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<title>ナースちっちの備忘録</title>
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<title>&lt;&lt;お話してみませんか？&gt;&gt;naninanicall開設しました!!（※女性限定）</title>
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<![CDATA[ <div><span style="line-height: 1.5;">この度、一念発起し、前々から考えていた、「電話でお話を聞いて、誰かの役にたちたい!」という</span><span style="line-height: 1.5;">ことに取り組むことにしました！</span></div><div><br></div><div>「愚痴、悩み、何でもききます」というようなサイトって、本当に五万とあるんですね。</div><div>正直なところ、びっくりです。検索してみて驚きました。</div><div><br></div><div>興味本位というか、リサーチというか、どのようなスタッフさんが対応されているのか読ませていただきましたが、</div><div>「心理カウンセラー」、「催眠療法士」、「占い師」にはじまり、資格とかなくても、<br>「とにかく誰かの役にたちたい」<span style="line-height: 1.5;">との自己紹介が多いですね。</span></div><div><br></div><div>その中で、ある「共通点」に気づきました。</div><div>それは、過去に自分のこころが苦しくて、”ただただ話を聞いてもらうことで救われた”という方が多いようなのです。</div><div><br></div><div>私は看護師として、日々、当たり前のように、幅広い年代で病気の状況や予後の異なる患者さん方とお話する中で、</div><div>「共感と傾聴」（相手の気持ちに寄り添い、かつ相手を尊重して話を”聴く”こと等を意味します。）を<br>常に意識して<span style="line-height: 1.5;">いたことと繋がるように思います。</span></div><div><br></div><div>私だって、これまでに、転職先では中間管理職、PTAではいつの間にか全体を纏める役割で、</div><div>日々忙殺されていたような環境から、専業主婦となり、半ば”からっぽ”で、</div><div>いつしか”こころの病”にもなったことがあります。</div><div><br></div><div>”こころ”のモヤモヤや気がかりなこと等は、小出しに、「声に出して話をすること」により</div><div>自分の考えがまとまったり、スカッとしたりするものです。</div><div><br></div><div>「でも、知っている人にこんなことは話はできない」とか「私さえ我慢すれば…」といった、</div><div>”がまん”は必要ないのです。</div><div>”こころの健康”があってこその”身体の健康”でしょう？</div><div>今年もあと2ヶ月をきりました。</div><div>心身共に健康であることが、あなたやあなたの周りの人々の、本当の”健康”ではないでしょうか？</div><div><br></div><div>私は正看護師の資格と経験がありますが、法律により（医師の指示がない限り）、</div><div>治療目的となるようなカウンセリング等はできません。</div><div><br></div><div>でも、人間関係・ママ友事情・PTA関連・嫁姑問題・恋愛事情・心の問題・夫婦問題（これは私も未だ修行の身…）</div><div>等々、年齢と経験の分は対応できると思います。</div><div>あなたの”お話”を傾聴させてくださいね。<br><br>✲ﾟ｡.(✿╹◡╹)ﾉ☆.｡₀:*ﾟ✲ﾟ*:₀｡✲ﾟ｡.(✿╹◡╹)ﾉ☆.｡₀:*ﾟ✲ﾟ*:₀｡✲ﾟ｡.(✿╹◡╹)ﾉ☆.｡₀:*ﾟ✲ﾟ*:₀｡<br><br><div>【<span style="color: rgb(0, 0, 255);">ご予約について】↓下のリンクからお願いします。（簡単な手順です。）</span></div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;<b>&nbsp;<a></a><a href="http://naninanicall.thebase.in" target="_blank" title="">http://naninanicall.thebase.in</a></b><br><br></div><div>　<span style="color: rgb(0, 0, 255);">①</span><span style="color: rgb(0, 0, 255); line-height: 1.5;">「HOME」より、「naninanicall利用予約券（30分）」の<u>該当日時をご確認の上</u>、<br>　　必要枚数、選択・購入してください。<br><br></span></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);">　②「CONTACT」ページの以下項目にご記載ください。</span></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);">　（問い合わせフォームと兼用しているので、読み替えてご記載をお願いします。）</span></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br></span></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);">　　　　お名前(必須)→<u>フルネーム、ふりがな</u></span></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br></span></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);">　　　　電話番号→<u>必須　※予約当日、こちらからお電話いたします。（固定・携帯どちらでもOKです。）</u></span></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);">　　　　　　　　　　　　　<u>（Skypeご希望の方は、Skype名を記載してください。）</u></span></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br></span></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);">　　　　メールアドレス(必須)→記<u>載してください。</u></span></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br></span></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);">　　　　件名(必須)→<u>「仮予約」と記載してください。</u></span></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br></span></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);">　　　　お問い合わせ内容(必須)→<u>確認のため、購入された「希望日時」を記載してください。</u><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（ex;11/12(木)10:00-10:30)</span><span style="color: rgb(0, 0, 255); line-height: 1.5;">　　　　　　　　　　　　　　　</span></div><div><br></div><div>✲ﾟ｡.(✿╹◡╹)ﾉ☆.｡₀:*ﾟ✲ﾟ*:₀｡✲ﾟ｡.(✿╹◡╹)ﾉ☆.｡₀:*ﾟ✲ﾟ*:₀｡✲ﾟ｡.(✿╹◡╹)ﾉ☆.｡₀:*ﾟ✲ﾟ*:₀｡<br><br></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);">【お支払い等の注意事項】</span></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);">※メールでのお問い合わせ、ご予約のお申し込みは24時間受け賜ります。</span></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);">　<br></span></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);">※料金案内；30分3,000円より承ります。</span></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);">　なお、延長料金は10分1,000円となり、後日、ご請求させていただきます。<br><br></span></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);">※お支払方法</span></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);">　クレジットカード・コンビニ（Pay-easy）銀行振込による決済がご利用頂けます。</span></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);">　（お急ぎの場合はクレジットカード決済をお勧めします。）<br><br></span></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);">※延長料金が発生した場合には、後日、ご案内をさせていただきます。<br><br></span></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);">※すべて前払いのご利用となります。&nbsp;</span></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);">　お支払いは原則3日以内とさせていただきます。</span></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);">　入金確認をもって、本予約とさせていただきますので、お急ぎのお客様はご注意ください。<br><br></span></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);">※本予約後のキャンセルは、必ず前日までに、メールにてご連絡をお願いします。</span></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);">　日時ご変更の場合、該当予約日から1カ月以内の予約可能日1回に限り、お振り替えが可能です。</span></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);">　ご希望の場合は予約日前日までに、メールにてご連絡をお願いします。<br>　（振り替え希望日時をいくつかご記載ください。改めてご連絡いたします。）<br>　</span><font color="#0000ff">事前連絡なしの場合や、ご予約日時、こちらからお電話した際に電話にお出にならなかった場合などは、</font><div><font color="#0000ff">　無断キャンセル扱いとなり、ご返金はできかねますので、十分にご注意ください。&nbsp;</font></div><br>✲ﾟ｡.(✿╹◡╹)ﾉ☆.｡₀:*ﾟ✲ﾟ*:₀｡✲ﾟ｡.(✿╹◡╹)ﾉ☆.｡₀:*ﾟ✲ﾟ*:₀｡✲ﾟ｡.(✿╹◡╹)ﾉ☆.｡₀:*ﾟ✲ﾟ*:₀｡<br><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">お待ちしていますね(｡◠‿◠｡)</span></div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 08 Nov 2015 10:30:31 +0900</pubDate>
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<title>”ひと”が死ぬということ（1）</title>
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<![CDATA[ <font color="#00BFFF"></font>昨日のテレビで、介護施設での「看取り」に関する特集がありました。<br><br>介護施設に入居するような方々は、独居（身寄りのない人）ばかりではありませんが、<br><br>少なからず、自宅での生活が難しくなり、入居されることと思います。<br><br>そして、最期のとき、施設の職員、いらっしゃれば御家族の方々が看取ることになります。<br><br>さっきまで生きていらした”ひと”が、目の前でなくなることはどんな感覚なのでしょうか。<br><br>恐らく、こういった経験の有無に関わらず、”もっとこうして差し上げたかった”とか、<br><br>”私はこれでよかったのか、これが看取りということなのか”と、自問自答することでしょう。<br><br><br><br>私自身、10年の間、数十人の患者さんの看取りに立ち会いました。<br><br>新人1年目、1人目の患者さんが亡くなり、エンジェルケア（死後の処置）でお身体を泣きながら拭いていたことを思い出しました。<br><br>そのうち、泣くことはなくなりましたが、これはきっと職業的に、白衣を身につけているからこそ、なせることなのでしょう。”ひと”の死になれるなんてことは、ありませんでした。<br><br><br><br>”ひとは生きてきたように死んでいく”と、昔、何かの本で読んだことがあります。<br><br>あながち、間違ってはいないのかも、との私見をもっています。<br><br>これから更に加速していくであろう、超高齢化社会の中で、”ひとが死ぬということ”という<br><br>大きく、重いテーマから書き始めてしまい、とても１回では書ききれないので、今日はプロローグとして、これから随時、書き溜めていこうと思います。<br><br>ナース時代のライフワークであった、「ターミナルケア」（終末期医療、緩和ケア等の意味ですが、当時はこの表現でした。）をからめながら、現代のさまざまな”ひと”のターミナルとは、また、”看とる側のきもち”とはどのようなものか、考えていきたいと思います。<br>
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<pubDate>Sat, 07 Nov 2015 08:54:50 +0900</pubDate>
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