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<title>ハイルのまいにち。</title>
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<description>迷彩ダックスのハイルとの暮らしを「まいにち」記録するつもりが、すっかり「まいにち」じゃないし、ハイルのネタだけじゃなくなってるし。そんなBlog。</description>
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<title>山中湖１周 JOG</title>
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先週の河口湖１周JOGに引き続き、富士五湖制覇JOGの第三弾。今回は学生の頃の夏合宿といえば！の山中湖へ。そして今回のオプションは「ぶどう狩り」だったけど、あいにくの雨模様に中止。その分、スタート時間を遅らせての、ゆとりJOG。心配だった雨もあがり、ラン開始！先週迄の酷暑が嘘のような涼しさに、先導の後輩のペースがぐんぐん上がる。そして、一番若いメンバーの後輩を追い込む追い込む。いつものJOGには無い、なかなかハード様相。で、こんな感じに。 9kmぐらいからまたもや負傷中のふくら脛に変調（というか
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<dc:date>2011-08-14T13:02:25+09:00</dc:date>
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<title>河口湖１周 JOG with 桃</title>
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前回の本栖湖から２ヶ月半ぶりの富士五湖遠征JOG。本栖湖では「芝桜まつり」を観る。がJOGのオプションだったけど今回のオプションは「フルーツ」。ということで、桃狩りを決行すべく理想園＠勝沼へ。桃畑に到着し、桃おじさんの解説。ここ何日かの猛暑でかなりの桃が落ちてしまったそう。残念。ちなみに収穫できる桃は「あかつき」という品種だと。リンゴや柿、ぶどうの品種はいろいろ聞いたことがあるけど桃の品種は初めて知った。で、早速収穫。特殊な形の脚立に乗って。低いところにはあまり無く、高いところから良さそうなのを
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<dc:date>2011-08-14T11:52:58+09:00</dc:date>
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<title>世界報道写真展2011＠東京都写真美術館</title>
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最終日に駆け込み訪問。世界報道写真展2011を観に、写美へ。ハイチの大地震、パキスタンの大洪水、タイの暴動などが記憶に新しく、それぞれの状況が生々しく切り取られていました。特にハイチの大震災はその後に起こった略奪や暴動などの二次的災害にあらためて3.11の被災者の被災直後からの行動に世界からの感心・賞賛があったことは必然だったなと認識。そして洪水で国土の1/5が被害を受け、国民の1割が被災したパキスタン。そんな中でも日本への支援をしてくれたことへの感謝。そんなことを感じ、考えつつ、東日本大震災と
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<dc:date>2011-08-14T08:41:31+09:00</dc:date>
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<title>トーキョースカジャンボリー　vol.3　</title>
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夏フェス in 山中湖！ということで、東京スカパラダイスオーケストラが主催・出演する、トーキョースカジャンボリーに行ってきました。当日は朝からバッタバタ。前日に準備万端にして就寝したのに、朝目覚めると自宅最寄り駅から電車に乗る時間になってる！「ヤバい！寝坊した！」とカミサンの一声。もう、急いで準備して、タクシー呼んで、急行の止まる２つ先の駅まで行って、電車待ちの間に後輩に詫びの電話をすると・・・・。何やら不穏な応答。「ヤバいです。酔っぱらってます。」って、今起きたような声。てなかんじで会場直行の
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<dc:date>2011-08-10T10:14:06+09:00</dc:date>
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<title>空海と密教美術展＠東京国立博物館 平成館</title>
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早々にチケットを入手し、いつ行こうかと思い続けていた展覧会。「空海と密教美術展」。会期前半の10日間ずつの限定公開の品があることや、夏休み時期だし、休日はとんでもない混み方になるだろうと思い、思い切って会社を休んで訪問しちゃいました。今回の展覧会のコピー。「この夏、マンダラのパワーを浴びる。」「国宝 重要文化財 98.9％」前回の写楽の「役者は揃った。」もそうだったけど、トーハクの展覧会のコピーは上手い。これだけで見に行きたくなる。そして、展示の内容はコピー通りの充実ぶり。儒教や道教に対する仏教
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<dc:date>2011-08-09T11:23:03+09:00</dc:date>
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<title>ジョセフ・クーデルカ プラハ1968@東京都写真美術館</title>
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会期終了ギリギリで、間に合った、ジョセフ・クーデルカ プラハ1968へ。チェコスロヴァキアで進められた共産党自らが行う共産党改革を押さえ込むため、ソ連を始めとした周辺諸国の軍で構成されたワルシャワ条約機構軍が１９６８年、チェコスロヴァキア国境を突破し侵攻。全土を占領下に置いた「チェコ事件」での侵攻軍とプラハの市民との攻防を記録した写真展。群衆が機構軍の兵士に問いただすシーン、軍の侵攻に泣き叫ぶ初老の女性、ペンキで戦車に何かを書きなぐる市民など、とにかく臨場感のある写真が多数。クーデルカは秘密裏に
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<dc:date>2011-07-19T11:35:02+09:00</dc:date>
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<title>久々の都心上京JOG</title>
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義父の誕生日パーティーを義姉の家で開催されるということで、これはJOGで行くしかないなと。コースは狛江～から富ヶ谷までの約14km。先日アディダスパフォーマンスセンター原宿で購入したadizero JAPANを初装着。ニューシューズに期待と若干の不安を感じながら、スタート。しかし、そんな不安はあっという間に吹き飛んだ。今まで履いていた、adizero tempo3とはまったく違う足裏感覚と軽さにいつも以上に気持ちよくJOG。ソールが薄くなっている分、膝の痛みなどが心配だったけどまったく発症せず。
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<dc:date>2011-07-04T13:14:39+09:00</dc:date>
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<title>不思議な名前道〜甲州街道〜多摩川河川敷ハーフJOG</title>
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週末はやっぱりハーフを走らなきゃ。ということで、先日の多摩川河川敷を往復しようかなと思ったけど、この前走ったし、今日は変えてようと。で、前々から気になっていた通り名を行ってみることに。その名も「羽毛下通り」。うもうしたどおり？ハネゲシタドオリ？鶏舎でも沢山あるのかと。調べてみたら「崖線（河川に削られた岸壁？の跡みたいなところ）」のことを「ハケ」というらしく、その下側を「ハケ下」というらしい。そういう場所が通りになったようです。ということで、民家の中をクネクネと。その後、甲州街道に出て、そのまま気
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<dc:date>2011-06-26T21:07:38+09:00</dc:date>
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<title>名和晃平 -シンセシス- ＠東京都現代美術館</title>
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首を長～くして待ってた展覧会が始まった。6月11日から開催されている名和晃平-シンセシス-。さっそく東京都現代美術館へ馳せ参じました。初見のSCAI THE BATHHOUSE以来、ずーっとお慕い申しておりました。つい最近では、原美の「Be Alive!」展でちっちゃなBEADSの鹿を見て早く始まらないかと思っておりました。そんな気持ちになる展覧会も中々ないもんです。そして、そんなテンションのまま、会場内に入ると・・・。なんなんだろう。「ウットリ」「胸キュン」「ぽ～。」といった表現が適切なんだろ
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<dc:date>2011-06-25T01:12:58+09:00</dc:date>
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<title>ジパング展＠日本橋高島屋</title>
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行こう行こうと思っていて、結局会期終了間際に滑り込み。日本橋高島屋で開催中のジパング展へ。コンテンポラリーアートの気鋭作家31人の作品が出展。開催にあたっての三潴氏のコメントがありました。----ジパング展は「日本の現代美術の魅力を世界に向けて発信する。日本人自身にもその魅力を再認識して欲しい」というメッセージを込めて企画されました。東日本大震災と福島原発事故が惹起した未曾有の国難の中で、本展が開催できることは大変意義深いものがあります。日本が長年培ってきた食の安全神話や先端科学技術の世界的な優
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<dc:date>2011-06-19T12:57:15+09:00</dc:date>
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