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<title>クロワッサンのブログ</title>
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<title>宝塚記念の奇跡</title>
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<![CDATA[ <p>何と長い間ブログの更新をサボっていたことか…</p><p>とにかく気まぐれな性格なもので　^^;</p><br><br><p>今日、宝塚歌劇のHPに、「6月29日に阪神競馬場で行われる</p><p>トークショーに月組の珠城りょうくんが出演する」という情報が</p><p>upされていましたね。</p><br><p>が、何と！！それだけでなく、その日、龍真咲さんが「君が代」</p><p>独唱と、花束のプレゼンターをされるというではありませんか<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16"></p><p>あの美しい声が阪神競馬場いっぱいにに響き渡るということですか？</p><p>何と素晴らしい～～　　(≧▽≦)</p><br><p>6月29日には主人と阪神競馬場へ行って、一緒に宝塚記念を見よう！</p><p>最寄駅の阪急今津線仁川からは徒歩5分。</p><p>しかも整備された専用通路を通るので、梅雨時でも雨に濡れる心配もありません。</p><p>レース開催中は相当混むし、入場料も要るけれど（２００円くらい？）</p><p>めげずに競馬場に行きたいと思います！</p><br><br><p>今回の情報には、個人的にものすごくテンションが上がりました。</p><p>というのも……</p><p>主人はかなりの競馬通なのです。</p><p>アメブロ以外のところで競馬ブログを開設していて、</p><p>土日ごとに予想と結果をupし、反省を繰り返す日々を過ごしています。</p><p>（つまり、滅多に当たらない ^^; )</p><p>でも、宝塚には全く興味なし。</p><p>勤務地が宝塚市内にあるにもかかわらずです（モッタイナイ…<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16">）</p><br><p>一方、私は宝塚が好きで、競馬には興味なし。</p><p>去年は皐月賞と有馬記念の2レースだけ付き合いでテキトーに買って</p><p>有馬記念だけまぐれで当たったというくらい競馬はどうでもいい（笑）</p><p>要するに二人の趣味が全くかみ合わないのですよ。</p><br><br><p>それがここにきて、まさかの趣味の一致を見るとは！</p><p>一致というか、たまたま重なっただけなんですが、</p><p>それでも400人のタカラジェンヌの中から真咲さんが選ばれたおかげで</p><p>私達は同じ日に、同じ場所に行くことができるのです（笑）</p><p>私達夫婦のために奇跡が起きたとしか考えられません！</p><p>本当に誰に感謝していいのやら。劇団ですか？</p><br><p>とにかく、この企画を考えて下さったすべての方々に感謝の気持ちを込めまして</p><p>「ありがとうございまーーす<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16">」</p>
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<pubDate>Wed, 28 May 2014 22:58:30 +0900</pubDate>
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<title>祝百周年！</title>
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<![CDATA[ <p>今日は宝塚歌劇の百歳のお誕生日。</p><p>おめでとうございます！</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140331/21/roofcat/a5/11/p/o0120020012893444368.png"><img style="FLOAT: right; CLEAR: both" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140331/21/roofcat/a5/11/p/o0120020012893444368.png"></a> <br>昨日は花の道の桜も満開でした。</p><p>歩く人も皆、花を見上げたり写真を</p><p>撮ったりして本当に嬉しそう。</p><p>桜以外にも、チューリップ、ムスカリ、</p><p>雪柳、椿などの花が咲き揃い、春爛漫<img alt="コスモス" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/058.gif" width="16" height="16"></p><p>百周年のお祝いに向けて、自然界も</p><p>準備万端といったところでしょうか。</p><p>まさに♪めーでーたーやな</p><p>めでたやなー♪ですね！</p><br><br><br><br><br><p>「百年音頭」の真咲さんの声も日に日に艶と張りが増し、</p><p>劇場にもめでたさが満ち溢れています。</p><p>昨日のショー『花詩集１００！！』では、主題歌の♪百周ねーん！♪</p><p>のところで真咲さんの気迫のこもった声が響き渡り、</p><p>やっぱり宝塚はいいな、と幸せな気持ちになりました。</p><p>子供の頃に宝塚に出合い、距離を置いたり縮めたりしながら</p><p>今も宝塚を見ている。この公演を観るたびにそのことの幸せを</p><p>実感します…。</p><br><br><p>さて、昨日のショーの「青い蘭」の壮さんと真咲さんの絡みは…</p><p>（二人ともすごい大声で）</p><p>壮「ワー＃％＄※Ж＆！！！」</p><p>真「ヤイヤイ＆＃※％＄※！！！」と繰り返し…</p><p>もう何言ってるのか全然ワカラナイ～<img alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16" height="16"></p><p>壮さん、真咲さんのコンビはとても仲のいい</p><p>やんちゃな兄弟みたい（笑）</p><p>とっても面白くて楽しかったです<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><br><p>銀橋では</p><p>真「えりたんさん、めっちゃ気持ちよかったわー！！！」</p><p>壮「どーもー！私もやわーー！！」</p><p>と、ここは関西の元気な姉妹風味でした（笑）</p><br><br><p>公演と公演の合間のトップさん達の特出は本当に大変だと思いますが、おけげでこんなにも幸せな気持ちにさせてもらっていますよ～。</p><p>本当にありがとうございます！</p>
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<pubDate>Tue, 01 Apr 2014 09:40:30 +0900</pubDate>
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<title>花組トップコンビ特出バージョン</title>
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<![CDATA[ <p>蘭寿さん、蘭乃はなちゃん特出公演を観劇しました。</p><p>（案の定、初日感想を書き終えることができなかった～<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16">）</p><p>この特出が楽しくて楽しくて！頭の中が沸騰しそう<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16"></p><p>おかげで、初日のウルウルした気持ちもすっかり上書きされてしまいました（笑）</p><br><br><p>一番盛り上がったのは、ショーの「蘭の王」の場面。</p><p>蘭寿さん「オールルルルルラァアアアッ！！！」（すごく大声で）</p><p>真咲さん「ウールルルルラララァァァアアッ！！」（当然大声で）</p><p>蘭「オーリリリリリャアアアアッ！！」（さらに大声で）</p><p>真「ウィーエーーイッ！！」（負けじと大声で）</p><p>蘭「まさおーー！」　　真「まゆさーーん！」</p><p>って何これ？大声大会かっ<img alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16" height="16">（笑）</p><br><p>蘭ちゃん、ちゃぴちゃんも「イェーイッ！」「ヘーイイッ！」</p><p>全員が銀橋で歌ったあとは</p><p>真「まゆさん最高ーー！！」　蘭「まさお最高ーー！！」</p><p>客席もノリノリで楽しかったぁぁぁ<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><p>楽しいだけでなく、トップ同士がお互いに相手を尊重し、</p><p>称えあう姿はとてもステキだなぁ、と感じました<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><br><p>それから、銀橋で「すみれの花咲く頃」のアレンジを歌うところで</p><p>真咲さんは「まゆさん～」を入れたり</p><p>「すみれの花」を「蘭のはな～」に変えたり。</p><p>ホスト役を立派に務める姿はとても大きく、まぶしかったです<img alt="キラキラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>話が前後しますが…私、この「すみれ～」のアレンジのシーンが</p><p>大好きです！ポスターのピンクの衣装のまさちゃぴがもう可愛くて<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><p>（他の娘役さんのスミレ色の衣装もとっても可愛いのです）</p><p>真咲さんはまず優しく歌ったあと、かなり激しく歌い（このときの羽を</p><p>使った振りもステキ）、最後に一人で銀橋でジャズ風に歌います。</p><p>三つのアレンジを見事に歌い分け、広い音域を声を自在に操って</p><p>歌いあげて劇場の空気を支配する真咲さん…何て素晴らしい<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><br><p>どんなシーンでも見事に役になりきる真咲さんですが、ここでは</p><p>「龍真咲」という一人のスターとしての魅力だけで真正面から</p><p>直球勝負しています。真咲さんの七色の声の魅力が炸裂する</p><p>このシーンが私のイチオシです<img alt="グッド！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16" height="16">さすが大介先生、龍真咲という</p><p>スターの魅力を知りつくしているだけのことはある！</p><p>（できればリメイクではなく、全くのオリジナルの大介ショーを</p><p>もう一度お願いできませんかね…って贅沢ですよね<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16">）</p><br><br><p>もう一つ、私が聞いて嬉しかった歌は「ザ・フラワー」の主題歌の</p><p>｢愛におののく花」です。さすがに「ザ・フラワー」は見ていないけど</p><p>この歌はよく知っていました。だから♪はーなに揺れる君ー♪</p><p>という真咲さんのイイ声が聞こえてきたときはもう嬉しくて<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><p>（昭和人間なんで…古い話ですみません  ^^; )</p><p>しかも歌い方がかっこいい～　<img alt="ラブラブ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" width="16" height="16"></p><p>やっぱり男役は、これくらい濃くクサ～ク歌わなくっちゃ！！！</p><p>それに続く熱く激しいデュエットダンスもカッコイイ<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><br><p>ちなみに、一番身近なヅカ友である姉も</p><p>「まさおくんのザ・フラワーの歌すごくよかったわ～～！」</p><p>と、おホメのメールをくれました（ヤッタ！！）</p><br><br><p>もちろん、他の場面の真咲さんもとても素敵でしたよ。</p><p>（というか、そもそも素敵でない真咲さんというのは存在しない）</p><p>「赤いケシ」の若い僧は、それはそれは美しく。。。</p><p>僧服をまとっていても隠し切れないあの輝く美貌<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16"></p><p>そして僧服を脱がされるとキラキラの衣装が現れ、</p><p>お顔の美しさとあいまって輝きはさらに増すばかり。</p><p>みやちゃん達、妖しい美女に絡まれて僧はだんだん乱れて</p><p>いき…　(///∇//)　最後に堕落してしまった自分に気付いて</p><p>愕然とする真咲さん…じゃなかった、若い僧。</p><p>その愕然とする表情も本当に美しい。。。</p><br><p>でもね、私は思うのですよ。あんなに美しい人が一生を神に捧げる</p><p>なんて、もともと無理な話なんです、きっと。ああいう美しい人は</p><p>僧院に閉じこもったりしないで俗世間で暮らすべきです！</p><p>そして、周囲の女性達の目を楽しませるべきなんです！！</p><p>多分それが自分を最高に生かした生き方なんですよ…。</p><p>（ミーハーかつアホな感想ですみません<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16">）</p><br><br><br><p>もう一つだけ。</p><p>この二回目の観劇で私の心を一番メロメロにしたのは</p><p>和物ショーの若衆姿の真咲さんでした。</p><p>指先まで神経の行き届いたしなやかできれいな手の動き。</p><p>穏やかな微笑を浮かべた美しいお顔。</p><p>伏し目がちで色気のありすぎる流し目。</p><p>キッと引き締まったお顔で正面を向いたときの切れ長の目。</p><p>（一瞬、チャムガ様を思い出しました♡）</p><p>どの表情も大変お美しゅうございました　（ハァ～～<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16">）</p><p>それから、「百年音頭」の♪ヨーイトナー♪のときの民謡っぽい</p><p>歌い方もツボです。</p><br><br><p>語りだすとキリがないので、ひとまずこの辺で。</p><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 26 Mar 2014 22:33:53 +0900</pubDate>
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<title>月組公演初日　～清く正しく美しく～</title>
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<![CDATA[ <p>明日からいよいよ各組トップさん特出が始まりますね。</p><p>いつまでも初日でウロウロしているわけにもいきません ^^;</p><p>スピードアップしてササッと記録しておきましょう。</p><br><br><p>◎日本物ショー『宝塚をどり』</p><br><p>清く正しく美しいという言葉がぴったりの和物ショー<img alt="ブーケ２" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/053.gif" width="16" height="16"></p><p>お経とかコメディーなどの変なシーンも</p><p>忍者、チャンバラなどのごまかしも一切なし。</p><p>真正面からいろいろな踊りに取り組んだ潔いほど</p><p>正統派の和物ショーですが、堅苦しくなく、とても品が</p><p>あって華やかで、意外にも５０分があっという間でした。</p><br><p>何といっても「ヨーイヤサァー」からのチョンパが嬉しい<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><p>チョンパはやっぱり「ヨーイヤサァー」＋拍子木の音</p><p>というのがいいですねぇ。何回見ても、そしてわかっていても</p><p>つい「おぉぉ…<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16">」と声が出てしまう (^^)</p><br><br><p>天女の舞い、三番叟、よさこい、獅子と牡丹などの踊りがどれも</p><p>面白くて、どの場面もだんだん盛り上がっていくので飽きることもありませんでした。</p><p>（それだけに、お稽古は本当に大変だっただろうなぁ…<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16">）</p><br><p>特に印象に残っている場面の一つは「よさこい」です。</p><p>鳴子を手に踊る若衆たちがかっこよくて…（結局ソコ ^^;)</p><p>としちゃんの粋な身のこなしから目が離せませんでした。</p><br><p>もう一つはやはり真咲さんの獅子の場面。</p><p>獅子というから怖い感じなのかなと思っていたらそうではなく、</p><p>若々しく美しく、元気な獅子さんでした (^^)</p><p>この獅子さん、牡丹と戯れたりちょうちょ？と遊んだりで</p><p>何だかとってもご陽気（笑）</p><p>でも、首を動かしてたてがみ？をワサワサ揺らすとだんだん</p><p>獅子らしい雰囲気になってきて、後ろの春海ゆうちゃんの</p><p>毛振りが入るとやっぱり迫力がありましたねー。</p><br><p>毛振りはもちろんだけど、見ていると日本舞踊って結構</p><p>首とか膝とか酷使するんですね。</p><p>博多までの長丁場、体を傷めたりしないで全員ガンバレ<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><p>と変なエールを心の中で送ってしまいました。</p><br><br><br><p>◎『明日への指針』</p><br><p>面白かったです（笑）</p><p>さすが石田先生、ギャグが満載です。</p><p>でも、誰もすべってなかったから大丈夫！</p><p>吉本的なボケに挑戦していたのはからんちゃん？</p><p>大うけでしたねぇ。</p><br><p>このお芝居は一応「清く正しく美しい」お芝居ということに</p><p>なっていますが…どちらかというと人間くさいお芝居。</p><p>真咲さん演じるジェイクも、かなり人間くさい人物ですね～。</p><p>悪い、というほどでもなく、純粋な面もダメな面も持った</p><p>憎めない人で、中身だけならその辺にいそうな感じ。</p><p>でも、外見だけは無駄にイケメンで…こっちのほうは絶対に</p><p>その辺で見かけることはないレベルです<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16">（笑）</p><p>（真咲さんだからかっこいいのは当たり前ですけどねぇ<img alt="グッド！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16" height="16">）</p><p>何故彼はこうなった？とかいろいろ想像しながら見るのも</p><p>楽しそう！</p><br><p>ところどころ、人生の機微を味わえる台詞もあったりして…</p><p>若いときに聞くと単なるジョークでも、それなりの年齢に</p><p>なって聞くとニマーッとなってなるほどと思うところもあります。</p><p>それで、なんやかんやで最後は結構すがすがしい気持ちに</p><p>なるから、やっぱり「清く正しく美しい」お芝居なのかも。</p><p>短いながら本当によくできたお芝居でした。</p><p>「箸休め」や「ウエハース」にしてはおいしすぎるわ～。</p><br><p>ネタバレになるから感想しか書けませんが、私、石田芝居は</p><p>結構好きかも、オヤジっぽいところが ^^:</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/roofcat/entry-11803129302.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Mar 2014 22:55:19 +0900</pubDate>
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<title>月組公演初日　～奇跡の３本立て～</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、月組公演初日を観劇しました。白状すると、</p><p>夕べはよく眠れなかったのです…興奮と感動で！！</p><p>アドレナリンの出すぎ？（笑）</p><p>今日は観劇できなかったので、ようやく落ち着いてきたところです。</p><p>もし今日も観ていたら、多分まだ夢の世界から抜け出せていないでしょう。</p><br><p>それほど素晴らしい公演内容であり、感動的な初日でした。</p><p>和物ショー、お芝居、洋物ショーの三本が全て良いなんて！</p><p>本当に、これって奇跡<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><br><p>和物ショーでじわじわ気分が盛り上がり、お芝居で思いきり笑い、</p><p>幸せな気持ちのまま洋物ショーに突入して</p><p>「これぞ宝塚！」という絢爛豪華な舞台に酔いしれて終わる。</p><p>この三本のバランスもとてもよかった！！</p><p>とにかく、夢見心地で帰れます。</p><p>こういうのが見たかったんですよ、私は！</p><p>嬉しすぎて涙が出そう…<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><br><p>ご挨拶の時の真咲さんの涙はこの公演の全てを物語っていましたね…。</p><p>公演を観れば納得です。私などは想像するしかないけれど、</p><p>この充実した三本を作り上げるのがどれほど大変だったか、</p><p>どれほどのプレッシャーだったか。それを真咲さんをはじめ、</p><p>月組生全員でやり遂げたこと、そして何よりこんなに幸せな気持ちに</p><p>してもらえたことに、心から拍手を送りたい気持ちです(感涙）</p><br><p>つい二ヶ月前の『風共』千秋楽で「凄いものを観ている」</p><p>と思って感動にふるえたのに、</p><p>今回また「凄いものを観た！」と新たな感動を味わう…</p><p>宝塚って｣本当に素晴らしい<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>・・・・・・と、ざっくり感想を書くとこんな感じなんですが…そして</p><p>これ以上書くととんでもなく長くなりそうなんですが…^^;</p><p>せっかく観てきたので、自分の覚書のつもりでボツボツと印象に</p><p>残ったことを書いていきたいと思います。</p><p>よって、ここからは完全に真咲さん中心の内容になります（笑）</p><br><br><p>まず、公演グッズ売り場を見ると（←ここから始める<img alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16" height="16">）</p><p>そこはピンク、ピンクの華やかでかわいい砂糖菓子のような世界<img alt="キャンディー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/065.gif" width="16" height="16"></p><p>その夢の世界では、輝く笑顔の真咲さん＆ちゃぴちゃんが溢れ返り</p><p>（クリアファイル、フェイスペーパーなどなど←とりあえず一通り買う)</p><p>もう幸福感で一杯<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16"></p><br><p>そしてプログラムを買い、表紙を見ると、ピンクの背景に</p><p>キラキラ笑顔の真咲さん＋キラキラの文字＋キラキラの星！</p><p>もうどれだけキラキラさせたいの～～(≡^∇^≡)</p><br><p>ページをめくると、美しい笑顔の真咲さんが</p><p>「百周年の宝塚にようこそ<img alt="ブーケ２" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/053.gif" width="16" height="16">」と迎えてくれます。</p><p>次からのページには若衆姿の麗しい真咲さん、ほっぺをくっつけた</p><p>可愛いまさちゃぴ、通信士の制服の超イケメン真咲さん<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16"></p><p>右手右足をあげた若々しさが輝く真咲さん…<img alt="ラブラブ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" width="16" height="16"></p><br><p>プログラムだけで一公演見たくらい楽しんでしまいました ^^;</p><br><p>開演アナウンスにも毎回注目してしまいます。</p><p>今回の「ようこそ～月組の龍真咲です。ただいまより～」</p><p>の声は、華やかで明るめの少し軽やか感じ。</p><p>開演アナウンスからその作品の世界観を声で表現する。</p><p>真咲さんのそんなところが好きです(^^)</p><br><br><p>…この調子でいくと、終わりまでこぎつけるのはいつのことやら。　</p><p>次の観劇までに書き終わるのか・・・？ </p><p>とりあえず今日は寝よう ^^;</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 22 Mar 2014 23:27:40 +0900</pubDate>
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<title>バイオリンレッスン3回目</title>
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<![CDATA[ <p>先月咳がひどいタイプの風邪を引いて一旦よくなったのに</p><p>またぶり返して夜も眠れず…</p><p>風邪にしてはさすがにおかしいと思って受診してみると、</p><p>　医「アレルギーですね。」</p><p>　私「・・・・・アレルギーとは何の？」</p><p>　医「中国からの有害物質か花粉か・・・</p><p>　　　この時期いろいろありますからねえ。」</p><br><p>え、え～～！！　もしかして花粉症～～！？</p><p>ということは、毎年この時期になるとこの症状が出るの～<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>とりあえず、薬をきちんと飲んでかなりよくなりつつあるので</p><p>来週の月組公演初日までにはマスクなしで観劇できる</p><p>くらいには回復しておきたいものです。</p><p>（先週の花組公演観劇はマスクつきで</p><p>　やはり見にくかったし・・・ ^^;）</p><br><br><br><p>そんな中、細々とバイオリンの練習は続けておりまして</p><p>今日は３回目のレッスンに行ってきました。</p><br><p>少しずつ…ではありますが…進歩しているかも……(^^)</p><p>とりあえず簡単な曲が弾けるようになりました<img alt="グッド！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16" height="16"></p><br><p>曲名は「ちょうちょ」と「カッコー」</p><p>はい、思いきり童謡です！！(笑）</p><br><p>先生は「こんな子供向けの曲で…」と申し訳なさそう。</p><p>そんなっ！とんでもない！！　全然OKです。</p><p>童謡でも知っている曲を弾けると嬉しいし、</p><p>これ以上難しい曲なんて弾けるわけありませんから（笑）</p><br><p>先生はとてもほめ上手で</p><p>私のギーコギーコ鳴るへっぽこバイオリンを</p><p>「上手！」とほめてくださるのです(…お世辞だろうけど）</p><p>それで、私もつい調子にのりそうになります　(^^;)</p><p>いくつになってもほめられると嬉しいし、</p><p>ほめて伸ばすってやっぱり大事ですね。</p><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 10 Mar 2014 23:41:18 +0900</pubDate>
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<title>『ツナグ』を見ていて</title>
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<![CDATA[ <p>さっきまでTVで『ツナグ』を見ていました。</p><p>リビングで娘とゴロゴロしながら…</p><br><p>初めて見たけれどいいお話でしたね～。</p><p>感動して心が温かくなりました (^^)</p><br><p>ちょっと説明不足でわかりにくいところがあったので、</p><p>そこは前に原作を読んだ娘にCM中に確認しつつ。</p><br><br><br><p>何人かの人の話があった中で、つい前のめりになって</p><p>見てしまうのはやっぱり恋愛が絡む話 ^^;</p><p>そう、佐藤隆太くんと桐谷美鈴ちゃんが出てくる話です。</p><br><p>それで、見ている内にふと桐谷美鈴ちゃんが</p><p>ちゃぴちゃんに似ているなぁ…と思ってしまい…</p><p>そうなるともういけません！！</p><p>佐藤隆太君と桐谷美鈴ちゃんがまさちゃぴにしか見えなくて</p><p>もう切ないこと切ないこと（笑）</p><p>気付いたらこの話をまさちゃぴの舞台用にどうアレンジするか</p><p>一生懸命考えていました　^^;</p><br><br><p>ただし、「桐谷美鈴ちゃんとちゃぴちゃんが似ている」説は</p><p>娘に即却下されたしまったのですが……</p><br><p>おでこがちょっと広いところとか、目がくりっとして黒目がちな</p><p>ところとか、似ていると思ったんですけどね～。</p><p>どうでしょう、似ていませんか？</p><br><br><p>まさちゃぴの切な～いラブストーリー（『愛短』のような）は</p><p>しばらく見ていないので、ぜひまた見たい！</p><br><p>今年は無理そうだから、もしできたとしても来年以降かなぁ～。</p>
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<link>https://ameblo.jp/roofcat/entry-11778486565.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Feb 2014 23:48:16 +0900</pubDate>
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<title>風邪はイヤ～～！！</title>
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<![CDATA[ <p>今月に入ってしばらくして風邪をひいてしまいました ^^;</p><p>別に熱も出ず喉もいたくなかったのに、二週間くらい前に</p><p>ちょっと喉がイガイガするなぁ…と思い、その日の夜から</p><p>突然ひどく咳き込むようになって夜も眠れない有様…（涙）</p><br><br><p>さすがにつらいので病院で薬を出してもらったのですが</p><p>なかなか効果が出ず、今週に入ってようやく落ち着いて</p><p>きたところです。はぁ～～しんどかった……。</p><br><p>まあ、仕事もちょうど暇な時期に入っていたからよかった</p><p>けれど  (^^;</p><br><br><br><p>でも、気がついたら二月も残り一週間ほどじゃないですか！</p><p>一月はひたすら『風と共に去りぬ』に浸っていたのに</p><p>二月は「風邪と共に過ぎぬ」なんてそんなの嫌～～！！！</p><br><p>幸いな事に三日くらい前から咳もおさまってきたので</p><p>ようやくトンネルを脱出できそうです（笑）</p><br><br><br><p>そしてそして、月曜日（だったかな？）のスカステニュースの</p><p>稽古場情報では、ナガさんと次の三本立て公演の話をする</p><p>真咲さんのとびっきりの笑顔を見られたし(≧▽≦)</p><p>おかげで何とか元気になれそうです！</p><br><br><p>真咲さんの邪心のないはじけるような笑顔が今の私の</p><p>一番の薬  (^^)　　何というか、あの笑顔にはカワイイとか</p><p>カッコイイとかを越えた人を幸せでいっぱいにする不思議な</p><p>力がありますよね～。あの笑顔のためだったら何でもできる！</p><p>みたいな…（笑）</p><br><p>（昔子どもが小さかった頃は子どもの笑顔を見て同じ事を</p><p>思っていたんですけどね…<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16">）</p><br><br><br><p>え…っと「風邪がしんどかった」という話から「真咲さんの笑顔が</p><p>好き」という話に変わってしまいましたが  ^^;</p><br><p>残り少ない二月を何とか元気に過ごしたいです、ハイ…。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/roofcat/entry-11776613923.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Feb 2014 23:16:34 +0900</pubDate>
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<title>○十の手習い</title>
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<![CDATA[ <p>今日思いきってバイオリンのレッスンの体験に行ってきました。</p><p>二十年ちょっと前にひょんなことでバイオリンを習い始めたのですが、二ヶ月ほど経った頃に急に（？）結婚が決まり、何やらかんやら忙しくなってやめてしまい今に至ります。</p><p>だから覚えているのは持ち方のみという有様で…… ^^;</p><br><p>でも、いつかはまたやりたいと思って一年くらい前に楽器を修理に出して、いつでも始められるようにはしていたんです。それからも何とな～く一日延ばしにしていたのですが、じっとしていても何もならないと一念発起して、ようやく体験にこぎつけました！！</p><br><br><p>またその内に…と思っていたら、突然その内がなくなるという現実をこのトシになると目にすることもあるし、自分がそれに近い体験をしたこともある……。できなくなってからでは遅いから、やっぱり「善は急げ」ですよね！（最近「GINGER」で読んだ龍真咲サマの記事に触発されたのもあるかもしれません　笑）</p><br><br><p>これが愛器<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><p><br><img style="FLOAT: left; CLEAR: both" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140203/22/roofcat/8b/71/p/o0160012012834562049.png"></p><p><br>　</p><p>　カール・ヘフナーとかいうメーカー</p><p>　の結構いい楽器だそうです。</p><p>　</p><br><br><br><br><p>私はそういうことにも全く無知で</p><p>ギターを趣味とする主人に「これはいい楽器や～」と教えてもらって初めて「そうか～」とわかった次第でして… (^^;</p><br><br><p>実際やってみると30分のレッスンでくたくたになるほど難しかったわけですが<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16">龍真咲監修ハンドタオルをレッスンのお供に、が、が、頑張りま～す<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 03 Feb 2014 22:49:25 +0900</pubDate>
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<title>下手側から『風共』を見る</title>
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<![CDATA[ <p>昨日（２４日）、三回目の『風共』観劇をしてきました<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><p>理事バトラーはますます渋みと色気が増し、迫力も凄いことになっていました。特に二幕のクルミのシーンは観ているだけで恐ろしく…かと思えば、帽子のシーンで踊るのがすっかり定着したようで（笑）　「おっ似合ーいでっすよ～♪」と愛嬌も振り撒き、まさに無敵のバトラー。</p><p>一方スカーレットは初日の頃には少し見られた荒削りな部分がすっかり取れ、よりエレガントに。それでいてはねっ返りなところやキュートな笑顔は健在。そのせいか、ラストで去っていくレットに追い縋る姿がもういじらしくていじらしくて……「レット、戻ってきてあげて～～！」と、今までで一番共感できました。</p><br><br><p>ところで話が前後しますが、１９日に初めて真咲さんのお茶会に参加しました<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><p>真咲さんの登場と同時に「キレイー<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16">カワイイ<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16">」と叫びまくる私。（それを呆れ顔で見る連れ）</p><p>「はい、次、はい、次。」とテンポよくどんどん話を進める真咲さんは、思っていた通りとてもキラキラしてフレンドリーな、そして思った以上に美しくエレガントな方でした<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16"></p><p>そのなかで一番嬉しかったのは、やはり男役に対する真摯な思いを聞けたこと。「（男役である以上、エリザベート役の）姿をお見せすることは…多分ないと…思います…。理解してもらえますか…？」と、とても申し訳なさそうな顔で、それでも笑顔は絶やさず話をされていました。ファンの思いを受け止めながらも、男役を全うしたいという率直な思いを直接聞けて本当に良かった！なぜか宝塚にも男役にも興味のない連れまで感動しておりました（笑）</p><br><br><p>そんな話を聞いた後の観劇だったので、残り少ない真咲さんの女役姿を心してしっかり目に焼き付けねば！！と思っていたのですが……それまでの二回はかなり上手席からの観劇。対して昨日は正反対のかなり下手席からの観劇。そうすると見える顔が随分違っていて、結局「へー！ここではこんな顔をしていたのね～～！」とやっぱりミーハー全開で観てしまいました ^^;</p><p>例えば、スカⅡが初登場するバザーの前のシーン。スカーレットが嘘泣きをしながら一瞬スカⅡとアイコンタクトを取って、悪だくみ顔をしてまたすぐに嘘泣きに戻ったり。ホントに一瞬なので、上手からは全く見えなかったんですけど、今回はしっかり見えました～ (^^) 　</p><p>それからバトラー邸の新築パーティーの後のカーテン前のシーン。最後に「マミー！！」という時にあんな泣き笑いのような、甘えたような、複雑な笑顔だったんですね～。上手からは背中しか見えないので、これまでは「肩甲骨キレイわ～<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16">」とうっとりしていたんですけどね（変態っぽいですね<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16">　笑）</p><br><p>明後日の千秋楽では、こんどこそ真咲さんの最後の女役姿を心して見届けてきまーす<img alt="チョキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/roofcat/entry-11757875894.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jan 2014 23:42:39 +0900</pubDate>
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