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<title>Ronのブログ</title>
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<title>地球温暖化</title>
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<![CDATA[ <p>　皆さん、地球温暖化についてどう思いますか？ この冬、とっても寒いですよね。ホントに温暖化しているのだろうか、と疑問を感じませんか。実は、地球は寒冷化に向かっているのです。欧州宇宙機関「ESA」の極域観測衛星「クライオサット」によって、この冬、北極の海氷に大幅な体積増加が観測されたのです。体積比で前年同期の1.5倍、厚さで約30cm厚くなっているといいます。</p><p>　その昔、アメリカのアル・ゴア副大統領が「不都合な真実」という本を書いて、地球温暖化に警鐘を鳴らしました。そのアル・ゴアさん、2008年には「5年以内に北極の氷は完全に溶けてなくなる」と予告までしたのです。ところが、５年後の現実はどうでしょうか。北極の氷は溶けるどころか、厚く、大きくなっていることが分かったのです。ゴアさんにとっては「不都合な現実」ですね。</p><p>　北大西洋には、海面水温がほぼ35年ごとに上昇・下降を繰り返す現象があります。この変化が北半球全体の気候に影響を及ぼすのです。今の地球温暖化は1980年ごろから急速に進んだのですが、現在1980年から数えて35年が近づき、寒冷期に転じても不思議はない時期にさしかかっているのです。</p><p>　これまで、多くのメディアでは「地球温暖化」を金科玉条のようにとなえてきました。でも、それはとんでもない間違いだった可能性が高いです。今年の秋ごろ、もし北極の海氷が更に大きく、厚くなっていれば、メディアは真っ青になるでしょう。そのときが楽しみです。</p>
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<pubDate>Thu, 30 Jan 2014 02:07:11 +0900</pubDate>
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<title>エッセイ</title>
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<![CDATA[ <p>　Ronは、毎月、第３火曜日に「エッセイ教室」に通っています。エッセイスト・クラブの会員になったといえ、日頃の研鑽が必要だからです。この教室では、前回提出した課題作品を読み合わせして、先生（渡辺弘子さんというエッセイストの方）が講評を発表します。</p><p>　前回の課題は「スポーツに関すること」でした。私は塾で指導している Ｉ 君のことを書きました。あっ、申し遅れましたが、Ronは受験塾で英語を教えているのです。でも、Ｉ 君に指導しているのは英語ではなく、小論文でした。で、このエッセイが意外に大好評でしたので、それを紹介します。</p><p>こちら→ <a href="http://homepage3.nifty.com/r-nakamura-qol/sub0476.htm">http://homepage3.nifty.com/r-nakamura-qol/sub0476.htm</a></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/ron-cecilia/entry-11755140472.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Jan 2014 01:26:34 +0900</pubDate>
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<title>日本エッセイスト・クラブ</title>
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<![CDATA[ <p>　Ron は物書きのマネゴトをしているのですが、何と！ この度「日本エッセイスト・クラブ」に入会することになりました。このクラブは「日本ペンクラブ」と並んで、プロの物書きが集るクラブです。会員は300名ほど居るのですが、著名人ばかり。そんなところに Ronが名前を連ねてもいいのか、という気がするのですが、入会できたからには頑張りま～す！</p><br><p>　ところで、このブログに前回 <a href="http://jp.mc1005.mail.yahoo.co.jp/mc/compose?to=conyponta@docomo.ne.jp" target="_self" ymailto="mailto:conyponta@docomo.ne.jp">conyponta@docomo.ne.jp</a> さんという方からコメントを頂戴したのですが、ドコモのアドレスにメールを送信しても、宛先不明で返されてきました。conypontaさん、もしこのブログを読まれたら正確なアドレスを教えてください。決して無視したわけではありません。念のため。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ron-cecilia/entry-11753060067.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jan 2014 02:22:27 +0900</pubDate>
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<title>美しく老いる</title>
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<![CDATA[ <p>　前回「おまけの人生」だと書いたが、人生を春夏秋冬に分けると、私はとっくに冬の時代に入っている。人生で最も輝かしいのは「秋」、実りの季節である。木の葉ひとつとっても、春にはどれも同じような緑の葉を出して成長を目指す。夏には太陽と水分をたっぷり吸収して、幹も葉も成長する。秋はそれぞれの個性を前面に出す。銀杏は黄色に、モミジは赤に、他と違った色を輝かせて、我こそ銀杏なり、我こそモミジなり、とそれぞれのアイデンティティを主張するのだ。</p><br><p>　私の秋はもう終わった。どれほどのアイデンティティを表に出すことができたかは別として、今は静かに枯れていく時。枯れ＝老いである。同じ老いるにしても、私は美しく老いていきたい。美しく老いるためのポイントは何か。私の独断と偏見によると、それは「ホンモノを見て」「ホンモノを聴くこと」である。加齢により視力は衰え、耳も遠くなる。同じ観るならホンモノを観、同じ聴くならホンモノを聴きたい。</p><p>　幸い、私は眺望の素晴らしい多摩川の畔に住んでいる。毎夕、自然の織りなすホンモノを観ることができる。私の聴くホンモノの１つは生のクラシック。今日はそのホンモノを聴いた。「横浜みなとみらいホール」でのコンサートだ。ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第２番」とベートーベン「ピアノ協奏曲第５番」。小山実稚恵の素晴らしいピアノに東京交響楽団の重厚なオケ。ホンモノのひと時であった。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140114/00/ron-cecilia/f9/48/j/o0800060012813347401.jpg"><img style="WIDTH: 374px; HEIGHT: 320px" border="0" alt="夕焼けの多摩川" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140114/00/ron-cecilia/f9/48/j/t02200165_0800060012813347401.jpg" width="374" height="320"></a><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140114/00/ron-cecilia/f9/48/j/o0800060012813347401.jpg"></a></div><p><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ron-cecilia/entry-11749541127.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jan 2014 00:21:07 +0900</pubDate>
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<title>はじめてお邪魔します</title>
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<![CDATA[ <p>　Ameba にしろ Hatena にしろ、既製のブログというものを書いたことがない。というのは、自分のHPの中で、10年以上ほぼ毎日、日記を続けているからだ。だから、既製のブログというのは読むためのものだと考えていた。</p><p>　ところが、数年前、cafe picnicさんのブログに読者登録をしたところ、思いもかけず自分がブロガーとして登録されてしまった。どうしていいか分からず、そのまま放置していたのだが、今日、「あなたのブログに読者がつきました」との案内が Amebaから届いた。しかも、その読者は昔仲間の１人。となると、何も書かないのは失礼だろうと、おっかなびっくりで Amebaブログを始めることになった。古い人間なので些か硬い内容になるかもしれないが御容赦いただきたい。</p><br><p>　わたくし、ron-cecilia は、後期高齢者の入口に差しかかった翁である。その昔、「村のはずれの船頭さんは、今年60のおじいさん♪」という歌があったが、その感覚からすると 70過ぎの翁なんざぁ大じいさん、まさに化石（古い！）である。従って死生観もハッキリしている。今はオマケの人生。願わくば、自分の人生には自分で幕を引きたいという願望すらある。つまり、積極的安楽死支持論者である。</p><p>　自分のHPでも今日はそのテーマについて書く積もりなので、興味のある方は下記をクリックしていただきたい。</p><p>こちら→ 　<a href="http://www.geocities.jp/ron_nakamura2001/sub61.htm">http://www.geocities.jp/ron_nakamura2001/sub61.htm</a></p><br><p> 初めて書くブログが暗い話題で恐縮だが、今日はこの辺で…。ときどきお邪魔して駄文をお届けします。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/ron-cecilia/entry-11747780216.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Jan 2014 14:45:38 +0900</pubDate>
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