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<title>後厄デビュー</title>
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<description>「Rood－Komeet（トミー★ティシュウ）」のブログ。（タイトル変更は３度目）マイノリティな音楽、映画などにかなり興味がある。あとドリルが大好きだ。</description>
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<title>前回に引き続き「四星球」のライブを観に下北沢に来ている</title>
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<![CDATA[ <p>今月始めにブログをアップして、もう月末。</p><p>一週間に一回はアップしようとしていた気持ちはどこにいったのか？</p><p>自問自答しながらの今回の日記も「四星球」ネタでございます。</p><p>昨月はおしゃれタウンの代官山でライブでしたが、今日もおしゃれタウンの下北沢で「四星球」のライブがあります。</p><p>と、朝からウキウキしてたらベースのU太さんが食事に誘ってくださいまして、下北沢で食事を済ませたところです。ファンとしてうれしすぎる時間です、はい。</p><p>ライブの時間まで、さてどう過ごしましょ。という感じで、下北沢をぶらーり（おひょいさん）</p><br><p>でも蒸し暑い東京の夏、急いでネカフェに緊急避難で、現在に至ります。</p><br><p>ライブネタでいうと先日の日曜日は、池袋で「セクマシ」こと「セックスマシーン」のライブへ半年ぶりにいってきました。</p><p>久々のセクマシ！一曲目からテンションが上がる「サルでもわかるラブソング」！ずっと最高のライブでした。しばらく都内でライブないので、ぜひ都内でライブをお願いしたい。観たいです。</p><p>そして、セクマシの新曲がものすごく良かった。「昨日のつづき」からまた名曲じゃないかと思う。8月発売とかでもう絶対購入です。</p><br><p>8月といえば、四星球の新アルバム「アホの最先端」も3日に発売！今日、そのアルバムの一曲目「コミックバンド」のPVがアップされてたのですが、これがもう名曲としか思えない！っていうか、ここ最近の四星球の曲は本当に名曲ぞろい。その中でも、なんとなくこれからの10年の四星球の決意表明みたいな曲に思える。今日ライブでぜひやってほしい。でも、「絶対音感彼氏」もやってほしい。あ、「女狐COMPLEX」もやってほしい。あ、「潮騒ぎ」もやってほしい。あ、・・・・もう、ワンマンみたいに2時間くらいやってもらえませんか？</p><br><p>というわけであと2時間後くらい（きっと四星球は4時間後くらい）、下北沢をぶらりぶらりとしましょっかね。</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=24566822" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">COMICBAND~アホの最先端~/officeみっちゃん<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51TWYaYxTgL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥2,310</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br>
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<pubDate>Thu, 25 Jul 2013 16:08:17 +0900</pubDate>
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<title>四星球のライブを観るために代官山のおしゃれクラブにいく</title>
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<![CDATA[ 噂には聞いとりましたが、想像以上におしゃれタウンでしたよ、代官山。<br><br>本当にもう背筋がピリッとする街ですなー。<br><br>そんな街中のおしゃれクラブのユニットにて、な、なんと我らが四星球は「ツーマンライブ」を行ったのです！<br><br>ちなみに四星球のライブの時の格好は「法被にブリーフ」。これはライブ会場の土地からして、もうツッコミどころ満載。ちなみに対バンは「かりゆし58」でした。<br><br>みたところ３００人強のオーディエンスが来られていたようですが、もうサイコーのライブでした。<br><br>説明できない！いつもですがね。とにかくまだまだ大きなハコでも満足できないかもです。<br><br>初見を２人連れて行ったのですが、「ハマった！」と最高の誉め言葉。もう中毒間違いなしでございます。<br><br>ちなみにニューアルバムが８月に発売するらしく、これもまた楽しみ！<br>「絶対音感彼氏」という曲が最近のお気に入りなので、これが音源化することが嬉しい。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=24393325" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">COMICBAND~アホの最先端~/インディペンデントレーベル<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61w6Bg3X0IL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥2,310<br>Amazon.co.jp<br><br>さあ、このアルバムで腹筋を鍛えましょう。<br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 03 Jul 2013 03:26:18 +0900</pubDate>
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<title>簿記検定の結果を受け浮かれて新宿に散財しにいく</title>
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<![CDATA[ おなかがポッコリしてきたので、本屋でやたらと「おなか」「凹む」などのキーワードに敏感になって「Tarzan」を買っただけで満足してしまっている。腹筋とランニングが続かない。むむ。<br>で、走るぞと思った日に限って、お天気の機嫌が悪かったりする。むむむ。<br><br>さて、先日の簿記３級の結果がやってきて、これがまた驚いている。<br>なんと「合格」。<br>しかも１００点満点中９０点という結果。むむむむ。<br><br>最後の問題の解答が間に合わなかったことを考えると実に書き込んだところがほとんどあっていたようで、自分の脳に驚いている。やったぜ、自脳。<br><br>で、調子に乗って今度は「FP」をとってやろうと計画しているが、これもランニングみたいにならないようにしなくては…。持続、持続。むむむむむ。<br><br>で、６月はボーナスの月。自分へのご褒美ってことで、とうとう新宿アクアフォレストにて「散財」をおこなってきました！<br><br>そう、６０ｃｍ水槽のシステム一式を注文してきたのだ。<br>来年度の「ネイチャーアクアリウムコンテスト」初参加のためのはじめの一歩ってわけ。<br><br>総額１７万！・・・・＋「侘草」というモノを購入。<br><br>うん、ここらへんは次の日記に画像を載せるとして。<br><br>最近、急にハマりだしたのが、「テラリア」というゲーム。<br>時間を見つけては、ずっとやってしまって、気づいたら５時間くらいたっているなんてしょっちゅうというハマりやすいゲーム。止め時が難しいといえば難しいのだが、自分の意思でやめることができないわけじゃない。それに誰かと競っているわけではないのだが…。<br><br>説明すんのが難しい…。<br><br><br><br><br>話は変わって、今週の木曜日は、四星球のツーマンライブ！<br><br>楽しみじゃ！<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=24316557" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">テラリア/スパイク・チュンソフト<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F618hAiPc81L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥4,179<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Mon, 24 Jun 2013 23:08:08 +0900</pubDate>
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<title>日商簿記検定３級試験を受けに八王子にいく</title>
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<![CDATA[ ２時間かけて書いてたこのブログをほんのちょっとした出来心により、ページを変えた際に保存していなかったため、沈没。「美バスト」ってなんやねん。裏は花色木綿。<br><br><br>さて、先日の日曜日、「日商簿記３級」の試験をこっそり受けに八王子までいってまいりました。八王子までほぼ１時間。なんでまた近くの試験場にならなかったかといいますと、試験の応募期間に思いっきり遅れてしまい、応募期間に間に合ったのが「八王子」だっただけ。もうこの時点で、かなりモチベーションは下がっていたのですが…。<br><br>はたまたこの試験日の前日が勤務が遅番で、帰ってきたのが３時、ごはんを食べ終えたのが４時、テンションが上がって寝れず就寝したのが５時、６時起床で、７時にいってきますと強行スケジュール。<br><br>結論として、勉強しないと「検定試験」なるものはいい結果が出るはずがありません。<br>だって、試験に知らない単語が出てきました。<br>アドリブで何とかならないことがあることくらい、４２年生きてきて思いっきり知ってるはずなのにね。たはー<br><br><br>ま、そんなことよりも試験会場で見た「エルレガーデン」のTシャツを着た中途半場な学生。<br><br>試験会場は、机に「受験番号順」で番号が振ってあり、２００席あるとしても、その並び順の法則くらい４２歳の脳ミソでもわかる並び順であったのだが、そのエルレガーデン君は、なんと１５分前に集合の中、１０分前にやってきて、またボリューム調整のできないゆとり世代のようで、二つ三つの机を眺めて、ひとこと。<br><br>「せんせーい。僕の机どこっすかー？」<br><br><br>まず、最初にいっておくがこの試験官の方々が先生でないことは一撃でわかる。<br><br>しかも並び順。そんなに旧ドイツ軍の暗号レベルなはずがない。<br><br>普通に見て、前から若い順、しかも１０区切りである。<br><br><br>そんなのも分からないやつに僕は「帳簿」など、決して見せられないなーっと思った次第です。<br><br><br><br><br>さて、いい結果が出なかったのでうなだれながら試験会場を出たのだが、その出口のところでどっかの学校が<br>「解答速報でーす」と解答を配ってやがる。<br>なるほど、３０分で退場した人たちはこのバイトか！なんてことを思いながら、結果がよくないことがわかってるのでもらわずに駅まで急いでいると、なんと同じ電車にさきほどのエルレガーデンが…。<br><br>遠目でガッツポーズをとっていたのが見えたので、もう悔しくて悔しくて…。<br><br><br>口惜しさのあまり、水草用のハサミを買ってしまいました。<br><br><br>反省…。
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<pubDate>Fri, 07 Jun 2013 14:44:12 +0900</pubDate>
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<title>ショッカーの入団テストを受けに品川にいく</title>
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<![CDATA[ この間の日曜日、品川プリンスホテルにて「ショッカーの入団テスト」なるイベントがあり、いってきた。<br><br>ショッカーとはそう、あのショッカー。仮面ライダーの敵の組織のショッカー。<br>つまり目標は「世界征服」なあの組織。<br><br>それは男なら一度は夢見た野望。<br><br>ならばその近道をということで後厄にして、参加せねばと思いいってまいりました。<br><br>けっしてたまたま休みが合ったからではない。（ちなみに日曜日に休みはなかなかもらえないサービス業だ）<br><br>そんなに話題になってなかったよな…と思いながら品プリに着くと、なんとかなりの長蛇の列。<br><br>予想以上に関心度が高いイベントだったようで。会場に入るのに、1時間強も並んでしまいました。<br><br>なんとなくだが、無駄にむっちりしてて、無駄に長髪の方が多かったように思えます。<br><br>で、結局いろいろとプチ楽しい測定イベントが中では行われてて、予想以上の反響にどの測定のイベントもスタッフ（ショッカー？）がてんやわんや、そして各測定の前に長蛇の列で、どこがどの最後尾なのかわからずにイライラしている人ばっかしという地獄絵図でした。<br><br>ま、地獄の軍団だからしょうがないのかな。<br><br>ちなみにあちこちでプチ小競り合いがあり、スタッフ（ショッカー）が見て見ぬふりしていただのが一番悪の軍団っぽかったのが笑った。<br><br>最後の「忠誠心」ってのがかなり面白く、たくさんの人の前で「イーッ！」て右手を挙げて言わされるのがあって、僕は「優」をもらえたのだが、意外にコミュニケーションスキルの低い方が多いようで、大きな声が出せず、また余計な笑い要素を入れようとして失敗して、たくさんの人の前で「あいつ、おもんない」とレッテルを貼られている公開処刑的なステージが繰りひろげられていた。<br>　あれこそが正に地獄絵図。<br><br>イベントの最後に「入団証（名前入り）」がもらえて退場となったわけだが、これはどうもこのイベント会場が夏場に「ウォークスルー型アトラクション」となるようでこの宣伝だった模様。<br><br>なかなか手が込んでるよなー。<br><br>帰りにすみだ水族館にまたまた水草水槽を見に行こうとしたが、さすがのスカイツリーまわり。<br>たくさんの人がいてまともに水槽をゆっくり見れなかった。<br>そこでなぜか渋谷でペンギンのリアル人形を見つけたことを思い出し、渋谷までのんびりと地下鉄で移動。<br>さらに人の多さに疲れ、なぜかしら「バス」に揺られて帰ることを思いつく。<br><br>知らない道をヘラヘラ、ウトウトしながら帰りました。<br><br>バスの中で袋からペンギンのリアル人形がこぼれて、近く小学生に怪しまれるも、このバスでの帰り道がいつもの３倍時間がかかってても楽しいことに気づいてしまったのだった。<br><br><br>しかし今回もなんのオチもないブログだな…。<br><br>さて、簿記三級の勉強でもするか！（脈絡なし）<br>
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<link>https://ameblo.jp/rood-komeet/entry-11540825176.html</link>
<pubDate>Thu, 30 May 2013 03:34:00 +0900</pubDate>
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<title>髪を切りに渋谷なんぞに通ってしまう</title>
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<![CDATA[ 自分はいっちょまえに渋谷の「HEAVENS」で髪を切ってもらってる。<br><br>こうみえても美容業界出身（といっても裏方。つまり道具屋さん）だけに下手に美容技術に関しては目が肥えてしまっている。<br><br>これまた「下手に」というところが曲者で、つまり「センスがいい」とか「巧い（うまい）」<br>とかそういったスタイリストさんの「プラス要素」なところではなく、<br>「下手（ヘタ）」とか「苦手」といったスタイリストさんの「マイナス要素」が見えてしまい、<br>我慢できなくなる。一度でも「マイナス要素」が見えてしまうと「満足」ができず、こっそりとスタイリストを変えたり、お店を変えたりしてしまう。<br><br>簡単な見分け方として教えるとすれば、カットが巧い人は切ってる姿がかっこいいのだ。<br><br>これは一番の見分け方なんで参考にしてほしい。<br><br>かっこいい人が巧いのはちゃんと理由がある。シンプルだが、筋という筋を伸ばしてカットしている人が多い。<br><br>背筋を伸ばせば視点がブレないし、右利きの人は左手でパネル（指でピュって引き出すアレね）なんかを引き出すんだが、それが常に正しく引き出せるように関節がいっぱいいっぱいのところで引き出してる。つまりそれを「定規」のようにして、毎回同じようにしているのだ。<br><br>ハサミでヘアースタイルを切って作るのは、実はすべてのパターンに設計図というモノがあり、ちゃんと切り方が体系化されている。（これの大元を作ったのが、あのヴィダル＝サッスーンって方なのです。）<br><br>そこでこれらをお客様の頭のカタチやら髪質にカスタマイズしてあてはめていくのがスタイリストさんのセンスになるのだが、それは経験でかなり埋めることができる。<br><br>センスと経験がある人は「巧い」のはもちろん今度は「速く」なる。<br><br>そう、巧い人は「速い」のだ。<br>つまり「下手な人」は「遅い」のだ。<br>乾かした後のちょっとづつ切る「チェックカット」が長い人には「下手な人」が多い。<br><br>ま、あくまでも参考にといった具合で…。<br><br><br>さてさて、ヘアースタイルもよろしい感じになったところで次の日曜日は<br>「ショッカーの入団テスト」なるものに潜入してくるつもりだ。<br><br>〔<a href="http://www.yeee-japan.com/" target="_blank">公式〕ショッカープロジェクト</a><br><br>あまりヘアスタイルは関係なさそうだが。ちなみに同僚も誘ったけど、<br>「もし受かったらどっちかにしないといけないから迷う」という理由で断られた。<br><br>僕は受かったら、「悪の組織とは知らなかった」のキャラで、こっそりと活動していくつもりだ。<br><br>できれば、ゆくゆくは転職して「正義の味方」方面の裏方で…。<br>
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<pubDate>Sat, 25 May 2013 03:55:40 +0900</pubDate>
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<title>四星球のライブのために休憩タイムを使用する</title>
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<![CDATA[ 先日の渋谷での四星球のライブの時間と休憩の時間が合致したために、これは神からの時間の贈り物と勝手に思い込みライブ会場へ。<br><br>どうも四星球にとってアウェーのライブだったようで、大変有意義な30分だった。<br><br>ここまでマイノリティなバンドを好きになる僕にとって、その好きになるバンドの共通点はどこかしら「アウェーに強い」ということになっているようだ。<br><br>その点、アウェーの場に出てきて、テンパってしまい、自ずから「ファラウェー」にしてしまう底力のなかった残念なバンドもかなり見てきた。こういったこともバンドの力として見えてしまい、どこかしら厳しい目で見てしまうようになっている自分にところどころ腹がたつ。<br><br>おまえは何様だと。<br><br>そう何様でもない。ただの素人であり、アマチュアであり、舞台に立つ勇気すらないただのオーディエンスなのだと。<br><br><br>とはいえ、とはいえ、あえていいたいことがある。あえて、言おう。<br><br>女性が創り出すほとんどの「エロ」は男性にとってほとんど「エロ」ではないと。<br><br><br>こんな世の中で性別をどうこういうつもりはないが、僕が言いたいのは「立ち位置からの視点だからこそ見えてきて、創り出してくるモノを表現すべき」だと思うのだ。<br><br>昔働いていた美容業界で尊敬していたスタイリストの方が、<br>「美容の仕事を芸術（アート）まで高めるならば、性別を超えるしかない。俺は自分のお客様が男性から『きれい』とか『かわいい』とか言われてほしいから、自分の仕事はアートである必要はないと思っている。」<br>とおっしゃっていて、物凄い感動したことがある。<br><br>　話を戻すと、最近の女性が創り出している「女性のエロ」というのはどうも「男性には肉じゃがを出せば落とせる」的な匂いがぷんぷんしてくるのだ。<br><br>　自分勝手な意見かもしれないが、知り合って間もないうちに「肉じゃが」を出されると僕はひいてしまう。裸でリボンで部屋で待っておかれるくらい、また裸でエプロンで台所に立たれるくらいひいてしまう。裸でエプロンなんて揚げ物なんてできないじゃないか。危ないだけだ。<br><br>　だから某女性プロカメラマンの毒々しい色づかいの花びらだらけの写真なんて全然ピンとこない。下着姿で歌う某女性シンガーなんて全然ピクンともしない。<br><br>　なんてことを言いつつも、今日仕事で「モーニング娘。」のライブをチラ見して、今のアイドルって「同性票」が大事なんだなーって思ったりもするトミーであった。<br><br>　<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=23997978" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">フューちゃん/インディーズ・メーカー<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51mPwDfqeOL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥840<br>Amazon.co.jp<br><br><br>↑四星球のインストアライブがあるらしい！<br>
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<pubDate>Wed, 22 May 2013 03:01:05 +0900</pubDate>
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<title>インド化計画の進み具合を確かめに高円寺をウロつく</title>
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<![CDATA[ オーケンこと大槻ケンヂ様（そう呼ばせてください）のエッセイ本「オーケンのこのエッセイは手書きです」を瞬殺で読んでしまった。<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=23953132" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">オーケンの、このエッセイは手書きです/ぴあ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41IUU-NpuHL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,575<br>Amazon.co.jp<br><br>思えば、この方の創作物にハマって25年程になる。え、もう半世紀なのか。焦るな、ぼく…。<br><br>この方のバンド「筋肉少女帯」。かなりの人気バンドで、あらゆるリスペクターを生み出し、ゴスロリ娘なぞを産み出したであろうと言われ、さらにあの人気アニメ「エヴァンゲリオン」の綾波レイの雰囲気はこのバンドの曲からインスパイアされてできたくらい超絶スーパーなバンドなのである。<br>が、しかしそのアングラ的な雰囲気ゆえに、世に出てきた頃の25年程前は、僕が住んでたうどん県（香川）高松市のさらに田舎の高松北高で真剣にウォークマンに入れて聴いているのは僕と友人のウツミ君くらいだった。<br><br>　まわりにはヤンキーしかいない田舎の高校で悶々々と生きていた高校生が見たオーケン様のヴィジュアルや猟奇的でありどこかネジのとんだ主人公の詩の世界観にドンドンとはまっていった。<br><br>　ちなみにバンドブームの黎明期だったようで、まわりのヤンキーがどんどんギターを持つようになり、それに合わせて「ブルーハーツ」にこれまた人気が集まっていた。僕はブルーハーツも好きだったが、それでもなんとなく「応援ソング」的な詩の曲は恥ずかしく、筋肉少女帯の怪しくもありそしてペテン師的な曲をウツミ君と学校の裏山で数学とか生物の授業をさぼっては聴いていた。<br><br>　そのくらいハマってたわけなので、このバンドの初期ヒット曲「日本印度化計画」なる曲は何度と聴いた。聴きまくった。<br><br>　この曲のはじまりが凄い。<br>メロディに乗せて<br>「おれにカレーを食わせろ　おれはいつでも辛さにこだわるぜ」<br>で始まるのだ。ちなみにこの前に「日本をインドにしてしまえ！」という叫びというかシャウトが入るために、かなりインパクトがあり耳に残ってしまうのだ。<br><br><br>そして、この曲で高円寺という地名を17歳のうどん県高校生のトミーは知ることになるのだ。<br><br><strong>「高円寺で見たターバンの男よ　俺を誘えガンジスの流れに」</strong><br>という歌詞である。<br><br>正直いえば、この曲があったために今は高円寺のとなりの駅に住んでいるといっても過言ではない。なぜかこの曲から東京の中で新宿でも渋谷でも原宿でも六本木でも銀座でも下北沢でもなくトミーは高円寺にあこがれをもってしまったのだ。<br><br><br>　さてさて、そこから20年程経ち、僕の近所に住む妹夫婦とお茶をする。<br>妹は兄より先に10年程東京くらしをしている。まだ1年未満の僕にとって東京ライフの知識はほとんどこの方から授かっているのだ。<br><br>僕「そういえば、高円寺もだいぶウロウロしたけど、インドの人あまり見かけないし、カレー屋さんも思ったより少ないね。」<br>妹「ん？なんで？高円寺になんでインド人？」<br>僕「え？高円寺にインド大使館とかあるんちゃうの？」<br>妹「ひょっとして、筋少（筋肉少女帯のことです）の曲から思い込んでたん！？（爆笑）」<br>僕「え！？え！？（困惑）」<br><br><br>そうなのだ。<br>僕は40歳を超えて上京して、憧れの地「高円寺」で一生懸命「インド」を探していたのだ。<br>20数年間、勝手に<strong>「高円寺＝インド」</strong>の図式を作っていたのだった。<br>恥ずかしい…。<br><br><br>困惑する兄をみて妹が一言。<br><strong>「それやったら吉祥寺もインドと思わないとだめやんかー（笑）」</strong><br><br>注：「日本印度化計画」の二番の歌詞<br>♪吉祥寺でみたサリーの女が　ヨガのポーズでタクシーをとめた<br><br>そうです。妹も筋肉少女帯のコアなファンです。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=23953131" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">猫のテブクロ/トイズファクトリー<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61jq7mn%252BVrL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,800<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Fri, 17 May 2013 01:22:22 +0900</pubDate>
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<title>水草にハマり新宿に通う</title>
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<![CDATA[ 僕はこんなに癒されたい欲でいっぱいだったのか？<br><br><br>「水草水槽」<br><br>こんなにも面白く奥深いモノだとは思わなかった。<br><br>きっかけは日本一泣けるコミックバンド「四星球」のベーシストU太さんと新宿を歩いていたら、看板に「ミニクラゲあります。」と書かれた熱帯魚屋さんを発見。で、テンションが上がってしまい、その後で「レッドビーシュリンプ」なる「エビ」を購入し育てることに決定。<br><br>いろいろと本を読んだりしているうちに、ふと立ち寄った新宿の「アクアフォレスト」に並んだ「水草水槽」に感動し、新宿にいくたびに「アクアフォレスト」へ水槽を見つめにいく。<br><br>いつのまにかもう一本水槽を買い、外部フィルターを買い、そして水草を育てる。<br><br>で、始めたころの自分の水槽は<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130506/02/rood-komeet/e5/bc/j/o0800060012527505808.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130506/02/rood-komeet/e5/bc/j/t02200165_0800060012527505808.jpg" alt="$後厄デビュー" border="0"></a><br><br>こんなん。<br>むむむ…。<br><br><br>で、自分にセンスのかけらもないことを知り、「アクアフォレスト」の店員さんに相談。<br><br>そしたら、音楽とかと一緒でまずは「コピー」から始めるのも「手」だと。<br>納得して、作ったのが、こちら<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130506/02/rood-komeet/ef/d0/j/o0800060012527506814.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130506/02/rood-komeet/ef/d0/j/t02200165_0800060012527506814.jpg" alt="$後厄デビュー" border="0"></a><br><br>で、調子に乗って今、エビさんのをレイアウトを変えて…<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130506/02/rood-komeet/0e/3a/j/o0800060012527506815.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130506/02/rood-komeet/0e/3a/j/t02200165_0800060012527506815.jpg" alt="$後厄デビュー" border="0"></a><br><br>こんな風に変えて育ててます。<br><br><br>ここで最近になって「タナカカツキ」さんが書かれた本「水草水槽の世界」を読んでしまい、<br>さらにテンションが上がり、「アクアフォレスト」店長の千田さん（巨匠！）とゆっくり話す機会がありこれまたかなりテンションが上がったわけで。<br>そして、一気にコンテストに参加してやるとまで思うようになったのだ。<br><br>４０の手習い。どこまでも野望。これもひとつの後厄デビュー！<br><br>まずは「すみだ水族館」の年間パスポートでも手に入れてくるか！<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=23849577" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">水草水槽のせかい すばらしきインドア大自然/リトル・モア<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51-OBzyzO3L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,575<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Sun, 05 May 2013 00:52:24 +0900</pubDate>
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<title>ライブをみに八王子にいく</title>
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<![CDATA[ 今日は完全にタニマチ（お相撲さんの後援会のようなアレ）をしているバンド「四星球」のライブをみに、八王子のMatch Voxにいってきました。<br><br>ちなみにイベントの主催はこれまた大好きなバンド「THE WELL WELLS（ザ　ウェルウェズ）」だったので最高に楽しいライブでした。<br><br>四星球は２月の大阪のワンマン以来だったので、かなり楽しかった！<br>６月にシングルが出るのでこれはかなり楽しみ。<br><br>「ふゅーちゃん」というタイトル。ちなみにレーベルの独立をしてそのレーベルの名前が「みっちゃん」。なんだかその話だけで楽しい。<br><br>新曲と昔からの曲をバランスとりながら、それでも圧倒的に楽しいライブでした。<br>あしたは職場の近くなので、なんとか休憩中に…。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=23693534" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">オモローネバーノウズ/インディペンデントレーベル<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41XSqQx%252BpDL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,260<br>Amazon.co.jp<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=23693533" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">平成24年度 四星中学校文化祭~文化系部員達の逆襲~in松山サロンキティ [DVD]/TAPOUT RECORDS<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61hL8eiva4L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥2,940<br>Amazon.co.jp<br><br>とにかく音源よりもライブに来てほしいのです。彼らの魅力を知ってもらうために。<br><br><br>さてさて、THE WELL WELLSは今日のライブからレコ発ツアーを始めるようです。<br>こちらのバンドもライブを一回みたらハマること間違いなし。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=23693532" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">It’s a well wells world/インディーズ・メーカー<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F611dmF7AS1L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥2,100<br>Amazon.co.jp<br><br>新譜はまだアマゾンにはないのか…。<br><br>本当におすすめなので、みんなライブハウスにいこう！<br><br>
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<pubDate>Fri, 19 Apr 2013 04:53:22 +0900</pubDate>
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