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<title>FF14メモ的にっき</title>
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<description>メモ的な日記ですっ記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。Copyright (C) 2010 - 2012 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.</description>
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<title>ガルーダの影</title>
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<![CDATA[ <p>ガルーダくる～</p><br><p>ふむー、イクサル族は昔は空を飛べたそうな。</p><p>なぜ空を飛べなくなったのかは原因不明。。。</p><br><p>１０年ほど前に、イクサル族もガルーダを召喚したみたい。</p><p>いったい１０年前になにがおこったんでしょうか？？</p><br><p>１０年前は、どの種族も蛮神を召喚し、そして、ダラガブも１日だけ赤くなったみたいだし、なにか関係があるのでしょうか？</p><br><br><p>ティノルカ：イクサル語で黒衣森のことだそうな。</p><br><br><br><br><br><br><br><p>以下転載</p><br><p>黒衣森の木々の1本、そのまた無数に空いたウロの中の1穴から、鋭いクチバシで一片の真実をつつき出す「週刊レイヴン」主筆のグッドフェローです。今回は、我らがグリダニアの仇敵、嵐神「ガルーダ」の脅威について、お届けしましょう。 </p><p>猛り狂う鳥たちの女王「ガルーダ」 ハムレット「クォーリーミル」の付近において、「翼を持つ大型の魔物」が目撃されたとのことで、国防を担うグランドカンパニー「双蛇党」の周辺が騒がしい。どうやら双蛇党の上層部は、問題の魔物の正体が嵐神「ガルーダ」であるとの見方を強め、警戒しているようだ。 <br>小月「ダラガブ」の異変を見るにつけ、第七霊災到来の噂を信じ自暴自棄にもなりたいところだが、眼前に立ちはだかる脅威から目を背ける訳にはいかない。ここはひとつ冷静に、ガルーダとはいかなる存在なのかを、再確認していこう。なお、本記事の執筆にあたっては、イクサル族の歴史に詳しい神勇隊隊長リュウィン氏の協力を仰いだことを記しておく。 </p><p>今をさかのぼること、550年ほど前。当時、イクサル族は「ティノルカ（※）」を根拠地としていた。彼らは樹上に居を構え、その翼に風を受け、木々の間を飛び回って暮らしていたと伝えられている。「鳥人」を自認していたイクサル族は、既にこの頃からガルーダを「すべての鳥たちの女王」として崇め、信奉していたという。 <br>だが、黄金期を迎えたイクサル族が人口を増し、居留地を広げ始めたことでひずみが生じる。生活圏の拡大が森の精霊の怒りを買い、結果として追放の憂き目にあったのだ。こうしてイクサル族は、大渓谷「ゼルファトル」へと集団移住することとなったのである。 </p><br><p>だが、彼らの受難は、故郷の喪失に留まらなかった。 <br>「ゼルファトル」の地で孵った幼体たちが、――原因は不明ながら――風切り羽を持たず生まれてくるようになったのである。やがて世代を重ねるうちに、イクサル族は飛翔能力を完全に喪失した。ただ、空に対する狂おしいまでの情念だけを残して……。 <br>約150年前に、他の民族に先駆けて彼らが「気球」を開発し得たのも、こうした歴史に基づく空への強き想いがあればこそといえよう。 </p><p>そして、10年ほど前の事……アマルジャ族やコボルド族が、次々と神降ろしを断行したとき、イクサル族もまた嵐神「ガルーダ」を呼び降ろした。その動機について、リュウィン氏は「すべての鳥の女王」の加護を得ることで、飛翔能力を取り戻すためだと推測している。しかしながら、現在までにイクサル族の願いが叶えられた形跡はない。そればかりか、猛々しき嵐神「ガルーダ」は血を欲し、何者にも御し得ぬ嵐となって吹き荒れ、各地で猛威を振るっている。 <br>イクサル族は、彼らにとっても決して呼び降ろしてはならぬ存在を、エオルゼアへと招いてしまったのではないだろうか。 </p><p>オリバー・グッドフェロー </p><p>※黒衣森のこと。「ティノルカ」はイクサル語で「母なる森」を意味する。 </p>
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<pubDate>Thu, 26 Apr 2012 00:34:53 +0900</pubDate>
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<title>今回の講義は「銀泪湖」についてだっ</title>
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<![CDATA[ <p>読み方は「ぎんるいこ」でいいのかしら？</p><p>モードゥナの真ん中にある大きな湖です。そして、その湖には大きな塔みたいなものが建っています。</p><br><p>その塔は飛空戦艦「アグリウス」の残骸であり、幻龍「ミドガルズオルム」が巻きついてます。その塔は「黙約の塔」と名付けられました。</p><br><p>FF14のオープニングでアグリウスとミドガルズオルムの戦いがありましたね。「銀泪湖上空戦」と呼ばれてるみたいです。</p><br><p>それより、気になるのはクリスタルタワーの存在です。湖南東の地下奥深くに存在するようです。メテオの衝撃で、現れたりするのでしょうかねぇ？？</p><br><br><br><br><br><br><br><p>エリック : 今回の講義は「銀泪湖」についてだ。<br>エリック : 「銀泪湖」を含むモードゥナ一帯は、古代から「霊的な力が強い」とされてきた場所だ。<br>エリック : 例えば、アラグ帝国の初代皇帝「ザンデ」の墓は、モードゥナの地下に作られた。「銀泪湖」に宿る力によって、ザンデが復活すると考えられていたからだ。<br>エリック : 「銀泪湖」にまつわる神話や口伝は数あるが、その最も古いものといえば、「銀泪湖の龍神伝説」だろう。深遠な洞察は民俗学者に譲るが、吾輩の知るかぎりではこうだ。<br>エリック : 時神「アルジク」に続いて、その妹「ニメーヤ」が渦より誕生し、この世に水の理が生じると、世界の中心に「銀泪湖」ができた。水の理とともに湧き出でたこの湖は、途切れることなく、魔力の湧き出る「魔力の源泉」であった。<br>エリック : 二柱の神は、湖が悪しき者の手に渡らぬよう、水の理と共に現出した幻龍「ミドガルズオルム」に守らせることにした。後の人々はこの龍を「湖の守り神」として、崇め奉ることにしたという。<br>エリック : その「守り神」というのが…………ほれ、「銀泪湖」の中央に翼を広げる黒い屍だ。何故、そんなことがわかるのかだと？ まあ、聞け。<br>エリック : 今から10年前のことだ。我が祖国であるアラミゴを占領したガレマール帝国は、飛空戦艦「アグリウス」を含む艦隊を「銀泪湖」に進軍させた。エーテルの流れが濃いこの地を、押さえようとしてのことだったのだろう。<br>エリック : その時だった。湖面がみるみるうちに盛りあがり、裂けたかと思うと、幻龍「ミドガルズオルム」が現れて、帝国艦隊に襲いかかったのだ。<br>エリック : これが、今の世に言う「銀泪湖上空戦」だ。激しい戦いの末、「アグリウス」と「ミドガルズオルム」は相討ちになった。「アグリウス」は墜落し、艦載青燐炉が破損。結果、起きた大爆発により「ミドガルズオルム」は一瞬にして黒い屍と化した…………らしい、うむ。<br>エリック : 「アグリウス」の残骸と、それに巻きついた「ミドガルズオルム」の屍は後に「黙約の塔」と名付けられ……宗教家や神話学者にとって、神の存在証明に関わる興味の対象になると同時に、多くの人間にとっては、帝国の軍事力の象徴として受け入れられている。<br>エリック : 何故「ミドガルズオルム」が現れたのか、あの龍は本当に「ミドガルズオルム」であったのかは、謎のままだ。吾輩などは、「あの戦い自体、ガレマール帝国の大芝居だった」と推測しているのだが。はてさて……。<br>エリック : しかし！ 吾輩は今回の調査を通じて、銀泪湖にはさらなる歴史が埋もれていることを突き止めた！これこそが、吾輩の成した西紀の大発見だ！！<br>エリック : かの地のエーテル波は乱れており、それは前述した「銀泪湖上空戦」によるものだとばかり思っていたが、そうではなかったのだ！<br>エリック : 銀泪湖のエーテルの乱れはひとつではない。「黙約の塔」が放つ不規則なエーテル波動のほか、湖南東の地下奥深くより、さらに強烈なエーテル波を計測した！<br>エリック : その波動の形状は、地を貫く「槍」……いや、巨大な「塔」のように見える！しかもそれは、とてつもなくでかい！ そして、うっとりするくらい長い！<br>エリック : ……ごほん、ともかく、これこそが講義の冒頭で語って聞かせた、初代アラグ皇帝「ザンデ」の墓所に違いない。あまりにも強い波動は……巨大なクリスタルの塊の存在を示している！そう、聖典に記された「クリスタルタワー」は本当にあったのだよ！！<br>エリック : ……さて、今回の講義はこれでおしまいだ。この吾輩の学説は学会でも大注目！ 大議論を巻き起こしている。あとはそう……地下に眠る「クリスタルタワー」が、なにかの拍子に、顔を出してくれれば、吾輩の学説が証明されるのだが……。<br clear="all"></p>
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<pubDate>Tue, 27 Mar 2012 23:31:22 +0900</pubDate>
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<title>イフリート記事（ミスリルアイ）</title>
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<![CDATA[ <p>この記事の最後に書いてあるのですが、蛮神の再召喚があるんですね。<br>蛮神との戦いは昔からあるってことなんでしょうか？<br>イフリートは史上はじめて召喚されたそうです。<br><br>それぞれの種族の蛮神について<br>サハギン族　リヴァイアサン<br>コボルト族　タイタン<br>アマルジャ族　イフリート<br>イクサル族　ガルーダ？</p><p>竜族　バハムート？　（竜騎士クエストで竜族も蛮神をとかあったような？）</p><p><br>こんなところでしょうか？<br></p><p><br>以下転載<br><br>3号霊銀試掘場の悪夢<br>すべては、8年前の事件から始まった。第六星暦1564年、南ザナラーンの3号霊銀試掘場が何者かの襲撃を受け、壊滅したのである。 <br>悲鳴まじりのリンクパール通信を受けたアマジナ鉱山社の自警組織「鉄灯団」が救援にかけつけると、そこには炭と化した採掘施設と、哀れな犠牲者たちの姿だけが残されていた。奇跡的に一命をとりとめた生き残りの証言によれば、「炎を吹く巨大な魔物」に襲われたのだという。これが史上初めて「炎獄の神イフリート」の姿が目撃された事件である。 <br><br><br><br>不滅隊、イフリート討伐のため派兵か？<br>近年、アマルジャ族の攻勢は激しくなる一方であり、ガレマール帝国と同様に、我が都市を脅かす脅威となっている。確かに、ウルダハとアマルジャ族は、歴史上長らく領土を巡って対立してきた。 <br><br>だが、専門家の間では、3号霊銀試掘場襲撃事件を境に、アマルジャ族の好戦的性質が特に強まったと指摘されており、蛮神が彼らの行動に何がしかの影響を与えているものと推測されている。翻っていえば、アマルジャ族の心の拠り所である蛮神を討滅できれば、彼らの戦意を挫くことができるということだ。 蛮神は一度退けたとしても、再召喚により復活を果たすことが知られており、完全なる討滅には困難が予想される。それでもなお、不滅隊には早急なイフリートの討滅を期待したい。経済の安定には、人心の安定は欠かせないからだ。 <br><br>都市民の間では、ダラガブの異変はイフリートの影響であるとまことしやかに囁かれ、蛮神が第七霊災を呼び込むといった過激な終末論さえ広まりつつある。噂話で留まっている今こそ、対策を進めるときだ。 <br><br>また、蛮神対策の分野で他国に先行することで、「ガルーダ」や「リヴァイアサン」の脅威に怯える各都市国家に対し、討滅ノウハウを輸出するという経済的メリットがあることも、指摘しておきたい。 <br><br>論説委員：ハバク・アルバク <br><br><br>【蛮神の復活】<br>リムサ・ロミンサでは、数年前に「海雄旅団」なる集団が蛮神討伐を成功させたといわれている。この情報によれば、彼らは見事にサハギン族の「リヴァイアサン」と、コボルド族の「タイタン」を討伐したが、しばらくすると、それぞれの種族が蛮神を再召喚し、復活させたという。蛮神討滅の難しさを物語る事例である。<br clear="all"></p>
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<pubDate>Mon, 26 Mar 2012 22:29:59 +0900</pubDate>
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<title>彫金クエR36（心の臓の刃）</title>
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<![CDATA[ <p>ウルダハのメインクエストでニエルフレーヌさんの殺害に使った剣のレプリカを作成するクエストです。</p><p>ニエルフレーヌさんが殺された事件の真相にせまる内容でしたが、結局、はっきりとはわかりません。新たな登場人物がでてきて、整理するのが大変です・・・<br><br>宝飾店エシュテムの前オーナーがお父さんで、<br>現オーナーが砂蠍衆のひとりロロリトさま　<br>のようです。<br><br>ウルダハ、グリダニア、リムサの３国で協力しあい、平和を望んだニエルフレーヌさん、それを快く思わない者に殺されたって感じでしょうか？<br>殺したのは現オーナー砂蠍衆のロロリトさまになるのでしょう。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>以下、会話を抜粋（ネタバレです）----------------------------------------------------------------<br><br>エレコット:実は今、宝飾店エシュテムのオーナー様が来ているのです。ウルダハの政治の要「砂蠍衆」のおひとり「ロロリト様」でございます。ウルダハで一、二を争う大富豪なんですよ。<br>エレコット:コルベルヌ様が、いまだ宝飾店エシュテムで働くことが許されているのは、あの御方に目をかけられているから。挨拶せねば、失礼にあたるでしょう。<br>エレコット:それに、今回の用事はコルベルヌ様に関係が深いこと。ロロリト様が保管している「心の臓の刃」が盗人に狙われたのです<u>。あの宝剣は、既に何の魔力も持っていないというのに……。</u><br>エレコット:とにかく、エシュテム直営工房の彫金師全員をあげて、宝飾店エシュテムを守りましょう。<br>エレコット:偽物をたくさん作る作戦に参加してください。木を隠すなら森の中。その手で、何度もあの宝剣を守っているのです。<br><br><br><br>コルベルヌ:ロロリト様がいらしたようですね。顔を合わさずとも、あの御方が言いたいことはわかっています。あの宝剣を元どおりにするために、力を貸せと言うのです。<br>コルベルヌ:あれは確かに、兄貴が壊したものですが、その償いはしました。父はここ、宝飾店エシュテムの支配人の座を譲ることになった。そして、兄貴も……<br><br><br><br><br><br>コルベルヌ:来てくださって、どうもありがとうございます。では、棺を開けましょう。<br>コルベルヌ:兄貴の亡骸です。命を落としたのはかなり昔だというのに、まったく、腐敗しません。<br>コルベルヌ:それもすべて、宝飾店エシュテムに古来より伝わる「心の臓の刃」の魔力のため。死者を生き返らせるという謂われのある宝剣で、厳重に保管されていました。<br>コルベルヌ:けれど、兄貴はそれを無断で持ち出しここで何者かに命を奪われてしまったのです。<br>コルベルヌ:そのときに、宝剣の魔力は解き放たれてしまいました。そして兄貴は、ただ腐敗しない亡骸としてあり続けています。<br>コルベルヌ:僕は……早く兄貴をザル神の下へ行かせてあげたい。けれども、皆が許しません。方法すらもわからない。<br><br><br><br>過去の会話<br>コルベルヌ : ここで会えると思っていました。兄貴は、相変わらずです。<br>グレインファル : ……そうか。<br>コルベルヌ : ロロリト様の警備も、厳しくなる一方です。しかし、あの宝剣を手に入れたとして、どうするおつもりなのですか？<br>グレインファル : コルベルヌ。おまえだったら、ニエルフレーヌの心の臓に宝剣を突き立てて、これを終わりにするのか？<br>コルベルヌ : そんなこと……僕にはできません……<br>グレインファル : ならば、何も言うな。親友のために、俺っちができることをしているだけだ。<br><br>現在にもどる<br><br><br><br><br><br>エレコット : ニエルフレーヌ様は、コルベルヌ様のお兄様です。何百人もの上客を持ち、社交界でも大人気の彫金師様でした。<br>エレコット : しかし、刺客の手にかかり、むこう側へ旅立たれ……コルベルヌ様も一度は犯人ではないかと疑われ、苦しみ抜きました。<br>ナウフリッド : 今の支店長は、なんだかんだいってオーナーとうまくやってるぜ。<br>ナウフリッド : <u>問題は前の支店長だよな。噂によると、他都市の奴等と手を組んで、ここの乗っ取りを考えてるらしい。</u>いざとなったら、鞍替えを考えとけよ。<br><font color="#ff0033">支店長ってだれだよっ</font><br><br>ブシャード : そういえば、ロロリト様の家に入った泥棒は、ルガディン族だったらしいな。<br>ブシャード : ルガディン族が多いのは、海の都市リムサ・ロミンサ。やはり、奴等の仕業じゃないかな。<br>--------------------------------------------------------------------------------------------<br><br><br></p>
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<pubDate>Sun, 25 Mar 2012 15:44:23 +0900</pubDate>
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<title>彫金クエ30　フ・ラミンの花</title>
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<![CDATA[ 芸術的なブローチ「フ・ラミンの花」を修理するためにパールクローバーの花を採ってくるクエです。<br>コルベルヌさんとニエルフレーヌさん（お兄さん）との確執、お父さんとも？？。ウルダハのメインクエでニエルフレーヌさんは誰に殺されたかのヒントになってるような印象を受けるますが、わかりにくいですね・・・<br><br>気になった会話を抜粋（ネタバレになります）<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>オピルティル:ここは、グレートローム小農場の受付だよ。あれ、冒険者の人みたいだけど……育てていたサボテンが、サボテンダーにでもなった？<br>オピルティル:……ああ、ナマの花がほしいんだ。でもねぇ、わかっちゃうんだよね。エシュテム直営工房の使いでしょ？<br>オピルティル:うちの園長が言ってたけど、今のエシュテムのために、花を売る気はないって。<br>オピルティル:あそこにいた、なんとかって名前の偉い人が、今の支配人に殺されちゃったらしいんだ。<br>　<font color="#FF0000">二エルフレーヌは今の支配人に殺されたってこと？？今の支配人はだれだろう・・？</font><br><br>ライチャイルド:それに、あの花を閉じ込めたブローチとやらを作りおった。<br>ライチャイルド:ウルダハの奴らは、心が乾ききっておる。<br>ライチャイルド:花は、人のために咲いておるのではない。宿っている精霊が、移りゆく「時」を教えているのだ。<br>ライチャイルド:そして、宿っている精霊が短命だからこそ、あれだけ激しく咲く、力を持っているのだ。<br>ライチャイルド:それが花の美しい所以。そのように生きている花を封じ込めるなぞ、自然の摂理に反することをしてはならん。<br>ライチャイルド:コルベルヌとかいう小僧に言っておけ。旅館に泊まっているのは、もう知れ渡ってるとな。<br><br><br>コルベルヌ:グレートローム小農場の人が花を売ってくれなくなったのは、僕の責任なんですから。<br>コルベルヌ:せっかく兄貴が築いていた信頼を、ぶち壊しにしてしまったんですから……<br><br><br>コルベルヌ:こちらを、フ・ラミンさんに渡してもらえますか？僕が渡すと、噂になってしまいますから。<br>コルベルヌ:ああ、もしかしたら既に、あなたの耳にも届いているかもしれませんね。僕が、フ・ラミンさんに横恋慕しているという噂です。<br>コルベルヌ:とりたてて否定はしません。あの噂のおかげで、我が父をけん制することができています。復讐のための人生など、願い下げです。<br><font color="#FF0000">復讐・・？けん制・・？</font><br><br><br>フ・ラミン:大切に身につけさせてもらうよ。この花が枯れるまで。<br>フ・ラミン:しかし悲しいね。花が枯れるたびに、時が経っていることを思い知らされる。<br>フ・ラミン:これを身につけることが、ニエルフレーヌの、そしてコルベルヌの望みだとしても辛いんだ。<br>フ・ラミン:これを作ることで、コルベルヌも同じ思いを味わっているんだろう。彼もまた、ニエルフレーヌの死を乗り越えないとならない。<br>フ・ラミン:時間は残酷だよ。花が枯れるたびに、時が経っていることを思い知らされる。<br>フ・ラミン:いつか癒されるなんて言葉は、私たちにはいらない。<br>コルベルヌ:実は、あのブローチ、兄貴のレシピを勝手に使ったんだ。兄貴の物を整理していたら見つけて、素晴らしい着想だったから、僕がかわりに世に出さなくてはと思って……<br>コルベルヌ:でも、兄貴の名前は出せなかった。いや、出さなかった。だって、花を閉じ込めることは、僕が思いついたから。<br>コルベルヌ:兄貴には何もかも負けていたから、勝ったと思いたかったんだよ。<br>フ・ラミン:コルベルヌ、気にすることはない。彼は許してくれる。<br>コルベルヌ:いや、今のままでは駄目なんだ。僕は兄貴の日記を見つけた。あのブローチが形づくろうとしたものは、簡単なものじゃなかった。<br>コルベルヌ:グリダニアの花を使い、リムサ・ロミンサの珊瑚を使い、ウルダハの宝石を使うことで、力を合わせなくてはならないということ。<br>コルベルヌ:誰よりも平和を望んだ兄貴。その意志を、僕が壊してしまったんだ。
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<pubDate>Sat, 24 Mar 2012 13:31:11 +0900</pubDate>
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