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<title>バラとしっぽ別館　カルチュアな日々</title>
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<description>独断と偏見のちょっとだけ文化の香りをお届けします</description>
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<title>アマルフィ　女神の報酬</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://www.amalfi50.jp/index.html" target="_blank">アマルフィ</a> 観ました。<br>初めて劇場でＣＭ見てからずっと楽しみにしてたんだ。<br>ずっと前「冷静と情熱のあいだ」を見て、すごく気に入ってたから。</p><p><br>今度も日本人の作るイタリアを舞台の映画。<br>きっと映像が美しいに違いない！と勝手に期待。</p><p><br>アマルフィの景色も期待していたけれど<br>一番楽しみにしていたのはサラ・ブライトマンが歌うガゼルタ宮殿の舞台美術。<br>テレビで美術の種田陽平さんのドキュメントを見たので。<br>期待を裏切らない美しさでした。<br>本当にゴージャス！！って感じ。<br>サラ・ブライトマンも本当に美しかったし。</p><p><br>イタリアの町は、<br>本当に通り過ぎるだけの背景となっていて<br>いや、もったいない、もっと見せて！<br>って思うこともしばしばでしたが。</p><br><p>ストーリーもとてもおもしろかった。<br>原作のあるものって先に読んでしまうとがっかりさせられることも多いから、<br>今回は読まないで見たので、目が離せない面白さ。</p><p><br>だいたい、ミステリーとかサスペンスもの読むのは好きだけど映像では見たくない人なの。<br>この前やっていた「天使と悪魔」なんて絶対映像では見たくない。<br>人が殺されたりするのはいやなんです。<br>原作はおもしろかったですよ～。</p><br><p>この映画はサスペンス映画といえど、虐殺シーンはないからＯＫ！<br>この間ＤＶＤで見ちゃった「チームバチスタの栄光」は<br>虐殺シーンはないけどさ、心臓手術シーンのオンパレードで<br>小説では一番面白かった会話のディティールがまんまるカットですごいがっかり。<br>なんか我慢して最後まで見たって感じ。<br>せっかく大好きな吉川晃司が出てるのにー！<br>だいたい、主人公を女性にしたところからアウト！でしょう！<br>ゴキブリを連想させる白鳥が阿部寛だし・・・<br>完全ミスキャストだよね。</p><br><p>完全ミスキャストと言えば<br>アマルフィの織田裕二もそんな感じ。<br>この映画の中で彼は一回も笑わない。<br>笑わない織田裕二って魅力的ですか？</p><p><br>あのdocomoのＣＭで「女の子を助けてください！」と言われて<br>むっつり怒ったような顔で黙っている織田裕二は<br>なんか「冗談ですか」って言いたくなる感じ。<br>製作者としては人気俳優を使って集客したいというのはわかるけど。<br>なんか似合ってない。<br>やっぱり織田裕二は笑ってほしいなあ・・・<br>笑顔が魅力的な人だと思うんだけどなあ。</p><p><br>パワフルな美しさの天海祐希もこの役ではちょっともったいなかったな。<br>もっと儚い系の女優の方が合ってるような。<br>なんて、全て私の持ってる勝手なイメージなので！</p><br><p>でも、この映画は最初から織田裕二を主役にしてつくった映画なんですよね。</p><p><br>プロデューサーも美術も「冷静と情熱のあいだ」をつくった方なんですね。<br>「冷静と情熱のあいだ」での映像の美しさや部屋の中の雰囲気が大好きで、<br>音楽もなぜかエンヤがぴったりはまっていて、<br>とても気に入って何度か見てしまいましたし、<br>サントラもしばらく気に入って聞き続けていましたっけ。</p><p><br>今回のサラ・ブライトマンの「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」もイタリアのゴージャスな感じをすっごく感じさせてくれる曲ですよね。<br>本当に才能のある人たちってなんでそんな閃き方をするんでしょうか。<br>不思議。</p><br><p>織田裕二演じる黒田に日本から何度か電話がかかってくる。<br>同僚か・・・　上司か・・・<br>なんかすごくいい声。<br>誰なんだろう・・・と思っていたら<br>中井貴一だったー！！！<br>先に知っていればもっと堪能したのに。声を。<br>思うに彼がこの主役を演じたら、すごくいい感じじゃないかな。<br>ＣＭのおちゃらけた感じでなくて、<br>全く笑わない冷たいそれでいて内に秘めた優しさ・・・<br>なんて役をとても素敵に演じるじゃないですか！<br>だけど息子曰く「地味すぎて客入らなさそ」<br>う・・・<br>ま、個人的にすごく好きな俳優なんですう・・・</p><br><p>小説は映画とは別に作られたのですね。<br>映画のプロット作りに参加した後、<br>配役も決まってから書いたとか。<br>うーん・・・ちょっと読んでみたい気もする・・・<br>ストーリーを知った後に読むミステリー小説って<br>いかがなものか・・・</p><br><p>「アマルフィ　女神の報酬」<br>私としてはとても楽しめた映画でしたよ。</p><br><br><br><p><a href="http://rosequeue.exblog.jp/" target="_blank">バラとしっぽな日々</a>更新しました。</p><p>こちらも遊びに来てね！</p>
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<link>https://ameblo.jp/rosequeue/entry-10329969931.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Aug 2009 22:42:24 +0900</pubDate>
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<title>オペラ・ド・マランドロ</title>
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<![CDATA[ <p>「ブラジルサウンドの<a href="http://www.duncan.co.jp/web/stage/malandoro/top.html" target="_blank">オペラ・ド・マランドロ</a>」とJ-waveのＣＭを聞いて観に行きました。</p><p>ブラジルサウンドは以前から気になっていて、スカパーのラジオチャンネルで一日中聞いていることもあって・・・</p><br><p>朝のパーソナリティーをしている別所さんのイメージが強くて、</p><p>主役のマックスがなんだかちょっと最初気恥ずかしいような感じで見ていましたけど、</p><p>すぐにかっこ悪くてかっこいいマックスの虜に・・・</p><br><p>いや、昔から惚れっぽいことは認めますが、</p><p>それにしても魅力的なキャラクターでしたねえ・・・</p><p>また別所哲也って、こんなに背が高くてかっこよかったのですねえ・・・</p><p>気がつかなかった。</p><br><p>マックスの愛人役のマルシアが歌うまくて、かわいくてサイコーでした。</p><p>途中別所さんのはめていなくてはいけない手錠が外れてしまった後には</p><p>笑ってすぐにセリフが出てこなくて、</p><p>「大丈夫か！」とか言われてましたけど。</p><p>そんなハプニングがまたすごく楽しい舞台でした。</p><br><p>シュトリーデル役の小林勝也さん・・・</p><p>ディズニーシーにあるアラジンのアトラクションに出ている魔法使いにそっくりだったのだけど・・・</p><p>気のせいですよね。</p><br><p>一番気になった方はジェニ役の田中ロウマさん。</p><p>すてきなオカマ役で、歌はうまいし、顔も体も美しい・・・</p><p>次に彼が出る舞台をチェックしたいな。</p><p>まだマランドロが関西で上演されているから、まだまだですね、きっと。</p><br><p>マックスの奥さんのルー役の石川梨華さんはちょっとザンネンな感じだったけど。</p><p>かわいいから、ま、いいか。</p><br><p>登場人物たちがみんなそれぞれとても魅力的。</p><p>エネルギーに溢れていて見ているこちらも元気になる。</p><p>そんな熱い舞台でした。</p><br><p>全員が何度も何度も舞台挨拶に出てきてくださって</p><p>みんなで楽しい気分に満ち溢れて帰ってきました。</p><p>舞台っていいなあ・・・</p><p>完璧な舞台ももちろんいいけど、</p><p>いろんなハプニングが起こりつつ進めていく舞台も</p><p>とても楽しかったです！</p><p>マルシアって人の地のキャラのおかげもあったかな。</p><br><p>次の日、テレビで別所哲也の結婚と赤ちゃん誕生を知って、</p><p>すごくびっくり！！</p><p>最近の朝のラジオの声のなんだか幸せそうなオーラは</p><p>仕事が充実しているせいかと思っていたけど、</p><p>それだけじゃなかったのですね！</p><br><p>彼にメッセージを送りたくてアメブロの会員になったので</p><p>このブログを始めたというわけです。</p><p>まだなんだか使い慣れなくて、機能がよくわからない・・・</p><p>きっと毎日はムリだけど、地道に更新するので、</p><p>また遊びに来てね！</p><p>コメントはお気軽にどうぞ！</p><p>ペタ？も残していってください！</p><p>こちらからもおじゃまします！</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/rosequeue/entry-10323754456.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Aug 2009 23:34:23 +0900</pubDate>
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<title>宝塚星組「太王四神記Ver.Ⅱ」</title>
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<![CDATA[ <p>宝塚新生星組東京公演初日「<a href="http://kageki.hankyu.co.jp/index.shtml" target="_blank">太王四神記</a>Ver.Ⅱ」見てきました！</p><br><p>実は宝塚デヴューなんだよねー。</p><p>いつかは行ってみたかった宝塚。</p><p>「ベルサイユの薔薇」が見てみたかったなーとか思っていたんだけど、</p><br><p>この間テレビでたまたまちらっとだけ見た安蘭けいの退団ドキュメント。</p><p>なんてかっこいいのかしら、今度のスターはあんなに若い・・・・</p><p>って気になっていて。</p><p>内容も「太王四神記Ver.Ⅱ」ならファンタジーっぽいし、いいかなーってチケットをとってみたの。</p><br><p>なんと席は一番前。</p><p>でもなんだ、一番端かあ・・・って思っていたら、</p><p>思いっきり真ん前で歌ってくれるのですね～！！！</p><p>舞台中央と左右で止まってくれるので、ほんっとうに目の前で歌うタカラジェンヌたちは、</p><p>本当にう・・・美しい・・・・・</p><br><p>完全にやられちゃいましたね。</p><br><p>主役の子が出てきて、あらら？あんなにちいちゃな子なのかあ・・・</p><p>全然オーラ感じないんだけど・・・</p><p>と思っていたら、その子は子ども役で、</p><p>イキナリ目の前に柚希礼音様があああああ・・・・</p><p>歌いだした彼女を見ただけでなんか涙出てきちゃいましたあ！</p><p>なんで？</p><p>なんかすごい感動・・・・</p><p>さすが鍛え抜かれた声。</p><p>しかもすごくいい声。</p><p>もう、びっくりでした。</p><br><p>すごいなあ、と思うのは、あれだけの演技を終えた後、</p><p>また歌って踊るレヴューをやるじゃないですか。</p><p>まったく疲れなんて感じさせない歌と踊り。</p><p>劇中より激しいんじゃないかという・・・</p><p>全く別人になって、いろんな音楽で踊りまくる・・・</p><p>もう、超人的なエネルギーですよね。</p><br><p>女の人が憧れる男の人を研究し尽くしてつくられた男たち。</p><p>顔が美しいからやっぱりどんな男もかなわない・・・</p><p>そして美しいラブシーンの数々・・・・</p><p>だいたい劇中のラブシーンってちょっとこっちが気恥ずかしくなってしまうけど、</p><p>宝塚の場合、もっと見ていたい！</p><p>と思わせてしまう。</p><p>いつか見た・・・そう！どっぷりはまっていた少女マンガの世界なのだ！</p><br><p>中心になる方たちだけじゃなく、たくさんの出演者で歌って踊る場面ももちろん美しくつくってあって、</p><p>気を抜く暇は無くて。</p><p>もう、瞬きするの忘れていたらしく、途中で目が痛くなっちゃいましたよ。</p><br><p>パンフを見ると、柚希礼音って人の素顔はとってもかわいらしい。</p><p>すぐにでも女優としてやれそう。</p><p>でも、舞台の上では凛々しい男になってしまうのですね。</p><p>メイクの力もあるでしょうけど、すごい役者でもあるのでしょうね。</p><br><p>宝塚も生演奏なんだって初めて知りました。</p><p>そのために建てられた劇場の音響も素晴らしく、とても聞きやすかった。</p><p>ミュージカル大好きな私。</p><p>また行きたいな～。</p><br><p>「太王四神記」のストーリーのアウトラインがわかったので、今度はヨン様のオリジナルバージョンを見てみるつもりです。</p><br><p>安蘭けいの女優としての<a href="http://www.umegei.com/aida/index.html" target="_blank">最初の舞台</a>も見に行く予定です。</p><p>すごく楽しみ。</p><br>
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<pubDate>Sun, 16 Aug 2009 22:54:53 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">はじめまして。</font></p><p><font size="3">オペラ・ド・マランドロを見て感激し、</font></p><p><font size="3">「別所哲也」を検索していたら、</font></p><p><font size="3">アメブロで始めたばかりの彼のブログを発見して</font></p><p><font size="3">メッセージを送りたくてこちらに登録。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">せっかくだから</font></p><p><font size="3">記事を投稿しようかな。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">こちらでは</font></p><p><font size="3">劇・映画・コンサート・本・音楽・・・などなど</font></p><p><font size="3">私が気になったもの、触れたもの、</font></p><p><font size="3">う～ん・・・文化的なもの？を</font></p><p><font size="3">記録していきたいと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">まずはやっぱり「オペラ・ド・マランドロ」</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">と思ったけど、</font></p><p><font size="3">今日は遅くなっちゃったのでまた今度。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">別館のお庭としっぽたちとの日々は</font></p><p><font size="3"><a href="http://rosequeue.exblog.jp/ " target="_blank">こちら</a>をご覧ください。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/rosequeue/entry-10318345118.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Aug 2009 00:08:17 +0900</pubDate>
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