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<title>老後に不安を抱えている人のための救済プログラム</title>
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<title>#02 老後資金どうやって準備する？</title>
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<![CDATA[ <p>ここは東京・丸の内の女性専用シェアオフィス、その名も「Real Woman」。フリーランスで働く30代の女性が、日々楽しく、時に騒ぎながら仕事をしています。</p><p>最近このオフィスに入ってきたのは、パーソナルスタイリストの美幸（31歳）。行政書士の麻衣子（34歳）、イベント企画の理沙（32歳）と毎日のようにランチを共にし、フリーランスならではの悩みを共有し合いながら、楽しく働いています。</p><p>仕事やプライベート、そして将来のこと。20代までとは少し違った不安が芽生え始める、アラサーの彼女たち。どうやら今日の話題は、「老後のお金」のようです。さすがにかなり先の話と思いきや、意外にもみんな興味津々で…。</p><p>———————————</p><p>今日もランチタイムが始まりました。各々仕事の手を止め、ランチスペースへと移動していきます。美幸と麻衣子もカバンからお弁当を取り出そうとしたその時…。</p><p>理沙：「ねぇ、大変大変～！」</p><p>オフィスの入り口からものすごい勢いで理沙が駆け込んできました。手には何やらハガキのようなものを持っています。</p><p>美幸：「あれ、理沙さん、今来たんですか？」</p><p>理沙：「うん、午前中は今度のイベント会場の下見に行っててね…ってそれどころじゃないんだってば！」</p><p>麻衣子：「どうしたの、そんなに慌てて」</p><p>インスタントコーヒーと弁当箱を両手に持ち、ランチスペースへ行こうとしていた麻衣子がやや引き気味に尋ねます。</p><p>理沙：「大変なの！この間届いてたハガキの中身を確認してみたら、年金が…」</p><p>理沙は、手にしているダイレクトメールのようなハガキを開きました。</p><h2 id="-">年金が少なすぎてビックリ！</h2><p>麻衣子：「あぁ、それ『ねんきん定期便』ね。理沙って今月が誕生日なんだ」</p><p>理沙：「ううん、先月。郵便物ずっと放置してたから」</p><p>美幸、麻衣子：「……」</p><p>理沙：「ってそんなことはどうでも良くて！将来の年金ってこれしかもらえないの？少なすぎてこれじゃ生きていけない…貯金だって無いし」</p><p>麻衣子：「それでそんな青ざめた顔してたのね。よく読みなさいよ。『これまでの加入実績に応じた年金額』って書いてあるでしょ？」</p><p>美幸：「つまり、32歳の理沙さんの場合、保険料を払い始めてまだ10年くらいしか経っていないから、これくらいの金額になってるってことですね」</p><p>見た目ゆるふわな美幸が今回も「しっかりと」まとめました。</p><p>理沙：「えー！そういうことなの？なんだぁ、安心した！心配して損しちゃった。来月のバリ島旅行もキャンセルしようかと思うくらい悩んじゃった！」</p><p>これまで真っ青だった理沙の顔は、嘘のようにパアッと明るくなります。 ついにはクルクルと回り始める理沙を横目に、美幸と麻衣子はちょっと深刻そうな顔で話を続けました。</p><p>麻衣子：「って言っても、全然安心できないわよ。私たちの世代は、将来生活するのに充分な年金はもらえなさそうなんだから」</p><p>美幸：「そうですよね、最近は自分で老後のお金を準備し始めている若い人が多いみたいですし。私の周りの友達も、みんなけっこう心配しているんですよね」</p><h2 id="-">充分な年金はもらえない？</h2><p><img alt="老後資金,アラサー,確定拠出年金" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cdn-ands-jp/posts/main_visual/571c222ee6cd221c81bbb176_720_480.jpg"><a href="http:">（写真=Thinkstock/Getty Images）</a></p><p>満面の笑みでクルクルと回っていた理沙が立ち止まりました。</p><p>理沙：「じゃあ、結局は自分で何とかしなきゃいけないの？」</p><p>美幸：「そう言えば、<a href="https://daily-ands.jp/posts/5715b658e6cd22190e50e660">この前のランチの時</a>に、確定拠出年金の話になりましたよね」</p><p>麻衣子：「そうそう、理沙も聞きたがっていたじゃない」</p><p>理沙：「それってどんな年金なの？私にもできる？」</p><p>麻衣子：「私が加入している個人型の確定拠出年金は、金融機関で口座を開設して、自分で商品を選んで運用していくの。つまり、将来受け取れる年金額は、運用の成績次第ってわけ」</p><p>美幸：「自分の責任で運用していくから、知識も必要なんですよね。理沙さんもできますよ！っていうか、貯金もしてないんだしやった方がいいですよ…」</p><p>理沙：「へ…へぇ。二人ともやけに詳しいね」</p><p>美幸：「そんなの当たり前です。アラサーでフリーランスですよ？会社員の時みたいに何も知らないままじゃ生きていけませんから」</p><p>退職して間もない美幸も、色々と苦労をしたようです。 ほやほやの新人フリーランスにこう指摘され、理沙は返す言葉を失いかけました。</p><h2 id="-">老後のお金を貯めるなら確定拠出年金がダントツ？</h2><p>理沙：「…でもさ、老後のお金って、確か他にも貯める方法あるじゃない？」</p><p>美幸：「他にも個人年金とかありますけど、それらと比べても、確定拠出年金はダントツで節税の効果がすごいんです。何十年もかけて運用するから、受け取る時の金額にかなり差が出ますよ」</p><p>麻衣子：「ゆるふわちゃんなのに、ほんと詳しいわね」</p><p>美幸：「もう、麻衣子さんまでやめてください！」</p><p>理沙：「確定拠出年金かぁ…今回ばかりは私も考えてみようかな。宵越しの金は持たない主義だけど、やっぱり老後のお金は気になるもんね」</p><p>美幸：「宵越しの金は持たないって…カッコいいのかカッコ悪いのかよくわからないですね」</p><p>麻衣子：「どちらかと言うとカッコ悪いわね」</p><p>金融商品の資料を取り寄せはするものの、毎回何週間も手続きを放置する理沙ですが、今回ばかりは本気の様子。しかし…。</p><p>理沙：「ねぇ、このままみんな独身だったら、将来は3人でマンションでも買って助け合って生きていこうよ」</p><p>麻衣子：「…あと3年以内に彼氏ができなかったらその話乗るかも」</p><p>美幸：「私は彼氏いるので無理です。結婚するかもしれないし」</p><p>麻衣子、理沙：「裏切り者――！！」</p><h2 id="-">一言メモ</h2><p>老後のお金は、今のうちからコツコツ自助努力で準備を。節税効果の優れている確定拠出年金がおススメ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rougoansin19/entry-12397948038.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Aug 2018 06:28:23 +0900</pubDate>
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<title>老後破産の原因は？貯金があっても生活が立ち行かなくなる人が増えている!?</title>
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<![CDATA[ <h2 id="-">最近よく聞く「老後破産」って何？</h2><p>全ての人の平等に訪れる「老後」。健康で長生きしたい、とは誰しもが思うことですよね。</p><p>最近、「老後破産」という言葉をよく耳にするようになりました。貯金が全くなかったのであれば破産するのも仕方がありませんが、現役時代にしっかりと働き、年金もあり、貯金もしていたのにも関わらず、定年後に破産し、生活に困っている人が少なくないそうです。</p><p>今回は、老後に破産する原因について調べてみました。</p><h2 id="-">老後で破産する人なんて本当にいるの？</h2><p>2015年の国勢調査によれば、65歳以上の高齢者は約3461万人にのぼり、日本の総人口の27.3%を占めていることがわかっています。つまり、日本人の4人に1人は、定年を迎え年金を受給している高齢者ということになります。今後も、高齢者の割合は増えていくことが予想されます。</p><p>ただ、現在の高齢者が現役時代の頃は高度成長期で、今より格段に景気もよかったはず。そのような状況にあったにも関わらず、なぜ老後に破産してしまう人がいるのでしょうか。</p><p>「YOMIURI　ONLINE」に掲載された『<a href="http://www.yomiuri.co.jp/matome/archive/20160908-OYT8T50027.html?page_no=1" target="_blank">「老後破産」の現実</a>』には、ファイナンシャルプランナーの柳澤美由紀さんが遭遇した、実際に老後破産をした人について書かれています。</p><p>83歳の夫、38歳の娘とともに暮らしている76歳の女性は、現役時代は夫婦ともに地方公務員。貯金は1410万円あり、定年退職後の年金受給額は夫婦合わせて年間500万円で、娘が戻って来るまでは特にお金に困ってはいなかったそうです。</p><p>5年前から夫が認知症になり、3年前には結婚して家を出ていった娘が離婚をして実家に戻ってきました。娘は無職であるにも関わらず、両親のお金からクレジットカードで月に20万円もの買い物を続け、家計は年146万円もの赤字に……。</p><p>さらに女性が狭心症で入院することになり、退院後は夫の世話が難しくなるため有料老人ホームを探したところ、月25万の費用がかかることがわかりました。今の状態でも赤字なのに、娘の出費に有料老人ホームの費用を足せば、完全に老後資金が底をつくことがわかったそうです。この女性の場合、柳澤さんに相談して家計を見直したことから、何とか持ち直すことができました。</p><p>このように、きちんと貯金をして年金を受給している人でも、予期せぬ出来事が原因で、一気に老後破産となってしまうことがあるようです。</p><h2 id="-">どんな人が老後破産するの？原因は？</h2><p><img alt="老後破産, 貯金" src="https://daily-ands.jp/cdn/posts/main_visual/5823f66573f32146686a5e5f_720_480.jpg"><a href="https:">(写真=Thinkstock/GettyImages)</a></p><p>日経BPネットの「<a href="http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/matome/15/325410/070700063/?P=2" target="_blank">老後破産：高齢者世帯の約4割！ 多くの人が逃げられない「老後破産」、原因と対策は？</a>」によれば、老後破産の原因として、住宅ローンや子どもの教育費、医療費の負担などが原因で想像以上の出費となり、老後に必要なお金が足りなくなってしまうケースが多いことが述べられています。</p><p>興味深いのが、必ずしも「低収入の家庭」が老後破産になるわけではないという点です。J-CASTの『<a href="http://www.j-cast.com/2016/10/23281099.html?p=2" target="_blank">「収入多い人」も危ない　老後破産を招く「思い込み」</a>』によれば現役時代に収入が多い人ほど、お金の心配をせず住宅ローンを組む、教育費をかけて子どもを有名校に通わせるなどの結果、老後を支える貯金が足りなくなってしまうケースも少なくないようです。</p><h2 id="-">老後に破産したらどうなるの？</h2><p>老後破産となり、生活が立ち行かなくなってしまった場合はどうなるのでしょうか。</p><p>自分の子供や兄弟など周囲に面倒を見てくれる人がいればよいですが、独立して生活している世帯は、自分たちの生活を守るのに精一杯という人も少なくありません。「お金がなくなっても身内に頼ればいい」という考えは、現実には難しいといえるでしょう。</p><p>収入がなく援助してくれる人もいない場合には、生活保護を受けるか自己破産をするという方法があります。生活保護を受ける時には、所有する車や現金などの資産は手放さなければいけません。生活のためにどうしても車が必要という場合には所有が認められることもありますが、生活保護の受給中にはさまざまな制約があります。</p><p>住宅ローンなどがまだ残っているが、支払う能力がない場合には自己破産をすることで、支払いをする義務がなくなります。しかし当然、所有していた家も自分のものではなくなります。</p><h2 id="-">若い時からお金の使い方・貯め方を見直そう</h2><p>元気に働くことができている今は、老後のことはどうしてもイメージがつきにくいですよね。高齢者になった時、たとえ健康状態に問題がなく仕事をしていても、現在と同じような収入があると考えるのは難しく、年金や貯金をメインに生活を賄うことになるでしょう。「これくらい貯金しておけば大丈夫だろう」と思っていても、足りなくなってしまう可能性もあります。</p><p>長生きできる社会になった現在は、その長い人生を乗り切るだけの資金が必要です。老後破産してしまうような老後を送らないために、安易にローンを組んだり浪費したりするのではなく、人生を見通したお金の使い方、貯め方を考えた方がよいでしょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rougoansin19/entry-12397904622.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Aug 2018 22:40:43 +0900</pubDate>
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<title>年金受給額を試算。老後の年金、一体いくらもらえるの？</title>
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<![CDATA[ <header><p>ゆとりある老後を送るために、まずは年金の試算から。</p></header><main><p>「将来、年金って本当にもらえるの？」</p><p>何かと年金問題がささやかれるなか、年金について漠然とした不安を感じている方も多いかと思います。最近では、年金を納付していない人が年々増加しているという報道も多く、年金制度そのものに対する疑問を持つ人も少なくないようです。</p><p>では、皆さんは年金の支給額がいくらなのかご存知ですか？</p><p>将来支給される年金の受給額を把握しておくことで、貯蓄や資産運用といった老後に向けての準備をしやすくなります。</p><p>そこで今回は、将来受け取ることができる年金受給額の試算、そして、老後の生活設計への備えについてご紹介します。</p><p>&nbsp;</p><h2 id="-">年金受給額の平均は？ ―国民年金の場合―</h2><p>まず、20歳以上60歳未満の国民全員に加入義務がある「国民年金」がどれくらい支払われているのか見てみましょう。</p><p>厚生労働省が配布している「<a href="http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/nenkin/nenkin/pdf/seido-h28-point.pdf" target="_blank">平成28年度年金制度のポイント</a>」を見ると、国民年金のみの場合、2016年4月から支給される年金は月額で6万5008円とあります。年間78万100円が受け取れるということですね。</p><p>ただ、これは保険料を納めた期間と保険料免除期間が合わせて25年以上である人のこと。中には、保険料を納めなかった時期がある、という人も世の中には少なくありません。</p><p><a href="http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-12509000-Nenkinkyoku-Chousashitsu/H26gaikyou.pdf" target="_blank">2015年発表の厚生労働省の資料</a>によると、実際の平均給額は約5万4000円（2014年度）とされています。</p><p>年金には、過去にさかのぼって未納分を納められる「後納制度」がありますが、後納できるのは通常は過去2年分、2018年9月30日までは過去5年分のみ。</p><p>納め忘れがあると減額されたり、年金自体を受け取れなくなってしまう可能性もあります。年金の納付状況を確認して、きちんと納めておきましょう。</p><h2 id="-">年金受給額の平均は？ ―厚生年金の場合―</h2><p>次に、サラリーマンや公務員が加入している「厚生年金」の年金を見てみましょう。</p><p>サラリーマンの場合、「国民年金」に上乗せして厚生年金に加入するため、受給額は老齢厚生年金（厚生年金）と老齢基礎年金（国民年金）の合算になります。</p><p>厚生年金は地域やお給料によって支払う保険料も異なるため、受け取る年金の額も異なってきます。厚生労働省の資料によると、2014年度の平均受給額は約14万8000円でした。</p><h2 id="-">自分の年金受給額を試算してみよう</h2><p>「平均値は分かったけど、実際自分がどのくらいもらえるのかちゃんと知りたい！」と思う人もいるでしょう。</p><p>まず、正確な年金支給は日本年金機構の<a href="https://www3.idpass-net.nenkin.go.jp/neko/Z06/W_Z0602SCR.do" target="_blank">ねんきんネット</a>に登録すると調べられます。知りたい方は参考にしてください。</p><h3 id="-">国民年金の受給額を計算してみよう</h3><p>国民年金の受給額を決めるのは加入期間のみで、計算式はこうなります。</p><p><strong>年間の基礎年金受給額×加入月数÷480（40年）</strong></p><h3 id="-">厚生年金の受給額を計算してみよう</h3><p>一方、厚生年金の受給額は加入期間に加えて、加入期間中の給与平均に比例して決まります。</p><p>大まかに言えば「平均給与×一定乗率×加入年数」となりますが、平均給与といっても、入社から退社までの給与を平均すればいいわけではなく、現在の賃金水準で再評価するための計算が入ります。</p><p>さらに、2003年4月以降分の給料には、ボーナスを含めた年収÷12で算出する「総報酬制」が導入されました。2003年3月までと4月以降では計算式が別になり、いっそう複雑になったのです。</p><p>厚生年金受給額を個人で簡単に計算するのは難しいようですね。ただし、参考程度の概算ならば、次のような計算式を使うこともできます。</p><p><strong>平均月給（2003年3月まで、賞与含まず）×900×加入年数（2003年3月まで）＋平均月収（年収÷12）×660×加入年数（2003年4月以降）</strong></p><p><small>出典：All About｜厚生年金の受給額を計算する方法</small></p><p><img alt="年金, 受給, 額, 試算, 老後, セカンドライフ, 厚生年金, 国民年金, 計算" src="https://daily-ands.jp/cdn/posts/main_visual/589da96573f3210d130113d5_720_480.jpg"><a href="https:">（写真＝beeboys/Shutterstock.com）</a></p><h2 id="-">年金だけでは生活できない！と思うなら……</h2><p>年金受給額を試算してみて、年金だけじゃとてもじゃないけど生活できない！と感じた方。大切なのは、老後の生活設計に向けて、今からでも貯蓄や投資で資産運用をして備えをすることです。</p><p>では、老後にどのくらいの資金が必要かご存知ですか？ 老後の資金として必要とされている金額としては、3000万円程度あれば安心と言われています。</p><p>この3000万円は、年金では足りない分を補う生活資金、現在の生活で必要のない「余裕資金」として考えられている金額です。</p><p>旅行をしたり、よりゆとりのある生活を送りたいと思っている場合は、さらに1000万円ほどの余裕資金が必要とされています。</p><h2 id="-3-">老後資金を蓄える3つの方法</h2><p>本当にその程度の額を蓄えられるか、不安に思う方も多いかもしれません。退職金で老後資金をまかなうつもりでいても、実際は、住宅ローンなどの支払いに補充することになる場合も多いようです。</p><p>そこで、年金以外に老後資金を蓄える方法を3つご紹介します。</p><h3 id="1-">1. 働いて年金プラスアルファの収入を得る</h3><p>最近では元気な高齢者も増えていて、退職後は年金をもらいながらパートや嘱託などで働く方も少なくなりません。</p><p>年金プラスアルファーの収入を得られることは安心感につながりますし、なかには、生涯現役！で仕事を継続されるという方も増えているようです</p><h3 id="2-">2.「確定拠出年金」でお得に備える</h3><p>また、老後への備えとして、任意で加入できる「確定拠出年金」があります。これは将来給付される年金額が運用次第で変動する年金ですが、長期に運用する手段としては税制面で優遇されています。</p><p>サラリーマンの場合、企業型確定拠出年金といって、会社で加入できるケースもあるのでチェックしてみましょう。また、個人事業主や会社にこういった年金制度がない場合は、個人で加入できる「個人型確定拠出年金（iDeCo）」もあります。</p><p>確定拠出年金は、金融機関を選び、年金の掛け金や運用資産の配分などを決めます。商品には、安全性の高い定期預金のほか保険商品や投資信託もありますので、それぞれのメリット、デメリットを考えて選ぶといいでしょう。</p><h3 id="3-">3. 退職金で資産運用する</h3><p>退職金を資産運用に充てるという方法もあります。しかし、退職金は一度に多額の金額が入るため、気も大きくなりがち。目減りするリスクのある金融商品に全額を回すのは避けることをおすすめします。</p><p>とはいえ、預金口座に預けて退職金を取り崩していくだけでは、もったいない！退職金の一部を金利が優遇される定期預金に預けたり、比較的リスクの少ない投資信託といった投資先を選んで資産運用をおこなうといいでしょう。</p><h2 id="-">老後の生活費を見直す工夫も必要</h2><p>将来、お金で困らないためには、ライフスタイルを見直すことも必要になってくるでしょう。</p><p>総務省統計局が発表した「<a href="https://www.shiruporuto.jp/finance/tokei/stat/stat008.html#01" target="_blank">平成26年全国消費実態調査</a>」によると、2014年度における無職の夫婦世帯（夫65歳以上、妻60歳以上）の月間支出は、1世帯当たり24万円弱でした。</p><p>ただし、これは生活するうえでのぎりぎりのライン。ゆとりある老後を送りたいと考えている人や、年金の受給額だけでは足りないと思う方は、一度収支の見直しをしてみましょう。</p><h3 id="-">食費や交際費を押さえる</h3><p>食費や交際費などは、工夫次第で支出を抑えることができる項目です。子供が成人すれば、その分食費は減らすことができます。</p><p>交際費も、時間の許す限り気ままに遊び回るのではなく、ランチや飲みに行くのは毎月何回までといったルールを作ることで、収支をコントロールできます。</p><h3 id="-">保険を見直す</h3><p>また、保険も見直してみましょう。年齢が上がるほど保険に入りにくくなるので、全てを解約する必要はありません。</p><p>けれども、子供が大きくなってからの死亡保障や、働けなくなった場合が考慮された高額入院保障など、老後世帯では必要性の低い保障・補償もあります。見直しで保険料を安く抑えられれば、資産運用に回すこともできるのです。</p><h2 id="-">ゆとりあるセカンドライフのために</h2><p>老後なんてまだ先のこと。今から考えてはいられない……と思っていませんか？</p><p>今後ますます少子高齢化が進むなか、将来受け取る年金の額を思って不安になるばかりでは、楽しく幸せな老後の生活設計を描くことも難しいでしょう。</p><p>備え始めるのに早すぎることはありません。貯蓄や資産運用などを活用し、積極的に対策をおこなうようにしておきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>わたしはネットビジネスで老後の不安を一気に解消しました。</p><p>詳しくはこちらのリンクから</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://koya01.wp.xdomain.jp/lp/">http://koya01.wp.xdomain.jp/lp/</a></p></main>
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<link>https://ameblo.jp/rougoansin19/entry-12397899820.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Aug 2018 22:19:52 +0900</pubDate>
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<title>ちょっと残酷・・なぜ老後に副業のネットビジネスをやると稼げないのか？</title>
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<![CDATA[ <p>私が今までネットビジネスを教えてきた中で最高年齢は７２歳の方です。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな高齢者の方が今から新しくパソコンを使った仕事を始めたいと思うきっかけや、人生経験を知りたいという欲求で１度無料でお会いしたことがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>他にもコンサルで定年後にやりたいという人にあれから１０人以上はお会いしたとおもいます。そしてPCを並べて一緒にサイトを作りました。</p><p>&nbsp;</p><p>当初は、<strong>老後に副業のネットビジネス</strong>をやりたい人は、お金だけが目的なのか？と思ったのですが、</p><p>&nbsp;</p><p>実はそうじゃなくて子供の頃に手に触れてないPCを使いこなしてみたいとか、老後の生きがいとしてネットビジネスで稼いでみたいという理由が多いことが判明しました。</p><p>&nbsp;</p><p>だからこそ敢えて言わせてください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>老後に備えてネットビジネスをやろうとしても中途半端な気持ちでは稼げないと・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>残酷なようですが本当です。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="f:id:nihongo1000:20170814030453p:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/n/nihongo1000/20170814/20170814030453.png" title="f:id:nihongo1000:20170814030453p:plain"></p><h3>なぜ老後にネットビジネスに手を出しても稼げないのか？</h3><p>&nbsp;</p><p>これはやる側の問題もそうですし、教える側の問題もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>まず先に教える側としての視点に立つと、６０代以上。定年後の方にネットビジネスを教えることに関しては非常にリスクが高いということです。。</p><p>&nbsp;</p><p>特に教育投資という観点に立つと、高齢者のコンサルは非常にリスクが高い買い物なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ネットビジネスをかじったことがある方なら、LTV（Life Time Value/ライフ タイム バリュー/顧客生涯価値）という考え方を知っていると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>いくら日本人の寿命が長くなったとしてもさすがに１２０歳までは生きない。</p><p>&nbsp;</p><p>となると、お客様として見たときに７０代、８０代の方に教えるということはLTVが非常に低いわけですね。</p><p>&nbsp;</p><p>２０代、３０代ならきちんと指導して大成功をさせれば、今後１０年２０年スパンでのお客様になるかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>一方６０代の方に２０年教えたら８０歳になってしまいます・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>となると老後の人にネットビジネスを教えるということはかなりリスキーだということです。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>PC操作、体力、気力、精神力、記憶力、視力</strong>、そういうものも衰えていたらなおさら教えるのが難しい。</p><p>&nbsp;</p><p>成功率も低いので私の実績も出にくい。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に大変です。中には根性で数十万まで数か月行く６０代の方もいますがレアケースです。</p><p>&nbsp;</p><p>私もコンサルでこの世代に教えると正直めちゃくちゃ疲れます(*´з`)</p><p>&nbsp;</p><p>だだ引き受けたからにはやりますよ？</p><p>でも疲れるんです。マジで若者に教える１０倍です。</p><p>&nbsp;</p><p>超高齢者社会に突入、２０１８年問題（来年から１８歳の人口が減り続ける問題）なんて言われている現在ですし、</p><p>&nbsp;</p><p>高齢者が人が生きがいを持って働ける環境を作り、それをサポートするという点では価値のある行為なのかもしれませんが、教える側としてはメリットが少ないわけですね・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>と言うことはネットビジネスでは良い講師が付きにくいということです。</p><p>&nbsp;</p><p>これが残酷すぎる現実です。習うチャンスがないんですね。</p><p>だって教えたい人がいないんだもの・・。</p><p>&nbsp;</p><p>教えるふりして自分が稼ぐ仕組みに高齢者を組み込むのは割と簡単なのですけどね・・・。そういう奴らの仲間にだけは私はなりたくないからパス。</p><p>&nbsp;</p><h4>老後にネットビジネスで稼ごうとする人は基本的に考えが甘い</h4><p>私のメルマガの自己紹介欄に多いのですが、「年金の足しにしたいので老後にネットビジネスを始める」と書く人がいます。</p><p>&nbsp;</p><p>正直舐めてると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今の２０代って、そもそも年金なんてもらえないか、もらえたとしても確実に今の６０代がもらっている額より低いわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>「年金の足しにネットビジネスを始める６０代」と「年金すら当てにできないと絶望している２０代の若者」</p><p>&nbsp;</p><p>どっちが成功しやすいと思いますか？</p><p>&nbsp;</p><p>正直言って覚悟が違います。</p><p>&nbsp;</p><p>彼らは体力と時間だけはありますよ？</p><p>みなさんも２０代の頃の自分のパワーと今を比べてください。</p><p>&nbsp;</p><p>これからも４０年稼ぎ続けないと思っている２０代に本当にメンタルで勝てるんですか？</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="f:id:nihongo1000:20170814030518p:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/n/nihongo1000/20170814/20170814030518.png" title="f:id:nihongo1000:20170814030518p:plain"></p><h3>老後にネットビジネスで稼ぎたい人はどうすれば良いか？</h3><p>で、ここまで書くと老後の方にはさらなる絶望しか待っていないと思います。だから少しだけ解決策を書こうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>①　新しく学ぶ知識を極力減らす</p><p>②　一日１時間、パソコン操作を教えてくれる家庭教師を雇う</p><p>③　時間投資の概念も持つ</p><p>&nbsp;</p><p>この辺ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは今できることで稼げることを数あるネットビジネスの中から探しましょう。アフィリエイトや転売などをやるにしても今の知識でできることをやったほうが良いです。</p><p>&nbsp;</p><p>HTMLやCSSなどの言語を覚えてウェブマスターを目指すのは辞めて、もっと自分のできる範囲のアフィリエイトをしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかくPC操作を教えてくれる人を探しましょう。前にも言いましたけどPC操作がダメすぎます。自分ルールは辞めてください。</p><p>&nbsp;</p><p>クラウドで探せばPC操作に関しては結構安い時給で教えてくれる人がいると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そして時間投資ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>老い先短いとどうしても後１年後には大成したいと願うかもしれませんが、資本主義で成功したければリターンを考えて時間投資をした方が良いです。</p><p>&nbsp;</p><p>結局高学歴を選ぶのも、留学して英語をマスターするのも、その投資の方がリターン多いからですよね？</p><p>&nbsp;</p><p>きちんとリターンを考えて時間を投資しましょう。未来のために今の何かを貯金（犠牲にするというスタンスは年をとっても同じですよ？</p><p>&nbsp;</p><p>確かに老後の時間がある人にとってはネットビジネスは最適解だと思います。</p><p>ただ、仕事ですので趣味でやっていると何時まで経っても稼げないです。</p><p>&nbsp;</p><p>趣味でやるにしてもネットビジネス自体を本気の趣味にしないとダメです。</p><p>月に１万~２万程度ならばアドセンスや楽天で確実に稼げるので、私のHPと無料メルマガ見ながら頑張って下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>背取りなんかもお小遣い稼ぎは楽にできると思います。ただ、継続して稼ぎつづけさらに売り上げを伸ばし続けるにこのジャンルもノウハウが必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>私の個別コンサル講座の入会に関してはしばらく年齢制限をかけさせていただきます。ネットビジネスを習いたければ私以外でお願いします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今のメンバーさんは大丈夫です。一緒に頑張りましょう♪</p>
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<link>https://ameblo.jp/rougoansin19/entry-12397857525.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Aug 2018 18:59:02 +0900</pubDate>
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