<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>手中のアリス・メドレー</title>
<link>https://ameblo.jp/roop9roop4/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/roop9roop4/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>創作した詩のアップを中心としています。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>Reach and reach</title>
<description>
<![CDATA[ <p>恵まれない僕にどうか愛の手を<br>少しでよいのです、お金が必要なんです<br>意味など在りません　ただの私欲に過ぎません<br>疑り深い眼も必要ありません　だから<br><br>傘も持たずに　飛び出してきてしまっただけです<br>予報通りでした　ええ、見ていました<br>けれど手は無視しました　とても生意気なもので困ります、正直<br>髪が額にはりついたまま離れませんが　かき上げるための手を僕は捨ててきたものですから<br>血まみれの指で　君の頬に触れる勇気はありません<br>ええ、その通りです　僕も君も愚かなのです　とてつもないほど<br><br>恵まれない僕にどうか愛の手を<br>解らないのです、どうか教えてください<br>この血まみれの手　真っ赤に染め上げてしまった指<br>もう一度きれいにするには、どうすればよいのですか<br><br>今更、手遅れだと気付いて　泣いている限りです</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/roop9roop4/entry-10096685608.html</link>
<pubDate>Wed, 14 May 2008 14:29:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スペランツァリア</title>
<description>
<![CDATA[ <p>消さないでよ真っ白な夢のらくがき描くだけを・・・<br><br>もう一度　そう　君と手を繋げたなら<br>僕は何に祈ろうか<br>もう一度　そう　君に微笑みかけられるなら<br>僕は何をためそうか<br><br>最初から知っていた　君のとなり<br>どんなに冷たくて凍えそうで<br><br>消さないでよ真っ白な僕の<br>ひとすじ溢れた想いを<br>だけど君は消したくて仕方ないのかな<br>だから君は・・・<br><br>言い訳は言い飽きてしまったよ<br>よく見たら　ホラ　こんなにも醜いや<br>でもね、これでも頑張った方じゃない？<br><br>最初から僕は・・・<br><br>嘘なんて最初からどこにも無いよ<br>僕はね　ごめんね　知ってたんだよ<br>君はいつでもあたたかかったのにね<br>君もね、知ってたんだろう？</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/roop9roop4/entry-10096685279.html</link>
<pubDate>Wed, 14 May 2008 14:20:18 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
