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<title>amoromaのブログ</title>
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<description>行け！！！イタリア大使館公邸料理人。</description>
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<title>イタリア〜ノ！！！！</title>
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<![CDATA[ イタリア人ってやっぱりこうなんだなと確信しました。<br><br>大使館Primo Segretarioこと第一書記官、大使の次に偉い人、レポレさん。<br><br>奥さんは、ポーランド人でめちゃくちゃ綺麗な人、ポーランド人綺麗な人本当に多いと思いますが<br>この奥さんはモデルかと思うくらい綺麗。<br><br>大使館では、あのレポレにあの奥さん？？絶対金目当てだなーなんて言われてるくらい。<br><br>そんなレポレさん、先日正式離婚が成立、、、<br><br>以前は、在アルゼンチンイタリア大使館から奥さんの希望でポーランドのイタリア大使館に赴任し、マイホームを購入した挙句に離婚、、、、。<br><br>皆んなからは、やっぱりな、、、なんて。<br><br>マイホーム、親権奪われ、生活費、養育費支払わせられている上、自分は来年にはイタリアへの帰任が決まっているなんて不運なんだなんて、、、、。<br><br>そんなレポレさん、離婚が決まってから会う度、今度、買い物付いて来てくれる？俺買い物の仕方が分からなくて、、、買い物の仕方なんてあるのかとも思いながらも可哀想だからいいですよーーなんて返事をしていた。<br><br>大使夫妻も、そんな可哀想なレポレさんを見てディナーに招待しようと昨晩、ディナーに招待。<br><br>そして昨日の午後、買い物の帰り、レポレさんに遭遇、今日はお呼ばれしてるよーーメニュー何？？<br>なんて聞いてきたんで、時間もなかったんで適当にお楽しみにと返答、じゃあまた後でと足早に行きたいところを、あーーーーちょっと待って、大使夫人どんな花好きなの？？？<br><br>花？？？　あーお土産に持ってくるつもりなんだな、なんだお洒落だなーこいつと思いながらも<br>何でも好きだと思いますと適当に返事（好み知りません）。<br><br>そして迎えたディナー、お待ちしてましたーと出迎えるときっちりシャワーを浴び、香水の香りに、公式的なディナーじゃない分、ラフな格好だけどビシッと決まっている、ワーーーやっぱりイタリア人だなと思わせるその手には、大きな大きな花束、めちゃくちゃお洒落じゃんこの人と思うが、取り忘れた値札がついてる、あーーやっぱり少し抜けてるのかな？？と感じるとこもあり。<br><br>そんなこんなでディナー始まる。<br><br>悪いとは思いつつ後ろで会話を盗み聞き、終始離婚の話。<br><br>つまんねーなー、なんか大使館スキャンダル的な話はないのかなーと思いつつ。<br><br>ん？レポレさん少し鼻をすすりながら、、、えっ泣いてる？？？？（定かではありませんが多分）<br><br>家も娘達も、そして嫁も全て失った。<br><br>今まで奥さん一筋だった俺は、今、美しい女性に出会っても抱きしめかたも覚えていない俺は今後どうすればいいんだーーと話始めた。<br><br>ん、ん、と大使夫妻の頷く声が聞こえる。<br><br>その直後、携帯の着信音が立て続けに２回、レポレさん『 　Scusa un'attimo（ちょっと待って）』<br>と返信してる様子。<br><br>また会話のを再開してすぐに着信音。<br><br>そして又。<br><br>かなりのメールのやり取り。<br><br>そこで、まさか、ひらめいた、、、絶対、女いるなと。<br>なんやかんや言っているけど女の匂いをかなり感じる。<br><br>実際、レポレさんに別れを告げた直後に発した大使の言葉が『　あら、新しいの出来たな　』<br>だった。<br><br>やっぱりイタリア男性ってスゲェーんだなと、、、、。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/romani1984/entry-12150052040.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Apr 2016 23:40:09 +0900</pubDate>
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<title>イタリア外務大臣</title>
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<![CDATA[ 今、日本の広島で先進７カ国外相会議（G７）が行われていますが、もちろんイタリアの外務大臣も参加しています。<br><br>イタリアの現外務大臣は、Paolo Gentiloniさん。<br><br>今年は、日伊国交樹立１５０周年にあたる年で、昨年からGentiolniさんも頻繁に日本に行ってらっしゃるみたいですが、そんな外務大臣も昨年１０月にワルシャワのイタリア大使館にお見えになりました。<br><br>本当数秒、挨拶を交わす程度にお話させて頂きましたがかなり好感触の人でした。<br><br>いらした際の昼食会で提供した、<br>『　鴨肉を詰めたアニョロッティ　ポルチーニ茸のエスプーマとトリュフの泡添え　』<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160411/22/romani1984/1c/e5/j/o0800060013618024444.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160411/22/romani1984/1c/e5/j/t02200165_0800060013618024444.jpg" alt="料理" width="220" height="165" border="0"></a></div><br><br>は大変気に入って頂けました。<br><br>日本とイタリアが益々いい関係でお互い発展していける事を願います。<br><br>Gentiloni さん頑張って下さい！！！！！！
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<link>https://ameblo.jp/romani1984/entry-12149295259.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Apr 2016 22:08:53 +0900</pubDate>
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<title>大使館がやっとイタリア大使館になった！！？？</title>
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<![CDATA[ 大使館で行われている一般的な事務作業（ヴィザ発給、パスポート発給などなど）は併設されている領事館で行われているので、大使館の内部へは、行事、イベントでの招待客として招待されない以外は入館は出来ません。<br><br>そんな大使館内部の一部をお見せします。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160410/18/romani1984/70/01/j/o0800060013616773925.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160410/18/romani1984/70/01/j/t02200165_0800060013616773925.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a></div><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160410/18/romani1984/a2/28/j/o0800060013616773924.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160410/18/romani1984/a2/28/j/t02200165_0800060013616773924.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a></div><br><br>ワルシャワのイタリア大使館は、ポーランド人Szlenkier家のお屋敷としてイタリアとポーランド人のハーフである建築家Witold Lanciらの手によって１８８３年に完成した。建物はネオルネッサンス建築様式といわれる建物でフィレンツェのメディチ家の建物でよく見る建築様式みたいです。<br><br>なんで大使館のなかにある備品はかなり高価なもの多く、幾つかの絵画はフィレンツェにあるウフィッツィ美術館にあったものなど数多くの美術品が普通に置いてある。<br><br>そんな建物は第一次世界大戦時に経済難に陥ったSzlenkierはイタリア大使館として借用することを決める。<br><br>第二次世界大戦では激しいドイツ軍の戦火をかろうじて間逃れるも多大な被害を受ける。<br><br>戦後、旧ソビエトの支配により共産主義国家の元に置かれその後３７年間ソビエトの衛星国として重要国家として厳しい時代を迎える。<br>その共産主義時代において個人資産は全て没収される為、イタリア大使館も所有権は国家のものとる。<br><br>１９８９年のソビエト崩壊にともないポーランドも、共産主義の支配から逃れる。<br><br>そして現在、てか一昨日、、、、<br><br>大使が、正式にこの地もイタリア政府の所有になりました、、、？？？？<br><br>なんじゃ？？？？<br><br>イタリア大使館としては常にその場所にあったものの、共産国家所要だった土地もは、崩壊後には誰の土地でもなくなり、崩壊２７年たった今でも誰が所有しているという記載された文書はなかった。<br><br>そこで<br><br><strong>１．５ユーロ<font color="#FF0000"></font></strong>をポーランド政府に支払い正式にイタリア政府が所有する敷地と文書に記載。<br><br><strong>１．５ユーロ<font color="#FF0000"></font></strong>？？？？？約１５０円？？<br><br>なんか摩訶不思議な話でした。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/romani1984/entry-12148847493.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Apr 2016 18:00:13 +0900</pubDate>
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<title>寄り道の先は！！？？</title>
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<![CDATA[ 買い出しのついで？<br><br>わざわざ遠回りをしてでも食べたくなるこいつの為に、、、<br><br>ポーランドのお菓子、Pączki（ポンチキ）というドーナツに似たお菓子。<br><br>イタリアにも同じようなお菓子、大好物のBomba alla cremaこと、カスタードクリーム入りのドーナツがあるけど、一般的にバラのジャムが入ったこのポンチキはなんかバラのジャムが入ってるだけにジャンクな中に高貴ありみたいな何とも言えない美味しさ。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160409/08/romani1984/b8/54/j/o0800060013615396951.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160409/08/romani1984/b8/54/j/t02200165_0800060013615396951.jpg" alt="ポーランド" width="220" height="165" border="0"></a></div><br><br>個人的にはここのが本当、美味しいと思う。<br><br>揚げたてで、めちゃくちゃ柔らかい生地に、バラのなんとも言えない香り。<br><br>ヤバい！！！！！！<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160409/08/romani1984/ab/4f/j/o0800060013615396952.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160409/08/romani1984/ab/4f/j/t02200165_0800060013615396952.jpg" alt="ポーランド" width="220" height="165" border="0"></a></div><br><br>しかもこれ１個、７０円！！！<br><br>2度美味しい。<br><br>コストパフォーマンスには関心します。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160409/08/romani1984/52/5e/j/o0800060013615396953.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160409/08/romani1984/52/5e/j/t02200165_0800060013615396953.jpg" alt="ポーランド" width="220" height="165" border="0"></a></div><br><br>遠回りしてででも大満足なポーランドのお菓子でした。<br><br>ポーランド観光の際には是非。<br>
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<link>https://ameblo.jp/romani1984/entry-12148312295.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Apr 2016 07:35:50 +0900</pubDate>
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<title>早速、客人だ!!!!</title>
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<![CDATA[ 早速、今晩３名の客人に加え大使を含めた４名のディナー。<br>朝に全ての下準備を終え、たったの４名かと楽勝だなと調子に乗っているとランチを終えた後に<br>大使が、今日の客人は軍関係者だからよく食べるから多めに用意しといてよ、、、、<br><br>ヤベッ、、、、<br><br>足りないじゃん、、、<br><br>ディナーは前菜、プリモピアット（パスタやリゾット）、メイン、デザートで構成されていて<br>客人と大使の親交度、公式行事かプライベート行事かによって料理提供スタイルにも若干変化がありますが基本は、フランススタイルと呼ばれる銀盆に料理を盛り付け、サービスマンが銀盆をもちながらサービスを行い客人は銀盆から好きなだけの量を取るというスタイル。<br><br>各料理必ず２回、銀盆を持ってサービスして回る決まりになっているので、以外と量が必要な上、もし途中で料理がなくなったなんてことになると「別にいいよ、いいよ」とはならず無礼になるらしくかなり気を遣う所。<br><br>てなわけで急遽、追加。<br><br>イタリア、ヨーロッパでも屈指の軍事品輸出国でポーランドにもかなり輸出してるらしく頻繁に軍のお偉いさんが来る。<br><br>まあーーーよう食べる。　場所を弁えろよと思うこともしばしば、、、<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160407/22/romani1984/61/95/j/o0800080013614342214.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160407/22/romani1984/61/95/j/t02200220_0800080013614342214.jpg" alt="大使館" border="0"></a><br><br>今晩のテーブルはこんな感じ。<br><br>大使館にある全ての物、備品も全てイタリア政府のもので全て品番が付いてローマにある外務省でその番号が保管されていてお皿一枚でもわれるとローマにある外務省へ報告しなくてはいけない。<br>なんて緊張する。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160407/23/romani1984/8f/18/j/o0800080013614349248.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160407/23/romani1984/8f/18/j/t02200220_0800080013614349248.jpg" alt="大使館" border="0"></a><br><br>お皿もこんな感じで、一枚一枚に外務省ローマと書かれている。<br><br>ではそろそろ準備に向かいます。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/romani1984/entry-12147894576.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Apr 2016 22:14:42 +0900</pubDate>
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<title>イタリア大使館の公邸料理人ブログ？？？</title>
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<![CDATA[ 初めまして。<br><br>最近、日本でも少し話題になったドラマ『大使閣下の料理人』、<br>大使館に勤める公邸料理人を題材としたドラマだったみたいですが（まだ見れてません）、大使館という見えない世界、隠れた世界、誰しもが入館できる事を許されていない場所での奮闘記を発信したくてブログをやってみようかなと思いました。<br><br>ドラマでは日本大使館を題材にしていたみたいですが、自分が勤務しているのはイタリア大使館。<br>イタリア外務省在ポーランドイタリア大使館です。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160407/07/romani1984/e4/f5/j/o0800048913613628480.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160407/07/romani1984/e4/f5/j/t02200134_0800048913613628480.jpg" alt="大使館" border="0"></a></div><br><br>大使館では、基本客人を招くに際、日本大使館の場合、和食は勿論、フレンチが中心かと思いますが、イタリア大使館では、イタリア料理のみの提供が許されています。<br><br>そんな提供する料理にも数多くの決まり事があり、客人はイタリアの政府要人はもちろん、ポーランドの要人、各種に渡る外交イベントが大使館では行われ、そんな各種会での客人の数は、少なくて２人～多い時は１５０人を超す来客の料理を一人で賄わなければならず、その他にも大使館ならではの決まり事などを紹介できたらと思ってます。<br><br>もちろんポーランドでの生活奮闘記もご紹介できたらと思ってます。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/romani1984/entry-12147597343.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Apr 2016 07:11:17 +0900</pubDate>
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