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<title>rookit2024のブログ</title>
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<title>斜めに撮った湿布の袋、ブラウザだけで読めて翻訳までできた話</title>
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<![CDATA[ <h1>きっかけは「PP-OCRv6」という新しいモデル</h1><p>2026年6月11日に、PaddleOCRから <strong>PP-OCRv6</strong> という新しいOCR（画像から文字を読むやつ）が出ました。出たばっかりで、界隈ではちょっと話題です。</p><p>スペックを並べると長くなるので一言でいうと、「速い・正確・50言語いける・しかも超軽い」。</p><p>この「軽い」が個人的にツボで——<strong>ブラウザの中だけで動いちゃうレベルで軽い</strong>んですよ。これ、地味にすごいことで。</p><h2>何がうれしいって「画像が外に出ない」</h2><p>doc2langの無料OCR、このPP-OCRv6を使って<strong>ブラウザの中だけで動く</strong>ようにしました。</p><p>ちなみに今まではPP-OCRv4っていう一個前のモデルだったんですけど、今回v6が出たので、最近えいっと載せ替えました。これがけっこう効いて、読み取りが前より速く・正確になったんですよ。</p><p>つまり、<strong>アップロードした画像、サーバーに送られません。</strong> 文字の読み取りはぜんぶ手元で完結。</p><p>これ、開発しながら「あ、これ強いな」と思った瞬間でした。処方箋とか身分証とか、人に見られたくない画像ってあるじゃないですか。それが「そもそもどこにも送られない」って、いちばん安心なんですよね。送ってないんだから漏れようがない。</p><p>ただ正直に言うと、この無料OCRは<strong>読むだけ</strong>なんです。出てくるのは日本語のまま。翻訳はしてくれない。読めない言語だと、ここで止まっちゃう。</p><p>▶ 無料の画像→テキストはこちら：https://doc2lang.com/ja/image-to-text</p><h2>ちょっと実験：まっすぐにする前と後で全然ちがった</h2><p>このPP-OCRv6、どれくらい読めるのか湿布の袋でちょっと試してみたんですよ。で、これが面白くて。</p><p><strong>同じPP-OCRv6で読ませても、画像をまっすぐ直したかどうかで結果が全然ちがう</strong>んです。</p><p>斜めのまま読ませると…「Dネン7071ンNa于-7」みたいに製品名が崩れて、段落もぐちゃぐちゃ。縦書きを斜めから読ませると、さすがに無理があるみたい。</p><p>でも、まっすぐ向きを直してから読ませると——「注意」「保管上の注意」「はり方」がちゃんと区切られて、各項目もきれいに並ぶ。同じモデルとは思えないくらい読めました。</p><p>つまり、<strong>PP-OCRv6自体はかなり優秀</strong>。ただ、ちゃんと向きを直して渡してあげるのが大事ってこと。逆に言えば、向きさえ直せばブラウザの中だけでここまで読める。無料で。地味にすごい。</p><h2>「翻訳まで一発」は画像翻訳機能のほう</h2><p>じゃあ訳まで欲しいときは？というと、doc2langの画像翻訳機能を使います。</p><p>こっちはOCRも翻訳も、精度の高い商用モデルでやってます。だから訳が正確で、画像を上げたら一発で訳文まで出る。手間ゼロ。</p><p>無料OCRは「ブラウザの中で、プライバシー守って、文字だけ」。画像翻訳は「商用モデルで正確、訳までドン」。使い分けです。</p><p>▶ 画像翻訳はこちら：https://doc2lang.com/ja/image-translate</p><h2>実際に湿布の袋でやってみた</h2><p>家にあったロキソプロフェンの湿布、あのアルミの袋で試しました。</p><p>これがまあ難物で。アルミだから反射するし、しわしわだし、真ん中に「貼り方」のイラスト入ってるし、下のほうにちっちゃくロット番号（Y5062）。OCR泣かせの条件てんこ盛り。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260617/23/rookit2024/7d/01/j/o1280170715793982208.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260617/23/rookit2024/7d/01/j/o1280170715793982208.jpg" width="420"></a></p><p>↑ これがその湿布の袋。反射・しわ・イラスト混在で、OCRには厳しい一枚</p><p>&nbsp;</p><p>※斜めに撮った写真は、<strong>先にまっすぐ向きを直してから</strong>アップします。ここだけは手動。</p><p>で、向き直してポイっと入れたら——<strong>2つ</strong>返ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>ひとつは <strong>翻訳された画像</strong>。読み取った文字を訳して、<strong>元のレイアウトにそのまま戻してくれる</strong>。「注意」「保管上の注意」「はり方」の緑の見出しも、真ん中のイラストも位置そのまま、文字だけ母語に。袋を見ながらそのまま読める。これは気持ちいい。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260617/23/rookit2024/5d/37/j/o1195089615793982234.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260617/23/rookit2024/5d/37/j/o1195089615793982234.jpg" width="420"></a></p><p>↑ 訳文が元のレイアウトに戻った画像。袋を見ながらそのまま読めるの、地味に感動</p><p>&nbsp;</p><p>もうひとつは <strong>翻訳されたテキスト</strong>。コピーできる文字版で、原文と並べて出る。どこかに貼りたいときはこっち。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260617/23/rookit2024/6b/3d/p/o2880133015793982206.png"><img alt="" height="194" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260617/23/rookit2024/6b/3d/p/o2880133015793982206.png" width="420"></a></p><p>↑ 画面はこんな感じ。画像でもテキストでも見比べられる</p><p>「見て読む」も「コピって使う」も両方そろうの、便利でしょ？</p><h2>おわりに</h2><p>新しいPP-OCRv6のおかげで、「画像を外に出さずに、手元でサッと文字起こし」ができるようになりました。で、訳まで欲しいときは画像翻訳機能が一発でやってくれる。</p><p>外国語のパッケージや説明書に困ったら、ぜひ試してみてください。まっすぐ撮って、ポイっと入れるだけ。それじゃ、また。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rookit2024/entry-12969999961.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Jun 2026 23:26:41 +0900</pubDate>
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<title>エクセルをシート・ファイルごと一括翻訳する方法【結合セルも崩れない】</title>
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<![CDATA[ <p>「Excel ファイルをまるごと別の言語に翻訳したい」——海外の取引先に送る資料、英語版のマニュアル、多言語の製品リスト。仕事をしていると、こういう場面は意外とよくあります。</p><p>ところが、いざやろうとすると驚くほど面倒です。Excel に標準でついている翻訳機能は、選択したセルを翻訳するだけで、シートまるごとを一括で訳してはくれません。ネットで調べても「Word に貼り付けてから翻訳する」といった手作業の裏ワザが多く、しかもそのほとんどが結合セルでつまずきます。</p><p>この記事では、まず一般的な手作業の方法とその限界を整理し、そのうえで結合セル・数式・書式をそのまま保ったまま、ファイルごと一括翻訳する方法を紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260616/21/rookit2024/ca/67/p/o2880137215793634761.png"><img alt="エクセル 一括翻訳 結合セル 書式保持 価格表 日本語 英語" contenteditable="inherit" height="1372" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260616/21/rookit2024/ca/67/p/o2880137215793634761.png" width="2880"></a></p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:0.83em;"><code>結合セルを含む価格表も、レイアウト・数式・金額をそのまま保ったまま日本語から英語に翻訳された例。</code></span><br>&nbsp;</p><h4><strong>なぜ Excel の一括翻訳は難しいのか</strong></h4><p>そもそも、なぜこんなに面倒なのでしょうか。理由は Excel というファイルの構造にあります。</p><p>・テキストがセル単位でバラバラに存在するため、翻訳ツールが「文章」としてまとめて処理できない ・数式（=SUM(...) など）を翻訳してはいけないのに、ツールはそれを普通の文字列として訳してしまう ・結合セル・罫線・フォント・背景色といった書式情報が、コピペの過程で失われる ・翻訳後に文字数が変わり、せっかく整えたレイアウトが崩れる</p><p>つまり「翻訳する」こと自体より、翻訳した結果を元の表の形に戻すことのほうがずっと厄介なのです。</p><p>&nbsp;</p><h4><strong>よくある手作業の方法と、その限界</strong></h4><p>ネットでよく紹介されているのが、Word を経由する方法です。手順はこうです。</p><ol><li><p>Excel の翻訳したいセルをコピーする</p></li><li>Word に「元の書式を保持」で貼り付ける（表として貼り付けられる）</li><li>Word の「校閲タブ → 翻訳 → ドキュメントの翻訳」で翻訳する</li><li>翻訳された表をコピーして、Excel に貼り戻す</li></ol><p>この方法は、たしかに簡単な表なら使えます。無料で、特別なツールも要りません。</p><p>ただし、実際にやってみると次のような壁にぶつかります。</p><p>・結合セルがあるとレイアウトが崩れる（これがいちばん多い） ・数式が値に置き換わってしまうことがある ・シートが複数あると、その数だけ手作業を繰り返す必要がある ・用語の訳がバラバラになり、表全体で統一されない</p><p>特に「結合セルで失敗する」というのは、多くの解説記事でも未解決の課題として残されているポイントです。業務で使う Excel は結合セルだらけのことが多いので、ここで詰まると一気に使えなくなります。</p><h4>&nbsp;</h4><h4><strong>結合セル・数式・書式を保ったまま一括翻訳する方法</strong></h4><p>手作業の限界を超えたいなら、Excel の構造を理解したまま翻訳してくれる専用ツールを使うのが現実的です。</p><p>私が使っているのは <a href="https://exceltranslator.ai " rel="noopener noreferrer" target="_blank">ExcelTranslator.ai</a>というサービスです。ファイルをアップロードして言語を選ぶだけで、次のことをまとめてやってくれます。</p><p>・書式・数式をそのまま維持：結合セル、フォント、色、数式を壊さず、テキストだけを翻訳する ・翻訳しない範囲を指定できる：ID やコード、特定の列・行・シートを翻訳対象から除外できる ・用語集（グロッサリー）：「この単語は必ずこう訳す」と指定して、表全体で訳を統一できる ・支払い前にプレビュー：一部を先に翻訳して品質を確認してから、本翻訳に進める ・100 以上の言語に対応：日本語・英語・中国語・韓国語など、幅広く対応</p><p>手作業で何度も繰り返していた「コピー → 貼り付け → 翻訳 → 貼り戻し」が、アップロード一回で済むのが大きな違いです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260616/21/rookit2024/e3/70/p/o2876137215793634769.png"><img alt="エクセル 翻訳 製品仕様 書式保持 日本語 英語" contenteditable="inherit" height="1372" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260616/21/rookit2024/e3/70/p/o2876137215793634769.png" width="2876"></a></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:0.83em;"><code>長い製品説明や技術仕様も、型番や数値はそのままに、テキストだけが正確に翻訳されている。</code></span></p><p></p><p>&nbsp;</p><h4><strong>使い方の流れ</strong></h4><ol><li><p>Excel ファイルをアップロードする</p></li><li><p>翻訳元と翻訳先の言語を選ぶ</p></li><li>必要なら、翻訳スタイル・用語集・除外する列やシートを設定する</li><li>プレビューで仕上がりを確認し、問題なければ本翻訳してダウンロード</li></ol><p>結合セルの多い業務用の表でも、レイアウトを保ったまま翻訳できるので、訳したあとに表を作り直す手間がなくなります。</p><p>メールアドレスや電話番号、取引条件のような文章中心のシートも、崩さずにそのまま翻訳できます。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260616/21/rookit2024/e3/70/p/o2876137215793634769.png"><img alt="エクセル 翻訳 取引条件 メールアドレス 保持" contenteditable="inherit" height="1372" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260616/21/rookit2024/e3/70/p/o2876137215793634769.png" width="2876"></a></p><h4 style="text-align: center;"><span style="font-size:0.83em;"><code>取引条件のような文章中心のシートも、メールアドレスや電話番号を崩さずに翻訳できる。</code></span></h4><h4><strong>注意点</strong></h4><p>万能ではありません。Excel に埋め込まれた画像の中の文字は翻訳されません。また、使った分だけ料金がかかる従量課金制です。とはいえ「崩れた表を手作業で直す時間」を考えれば、複雑なファイルほど使う価値は十分にあると感じています。</p><p>&nbsp;</p><h4><strong>まとめ</strong></h4><p>Excel の一括翻訳は、一見すると簡単そうで、実際にやると「書式が崩れる」「結合セルで失敗する」「数式が壊れる」といった壁にぶつかります。</p><p>簡単な表をたまに翻訳するだけ → Word 経由の手作業でも十分 ・結合セルが多い・数式がある・書式を保ちたい・頻繁に翻訳する → 専用ツールが圧倒的に楽。</p><p>特に「結合セルで挫折した」という方は、一度、書式を保持できる専用ツールを試してみてください。翻訳後に表を直す作業から解放されると思います。</p><p>実際に使ってみた感想があれば、ぜひコメントで教えてください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rookit2024/entry-12969893806.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Jun 2026 22:01:29 +0900</pubDate>
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<title>AI翻訳ツール「Excel Translator」を使ってみた話</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！今日は仕事で本当に助けられているツールについてシェアしたいと思います😊</p><h2>こんな経験、ありませんか？</h2><p>海外とのやり取りが増えてきて、Excelファイルを翻訳する機会が多くなった方も多いのではないでしょうか。</p><p>私自身、こんな悩みを抱えていました。</p><ul><li>セルを1つずつコピペして翻訳サイトに貼り付ける作業が地獄…</li><li>せっかく作った表の<strong>レイアウトが崩れてしまう</strong></li><li>数式が入ったセルまで翻訳されて壊れてしまう</li><li>件数が多いと半日仕事になってしまう</li></ul><p>「もっと楽な方法はないのかな…」と探していたときに出会ったのが、今回ご紹介する <strong>Excel Translator</strong> でした。</p><h2>Excel Translatorって何？</h2><p>簡単に言うと、<strong>Excelファイルをアップロードするだけで、レイアウトをそのまま保ったまま丸ごと翻訳してくれるAIツール</strong>です。</p><p>公式サイトはこちら👇 🔗 <a href="https://exceltranslator.ai/ja">https://exceltranslator.ai/ja</a></p><p>実際の使い方は、こちらの動画がとても分かりやすかったので、ぜひ見てみてください！</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/YhK0i1yPnuI" width="488"></iframe></p><p>&nbsp;</p><h2>使ってみて「これは便利！」と感じたポイント</h2><h3>① とにかく操作がシンプル</h3><p>難しい設定は一切なし。ファイルをアップして、翻訳したい言語を選ぶだけ。パソコンが苦手な人でも迷わず使えると思います。</p><h3>② レイアウトが崩れない</h3><p>これが一番感動したポイント。セルの結合や表のデザインがそのまま維持されるので、翻訳後に体裁を整え直す手間がゼロになりました。</p><h3>③ AIならではの自然な翻訳</h3><p>機械翻訳にありがちな「不自然な直訳」が少なく、文脈をくみ取った読みやすい訳文になっているのも嬉しいところです。</p><h3>④ 作業時間が大幅に短縮</h3><p>これまで数時間かかっていた作業が、ものの数分で完了。浮いた時間を他の仕事に回せるようになりました⏰</p><h2>こんな人におすすめ</h2><ul><li>海外の取引先とExcelでやり取りする方</li><li>多言語の資料を作成する必要がある方</li><li>翻訳作業に時間を取られたくない方</li><li>とにかく<strong>ラクして正確に</strong>翻訳したい方</li></ul><h2>まとめ</h2><p>正直、最初は「AI翻訳ってどうせ精度が微妙なんでしょ？」と半信半疑だったのですが、いい意味で期待を裏切られました😆</p><p>毎日のちょっとした手間が減るだけで、仕事のストレスってこんなに変わるんだなと実感しています。</p><p>気になった方は、まずは公式サイトをのぞいてみてくださいね👇 🔗 <a href="https://exceltranslator.ai/ja">https://exceltranslator.ai/ja</a></p><p>それでは、また次回の記事でお会いしましょう〜！</p>
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<link>https://ameblo.jp/rookit2024/entry-12968997202.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jun 2026 22:10:49 +0900</pubDate>
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