21日にやっとEATALY ROMAがオープンしました。つまり、イタリア料理、イタリアンレストランや調理学習についての世界最大のデパート（ほぼ2万平米！）ということです。４階建てのビルで生のもの、作り立てのもの、そして缶・瓶詰めなどが売れています。</p><p style="text-align: justify;">さらに、100％イタリア製の高品質！</p><p><a style="clear: right; margin-bottom: 1em; float: right; margin-left: 1em;" href="http://1.bp.blogspot.com/-C0v0tCspAtU/UecKUtmmc_I/AAAAAAAAACQ/ecSrkFowLBU/s1600/IMAG0046.jpg"><img width="150" height="200" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2F1.bp.blogspot.com%2F-C0v0tCspAtU%2FUecKUtmmc_I%2FAAAAAAAAACQ%2FecSrkFowLBU%2Fs200%2FIMAG0046.jpg"></a>白ワインと赤ワインをはじめ、エキストラバージンオリーブオイル、パスタ、リゾット、チョコレートやケーキなどの幅広いチョイスの中で選べます。イタリア料理のファンの方、そしてローマにバカンスで来ている普通の観光客も楽しく時間をつぶせると思います。</p><p>このものすごく大きいスーパーマーケットを自分自身でまわってから、おすすめしはじめました。だって、イタリア料理が好きな人は絶対美味しいものをお土産で持ってかえりたいでしょう。今までいただいたコメントはみんなよかったので、ポストにすることにしました。</p><p>EATALYの０階（日本の１階）でソフトドリンク、チョコレート、甘いもの、野菜と果物以上さすがのイタリアンデザインのメインブランドの最新キッチングッヅと上品なホームフラグランスが買えます。</p><p>それから、上のフロアではパスタ、調味料、エスプレッソコーヒー、お酒（ワイン、グラッパとリキュアー）、料理の本などの何種類も売れています。ついでに、ほんもののイタリア料理を召し上がりたいなら、店内で営業している様々な料理コーナーの中で自分の口に合いそうなところが見つからないことはないと思います。ピザ、パスタ、揚げ物、肉、魚などの専門店を試してみてください。</p><p><a style="clear: right; margin-bottom: 1em; float: right; margin-left: 1em;" href="http://3.bp.blogspot.com/-_srHyLe4E_4/UecKwZRPmaI/AAAAAAAAACY/bJ1dfWlr9eA/s1600/IMAG0041.jpg"><img width="200" height="150" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2F3.bp.blogspot.com%2F-_srHyLe4E_4%2FUecKwZRPmaI%2FAAAAAAAAACY%2FbJ1dfWlr9eA%2Fs200%2FIMAG0041.jpg"></a>正直にいうと、アメリカっぽい大きいショッピングセンターがあまり好きではありません。典型的なイタリア人として、ファミリー的な小さいお店の方が入りやすいです。</p><p>家族で経営していた工場や会社のおかげで20世紀の後半のイタリアの経済ブームができたからこそ、今でも多くのイタリア人はアメリカの商売の仕方に対して抵抗あると思います。</p><p>しかし、町中にあるアウトレットとか百貨店の中で構成があるのはEATALYだけでしょう。</p><p>普通のスーパーで売っていない隙間商品をつくるメーカーを推薦しているからだと思います。もちろん、大手企業の品物より質が高いので、お値段は多少高くなりますが、クレームは一切ありません。</p><p>ところで、プライスの話になったら、面白いことを思い出しました。EATALYの商品価格はフロアによります。上に上がれば、上がるほどお値段が高くなります！ですから、４階についたら、コストのことを覚悟してください。そこにある高級レストランでディナーは最低100ユーロからですから。僕の予算にはとても合いませんので、普段２階までしかウロウロしません。</p><p style="text-align: center; clear: both;" class="separator"><a style="clear: left; margin-bottom: 1em; float: left; margin-right: 1em;" href="http://4.bp.blogspot.com/-6TXjLU_jz2E/UecLG1zDLwI/AAAAAAAAACk/_ZJWluIpR4c/s1600/IMAG0044.jpg"><img width="320" height="241" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2F4.bp.blogspot.com%2F-6TXjLU_jz2E%2FUecLG1zDLwI%2FAAAAAAAAACk%2F_ZJWluIpR4c%2Fs320%2FIMAG0044.jpg"></a></p><p>EATALYのロケーションはとても便利です。テルミニ駅からEUR-Laurentina行きのB線（青いライン）に乗ってOstiense-Piramide駅で降りてください。４つ目の駅で10－12分ぐらいしかかかりません。電車の先頭に乗ると、降りたところですぐエスカレーターが見えますので、上の方に上がって、標識を見ながら、徒歩5分ぐらいデパートに着きます。</p><p>EATALY朝10時から夜の０時まで毎日営業しています。</p><p>では、ローマに来ることがありましたら、EATALYにもぜひ行ってみてください。僕のアドバイスは正解だったのか自分で確認して、コメントをお知らせいただければ、嬉しいです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/romagaido/entry-11574958817.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jul 2013 02:19:41 +0900</pubDate>
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<title>スイスの兵隊</title>
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<![CDATA[ <br><div style="clear: both; text-align: center;" class="separator"><a style="clear: left; float: left; margin-bottom: 1em; margin-right: 1em;" href="http://3.bp.blogspot.com/-hk7PPOmTpBs/TzpsRqA-RXI/AAAAAAAAABw/AR1MQOS_tFE/s1600/guardia+svizzera.jpg"><img width="241" height="320" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2F3.bp.blogspot.com%2F-hk7PPOmTpBs%2FTzpsRqA-RXI%2FAAAAAAAAABw%2FAR1MQOS_tFE%2Fs320%2Fguardia%2Bsvizzera.jpg"></a></div>スイスの兵隊はローマ法の個人的な兵隊です。ルネッサンス時代から残ったカラーフルな制服のことで有名で、伝説によるとミケランジェロがデザインしたそうです（実は学者たちがいうにはスイスの兵隊のユニホームをはじめて描いたのはミケランジェロではなく、ラファエルだったそうです。バチカ     ン美術館のいくつかの壁画で見れます）。<br>1506年にユリウス２世によって確立されて、本来ただの傭兵だったこの軍隊のメインの目的は教皇と教皇官邸を守ることでした。いちばん最初に     150人ぐらいの小さい軍隊でした。その後もちろん人数が非常に増えていましたが、現在は110のみの象徴的な兵隊となっています。世界中いちば     ん小さい国なので、ちょうどいちばん人数少ない軍隊！象徴的ですが、訓練と労働時間はハードで、ちゃんと本気でやっています。毎日８時間立ちなが     ら、立場を守って、槍などの古代の武器と銃を両方とも上手に使えるのです。<br>現在でも伝統的にスイスの兵隊に入るための必要条件がきびしいです。もちろん、国籍はスイスではないといけませんが、みんな道徳的資質のある家族の中から１９～３０才の間の人のみ選ばれます。募集は年に４回も行われますが、毎回約２００人の候補が申し込みます。選択された候補がまず２年契約にサインしますが、延長も可能なので、継続したい人は２０年まで更新できます。兵役中スイスの兵隊がバチカンとスイスの国籍を両方とももっています。<br>多くの人の憧れなのに、お給料の面で言うとメリットがあまりありません。たいていの給料は1000～1200ユーロとなっていますが、実はスイス人にとって教皇を守るということはプライドのことです。<br>自由な時間にスイスの兵隊は運動をたくさんします。兵舎のジムではウェイト以外室内のフットサル、バレーボールやバスケットボールなどのコートもあります。自由な時は運動以外、もちろんでかけることもできますが、２４時までに帰らなければなりません。<br>最後ですが、スイスの兵隊の有名な縞模様ユニホームは黄色、赤、青のメディチ家のカラーになっていますが、１５４枚の小さい生地でもできていて、すべてをぬうのに３２時間もかかるらしい。ご存知でしたか。<br>
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<pubDate>Thu, 18 Jul 2013 00:41:46 +0900</pubDate>
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<title>ルネッサンス時代の通貨（第２）</title>
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<![CDATA[ 残念ながら、誰のことも信用できなかったミケランジェロは一生懸命ずっとためてきた財産などを一度も楽しめませんでした。自分の家族に対してもかなり疑わしかったので、財政難になっていた弟にお金を貸してあげても、いい顔をしなかったという噂もあります。<br>ミケランジェロとちがって、他のアーティストたちの人生の楽しみ方はそれぞれでしたので、すべてのお金を使い切るまでかけごとをしたり、お酒を飲んだり、女性と遊んだりしていたものです。例えば、レオナルド・ダ・ビンチはとても寛大で、無私無欲の人でしたので、困っている友達によくお金をあげたりしていたらしい。お金のような物質的なものはどうでもよくて、彼がいつも科学や発明などを優先していました。当時の親友によると、レオナルドが自分のことを画家よりも科学者として思っていたみたいなので、なくなる前にいちばん好きな弟子に重要なスケッチ、デッサンそして設計を遺しましたが、現在数えきれない価値のあるモナ・リーザや聖ジェローラモの絵を第二の弟子にあげてしまいました。昔のことだから、第一の弟子さんきっときにならなかったでしょうけど、今の我々の社会に生きていたなら、書類のどころか！だれの弟子でも絶対絵がほしがっていたのではないかと思います。<br>ラファエロはもともと貴族のものでした。若い時になくなった父親から大きい財産を引き継いで、お金のことで一度も心配したことがなかったと言われています。さらに、自分の才能と能力のおかげで、若手のラファエロがすぐ人気のアーティストになりました。いつの間にか油絵とか壁画などの依頼がものすごく増えましたが、先生はすべてのリクエストを上手に受け取るのは得意でした。したがって、お手伝いの人が多かったラファエロはミケランジェロに比べて作品を完成させるのはもっと早かったです。ラファエロは同時にアーティストとマネージャでもあったのです。彼のワークショップでは50人ぐらいの生徒も働いていたと言われています。その代わりに、人件費なども入れて、ラファエロの作品のコストが非常に高かったです。例をあげると、バチカン美術館にあるユリウス２世のアパートのコンスタンティヌスの間だけで壁画のコストが7万シルド（約７億円！）となりました。ミケランジェロが同じユリウス２世のために大理石の立派なお墓でただの５千万円を請求していたと考えると、とんでもない金額になりますね。しかし、質が高くて、納期もちゃんと守っていたので、クライアントは必ず満足していて、クレームは一切ありませんでした。<br>ほかのアーティストはたくさん稼いでも、一銭も節約できませんでした。ここ数年に本でもやっと知られるようになったバロック時代のカラバッジョはその一人でした。彼も才能のある画家でしたが、貧しい家族で生まれていたもので、若い時から教皇の町で成功を求めにローマへ移動しました。しかし、はじめからけんかをおこしたり、酔ったり、<span style="font-size: small;">売春婦</span>と遊んだりしていたので、早いうちに「のろわれた画家」というニックネームをつけられてしまいました。都会のローマでは生活費が高くて、絵を安く売ってなんとか生き残ることはできましたが、そのうちもっともえらい枢機卿の中で評判が高くなりました。だいたい、大きめの油絵が一枚で２～3百万円をもらっていました。もちろん、ルネッサンス時代の有名なアーティストの収入に比べられなかったけれども、彼の時代にしては非常にいい生活を送れるはずでした。それでも、稼いだ分をいつも使い切るカラバッジョはお金持ちのアーティストにどうしてもなれませんでした。
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<link>https://ameblo.jp/romagaido/entry-11500157143.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Mar 2013 23:44:46 +0900</pubDate>
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<title>ルネッサンス時代の通貨</title>
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<![CDATA[ 本日のテーマはルネッサンス時代の通貨です。昔の人の日常生活はどうだったんだろうと一度ぐらい日本の皆さんも想像してみたでしょう？最低のお給料、それとも当時の居酒屋でのお食事代とかアパートの家賃、そして美術の作品などのコストはいくらぐらいだったのかな？<br>このポストでこれらの質問に答えてみます。<br>まず、ローマ帝政時代に統一されていたイタリア半島は、帝国崩壊した後、数えきれない多くの小さい国に粉砕してしまいましたので、国によって法律、社会制度、通貨などがそれぞれ違ってきました。もっとも広く受けられていた通貨であったギルダー、ダカットやシールドとともにカルリーノとかテストーネとかバヨッコなどもありました。<br>我々の社会のように昔の人々もいくつかの社会層に分かれていましたが、所得分配が平等ではありませんでした。例えば、建設労働者の月給は約24カルリーノ（現在の６万円ぐらい）となっていましたが、家政婦（家のお手伝い）が月々に1ダカット（だいたい１万円）しかいただけなかったらしい（もちろん、食事もお部屋も無料でした）。それから、学校の先生は２万５千円ぐらいで、お医者さんが15万円を稼いでいたと言われています。<br>しかし、物価はどうなっていたでしょうか。それを知らないと、上記のサラリーが多かったか少なかったかわかりにくいですね。<br>当時の市場では250円でパン1キロぐらい買えたそうです。もう少し出せば、羊の肉を一キロを手に入れられた（500円）。それと、洋服のほうはけっこう高かったみたいです。レーディーズのシャツ一枚は5000円前後ぐらいとなっていて、毛糸のロングスカートは３万５千円まであっぷしていたらしいです。したがって、自分の奥さんにシャツをプレゼントをしようと思ったら、昔のお医者さんは1日働いて、普通の労働者が３日間ぐらい働かなければなりませんでした。お金持ちの家のお手伝いさんは？シャツ1枚を買うのに、20日間仕事しなければならなかったので、きっとあきらめていたでしょう。<br>しかし、今のサッカー選手とかハリウッドの俳優・女優さんほど、いちばんお金持ちだったのはルネッサンス時代のアーティストでした。数年前までレオナルド・ダ・ビンチがいちばんリッチだと思われていたけれども、古い契約書、ドキュメントなどを発見した学者たちのリサーチによるとミケランジェロのほうがお金持ちだったようです。<br>確かに、ルネッサンス時代のトップアーティストであったミケランジェロは貧しい人に見えるほどの質素な生活をずっと送っていたが、いっさい貧乏ではなかったです。実は被害妄想であった彼は他の人にどのぐらいお金をためていたか知らせたくなかったのが事実です。<br>88才でなくなった時は日本円で計算してみたら、財産と現金も含めて50億円ぐらいを秘密にためていたと思われています！！！<br>しかし、ラファエロ、レオナルド、そしてティツィアーノ、ティントレットやカラバッジョなどもたくさん稼ぎましたが、人によって生活水準が極端に違っていました。（つづく）<br>
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<link>https://ameblo.jp/romagaido/entry-11402151267.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Nov 2012 21:25:40 +0900</pubDate>
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<title>お昼ご飯はどこにする？</title>
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<![CDATA[ <p>最近、バチカン美術館の近くに（Via Germanico 9）有機栽培のサンドイッチやお弁当を売っている小さいお店を発見しましたので、ぜひご案内したいと思います。</p><p style="clear: both; text-align: center;" class="separator"><a style="clear: right; float: right; margin-bottom: 1em; margin-left: 1em;" href="http://4.bp.blogspot.com/-3GS4qiGtcZ4/TltdBlf9KsI/AAAAAAAAABc/WoQ1veo5xGw/s1600/fa-bio+out.jpg"><img width="153" height="200" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2F4.bp.blogspot.com%2F-3GS4qiGtcZ4%2FTltdBlf9KsI%2FAAAAAAAAABc%2FWoQ1veo5xGw%2Fs200%2Ffa-bio%2Bout.jpg"></a></p><p>FA-BIOというお店ですが、座るところが少なくてせまいけれども、食べ物はおいしいし、ヘルシーなので、お勧めします。その辺で働いているイタリア人のサラリーマンもお昼ご飯を食べに行くところですので、保証できます。</p><p>サンドイッチ、サラダ、お弁当。どちらを選んでも３～５ユーロぐらいで召し上がれます。けっこうリーズナブルでしょう。それとバイオの果物、缶ジュース、生ジュースもあります。特に生ジュースがおいしくて、試すべきです。僕の好きなジュースはLA BUONISSIMA（洋梨、オレンジ、にんじんとショウガ）とLA DISSETANTE（オレンジ、レモン、グレープフルーツとウイキョウ）です！！！ </p><p style="clear: both; text-align: center;" class="separator"><a style="clear: left; float: left; margin-bottom: 1em; margin-right: 1em;" href="http://4.bp.blogspot.com/--1LrV2mFiN0/TltdAc_9hNI/AAAAAAAAABY/GzP5dVJkzXk/s1600/fa-bio+in+2.jpg"><img width="310" height="400" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2F4.bp.blogspot.com%2F--1LrV2mFiN0%2FTltdAc_9hNI%2FAAAAAAAAABY%2FGzP5dVJkzXk%2Fs400%2Ffa-bio%2Bin%2B2.jpg"></a></p><p>スタッフは2人の男の子だけですが、とても親切です（めずらしい！:P）。</p><p>安くておいしいご飯を食べたいなら、最適。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>お持ち帰りはもちろん可能。営業時間は月～土９時から20時までです。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/romagaido/entry-11205802912.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Mar 2012 05:32:13 +0900</pubDate>
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<title>カラビニェーリとポリツィーアはどっちがいい？コラッツィエーリだよ！</title>
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<![CDATA[ 日本の観光客によく聞かれること。基本的に義務は同じですが、歴史がちがいます。カラビニェーリは1814年の6月にサルデニャ王ヴィットリオ・エマヌエーレ1世に作られて、国防省による国軍です。ポリツィーアは1848年に作られて、内務省に管理される治安部隊です。<br>カラビニェーリのユニーフォームは全部黒で（上着とズボン）、腕と足の外側に赤い線がついていますが、ポリツィーアはワイシャツに紺色の上着とグレー色のズボンという制服となっています。<br>しかし、いちばんかっこういい兵隊はコラッツィエーリだと思います。<br><p style="clear: both; text-align: center;" class="separator"><a style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;" href="http://3.bp.blogspot.com/-pTCk-YIpJ6o/Tjg__sNG7BI/AAAAAAAAABI/eOlwRTc32Io/s1600/corazziere.jpg"><img width="320" height="240" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2F3.bp.blogspot.com%2F-pTCk-YIpJ6o%2FTjg__sNG7BI%2FAAAAAAAAABI%2FeOlwRTc32Io%2Fs320%2Fcorazziere.jpg"></a></p><br>イタリア大統領につく特別なボディーガードですが、カラビニェーリの一種です。正式につくられたのは1868年のことですが、1948年から大統領だけの兵隊になっています<span style="text-decoration: underline;">。<br><br></span><a style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;" href="http://3.bp.blogspot.com/-Q4VtMnsTlT0/TjhAC6jxPxI/AAAAAAAAABM/-F8PTsfOKtE/s1600/2+corazzieri.jpg"><img width="320" height="239" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2F3.bp.blogspot.com%2F-Q4VtMnsTlT0%2FTjhAC6jxPxI%2FAAAAAAAAABM%2F-F8PTsfOKtE%2Fs320%2F2%2Bcorazzieri.jpg"></a><br>前提条件はいくつもありますが、まず最低身長（190cm）と特別な体力です。それと、乗馬できることとパレード時にオートバイを運転できることは絶対必要です。<br>現在、コラッツィエーリの数は274人となっています。 <br>では、コラッツィエーリの写真がとれる穴場のご案内はいかがですか。<br><p style="clear: both; text-align: center;" class="separator"><a style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;" href="http://4.bp.blogspot.com/-NoNTU-HilnE/TjhAE00N-CI/AAAAAAAAABQ/MgL74cN7PEc/s1600/corazza.jpg"><img width="320" height="239" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2F4.bp.blogspot.com%2F-NoNTU-HilnE%2FTjhAE00N-CI%2FAAAAAAAAABQ%2FMgL74cN7PEc%2Fs320%2Fcorazza.jpg"></a></p><br>興味がありましたら、市内観光コースをご相談の時に指定してください。そのオプションもツアーに入れておきますよ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/romagaido/entry-11205625438.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Mar 2012 23:10:35 +0900</pubDate>
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<title>モンドアランチーナ</title>
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<![CDATA[ <font size="2">今日は仕事の帰りでおなかがへっていたので、僕の大好きなモンド・アランチーナによりました。アランチーニ（ライスコロッケ）、パニーニやカットピザなどのシチリア料理のおいしいつまみのお店です。<br></font><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120326/23/romagaido/c2/b8/j/o0800055511876717152.jpg"><img border="0" alt="ローマガイド" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120326/23/romagaido/c2/b8/j/t02200153_0800055511876717152.jpg" style="width: 248px; height: 173px;"></a></div></div><br><br><p><font size="2">ここ数年大ヒットしてから、チェーン店になりましたが、クオリティが落ちていません。今はローマ中５店舗ぐらいあります。自分がよく行っているのは地下鉄A線のレパント駅のお店ではおまけにWi-Fiというインターネットの無料接続をご利用もできますので、パソコンをよく持ち歩いている方にはおすすめします。うまいシチリア料理を食べながら、インターネットも楽しめますから！</font></p><p><font size="2">あっ、忘れていました！いちばんおいしかったアランチーノはパナレアという野菜入りのライスコロッケです（ 僕はベジタリアンですからね）。</font></p><p><font size="2"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120326/23/romagaido/aa/ce/j/o0800100211876717153.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120326/23/romagaido/aa/ce/j/t02200276_0800100211876717153.jpg" alt="ローマガイド" style="float: left; clear: both;"></a><br><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>MONDO ARANCINAの住所はVia Marcantonio Colonna, 38 - 00192 Romaです。<br>電話06-9761 9214<br>
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<pubDate>Mon, 26 Mar 2012 23:12:08 +0900</pubDate>
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<title>ザ・キーホール</title>
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<![CDATA[ <p>このキーホールはローマで有名な穴場です。アベンティーノの丘ではマルタ騎士団のきれいなお屋敷がありますが、バスと地下鉄が走らないところなので、多くの観光客は通らなくて、隠れています。そこで、お屋敷の大きい扉が有名です。扉のキーホールをのぞくと、奥のほうにサンピエトロ寺院の展望台のうすい姿が現れます。</p><p style="clear: both; text-align: center;" class="separator"><a style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;" href="http://3.bp.blogspot.com/-qNFLgPo-P58/ThiLxlrnsbI/AAAAAAAAAA0/6alRVfXYFB0/s1600/Immagine+12.jpg"><img width="362" height="400" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2F3.bp.blogspot.com%2F-qNFLgPo-P58%2FThiLxlrnsbI%2FAAAAAAAAAA0%2F6alRVfXYFB0%2Fs400%2FImmagine%2B12.jpg"></a></p><p>お屋敷は１７世紀の建物で、１８世紀の後半に建築士ジョバン・バッティスタ・ピラネージが鍵穴も含んで入り口とその前にある小さい広場をデザインしたものです。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/romagaido/entry-11204673261.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Mar 2012 22:52:05 +0900</pubDate>
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<title>ベストチェンジ</title>
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<![CDATA[ 確かに昔のリラ時代のほうが両替所はいっぱいありましたけれども、ヨーロッパがECになってから、ユーロ時代にかわって、多くのチェンジオフィスはなくなってしまいました。<br>なので、ローマで現金が足りなくなった場合、けっこう困ります。もちろん、銀行でも両替できますけれども、レートはちょっと高いし、手続きが長いし、言葉の問題もありますので、面倒くさいですね。しかし、テルミニ駅のすぐ近くに、面白い、イタリアらしいお店があります。店内は狭くて、古くて、スタッフっておじさん一人だけですが、ローマ市ではベストチェンジだと思います。レシートをいただけないかもしれないけれども、レートがいちばんいいと思います。おすすめです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120326/22/romagaido/1d/f8/j/o0800101511876635830.jpg"></a><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120326/22/romagaido/1d/f8/j/o0800101511876635830.jpg"><img border="0" alt="ローマガイド" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120326/22/romagaido/1d/f8/j/t02200279_0800101511876635830.jpg" style="width: 316px; height: 402px;"></a></div></div><br> 住所はVia del Viminale 2となりますが、オペラ座にもちかいです。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/romagaido/entry-11204654703.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Mar 2012 22:35:58 +0900</pubDate>
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