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<title>pontaのブログ</title>
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<description>このブログでは、わたくし吉森由知の小説、評論をお楽しみください。</description>
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<title>突然</title>
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<![CDATA[ <p>突然御免なさい。</p><p>現在は特に活動していません。</p><p>潜伏しています。</p><p>ああ、ただ、和歌を詠んでいます。</p><p>短歌とは言わず、和歌と言います。</p><p>お見せできる日もあるかもしれません。</p><p>じゃあ、また。</p>
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<pubDate>Sat, 02 Mar 2019 16:08:03 +0900</pubDate>
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<title>現在</title>
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<![CDATA[ <p>小説をまた性懲りもなく書き始めています。</p><p>ただそれだけの現在。</p><p>あとは、ただ、関節リュウマチを治療しながら</p><p>生きています。</p><p>生活とリュウマチと小説と人間。私自身。</p><p>&nbsp;</p><p>気まぐれでごめんなさい。じゃ、再た。</p><p>　　　　　　　　　　　吉森由知</p>
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<pubDate>Sat, 04 Aug 2018 19:48:06 +0900</pubDate>
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<title>文藝の現在</title>
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<![CDATA[ <p>只今活動休止中です。</p><p>何か始ったら、また再開します。</p><p>１１月のある日、ツイッター上で</p><p>ある評論の掲載を始めるかも</p><p>しれません。</p><p>また、お知らせしますね。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　　　　吉森由知</p>
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<pubDate>Sat, 07 Oct 2017 15:28:10 +0900</pubDate>
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<title>評論の現在</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりです</p><p>ここ数か月、何の発信も行わないまま、無為に過ごし</p><p>て参りました。</p><p>皆様には何の関係もない、わたくし固有の事情で</p><p>このようなことになっております。</p><p>産まれてこのかた、長い長い準備期間にあります。</p><p>準備が整いつつあるのか、まだまだなのか。</p><p>自分でもわかりません。また、何のために</p><p>何の目的でやっているのかも、わかりません。</p><p>強いて言うなら、虚飾と虚勢を込めて</p><p>「内的自由のため」とでも言っておきましょうか。</p><p>いずれにしても、僕の営みは、世間には</p><p>全く理解されず、売れず、認められずにいます。</p><p>ただ、勉強することや、読んだり考えたりすること</p><p>が、楽しいのが、ただ一つの救いです。</p><p>救いがあるだけ、有り難いことなのだと</p><p>思います。</p><p>では、また、時々、お会いしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　　　　　　吉森由知</p>
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<pubDate>Sat, 02 Sep 2017 20:17:43 +0900</pubDate>
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<title>状況との対話</title>
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<![CDATA[ <p>第Ⅲ期　第三集　「状況との対話」より</p><p>&nbsp;</p><p>　　　状況との対話９</p><p>&nbsp;</p><p>　安倍政権は末期症状</p><p>&nbsp;</p><p>長期政権の最後はこんなにも似るものか。</p><p>多少なりとも戦後の政治に興味のある人なら</p><p>１９７２年７月７日の第６３代内閣総理大臣</p><p>佐藤栄作の総理引退の記者会見のテレビ映像</p><p>をオンタイムあるいは過去のニュース映像として</p><p>見たことがあるだろう。</p><p>記者会見場に集まった新聞各社の記者たちに</p><p>向かって</p><p>「新聞の書くことは偏向している。自分の真意が</p><p>伝わらない。自分は直接国民に語り掛けたい。</p><p>新聞記者の諸君は出て行ってくれ」</p><p>そして、新聞記者は新聞記者で、皆腹を立て</p><p>「おお、それなら出ていこうじゃないか」</p><p>と言って記者会見場を出て行ってしまった。</p><p>パイプ椅子だけが雑然と散らかる会見場で</p><p>ただ独りカメラを前に空虚な演説をする辞めて</p><p>しまう総理の姿はまさに</p><p>「シラケ鳥飛んでゆく南の空にみじめみじめ・・・・」</p><p>要するに、だれも逆らうものがいない裸の王様は</p><p>最後はマスコミ批判に辿り着いたのだ。</p><p>批判されるマスコミもマスコミで西山事件のような</p><p>言論弾圧を佐藤政権に許した本質を理解しない</p><p>程度の低いジャーナリズムだから、ただ腹を立てて</p><p>会見場を後にするしかなかったのだ。</p><p>　そして、今日の状況。</p><p>裸の王様と機密保護法の成立に有効な論陣を</p><p>提供で生きなかった程度の低いジャーナリズム。</p><p>この構図は、まさに政権末期の様相。</p><p>こんなにハッキリとした末期症状はないほどだ。</p><p>安倍政権は長くない。次は田中角栄を静かに</p><p>したような石破茂あたりだろうか？</p><p>今年の７月７日には安倍総理の引退記者会見が</p><p>観れるかもしれない。</p><p>もう世の中は次の準備に入っている。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　　　　　　　　吉森由知</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/romanzein/entry-12288657974.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Jul 2017 16:01:19 +0900</pubDate>
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<title>状況との対話</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1em;">第Ⅲ期　第三集　「状況との対話」より</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">　　　状況との対話８</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">　天皇陛下の非個人的性格は宮中祭祀に</span></p><p><span style="font-size: 1em;">ある。宮中祭祀こそは神祇官の</span><span style="font-size: 1em;">最高の地位</span></p><p><span style="font-size: 1em;">にある現人神すなわち天皇陛下の最も重要な</span></p><p><span style="font-size: 1em;">お仕事である。このお仕事は陛下ご自身の</span></p><p><span style="font-size: 1em;">お考え、思想、信条とは全く関係がない。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">天皇陛下が践祚大嘗祭によって天皇に即位した</span></p><p><span style="font-size: 1em;">瞬間に、非個人的なお勤めに就かれるのだ。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">一方、ご公務については公私相半ばする。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">内閣の助言と承認、そして陛下ご自身の心情</span></p><p><span style="font-size: 1em;">と両方大事である。国の機構としての天皇陛下</span></p><p><span style="font-size: 1em;">は内閣の助言と承認が起動動機であるが、</span></p><p>陛下ご自身の心情からのご公務には「国民と</p><p>共にありたい」というお気持ちがにじみ出ている。</p><p>そして、実はこの「国民と共にありたい」という</p><p>お気持ちが、宮中祭祀においても祭祀を国民の</p><p>安寧を祈る血の通ったものにしているのだ。</p><p>このことが、ご譲位など天皇制を議論する上での</p><p>基本になるべきだと思う。大御心の重みを慮る</p><p>べきだ。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　吉森由知</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/romanzein/entry-12276586621.html</link>
<pubDate>Sun, 21 May 2017 11:55:02 +0900</pubDate>
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<title>状況との対話</title>
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<![CDATA[ <p>第Ⅲ期　第三集　「状況との対話」より</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　　　状況との対話７</p><p>&nbsp;</p><p>戦争行為の構図について考えてみる。</p><p>これまで戦争は国家対国家の武力衝突であり</p><p>国民の圧倒的多数の支持を得て始められ他方の</p><p>降伏かあるいは双方の和平によって終結される</p><p>ものと思われてきた。しかし、この国家対国家の</p><p>武力衝突とは、いったいなんだろう。国家にも</p><p>いろいろある。民主制国家、独裁国家。大きく</p><p>二つに分けられるが、表面上、戦争を始める</p><p>時はいずれの国家も「国民の圧倒的多数の</p><p>支持を得て」いるとされる。本当だろうか。</p><p>民主制、独裁制を問わず、プロパガンダや</p><p>アジテーション、世論操作によって戦争を</p><p>正当化、美化などは簡単にできる。歴史が</p><p>それを証明している。また、「国民の圧倒的</p><p>支持を得ている」と時の指導者が言った時</p><p>それに異を唱えることのできるマスコミ・</p><p>ジャーナリストが果たしてどのくらいいる</p><p>だろうか。実態は戦争は極めて少数の人達の</p><p>企図と支持によって始められ終わるのである。</p><p>だだし、その夥しい命と物と文化と精神の犠牲</p><p>を払うのは国民つまり戦争を正当化する論理</p><p>とは何の関係もない生活者、庶民、大衆の原像</p><p>の当事者たちである。戦争を遂行しようとする</p><p>国家はこの生活者、大衆に、その日常生活と</p><p>関連付けて戦争を語ろうとする。しかし、それは</p><p>嘘である。戦争によって守られたり改善されたい</p><p>する生活っていったいなんだろう。それはあり得ない</p><p>のではなかろうか。</p><p>　そろそろ戦争というものの構図を変えてみないか。</p><p>Ａ国の戦争をしたい国家勢力Ｇと僕らのような庶民Ｐ、</p><p>片やＢ国の戦争をしたい国家勢力Ｇ´と僕らのような庶民Ｐ´。</p><p>この構図をＧ＋Ｇ´対Ｐ＋Ｐ´としＰ連合をしてＧ連合を打倒</p><p>せしめるのだ。戦争に利害関係を有する人たちを戦争に</p><p>無関係な人たちで圧倒するのだ。</p><p>早く僕たちの頭の中の古い構図を変えないと</p><p>間に合わない。大変なことになるぞ。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　吉森由知</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/romanzein/entry-12267941752.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Apr 2017 16:31:02 +0900</pubDate>
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<title>状況との対話</title>
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<![CDATA[ <p>第Ⅲ期　第三集　「状況との対話」より</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　　　状況との対話６</p><p>&nbsp;</p><p>　３．１１は昨日のことのよう</p><p>　そう思うのは、一向に復興が進展しないからだ。</p><p>あれだけの寄付金　支援金　復興税は一体どの</p><p>ように支出され何が実現したのだろうか。</p><p>未だに仮設住宅に取り残されている人たちの</p><p>多さに愕然とする。一体どうなっているのだろうか。</p><p>片山善博（慶応大学教授）は鳥取県知事時代に</p><p>鳥取県西部地震に遭遇したとき、復興の第一の</p><p>優先事項は住宅だと考えた。だから復興住宅の</p><p>利子補給助成を行ったのだ。</p><p>東北福島でも先ずは住宅ではないのか？</p><p>住宅優先でそこからそのために必要な周辺の</p><p>社会資本を整備していくのが妥当なのに。</p><p>安倍首相は就任当時から「復興を加速させて</p><p>いく」とお題目のように唱えているが。結果から</p><p>みると、本当に口だけのお題目のように思われる。</p><p>彼と彼を先頭に戴く政府は、育ちがよくお上品で</p><p>頭がよく、愚かだ。育ちは庶民で少し下品だが</p><p>頭がよく、力のあった田中角栄が今懐かしがら</p><p>れているのは、偶然ではない。もし、震災の時</p><p>田中角栄が総理大臣だったら少なくとも多くの人を</p><p>仮設住宅で孤独死や病死させるようなことは</p><p>無かったであろうと考えるのは、わたくしだけでは</p><p>ないであろう。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　吉森由知</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/romanzein/entry-12255726655.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Mar 2017 18:37:05 +0900</pubDate>
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<title>状況との対話</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1em;">第Ⅲ期　第三集　「状況との対話」より</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">　　　状況との対話５</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">清水</span>富美加さん残念</p><p>清水さんは正統派の美人女優として</p><p>期待していたので残念だ。</p><p>今回の騒動である人が「今の若者には</p><p>辛い状況から逃げ出すような傾向がある」</p><p>といっていたが、芸能界にかぎっても、この</p><p>人がいう傾向は今に始まったことじゃない。</p><p>古くは高倉健さんも来る日も来る日もヤクザ</p><p>映画のロケや芸能活動の忙しさに嫌気がさし</p><p>失踪したことがあるし、某有名女優や歌手も</p><p>話題に上ったことがある。辛い場所から逃げる</p><p>のは昔からあったことで、これはその人の立場</p><p>になってみないと、その辛さも状況も他人には</p><p>解らないことだ。</p><p>　唯一つ言えることは、その辛さを告白する</p><p>ことができ、慰め、導くことができたのが、</p><p>「幸福の科学」という宗教集団の人であった</p><p>ということだ。もし、それにとって代わる人</p><p>例えば芸能事務所の人とか友人などがいれば</p><p>また違った結果になっていたかもしれないが。</p><p>結局、人との関係性が人生の行方を左右する</p><p>ということで、このことはオウム真理教の事件に</p><p>ついても同じことが言える。その人を救うことが</p><p>できるのが「オウム真理教」でなかったならば、</p><p>あのような結果にならなかったかもしれない。</p><p>誰がその人を救うか。その問題が解決されない</p><p>まま、時が過ぎ、結局、オウム真理教の後継団体</p><p>であるアレフは信者が増えていると聞く。人間存在</p><p>がそう簡単に救われるとは思わない。宗教団体に</p><p>入ったから救われるわけでもない。ただ、身近に</p><p>いて話を聞いてくれる人、家族、友人、先生、大人</p><p>、老人これらの人たちとの関係性が薄くなっている</p><p>ことが人生を危うく感じさせるもとになっていることは</p><p>確かなようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　吉森由知</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/romanzein/entry-12249218598.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Feb 2017 11:43:32 +0900</pubDate>
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<title>状況との対話</title>
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<![CDATA[ <p>第Ⅲ期　第三集　「状況との対話」より</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　状況との対話４</p><p>&nbsp;</p><p>　以前にもどこかで書いたかもしれないが</p><p>案外、アメリカのトランプ大統領の政策は</p><p>悪くないかもしれない。すくなくとも驚くに</p><p>値しないかもしれない。よく考えると移民</p><p>制限も本質的な排外主義とは少し違う様</p><p>だし、保護主義的傾向はモンロー主義以来</p><p>のアメリカの伝統とも言える。</p><p>　経済政策についてだけ言えば、雇用創出</p><p>という考え方は、悪くない。「２１世紀の資本」</p><p>でトマ・ピケティが書いているように一部の</p><p>人間が高い資本収益率によって多くの富を</p><p>得ている世界をもう一度経済成長率による</p><p>富の分配つまり働くことで富が分配され蓄積</p><p>される世界に変えようとする動きこそ「雇用創出」</p><p>だからだ。そのような発想や政策が「高い資本</p><p>収益率によって多くの富を得ている世界」の住人</p><p>トランプから発せられたことは興味深い。</p><p>その真意は今のところわからない。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　吉森由知</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/romanzein/entry-12247070612.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Feb 2017 16:03:49 +0900</pubDate>
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