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<title>MY LIFE</title>
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<description>2010年1月、母の乳ｶﾞﾝと私の妊娠がわかり、人生観が変わりました。</description>
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<title>寒い日の雑感</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sat, 08 Feb 2014 15:59:14 +0900</pubDate>
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<title>半年</title>
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<![CDATA[ 久しぶりのブログです。<br><br><br>コメントいただいたにも関わらず、お返事もせず、<br>何ヶ月も遠ざかっていました・・・<br>本当に、すみません。<br><br><br>こないだ、しばらくぶりに開いてみたら、<br>マイページのデザインがゲームだらけになっていて<br>すごく見にくくて。<br>何と言うか、ちゃらい。<br>（まぁ、アメーバ自体がチャラい会社なので、しょうがないけど・・・）<br><br><br>あまりにも見にくいので、アメーバ即閉じてしまい。<br>ネット見る時は、twitterばかりやっていました。<br>ブログでは、母のこと、闘病に関する話題が中心だっだけど、<br>twitterはまた違って、政治や社会問題に関する議論が詰まってて、<br>年代問わず人と交流ができ、そういう情報収集には最適です。<br>もうすぐ、選挙も控えていることだし、<br>自分や子どもの未来を、社会の枠組みの中できちんと考え、<br>どう動くべきかを見極めていきたいです。<br><br><br>というのは、表向きの理由で、<br>本当は、何か別のことに意識を向け続けていないと、<br>しんどくなってしまうってのもあるかもしれない。<br><br><br>今日は、風邪を引いて会社を休んでいます。<br>普段、子供のことでお休みをもらうことが多いので、<br>自分の体調不良でなかなか、お休みしますと言いにくい気持ちがあるけれど、<br>幸か不幸か、今仕事は暇。<br>風邪うつしてもダメだよな～と考えて、えいっと休んでしまいました。<br><br><br>いろいろ、疲れていて、<br>このまま<br>数ヶ月休んでしまいたい気分<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" alt="得意げ"><br>旅行嫌いの自分が、旅行したい気分になってます。<br><br><br>というのは、やっぱり、<br>母のことが、精神的にも少なからずダメージになってるみたいで、<br>何となく、今日はしんどいなぁ、って日が多くなっていて、<br>気力が沸かないというか。<br>夜眠る前に、無性に悲しくなったりします。<br>そんな今日は、母が亡くなってちょうど半年目。<br><br><br>夫も、理解を示してはくれるけれど、<br>当事者は、自分自身なので、<br>やっぱりこれは、自分自身がいつか立ち直って、<br>乗り越えないといけない壁なんだってことを日々実感してます。<br><br><br><br><br>落ち込むと、声が聞きたいなぁと思います。<br><br><br>そんな時は、お風呂の中で、浴槽にぴったりくっついて<br>自分の名前を呼んでみる。<br>お母さんそっくりだね、って言われてた声なので、<br>まるで、母に名前を呼ばれたような気持ちになって<br>自分でも、びっくりします<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/142.gif" alt="かお"><br><br><br>そして、夢にもたまに出てきてくれる。<br>掃除機持って、パタパタと忙しそうに家事をしていて、<br>枕元で、ミケ子、いつまで寝てるの～と。<br>中学生くらいの時の記憶かな？<br><br><br><br><br>先日、喪中ハガキを作って、投函しました。<br>書かれた文字を読んでいるときの実感って、すごい強烈でした。<br><br><br>ハガキを出して、数日後に友人数人から連絡をもらう。<br>暗に、知らせてくれれば・・・というものや、<br>何かあったら、何でも言って、と言ってくれたり。<br>その気持ちが、素直に嬉しかったです。<br><br><br>私は、ほとんどの友人に母の死を知らせていませんでした。<br><br><br>病状が思わしくなくなってから、特に話をしなくなりました。<br>殊更、避けていたわけではないのだけれど、<br>あえて自分から連絡取って、話すってことはなかったです。<br>話しても、重いから暗くなるだけだろうし、<br>気を使って、反応に困らせるのも嫌だった。<br><br><br>それに、多分、伝わらないって気持ちもありました。<br><br><br>理解が難しく、同情されるだけなら逆に自分が苦しくなるので、<br>話しませんでした。<br>理解できないこと自体が何ら悪いわけではなくて、<br>センシティブな話題をあえて友人に打ち明ける時間も気力も自分にはなかった<br>ということかもしれません。<br>友人とは、メールをくれた時に普通に何でもないような話をして<br>なごむくらいの距離感で過ごしているのが、ちょうどよく、一番楽でした。<br><br><br>事情を知っている、同僚でもある親友は、<br>そっと見守ってくれて、<br>亡くなった時に、一言だけ声をかけてくれて、<br>それがとっても有り難かったです。<br><br><br>前向きになれない日が、思ったより多いけれど、<br>そんな中でも、少しずつ前進していけるといいなと思います。<br><br><br><br><br><br>もうすぐクリスマス。<br>独身時代は、女子会にデートに・・・と、楽しい時期でした。<br>今も、ワクワクする季節であることに変わりはないけれど、<br>楽しみ方は若干変わり、毎年のように、家族で家で過ごしています。<br>今年は特に、落ち着いた時間が欲しい気分で、<br>温かくておいしいものを食べながら、ゆっくり過ごしたいと思います。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rosedktn/entry-11424846164.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Dec 2012 12:58:18 +0900</pubDate>
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<title>子どもはまだ？という言葉</title>
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<![CDATA[ 最近、娘が3時や5時に目を覚ましたり、夜泣きしたりで、若干寝不足です。<br>独身時代は、夜泣きって、ほんとに赤ちゃんだけがするものだと思ってましたが、<br>実際は、頻度は減ってもまだまだ続くみたい。<br>夜明け前に起きてきたりという体験談は、いろんな人から聞いていて、漠然と、大変なんだな～とは思っていたけれど、<br>ぐっすり眠れる日が年に数度もないという状況が、<br>そしてその中で家庭を維持するということが、いったいどのようなものなのか、<br>うちよりひどい夜泣きの子の、具体的な話（外で1時間程あやさないと寝ないとか）などを聞いたりしていると<br>、実感を伴って、あぁ、大変だね…と、しみじみ感じるようになりました。<br>1人でもあっぷあっぷなのに、2人、3人と、育てている親御さんは、ただただ尊敬です<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6912.gif" alt="[みんな:01]"><br><br><br>うちの娘も、もう2歳。<br>お義母さんや、友達から、ちらほら2人目の話をされたりするようになりました。<br>時には、「まだ1人目だからね」と、2人目を産むことがまるで前提かのような話し方をされることも<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/2508.gif" alt="[みんな:02]"><br><br><br>今のところ…というか、多分、うちに2人目はないと思っています。<br>理由は、いろいろあります。<br><br><br>今の自分の職場が、最低限の人員で回している零細であり、<br>加えて、子持ちは自分1人のため、<br>また産休育休をもらうのが、事実上難しいということ。<br>いざという時は、1人目の時のように、代替え人員を入れると言ってはくれているのですが、<br>中には不妊治療をしている同僚もおり、<br>自分ばかりが負担をかけるのは、どうしても心苦しい。<br>加えて、子どもの病気などで休む可能性が、単純に考えて、今の二倍になってしまうのも容易に想像でき、気が引けます。<br><br><br>もう一つは、片頭痛という自分の持病です。<br>今は、マグネシウムサプリのおかげで、劇的に発作回数は減ってくれているけれど、<br>子どもの病気以外にも、この発作で休まざるを得ない日が必ずあるということ。<br>また、ストレスや疲れから、その頻度は確実に上がるということ。<br>そして、この厄介な病気は、母から子どもへ、高確率で遺伝してしまうこともわかっています。<br><br><br><br><br>学生時代の私の夢は、恐れ多くもジャーナリストでした。<br>あきらめて、無難にバックオフィスの職業を選んだのは、いつどこで激痛に見舞われるかわからない身で、不規則かつ激務をこなすのはムリと、弱気な私は最初から挫折したのです。<br><br><br>同じような挫折を、成長した娘も味わうかもしれません。<br>バスケの田臥勇太選手も、同じ持病がありながらプロとして世界に挑戦しているし、<br>娘は強い子なので、私のように挫けないかもしれませんが、それは今はわかりません。<br><br><br>自分に持病があることで、持病を抱える人のしんどさを、確かに理解することはできるけれど、<br>メリットよりデメリットが多いのは確実です。<br>まだまだ、たかが頭痛…と考える人も多く、そういった無理解にも苦しむ可能性があり、<br>できれば、味わってほしくない種類の痛みです。<br><br><br>昔と違って、よく効くとされる薬が開発されていて、服用できるだけでも、現代に生まれたことに感謝です。<br><br><br>そんな病気を遺伝させたくないという、思いがあります。<br>発作時は子どものお世話もできないので、なおさら2人を抱える責任を考えると、躊躇してしまいます。<br><br><br>あとは、これからの日本で子どもを育てることに対する、経済的のみでない様々な不安です。<br>これは突き詰めて考えると、一番大きな理由なのかもしれません。<br><br><br><br><br>なんて事情を、まさか相手に切々と説明することもできないのですが、<br>一人っ子がかわいそうというのは、どうも定説になっているようで、<br>言う人は言います<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ok/okan-hitorigoto/14942.gif" alt="[みんな:03]"><br><br><br><br><br>学生時代の友人にも、子どもはまだ？という義実家の言葉がしんどいという子がいました。<br>その子は今、めでたく二児の母になりましたが、<br>無事生まれるまでの数年間は、しんどかったと思います。<br><br><br><br><br>人が子どもを持つ持たないや、<br>何人産むかという選択は、<br>国家と個人の社会契約を維持する上で必要な「人口」に密接に関わるという意味では<br>、<br>その根幹を成す部分であると同時に、<br>限りなく個人的で、それぞれの抱える事情、ライフスタイルに関わる、デリケートな話題でもあります。<br><br><br>つまり、本来、他人にあからさまに聞いてはいけない種類のものだと、私は考えています。<br>夫婦という単位でライフスタイルを組み立てる以上、<br>たとえ遠慮のない実の親子間でも、本当は控えるべきだとさえ思っています。<br><br><br>それを殊更、何のためらいもなく他人に対して口に出して聞けてしまう。<br>この辺り、昔の「古き良き」とされている（自分はあまり、昔がいい時代だったとは思いませんが…）過去の日本人が持っていた、<br>いわゆるお節介を是とする文化の、悪い面が出ているのだと思います。<br><br><br><br><br>子どもはまだ？<br><br>というような、無邪気な言葉を悪意なく発するのは、<br>そういったプライベート意識のない年配の人や、<br>若い人でも、同質環境（主に田舎）で<br>育ち、その上世代の感覚を踏襲している人に、特に多いような気がします。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/rosedktn/entry-11360949848.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Sep 2012 06:11:38 +0900</pubDate>
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<title>独り言…</title>
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<![CDATA[ 日曜から、何だか気分が優れません。<br>母の夢、それも気分の悪いものを見てしまい、<br>その感覚を、起きている時間もずっと引きずっているような感じです。<br><br><br>時間が経てば経つ程、どんどん会いたくなると言っている人がいたけれど、<br>本当にその通りかも。<br><br><br>たまに、母がいないのが信じられなくなる瞬間があります。<br>もういないなんて。話せないなんて。どうして？と思ってしまう。<br><br><br><br><br>きっと兄弟も、同じ気持ちでしょう。<br><br><br><br><br>時間の流れは待ってはくれないし、<br>周りの人の記憶も、どんどん薄れていってると感じます。<br>「お母さんを亡くした」という事実に過ぎず、<br>気の毒だけれど、それ以上でもそれ以下でもない、というのが、<br>周囲の当然の認識だと思っています。<br><br><br><br><br>でも、自分の中での時間の進み方は、びっくりしてしまうほどゆっくりで、<br><br>何度も呼び出して繰り返す光景が、感情と一緒になって<br>記憶を鮮明なままで焼き付けて、残しているから、<br>いつでも、どんな時でも、<br>あっという間に、自分を6月のあの時間へと引き戻します。<br><br><br><br><br><br>私は、この世界は戦場に似ているし、<br>人生は、挑戦そのものだと思っています。<br><br><br>戦場だなんて言い過ぎ、と<br>笑う人がいるかもしれないけれど、<br>そう感じずにすむということは、<br>その人が、それまで生存、つまり先進国で豊かに生きるということを脅かされることなく、<br>恵まれた環境で誰かの庇護の下に生きてきただけ、と思っています。<br><br><br>たった、数十年前まで、<br>日本だって戦争をしていたし、<br>今も平和な国の方が相対的には少なく、<br>そんな時代や場所では、<br>病気に限らず人が生きる上で出会う理不尽なことは、今よりはるかに多いのだと思います。<br>まさしく、戦場そのものです。<br><br><br>少なくとも、今と戦争中のそれとは、比較にならないです。<br>（今は、不穏な空気が増してきているけれど…）<br><br><br><br><br>戦後生まれの、平和な日本で生まれ、<br>経済も今とは違う、右肩上がりの時代に育った父には、<br>十分に、家族を戦い守る環境が、整っていたはずだったのに、<br>母は、守られることはありませんでした。<br><br><br><br><br>気分が落ちると、<br>どうすることもできなかった自分が虚しくなり、<br>母に会えない悲しさがつのって、<br>そこから、母を虐げ続けて病気にさせた父への怒りにつながるのだけれど、<br>こんな感情は、自分の中に抱え込んでいても、負担になるだけだと夫に諭されても、<br>なかなか、解放することができずにいます。<br><br><br>これが、当面の自分に与えられた課題なのかな、とも思っています。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/rosedktn/entry-11357468891.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Sep 2012 22:12:33 +0900</pubDate>
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<title>秋のお出かけ</title>
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<![CDATA[ 昨日から、嬉しい三連休です。<br>幸い、夫も土曜休みの日だったので、<br>レンタカーを借りて、義実家の家族と一緒に<br>堺にある「ハーベストの丘」に行ってきました☀<br><br><br>しかし、屋外は、まだまだ暑い…<br>行く季節を間違えたかも[みんな:09]<br><br><br>娘と私は、新調した秋冬の靴をいそいそ履いて、<br>季節先取り～<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s-/s-nkgtms/90.gif" alt="[みんな:03]"><br>のはずだったけど、<br>まだまだ、サンダルで全然オッケーな暑さでした<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/milmilmilkuma/3984033.gif" alt="[みんな:04]"><br><br><br><br><br>柵から出たくてたまんない、羊。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120916/17/rosedktn/15/fd/j/o0480064312190667612.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120916/17/rosedktn/15/fd/j/o0480064312190667612.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>この子は、アルパカかな。<br>こんな感じで、人懐っこく近づいてきたけど、<br>私が餌を持ってないのに気づくと<br>あっさり、回れ右しました。<br>お呼びでなかったようです…<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120916/17/rosedktn/85/2e/j/o0480064312190667677.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120916/17/rosedktn/85/2e/j/o0480064312190667677.jpg" alt="photo:02" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><br><br>最後は、触れ合いコーナーで<br>ヒヨコやウサギをナデナデしてきました<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/920.gif" alt="[みんな:05]"><br>ウサギ、超可愛い。<br>ピーターラビットに出てきそう<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/533.gif" alt="[みんな:06]"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120916/17/rosedktn/21/39/j/o0480064312190667719.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120916/17/rosedktn/21/39/j/o0480064312190667719.jpg" alt="photo:03" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>でも、実はウサギって、<br>気性が荒い子も多くて、<br><br>昔、友人が飼ってた子は<br>気に入らないことがあると<br>ダンダン！って地団駄を踏んで、<br>キーキー叫びながら<br>部屋中を走り回ったそうです<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/6087.gif" alt="[みんな:07]"><br><br><br>帰りに、自宅用にいちごジャムといちごヨーグルト、<br>会社の人たちへのお土産に、チーズケーキとミルクキャラメルを買って帰りました<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/su/suisei-rocket26-basara/244.gif" alt="[みんな:08]"><br><br><br><br><br>ここのところ、週末は結構お出かけばかりだったので、<br>明日は、自宅でゆっくりしたいと思います。<br><br><br><br><br>母の形見になってしまった、圧力鍋。<br>この間、早速これを使って料理してみました。<br><br><br>まず夫が、説明書を読みながら、<br>豚バラブロックを使って焼き豚を<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/12804.gif" alt="[みんな:10]"><br>その次の週、説明書が苦手な私は<br>無精して、夫に使い方を聞きながら（笑）<br>カレーを作ってみました。<br>洗い物が少々めんどくさいですが、<br>使い方自体は、難しいものではないし、<br>確かに、時間短縮になるので<br>急いで作りたい時は、すごく便利です。<br><br><br>今週は、ロールキャベツかミートソースを作ってみようかな。<br><br><br><br><br>お茄子の揚げ浸し<br>ミートソース<br>豚汁<br><br><br>この辺りのレシピは、全て母から教えてもらったものです。<br>ママレシピの料理を作ると、<br>普段あまり「おいしい」と言ってくれない夫が<br>必ず、「おいしい」と言ってくれるので、<br>やっぱり、母は料理が上手だったんだなぁ…と、しみじみ思います。<br><br><br>忙しさにかまけてしまっているから<br>道のりは遠いけれど、<br>自分ももう少し、料理のレパートリーを増やして<br>母のような、料理上手になりたいです。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/rosedktn/entry-11356220957.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Sep 2012 16:41:58 +0900</pubDate>
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<title>守りたいもの</title>
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<![CDATA[ 先週の日曜日は、娘の2歳の誕生日でした<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6913.gif" alt="[みんな:01]"><br><br><br>お昼間に、家族で自転車に乗って、またまたアカチャンホンポへ<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/hu/humi-a-b-c-z/3941981.gif" alt="[みんな:02]"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/6087.gif" alt="[みんな:03]"><br>例によって、めちゃくちゃ暑かったですが、<br>娘が以前から気に入っていた、アンパンマンのお絵かきセットをプレゼントに買いました。<br><br><br>日焼け対策ばっちりにすると、<br>大阪のおばちゃんスタイルに<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/6087.gif" alt="[みんな:04]"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120830/22/rosedktn/62/61/j/o0480064312163723075.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120830/22/rosedktn/62/61/j/o0480064312163723075.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>久しぶりのツーショットを撮ってもらい<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/at/atsu-110/1788.gif" alt="[みんな:05]"><br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120830/22/rosedktn/e8/12/j/o0480086712163723035.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120830/22/rosedktn/e8/12/j/o0480086712163723035.jpg" alt="photo:02" width="300" height="541" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>すごく怪しい。<br><br><br><br><br>帰りに、モンシュシュ？モンシェール？の<br>堂島ロールのハーフを、お誕生日ケーキに買って帰りました。<br><br><br>ローソクについた火を、フーする！フーする！と張り切っていた娘ですが、<br>結局、一口食べておネムになってしまったので、<br>半分以上、私が食べました<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/milmilmilkuma/3984033.gif" alt="[みんな:06]"><br>こんなことしてるから、一向に痩せないんだなぁ。<br><br><br><br><br>この間、夢に初めて母が出てきてくれました。<br>夢の中では、病気が治っていて元気な姿でした。<br>お腹が痛いと言ったり（これは、亡くなる前日の記憶がどうしても頭から離れないからだと思います）、<br>子供たちの、ゴハンの心配をしていたり。なぜか落ち着かなさげな様子でした。<br>すーちゃんのお祝いに、空から駆けつけてくれたのかなぁ。<br><br><br>母のお気に入りだった、小物入れを、<br>遺品として持ってきたものの、<br>それが目に入るたび、そこに痛み止めがたくさん入っていたことを思い出し、<br>辛くなるので、捨ててしまいました。<br>そのことを、怒りにきたのかな。<br><br><br>まだまだ、母のことを考えない日はありませんが、<br>自分の毎日は、忙しいながらも充実しています。<br><br><br>仕事は、娘の2歳の誕生日を機に<br>また少し、勤務時間が延びました。<br>（人員も少ないので、仕方なし<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/6087.gif" alt="[みんな:07]">）<br><br><br>母は、やはり一昔前の人だったから、<br>生前は、私が子供を持ちながら働き続けることを、<br>「夫の経済力がないせい」だと、<br>やんわり言われたことがあります<br>（最後の頃は、働くママ看護師さんたちとたくさん接して、変わりましたが）<br>実際は、私の職場もほぼ全員が既婚ですが、<br>自立して仕事をしておいた方がよいからと、<br>リスクヘッジを考えてそうしている夫婦がほとんどです。<br><br><br>日常としては、時間に追われる部分も大きく、<br>個人的には、頭痛に悩まされる日もあったりで、<br>疲れてしまう時もあるけれど、<br>そんな時、夫が先回りして、<br>家事や育児の諸々を、引き受けてくれたりします。<br><br><br>そんな夫が、この先もし、例えば<br>いろんな理由で疲れきって、仕事を変えたくなってしまったり、<br>少し体を休めなくてはならなくなったりした時に、<br>大丈夫、その間は私が引き受けるよと、<br>笑顔で言える妻でいたいです。<br><br><br>2人で協力して、この幸せを守っていきたいです<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/miu-8sy-lover/4162547.gif" alt="[みんな:08]"><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/rosedktn/entry-11341994191.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Aug 2012 21:56:01 +0900</pubDate>
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<title>夏休み</title>
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<![CDATA[ <br>今日から、私の会社は一応夏休み（会社は一部動いてます）、<br>主人は、明日からお休みです。<br><br><br>今年は、<br>何にもしたくない<br>出かけたくない<br>ひたすらボーッと、家で過ごしたい<br>…というのが、本音ですが、<br><br><br>自分だけの都合で<br>そういうわけにもいかないので<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/6087.gif" alt="[みんな:01]"><br>友人の家に同級生で集まり、<br>庭のビニールプールで子供たちを遊ばせてもらい、<br>夜は、主人の実家に一泊の予定です。<br><br><br>その後、私は、帰省先はないのだけれど、<br>弟の家にお邪魔して、おばあちゃんも呼んで、<br>一緒にごはんを食べます。<br><br><br><br><br>母の四十九日を終えてすぐ、<br>大きな案件の担当になってしまい、<br>なぜか、その仕事の忙しさと反比例するように<br>気持ちが落ちることが多かったです。<br><br><br><br><br>昔から付き合いのある、地元の先輩に、<br>ネガティブになっている 時は<br>無意識に自分にとってしんどくなるような情報を<br>脳が取ろうとするので、<br>できるだけ、情報を入れないことも大切だというアドバイスをもらいました。<br><br><br>情報を摂取する絶対量を減らして、<br>ネガティブ思考になっている脳を<br>ますますネガティブに向けさせることは避けるようにと<br><br><br>実は、この先輩も<br>母と同病を患い、現在は定期観察のみという方です。<br><br><br>第一線で働き、海外勤務もされていましたが、<br>やはり、病気になって人生観は変わったと話していました。<br><br><br>そして、体調が優れない時は、比例して気分も落ちるので、<br>あえて、ネット等には触れないようにしているとのことです。<br><br><br>仕事でもネットを使ったり、<br>iPhoneをいじったりと、触れない日はないので、<br>お休み中は、少しネットに触れない生活をしてみようかなと考えています。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/rosedktn/entry-11326292443.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Aug 2012 00:39:40 +0900</pubDate>
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<title>悲しみ</title>
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<![CDATA[ 2010年の1月。<br>帰省した私に、母が言いました。<br>「ママ、病気になってしまったんよ」<br><br><br>そこから、私の人生に対する価値観は<br>、変わりました。<br>生きている世界が変わったと言っても過言ではありません。<br><br><br>そして、たくさんの、同病の方<br>家族の闘病を支える方の、ブログを読ませていただきました。<br><br><br>その時に、初めて、<br>この病気と闘っている方々の中には、<br>母と同じくらいの年齢の方もたくさんいらっしゃること、<br>もっと若い方も、たくさんいらっしゃることを知りました。<br><br><br>いろんな家族の形がそこにありました。<br>自分と同じくらいの年齢で、<br>親御さんがこの病気になってしまった方はもちろん、<br>小さな子供さんのために、ご自身が懸命に病と闘っている方や、<br>お子さんの闘病を全力で支える家族の方も。<br><br><br>統計で言えば、まだそれでも少ないのかもしれません。<br>ブログというものに日常的に触れる年齢層の問題も、あるかもしれません。<br><br><br>ただ、私は、母の年齢（発病がわかったのは、55歳でした）でも早いと思っていたけれど、<br>決してそうではなかったのです。<br><br><br><br><br>今朝、仲良くさせていただいていた<br>ブロ友さんの訃報を聞きました。<br><br><br>とてもショックで、しばらく言葉が出てきませんでした。<br>先月、手術のために入院され、<br>すぐにまた、戻ってこられるものと思っていました。<br><br><br>6月の、母を亡くした前後は、<br>私の方にも余裕がなくて、<br>彼女のブログを覗かせてもらってはいたものの、<br>やはり、同病の家族を亡くした自分が<br>何という言葉をかければいいのか、<br>わからなくて、<br>何も話せないままでいました。<br>痛みを訴えておられたので、<br>早く収まってくれればと、ただ遠くから祈るのみでした。<br><br><br>私は、彼女から、<br>深い思いやりのこもった優しい言葉を、たくさんいただきました。<br>ご自身も辛いであろう時に、家族として悩む私に共感を寄せ、寄り添うように、<br>「一緒にがんばろうネ」と声をかけてくださいました。<br><br><br><br><br>そして、また、<br>ご夫婦が互いを思いやり、支え合うそのご様子は、<br>結婚してまだ2年目、クチバシの青い夫婦の片割れである自分にとって、<br>憧れでもあり、お手本のようでした。<br><br><br><br><br>この世界で起きること全てには、意味があり、<br>自分の宿命は、自分の魂が選び取ってこの世に生まれてくる、といいます。<br><br><br>でも、やっぱり思います。<br>早すぎる。<br><br><br><br><br>大切な家族であれば、<br>たとえ、大往生と呼ばれるような歳であっても、<br>別離の悲しみは尽きないものだと思います。<br><br><br>それでも、世間一般で、<br>おじいちゃんおばあちゃんと呼ばれる歳、<br>例えば、孫を持つ程の年齢に達していれば、<br>まだ、多少の早い遅いはあっても、<br>それは寿命なのかもしれないと<br>個人的には思います。<br><br><br>そうではなく、<br>まだ親を必要とする子供から母親を奪い、<br>母親から命より大切な子供を奪い、<br>人生を共にするかけがえのない伴侶である人を、<br>神様は、こうも容赦なく連れていってしまう。<br><br><br><br>この病気が憎いです。<br>早すぎます。<br><br><br><br><br>痛みのない世界で、<br>彼女がゆっくり、大好きなお花に囲まれて、幸せな笑顔でいることを祈ります。<br><br><br><br><br>縁があって、交流させていただけたことに感謝します。<br>本当に、ありがとうございました。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/rosedktn/entry-11321974899.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Aug 2012 21:41:35 +0900</pubDate>
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<title>暑い…</title>
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<![CDATA[ 今週は、土曜までみっちり仕事があり、<br>半年に一度の総会や、夜は夜で会食があったりと、なかなかハードな週でした。<br><br><br>しかし、夏だから、当然と言えば当然ですが、<br>暑い…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" alt="晴れ"><br>日差しが強い…<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6912.gif" alt="[みんな:08]"><br><br><br>強い光に頭痛が誘発されるので、<br>外出時には、サングラスをかけることが多いです。<br>実用性重視の、黒い大きいやつです。<br>ファッションでかけたことはありません<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6912.gif" alt="[みんな:08]"><br><br><br>そんな暑い中、<br>今日はお休みだったので、<br>本町にある、アカチャンホンポという<br>ベビー用品がたくさん置いてあるお店に、<br>自転車で行ってきました。<br><br><br>…めちゃくちゃ、暑かったですが<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/xf/xfukax/2067.gif" alt="[みんな:03]"><br>汗かきな娘は、頭から水を浴びたよう<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/6087.gif" alt="[みんな:04]"><br><br><br>持ってきた500ml入りの水筒のお茶も、飲み干す勢いでした。<br><br><br>そこで見つけたのが、子供用のサングラス<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6913.gif" alt="[みんな:05]"><br>ちゃんとUVカットと書いてあります。<br><br><br>実は、園のママ友から事前に情報を入手していて、<br>これを買いにきたのでした<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/misaki0309/445.gif" alt="[みんな:06]"><br><br><br>早速装着。<br><br><br><br>似合うかしら？<br><br><br>可愛いねぇ！と褒めると、<br>やっぱり女の子、嬉しそうにニヤニヤしておりました<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/at/atsu-110/1788.gif" alt="[みんな:07]"><br><br><br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120805/22/rosedktn/6b/9d/j/o0480064312118385924.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120805/22/rosedktn/6b/9d/j/o0480064312118385924.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120805/22/rosedktn/d5/37/j/o0480064312118385813.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120805/22/rosedktn/d5/37/j/o0480064312118385813.jpg" alt="photo:02" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><br>よく食べ、よく寝、よく歌い、<br>よく踊り、よく喋る子です。<br>おとなしかったという私とは正反対な活発さは、夫に似たのかな。<br><br><br><br><br>もうすぐ来る、二歳の誕生日は、ちょうど日曜日なので、<br>家族で小さなパーティーを計画中です<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6912.gif" alt="[みんな:08]"><br><br><br><br><br>私たちが娘に望むのは、<br>健康な体と、<br>挫けない心。<br>そして、自分の幸せを大事にしながら、<br>人の幸せを願える、<br>そんな素敵な女性になってね。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/rosedktn/entry-11321059708.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Aug 2012 21:42:43 +0900</pubDate>
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<title>空気と時間</title>
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<![CDATA[ 思い出は、<br>音や視覚などよりも、<br>「匂い」が一番呼び覚ますもの、だそうです。<br><br>私にとって、そのキーは空気です。<br>たっぷりの湿度を含んだ夏の空気、<br>車でかけたクーラーの匂いや、<br>湿気と草と海の匂いが<br>母がいた子供時代の夏休みを思い出させます。<br><br><br>一緒に家族旅行にでかけた夏休み。<br>ムッとした空気の中での解放感とともに、<br>小学校低学年の自分、はしゃぐ幼い弟、<br>花柄のワンピースを着た母の顔や声を思い出させます。<br><br><br>私は、今の自分からは想像できないと言われるけれど、<br>母がいないと何もできない、依存心の塊のような子供でした。<br><br><br>思い出と一緒に、<br>「あかんたれ」だった、その頃の自分の心情までが蘇ります。<br>あの時代の自分と今の自分。<br>やっぱり、ベースは同じなのかもしれないと痛感します。<br><br><br><br><br>母が病気になってからのあれこれに、<br>ほぼ、悔いはないけれど、<br>もう一度、あの頃に戻れるのであれば、<br>いて当たり前だった母との幸せな時間を、もっともっと堪能すればよかったな、と思います。<br><br><br><br><br>Time is money<br>というのは、<br><br><br>自分に与えられた時間<br>1日24時間つまり<br>1440分すなわち<br>86400秒<br><br><br>お金のように、毎日自分の時間口座にそれが神様から与えられる<br>それをいかに使うか、<br>知識を蓄え人と交流する<br>ボーッとして過ごす<br>そして、家族と楽しいひと時を共有し幸せを感じる<br><br><br>何をしても、何に使っても、<br>その86400秒は、その日限りに使い切ってしまわなければ二度と使えないもので、<br>次の日には持ち越せないのだということを<br>自覚しなさい、という意味であるそうです。<br><br>ただ、四六時中仕事に自己投資にと肩肘張っていたら、心も体も疲れきってしまうし、<br>疲れたら、休んでまた頑張ればいい、<br>ダラダラする時間だって、必要な時は間違いなく必要な時間の使い方です。<br><br><br>ただ、自分や家族も含めて、<br>時間はこの先も有り余っているものではなく、<br>有限なのだと意識しているか、していないかで<br>同じ持ち幅の時間であっても、その価値は劇的に変わるような気がしています。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/rosedktn/entry-11314893632.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jul 2012 15:27:33 +0900</pubDate>
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