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<title>月曜から読むミステリー＜本ヲヨム改＞</title>
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<description>月曜日…一週間の始まり。仕事に学校に憂鬱で気が重い人が多いかと思います。何を隠そう僕もその一人。昔っから、何となく月曜日は苦手で…そんな僕が、僕と同じく月曜苦手の人にも向けて月曜日からミステリー小説を読み始め、1週間で1冊読んで行こうという試みがこのブログ。</description>
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<title>カタール戦開催中！！でも、仕事中です。</title>
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<![CDATA[ 久々のブログ更新になっちゃいましたが、いきなり本以外のことをw<br><br>そう、今日は人気低迷中のサッカー日本代表が参加する大会、アジアカップの初戦です！<br>低迷とはいってもある程度の視聴率は確保しちゃうんでしょうけどね。<br><br>で、初戦の相手はカタール。<br>今まっさいちゅうですね。っと、言ってる間に日本先制点。<br>崩れなきゃいんですが。。。<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 09 Jul 2007 20:47:32 +0900</pubDate>
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<title>重力ピエロ　vol.2</title>
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<![CDATA[ <font size="5"><font size="3" style="color: rgb(0, 0, 255);"> 「クロマニョン人は芸術を愛したんだよ、兄貴」</font></font><br><br>この言葉は、登場人物である春が兄である主人公のイズミに対してクロマニョン人とネアンデルタール人の違い(?)について語っているシーンのセリフです。<br><br>だから何？って言われるかもしれませんが、前の文章とあわせ芸術と生きるということをうまく表現しているなぁと思いました。<br><br>音楽、アート、、、それらのものはいっけん衣食住と比べると必要の無いものに見えるかもしれませんが、深く考えて行くと欠かすことの出来ないものだなと思います。<br><br><dl><dt><a target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=1083221">重力ピエロ/伊坂 幸太郎<br><img width="110" height="160" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec1.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F21KWBFH829L.jpg"></a></dt><dt>￥660</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><br>
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<pubDate>Mon, 02 Jul 2007 18:03:16 +0900</pubDate>
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<title>重力ピエロ　vol.1</title>
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<![CDATA[ 遂に手を出してしまいました。<br><br>有名すぎるが故、中々手を出せなかった作家の一人。<br>それがこの伊坂幸太郎!!<br><br>ちなみに今まで僕がそのように感じた作家が他に2人います。そして随分皆が読んで「面白い」という話しを聞いた後に読んだ作家。一人は、村上春樹、そしてもう一人は、東野圭吾。二人ともジャンル違いですが。<br><br>で、三人目がこの伊坂幸太郎さん。おそらく面白いんだろうなぁと思いつつ、中々手をだせなかったお人。<br><br>今週は思い切って読んじゃいます。<br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=1083221" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">重力ピエロ/伊坂 幸太郎<br><img width="110" height="160" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec1.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F21KWBFH829L.jpg"></a></dt><dt>￥660</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/roro22/entry-10037808174.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Jun 2007 20:46:37 +0900</pubDate>
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<title>風少女　vol.3</title>
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<![CDATA[ 最終回。<br><br>読んでみて思ったのは、この作品は正統派です。<br><br>でも、惜しむところがあるとすれば「軽い」ということですか。<br>なんつーか、まさに風のような軽さですね。これは文体の話。<br><br>その部分が悪くでちゃってるように感じるのは人物の深みかなぁと。<br><br>でも、全体を通して地方都市っていうモチーフは非常に面白いかなと思いますね。<br>そういった意味ではこの作者の得意どころは何とも言えない、地方特有の小さくまとまってしまいそうな雰囲気なのかもしれないです。<br><br>もう10年近く会っていない中学校の時の同級生に会いたくなりました。<br><br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=1064591" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">風少女/樋口 有介<br><img width="113" height="160" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec1.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F21-BdFV0iBL.jpg"></a></dt><dt>￥680</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><br> <br>
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<link>https://ameblo.jp/roro22/entry-10037297107.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jun 2007 19:00:29 +0900</pubDate>
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<title>風少女　vol.2</title>
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<![CDATA[ <font size="2">気付いたら本の内容に関しては1週間触れてませんでした(ﾟ＿ﾟi)<br><br>大体今半分くらいまで読んでマス。ハイ。<br>いや～、タイトルの通り(？）</font><font size="5" style="color: rgb(255, 0, 0);">読み易い!!<font size="2"><br><br><span style="color: rgb(0, 0, 0);">最近読んでいたのとは対象的に主人公が21歳と若い。まぁ、ただし、かな～りその割には落ち着いているというか、そんな所はありますが、まぁ人物設定と思えばなんてことはない。<br><br>物語は主人公が義父の葬式の為に地元に帰って来るところから始まります。そこに、自分が中高と<font size="5"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">好きだった女性の死</span></font>が絡んできたりと、まぁお決まりのパターンと言えばパターンです。<br><br>最後まで読んでどうかわるかは何とも言えませんが、なんつーか、青春ストーリーですよね、コレ。読み易くて良いんだけど、なんか物足りなさを現時点で感じるのは僕がいい年齢になったということでしょうか。<br><br>そういえば、この作品のタイトルを見て思ったんですが、「少林少女」ってタイトル似てる映画ありますねw<br><br>なんか「少林サッカー」の続編らしく、「あぁまた儲け主義な映画が撮られるなぁ～」なんて思いつつ、この映画のブログ見てたら、何と<font size="5" style="color: rgb(0, 0, 255);">就活女優の原田佳奈さんが出演してる</font>みたいじゃないですか！<br><br>あ、原田さん知らない？そんな方は<a href="http://www.nizoo.com/shukatsu/">このサイト</a>見て下さい。<br><br>以前やってたブログでは取り上げたんですけど、面白いことやってるので。<br><br>といいつつ、小説のことが進まない言い訳にしてみたり。。。<br></span></font></font>
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<pubDate>Mon, 18 Jun 2007 16:46:22 +0900</pubDate>
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<title>街を歩けば広告ばかり</title>
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<![CDATA[ 今日は青山で打ち合せだったのですが、あまりにも天気が良いため自転車で行って来ました！<br><br>そんで、やっぱり原宿、表参道と通過するにあたり、本当に街は広告だらけ、特に今だと「ドコモ2.0」だらけですね。これでもかってくらいに広告打ってます。おそらくCMもあわせると億でも単位が違うくらいの予算をかけているんじゃないかと思います。<br><br>で、実際にそれが売り場に繋がっているかっていうとちょっと疑問に思います。そんな話しを今日の打ち合せでちょいと話していたりしました。<br><br>しかし、都心は本当に街にいるだけで情報量の多さで疲れます。<br>ハァ。<br>
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<pubDate>Wed, 13 Jun 2007 22:17:07 +0900</pubDate>
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<title>風少女　vol.1</title>
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<![CDATA[  <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=1032620" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">風少女/樋口 有介<br><img width="113" height="160" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec1.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F21-BdFV0iBL.jpg"></a></dt><dt>￥680</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><br>はい、今週はコレ。<br><br>作者、、、知りません。<br><br>内容、、、これまた知りません笑。<br><br>ほぼ、ジャケ買いです。あとはタイトルが気になったというのもあって。<br><br>「青春ミステリィの傑作」とありますがさてさて内容はどうでしょう。<br>今度は当ってくれよと思いつつ今日から読みます。<br><br>あれ、今日は火曜日じゃ、、、まぁ、いいじゃないですか。<br>読むんだから。読みますよ、、、<br>
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<pubDate>Tue, 12 Jun 2007 20:47:47 +0900</pubDate>
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<title>行きずりの街　vol.6</title>
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<![CDATA[ さて最終回です。<br><br>全部読み終わってみて感じたのは、<font size="5"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「男の都合」を描いている物語</span></font>、です。 <br>なんつーか、ちょっと気持ち悪さも感じたり。凄くご都合主義なところもあり。<br><br>多分、この本は女の人が読んでもイライラするんじゃないかなぁ。<br><br>多分サクサクと読めるのでそこは良し。でも、ハードボイルドとしてもミステリーとしても、恋愛ドラマとしても中途半端な気がします。うーん、なんか作風なのかどうなのか。<br><br>読んでみるのは良いけど、だったら藤原伊織の小説を読んだ方が良い気がします。<br>しみったれた最後ですが、読んでいる時間は楽しめるかもしれないが、後に引くようなものではないといったところでしょうかね(;^_^A<br>
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<link>https://ameblo.jp/roro22/entry-10036383001.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Jun 2007 20:02:18 +0900</pubDate>
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<title>行きずりの街　vol.5</title>
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<![CDATA[ いや～、この作品にしてからアクセス数が激減(^_^;)<br><br>そんなことにめげず、今日も<font size="5" style="color: rgb(255, 0, 0);">この作品の面白さを伝えて行きます。</font><font size="1">多分。。。<br><br></font><font size="2">読み進むにつれ、この作品はちょっとしたラブストーリーを含んできます。まぁそういえる程ドラマティックなものではないですが。でもこの作品の面白い部分の一つとは言えます。<br><br>主人公の別れた妻、今で言うストーカーのような女、自分の教え子。。。色々な、時にはドロドロともするこの関係性は読む人を惹き付ける一つだと思います。<br><br>まだ読み切っていないから何とも言えませんが、この作品を読み終えた時、どんな感想をもっているのでしょうか。そして、今後このブログはどうなっていくのか！？<br><br>読み切っていない本について書くのは難しいですね。。。<br></font>
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<pubDate>Wed, 06 Jun 2007 00:36:45 +0900</pubDate>
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<title>行きずりの街　vol.4</title>
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<![CDATA[ 今週も懺悔の時間がやってきました苦笑。<br><br>また読み終わらなかった、、、が、ボリューミーなこの作品、めげずに今週も読み続けます!!<br> <br>さて、話はもう少しで中盤にさしかかるところ。主人公が行方不明の教え子を追って自分がかつて教壇に立っていた学校に行き着きます。ここらへんから話しも展開。いよいよ面白くなってくる。。。っていうところですね。<br><br>前回ハードボイルドな雰囲気といいましたが、どうもそんな雰囲気でも無くなってきてますね。と、いうのも主人公の人物造形がとてもまっとうな人間だからです。決して暴力的でもないし、凄く荒んだ生活を送っている訳でもない。にもかかわらず、前回はどうしてそんな印象を抱いたのかというところです。その謎を解く鍵は<font size="5" style="color: rgb(255, 0, 0);">この話のバックにあるのかもしれません。</font><br><br>まだ、核心にせまりません。さらに読み進めます。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/roro22/entry-10035667505.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Jun 2007 20:51:20 +0900</pubDate>
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