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<title>【プロ作家を目指している】　美雲の日記</title>
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<description>冴木美雲　または　冴木紫狼　の名前で小説を書いてます。まだ素人ですが、いつかプロ作家になるべく修行中です。不定期連載している小説の執筆状況や日々の日記、駄文などを綴っていくつもりです。</description>
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<title>あ、生きてます</title>
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<![CDATA[ <p>第二回ＯＶＬ文庫ＷＥＢ小説大賞の締め切りが今月末へと迫りました。</p><p>とりあえずね、前回推敲が全く出来なかった作品の推敲をして、前半部分はかなり改稿や修正も加えて、何とか間に合わせました。</p><br><p>第１回がサクッと落ちたので、今回は全く自信ないです。</p><br><br><p><a href="http://ncode.syosetu.com/n6346bc/">http://ncode.syosetu.com/n6346bc/</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/ron16/entry-11909018775.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Aug 2014 22:59:45 +0900</pubDate>
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<title>ミラクル長男</title>
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<![CDATA[ <p>先日、長男が歯医者に連れて行かれた。</p><p>数週間前からグラグラしていたけれど、なかなか抜けなかった歯を抜きに。</p><br><p>以下は嫁から聞いた話</p><br><p>最初、両手で口を押さえ、診察台の上で丸くなったまま、泣きながらかたくなに診察拒否をしていたらしい。</p><p>先生に「泣いて良いのは幼稚園までだぞ？　小学生だろ！」と言われたそうな。</p><p>それでも、口の中を見せる様子がなく、「分かった。泣いて良いから抜くぞ！」といわれ、手足を押さえられて麻酔を打たれ、先生が用意した歯を抜く器具を見たとき、長男は大パニックに陥った。</p><p>やめろやめろと暴れ、先生の手を押さえ、もう手がつけられない。</p><p>しまいには「こんな歯、こんな歯じぶんで抜いてやるーっ！！」と泣き叫んだ。</p><p>そうしたら、先生は長男の手を掴み、それを長男の口元へ持っていき、歯をつまませ「じゃあ抜いてみろ！」といった。</p><br><p>普通の子なら、そこで怖気づいて先生に処置してもらうんだろう。</p><p>当然、先生もそのつもりでやったに違いない。</p><p>でも、長男は違った。</p><p>わーっ！　と泣き叫びながら、そのまま歯を自分で引っこ抜いた。</p><br><p>先生は唖然としていたらしい。</p><p>そりゃ、するでしょう。</p><br><p>「自分で抜いた子は、君が初めてだよ……」</p><br><br><p>うちの子は根性ないのかあるのかわからん……。（－－；</p><br><p>まあ、話を聞いたときは爆笑したけどねｗ</p><br>
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<pubDate>Wed, 02 Apr 2014 20:56:48 +0900</pubDate>
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<title>逆上がり</title>
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<![CDATA[ うちの長男は、簡単に言えば発達障害だ。<br>上半身の体幹から両腕の筋肉にかけて、同世代の子達に比べて遥かに弱い。<br>と言っても、昔なら少し運動神経が悪い非力な子と言われただろう程度だが。<span class="text_exposed_hide">...</span><span class="text_exposed_show"><br>療育センターにも定期的に通わせている。<br>昨年の夏くらい、そんな長男に「逆上がりが出来たら何でも欲しいものを買ってやる」と約束した。<br>前述したとおり、長男にとって「鉄棒」自体が難度の高い遊びだ。<br>当時の長男は、前回りすら出来なかった。<br>でも、いつしか前回りが出来るようになった。<br>それでも逆上がりが出来るようになる兆しは全く見えなかった。<br>感覚が分からなかったのだろう。<br>足で壁登りしながら回る練習をさせ、感覚を体に覚えさせる特訓もした。<br>それでも致命的に足りないものがあった。<br>腕力だ。<br>足を蹴り上げるとき、肘が完全に伸びきっている。<br>そこで、鉄棒の高さをＭＡＸにし、腕で鉄棒に体を引きつけた状態でぶら下がる練習をさせた。<br>最初は全然出来なかったし、出来ないから本人も諦めかけていた。<br>普段から腕車（足を持って手で歩かせるやつ。我が家では分かりやすく「手歩き」と呼んでいる）をさせて、腕力が少しでも上がるように訓練している。<br>それでも彼の腕は、自分の体重を支えるだけの力を持っていなかった。<br>それでも、少しずつ進歩はしていた。<br>改めて逆上がりにチャレンジさせると、足の蹴り上げる方向が間違っている事に気付いた。<br>再び、今度は動作の一つひとつをイメージしやすいように説明した。<br>嫁に聞くと、俺が仕事へ行っている間、必死に練習していたらしい。<br>そして、昨日。<br>長男の両腕をマッサージして筋肉をリラックスさせてから、逆上がりにチャレンジさせてみた。<br>そうしたら、１回であっさり成功させた。<br>鉄棒から降りた瞬間、長男は俺に飛びついて泣いた。<br>達成感の喜びから溢れるカッコ良い涙だ。<br>危うく俺も貰い泣きしそうになった。<br><br>人生の中で「逆上がりが出来た」というのは、ほんの些細な一歩かも知れない。<br>でも、そんな些細な一歩は、彼の中で物凄い大ジャンプだったに違いない。<br>出来ないことをスグ諦めていた彼は、努力を重ねて可能にするという事を学んだ。<br>「逆上がり」というものを通して、彼は確実に成長した。<br>親として子を育てる。子の成長を見届けるということの喜びを改めて感じた一瞬でした。</span>
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<link>https://ameblo.jp/ron16/entry-11781487270.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Feb 2014 17:45:33 +0900</pubDate>
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<title>ヒャッハー！</title>
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<![CDATA[ <p>『アーティファクト　オデッセイ』が完結いたしました。</p><br><p>何とか……何とか１月末までに間に合いましたっっ！！！</p><p>本当は、全体的な推敲もしたかったのだけれど、そこまで時間が無かったっす。<br>とりあえずは、まだ二日ほど猶予があるので、その間にちょこちょこ直すかもしれない。<br>一つの物語を最初から完結まで書き終えたのは、生まれて初めてだったりします。<br>よく、「未完の大作より完成した駄作（の方が優れている）」と言われますが、完結させた自分を褒めてやりたい。<br>いや、マジで。<br>小説家になろう読者の中には、完結したものしか読まないというユーザーもいらっしゃるので、これで人目に触れる機会も増えるのかな、と。<br>あとは、結果を待つのみです。<br>ありがとうございました。</p><p><a href="http://ncode.syosetu.com/n6346bc/">http://ncode.syosetu.com/n6346bc/</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/ron16/entry-11760667462.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jan 2014 23:12:30 +0900</pubDate>
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<title>第１５話ＵＰ</title>
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<![CDATA[ <p> <a href="http://ncode.syosetu.com/n6346bc/16/">http://ncode.syosetu.com/n6346bc/16/</a> </p><br><p>そして、すでに最終話である第１６話も初稿があがっており、あとは推敲するだけ。</p><p>これにエピローグを執筆すれば、晴れて完結とあいなります。</p><p>一月末に間に合うぞーーっっ！！</p><br><p>１日で１万文字書いたのは、生まれて初めてやわ……。（－－；</p>
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<pubDate>Tue, 28 Jan 2014 23:28:07 +0900</pubDate>
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<title>第１４話ＵＰ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ncode.syosetu.com/n6346bc/">http://ncode.syosetu.com/n6346bc/</a><br>「アーティファクト　オデッセイ」更新しました！<br>#narou #narouN6346BC
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<pubDate>Wed, 22 Jan 2014 13:34:51 +0900</pubDate>
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<title>第１３話ＵＰ</title>
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<![CDATA[ <p>アーティファクト　オデッセイの第１３話を更新いたしました。</p><p>いよいよ物語も大詰め。</p><p>ここからは戦闘成分が多めになります。</p><br><p><a href="http://ncode.syosetu.com/n6346bc/14/">http://ncode.syosetu.com/n6346bc/14/</a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/ron16/entry-11751619428.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jan 2014 01:13:43 +0900</pubDate>
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<title>新年</title>
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<![CDATA[ <p>新年が明けました。</p><br><p>喪中なので、コレにて失礼！</p>
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<pubDate>Wed, 01 Jan 2014 20:30:49 +0900</pubDate>
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<title>やっと選考基準の１０万文字突破！</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://ncode.syosetu.com/n6346bc/">http://ncode.syosetu.com/n6346bc/</a><br>「アーティファクト　オデッセイ」更新しました！<br>#narou #narouN6346BC</p><p>ＯＶＲ文庫大賞に応募中。<br>やっと１０万文字超えたよ……。orz</p>
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<link>https://ameblo.jp/ron16/entry-11740444846.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Dec 2013 21:44:45 +0900</pubDate>
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<title>更新情報</title>
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<![CDATA[ <p>【アーティファクト　オデッセイ】の第１１話が更新いたしました。</p><p>文字数も９４０００を超え、規定ラインまで６０００弱となりました。</p><p>なんとか１０万文字はクリアしそうです。</p><p>でも、完結まで書くのは間に合いそうもないなぁ……。</p><p>予定では、あと５話＋エピローグ。</p><p>１話平均が７～８０００文字だから、あと４万文字くらい行っちゃう予定。</p><br><p>私は、まだ完結まで物語を書ききったことがない。</p><p>だから、この作品が選外になったとしても、絶対に最後まで書ききる！！</p><br><p><a href="http://ncode.syosetu.com/n6346bc/12/">http://ncode.syosetu.com/n6346bc/12/</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/ron16/entry-11734415624.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Dec 2013 00:12:12 +0900</pubDate>
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