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<title>rosiのブログというかメモ帳</title>
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<description>企画、情報収集のメモであります。</description>
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<title>荒木系惟さんのインタビューから</title>
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<![CDATA[ <p>とにかく全部ね、混ざってないと。いいのと悪いのとか変だけどさ、ものすごくピュアなものと濁ったものとかさ、全部見せて、じゃないとおもしろくない。俺は一見ピュア風のところだけ出されるのはいやだね。汚れを見せないと。 </p><br><p><a href="http://apm.musabi.ac.jp/imsc/cp/menu/artist/araki_nobuyoshi/interview.html">http://apm.musabi.ac.jp/imsc/cp/menu/artist/araki_nobuyoshi/interview.html</a></p><br><p>インタヴューから抜粋してコピペ </p><h2></h2><h2><font size="2">荒木経惟・大舘奈津子（一色事務所）×岡部あおみ</font></h2><p>日時：2003年12月17日</p><br><p>岡部：『人妻エロス』でもいろんな写真がありますけれど、着物で写すこともありますよね。最初に着付けとか化粧とかを指示なさるわけでしょ？ </p><p>荒木：いやいや、そんなことはしない。一番面白がって、いいなと思っているのはね、その本人のお化粧と本人の衣装。普通、ＡＶの女優とかだと、メイクして、きれいにして撮るのが普通じゃない。ヘアメイク付いて、スタイリストさん付いて。そうじゃなくて、『人妻エロス』は撮られるために、例えば「いつもの下着じゃなくて、勝負下着買って来た」とかになるんだよ。 </p><p>岡部：そうした小道具というか、演出はすべてモデルになる本人に任せているんですか？ </p><p>荒木：そうだよ。任せてるんじゃない、そうじゃなくちゃだめ。要するに表現してるわけだ。一番いいのは、自分でメイクして、こういう服装のセンスでとか、その人が表現してるってこと。服装はその人の表現だから、裸より面白い。で、ものすごくセンス悪い服で来たり、着物で着たり。それが面白い。だからすぐに脱がないで、ちゃんと着てるのも撮っておく。 </p><br><p>。。。</p><p>岡部：では、同じモデルで何回も撮ることはないのですか？あるでしょう。 </p><p>荒木：いや、それはさ『人妻エロス』じゃない特別のもの。『人妻・・・』は通り過ぎる写真。一期一会じゃないけど。それだけのと、気に入ったらずっと撮ってるのと、女の種類がいっぱいあるわけ。ずっと何度も撮ったり、好きな娘だとさ、何年も撮ることになっちゃうんだよ。でも、『人妻エロス』が面白いのは、そのままずうっと向こうも走ってくる、こっちも走ってくる。で、ぶつかるようなとこ。それで別れちゃうのが、またいい。『人妻エロス』は、上手く撮ろうとかじゃなくて、そこにポーンといて、ただ撮る。そういうなんでもない写真をいっぱい集めて、もうちょっとで連載３００回になる。すごいんだ。本も何冊も出てるでしょ。カラーで一日に３人撮る。淡々と撮ってるときに、「ああ、いい。そのたるみがいいんだよ」とか、みんな褒める。「そのケツがいい」とかさ。で、褒めるとモデルも喜んで、良くなって、それなりにいいのが撮れる。で、いつも正常位だからさ、ちょっと後背位やろうとか流れでなるの。そういう写真撮ってるだろ、それだけじゃね、やっぱりつまんないんだよ。それは『週刊大衆』に出すための、読者のためのだから。それで、脇にモノクロのフィルム入れたカメラ置いてんの。で、カラー撮ってる脇で、顔カットしちゃって、醜い肉体を「きれい、きれい」っつって、モノクロームで醜い肉体撮ってるの。黒ずんだ乳首とかそういうの、顔なしモノクロームのヌード。それで「顔は究極のヌードだ」なんて言ってるけど、そんなの嘘でさ。 </p><p>学生：え、嘘なんですか！（一同笑） </p><p>荒木：ははは、いや、だからさ、そう言ってる事とか、「素敵だ」とか言って撮って、それを裏切ってるわけだよ、実は。だから今度、写真集『裏切り』を出す（２００４年１月発売）。人妻ヌード１００選だけど、みんな顔がないの。２通りやっちゃてんだよ。 <br></p><p>。。。</p><p>岡部：今は、プロのモデルさんもかなりいらっしゃるのでしょう？ </p><p>荒木：プロっていうのはいないよ。あのね、ヌードモデルのプロは、みんな美術や、彫刻とかでなるでしょ。だからＡＶ女優とか。「ＡＶ」をやってる女。そこらの美大の子が「撮って」とかいって来るんだよ。でも要するに職業がない。ただ「芸術のため」とか何とか。ＡＶで生活してる、エッチやってる、生活がある、その人の日常がある方が面白い。それと、「人妻」ってプロだろ。自分の生活を持ってる奴じゃないとだめ。だから学生は一番だめ、おもしろくない。勉強のためだとかで、写真やる奴はさ、「されなくちゃ上手くなんないよ」って言ってさ。そんなこと言って撮っちゃうんだけど。そういうことじゃない。何かのためだろ？ </p><p>岡部：つまり学生の場合は、生活がないからですね。 </p><p>荒木：そう、だから裸の意味合いが学生は全然弱い。ソープ嬢とはまったく違うよ。 </p><p>岡部：生きるために仕事してますからね。でも、生きるためじゃなくてバイトでやってる人もいますよ。 </p><p>荒木：生きるためっていうか、職業としてそれをやってる人。体使ってる、曝してるっていうか。 </p><br><p>。。。</p><p>岡部：荒木さんの仕事のスケジュール調整したりですね。 </p><p>荒木：それ、あんまり関係ないんだ。俺一人でやってるから。だから、だめだろ？本人にアポイントしないと。他人にスケジュール決められんの嫌だからさ。 </p><p>岡部：そうでした。Aat Roomの事務所にも時々は行かれるんですか？ </p><p>荒木：最近行くの少なくなってきたけど。だって、あいてる日もあるけど、大切なのは、俺も自分の秘密のスケジュールがあるのに、仕事入れさせられたら嫌じゃない。デートだとか、アタシの場合は実はそっちの方が大事なんだから。頼まれて雑誌でやる写真、それはお金のためだから。金捨てるときのほうが大切。 </p><p>岡部：その捨てるときというのはどういうときですか？お金を自分でかけるプロジェクトがあるという・・・ </p><p>荒木：それはだよ、プロジェクトなんかじゃなくて。そ～れは、あれですよ、恋愛。全部。 </p><p>岡部・生徒：全部恋愛？！ </p><p>荒木：当然ですよ～。ねえ。ふははは、ふはははは。（一同笑） </p><br><p>。。。</p><p>岡部：だから荒木さんが海外で展覧会ができるのはそういう規則が少ないところですね。 </p><p>荒木：うん。アメリカはできないよな。 </p><p>岡部：カナダとかオーストリアも難しいですか？ </p><p>荒木：まあポンポン行ってるけどね、向こうで選ぶ出し物が違う。空だけとか、すごい地味なのが多い。 </p><p>岡部：あまり問題ないものとかですね。 </p><p>荒木：そう、そういう類のね。それはつまんないんだよ、アタシとしては。とにかく全部ね、混ざってないと。いいのと悪いのとか変だけどさ、ものすごくピュアなものと濁ったものとかさ、全部見せて、じゃないとおもしろくない。俺は一見ピュア風のところだけ出されるのはいやだね。汚れを見せないと。 </p><br><p>。。。</p><p>学生：『色情花』とか、びっくりしましたよ、泣きました(笑)。あの色彩に、ドキッとしました。 </p><p>荒木：そうだろ？『色情花』なんかは、花に色を塗ってる。今度二月頃、『バルコニーの空に色情花』が出るけどね、それはもう花が濡れてるよ。同時にDVDも出る。要するにうちからの眺めの空なんだけど、空って言うのはいつまでたっても彼岸で、死の世界なんだよ、死。で、モノクロームで撮って。具体的っていうかちょっとひっかかってるのは陽子の死、空ばかり撮ってたから。空っつうのは「死空」。それと向こう側ね。それに花を捧げるっていうような感じ。いつも生と死があって、撮る時はいつもそういう気持ちがまざってないとだめだし、見せるときもそう。本当のことと嘘のこととかさ、まぜこぜにしないとね。そういうのがアタシ自身だし、人生ってそうでなくちゃおもしろくないっていうこと。だから、清潔な男っていやでしょ？ </p><p>学生：あははは。 </p><p>荒木：正面から見たらものすごーくきれいに、でも後ろ見たらうんこついてるとかさー(笑)。そういう奴いいだろ？拭かないやつとかさ。そこまでいかないけど(笑)、そういうんじゃないと、やっぱり魅力ない。おもしろくないじゃない。人間に限らず絵でもアートでも、音楽でもなんでもさ。 </p><br><p>。。。</p><p>写真は止まっちゃってるから、解釈によって、本当になったり嘘になったりする。そこが魅力だし、そこがまた不思議なところ。写真を信用したらだめ、絶対に。だって料理写真でも、美味そうでもひどかったりするだろ。「わ！ステキなホテル！」つったって、ワイドに素敵にとってるから、行ったら狭っ苦しいとかさ。写真は嘘つきなんだから。美人だってさ、こんないい美人だ！って思うような、一日で何秒しかない顔を撮って出しゃあいいんだからさ。 </p><p>学生：そこを引き出すのが難しいんじゃないんですか？ </p><p>荒木：難しいっていうか。撮る方にそういう気がないとだめなんだよ。最低同格ぐらいじゃないとだめ。アタシの場合、ここんとこ『日本人の顔』ってシリーズやっと始めたんだけど、顔が肖像写真で一番だと言ってても、３０歳位の時のを見ると「まだだめだ」って。要するにまだ写真家として人格はないし、だましのテクもないし。４０歳になると「よし、４０になったからやるぞ」ってまだだめだった。５０になってもだめ。そんで還暦６０歳に「もう見切りだ！」って言って。もう体力がなくなるから（笑）。そういう風に、自分が相手の顔の奥まで見えるような人間になってこないとだめ。ここが大変。だめな魅力ない写真は、撮った奴も魅力ないんだよ。それがでちゃう。写真はバレちゃう。結局自分をバラしてるだけなんだな。 </p><p>岡部：そうですね。直観力、洞察力みたいなものがはっきり出る。 </p><p>荒木：それから、相手に対してどういう気持ちになるかっていうこと。好きになった気持ちとか、意地悪になった気持ちとか、みんな出ちゃうんだよ。やな奴は嫌に撮るでしょ。アタシなんて、みんなステキに撮っちゃう。と言ってもモデルの首切ってとかさ、裏切って（笑）。</p><br><p>。。。</p><p>岡部：写真機に対しては、偏愛はあまりなくて、いろいろなものを使われますよね。ライカはお好きでしょう？ </p><p>荒木：写真っていうのはカメラで決まるんだよ。だから「荒っぽいものを撮るときはこれ」っていうように。だから来年からライカに絞っていこうかなと。人間の顔じゃないけど、もっと大きな何かね。 </p><p>学生：人生のスパンで。 </p><p>荒木：そうそう、人生の。人生を撮るにはライカ。 </p><p>岡部：シャッター音がじつにいいですよね。パリではじめて買って撮ったとき、びっくりしました。 </p><p>荒木：だから『裏切り』は、６９年型のフジカメラのでかいの使ってる。音やなんか「ガチャガチャ！」って品がない。本当に、自分の気持ちも相手の気持ちも裏切ってる。わざと、そういうやな音を使うわけ。それと同時に『東京夏物語』を出すんだけど、それは車に乗って車の窓から見ればわかるっていう、６７年型でレンジファインダーのプラウベル・マキナで撮ってる。その時その時で、比率は小津映画。だから『小津に捧げる』って、車に座ってるからロー・アングルで撮って、小津生誕１００年に合わせてプレゼントした。そういう風にカメラも使い分けるわけ。 </p><br><p>。。。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/rosiyano/entry-10571887380.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Jun 2010 10:21:54 +0900</pubDate>
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<title>赤塚不二夫、タモリ。ふたりの奥の深さを知る。</title>
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<![CDATA[ <p class="tl-posted"><font size="3">2008年夏、マンガ家、赤塚不二夫が亡くなった。</font></p><div class="tl-tweet"><p class="tl-text"><font size="3">その時のタモリの弔辞が話題に。</font></p><p class="tl-text"><font size="3"><br></font><font size="3">遅ればせながら8分間の映像を見た。</font></p><p class="tl-text"><a href="http://www.youtube.com/watch?v=EEbcF__-jSo"><font size="3">http://www.youtube.com/watch?v=EEbcF__-jSo</font></a><font size="3">&nbsp;</font></p><p class="tl-text"><font size="3"><br></font><font size="3">タモリが用意した弔辞を読み上げる。</font></p><p class="tl-text"><font size="3">感情を抑え、静かに語られる、恩師への別れの言葉。</font></p><p class="tl-text"><font size="3">深い敬愛の念と真心。感動的だ。</font></p><p class="tl-text"><font size="3"><br></font><font size="3">しかし、驚いたことにこの弔辞、</font></p><p class="tl-text"><font size="3">歌舞伎、弁慶の勧進帳さながら、</font><font size="3">白紙だったというのだ。</font></p><p class="tl-text"><font size="3"><br></font><font size="3">ある種のギャグだと解説が付いていた。</font></p><p class="tl-text"><font size="3">なんでギャグ？</font></p><p class="tl-text"><font size="3">と最初思ったのだが、こういうことか。</font></p><p class="tl-text"><font size="3"><br></font><font size="3">「タモリめ、やりやがったな！</font></p><p class="tl-text"><font size="3">オレの葬式で、参列者全員、だましやがった」</font></p><p class="tl-text"><font size="3"><br></font><font size="3">天国の赤塚不二夫がニヤニヤとしている。</font></p><p class="tl-text"><font size="3"><br></font><font size="3">ギャグに生きた男を、ギャグで送る。</font></p><p class="tl-text"><font size="3">赤塚不二夫、タモリ。</font></p><p class="tl-text"><font size="3">ふたりの奥の深さを知る。 </font></p><p class="tl-text"><font size="3"><br></font></p><p class="tl-text"><font size="3"><br></font></p></div>
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<link>https://ameblo.jp/rosiyano/entry-10560194747.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Jun 2010 16:09:41 +0900</pubDate>
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<title>爆音映画祭　爆裂都市　バーストシティ</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">昨夜は吉祥寺バウスシアター。<br>爆音映画祭「爆裂都市」。<br>行った甲斐があった。</font></p><br><p><font size="3">当日、森さん、りょうさんも参加となる。<br>19時。香織さんがチケ発売20分前に並んでくれたおかげで、整理券33番。</font></p><p><font size="3">カッパは次回にして近くで飲もう、と森さん。四人でサンロード抜けてすぐの旅人食堂へ。<br></font></p><p><font size="3">20時40分。バウスにこんなに人がいるの初めて見た、と吉祥寺在住のりょうさん。</font></p><p><font size="3">青山方面からカータン到着。<br>最前列、5人並んで観ることができました。</font></p><br><p><font size="3">スクリーンまで距離があるのでベスポジ。劇場は満員で通路に座布団のお客も。</font></p><p><font size="3">ステージ両脇にでかいスピーカーがドーン！</font></p><br><p><font size="3">コンサート用ＰＡからの音。通常の映画館とは違い、音を全身で感じます。</font></p><p><font size="3">音がでかいという事が、映画に新しい価値を与える。<br></font></p><p><font size="3">目と脳で観る映画から、全身で感じる映画への転換。</font></p><br><p><font size="3">イヤホンで聴く音楽。ライブで大音量で全身で聴く音楽。全く違うように。<br></font></p><p><font size="3">人間は音を耳で聞くんじゃない。骨で聞く。足で聞く。肌で聴く。内蔵で聴く。</font></p><br><br><p><font size="3">「爆裂都市」は、やはり唯一無二、サイコーの映画だった。<br>爆裂都市は小さなテレビで小さな音で観たら全く面白くない、全く意味がない。ロックバンドと群衆が暴れているだけのわけのわからん映画ということになるだろう。<br></font></p><p><font size="3">この映画には映像と音響しかない。<br>ストーリーは無いようなもの。言語中枢をいっさい使わず、ただ感じるだけだ。<br>素晴らしい。</font></p><br><p><font size="3">麿さんの出番、セリフが多い！当時39歳らしい。ダイナマイトを頭に巻きつけ走り回っていた。大駱駝艦のファンにはあまり知られていない事実だろう。だって良さんが知らなかったくらいだから。（僕も当時は高校生でラクダカン、麿さんを知らなかったから覚えていなかった）</font></p><br><p><font size="3">爆音上映。いいなあ。<br>今夜はアバター3Ｄ、明日は鉄男。（・・行こうかと迷う）</font></p><br><p><font size="3">上映前、食事と飲みはバウスシアターそばの旅人食堂で。<br>たしかにカオサンか、コパンガンか、バックパッカー風。<br>雰囲気はいい、内容/値段ちょっと高め、<br>パクチー別売り300円は許せません！<br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/rosiyano/entry-10560022759.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Jun 2010 12:18:13 +0900</pubDate>
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<title>5WIH</title>
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<![CDATA[ <p><font face="Courier New">コーチ21のメルマガで桜井氏のメディア対応のトレーニングについてのエッセイを読む。</font></p><p><font face="Courier New">以下引用</font></p><p><font face="Courier New">　会社のトップとして、<br>　新聞や雑誌、ＴＶ等の取材に的確に対応するための<br>　トレーニングであり、具体的なゴールは、<br>　「こちらが伝えたいメッセージを、記者の取材を通して、<br>　視聴者・読者に的確に届けられるようになる」<br>　こと。<br><br>　そのためには、記者の取材にうまく対応しなければならないわけで、失敗すれば、 <br>　こちらの意図しない、全く別物の記事となって報道されることもあります。 <br><br>　トレーニングで学んだポイントは、大きく２つ。 <br><br>　　●もっとも伝えたいキーメッセージを最初に話す<br>　　●できるだけ５Ｗ１Ｈを交えて話す<br><br>　ということでした。<br><br>　新聞記事のリード文がお手本で、<br>　このスタイルを「ニュース話法」と呼ぶのだそうです。 <br><br><br>　　Ｗｈｅｎ　　…いつ<br>　　Ｗｈｅｒｅ　…どこで<br>　　Ｗｈｏ　　　…誰が <br>　　Ｗｈａｔ　　…何を<br>　　Ｗｈｙ　　　…なぜ<br>　　Ｈｏｗ　　　…どのように <br><br>　では、どのようにこれらを交えると、こちらのメッセージを<br>　的確に伝えることができるのでしょうか？<br><br>　例えば、 <br><br>　「コーチ・トゥエンティワンはどのような会社ですか？」<br><br>　という質問に対して、ニュース話法で答えるとすると次のようになります。 <br><br><br>　「コーチ・トゥエンティワンは、組織の生産性を高めることを目的に、<br>　　『コーチ型リーダー』の育成という手法を通じて、<br>　　マネジャーのリーダーシップ開発を行っています。<br>　　１９９７年に設立され、本社は東京千代田区の九段南にあります」<br><br>　このように答えると、相手はこの内容に沿って質問をつくるので、<br>　こちらの伝えたい話の軸からぶれにくいということなのです。</font></p><p><font face="Courier New"><br></font></p><p><font face="Courier New">引用終わり。</font> </p><p><font face="Courier New">やってみるとこうなる。</font></p><p><font face="Courier New">&gt; 　　Ｗｈｅｎ　　…いつ　　　　　１９９７年以来、</font></p><p><font face="Courier New">&gt; 　　Ｗｈｅｒｅ　…どこで　　　　　本社は東京千代田区の九段南で</font></p><p><font face="Courier New">&gt; 　　Ｗｈｏ　　　…誰が 　　　　コーチ・トゥエンティワンは<br>&gt; 　　Ｗｈａｔ　　…何を　　　マネジャーのリーダーシップ開発を行っている。<br>&gt; 　　Ｗｈｙ　　　…なぜ　　　　　組織の生産性を高めることを目的に、<br>&gt; 　　Ｈｏｗ　　　…どのように 　『コーチ型リーダー』の育成という手法を通じて、</font></p><p><font face="Courier New"><br></font></p><p><font face="Courier New">文章を推敲するときに、５Ｗ１Ｈでチェックしてみよう。効率が上がるだろう。</font></p><p><font face="Courier New">ビジネス文章や企画書には良さそうだ。</font></p><p><br><br><br>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/rosiyano/entry-10559047142.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 10:22:23 +0900</pubDate>
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<title>2010/4/8マルコム・マクラーレン死去</title>
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<![CDATA[ <div class="tl-tweet"><a href="http://twitter.com/meg637" target="_blank" ywaonclickoverride="true"><font color="#088253">@meg637</font></a> 　マルコム・マクラーレン死去？</div><div class="tl-tweet">　</div><div class="tl-tweet">マルコム本人をカンヌで観たことがある。</div><div class="tl-tweet">2002カンヌ広告祭　</div><div class="tl-tweet">私はいかにしてパンクロックとやらで大衆をだまくらかしたか、という講演。</div><div class="tl-tweet"><p class="tl-posted">posted at <a href="http://twitter.com/rosiyano/status/11868943104" target="_blank" ywaonclickoverride="true"><font color="#088253">16:23:47</font></a> </p></div><div class="tl-tweet"><p class="tl-text">パンクの父、マルコム・マクラーレン死去。 セックス・ピストルズの元マネジャーであり、ヴィヴィアン・ウエストウッドと共にパンクファッションブームを仕掛けたマルコム・マクラーレンが8日、中皮種によりスイスの病院で死亡した。享年64歳だった。</p><p class="tl-posted">posted at <a href="http://twitter.com/rosiyano/status/11869001968" target="_blank" ywaonclickoverride="true"><font color="#088253">16:25:59</font></a> </p></div><div class="tl-tweet"><p class="tl-text"><a href="http://www.vogue.co.jp/fashion/news/2010-04/09/malcom" target="_blank" ywaonclickoverride="true"><font color="#088253">http://www.vogue.co.jp/fashion/news/2010-04/09/malcom</font></a> マルコムはロンドンに生まれ、1971年にファッションデザイナーのヴィヴィアン・ウエストウッドと共にショップ「Let it Rock」（後に「SEX」に改名）を開業</p><p class="tl-posted">posted at <a href="http://twitter.com/rosiyano/status/11869031524" target="_blank" ywaonclickoverride="true"><font color="#088253">16:27:04</font></a> </p></div><div class="tl-tweet"><p class="tl-text">「SEX」の従業員や常連客をメンバーにしたセックス・ピストルズやニューヨーク・ドールズなど伝説のバンドをプロデュースすると同時に、SMの要素を取り入れたパンクファションを流行させた。</p><p class="tl-posted">posted at <a href="http://twitter.com/rosiyano/status/11869036006" target="_blank" ywaonclickoverride="true"><font color="#088253">16:27:14</font></a> </p></div><div class="tl-tweet"><p class="tl-text">80年代にはニューウェイヴバンド「Bow Wow Wow」をプロデュースしたほか、自らもミュージシャン活動をスタートさせ、実験的な音楽を世に送り出した。ヴィヴィアン・ウエストウッドとの間には67年に、息子のジョセフが生まれている。</p><p class="tl-posted">posted at <a href="http://twitter.com/rosiyano/status/11869053115" target="_blank" ywaonclickoverride="true"><font color="#088253">16:27:53</font></a> </p></div><div class="tl-tweet"><p class="tl-text">マルコムの死を聞いたヴィヴィアンは、デイリー・メールに対し、「私たちは若く、マルコムと恋に落ちました。当時もそして今も彼を美しいと思っています。カリスマがあり、特別で才能のある人でした」と追悼の言葉を述べた。</p><p class="tl-posted">posted at <a href="http://twitter.com/rosiyano/status/11869063176" target="_blank" ywaonclickoverride="true"><font color="#088253">16:28:16</font></a> </p></div><div class="tl-tweet"><p class="tl-text">マルコムは、昨年10月にガンと診断されたものの公にすることはなく、2月にはアートブック発売のためニューヨークへ渡るなど最後まで精力的に活動する姿を見せていた。</p><p class="tl-posted">posted at <a href="http://twitter.com/rosiyano/status/11869070588" target="_blank" ywaonclickoverride="true"><font color="#088253">16:28:33</font></a> </p></div><div class="tl-tweet"><p class="tl-text">元セックス・ピストルズのジョン・ライドンさんはバンド活動時の「ジョニー・ロットン名義で、「マーク（マクラーレンさん）はいつも楽しませてくれる存在だった。そのことを覚えていてほしい。何にもまして、彼はエンターテイナーだった。彼を失い寂しくなる。皆さんもそうに違いない」と追悼</p><p class="tl-posted">posted at <a href="http://twitter.com/rosiyano/status/11869173633" target="_blank" ywaonclickoverride="true"><font color="#088253">16:32:13</font></a> </p></div><div class="tl-tweet"><p class="tl-text">リチャード・リンクレイター監督作『ファーストフード・ネイション』ルポルタージュ本『ファストフードが世界を食いつくす』を下敷きに、『ラスト・エンペラー』で知られる重鎮ジェレミー・トーマス、セックス・ピストルズの仕掛け人マルコム・マクラーレンがプロデューサーとして名乗りをあげ映画化</p><p class="tl-posted">posted at <a href="http://twitter.com/rosiyano/status/11869252299" target="_blank" ywaonclickoverride="true"><font color="#088253">16:35:07</font></a> </p></div><div class="tl-tweet"><p class="tl-text">儲け第一主義に走るハンバーガー・チェーン“ミッキーズ”の本社幹部。劣悪な労働条件のもと、下請けの精肉工場で酷使されるメキシコからの不法移民。時給を稼ぐために勤務時間をやり過ごす、無気力な学生アルバイト。</p><p class="tl-posted">posted at <a href="http://twitter.com/rosiyano/status/11869263639" target="_blank" ywaonclickoverride="true"><font color="#088253">16:35:31</font></a> </p></div><div class="tl-tweet"><p class="tl-text">三者三様の日常が「牛肉パテへの大腸菌混入」という事実発覚によって交差し、食の安全性、格差社会、環境破壊……アメリカだけの問題に留まらない、現代社会の病巣があぶり出されていく……。</p><p class="tl-posted">posted at <a href="http://twitter.com/rosiyano/status/11869270812" target="_blank" ywaonclickoverride="true"><font color="#088253">16:35:47</font></a> </p></div>
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<pubDate>Wed, 09 Jun 2010 15:54:17 +0900</pubDate>
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<title>荒木経惟さんの「母子像」</title>
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<![CDATA[ <div class="tl-tweet"><p class="tl-text">「母子像」というテーマで、 写真家のアラーキーこと荒木経惟ノブヨシさんの、 赤ちゃんと母親を公募、ヌードを撮影、 美術館で作品公開というプロジェクトがある。</p><p class="tl-posted">posted at <a href="http://twitter.com/rosiyano/status/11865278857" target="_blank" ywaonclickoverride="true"><font color="#088253">14:22:23</font></a> </p></div><div class="tl-tweet"><p class="tl-text">これは2009年、熊本市現代美術館で行われた。 地元新聞でモデル募集。説明会参加後、被写体となった母子40組。 母子ともにヌードで撮影に臨む。 作品公開は、熊本市現代美術館のみ。（一部、東京ギャラリー高橋にて公開）</p><p class="tl-posted">posted at <a href="http://twitter.com/rosiyano/status/11865284971" target="_blank" ywaonclickoverride="true"><font color="#088253">14:22:34</font></a> </p></div><div class="tl-tweet"><p class="tl-text">この作品群を見る機会があった。 感動を呼ぶ素晴らしい作品だった。 赤ちゃん一人ひとりに強い意志と個性が見受けられ、 母親の表情からはあふれる愛情と自信、誇りが感じらた。 写真から伝わってくる、その生命力に僕は圧倒された。</p></div>
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<pubDate>Wed, 09 Jun 2010 15:53:10 +0900</pubDate>
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<title>西宮正明さん個展「粒子」</title>
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<![CDATA[ 2010年04月09日(金) 品川キヤノンのギャラリーで開催中の西宮正明さん個展。 <a href="http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100325_356771.html" target="_blank" ywaonclickoverride="true"><font color="#088253">http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100325_356771.html</font></a> これよかったです。<br><p class="tl-posted">posted at <a href="http://twitter.com/rosiyano/status/11865234932" target="_blank" ywaonclickoverride="true"><font color="#088253">14:21:08</font></a> </p><div><br></div><div class="tl-tweet"><p class="tl-text">西宮さんのこの個展、「粒子」。 ご本人と話せたのもあるけど、 いままで見過ごしていた写真のありよう、気づかされました。 たぶん平川さんは、マニアックすぎるだろ！と思うでしょうけど・・</p><p class="tl-posted">posted at <a href="http://twitter.com/rosiyano/status/11865245464" target="_blank" ywaonclickoverride="true"><font color="#088253">14:21:26</font></a> </p></div><div class="tl-tweet"><p class="tl-text">僕の印象を簡単に。 デジタル写真が銀塩写真にとって変わるメディアになるというのは 利便性でいえば間違いないんだけど、ちょっと待て。 よく見てみろ、銀塩とデジは別のものだ。 ほら、これ見てみ！ というインスタレーション、ですかね。</p><p class="tl-posted">posted at <a href="http://twitter.com/rosiyano/status/11865253099" target="_blank" ywaonclickoverride="true"><font color="#088253">14:21:39</font></a> </p></div><div class="tl-tweet"><p class="tl-text">具体的には、 メッチャ拡大した銀塩写真→粒子の連なりが確認できる。ある種の美の存在 メッチャ拡大したデジ写真→ピクセルだからマス目上の記号、データが目視できる</p><p class="tl-posted">posted at <a href="http://twitter.com/rosiyano/status/11865259565" target="_blank" ywaonclickoverride="true"><font color="#088253">14:21:50</font></a> </p></div><div class="tl-tweet"><p class="tl-text">銀塩写真、独自の存在性の発見というところでしょうか。 講演会もあるし、西宮さんの話を聞くのがいいと思います。 西宮さん常駐というわけでもないと思うので、連絡してから行くほうがいいかも。</p><p class="tl-posted">posted at <a href="http://twitter.com/rosiyano/status/11865274329" target="_blank" ywaonclickoverride="true"><font color="#088253">14:22:15</font></a> </p></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/rosiyano/entry-10558302124.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jun 2010 15:50:25 +0900</pubDate>
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<title>散歩の人が入りやすい工夫</title>
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<![CDATA[ <font face="Courier New">マキイの場合、とりあえず散歩の人が入りやすくするには、<br>今ある窓際の物販の棚を、外からもよくわかるように工夫するのはどうでしょう。<br>アート関係の小物を売っている店ですよ、とわかるようにする。<br><br>ここはお店で、ナディーフみたいなアート系のショップなんだ、<br>というお客の側の認識があると、<br>商品を見るだけで買わずに帰ってもなんら問題ない、という心理になる。<br>入ってみようかな、となる・・かもしれない。</font>
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<link>https://ameblo.jp/rosiyano/entry-10557404095.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 16:18:27 +0900</pubDate>
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<title>ギャラリーの客の心理</title>
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<![CDATA[ ちょっとアートに興味がある人がいる。<br>ギャラリーの前を通りかかる。展示に興味を持つ。<br>入ってみようかな、と思う。<br>でも、とりあえず観たいだけで、基本的に買う気はない。<br><br>そういう客の心理状態はどんなものなのか。<br><br>そういうお客は、ギャラリーに対して少し引け目を感じている。<br>「買う気のない自分は、ギャラリーに歓迎されてない」という意識。<br>仮にスタッフに笑顔でむかえられても、<br>内心「ひやかしの客」と思われてるだろうなあという意識。<br><br>僕の場合、ランチの時とか、数ある銀座のギャラリーの前を通る。<br>あ、おもしろそう、と思う事があっても、<br>たいてい、まあいいか、とパスしてしまう。<br><br>でもそういうお客は将来、顧客になる可能性があるわけだから、<br>ギャラリーとしては関係を育てた方がいい。<br><br>「まあ、いいか」とパスさせない工夫が<br>ギャラリー側で用意できるといいと思うんだが。<br><br>人間は、無料でサービスを受けることに対して、何らかのお返しをしなければならな<br>い、という意識が働いてしまう。食料品コーナーで試食して、買わないとちょっと気まずいんで、そそくさと立ち去る、みたいな。<br><br>ギャラリーの場合、無料で作品を見せてもらうということが、無料サービスを受けることに相当して、心理的な圧迫になるんだよね。<br><br>文化人類学の講義になってしまった。<br><br><br>&gt; <br>&gt; &gt; この機会にちょっと思ったのは、<br>&gt; &gt; 散歩中の人が気軽に立ち寄れる雰囲気のギャラリーってあんがい無いなあということ。 <br>&gt; &gt; <br>&gt; &gt;<br>&gt; &gt; ギャラリーに無目的でふらりと立ち寄るのは、やはり勇気がいる。<br>&gt; &gt;<br>&gt; &gt; 小さいスペースで、作家やスタッフが目に付くと、<br>&gt; &gt; 話しかけられたら困るって気分もあり、入るのをためらう場合が多い。<br>&gt; &gt;<br>&gt; &gt; ギャラリーに人がいなくて、ドアが素通しで開いていたりすると、パッと入りやす<br>い。 <br>&gt; &gt; <br>&gt; &gt; スタッフも目立たないところ、ドアやカウンターの陰とか、<br>&gt; &gt; 見えないところにいるのがいい。<br>&gt; &gt;<br>&gt; &gt; 仮に散歩中の人がマキイの前を通りかかったとする。<br>&gt; &gt; はじめての人には入りにくい雰囲気があるかも。<br>&gt; &gt; ドアをあけなきゃなんないし、<br>&gt; &gt; ドアそばでスタッフがデスクに向かってるのがすぐ目に入る。<br>&gt; &gt; 入るのためらうかも。<br>&gt; &gt;<br>&gt; &gt; 何か入りやすい仕掛けがあるといいんだけど。<br>&gt; &gt;<br>&gt; &gt;<br>&gt; &gt;&gt;<br>&gt; &gt;&gt; &gt; 散歩中の人が立ち寄る可能性がでてきましたね<br>&gt; &gt;&gt; &gt;<br>&gt; &gt;&gt; &gt; 「お気軽におはいりやす」とドアに張り紙はどうでしょう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/rosiyano/entry-10557403315.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 16:14:07 +0900</pubDate>
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<title>2007夏　荒木経惟さんが新宿で大駱駝艦を撮影した</title>
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<![CDATA[ <p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">大駱駝艦の本公演のポスターチラシの写真は荒木経惟さんが撮影しているんだけど</span><span lang="EN-US"><font face="Century">2007</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">年夏、荒木さんが新宿でロケ撮するところをビデオで撮らせてもらった。</span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><a href="http://twitter.com/rosiyano/status/15094536933" target="_blank"><font face="Century" size="3"><br></font></a></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">夜があけて明るくなったころ、始発が動く前の新宿西口、青梅街道の方の大きい歩道橋あたり。ひんまがったビニ傘を振り回しながら酔っ払いが現れた。荒木さんはニコニコ、どーもー、ってうまくあしらった。</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><a href="http://twitter.com/rosiyano/status/15094782472" target="_blank"><font face="Century" size="3"><br></font></a></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">次に警官が現れた。荒木さんはすかさずニコニコ、すぐ終わらせますからねー、と。警官はじゃよろしく、と機嫌良く去る。荒木さんいわく「写真は愛矯！あいきょう大事だよ～」荒木さん、街の人気者！荒木さんの人当たりのいいキャラクターがあの写真になっているんだと実感。</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><a href="http://twitter.com/rosiyano/status/15094990353" target="_blank"><font face="Century" size="3"><br></font></a></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">見上げると西口の高層ビル群。荒木さんいわく「ほらあの高層ビル、墓石みたいに見えるでしょ。でっかい墓石。新宿霊園だよ。墓石ビルの向こう側は恐山。三途の川。ラクダカンは、あの世とこの世を行ったり来たりするんだねえ」荒木さんは新宿の高層ビル群を墓石に見立てて写真を撮った。</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><a href="http://twitter.com/rosiyano/status/15095367125" target="_blank"><font face="Century" size="3"><br></font></a></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">麿さんを銀色のガウンで包み、同じく銀装束のダンサーたちが横たえた麿さんの体を持ち上げる。遺体を運ぶように歩道橋の階段をゆっくりと行くラクダカンの面々。宇宙人の葬式のようだった。</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><a href="http://twitter.com/rosiyano/status/15095648538" target="_blank"><font face="Century" size="3"><br></font></a></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">荒木さん撮影のこの写真は</span><span lang="EN-US"><font face="Century">2007</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">年冬の創立３５周年公演</span><font face="Century">&nbsp;</font><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">「カミノベンキ」「カミノコクウ」のポスターになっています。</span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><a href="http://twitter.com/rosiyano/status/15095713662" target="_blank"><font face="Century" size="3"><br></font></a></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">その後ちょっと歩いて、工事現場横の空地へ。ここは敷地使用の許可を取ってあり、その関係の人が立ち合いに来ていた。荒木さんがダンサーたち二十人近くのポートレート写真を一人一人撮っていく。午前</span><span lang="EN-US"><font face="Century">7</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">時頃、ロケ撮影終了。</span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><a href="http://twitter.com/rosiyano/status/15095819926" target="_blank"><font face="Century" size="3"><br></font></a></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">ラクダカンのメンバーは撤収。荒木さんに朝食の御誘いを受けたのでお供させていただいた。マネージャーの田宮さん安斉さんと京王プラザホテルのレストラン。朝</span><span lang="EN-US"><font face="Century">7</font></span><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">時半ビールで乾杯。ホテルでも荒木さんはやっぱり目立っていた。アハハと大笑い。やっぱり街の人気者なんだなあ。僕は身に余る光栄に恐縮。</span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><a href="http://twitter.com/rosiyano/status/15096116807" target="_blank"><font face="Century" size="3"><br></font></a></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3">あの時のビデオは資料として良さんに渡したきりのはず。見つけ出してアーカイブ化しておかねば。</font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><a href="http://twitter.com/rosiyano/status/15096233553" target="_blank"><font face="Century" size="3"><br></font></a></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"></span></p><p><font face="Century" size="3"> </font></p><p></p>
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<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 11:03:57 +0900</pubDate>
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