<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ロニ～の気まぐれエッセイ(仮)</title>
<link>https://ameblo.jp/ronybushi10/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/ronybushi10/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ﾌﾞﾛｸﾞの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>風立ちぬ</title>
<description>
<![CDATA[ 今週は公開翌日に観に行ったこの映画の話を。<br><br>いろいろネット上でも賛否両論言われている面からも話題の作品ではあるこの「風立ちぬ」<br><br>観に行ったボクの感想を言わせてもらえば。感動させてもらった作品。<br>きっと堀辰雄の原作との比較とかをせずに、堀越二郎についての知識が乏しいからそう感じたのかもしれない。<br><br>まぁでもそういう気持ちで観に行ったほうがいいような気がするんだよね。<br><br>あくまでもこの映画は堀辰雄の「風立ちぬ」と堀越二郎の半生をモチーフにしたアニメ作品なのだから。<br><br>ちなみにボクはジブリ作品なら何でも好きってわけではないんですよ。<br><br>とくに駿監督の息子さんの映画で使われてる音楽の選曲が自分の感覚と合わないというかね。<br>まぁ好みの問題だから仕方ないとこでもあるんだけどさ。<br><br>ただ今回の久石譲さんの音楽、良かったな～。<br><br>引き込まれっぱなしでした。<br><br>ストーリー展開が早かったりアニメ作品ならではの夢の中のシーンとかもあって一度置いてかれると置いてけぼりになる可能性もあるんだけど。<br><br>音楽で引き込んで上手く観客を導いてる感じがしましたね。<br><br>大絶賛とまではいかないけど普通に映画好きにオススメしたい作品なので、よかったら観に行ってみたらいいんじゃないと薦めておきます。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ronybushi10/entry-11578768287.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Jul 2013 21:57:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>参政権と意思表示</title>
<description>
<![CDATA[ 今週は参議院選挙があるので政治の話でも。<br><br>今月の21日に投票日の参議院選挙は低投票率が予想されている。<br><br>毎回選挙のたびに投票に行っている自分からすると投票しない人間の気持ちが正直いってわかりません。<br><br>まぁ興味がないって人もいるんだろうけど。<br><br>候補者に、政党に投票するっていうのは自分の考えや思いを代弁してくれる人を選ぶものだと思うし意思表示の一つだとボクは考えています。<br><br>興味がないの一言で意思表示の機会を無駄にするのは、もったいないなって思うんですよ。<br><br>ただ別にワタクシ、33歳のオッサンが比較的これまでの選挙で投票率の低い若者に投票行こうぜと促したいわけではないんです。<br><br>世代関係なく行かない人は行かないことを知ってるから。<br>でも選挙に参加してない人間には国政に文句を言う権利は無くなるってことは理解しておいたほうがいいと思うな。<br><br>まぁそうは言っても東京に住む自分もまだ投票する候補者、政党を搾り切れてない現状ではあるのですがね。<br><br>少し前に代々木公園などであった脱原発を訴えるデモに参加してた人はやっぱり脱原発を掲げる候補者、政党に投票するのかな？<br>自分はどうしようかな？<br>なんて考えてるところです。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ronybushi10/entry-11574007604.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Jul 2013 22:07:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>朝がまた来る、いつの間に、何度でも、その先へ、さぁ鐘を鳴らせ</title>
<description>
<![CDATA[ 今日から始まるドラマ、救命病棟24時シリーズの第５弾。<br><br>救命病棟シリーズのファンであるワタクシには「待ってました」な展開でもうTVの前でスタンバってたりします。<br><br>ちなみにファンである証として救命病棟シリーズ１～４、そして今回の５も主題歌を歌うDREAMS COME TRUEの曲名を順番通りに並べたのがタイトルになっております。<br><br>鳴らした鐘がシャンドラの鐘だったら…ONE PIECEの空島ってことになりますな。<br><br>まぁいずれにしても夏のクールで一番期待してるドラマ。<br><br>あと期待してるのはショムニかな。<br>メンバー一新で、しかも旧メンバーも出演するってことで期待してる。<br><br>さらに自分の職場にその一新されたメンバーの一人、安藤サクラさんに似てる人がいるから。<br>そんなとこも注目したりしています。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ronybushi10/entry-11569538128.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Jul 2013 20:15:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今週はBUMP OF CHICKENの話をさせてくれ</title>
<description>
<![CDATA[ 今日、買ってきたんだ。<br><br>BUMP OF CHICKENの初のベストアルバムⅠ、Ⅱ。<br><br>だから今回はBUMP OF CHICKENの話を書きます。<br><br>なんと言ってもボクはBUMP OF CHICKENのメンバーと同じ学年なんだよね。<br><br>だから彼らが毎週やってるPONTSUKAっていうラジオを聴くのが月曜日の恒例行事だったりして。<br><br>まぁ彼らのことを好きな人はたくさんいると思うんだけど。<br><br>昨日の東京FMで放送されたschool of lockでさ。<br><br>BUMP OF CHICKENの曲のリクエストと共にリスナーのエピソードが紹介されたんだけど…もぅホント、いちいち感動しちゃってさ～。<br><br>BUMP OF CHICKENだけじゃなくてBUMP OF CHICKENが好きな人にまで好きになりそうだよ、ホント。<br><br>ちなみにこれもschool of lock聴きながら書いてたりします。<br><br><br>というわけで今週はこの辺で。<br><br>バイバイ、サンキュー
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ronybushi10/entry-11565252661.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Jul 2013 22:07:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>人の親になるにはまだ早いようだ</title>
<description>
<![CDATA[ 昨日、仕事を終え現場から出て駅に向かい事務所へ帰ろうとしていた時のことだった。<br><br>普段、清掃の仕事をしている自分はこの日はマンションの空室の引き渡し清掃の他に草むしりをしたりとかなり疲れていた。<br><br>だからだったと言い訳する気はないが。<br><br>駅に向かって歩いてる時に子供が突然自分の足元に駆け寄ってきて抱きついてきたのを上手いこと対処できず子供を転ばせてしまう形となってしまった。<br><br>それを見ていたその子の母親が「すいません」とこちらに駆け寄ってきたので。<br>「何かこちらこそすいません」と言い転んで泣きそうな子供をあやす母親を横目に足早に立ち去った。<br><br>別に子供が嫌いってわけでもないし、とくに悪いことをしたわけでもないが妙な罪悪感だけが残った。<br><br>「あの子供は自分がもっと上手く対応していれば転ぶことはなかったのではないか」と。<br><br>しかしそれができるほどの余裕もその時の自分にはなかったし、それだけ疲れていた。<br><br><br>これがきっと子供を持つお父さんだったら話は違うのかもしれないが。<br><br>自分は33歳にして結婚願望がまるでないオッサン。<br><br>心身ともに人の親になるには早すぎるなと感じましたね～。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ronybushi10/entry-11560639703.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Jun 2013 23:51:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>“優しさ”とは行為にあらず!?</title>
<description>
<![CDATA[ 優しさっなんなんでしょうね。<br><br>例えば電車で座席に座っていて。<br>お年寄りや気分の悪い人に席を譲ることが優しさだったりするのかな～。<br>まぁ周りはその人を優しい人と観るかもしれないけど。<br>譲る“行為”そのものは優しさとは違うような気がするな～。<br><br><br>というのも今日まさにそういった状況に遭遇したのだ。<br>しかも傍観者ではなく譲った側の当事者として。<br><br>事の顛末はこうだ。<br><br>仕事を終え、いつものように最寄り駅までの電車が来るのを待ち。「おっ、今日は座れそうだ…よし、座れた」と座席で一息ついた時のことだった。<br><br>目の前にやや具合の悪そうな女性が現れた。<br>汗の掻き方とかが普通な感じじゃなかったんだよね。<br><br>その時は差ほど気にも止めず。<br>その場をやり過ごしていた。<br><br>しかし電車が動き出した直後、彼女は蹲ってしまったのだ。<br><br>その時のボクの脳裏には「彼女はこのままでは急病人になってしまうかもしれない、そうなると電車が遅れて…帰るの遅くなる…それは嫌だ…譲ろう」という式が瞬時に浮かんだ。<br><br>そこには親切心など全くなく。<br>「おまえのせいで電車が遅延するのはまっぴら御免だ、遠慮なんかしねぇで座ってろ」ってなもんだ。<br><br>もちろんそんなことは言いはしないが。<br><br>彼女を自分が座っていた席に無事座らせることに成功。<br><br>あとはひたすら急病人にならないように祈った。<br><br>そして自分が降りる予定の駅で彼女はボクに「ありがとうございました」と礼をいい。<br>心なしか回復の兆しを見せながら降りていった。<br><br>嬉しくもあったが情けなかった。<br><br>己の帰るのが遅くなるのは嫌だという理由だけで譲った行為に彼女は感謝で応えてくれたから。<br><br>もしかしたら他の乗客はボクを優しい人だと見ていたかもしれない。<br><br>しかし、その行為自体はやはり優しさではなかった。<br><br>ただそこに感謝というものがつけ加えられることで“優しさ”に変わることもあるのだなと彼女は教えてくれた。<br><br>ボクは“優しさ”って相手の事を想ったり、気遣ってあげようと考えてる“時間”のとこだと思っていたがそれだけではなかったようだ。<br><br>待てよ。<br>ということは感謝の気持ちを伝えてくれた彼女こそが優しさを持った人、つまり優しい人ってことじゃないか。<br><br>私利私欲のままに動くことが殆どな自分ではあるけども。<br>こういうことをキッカケに少しでも優しさを持てる人間になれればなとは思いますね～。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ronybushi10/entry-11555368287.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Jun 2013 22:10:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>真逆の感情</title>
<description>
<![CDATA[ 更新ボタン押す前に寝てしまった。<br><br>なんてこったい。<br><br>てなわけで、締め切り間に合わずな今週のブログ、スタート。<br><br><br><br><br><br>世の中的にポジティブは良いこと。<br>ネガティブは悪いこと。<br>であるかのような風潮が強いとボクは感じている。<br><br>芸能人が片手間に書いて出版する自己啓発本がいい例だ。<br><br><br>だがそんなにポジティブっていいことだろうか。<br>またネガティブって悪いことなのだろうか。<br><br>まぁこれまでの人生の経験から言わせてもらうなら。<br><br>ポジティブ、ネガティブってのはいいこと、悪いことなんてものではなくて。<br><br>両方大切なこと。<br>だと思っている。<br><br>ヒトって常にではないかもしれないけど。<br>どっかで真逆の感情を持ち合わせていたりしていて。<br><br>だから十人十色だなんて言葉があるように多種多様なヒトがいる。<br><br>そして何か事態が起きたら時にはポジティブに、と同時にネガティブにも考えたりして矛盾が起きたりしても対処していってるはずなんだ。<br><br>それでもポジティブがいい、ネガティブは悪いって言う人がいてもボクは否定するつもりはないんだ。<br><br>だってその人がそれでHAPPYに日々を過ごせているならそれが何よりだから。<br><br>ただ「私(オレ)ってネガティブだから…」って塞ぎこみがちな人はまだいいけど。<br><br>誰かのつぶやきや意見に対して。<br>すぐさま「それってネガティブだよ」と指摘してくる輩。<br><br><br>それは自分の心がネガティブにしか考えられなくなってるから指摘してしまっているのを気付いたほうがいい気がするな～。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ronybushi10/entry-11550353479.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Jun 2013 05:38:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>やっぱ“第一印象”って大事よ</title>
<description>
<![CDATA[ 今週は…というか今日、サッカー日本代表が５大会連続のＷ杯出場を決めたんだけど。  まぁそちらは渋谷のスクランブル交差点でバカ騒ぎしてる方々にお任せして。<br><br>こちらは第一印象の話を。<br><br><br>これは去年の１０月くらいの話になるんだけど。<br>とあるオフ会でワタクシ、参加者の女子に拒絶されたわけですね。<br><br>まぁ人から好かれることがあまりないから致し方ないことなのだけど。<br>気分はいいものではないよね。<br><br>それだけならいいんだよ。<br><br>それから１１月になってその時のオフで絡んだ男性とカラオケ行くことになってさ。<br><br>相手はなんかシンパシー感じたみたいなんだけど。<br><br>ボクは何も感じられなくて。<br>むしろ人としての系統すら真逆だと思ってたから。<br><br>よくある自分の持ってないものに惹かれたってヤツなのかと思ったものだった。<br><br><br>それは実際カラオケの時に話し込んでも印象は変わらなかったな～。<br><br>確かに印象としては見た目と中身は違うけど、なんか話合わせてもらってる感じがして中身出すの辞めたから。  <br><br>まだそれだけならいいんだけど。<br><br>そこで誰か来るってなって来たのが前述したボクを拒絶した女子ですよ。<br><br>知ってたら来なかったんだろうな～って思った瞬間からその事を口にはしなかった。<br><br>そして、もうそこからはカラオケからの呑みまで行ってはみたものの。<br><br>自分のその女子に対する印象が変わることはなかったし。<br><br>また逆も然りって感じたったんじゃないかな～。その後絡み一切ないし。<br><br><br><br>よく「見た目じゃなくて大事なのは中身だよ」なんて言われるけど。<br><br><br>ボクはそれに対し「あなたが大事にしてる中身ぐらい見た目だって大事、むしろ最初と最後の決め手は“見た目”だよ」と答えるだろう。<br><br>ちなみにここで言う“見た目”とはイケメンかどうかとか。<br>美人かどうかとかということではなく。<br>清潔感とかも含めてのもの。<br><br><br><br>その男性も女性も中身は人間として素晴らしいものを持ってるのかもしれないけど。<br><br><br>やっぱ第一印象で自分を拒絶した女子や自分が関心を持てなかった男性とは今後も絡まないだろうなと思う。<br><br><br>もったいないことしてるのかもしれないけどさ。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ronybushi10/entry-11544996624.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Jun 2013 23:15:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>どちらも“５”度目</title>
<description>
<![CDATA[ 今回は週末のスポーツの話題から。<br><br>日本時間５月２５日深夜、サッカーＵＥＦＡ  ＣＬ決勝、ドルトムントＶＳバイエルンが行われ。<br><br>スコア２ー１でバイエルン・ミュンヘンが通算“５”度目の欧州クラブNo.1の座に輝きビッグイヤーを獲得した。<br><br><br>そして２６日、ＪＲＡ中央競馬の祭典。<br>第８０回日本ダービーが行われ１番人気の武豊騎乗のキズナがゴール前で図ったように３番人気のエピファネイアを捕らえ見事、ダービー馬に。<br><br>武豊騎手は通算“５”度目のダービー制覇となった。<br><br><br>ただ単にサッカーが好きで競馬が好きで観ていただけだがこのどちらも“５度目”という数字の偶然に何かの結びつきを感じざるを得なかった。<br><br>とはいってもただの偶然なんだろうけどね。<br><br>でもスポーツは筋書きのないドラマだからこそ。<br>まるで映画のような筋書きで展開された現実を目の当たりすると感動するんだよね。<br><br>ＣＬ決勝で決勝ゴールを決め喜びを爆発させたロッベン。<br>勝利ジョッキーインタビューで「帰ってきました」と言った武豊騎手には感動させてもらいましたよ。<br><br>ありがとう
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ronybushi10/entry-11540006908.html</link>
<pubDate>Tue, 28 May 2013 22:48:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>あなたにとって音楽とは何ですか？</title>
<description>
<![CDATA[ 今週は日曜日にとあるイベントに行ってきたのでそのことでも書いてみます。<br><br><br>自分が行ってきたのは東京・日本武道館で5/18､19の2DAYSにて開催された亀の恩返し2013。<br><br>日本を代表するベーシストであり音楽プロデューサーでもある亀田誠治さんがゆかりのあるアーティストを集めて見に来てくれたお客さんに“恩返し”という形で音楽を届け、音楽の素晴らしさを共有するイベントだ。<br><br><br>ゆかりのアーティストというのはスピッツ、いきものがかり、秦基博、平井堅、初日にはスガシカオ、JUJUといったそうそうたるアーティストが集まっていてサプライズゲストで雅MIYABIが登場し亀田さんとのリフバトルなんていう贅沢なもの観ることができた。<br><br><br>どのアーティストも素晴らしくボクはとくにスピッツの草野マサムネさんの歌声に酔いしれていた。<br><br>ただ印象深いシーンを一つ上げろと言われれば。<br><br>上にはあえて名前を出さなかったもう１人のアーティスト、KREVAが亀田さんとこのイベントのために作った曲“恩返し”を披露した時だと思う。<br><br>実はイベントが始まる前に亀田さんが講師を務める亀田ゼミの生徒が作成した「あなたにとって音楽とは何ですか？」と老若男女に問いかける自主製作ビデオが会場に上映されていて。<br>後で気付いたのだが。この映像のバックに流れていたのが“恩返し”だったのだ。<br><br>ボクはイベント前にその映像を観ながらさまざまな人がさまざまな立場で自分にとっての音楽とは～を答えるのを受けて。<br>自分が導き出す答えは何だろうと考えていた。<br><br>「一言で表現するのは難しいな～」<br>「そもそもどんな一言をもってしても表しきれないのが音楽ではないのだろうか？」<br>なんて思いながら。<br><br><br>そしてイベントが始まり“恩返し”が披露された時にはボクは答えを導き出せていた。<br><br>自分にとって音楽とは<br>「時には寄り添ってくれて突き放したりもする、でも共に生きてくれるもの。そして自分の死後も尚、残り続けて自分の生きた証になってくれるもの」<br><br>長いけど、これ以上短い答えを思い付けなかった。<br><br>でも“恩返し”を聴いてる時に「オレの答えはこれでいいんだ」って思えたし。<br><br>この曲は出だしの歌詞がとても印象的で。<br>「そろそろ心にしまいこんだ言葉たちを聞かせて欲しいよ～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/320.gif" alt="音符" class="m">」<br><br>って言うんだけど。<br><br>このイベントを観に行ってから「このエッセイが知らず知らずのうちに心に終われてしまった言葉たちを解放してあげる場になったらいいな」なんて感じるようになったんですよね。<br><br>そういう意味でも亀の恩返し２０１３、行って良かったな～って思ったし最高のイベントでした。<br><br><br>じゃあ、最後に聞かせてください。<br><br>「あなたにとって音楽とは何ですか？」
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ronybushi10/entry-11535223706.html</link>
<pubDate>Tue, 21 May 2013 22:51:58 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
