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<title>妊娠中マタニティ＆産後ママを応援！ママプラスクラブbyローズマダム～助産師さんＱ＆Ａやスタッフ日記など～</title>
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<description>マタニティひと筋50年の専業メーカーローズマダムの公式ブログ。助産師さんのお悩み相談や、スタッフの独り言やイベント＆SALE情報などお届け♪</description>
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<title>第２０回：妊娠中の「こむらがえり」について</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100802/11/rosemadame/45/fe/j/o0560024210671195612.jpg"><img alt="ママプラスクラブbyローズマダム　～世界中の妊婦さんを応援します！～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100802/11/rosemadame/45/fe/j/o0560024210671195612.jpg" border="0"></a> </p><font color="#009999" size="5">Ｑ．</font><font size="4">妊娠８か月に入りました。<br>昨晩、明け方に両足のふくらはぎが突然つり、びっくりしました。今まで足がつった経験がなく、長く続いたように思ったので、どうしようかと思いました。しばらくして、足を動かしていたらおさまってきました。今日もまだ、筋肉痛のような痛みが残っています。</font><br><br><br><font color="#fd8ac7" size="+2">Ａ．</font> こむらがえりになられたのですね。初めてだとしたら、不安で大変だったことでしょう。確かに妊婦さんはこむらがえりになりやすいと言われています。その原因や対策をお話しましょう。<br><br><b>〈妊婦さんのこむらがえりの主な原因〉</b><br><br><b><font color="#ff0000" size="3">１．姿勢の変化と体重増加による足への負担</font></b><br>妊婦さんは、お腹がだんだん大きくなってきて、腹部が前方に突き出た姿勢になるために、腹筋や背筋とともに足の筋肉の使い方も今までと変わり、足にかなりの負担がかかっています。<br>また、体重増加による足への負担や下肢への血液の循環不良も原因として考えられると言われています。<br><br><b><font color="#ff0000" size="3">２．体の中のミネラルのアンバランスによるもの</font></b><br>筋肉を調節する体のしくみにミネラルは必要なのですが、そのバランスが崩れると筋肉の調節がおかしくなってしまいます。<br>妊婦さんは、赤ちゃんの分も代謝が増加しますし、胎児の発育にともなって必要な栄養素のカルシウムやビタミンＤなどが不足しやすいこともこむらがえりの原因になるといわれています。<br><br><b>〈こむらがえりが起きた時の対応〉</b><br><br>・筋肉が異常に収縮しているわけですから、まずは伸ばしてあげましょう。<br>足の親指かつま先をつかんで、足を頭の方向へ近づけようとするとふくらはぎの部分が伸びてきます。<br><br>足の膝関節をもう一方の手でゆっくり伸ばし、しばらくすると筋肉の緊張が解けてくるでしょう。<br>寝た姿勢のままですと、足の裏で壁や床を強く押すような動作をすると、膝がのびて同じような姿勢がとれますので、この方法も１つです。<br><br>・このようなときは、びっくりして過呼吸になっていることもあるので、できるだけ息をゆっくり吐いて落ち着きましょう。<br><br>・痛みが強い場合は水でぬらしたタオルなどで冷やしたり、湿布をするとよいでしょう。<br><br>・おちついたら、暖かい牛乳を飲むのもいいでしょう。<br><br><br><b>〈こむらがえりの予防法〉</b><br><b><font color="#ff0000" size="3">１．下肢の血液循環不良の改善や足の負担の軽減</font></b><br>・足のストレッチ運動など<br>下肢の循環を良くするためには、足のストレッチが効果的です。膝を曲げたり伸ばしたり、足首を回したり、足の指を一本ずつ引っ張ったり伸ばしたりもいいですね。足の裏を両指で押すのも気持ちいいですし、血液循環も良くなりますよ。<br><br>・下肢の冷え予防<br>靴下やレッグウォーマーをはいたりして下肢を冷やさないようにしましょう。また、ぬるめのお風呂にゆっくり入って、下肢をゆっくり温めたり、マッサージをしたりするのもいいでしょう。<br><br>・靴選び<br>妊婦さんの靴選び（マタニティルーム第14回）を参考に、安定した靴をはいて姿勢を良くして足の負担を軽減しましょう。<br><br>・体重が増えすぎないようにする。・・・マタニティルーム第3回妊婦健診で体重増加注意と言われたら？！を参照してください。<br><br><b><font color="#ff0000" size="3">２．食事の改善</font></b><br>足がつらない為に必要な栄養素はカルシュウムやビタミンDなどのミネラルです。<br>カルシュウムが多い食品は牛乳やチーズ、小魚（いわし・しらす・わかさぎ・あゆ・煮干し・干しエビ・大豆製品・貝類・ごまなどがあります。ビタミンDは魚類や干しシイタケに多く含まれています。毎日の食事に心がけて取り入れましょう。<br><br>他のミネラルは野菜や果物、肉類にも含まれていますが、偏らないでバランス良く食品をとることが、まんべんなく栄養が取れることになります。<br>・・・ここのところもマタニティルーム第3回妊婦健診で体重増加注意と言われたら？！のバランスのとれた食事のところを参照してください。<br><br><b><font color="#ff0000" size="3">“カルシュウムの吸収を妨げないようにするために”</font></b><br>【1】リンの取りすぎに注意<br>リンは骨を作る大切な要素ですが、取り過ぎると、カルシュウムが吸収されにくく、排泄される量が増えるので、注意しましょう。<br>リンは冷凍食品や加工食品などに多く含まれます。なるべく手作りでの食事を心がけてくださいね。<br>【2】塩分・糖分の取りすぎもカルシュウムの吸収を阻害しますので注意しましょう。<br>【3】栄養素は腸で吸収される為、胃腸の調子を整えることも大事ですね。<br><br>こむらがえりが多い場合は、病気が原因の事もありますので、こむらがえりのことも妊婦健診時に医師に伝えておきましょう。<br><br><p><a href="http://www.mamaplus.info/GOODSLIST-23"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.ne.jp%2Fgold%2Frosemadame%2Finsol%2Ftitou2.gif"><br>┗産前・産後用インソールで安定した歩行をしよう♪</a> </p><br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=rosemadame&amp;guid=ON"><img height="106" alt="ペタしてね" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_15.gif" width="100"></a>
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<pubDate>Fri, 22 Jul 2011 19:59:02 +0900</pubDate>
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<title>第１９回：腹帯は着けたほうがいいの？</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100802/11/rosemadame/45/fe/j/o0560024210671195612.jpg"><img border="0" alt="ママプラスクラブbyローズマダム　～世界中の妊婦さんを応援します！～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100802/11/rosemadame/45/fe/j/o0560024210671195612.jpg"></a> </p><font color="#009999" size="5">Ｑ．</font><font size="4">もうすぐ妊娠４カ月になります。<br>母が腹帯を着けたほうが良いので、神社に“帯祝い”に行こうと誘われています。腹帯はしたほうがいいのでしょうか。 </font><br><br><br><font color="#fd8ac7" size="+2">Ａ．</font>お母様はあなたの妊娠をお喜びになられて、ご安産を心から願っておられるのでしょう。<br>日本では古くから、妊娠５ヶ月に入った犬の日に、妊婦のお腹にサラシ（腹帯）を巻く習慣があります。「戌の日」になぜ腹帯をつけるのかと言うと、日本では犬はお産が軽いと知られており、犬を安産の守り神としてきたからです。<br><br>授かった子どもが安産で健康に生まれてこられる様に、戌の日に神社で祈祷をしていただき、祈祷された帯を巻いて安産祈願をするのが“帯祝い”の行事です。両家の皆さんがご安産を願っておられることでしょう。神社にお参りの後、身内で集りお食事をしたりするのも良い機会となりますね。<br><br>腹帯の効果などを下記にお伝えいたしましょう。<br><br><br><b><font color="#ff0000" size="3">＊腹帯の効果</font></b><br><b>・お腹の冷え予防：</b>妊娠中は腰まわりや下半身が、比較的冷えている場合が少なくありません。冷えることは母体に、ひいては胎児にとっても好ましくありませんので、腹帯を巻いて腹部の冷えを緩和しましょう。<br><br><b>・お腹を支える：</b>妊娠後期になってくると、お腹が胎児の発育と共に徐々に大きくなります。腹帯をつける事によって、大きくなったお腹が支えられ、骨盤が安定しやすく体のバランスが取りやすくなります。<br><br><b>・腹部の保護：</b>外部からのお腹や胎児に与えられる衝撃を緩和する役目を果たします。<br><br><br><b><font color="#ff0000" size="3">＊誰でも着けないといけないか</font></b><br><b>・</b>腹帯を着けていて、お腹を支えている方が快適と感じる人は着けると良いでしょう。<br><br><b>・</b>腹帯を着けていると苦しかったり、不快と感じる人は着けなくても構いません。<br><br><b>・</b>運動時は外し、夜も外した方が快適であれば、外すとよいでしょう。<br><br><br><b><font color="#ff0000" size="3">＊種類と特徴</font></b><br>腹帯はさらし（岩田帯）の他、いろいろな種類の腹帯が販売されています。お腹の成長に合わせられるもので、自分のライフスタイルや好みに合ったものを着けられたらいいと思います。<br><br><b>・サラシタイプ</b><br>吸湿性、通気性がよく安価。巻いたり解いたりが面倒という人もいますが、慣れると比較的簡単です。巻き終わりに伸縮性のある素材のついたものやマジックテープが付いた便利なものも市販されています。巻き方が分からない場合は、助産師に聞いてください。<br><br><b>・腹巻タイプ</b><br>着脱が簡単であるが、動いていると上がってしまう場合がある。素材によっては、分厚くて季節によっては蒸れます。<br><br><b>・ベルトタイプ</b><br>お腹の大きさに合わせて調節でき、腰への支えがしっかりできます。<br><br><b>・ガードルタイプ</b><br>着脱が楽で下腹部を支えられます。太ももやお腹がきつくないような大きさのもので、蒸れない素材でできたものを選びましょう。<br><br><p><a href="http://www.mamaplus.info/Page/GOODSLIST-135"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.mamaplus.info%2FDD%2FImages%2Fdenimdot10off.jpg"><br>┗デニム地にドットがカワイイ妊婦帯あります♪</a><br>　　┗他にもいっぱい☆<a href="http://www.mamaplus.info/GOODSLIST-164">その他の妊婦帯はコチラ☆</a> </p><br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=rosemadame&amp;guid=ON"><img alt="ペタしてね" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_15.gif" width="100" height="106"></a>
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<pubDate>Sat, 09 Jul 2011 09:41:00 +0900</pubDate>
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<title>第１８回：妊娠中の運動について</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100802/11/rosemadame/45/fe/j/o0560024210671195612.jpg"><img border="0" alt="ママプラスクラブbyローズマダム　～世界中の妊婦さんを応援します！～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100802/11/rosemadame/45/fe/j/o0560024210671195612.jpg"></a> </p><font color="#009999" size="5">Ｑ．</font><font size="4">妊娠初期ですが、運動の制限はありますか？また、妊娠中でもできる運動があれば教えてください。</font><br><br><br><font color="#fd8ac7" size="+2">Ａ．</font> お腹の赤ちゃんの成長を大切にしながら、快適なマタニティライフを楽しむために、妊娠中の無理のない範囲での適度な運動はお勧めです。また、お産には体力が必要ですので、基礎体力をつけるためにも、継続した運動がお勧めです。<br>妊娠中の運動についてお伝えしましょう。<br><br><b><font color="#ff0000" size="3">１．妊娠初期と運動　流産への影響などについて</font></b><br>妊娠初期のほとんどの流産は、受精した卵に何か異常があり起こるものといわれていて、運動により流産が増加したという報告はありません。<br><br>あなた自身の今までの日常生活の範囲内で行う運動で、流産の原因となる疾患などの可能性がなければ、運動をして流産を引き起こすことはないといえます。<br><br>ただ、激しい運動をされていた方は、運動による子宮や胎盤への血流量の影響を考えると、運動の内容によっては、主治医と相談し、ある程度の制限を加える場合があるかと思います。<br>また、新たに運動を始めようとする場合も、主治医に相談して自分に合った適切な運動を選ぶことが大切です。<br>切迫流産の徴候があれば安静が必要となり運動は禁忌となります。<br><br>また今後、妊娠高血圧症候群、強い貧血、その他異常が見られるようになってきた場合も、運動の制限が必要となることがあります。<br><br><br><b><font color="#ff0000" size="3">２．妊娠中に適さない運動</font></b><br>運動が激しすぎたり、人との接触や回転、跳躍を必要とするもの、静かな状態から急激に全身の力を加えるといったもの、息を止め腹圧を加えるような無酸素運動のようなものは妊婦さんには向いていません。<br>妊婦さんにとって大切なのは無理をしないことなので、競技性のあるスポーツも避けましょう。<br><br>ジョギングを今まで日常的に行っていた方は、ある程度制限しながらの継続は可能ですが、新しく始めるのはお勧めできません。<br><br>妊婦水泳は温水プールで、体温が下がりにくいお昼前後に開催され、さらに水泳後にメディカルチェックを行うなど管理されて行っているのでいいですが、海水浴や普通のプールでの水泳は冷たく、清潔とは言えない状態ですし、お勧めできません。<br><br><br><b><font color="#ff0000" size="3">３．妊娠中お勧めできる運動</font></b><br><br><b><font size="3">☆ウォーキング</font></b><br>気軽に始められ、血行をよくして、酸素も取り込める有酸素運動なので、妊婦さんに適しています。<br><br><b>【方法】</b><br>（1）ウォーミングアップとクールダウン：どの運動もそうですが、いきなり歩き始めると足がつったり、ひざを痛めたりすることもあるので、歩く前にはひざの屈伸、アキレス腱の曲げ伸ばしなどの軽いストレッチ体操を行う。終了時もストレッチや深呼吸で、身体を整える。<br>（2）体調のいいときに週に1度20～30分くらいから始め、徐々に回数や時間を増やして慣れていく。<br>（3）気持ちよい程度の速さから始め、だんだんと歩くペースを上げる。だらだら歩きは効果がないです。<br>（4）前後の体調チェック：右手3本の指を左手内側に当てて脈拍測定する。歩く前はふつう1分間に60～70拍くらい、2kmを20分前後で歩いた後なら1分120拍程度が標準。無理していたら、ペースダウンする。<br>（5）歩きやすい靴、動きやすい服装で行う。<br>（6）おなかが張ったら無理をせず、すぐに休むこと。<br>（7）水分補給を忘れない。リュックなどに入れて歩くとよい。<br>（8）起伏の多い道や、転倒しやすい場所は避けるように。<br>（9）毎日20～30分は歩く習慣をつけるとよい。<br><br><b>【歩き方の注意】</b><br>（1）正しい姿勢で歩く。―目は10mぐらい先を見てあごを引いて背筋はしっかり伸ばす。：正しい姿勢はすべての動作、運動の基本となります。背筋が曲がると、腰痛や肩こりの原因にもなります。<br><br>（2）手はしっかり大きく振る。：おなかが大きいとバランスがとりにくく、ちょっとしたことで転びやすい。しっかり手を振ってバランスをとりながら歩きましょう。<br><br>（3）足の運び方：◎歩幅は身長の2分の1程度が目安。◎地面への着地はかかとから→ゆっくりとつま先に体重をのせ→つま先をけり出すようにして前へ進む。<br><br><b>【ウォーキングを持続するためのアイデア】</b><br>（1）毎日の買い物や用事をウォーキングタイムにする。：あえて時間を設けるよりも、毎日行えて長続きしやすい。<br><br>（2）駅やバス停を1つ前で降りて歩く。： 家から駅まで近くて、毎日決まった交通機関を利用する働く妊婦さんなどは、1つ前の駅や停留所で降りて歩くと、それが毎日のウォーキングタイムになる。<br><br>（3）夫と一緒に歩く 。：歩くことは、ご主人の健康にも良いことなので、仕事から帰ってきてから一緒に歩いたり、それが無理なら休日に一緒に歩いたりすると会話もできてお勧めです。<br><br>（4）ウォーキング仲間を見つける。： 一緒に歩く仲間がいれば楽しいし励まし合えて、長続きできる。産院や母親学級などで知り合った妊婦さんなどに声をかけて誘ってみるのもよい。<br><br><b><font size="3">☆妊婦体操</font></b><br>リラックス、便秘予防、妊娠中の不快症状（腰痛、背中の痛み、手足のしびれ、むくみなど）の軽減、出産のときに使う筋肉や骨盤を鍛える、産道をやわらかくして安産のための体作りなどを目的としている。<br>妊娠初期からできる運動もあり、呼吸法は陣痛時にも役立ってお勧めです。保健センターや産院の母親教室などで指導していることも多いので、実際に教えてもらうといいですね。<br><br><b><font size="3">☆マタニティエクササイズ</font></b><br>マタニティスイミング・アクアビクス：水中では感覚的に体が軽くなって浮遊できるので、ストレス発散にもなるし、腰痛にも効果的です。<br><br>マタニティヨガ・マタニティーピラティス：腰痛緩和やストレス解消につながり、心の状態を安定させ、出産の際の呼吸法の練習にもなります。<br><br>マタニティービクス・マタニティエアロ：動きが意外に激しいので、妊娠前に全くスポーツをした事がない人が、いきなり行うのは無理がある場合もあります。無理せず、自分のペースで行いましょう。<br><br>これらのマタニティエクササイズは、いずれも安定期に入ってから医師と相談しながら行い、専門知識のある指導者が行うレッスンを選び、無理をしないで行いましょう。<br><br>＊自分が楽しいと思うもので継続できるものを見つけ、マイペースで行いましょう！<br><br><p><a href="http://www.mamaplus.info/Page/GOODSLIST-56"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.mamaplus.info%2FDD%2FImages%2Fswim0607.jpg"><br>┗カワイイマタニティ水着はコチラ♪</a> </p><br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=rosemadame&amp;guid=ON"><img alt="ペタしてね" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_15.gif" width="100" height="106"></a>
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<pubDate>Mon, 04 Jul 2011 11:53:03 +0900</pubDate>
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<title>第１７回：妊娠中の髪のケアについて</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100802/11/rosemadame/45/fe/j/o0560024210671195612.jpg"><img border="0" alt="ママプラスクラブbyローズマダム　～世界中の妊婦さんを応援します！～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100802/11/rosemadame/45/fe/j/o0560024210671195612.jpg"></a> </p><font color="#009999" size="5">Ｑ．</font><font size="4">初めての妊娠で、今は妊娠５ヶ月になりました。つわり等で体調不良だった事もあり、ずっと美容院に行けなかったのですが、最近は体調も落ち着いてきました。<br><br>そろそろ美容院に行きたいのですが、妊娠中はパーマやカラーリングはしないほうがいいと聞いたことがあります。胎児に影響があるのですか？</font><br><br><br><font color="#fd8ac7" size="+2">Ａ．</font> 妊娠５ヶ月になり、安定期に入られたのですね。ずっと美容院に行けなかったのでしたら、そろそろ行きたいというお気持ちはよくわかります。ただ、妊娠中は、身体や胎児への影響が気になりますね。いくつかの注意をお伝えしましょう。<br><br><b><font color="#ff0000" size="3">【1】パーマ液やカラーリング剤の影響について</font></b><br>パーマ液やカラーリング剤が胎児に影響があるのかは証明されていません。妊娠中はホルモンバランスの変化により、皮膚が過敏になり肌荒れやかぶれを起こす可能性があります。そこで、皮膚が過敏な妊娠中は、パーマやカラーリングをすることで髪や頭皮への負担が考えられます。また、においに敏感になっている妊婦さんもおられます。そこで、美容院に行く場合は、美容師さんに妊娠していることを伝え、髪や頭皮への刺激の少ないパーマ液やカラーリング剤の使用を相談してみましょう。<br><br><b><font color="#ff0000" size="3">【2】姿勢について</font></b><br>長時間同じ姿勢で座っていることで、腰やお腹への負担がかかります。特に、パーマやカラーリングはカットのみの場合より時間がかかるので、座っている時間が長くなり体への負担がかかります。また、シャンプー時の姿勢がつらいと感じる方もいるようです。美容師さんになるべく、短時間にパーマやカラーリング、シャンプーが済むように相談しましょう。また、パーマやカラーリングをしないで、あなたに似合う髪形を相談するのもいいですね。出産が近づくと、入院中や産後のことを考えて髪を短くしたり、手入れのしやすい髪形をされる方が多いです。今までしたことのない髪形にチャレンジするいい機会になるかもしれませんね。<br><br>妊娠中も自分らしいおしゃれを楽しみたいですよね。つわりが終わって、安定期に入ったら、からだへの負担がかからないように、美容師さんと相談して、おしゃれを楽しんでくださいね。<br><br><br><p><a href="http://www.mamaplus.info/GOODSLIST-165"><img style="WIDTH: 550px; HEIGHT: 100px" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.mamaplus.info%2FDD%2FImages%2Fsup1.jpg"><br>┗オススメのサポート商品はコチラ！！☆お出かけ時はお腹をしっかり“サポート”して出かけよう♪</a> </p><br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=rosemadame&amp;guid=ON"><img alt="ペタしてね" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_15.gif" width="100" height="106"></a>
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<pubDate>Tue, 28 Jun 2011 09:38:38 +0900</pubDate>
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<title>第１６回：妊娠中に行う母乳育児の準備</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100802/11/rosemadame/45/fe/j/o0560024210671195612.jpg"><img border="0" alt="ママプラスクラブbyローズマダム　～世界中の妊婦さんを応援します！～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100802/11/rosemadame/45/fe/j/o0560024210671195612.jpg"></a> </p><font color="#009999" size="5">Ｑ．</font><font size="4">初めての妊娠で、もうすぐ９カ月に入ります。<br>母乳は良いと聞きましたので、ぜひ母乳で育てたいと思っていますが、妊娠中は、どんなことをすればいいのでしょうか？</font><br><br><br><font color="#fd8ac7" size="+2">Ａ．</font> 母乳で育てるために準備を考えられていて、すばらしいです。<br>母乳は赤ちゃんにとって最も自然な栄養ですし、またお母さんにとっても母乳育児は利点も多く、良い経験にもなります。<br>母乳育児がスムーズにスタートし、持続させるための妊娠中の準備をお伝えしたいと思います。<br><br><font color="#ff0000" size="3">１．母乳育児の利点を良く知ること。</font><br>母乳育児の利点はもうすでに知っておられると思いますが、産後母乳育児をしっかりと続けていくために、妊娠中から十分に理解しておきましょう。<br><br><b>【児にとっての母乳の利点】</b><br>●最適の栄養：母乳は赤ちゃんにとって、成長と発達のために最適な栄養であり、消化吸収を促す物質も含まれていて、最も優れた栄養です。<br>●病気の予防：母乳中には、抗体、免疫因子、酵素、白血球など児の免疫システムを強化するための種々の物質を含んでいるので、感染予防以外に、様々な疾患から守るといわれています。<br>●精神的・感情的安定：母児の濃厚な密着によって、視覚・聴覚・嗅覚・触覚などの感覚的相互作用によって、児の安定がもたらされます。<br><br><b>【母親にとっての母乳の利点】</b><br>●適温・新鮮・清潔で、いつでも飲ませることができ手間がかからない。<br>●子宮収縮を良くし、出血量を減少させられます。<br>●母乳産生するためのエネルギーがいるので自然にダイエットになります。<br>●外出時の荷物が少なくてすみます。<br>●乳癌、卵巣癌、子宮体癌などエストロゲン（女性ホルモン）依存性の癌のリスクを下げるといわれています。<br>●母児のきずなの形成を促進<br>（1）プロラクチン（乳汁産生ホルモン）は「母性化ホルモン」といわれていて、子どもに夢中になれるといわれています。<br>（2）オキシトシン（射乳反射促進ホルモン）は「抱っこホルモン」といわれていて、相手への協調や穏やかとなり、ストレス反応を抑制するといわれています。<br><br><b>【社会的な母乳の利点】</b><br>●経済的<br>●環境にやさしい<br><br><br><font color="#ff0000" size="3">２．家族に母乳育児について理解を深めておきましょう。</font><br>産後母乳育児をすすめるためには、家族（ご主人・祖父母となる方など）の理解も必要となります。そのためには母乳育児を頑張りたいことを家族に伝え、協力してもらえるように話してみましょう。母乳育児についての本を共有したり、母乳育児について一緒に学んでおくと、協力が得られやすいと思います。<br><br><br><font color="#ff0000" size="3">３．出産施設への希望</font><br>・出産後すぐから母乳育児が始められ、母子同室でいつでも赤ちゃんに母乳を飲ませることができるのか。・不必要な糖水や人工乳は足さないようにしているか。<br><br>などは母乳育児を開始するための条件として大事なのですが、出産施設が上記の条件ではない場合は、母乳で頑張りたいことを話して、できるだけ希望を伝えましょう。<br><br>＊世界保健機構（WHO）と国連児童基金（ユニセフ）は、「母乳育児の保護、促進、そして支援―産科施設の特別な役割」と題する共同声明を発表し、世界のすべての産科施設に対して「母乳育児成功のための10か条」を守るように呼びかけました。その10か条をご参考までに最後に記載しておきます。<br><br><br><font color="#ff0000" size="3">４．母乳育児を相談できるところを探しておく。</font><br>母乳育児を行っているご友人やご親戚の方、ご近所の知人などがおられたら、相談にのってもらえるでしょう。そういう方がいない場合、迷ったりくじけそうなときに仲間がいると心強いので、地域に母乳育児サポートグループがあるかどうか、地域の保健センターなどに聞いておくといいですね。そして、母乳ケア・母乳育児相談を行っている助産院・病院や助産師も調べておくとトラブルや困った時のためにいいです。<br><br><br><font color="#ff0000" size="3">５．妊娠中の乳首の準備</font><br>赤ちゃんが飲みやすいように、“乳首の伸びを良くしておきしましょう”とか“乳をきたえておきましょう”と乳首のマッサージなどを今までは奨励していることがありましたが、最近の研究によれば、これらのことは効果がはっきりと証明されているものはないと言われています。<br>産後、乳首を赤ちゃんに十分にすわせることが最も大切だと言われています。そこで、一般的には、乳首や乳房の直接的な準備は必要がないといわれています。ただ、乳首をつまんだ時に、中央がのくぼんでしまうような陥没乳頭の人は、妊婦健診を受けている施設の助産師に診てもらって、相談しておくといいでしょう。<br><br>どんな母乳育児ができるか、今から楽しみですね。ゆっくりでいいのです。時間をたっぷりかけて、あなたなりの母乳育児ができるといいですね。<br><br><font color="#ff00ff">--------------------------------------------------------------------------------</font><br><br><b>&lt;&lt;母乳育児成功のための10か条&gt;&gt;世界保健機構（WHO）と国連児童基金（ユニセフ）</b><br>１．母乳育児についての基本方針を文書にし、関係するすべての保健医療スタッフに周知徹底しましょう。 <br>２．この方針を実践するのに必要な技能を、すべての関係する保健医療スタッフに訓練しましょう。 <br>３．妊娠した女性すべてに母乳育児の利点とその方法に関する情報を提供しましょう。 <br>４．産後、30分以内に母乳育児が開始できるよう、母親を援助しましょう。 <br>５．母親に母乳育児のやり方を教え、母と子が離れることが避けられない場合でも母乳分泌を維持できるような方法を教えましょう。 <br>６．医学的に必要でないかぎり、新生児には母乳以外の栄養や水分を与えないようにしましょう。 <br>７．母親と赤ちゃんがいっしょにいられるように、終日、母子同室を実施しましょう。 <br>８．赤ちゃんが欲しがるときに欲しがるだけの授乳を勧めましょう。 <br>９．母乳で育てられている赤ちゃんに人工乳首やおしゃぶりを与えないようにしましょう。 <br>10．母乳育児を支援するグループづくりを後援し、産科施設の退院時に母親に紹介しましょう。 <br><br><font color="#ff00ff">--------------------------------------------------------------------------------</font><br><br><br><p><a href="http://www.mamaplus.info/Page/GOODSLIST-206"><img style="WIDTH: 550px; HEIGHT: 100px" border="0" src="https://image.rakuten.co.jp/rosemadame/cabinet/cabinewtop/galmama110624.jpg"><br>授乳機能付きのカワイイブラショーSETはローズマダムだけ★</a> </p><br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=rosemadame&amp;guid=ON"><img alt="ペタしてね" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_15.gif" width="100" height="106"></a>
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<pubDate>Fri, 24 Jun 2011 15:45:06 +0900</pubDate>
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<title>第１５回：マタニティウェア・下着選びの条件</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100802/11/rosemadame/45/fe/j/o0560024210671195612.jpg"><img border="0" alt="ママプラスクラブbyローズマダム　～世界中の妊婦さんを応援します！～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100802/11/rosemadame/45/fe/j/o0560024210671195612.jpg"></a> </p><font color="#009999" size="5">Ｑ．</font><font size="4">妊娠７ヶ月に入り、大分お腹が大きくなってきましたし、胸も大きくなってきました。<br>今までは、手持ちの衣類でなるべく楽なものを選んで着ていたのですが、そろそろ妊婦用の衣類に変えようと思っています。どんな下着や洋服を選ぶと良いでしょうか？ </font><br><br><br><font color="#fd8ac7" size="+2">Ａ．</font> 最近は、マタニティウェアにできそうなゆったりした流行の服もあり、着やすさや動きやすさ、大きくなった胸部・腹部の大きさなどを考えて選べば、下着以外は、マタニティ専用を買わなければいけないというわけではありません。また、手持ちの衣類と組み合わせのきくものを選び、産後も着られるものであれば経済的でもありますね。<br><br>妊婦であることが分かるような服装を嫌う方もありますが、乗り物の中などでは、はっきりとわかるほうが、周囲の人がいたわりの気持ちをもって接してもらえるという利点はあります。<br>衣類の選択で気をつける点がいくつかありますので、お伝えしましょう。<br><br><font color="#ff0000" size="3">＜マタニティウェアの条件＞</font><br>　1. 胸部・腹部を締め付けないで、大きさの変化に対応できる伸縮性のあるもの。<br>　2. 脱ぎ着が楽。（お腹が大きくなってくると、着替えも大変になってくる。）<br>　3. 下着や夏物衣類は吸湿性があり、蒸れない、肌ざわりの優しい素材。<br>　4．保温性があるもの。（冷えは妊婦の大敵です。）<br>　5．軽いもの。（乳房の増大での肩こりや、腹部増大により腰部痛などが起こることもあり、軽いものの方が負担が少ない。）<br><br><font color="#ff0000" size="3">＜おすすめのマタニティウェア＞</font><br>ウエストがゴムや紐で調節できるスカートやパンツ、腹部・腰部のたっぷりしたジャンパースカートやワンピース。スパッツなども組み合わせる。胸が大きくなってくるので、妊娠前のブラウスや上着などを使用する場合は、前をオープンにして中に大きめのサイズで伸縮性のある素材のTシャツやキャミソールを組み合わせるとよい。<br><br><font color="#ff0000" size="3">＜アンダーウエアー＞</font><br><br><b>◆ショーツ</b><br>お腹は前に突き出るように大きくなっていきますが、ヒップは大きなサイズ変化はません。マタニティ用は股上が深く、お腹をすっぽり包み込んで、ゴムでお腹を圧迫しないようにできていますのでマタニティ用がいいでしょう。<br>お腹を冷やさないことは大事なので、その意味でもお腹をすっぽり包むショーツがいいです。おりものの変化がわかるように、クロッチは白いもので、素材は吸湿性、通気性のあるものを。 <br><br><b>◆ブラジャー・ハーフトップ</b><br><br>母乳の準備のため乳腺が発達してきます。特に乳房の下半分から脇へ大きくなります。そこで、マタニティ用は乳腺の発達を妨げないように、脇へ向かって大きくバストを包み込むようなカッティングとなっていますし、大きさも調節ができるものがありますので、マタニティ用を使用するのが良いでしょう。妊娠前のサイズよりアンダーバストは１サイズ上、カップは１～２カップ大きくなることが多いのですが、試着をして購入すると良いでしょう。乳腺を圧迫しないよう伸縮性があり、デリケートになりやすい肌にやさしい素材のもので肩ひもが幅広いものを選びましょう。ブラジャーとハーフトップは好みで、着け心地の良いものを選んで着ければよいでしょう。<br><br><b>◆タイツ・ストッキング・スパッツ</b><br>一般のLやLLサイズを利用するよりも、できたらマタニティ用の腹部部分の深いものがお腹を圧迫しないので良いでしょう。<br><br><b>◆ソックス</b><br><br>足首を締め付けないで、足首より上まであるものが、むくみの予防や保温に良いでしょう。<br><br><font color="#ff0000">＊ヨガ・ビクスや運動をおこなうときの服装</font><br>・腹帯は外すほうがよいでしょう。<br>・ブラジャーは外すか、ハーフトップのような楽なものが良いでしょう。<br>・上着：吸湿性のあるゆったりしたもの。<br>・パンツ：ウエストがひもやゴムで調節のできる、ゆったりしたスウェットパンツのようなもので吸湿性のあるもの。<br>・靴下：汗を吸う綿素材がよいでしょう。<br><br><br><p><a href="http://www.mamaplus.info/Page/GOODSLIST-131"><img style="WIDTH: 550px; HEIGHT: 100px" border="0" src="https://image.rakuten.co.jp/rosemadame/cabinet/cabinewtop/img58366543.jpg"><br>ふんわり爽やかなスマートボーダーはこの時期重宝します★</a> </p><br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=rosemadame&amp;guid=ON"><img alt="ペタしてね" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_15.gif" width="100" height="106"></a>
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<pubDate>Fri, 10 Jun 2011 18:42:59 +0900</pubDate>
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<title>第１４回：妊婦さんの靴選び</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100802/11/rosemadame/45/fe/j/o0560024210671195612.jpg"><img border="0" alt="ママプラスクラブbyローズマダム　～世界中の妊婦さんを応援します！～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100802/11/rosemadame/45/fe/j/o0560024210671195612.jpg"></a> </p><font color="#009999" size="5">Ｑ．</font><font size="4">妊娠６カ月に入り、靴がきつくなってきました。むくんではいないと思うのですが、どうしてでしょうか。また、新しく靴を購入しようと思っていますが、靴の選び方を教えてください。</font><br><br><br><font color="#fd8ac7" size="+2">Ａ．</font>妊娠して、足がむくんでなくても、体重増加のために足に皮下脂肪がついて足が大きくなってくる場合もあります。また、妊娠によるホルモンの働きで、骨盤の関節が緩んできますが、身体の他の関節も緩んで、足関節も広がって、足のサイズが大きくなることもあります。そういうわけで、あなたも足のサイズが大きくなってきたのかもしれません。<br><br>また、妊娠後期に入ると、身体全体の水分量がますます増加し、腫れやむくみが起こりやすくなりますので靴のサイズも大きくする必要がでてきます。そこで、足のサイズにあった靴を購入する必要がありますね。そして、サイズだけでなく、妊娠中はつまづいて転ばないよう安定感のある足にあった靴を選ぶ必要がありますので、妊娠期の靴選びについてお伝えしましょう。<br><br><font color="#ff0000" size="3">≪靴を選ぶときの注意点≫</font><br><br>靴選びの観点<br>１．妊婦さんは体重の増加や姿勢の変化、関節の緩みなどがおこりますので、そのことによる不具合（腰痛・背部痛・足痛・足の大きさ増大）などの緩和や予防の観点<br><br>２． 重心が変わることにより転びやすくなることの予防の観点<br><br><font color="#ff0000">【1】</font>足の甲の部分がしっかり密着できるもの<br>サンダル、スリッパ、パンプスなどは靴が脱げ易く、転びやすいので、足の甲の部分が靴と密着している形の靴を選びましょう。ただ、紐タイプだとお腹が大きくなってくると結ぶのが大変になってきますので、マジックタイプやゴムで調節できるようなタイプがよいでしょう。<br><br><font color="#ff0000">【2】</font>かかとは十分広く高さは３ｃｍ位のもの<br>妊娠中期からはお腹がだんだんと前へつき出てきますので、体重のバランスを保つために体が後ろにそった状態になります。そこで、姿勢をバランス良く補正するためには、広いかかとで、かかとの部分を爪先側より高くする必要があります。ただ、高くしすぎても前のめりになりすぎて不安定なので、ヒールは約３ｃｍくらいが適切と言われています。<br><br><font color="#ff0000">【3】</font>つま先は指先が少し動くくらいの大きさもの<br>足の指に力が入ると安定して立つことや、歩くことができます。足の指先が少し動くくらいの大きさのものが良いでしょう。また、つま先の細い靴などを長時間いていると、足の指が圧迫されたりして、足の血流が悪くなり、足がむくみやすくなる事があます。足のむくみ予防のためにもつま先も少しゆとりのあるものがよいでしょう。<br><br><font color="#ff0000">【4】</font>皮底よりもゴム底<br>皮底は滑りやすいので危険です。ゴム底が良いでしょう。エアクッションの入ったものは、長時間履いたりするときに（散歩など）疲れなくていいですね。<br><br><font color="#ff0000">【5】エナメルは危険</font> エナメルの材質は左右の靴と靴が内側で引っ掛かって、つまづいてしまう可能性があり、妊婦さんには不向きです。<br><br>その他<br>インソール（靴の下敷き）の利用やフットシューターさんと相談<br><br>体重の増加や姿勢の変化、関節の緩みなどによって、妊婦さんは腰痛や背部痛、足の痛みが起こる場合もあります。足の基本骨格を正しく保てるようにしたり、背骨と腰骨との角度を正常な状態に保つために、各妊婦さんにあった靴やインソールを、靴売り場のフットシューターさんに相談して購入するのもいいですね。<br><br><font color="#ff0000" size="3">＊自分に合った靴をはいて、快適にさっそうと、外出を楽しみましょう。</font><br><br><br><p><a href="http://www.mamaplus.info/GOODSLIST-23"><img style="WIDTH: 550px; HEIGHT: 100px" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.ne.jp%2Fgold%2Frosemadame%2Fbun2%2Fsol%2Ftitou.GIF"><br>世界初!!!マタニティ用インソールで安心・安全★</a> </p><br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=rosemadame&amp;guid=ON"><img alt="ペタしてね" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_15.gif" width="100" height="106"></a>
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<pubDate>Wed, 08 Jun 2011 16:32:43 +0900</pubDate>
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<title>第１３回：妊婦さんの温泉の楽しみ方</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#009999" size="5">Ｑ．</font><font size="4">夫も私も温泉が好きで、妊娠するまではよく行っていました。妊娠中期で安定期に入ったので温泉に行きたいと思っていますが、妊娠中はいけないということも聞いたことがあって、温泉の利用を控えたほうが良いのか教えてください。<br></font><br><br><font color="#fd8ac7" size="+2">Ａ．</font>寒くなりましたね。温泉で温まりたいお気持ちは、温泉好きならなおさらでしょう。いくつかの注意事項がありますから、気をつけて楽しめたらいいですね。<br><br>温泉法という法律で、一般の人に温泉を提供する場合には、温泉の泉質・効能・禁忌についての掲示が義務付けられています。禁忌としてあげられているものは、お風呂に入るのに注意を要する病気などで、温泉だからだめというものではありません。それで、温泉場の注意書きには、妊婦（特に妊娠初期と後期）は禁忌とされていることが多いです。<br><br>妊娠初期には流産しやすい時期であるということで、後期は破水などがおきやすかったり、貧血を起こしやすかったりするので、ほかの病気と一緒にあげられている場合があるのです。また、温泉旅館や温泉浴場では，ほかのお客さんに迷惑をかけないための防衛手段として、妊婦さんのトラブルを避けるために掲示をしているのです。<br><br>そこで、温泉だから妊婦さんにだめということではなく、特に妊娠初期や後期は、トラブルを予防するために控えたほうが良いと言えるでしょう。<br>そして、中期でも温泉に行く前の妊婦健診において、あなたが温泉に行ける状態であるかどうかを医師に確認しましょう。<br><br><br><strong><font color="#ff0000" size="4">温泉に入る注意点を以下に記載します。<br></font></strong><br><font size="3">【1】熱いお湯や長く湯につかることはやめましょう。<br>長くても１０分以内で湯船から出たほうが良いでしょう。心臓がドキドキしてくるようなら入りすぎです。その前に上がることが大事です。<br><br>【2】温泉場は、成分のためにヌルヌルしていることがあり、とても滑りやすくなっているので、転ばないように特に注意しましょう。お腹が大きくなると足元がよく見えにくいので注意が必要です。<br><br>【3】なにかあった時のために、誰かと一緒に浴場に行く方がよいでしょう。<br>家族専用風呂のあるところだと安心して入れますから、前もって調べておくといいですね。<br><br>【4】お腹が張ったりしているときや疲れていたら、入るのを控え、無理しないようにしましょう。<br><br>【5】妊娠中は肌も敏感になっているので、単純温泉のような刺激の弱い温泉を選ぶとよいでしょう。<br><br>【6】入浴前後の水分補給を心がけましょう。<br></font></p><p><br></p><p><a href="http://www.mamaplus.info/GOODSLIST-23"><br></a></p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=rosemadame&amp;guid=ON"><img alt="ペタしてね" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_15.gif" width="100" height="106"></a>
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<pubDate>Fri, 03 Jun 2011 16:46:35 +0900</pubDate>
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<title>ギャルママ協会さんとコラボ♪激カワ【産前産後下着】発売！</title>
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<![CDATA[ <p><br>こんにちわ！ママプラスクラブのあきです<img alt="ｷｬﾊﾊ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/hi/high-high-naka-ta/672.gif"></p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110127/11/rosemadame/e4/c6/j/o0522020011008544188.jpg"><img alt="妊娠中マタニティ＆産後ママを応援！ママプラスクラブbyローズマダム～助産師さんＱ＆Ａやスタッフ日記など～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110127/11/rosemadame/e4/c6/j/o0522020011008544188.jpg" border="0"></a></p><br><p>日本ギャルママ協会さんとコラボした</p><p><strong><font color="#ff1493" size="4">ギャルママコレクション、</font></strong>ついに発売いたしました<img alt="心" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/misaki0309/445.gif"></p><br><p>オシャレに敏感なギャルママさんと</p><p><font color="#ff1493" size="5"><strong>本当に欲しい！マタニティ＆産後下着を</strong></font>企画開発してまいりまして。</p><br><p><font color="#ff0000" size="5">ついに発売となりました～！</font></p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110127/11/rosemadame/4f/b0/g/o0629036611008544190.gif"><img alt="妊娠中マタニティ＆産後ママを応援！ママプラスクラブbyローズマダム～助産師さんＱ＆Ａやスタッフ日記など～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110127/11/rosemadame/4f/b0/g/o0629036611008544190.gif" border="0"></a></p><br><p>どうですか？かわいくないですか～！？（店員風）</p><br><p>これで<font color="#ff0000" size="4"><strong>【授乳機能付】</strong></font>とママにうれしい機能はしっかりあります♪</p><br><p>是非チェックしてみてくださいね～！</p><br><p target="_blank"><strong><font size="5"><a href="http://www.mamaplus.info/Page/GOODSLIST-159">ギャルママコレクション</a></font></strong></p><br>
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<pubDate>Thu, 27 Jan 2011 11:32:52 +0900</pubDate>
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<title>芸術の秋！？</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！ママプラスクラブのナカシ～です！！<br><br>すっかり寒くなり冬間近って感じですね～<br>今年はコタツが欲しいな～なんて思っている今日この頃です<img height="15" hspace="2" src="https://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h423.gif" width="15" align="absMiddle" vspace="2" border="0"><br><br>さて、先日、子どもの保育園で毎年恒例の<font style="FONT-SIZE: 18px"><font color="#ff3300">「作品展」</font></font>が開催されました～<img height="15" hspace="2" src="https://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h068.gif" width="15" align="absMiddle" vspace="2" border="0"><br><br>各クラスごとにテーマがあり、<br>娘のクラスのテーマは<font style="FONT-SIZE: 18px"><font color="#ff3300">「東京」</font></font>だったのですが、<br>折り紙で作った東京タワーや<br>ペットボトルで作ったスカイツリーの周りに牛乳パックで作った電車があったり、<br>色々と工夫されててとても面白かったです<img height="15" hspace="2" src="https://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h343.gif" width="15" align="absMiddle" vspace="2" border="0"><br><br>子どもの成長が見られるとってもいい機会でした～<img height="15" hspace="2" src="https://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h348.gif" width="15" align="absMiddle" vspace="2" border="0"></p><br><p><br><br>＜産後のキレイを応援します♪＞<br><a href="http://www.mamaplus.info/Page/GOODSLIST-97" target="_blank"><img src="https://image.rakuten.co.jp/rosemadame/cabinet/cabinewtop/sango1011151.jpg" border="0"></a> <br><br></p>
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<pubDate>Wed, 17 Nov 2010 18:09:29 +0900</pubDate>
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