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<title>エセ･マリアッチのネフローゼ症候群 入院日記</title>
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<description>ネフローゼ症候群 7年ぶりに再発('14/2/19現在,入院中)！入院生活での出来事や感じたことを書いていきますっ(ﾟДﾟ)ﾉ※入院日記は日付けを遡って書いていくので、読みにくいかも知れませんが、ご容赦くださいm(_ _)m</description>
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<title>このブログについて</title>
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<![CDATA[ 現在、7年ぶりにネフローゼ症候群が再発して入院中の【エセ・マリアッチ】と申します。<br><br>今後の自分のため、家族のため、もう絶対に入院しないっ！！と心に誓うべく、入院生活での出来事や感じたことを記録に残そうと思います。<br><br>※入院時のメモ書きや妻や友人とのLINEのやり取り、うろ覚えの記憶を頼りに書いていきます(´･ω･)
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<link>https://ameblo.jp/ron37/entry-11776527389.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Feb 2014 22:15:00 +0900</pubDate>
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<title>入院:3日前</title>
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<![CDATA[ 今日から2014年の仕事始め！<br>…当然ながら仕事に行くどころではない。<br><br>9時前に病院へ到着、すでに病院のロビーは人で一杯。<br>久々の病院だったので手間取りながらも、受付を済ませて待合室で名前を呼ばれるのを待つ。<br>待ってる間、看護師さんが来て色々と聞かれ、血液検査と尿検査のため検査室へ。<br>採血・採尿後、また待合室に戻り、名前を呼ばれるのをとにかく待つ。<br><br>※結局、名前が呼ばれたのはこの日の診察の一番最後。前回、入院時に担当だった先生の診察日とは違う日に行ったため、受付の段階で手間取ったのも悪かった様で。。<br><br><br>やっと名前が呼ばれ診察室に嫁さんと一緒に入る。<br>と、開口一番、先生から<br><br><br>「これから、どうするのっ！？どうしたいのっ！？」<br><br><br>…………（ﾟдﾟ）ﾎﾟｶｰﾝ<br><br><br>聞きたいのはこっちだからねっ！！<br><br>※そりゃ、おれも嫁さんも心の中で同じツッコミを入れますよ(∵`) &nbsp;後に知るがこの先生、強烈なキャラクターに負けないくらい(?)の経歴を持つ先生で、入院中にこの先生の著書を病院で多数見かける。<br><br><br>えぇと、先生が言いたかった事は…<br><br>・初発時と同様、ステロイド剤を投与する治療をすぐに始めることにはなる。<br><br>・ただ、腎機能の数値が前回よりも悪化しており、基準値よりも半分程度しかない。<br><br>・初発時に腎生検をしてないので、これを期に腎生検をやったらどうか？もしかしたら、ステロイド剤が効かないタイプに変わっている可能性もある。(初発時は、症状とステロイド剤への反応の良さから【微小変化型】と診断された)<br><br>・この病院では腎生検が出来ないので、別の病院に移って腎生検をやることになる。(紹介状を書くので治療もそっちで)<br><br>…またステロイド剤の投与で良くなるのでは？と安易に考えていた自分にとっては【ステロイド剤が効かない可能性もある】との言葉で、中々の衝撃を受けていた (；´Д｀)<br>先生の言葉に完全にビビり、嫁さんとも相談して腎生検をやることを決断。<br>早速、先生に紹介状を書いてもらい、その日の診察は終了。<br><br><br>ふつふつと湧き上がる【ネフローゼ症候群】についてもっと真剣に向き合おうという想い。<br>これから自分、家族はどうなるのか？という不安。<br>そして｢診察の日まで、まだこの状態で過ごすのか…？｣という憂鬱。<br>色々な感情が複雑に入り交じったまま病院を後にする。<br><br>…新しい病院の診察は2日後だ（ﾟдﾟlll）<br><br><br>※【腎生検を受ける】…この決断が良かったのか悪かったのかは、1ヶ月後に身を持って体験することになるが、その話はまた後日に。。<br><br><br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br>※この日の血液検査/尿検査で基準値以下/以上だった項目と数値<br><br>血清総たんぱく(TP)：3.8g/dl<br>尿酸(UA)：8.7mg/dl<br>血液尿素窒素(BUN)：43.4mg/dl<br>血清クレアチニン(Cr)：1.65mg/dl<br>血清カルシウム(Ca)：7.6mg/dl<br>総コレステロール(TC)：390mg/dl<br>LDLコレステロール(LDL-C)：284mg/dl<br>推算糸球体ろ過量(eGFR)：41.5ml/分/1.73㎡以上<br>尿蛋白：4+<br>尿潜血：±<br>尿比重：1.05<br><br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
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<link>https://ameblo.jp/ron37/entry-11784368472.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Jan 2014 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>入院:4日前</title>
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<![CDATA[ 《ネフローゼ症候群》と《胃腸炎》の二重苦…。<br>《寝不足》もあるから三重苦か…。<br><br>朝起きると相変わらずの浮腫による体のだるさ。<br>顔は目が半分程度しか開かないくらいパンパンに浮腫む。<br><br>※ここで後頭部に違和感を感じる。触ってみて気付いたけど、後頭部も浮腫んだねぇ…(°д°)<br><br><br>食欲は相変わらずないが、少量ならうどんやおじやも食べられる。<br>吐き気も朝と昼は大丈夫。<br>ただ、日中は子供たちの相手も出来ずボンヤリと過ごす。<br><br>さぁて、大変なのは夕方から…(；ﾞﾟ'ωﾟ')<br>顔や上半身の浮腫が下に降りてくると下半身がより浮腫む。<br>そうなると動く気力を奪われ、ひたすら横になるしかない。<br><br>※日中、体を起こしてると段々と目が開いていくのを実感。視界が開けていく分、下半身が重くなるのも実感。。<br><br><br>夕飯は…ほとんど食べられない。<br>なのに吐き気に襲われ嘔吐。<br>胃腸炎の薬、全然効かないんだけど…(´Д｀;)<br><br>※この時から胃腸炎は関係ないんじゃないかと思い薬を飲むのをやめる。というか薬を飲むから吐くのでは？？今となってはよくわかんね（´・ω・`）<br><br><br>夜、少し動くとまた吐く。<br>鼻水垂らしながらトイレに籠城。<br>…もう胃液も出ねえよっ(#ﾟДﾟ)<br><br>空っぽの胃にアクエリアスを流し込んで布団に入る。<br>…仰向けで寝ると息が詰まる。<br>…横向きで寝ても息が詰まる。<br>最終的には壁に寄り掛かって眠る。<br><br><br>病院で診てもらえば大丈夫だよね…。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ron37/entry-11778312720.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jan 2014 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>入院:5日前</title>
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<![CDATA[ 《ネフローゼ症候群》の再発を確信して迎えた朝。<br><br>恐る恐る体を起こしてみるが、思った程だるくない…。<br>体が重いことは変わらないけど昨日よりは辛くない…。<br>朝ご飯(おじやだけど)も普通に食べれた…。<br>ひょっとしたら、週明けまで持つんじゃないかぁ！？<br><br>※はい、残念ながら、この体調の良さは何かの間違い・勘違いだったらしく、この日から入院するまで、午前中は体調が安定するも夜になるに連れてグッタリしてくるというサイクルが発生する。。<br><br><br>昨日は何にも出来なかったから、ちょっと出掛けよう！と嫁さんに提案。<br>心配されるも大丈夫を連呼して、いざ出発！<br>子供服などを買いに行き、昼ご飯に蕎麦を食べる。<br>…おれの体、まだ大丈夫だよね？<br><br>※罪滅ぼしの家族サービスのつもりが、この後、嫁さんに大迷惑を掛けることになる。。ホント、こういう時、無理しちゃダメだから！<br><br><br>そして、夕方、家に着く頃には、<br>体が重い…。<br>吐き気がする…。<br>頭が痛い…。<br><br>横になっていたが、吐き気が酷くなり嘔吐を繰り返す。<br>胃が空っぽになっても吐き気が収まらない。<br>当然、自分ではどうする事も出来ず、嫁さんと一緒に救急外来へ。<br><br>※その間、子供たちは近所に住む嫁さんの実家へ。嫁さんの実家にも迷惑をかける始末。子供たちはお風呂まで入れてもらった。。<br><br><br>救急外来に着く頃には吐き気も収まり落ち着いていた。<br>当番医の先生に症状を話すと「胃腸炎の疑い」とのこと。<br><br>今の浮腫のことや過去にネフローゼ症候群と診断されたことも告げると先生の顔が曇る。<br>「ここだと専門内科の治療はできないから、専門内科を受診した方が良い」<br><br>まぁ当然の答えなんですが、医者から言われると見放されたみたいで…。<br>軽くショックを受けました…(;Д;)<br><br>※それを察したのかどうかはわかりませんが、まだ浮腫はそんなに酷くないから、とか言ってた様な気もするけど、本人、上の空です。。<br><br><br>処方された薬を受け取り、子供たちを迎えに行って家に帰る。<br>薬を飲んで着替えて布団に倒れ込む。<br>また吐き気がくる前に寝てしまおう。<br><br><br>…数分後、トイレに走る。<br><br><br>くそっ！<br>飲んだ薬、全部出てきたぞっ(##ﾟДﾟ）ｲﾗｲﾗ<br>
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<link>https://ameblo.jp/ron37/entry-11777551600.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Jan 2014 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>入院:6日前</title>
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<![CDATA[ 朝8時頃に目を覚ますと体がだるい…。<br>頭もボンヤリとしたままで、まぶたも重い…。<br><br>顔を洗うため洗面所に行き、鏡で自分の顔を見た瞬間、ナニコレ…(°д°)<br><br>明らかにまぶたが浮腫んでる！<br>まぶただけじゃない、ほっぺたも！<br>そして、脛、太腿、手、腕、お腹！<br>身体全体が丸みを帯びている！<br><br>近くにある体重計に乗ってみると《87.6㎏》と表示。<br>あれ？12月中旬に測ったときは《76.8㎏》だったのに10㎏も増えてる！？<br><br>浮腫、体重増加、食欲不振…。<br>これ、絶対に『ネフローゼ症候群』の再発だよね…？<br><br>すぐに嫁さんに報告！！<br>以前診てもらっていた病院は年始で診察してないはずなので、週明けに病院に行くことに。<br><br>※最後の通院は5年前かな？久しぶりの病院で、よく調べもしなかった自分。こんな状態でも、まだ大丈夫って思っていたのはホント反省すべき点。。<br><br>とにかく体がだるく起きていられないので、また布団の中へ。<br>子供たちがチョイチョイ起こしに来るが、全く反応できず。<br>ごめん、今日のパパは動けない…(´；ω；｀)<br><br>結局、夕方までほとんど寝て過ごすことに。<br>食欲、全然ないけど食べない訳にもいかないので、夕飯はおじやを作ってもらう。<br>…案の定、半分も食べれない。<br><br>軽い吐き気に襲われながらも、横になり安静に。<br>このまま朝まで…寝れません。<br><br>仰向けで寝ていると息が詰まる。<br>(喉周りも浮腫んでいるせいだった)<br>体の向きを変えて眠り、また目が覚めるを繰り返す。<br><br>週明けまで体は持つかな…？<br>病院行ったら入院かな…？<br>どれくらいで良くなるのかな…？<br><br><br>不安を抱えながら朝が来るのを待った…。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ron37/entry-11777331742.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jan 2014 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>入院:7日前</title>
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<![CDATA[ 【入院に至るまでを遡って書いていく】<br><br>年も明けたんで、嫁さんと子供たちを連れて実家へ。<br>実家に着き、暫くすると姉と弟も家族を連れて到着。<br>うちの子供たちと甥っ子たち、総勢5人と一緒に遊ぶも早々にギブアップ (#ﾟДﾟ)<br>姉と義兄にその場を任せ、居間に戻ると、強烈な睡魔に襲われ気が付くと小一時間ほど寝ていた。<br>「年末までずっと仕事が忙しかったから、その疲れが出てるのかなぁ」<br>この時は、その程度にしか思っていなかった。<br><br>※自覚症状はなかったが予兆はあったようで、後日、姉と義兄から、この日は元気がなかった言われる。。<br><br><br>実家を後にして家に帰り、子供たちと遊んで夕飯。<br>子供たちと風呂に入ったりとバタバタしながらも、いつも通りに過ごす。<br><br>※今思うと、あまり食欲がなかったなぁ。なんで食欲がないのかわからず、嫁さんから「無理して食べなくていいっ！」と怒られたのもこの頃だ。。<br><br>そして子供たちが寝静まった頃、リビングでくつろぎなら何気なく足を見る。<br>「足、ちょっと浮腫んでる…？」<br>右足の脛を押してみると指の形のままくっきりと残る…。<br>左足も同じく握った手の形のまま戻らない…。<br><br>真っ先に頭に浮かんだのは7年前に診断された『ネフローゼ症候群』の再発。<br><br>嫌な予感しかしないが、明日になればちょっと良くなってるんじゃないか？<br>そんな無根拠な期待を抱きながら、この日は早めに眠りにつく。<br><br><br>…が、次の日の朝、鏡で自分の顔を見て確信することになる。。
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<link>https://ameblo.jp/ron37/entry-11777143061.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jan 2014 00:00:00 +0900</pubDate>
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