<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>と或るクリスチャンのビブリオ</title>
<link>https://ameblo.jp/ron-bible/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/ron-bible/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ろんと冬眠する雪だるまの2人で書いてます。クリスチャン目線で、読んだ本や漫画、映画の解説・感想、日常の事など。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>十二国記を聖書で読み解く</title>
<description>
<![CDATA[ <div><img src="https://static.amebaowndme.com/madrid-static/gallery/061.jpg?width=960" width="100%"></div><div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私が最初に聖書を読んでからハッとしたのは、十二国記でした。</p><p>&nbsp;</p><p>物語の初めから終わりまであまりにも聖書で、</p><p>小野不由美先生は聖書まで読まれているのか…？と驚いたほどです。</p><p>&nbsp;</p><p>私のレビューは読んだことある人を対象に書くので細かい内容は省くため、</p><p>気になった方は原作をご覧ください（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>主人公・陽子は日本で生まれ育ったごくごく普通の女の子でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ところがある日、突然麒麟と呼ばれる霊獣(人型)が現れて「あなたは王だ」と言われ、</p><p>突然異世界に連れて行かれるところから物語がスタートします。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし物語を読み進めるとわかるのですが、</p><p>陽子は不老の人々が住まう十二国こそが生まれ故郷だったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>では、一体何が聖書と共通しているのか。</p><p>話は今から約3500年前、出エジプト記に遡ります。</p><p>英語では「エクソダス」と記されることからもわかるように、出とは「脱出」の事。</p><p>&nbsp;</p><p>神様にその信仰が認められた人に、アダムの子孫アブラハムがいます。</p><p>神様はアブラハムに「約束を守るなら、あなたの子孫の数は増え、王となる」という契約をされます。(創世記17章参照)</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、アブラハムの子孫であるイスラエルの民はその数があまりにも増えたため恐れられ弾圧されるようになり、エジプトで奴隷となります。その期間は約400年間。</p><p>&nbsp;</p><p>彼らは生まれてから死ぬまで奴隷の身分のため、</p><p>奴隷としての生き方以外を知りませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな時代に神様はモーセ という1人の牧者を選び、</p><p>その人を通してイスラエルの民をエジプトから脱出させるようになります。</p><p>&nbsp;</p><p>そうしてやっと人々は自分が神様に約束された王の資格を持つものだと再び知るようになるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、話は十二国記に戻ります。</p><p>&nbsp;</p><p>陽子は生まれてからずっと日本で庶民として育ちました。</p><p>しかし、麒麟という存在を通して、実は自分が異世界の王である事を知らされ、</p><p>王となるべく奮闘していきます。</p><p>&nbsp;</p><p>いかがでしょうか？</p><p>今まで自分が生きてきた全てのことが偽りで、本来のあなたは王であると言われたら、読者の皆さんは受け入れられるでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>神様のされることは、人から見るといつも突然起こります。</p><p>しかし、聞く耳のあるものは神様との約束を信じて、今までの自分を捨てて戦いに身を投じます。</p><p>それがどんなに苦しくても、後に神様から与えていただく褒美が素晴らしいものである事を信じているからです。</p><p>&nbsp;</p><p>十二国記を読み返す機会がありましたら、「自分なら出来るだろうか？」「当たり前のように思っている事が覆る事があるのではないだろうか」そんな心を持ってみてみると、また新しい発見があるかも知れませんね☺️</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><i>ローマ人への手紙8:18 今の時のいろいろの苦しみは、将来私たちに啓示されようとしている栄光に比べれば、取るに足りないものと私は考えます。</i></p></div><p>&nbsp;</p><div><span>via&nbsp;<a href="https://rom.theblog.me">と或るクリスチャンのビブリオ</a> </span><br><span>Your own website, </span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a> </span></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ron-bible/entry-12705131227.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Oct 2021 23:41:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Quiz</title>
<description>
<![CDATA[ <div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">問題。</span><br></div><div>坪内逍遥の名を借りて処女作を出版し、その行為を罵って言った「くたばって仕舞え」が筆名の由来とされる小説家は誰でしょう？</div><div><br></div></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211020/14/ron-bible/62/41/j/o1280072015018651712.jpg" width="100%"></div><div><br><div>答えは、二葉亭四迷。</div><div>この問題の前後にもあとふたつクイズがあるんですが、それはまた別の機会にでも。</div><div><br></div><div>こんにちは。冬眠する雪だるまです☃︎</div><div><br></div><div>実はこの問題、わたしが初めて作った問題なんです。初作問。</div><div>平凡な学生時代を過ごしたわたしは、社会人になって初めて、ある動画と出会います。それがコレ。</div></div><div><p>URL: <a href="https://youtu.be/1jZylL915fw">youtu.be<img src="https://i.ytimg.com/vi/1jZylL915fw/hqdefault.jpg" width="100%"></a></p></div><div><div><br></div><div>今やテレビで見ない日はないと言っても過言ではないQuizKnockさん。</div><div>当時、日本語を扱う仕事をしていたので、東大生より先にわかった！という感動と、同世代の彼らが、こんなにも知識をエンタメにすることができるのかという驚きがあって。</div><div><br></div><div>動画を見て、Webサイトの記事を読んでいくうちに、知っていることを分かち合うことが とても楽しそうで、クイズっていいなと思ったんですよね。</div><div>人の上に立つためではなくて、役立てるために必死に学ぶだけでもなくて、</div><div>楽しむために知識を使っているのが、当時のわたしにはとても羨ましく感じられました。</div><div><br></div><blockquote>箴言 18:15<br>﻿悟りのある者の心は知識を得、知恵のある者の耳は知識を求める。</blockquote><div><br></div><div>いままで紹介した本たちのなかにも、QuizKnockの動画やweb記事で触れられていて興味をもって読んだ本があります(笑)</div><div>心豊かに生きるために、もっとたくさんのことを知りたいし、もっと聖書にも詳しくなりたい。</div><div>今のわたしの目標のひとつです。</div><div><br></div><div>あなたの、今の目標はなんですか？</div><div>よかったらぜひお聞かせください！</div><div><br></div><div>それではまた ¨̮⑅*</div></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://rom.theblog.me">と或るクリスチャンのビブリオ</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ron-bible/entry-12705027299.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Oct 2021 12:38:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Piano - 『さよならドビュッシー』中山七里</title>
<description>
<![CDATA[ <div><div>はじめての習い事がピアノでした。</div><div>先生は友達のお母さん。教室は友達のおうち。</div><div>電子ピアノを買ってもらって、弾くのは楽しかった。</div><div><br></div></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211019/19/ron-bible/2a/33/j/o1600106715018316853.jpg" width="100%"></div><div><div><br></div><div>けれど、だんだんと 自分はそんなに上手ではないことがわかってしまって、</div><div>だんだんと楽しく弾けなくなって、発表会のために練習するようになって。</div><div>つまらないから辞めるなんて言えなくて、対して勉強していなかったくせに、受験を理由に習い事を辞めました。</div><div><br></div><div><br></div><div>こんばんは。冬眠する雪だるまです。</div><div><br></div><div>ピアノは未だに好きですが、人前で(家族の前ですら)、ピアノを弾いたのは中学3年生が最後だったと思います。</div><div>昔から、本当によく周りが見えて、自分より上手な人を見つけるのが本当に得意でした。</div><div><br></div><div>そうやって人と比べて、これはある程度上手くできるなと思ったものだけを残してきました。</div><div>ピアノは、そのなかで捨ててきたもののひとつでした。</div><div><br></div><div><br></div><div>中山七里さんの『さよならドビュッシー』は、もっと長い時間をピアノにかけてきて</div><div>同時に、同じように他者と自分を比べて苦しんできた遥が主人公です。</div></div><div><figure><a href="https://tkj.jp/book/?cd=70799201"><img src="https://tkj.jp/bookimage/70799201_20101221184811.jpg" width="100%"><small><b>さよならドビュッシー│宝島社の公式WEBサイト　宝島チャンネル</b></small><br><small>人と社会を楽しく元気に。ファッション雑誌No.1 コンテンツ・メーカー 宝島社の公式WEBサイトです。ブランドムック(R)やファッション誌、書籍など宝島社から発売されている商品がご購入できます。</small></a></figure></div><div><div><br></div><div>はじめてこの本を読んだ時、もうピアノから離れて久しかったのに、涙が溢れて止まりませんでした。</div><div>フィクションの物語なんだけれど、そんなミステリーのトリックはあって欲しくなかったと願ってしまった。</div><div><br></div><div>劣等感に苛まれて、居てもたってもいられなくなる。形は違えど、きっと誰にでも似たような傷はあると思います。</div><div>傷をきちんと癒すためには、染みたとしてもそこに消毒液を垂らすことは必要なことで。</div><div>悲しいだけで終わらないシリーズではあるので、みなさんにもぜひ読んで欲しいです。</div><div><br></div><div><br></div><blockquote>イザヤ書 43:4<br>わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。だからわたしは人をあなたの代わりにし、国民をあなたのいのちの代わりにするのだ。</blockquote><div><br></div><div>わたしも始め、あなたは神に愛されている！　あなたには価値がある！　なんて言われて、理解ができませんでした。</div><div><br></div><div>けれど今は、聖書を学んで、何が書かれているかを知って、本当に貴い事を教えてもらえたなと思っています。</div><div>そして、わたし自身にもちゃんと価値があるんだなと、思えるようになりました。</div><div><br></div><div>このブログを読んだ誰かの劣等感が、少しでも軽くなることを祈ります。</div><div>それ、ちゃんと捨てたら、羽根が生えるよ。</div><div><br></div><div>それではまた。</div></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://rom.theblog.me">と或るクリスチャンのビブリオ</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ron-bible/entry-12704875201.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Oct 2021 19:24:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Orthodox - ♪ 変わらないもの/奥華子</title>
<description>
<![CDATA[ <div><div>こんにちは。冬眠する雪だるまです𓈒𓐍</div><div>伝統的で変わらないものを愛する一方で、新しいものを受け入れる寛容さはもっていたいなあと思う昨今。</div><div><br></div><div>YouTubeやらSpotifyやら無料の配信媒体が増えて、たくさんの公式やcoverが公開されて、いろんな曲が聞けるようになった。</div><div>そうして、数多の曲を、歌手を、聞いて</div><div>奥華子さん、やっぱりいいなぁと思うのです。</div><div><br></div><div>にじさんじの町田ちまちゃんや、歌い手 96猫さんのカバーを聴いて、やさしい歌詞をそれぞれの表現で歌われてるのがとてもいいなあと思いつつ</div><div>結局本家なんだよなぁ。って戻ってくる(笑)</div><div>それぞれぜひ聞いてみてください。</div><div><br></div></div><div><p>URL: <a href="https://youtu.be/Lq2-HHP04jM">youtu.be<img src="https://i.ytimg.com/vi/Lq2-HHP04jM/hqdefault.jpg" width="100%"></a></p></div><div><p>URL: <a href="https://youtu.be/Cch-8tl4z2g">youtu.be<img src="https://i.ytimg.com/vi/Cch-8tl4z2g/hqdefault.jpg" width="100%"></a></p></div><div><p>URL: <a href="https://youtu.be/5wexEVDHdoU">youtu.be<img src="https://i.ytimg.com/vi/5wexEVDHdoU/hqdefault.jpg" width="100%"></a></p></div><div><div><br></div><div>オーソドックス(正統)と、変わらないもの(伝統)が、かなり近い認識でいる人は多いと思います。</div><div>そしてその正統や伝統に属している方がマジョリティであることも。</div><div><br></div><div>マジョリティ側は、新しいものをしばしば受け入れてくれません。</div><div>たとえば、従来の方法は効率が悪かったから上司に新しい方法を提案してみたら、みんなができないから今までの方法でやって！と言われるとか。</div><div>挑戦したり確かめたりすることなく、今までと違う！異分子！排除！という一辺倒なロボットのような判断をされることも、少なくないです。</div><div><br></div></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211018/23/ron-bible/2e/fd/j/o1280085315017970327.jpg" width="100%"></div><div><div><br></div><div>聖書のなかに「裁いてはいけません。裁かれないためです。」という言葉があるのは、結構有名だと思います。</div><div><br></div><blockquote>コリント人への手紙 第一 4:5<br>ですから、あなたがたは、主が来られるまでは、何についても、先走ったさばきをしてはいけません。主は、やみの中に隠れた事も明るみに出し、心の中のはかりごとも明らかにされます。そのとき、神から各人に対する称賛が届くのです。</blockquote><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">そう行動してしまう根源に、どんな心の中のはかりごとがあるのか。</span><br></div><div>一度冷静に見直して、知らないことならば知る努力をして、そのうえで、感情以外の部分で判断できるわたしでありたい。</div><div><br></div><div>そうすれば、もう少し愛に溢れて、もう少しみんなが生きやすい世の中になるのではないかなと思っています。</div><div>裁いてはいけません。このことばをきちんと心に刻んで、今日からの平日を頑張っていきましょうね！</div><div><br></div><div>それではまた。</div></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://rom.theblog.me">と或るクリスチャンのビブリオ</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ron-bible/entry-12704721187.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Oct 2021 17:59:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Narrative - 『傘をもたない蟻たちは』加藤シゲアキ</title>
<description>
<![CDATA[ <div><div>きょうもどこかで、誰かがずぶ濡れになっている。</div><div>傘を差し出す者はない。</div></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211017/21/ron-bible/5a/26/j/o1271084715017431326.jpg" width="100%"></div><div><div>&nbsp;</div><div>こんばんは。冬眠する雪だるまです⋆̩☂︎*̣̩</div><div>アイドル・NEWSとしても活躍する加藤シゲアキさんの短編集『傘をもたない蟻たちは』</div><div>わたしがキャッチコピーつけるならこんな感じかなあ。と思ったのが冒頭です。</div><div>&nbsp;</div><div>全6話、文庫は全7話からなる短編集。</div><div>どこか息苦しさを抱えながら無理やりに生きている様子の人々が、各話の主人公になっています。</div><div>&nbsp;</div><div>一番お気に入りなのは「イガヌの雨」</div><div>ある日突然空から降ってくるようになった未知の生物「イガヌ」を、完全栄養食品として食する人々が暮らす近未来が舞台となったお話です。</div></div><div><figure><a href="https://www.kadokawa.co.jp/product/321801000127/"><img src="https://cdn.kdkw.jp/cover_b/321801/321801000127.jpg" width="100%"> <small><b>傘をもたない蟻たちは</b></small><br><small>文庫「傘をもたない蟻たちは」加藤　シゲアキのあらすじ、最新情報をKADOKAWA公式サイトより。天才肌の彼女に惹かれた美大生の葛藤。 書いた原稿がそのまま自分の夢で再現される、不思議な現象にのめりこんでいく小説家の後悔……。単行本未収録作「おれさまのいうとおり」を加えた切ない７編。</small> </a></figure></div><div><div>&nbsp;</div><div>「イガヌ」は法的に、18歳まで食べることを禁じられています。逆にいえば、18歳以降は食べてもいい世界だった。にもかかわらず、主人公の祖父はそれを食べることを家族に許さなかった。</div><div>そのルールを破ってしまった主人公・美鈴は、祖父がそれを禁じていた理由を、祖父の死後に知ることとなります。</div><div>&nbsp;</div><div>正義感と欲の狭間で揺れる主人公の苦しみを鮮明に感じ取れ、同時に人間のもつ醜さをまざまざと見せつけられるような</div><div>苦しくも共感できてしまう一作でした。</div><div>&nbsp;</div><blockquote>ヨエル書<br>﻿1:5<br>酔っぱらいよ。目をさまして、泣け。すべてぶどう酒を飲む者よ。泣きわめけ。甘いぶどう酒があなたがたの口から断たれたからだ。<br><br>2:14<br>主が思い直して、あわれみ、そのあとに祝福を残し、また、あなたがたの神、主への穀物のささげ物と注ぎのぶどう酒とを残してくださらないとだれが知ろう。</blockquote><div>&nbsp;</div><div>醜いところなんて誰しもあって、まだまだ足りないところもたくさんあって、完璧な人間なんていません。</div><div>だからこそ、その醜さを認めて、戦う正義感が必要なのではないでしょうか。</div><div>&nbsp;</div><div>正義感を持ち続けることは、本当に難しいことだけれど、不安や恐れや苦しみを抱えないでいられるようになるためには、</div><div>自分のもつ正義感たる心に素直になることが、必要不可欠だと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>簡単に完璧にはなれないけれど、少しでも醜さを捨てて、正義感を強くもてるようになりたいですね。</div><div>&nbsp;</div><div>それではまた。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div></div><div><div>ps.</div><div>タイトルにした Narrative は、NEWSのアルバム『STORY』収録の、加藤さんのソロ曲から。</div><div>物語を意味する英語です。</div><div>&nbsp;</div><div>小説家・加藤シゲアキの思想が好きな人は、ソロ曲の世界観も好きだと思います。</div><div>特に、アルバム『NEVERLAND』以降のNEWS 4部作収録のソロ曲、舞台演出も含めて世界観が最高なので聴いてほしい。是非(宣伝)</div></div><div><p>URL: <a href="https://youtu.be/E8gKgAaAprU">youtu.be <img src="https://i.ytimg.com/vi/E8gKgAaAprU/hqdefault.jpg" width="100%"> </a></p></div><p>&nbsp;</p><div><span>via&nbsp;<a href="https://rom.theblog.me">と或るクリスチャンのビブリオ</a> </span><br><span>Your own website, </span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a> </span></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ron-bible/entry-12704494921.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Oct 2021 21:58:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Letter - 『残像に口紅を』筒井康隆</title>
<description>
<![CDATA[ <div><div>しばらくは 知らない と言われるばかりだったのに、この夏を境に なんか流行ってるやつ！ と言われるようになった小説があります。</div><div>&nbsp;</div><div>筒井康隆さんのSF小説『残像に口紅を』</div><div>主人公は小説家。話がランダムに文字が消えていくことを、ややメタ視点で語られる小説です。</div></div><div><figure><a href="https://www.chuko.co.jp/bunko/1995/04/202287.html"><img src="https://www.chuko.co.jp/bunko/1995/04/common/images/logo.gif" width="100%"> <small><b>残像に口紅を｜文庫｜中央公論新社</b></small><br><small>ホーム　&gt;　文庫　&gt;　残像に口紅を筒井康隆 著「あ」が消えると、「愛」も「あなた」もなくなった。ひとつ、またひとつと言葉が失われてゆく世界で、執筆し、飲食し、交情する小説家。究極の実験的長篇。</small> </a></figure></div><div>&nbsp;<div>例えば、この世界から「あ」が消える。</div><div>すると、愛もあなたもなくなって、アルパカも、君の近くの「あつしくん」も「あいちゃん」も「あきこさん」もいなくなる。</div><div>&nbsp;</div><div>しかも、元から無いものとして扱われるようになるから、文字が消えたことを知らない人々は、誰かがいなくなったことさえも気が付かない。</div><div>逆に、文字が消えたことを知っている主人公は、言い知れぬ虚無感に襲われている。</div><div>&nbsp;</div><div>要するに「とうみんするゆきだるま」のうち、一文字でも消えれば、わたしの存在はこの世になかったことになるんです。</div><div>まぁコレ本名じゃないので、運良く残る可能性はありますが。</div><div>&nbsp;</div><div>と書き出してみて、1文字も本名と被ってなくて笑いました。Webで生きていけなくなるだけで、どうやら実体としては残れそうです(笑)</div><div>&nbsp;</div></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211016/22/ron-bible/7f/d5/j/o1280085315016906538.jpg" width="100%"></div><div><div>&nbsp;</div><div>話が逸れた…</div><div>わたしは創作クラスタなので、この小説と同じように、「あ」の文字を使わずにショートショートを書いてみたことがあります。</div><div>もうめーっちゃ難しかった(笑)</div><div>&nbsp;</div><div>それで、書いてる時に思ったんです。</div><div>消すならどの文字だろう。消えて欲しい文字はあるだろうか。って。</div><div>&nbsp;</div><div>結局、心から消えて欲しいと思える文字はありませんでした。</div><div>わたしの預かり知らぬところで誰かの大切な人が消えるのが怖いから。</div><div>それから、多少苦手な人はいるけれど、その人が消えたような気がするのがわたしだけの世界になったら、わたしはきっと言い知れぬ罪悪感に苦しむから。</div><div>&nbsp;</div><blockquote>ヨハネの手紙 第一 4:18<br>愛には恐れがありません。全き愛は恐れを締め出します。なぜなら恐れには刑罰が伴っているからです。恐れる者の愛は、全きものとなっていないのです。</blockquote><div>&nbsp;</div><div>どんな人にも愛をもって、おそれないで関われるようになりたい。</div><div>そんな当たり前のことに、改めて気付かせてくれた一冊でした。</div><div>&nbsp;</div><div>それではまた。</div><div>&nbsp;</div></div><p>&nbsp;</p><div><span>via&nbsp;<a href="https://rom.theblog.me">と或るクリスチャンのビブリオ</a> </span><br><span>Your own website, </span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a> </span></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ron-bible/entry-12704288228.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Oct 2021 21:42:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Kimono</title>
<description>
<![CDATA[ <div><div>きっかけは、祖母がくれた浴衣だった。</div><div>祖母の着物は丈が合わないから、思い切って小紋を買った。着付けた姿を見せられる世になる前に、祖母は亡くなってしまった。</div><div>&nbsp;</div></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211015/12/ron-bible/f2/b9/j/o0817054515016131658.jpg" width="100%"></div><div><div>&nbsp;</div><div>こんにちは。冬眠する雪だるまです。</div><div>写真はいつもフリー素材をお借りしているんだけれど、今日のはいつかのわたしの写真。</div><div>&nbsp;</div><div>コロナ禍が襲来する前、一年ほど着付けを習っていました。幼少期からずっと習いたくて、できなかったことのひとつ。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">母も、祖母も、父方の祖母もさして大きくなくて、みんな押し並べて155cm程なのだけれど、わたしはこと体型において父方の祖父の血を強めに引いたらしく、165cmを越えています。</span></div><div>しかも、両手を広げた長さはなんと、身長+10cmくらい。父方の家系、腕長すぎ。笑</div><div>&nbsp;</div><div>なので、母や祖母の着物は丈が合わないんです。</div><div>本当は、若き日の家族が来ていた着物を着て見せたかったのだけれど。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>最後に実家に帰ったときは、まだまだ人に見せられるほど綺麗に着られないころでした。</div><div>長旅に耐えうる着付けができるようになったら着て帰るねと言ったのが、最後。</div><div>&nbsp;</div><blockquote>ペテロの手紙 第一 3:18-19<br>キリストも一度罪のために死なれました。正しい方が悪い人々の身代わりとなったのです。それは、肉においては死に渡され、霊においては生かされて、私たちを神のみもとに導くためでした。<br>その霊において、キリストは捕らわれの霊たちのところに行って、みことばを語られたのです。</blockquote>&nbsp;<div>祖父母の霊がどこに捕らわれているのかなんて、わたしにはわかりようがないのだけれど</div><div>いつかどうにかしてお目にかかれる日が来たあかつきには、わたしは着物姿でありたいなぁとぼんやり考えています。</div><div>&nbsp;</div><div>お出かけしない間に着方を忘れないように必死です。お仕事の忙しさにかまけて、本当にときどきしか着ていないので…</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>週末、久しぶりに着物着てお散歩しようかなー！　と思えたところで、今回は終わりにします。</div><div>みなさんの思い出話もよければ聞かせてくださいな。</div><div>&nbsp;</div><div>それではまた。</div></div><p>&nbsp;</p><div><span>via&nbsp;<a href="https://rom.theblog.me">と或るクリスチャンのビブリオ</a> </span><br><span>Your own website, </span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a> </span></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ron-bible/entry-12703977762.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Oct 2021 12:32:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Japanese</title>
<description>
<![CDATA[ <div><div>美しく、かつ読みやすい日本語を扱えるようになりたい。</div><div>こんばんは、冬眠する雪だるまです。</div></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211014/22/ron-bible/d9/e6/j/o1280085315015930770.jpg" width="100%"></div><div><div>&nbsp;</div><div>やまとことばがどうのとか、そういう難しい話をしたい訳ではなくて</div><div>たとえば、けど ではなく、けれど と言うような、ほんの少しの丁寧さをもって自然に話せるようになりたいのです。</div><div>&nbsp;</div><div>読書垢のみなさん、好きな作家さんをあげる時、指標にしているものはありますか？</div><div>わたしは最近、言葉の優しさ・明瞭さという観点があったことに気がつきました(笑)</div><div>意識的には見ていなかった部分だったのだけれど、どこがいいの？と問われた時に、大抵描写が丁寧だとか、言葉が優しいだとか答えてた。</div><div>無意識！</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>思えば、幼少期から祖父母に言葉遣いをよく正されていた覚えがあります。</div><div>三児の魂100まで…？笑</div><div>&nbsp;</div><div>伝えたい言葉が素直に伝わるように。</div><div>それでいて、相手によく届くことばになるように。</div><div>楽しいおしゃべりのなかでも、気をつけようと思っています。</div></div><div><blockquote>箴言 12:18<br>軽率に話して人を剣で刺すような者がいる。しかし知恵のある人の舌は人をいやす。</blockquote><div>&nbsp;</div><div>人を癒せる口になりたいものです。</div><div>それではまた。</div></div><p>&nbsp;</p><div><span>via&nbsp;<a href="https://rom.theblog.me">と或るクリスチャンのビブリオ</a> </span><br><span>Your own website, </span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a> </span><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211014/22/ron-bible/d9/e6/j/o1280085315015930770.jpg"><img alt="dd0f2cdcf30311e5dd9c1c3cc7265e84_fd94ded80a4a6cc" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211014/22/ron-bible/d9/e6/j/o1280085315015930770.jpg" width="420"></a></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ron-bible/entry-12703878347.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Oct 2021 22:39:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>It's - ♪ イツライ/緑仙</title>
<description>
<![CDATA[ <div><div>┄┄ 期待してもしょうがない</div><div>&nbsp;</div></div><div><p>URL: <a href="https://youtu.be/sH5MVf7o_NQ">youtu.be <img src="https://i.ytimg.com/vi/sH5MVf7o_NQ/hqdefault.jpg" width="100%"> </a></p></div><div><div>&nbsp;</div><div>インターネット老人会のみなさまこんにちは、冬眠する雪だるまです。</div><div>&nbsp;</div><div>多感な時期を、ニコニコ動画の文化のなかで過ごしました。一瞬沼をぬけていたはずなのに、気づけばYouTubeの歌ってみた文化に帰ってきていました…</div><div>ちなみに有名どころ(？)は、蛇足さんGeroさんピコさん辺りがニコ動にいた頃のオタクです。</div><div>若い(？)世代は天月くんがギリ。</div><div>&nbsp;</div><div>そんなわたしが今ハマっているのは、</div><div>にじさんじ所属 Virtualライバー 緑仙さん。</div><div>声がいいし顔もいい。なのに友達が少ない()</div><div>いにしえのオタクにつきささる歌ってみたチョイスをしているので、インターネット老人会のみなさまに置かれましては、ぜひ［緑仙 歌ってみた］で検索時してください(笑)</div></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211014/22/ron-bible/e5/d3/j/o1257083815015929868.jpg" width="100%"></div><div><div>&nbsp;</div><div>冒頭に載せた、緑仙オリジナル曲「イツライ」</div><div>どうしようもない日陰を苦しみながらも、なんとか生きている人には、すごく刺さると思います。</div><div>&nbsp;</div><div>周りに期待をしてもしょうがない。</div><div>わかってくれる人なんているわけがない。</div><div>それならいっそ、ぼくを見て見ぬふりしてくれればいいのに、どこか陰で笑われているような気がする。</div><div>&nbsp;</div><div>どこか自意識過剰にもとれる歌詞だけれど、共感できる人はきっといる。わたしもそのひとりです。</div><div>&nbsp;</div><div>周りに期待するのが苦手でした。</div><div>裏切られるのは辛いから。</div><div>一匹狼にもなれませんでした。</div><div>陰口を聞くのは痛いから。</div><div>心を開いて話せませんでした。</div><div>本音を踏みにじられるのが怖かったから。</div><div>&nbsp;</div><blockquote>エペソ人への手紙 6:6-7<br>人のごきげんとりのような、うわべだけの仕え方でなく、キリストのしもべとして、心から神のみこころを行い、<br>人にではなく、主に仕えるように、善意をもって仕えなさい。</blockquote><div>&nbsp;</div><div>タイトルの「イツライ」は</div><div>It's lie. なのか、It's right. なのか。</div><div>ぼくの真実を受け止めてくれる人に出会って、ぼくが真実を受け止められる人になって、</div><div>ウソじゃなくて 真実の心を堂々と話せる日が来ることを祈ります。</div><div>緑仙にも、今ここを読んで共感しているあなたにも。</div><div>&nbsp;</div><div>それではまた。</div></div><p>&nbsp;</p><div><span>via&nbsp;<a href="https://rom.theblog.me">と或るクリスチャンのビブリオ</a> </span><br><span>Your own website, </span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a> </span></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ron-bible/entry-12703877986.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Oct 2021 12:34:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Halation - ♪ Halation/秦基博</title>
<description>
<![CDATA[ <div><div>2009年、夏。</div><div>部活をしていないわたしが見ていた甲子園は、ほんとうにキラキラと輝いて見えました。</div><div>&nbsp;</div></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211014/00/ron-bible/f0/67/j/o1280085315015501577.jpg" width="100%"></div><div><div>&nbsp;</div><div>こんばんは。冬眠する雪だるまです⚾︎</div><div>わたしの好きな曲紹介、たまたまなんだけど2回連続で甲子園の曲(笑)</div><div>&nbsp;</div><div>わたしは、小さいころから野球が好きでした。</div><div>でも、小学校のソフトボールチームですら男の子ばかり。中学野球部も、もちろんそう。</div><div>高校に女子ソフトボール部はあったものの、その時既に できないことはやらない という考え方がしっかり身についてしまっていて、</div><div>やりたいこと ではなく、できること を選ぶようになっていました。</div><div>&nbsp;</div><div>きっとそれゆえの憧れもあったと思います。</div><div>2009年、夏の甲子園。</div><div>今のプロ野球選手で言うと、ソフトバンクホークスの今宮選手とか、MLBシアトルマリナーズの菊池雄星選手とか、後にプロで活躍する選手がたくさん出ていた甲子園。</div><div>そのテーマ曲が、秦基博さんの Halation でした。</div></div><div><p>URL: <a href="https://youtu.be/7o4DhD1TKkY">youtu.be <img src="https://i.ytimg.com/vi/7o4DhD1TKkY/hqdefault.jpg" width="100%"> </a></p></div><div><div>&nbsp;</div><div>┄┄ 探してた鍵を今 見つけた</div><div>&nbsp;</div><div>そんなフレーズで始まるこの曲は、いつもあの夏に帰らせてくれます。</div><div>無気力に虚無の日々を過ごしていた夏。</div><div>一生懸命に駆ける画面の向こうの選手たちを見て、羨ましさを感じていた夏。</div><div>&nbsp;</div><div>鍵なんて見つけられていなくて、</div><div>羨ましい、けどわたしにはできない。わたしはいつも、ただ見るだけ。わたしに特別なことは何も無い。</div><div>仕方ない、そんなもん。わたしは、そうやっていろんなことを諦めてきました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>┄┄ だって僕らはずっと未完成のまま</div><div>&nbsp;</div><div>この曲は、清々しい夏の曲であると同時に、少年が無力さを嘆く歌でもあると思っています。</div><div>だからこそ、ただ画面の向こうに憧れを抱いていたわたしも、この曲を好きになれたのかも。</div><div>&nbsp;</div><div>人が完璧で無敵な姿に完成することなんて、ひとりでいる限りはきっとなくて、</div><div>それでも手を取り合って頑張るから、報われるんじゃないでしょうか。</div><div>&nbsp;</div><blockquote>コリント人への手紙 第二 12:9<br>しかし、主は、「わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現れるからである」と言われたのです。ですから、私は、キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んで私の弱さを誇りましょう。</blockquote><div>&nbsp;</div><div>弱さを誇るといっても、何もできませんと胡座を書くことではなくて、神様により頼れることを誇りなさいということだと学びました。</div><div>&nbsp;</div><div>わたしは、相変わらず無力です。でも、もう無気力じゃないし、虚無でもない。</div><div>そんな鍵見つけられないよと思っていたくせに、今となっては、聖書が鍵だったと断言できます。</div><div>ここを読みに来てくれるみなさんが、それぞれの鍵を見つけられますように。</div><div>&nbsp;</div><div>それではまた。</div></div><p>&nbsp;</p><div><span>via&nbsp;<a href="https://rom.theblog.me">と或るクリスチャンのビブリオ</a> </span><br><span>Your own website, </span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a> </span></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ron-bible/entry-12703688236.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Oct 2021 21:26:52 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
