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<title>roryの部屋</title>
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<description>趣味は音楽鑑賞、バンド活動（ギター担当）です。日々感じたことを綴っていきます。</description>
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<title>牛久かっぱ祭り野外ライブ</title>
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<![CDATA[ <p>いゃ～、ブログ更新さぼってますね～</p><br><p>というか、mixiに加入してからというもの、なかなかこちらの更新まで手が回らなくて・・・</p><br><p>８月に入り全国的に暑い日が続いていますが、先月の27日に野外ステージでライブをやってきました。</p><p>音響も良く、自然の風を浴びながらのライブは本当気持ちよかったです。</p><br><p>それで、You tubeにその時の模様をアップしましたので、宜しかったらご視聴ください。</p><br><p><a href="http://jp.youtube.com/user/roryst54">http://jp.youtube.com/user/roryst54</a></p><br>
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<pubDate>Thu, 14 Aug 2008 23:19:13 +0900</pubDate>
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<title>ライブ告知</title>
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<![CDATA[ <p>前回から随分更新してませんでしたね。</p><br><p>職場移動してから、元気でいきてますよ～</p><br><p>さて、私のバンドSymmetryが次週ライブをやります。</p><br><p><br>■柏ミュージッククラブ主催 <br>　ハートロックコンサート </p><p>　日時：５月２５日（日） PM2:00～ <br>　場所：柏市民文化センター小ホール <br>　<a href="http://members3.jcom.home.ne.jp/kmc.hp/index.html/">http://members3.jcom.home.ne.jp/kmc.hp/index.html/</a> </p><p>　当日は３バンドのジョイントコンサートとなり出番は２番目です。 </p><p>　１．The Planet 14:00～14:40 <br>　２. Symmetry 14:50～15:30　 <br>　３．Dear Rock 15:40～16:20 </p><p><br>対バンドさんとは２年前の１０月に某シマムラ楽器の企画で知り合いとなり、それ以降、音楽仲間として親しくお付き合いさせてもらっています。 <br>このイベント参加で近場での音楽仲間が増えるきっかけになったわけですね。 <br>そういう意味でも、今回のジョイントコンサートは楽しみで一杯です。 </p><p>お時間と興味がある方は是非、お越しください。 </p><p>なお当日の入場には299円掛りますが、チケットもまだだいぶ余っていますので、ご連絡いただければ、先着順ですが、無料でチケットをお渡しします。 </p><p>ひょろしくど～ぞ</p>
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<pubDate>Tue, 20 May 2008 22:34:17 +0900</pubDate>
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<title>職場移動</title>
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<![CDATA[ <p>私の仕事はソフトウエア技術者だ。<br>ソフトウエア業界と言うのは、メーカー在籍の技術者でない限り、ほとんどの技術者は、メーカー等の発注先の会社に常駐して作業するものである。</p><p><br>私は長年、千葉県のA市にあるN社に常駐していたわけだが、先週末でそこの作業が終了となった。</p><p>N社にはなんと16年もの長き間常駐した。16年前というと丁度私が結婚した年で、色んな意味で身辺が目まぐるしく変わった年でもあった。</p><p><br>考えて見れば私の人生の３分の１近い年月をそこで過ごしたわけだ。</p><p>なので最終日の作業を終えて、「あとは帰るだけ・・」という状況になっても中々か足が出口に向かわない。なんか後ろ髪を引かれる思いでN社を退場しただった。</p><br><p>でもソフトウエア技術者は一箇所にずっと根を下ろすことは中々ないのが常なので私のようなケースは稀なことなのだろう。</p><br><p>人生には色々転機は訪れるものだが、ある意味自分の中の一部をリセットする時期が来ているのかもしれない。</p><p>今度の職場では今までの作業とは少し異なるようなので不安も多い。でも初心に返った気持ちで頑張ろうと思う。</p><br><p>次週からの作業場所は都内の三鷹だ。通勤は２時間弱は掛かるようだ。<br>周囲の人からは、「通勤大変になるね・・・」と言われるが、憧れのTX通勤ができるし、Walkmanではあるが音楽を聴く時間が増えるというものだ。</p><br><p>ということで前向きな気持ちでLet's Go!</p>
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<pubDate>Fri, 21 Mar 2008 21:18:19 +0900</pubDate>
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<title>愛器エフェクター(その４)</title>
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<![CDATA[ <p>愛器エフェクター（その４）は、ワウのV847/Proです。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/3a/a9/10053718384.jpg" target="_blank"><img height="135" src="https://stat.ameba.jp/user_images/3a/a9/10053718384_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p>このワウは元はVOXのV847を例のごとくRE-Jプロジェクトにモディファイしてもらったものです。</p><p>私の基本的な音作りは（その１～３）で紹介しましたFXでやりきっていますが、飛び道具としてワウが必要な時はこれを使用します。</p><p>VOXのワウは、比較的可変幅が狭く滑らかにトーン変化するところが特徴ですが、ジャンル問わず扱いやすいところが気に入っています。でも通しただけで音ヤセするところが若干気になってました。</p><br><p>RE-Jプロジェクトでこのワウのモディファイが紹介されていたので、一年くらい前に思い切って注文しました。</p><br><p>このワウはオリジナルに対して以下のモディファイが施されています。</p><p><br><font size="2"><font color="#ff0000">・トゥルーバイパス加工＋音抜けチューン<br></font><font color="#ff0000">・古典的な名作ワウが持つ人間の声のような音の成分の再現</font></font></p><p><font color="#ff0000" size="3"><br></font></p><p>このモディファイはRE-Jさんのモディファイでは結構手間の掛かる作業らしいですが、破格の値段でやってくれました。</p><p>実際に返送されてくるモディファイ品には、交換された部品もついてきますが、このモディファイに限っては、ほとんどの部品が交換された感じですね。まったく別のＦＸに変更されたといってもいいくらいの変更です。<br></p><p>なお、このワウは電池駆動しかできません。</p><br><p>話はそれますが、コンパクトエフェクタを使用する場合は、ACより電池を使用した方がいいらしいですね。</p><p>電池（９V）もアルカリではなく一番安いマンガンがいいらしいです。</p><p>私も何となくだけど電池の方が音が自然に出るような気がしますね。（極わずかですが）</p><br><p>中でも歪系エフェクタはＡＣの安定した電源供給より電池の不安定さが返っていい音になるとのことです。</p><p>特に電池が切れかかった状態での歪はそのＦＸとして極上の歪がでるらしいですが、一歩間違えれば本当に電池が切れて音が出なくなるので注意が必要ですね。</p><p>勇気のある方は一度お試しあれ。</p>
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<pubDate>Sun, 16 Mar 2008 22:17:55 +0900</pubDate>
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<title>新生シンメトリー始動</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、1/27のライブ以来、久しぶりにシンメトリーでスタジオ入りした。</p><br><p>別に路線変更というわけではないが、洋楽のレパートリーも増やすということで何曲か課題曲を決めてリハを行った。</p><br><p>課題曲は、以下の５曲</p><br><p><font color="#ff0000" size="3">Red Hot Chili Peppers   ２曲</font></p><p><font color="#ff0000" size="3">Hoobastank                 １曲</font></p><p><font color="#ff0000" size="3">Aerosmith                   １曲</font></p><p><font color="#ff0000" size="3">Nirvana                       １曲</font></p><br><p>結構タイプの違う曲だが、どれも面白い曲ばかり。何とか形になりそうだ。</p><p>特にレッチリのファンクっぽい曲は今までやったことないタイプの曲なので新鮮だ。</p><br><p>春のライブ予定は未定だが、早くライブがやりたいなぁ。</p>
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<pubDate>Sun, 16 Mar 2008 13:57:57 +0900</pubDate>
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<title>レッチリ</title>
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<![CDATA[ <p>今、レッチリに嵌っている。</p><p>このバンドの魅力は、以下２つの要素がいい感じにブレンドされているところにあると思っている。</p><br><p><font color="#0000ff" size="2">キレのある弾けた要素</font></p><p><font color="#0000ff" size="2">哀愁のあるバラード的要素</font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><br></font>楽器隊が基本３Ｐということでアンサンブルについてもとても勉強になる。</p><p><br>今、ドラムのH君とお互いが持っているCDライブラリを交換しながら、レッチリを掘り下げているところだ。<br></p><p>特に、割と最近の音源である</p><p><font color="#ff0000" size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff"><font size="3"><font size="+0">By The Way</font><br>Greatest Hits<br>Stadium Arcadium</font></font></p><br><p>あたりのアルバムを聴きまくっている。 <br>（今度バンドで何曲か音合わせする予定）</p><br><p>ギターの<font color="#ff0000" size="3">John Frusciante(ジョン・フルシアンテ）</font>をギタリストという視点でみた場合、テクニック的にどうのこうの・・・というコメントはあまりないのだが、ジョンが奏でるギターサウンドは、</p><br><p><font color="#0000ff" size="3">オールドのストラト臭がプンプンする音</font></p><br><p>という感じで、ストラトマニアの私には堪らない音なのだ。</p><br><p>恐らく'60～'62くらいのモデルだと思うが、この頃製作されたフェンダーストラトは、スラブポードと呼ばれるブラジリアンローズウッドのネックを使っていて、ストラト史上、最もファットなサウンドが出ると言われている。<br></p><p>フルシアンテが奏でるギターはこの頃のストラトの象徴のような、</p><p><font color="#0000ff" size="3"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="3">太く</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">暖かく</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">乾いた</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">切れのある</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">木の温もり感が漂う</font></p><br><p>音なのだ。</p><br><p>こういうサウンドは、同じ時期のストラトを使用している</p><br><p><font color="#ff0000" size="3">Rory Gallagher</font></p><p><font color="#ff0000" size="3">Stevie Ray Vaughan</font></p><p><font color="#ff0000" size="3">Kenny Wayne Shepherd</font>（ちょっとマイナー？）</p><br><p>あたりにも感じる部分だ。<br></p><p>更に彼らの共通項としては、使用しているギターのボディー塗装が剥げ剥げになっているということだ。</p><br><p><font color="#0000ff" size="3">ギターの塗装は薄ければ薄いほど木鳴りが良い</font></p><br><p>というのは今では常識になりつつあるが、だからと言って塗装が全くないとああいう音にはならないらしい。<br></p><p>なので、塗装の剥げかかったストラトを見ると思わず興奮してしまう私です。</p><br><p>う～ん、こういうギターの音を聴くと、ほんとオールドのストラトが欲しくなっちゃいますよね。今の相場だと状態の良いもので500万くらいはするだろうな・・</p><br><p>永遠の憧れです。</p>
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<pubDate>Fri, 07 Mar 2008 20:04:06 +0900</pubDate>
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<title>花粉症シーズン到来</title>
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<![CDATA[ <p>今年も来ましたね、この季節が・・・</p><br><p>私は今から５年くらい前に症状が現れ始めました。それまでは全く縁の無いものと思っていたのに・・・<br></p><p>花粉症という病気は長年の蓄積によって発病するらしく、そのキャパシティは個人差があるようで、誰でも発病する可能性を秘めているとのことだ。</p><br><p>私の場合、風邪でもひかないかぎり、鼻をかんだりしない体質なので、花粉症になっても鼻炎に悩まされることは今のところない。でも日ごろ目を酷使する仕事なので目は疲れ易く、この季節は目に症状が現れる。とにかく目が乾き、痒～い！</p><br><p>花粉症対策にはマスクが一番のようだが、重症ってほどではないのでマスクはしないのですが、目のかゆみ、乾きでもやはりマスクで軽減するのだろうか？　しないよりはした方が絶対いいでしょうね。</p><br><p>いずれにしても、治癒は難しいので、上手く付き合っていかなければいけない病気なのだろう。<br></p>
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<pubDate>Wed, 05 Mar 2008 12:40:24 +0900</pubDate>
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<title>Rory Gallagher 生誕60年</title>
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<![CDATA[ <p>今日、3月2日は私が最も崇拝するギタリスト、Rory Gallagherの生誕60年のバースデーだ。</p><br><p>Roryは今から13年前に他界していますが、私の中では今なお生き続けている。</p><p>このブログの開設時の記事にも書きましたが、私がRoryの音楽に触れたのは彼が他界した後のことで、完全に後追いのファンなのである。</p><br><p>私は今年でギターを始めて３１年になるが、ずっとギターを弾き続けていたわけではなく、２０代後半から３０代半ばくらいの１０年間は、ほとんどギターに触れることもなく、ロック音楽を聴くことからも遠ざかっていた時期でした。</p><br><p>その頃の私は音楽は聴く方がメインで「就寝時の心地よい眠りを誘うための手段」のような感じで、癒し系の音楽に凝ったりして、ジョージ・ウィンストンとか聴いてましたからね。</p><br><p>そんな私が３０半ば頃、バンド活動を再開する機会があり、忘れかけていたロックの熱い想いが蘇ってきたころ、Rory Gallagherの音楽に出会ったのだ。</p><br><p>Roryは、<strong><font color="#0000ff" size="3">アイルランドの熱血ギタリスト</font></strong><font size="2">と言われているが、彼から受けた影響は多大である。</font></p><p><font size="2">彼は、ブルースを愛し、ギターを愛し、人とのふれあいを大事にし魂で音楽を表現したギタリストなのである。</font></p><p><font size="2"><br></font><font size="2">Roryのトレードマークである、'61製のストラトキャスターは、彼が地元のクラブで演奏をしていた頃から愛用しているもので、塗装は禿げてボロボロなギターだが、このギターで彼が</font><font size="2">奏でるギターサウンドは、まさにストラトキャスターとしての最高のトーンだろう。恐らくこれ以上のストラトサウンドは今後も出会ないと思っている。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">彼はギターの素の音を大事にし、ギターのボリューム、トーンを頻繁に操作しながら、自分の感情を表現する。</font><font size="2">　彼のライブは筋書きのないドラマのようなもので、その場の臨場感で観客を魅了する。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">Roryには、ヒットソングと呼ばれるものがないため、</font><font size="2">商業的に成功したアーティストではないが、</font><font size="2">Roryが他界した時に同じアイルランド出身のU2のボノは以下のような追悼コメントを述べている。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="3">「Roryは、全ての時代を通してベスト１０に入るギタリストだろう、でももっと大事なことは彼はベスト１０に入るナイスガイだったってことさ」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私は、演りたい音楽やジャンルに固執しない人間だが、どんなジャンルの音楽を演奏するにしても、Roryのように自分のアイデンティティーを持ち、人間味溢れるギタリストでありたいと思っている。</font></p>
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<pubDate>Sun, 02 Mar 2008 13:30:57 +0900</pubDate>
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<title>愛器エフェクター（その３）</title>
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<![CDATA[ <p>愛器エフェクターその３は、アナログディレイ<font color="#ff0000" size="3">AR20DL/Pro+</font>です。</p><p>このFXは店頭販売品ではなく、RE-Jプロジェクトで自主製作されたものを注文販売にて購入したものです。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/fa/34/10050793051.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/fa/34/10050793051_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p>ディレイ、すなわち音を遅延させる効果は、70年代からテープエコーとして存在していましたが、大型ラックでとても高価なものでした。（当時の価格で15万くらいはしたので私は当然買えませんでした）</p><p>それが、70年代の後半にBBDという遅延素子の登場によりアナログ・ディレイという形でコンパクトエフェクタ化されました。</p><br><p>テープエコーは原理的には単純で、テープレコーダーの録音ヘッドと再生ヘッドの間隔を利用して、MAXで１秒以上の遅延を作り出すことができます。</p><p>しかしアナログディレイはICで実現するため、精々300msec程度の遅延が限界でした。</p><br><p>これによりアナログディレイは、音に残響を加えて厚みを作りだすという程度の効果しか出せず、テープエコーの代替品にはなりえませんでしたね。</p><br><p>その後、80年代に入りデジタルディレイが開発され、アナログディレイの弱点である遅延時間の限界を飛躍的に伸ばし（2000mec)、かつクリアな遅延音に仕上げることに成功しました。</p><br><p>私が始めてデジタルディレイのコンパクト版FXに出会ったのが、84年初め頃で大学を卒業する直前のことだったことを覚えています。</p><p>私は、もっと前に出ていれば大学時代の軽音楽部での演奏をもっと楽しめたのに・・・と嘆いたものです。</p><br><p>当然のことながら、私はこの世界初のコンパクト版のディジタルディレイ（<font color="#ff0000" size="3">BOSS DD-2</font>)を買いました。当時の定価で29,800円くらいかな。</p><br><p>びっくりしましたね、今までテープエコーでしかできなかった、<font color="#0000ff" size="3">サウンド・オン・サウンド</font>が手軽に出せるようになったので<font color="#0000ff" size="3">、</font></p><p><font color="#0000ff" size="3">QueenのBrighton Rock</font></p><br><p>が弾けるようになったわけです。</p><br><p>ディジタルディレイが登場したことで、ディレイの世界は一変し、アナログ・ディレイはあっという間に過去の産物となり、絶版になってしまいました。</p><br><p><font size="3">しかし</font>、</p><br><p>ディジタル・ディレイを使うようになってから感じたことですが、ディレイ音はクリアなのはわかるが、なんというのか<font color="#0000ff" size="3">、</font></p><p><font color="#0000ff" size="3"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="3">「冷たい印象の音」</font></p><p><font color="#0000ff" size="3"><br></font></p><p>というのが私にはありました。</p><br><p>恐らく、デジタル・ディレイでの遅延音を波形化すると原音に対して忠実で、リピートを繰り替えしても劣化は少ないわけだが、人間の聴感上では不自然な印象を与えてしまうのだと思います。</p><br><p>一方、アナログディレイの場合、原音に対して忠実ではなくバラツキのある波形で、リピート音もどんどんと崩れていく感じだと思いますが、人間の聴感上では、自然な響きを与えるのだと思います。</p><br><p>つまり、人間の聴覚上、</p><br><p><font color="#0000ff" size="3">「良い音＝クリアな音という図式にはならない」</font></p><br><p>ということだと思いますね。</p><br><p>まぁ、アナログがいいかディジタルがいいか？は好みの問題だと思いますが、私はここ１０年くらいはずっとアナログディレイ（<font color="#ff0000" size="3">BOSS DM-2</font>）を使ってました。</p><br><p>このDM-2は遅延時間は300msecまでしかできませんが、<font color="#0000ff" size="3">アナログ特有の暖かく太い音</font>がとても気に入っていましたが、昨年の春にRE-Jプロジェクトが本格的アナログディレイの自主制作に取り組んだということで購入しました。</p><p>注文から手元に届くまで半年かかりましたが、大変満足のいくFXでした。</p><br><p>DM-2の弱点である音のくすみが解消されて、何と言ってもアナログディレイなのに700msecくらいの遅延が作り出せるということはすごいことだと思います。</p><br><p>これにより、サウンド・オン・サウンドでもしない限り、自分が出したい残響音はこれ一台で全てカバーできるようになりました。</p><br><p>詳細を知りたい方は以下をクリックしてみてください。</p><br><p><a href="http://www.jrc4558d.com/rej-ar20dl.html">RE-JオリジナルANALOG DELAYペダルAR20DL/Pro+</a> 　</p><br><br><p>最後に、</p><br><p>今の私のライブでの音作りは、以下の３つでほとんどやりきっています。</p><br><p><font color="#ff0000" size="3">TS-9DX/808/Silver → BD-2/Pro+ → AR20DL/Pro+</font></p><br><p>ネタがばれてしまった・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/rory-egf/entry-10076515282.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Mar 2008 13:33:01 +0900</pubDate>
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<title>2/29</title>
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<![CDATA[ <p>マニア向けの話題は今日は小休止にします。</p><br><p>というのも今日は４年に一度しかない2/29だからだ。</p><br><p>今日一日、色んなところで2月29日という月日を目にしたわけだが、いつも考えてしまうことがある。</p><p>それは、今日誕生日の人はどういう扱いになるのだろうか？　ということだ。</p><br><p>よく言われることだが、４年に一度しか年を取らないのか？　</p><p>まぁそんなことはないと思うが・・・。</p><br><p>世の中にはこの2/29の誕生日の人は1460人(365*4)に1人の割合で存在する計算になるが、私が今まで生きていた中でお目にかかったことがない。</p><p>恐らく、出生届けを出す段階で、3/1にしてしまうケースもあるのではないか？何て思ってます。</p><br><p>４年に一度のこの日を迎えるといつもそういうことを考えてしまう私でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rory-egf/entry-10076421930.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Feb 2008 23:32:06 +0900</pubDate>
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