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<title>可愛い子にはおいしい肉を</title>
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<description>沼の底からこんにちは</description>
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<title>海青が風邪ひかないか心配</title>
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<![CDATA[ こんにちは。いずです。ブログ書こー！と思ってたのですがモチベ上がらず。意外と時間かかるんですよネ(RIKUくん)<div><br></div><div>◇</div><div><br></div><div>海青が心配なんです。うちの海青が風邪ひいちゃわないか。(お前の海青ではない)</div><div><br></div><div>18日に<a href="https://youtu.be/tRisNyZk-oc">100degrees</a>のMV公開されましたネ(RIKUくん)<br></div><div><br></div><div>すこしの無理をして推しに尽くすことで快感を得るタイプのオタクなのでしっかり朝4:00に起きましたよ。起きた直後はなんでこんな時間に起きたのか一瞬分からなくなるよね。</div><div><br></div><div>見ましたよ〜<a href="https://youtu.be/tRisNyZk-oc">100degrees</a>！めtttttttっちゃカッコイイ〜すごくすごい〜！(語彙力2)</div><div><br></div><div><br></div><div>カッコイイ〜んだけど、RIKUくんの髪型が爆イケ〜え〜待ってやばい4:00にこれはキツい〜まじむり逝去〜だったんですけど、海青絶対風邪ひきますよね？(唐突)</div><div><br></div><div>いやいや海青絶対寒いですよね？なかなかの序盤で脱いでなかったです？脱いでたよ</div><div><br></div><div>海青、アー写でもだいぶ露出高かったし(この肌寒い時期に見るととても寒そうに見える)、まさかまさかMVで脱いじゃうとは？？大丈夫？？？腹巻きする？？？ってなりました。</div><div><br></div><div>◇</div><div><br></div><div>海青のダンスほんと素晴らしくて、アラ〜海青いつの間に〜いつの間にそんな雄になったんや〜〜ってなったんですが、</div><div>見てるうちに海青これ寒くね寒いんじゃね風邪ひくくね？スープとか飲む？ってなりました。</div><div><br></div><div>胸をドックンドックン(語彙力)させてたり常にサングラスかけてたり海青の肉体美が全面に出てたりと全体的にギラギラしてた感じなんですが、</div><div>｢ギラギラしている…海青はオスになってしもたんか？屈強なオスに成長してしもうたんか？｣ってなりつつ｢寒そう…｣って思ってみてました(モンペ)</div><div><br></div><div>◇</div><div><br></div><div>リーダーのリキヤくんいわく、撮影したのは夏頃で全く寒くなかったから安心して(ニュアンス)なんですがいかんせん今10月でしょ…半ばでしょもう…朝4:00って結構寒いから布団にくるまって見るじゃないですか…やっぱ寒いっすよネェ……リキヤさんやっぱ寒いっすわ…</div><div><br></div><div>しかも何となくだけど海青ってすぐ風邪ひきそうじゃないです？菌に弱そうな感じしません？え？しない？</div><div><br></div><div>海青ってめちゃくそムキムキマンだけどすぐ風邪ひきそうだな〜そういう類の菌に弱そうだな〜筋肉はムッキムキだけど風邪に対抗する抗体はヒョロガリなのでは？？ってなりません？(なりません)</div><div><br></div><div>◇</div><div><br></div><div>やっぱ海青って弟み強いというか〜なんていうか〜海青って〜海青って〜守ってあげたくなるし〜なんかぁ〜〜もうスゴイ尊みですよね海青がこの世に誕生してここまで大きくなった奇跡って神秘すぎません？</div><div><br></div><div><br></div><div>弟み激ツヨだけどもたまに｢あら？私この子産んだかしら？｣ってなるし産んだら弟じゃなく子どもになるし、アレ？では海青の凄まじい弟みは一体…？ってなるし、海青を弟にするか子どもにするかすごく迷いますよね。熱が37.5℃あった時に出勤するか休むかぐらい迷いますよね。</div><div><br></div><div>◇</div><div><br></div><div>今回メンバー車乗ってますね！誰も日向乗りしてなかったですが(やるわけ)ボーカルはやってもよかったんでは？壱馬あたり。なんかそういうの好きそうじゃないです？(個人の妄想です)</div><div><br></div><div>しかもしかも海青も後部座席でノリノリ〜↑アゲアゲ↑爆☆アゲ↑でしたね(誇張)</div><div><br></div><div>私は自他ともに認める海青のモンペなんですが、車のシーンでは｢あ〜海青〜！チャイルドシートしなくて大丈夫〜？海青〜あ〜！(すべて独り言)｣というバケモノじみたこと呟いてました。モンペ オブ モンペ、海青逃げて超逃げて案件ですね。だって海青かわいいんだもん仕方ないジャン？(開き直り)</div><div><br></div><div>◇</div><div><br></div><div><a href="https://youtu.be/tRisNyZk-oc">このMV</a>の世界観かなり好きです。モノクロめっちゃいいです。モノクロのおかげでギラギラ感増してますよね。<br></div><div><br></div><div>ただmobileのオフショもモノクロだったので｢オヨヨ〜？｣ってなりました。カラーも見たかったなと思ったんですがRIKUくんがイケメンだったので許します。(100degreesオフショットvol.2参照)</div><div><br></div><div>◇</div><div><br></div><div>この<a href="https://youtu.be/tRisNyZk-oc">100degrees</a>ってやっぱりというか必然というかバクステ企画もありますしね〜〜あ〜バクステ行きてーな！あれって当たるんですか</div><div><br></div><div>いつにも増してオフィシャルの特典ショボいし普通にローチケでポスター付きの予約したんですが、CD付きの方はアザージャケット付いてるんですね。おらおら！これでバクステ詰めよ！外れても推しのカード付いてんだからいいじゃろがい！と言わんばかりのアザージャケットですネ(RIKUくん)</div><div><br></div><div><br></div><div>バクステってほんとに魅力的と思うんですが当たんないし、当たったとしてもアンコール見れないらしいじゃないですか。う〜んって感じですよね〜(と言いながらバクステ抽選付きのCDを買うオタク)</div><div><br></div><div>アンコール見れないのって結構キツくないです？胃にクる感じしません？あれ？しない？</div><div><br></div><div>MCだってアンコールにあるし、アンコールで爆アゲ曲歌ったりするのLDHよくやるじゃないですか〜？そのMC聞けなかったらその公演は海青の声聞けないってことですよね？イケボなのに。バクステ当たってないけど。(杞憂)</div><div><br></div><div>だからアンコール捨てるのも惜しいかなとか思うんですよねバクステ当たったことないけど(杞憂)</div><div><br></div><div>あ〜でもな〜私今までランペのリリイベ行ったことないクソニワカランペオタクなのでやっぱ至近距離で拝んでみたいじゃないですか〜。リクくんめちゃめちゃかっこいいらしいじゃないですか。そしたら海青どんだけかわいいんだろうってなりません？なるよね</div><div><br></div><div>海青近くで見て、姉弟もしくは母子感動の再会したいじゃないすかやっぱり(設定ガバガバ)</div><div><br></div><div>◇</div><div><br></div><div>よし、少しだけバクステのやつ買いますネ(RIKUくん)(簡単なオタク)</div><div><br></div><div>◇</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 21 Oct 2017 15:07:34 +0900</pubDate>
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<title>推しが増えた</title>
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<![CDATA[ こんにちは。いずです。前回は私がいかにしてリクに沼ったかを気持ち悪く書いてしまいました。勢いで書いたので反省はしていません。<div><br></div><div>今日はランペにおいて推しが増えた話をします。</div><div><br></div><div>◇</div><div><br></div><div>ランペへの沼の入口はリクでした。片足突っ込んだら、そこからまあ早かったです。たちまちリクのポテンシャルに屈しました。</div><div><br></div><div><br></div><div>私は三代目でもGENEでも、今はファン卒しましたがEXILEでも、推しは1人でした。無理やり1人だと決めているわけではなく、みんな好きだけども推したいなと思う、特別なメンバーは各グループ1人だけでした。</div><div><br></div><div>だから、ランペの中でも私の推しはリク(だけ)、と思っていました。ぼんやりと、推しメンが決まったからこれからランペを全力で応援しよう。そう思っていました。</div><div><br></div><div>◇</div><div><br></div><div>Dirty DiscoのMVを見ているとふと気づいた。</div><div><br></div><div>この金髪のクランパー、もしや武知海青くんでは無いか？数原龍友のブログにちょいちょい登場しては鬼トレーニングでしごかれている、武知海青くんではないか？めちゃイケのTRIBEスペシャルの水泳対決の時に悠々とバタフライで泳いでいた武知海青くんではないか？</div><div><br></div><div><br></div><div>金髪のクランパーは武知海青くんだった。数原龍友のブログを見ただけでは分からなかったけど、なかなかかわいい顔をしている。どれ、もっとよく見てみよう。いつもはリクばかりガン見しているけど試しに武知海青くんにフォーカスしてみよう、と思った。</div><div><br></div><div>◇</div><div><br></div><div>武知海青くんは、かわいかった。彼はたいそうかわいい顔をしていた。</div><div><br></div><div>うちの子かもしれない、と思った。私、武知海青くん産んだかもしれないと。あまりに赤ちゃんみが強かった。</div><div><br></div><div>しかも武知海青くんは私の好きな踊り方をした。クランプダンスの力強さの中にしなやかさがあった。海青くんのダンスの基礎はバレエやジャズダンスだと聞いた。私の好きなやつだ、と思った。そういうの好きだ。私、海青くん好きかもしれない。</div><div><br></div><div>◇</div><div><br></div><div>好きかもしれない、そこから早かった。海青に、背中を突き飛ばされて海に落ちた感じだ。海青だけにネ(極寒)</div><div><br></div><div><br></div><div>海青もいい子だった。かわいい子だった。しかも筋トレに力を入れている。数原龍友と同じではないか。推さないという選択肢は無い。推さなければならない。</div><div><br></div><div><br></div><div>海青は私より年下だった。おいマジか、マジか、武知海青年下か、めっちゃかわいいな、ってなった。</div><div>私海青産んだかもしれないけど、弟でもいいなと思った。オタクの脳内はガバガバである。</div><div><br></div><div><br></div><div>実際に海青にはお姉さんが2人いるらしい。海青の強い弟みはここから来ているんだ。</div><div><br></div><div>あぁ、海青のお姉さんがうらやましい。｢武知海青の姉｣これは世界に2つしかない称号である。そして彼女らは武知海青に(恐らく)｢姉ちゃん｣などと呼ばれている。なんて羨ましいんだ。私も呼ばれてみたい。海青の姉ちゃんになりたい。</div><div><br></div><div>◇</div><div><br></div><div>海青は絶対に海属性だ。ポケモンでいうと水タイプだ。</div><div><br></div><div>海青の出身は兵庫県だと知った。なんと、数原龍友と同郷ではないか。(さすがに市は違った)</div><div><br></div><div>数原龍友は以前、海青と食トレをしていた。私は想像してしまった。関西弁で語り合う推しを想像してしまったのだ。</div><div><br></div><div>萌えた。</div><div><br></div><div>海青の関西弁はレアだ。ちら、ちらとしか聞いたことがない。</div><div><br></div><div>その海青が、数原龍友と関西弁で話しているとしたら、</div><div><br></div><div>是非その内容をCD化してほしい。必ず買う。絶対だ。必ずかわいい。</div><div><br></div><div>海青は敬語でしゃべっているに違いない。もう萌える。龍友もたぶん関西弁だ。この時点であまりの尊みに頭を抱えるレベルである。</div><div><br></div><div>◇</div><div><br></div><div>海青は無邪気だった。</div><div><br></div><div>AbemaTVの夏休みスペシャルを見た。キャンプ場で必死に火起こしをしながら、あついあついと言うから少しは火が出ているのかと思えば、太陽に照らされた首が熱いと言い出したのだ。なんだこやつは。これが武知海青か。かわいい顔してかわいいこと言うな、と思った。</div><div><br></div><div><br></div><div>海青は樹くんに川の水をかけた。それはそれは大量にかけていた。樹くんにやり返されるとムッとしていた。なんだお前は。</div><div><br></div><div><br></div><div>水鉄砲を手にした海青が、通りかかった阿多龍くんにピューっと水をかけた。海青は爆笑していた。阿多龍くんはピヨピヨしていた。なんだお前ら。</div><div><br></div><div><br></div><div>海青とリクがスイカ割りをしていた。なんだこの組み合わせは、これは私が見ないといけないものだ、と思いながら見た。</div><div><br></div><div>ふたりは目隠しして10回まわっていた。海青は途中で｢わからん！｣と言って少しもたついた。この｢わからん！｣のイントネーションが関西だったから激しく萌えた。</div><div><br></div><div>フラフラの海青が伸ばした手がリクに当たった。リクは｢誰だよ！｣と言って軽くキレていた。</div><div><br></div><div>リクは順調にスイカへ進んだ。真っ二つとはいかなかったが成功した。</div><div><br></div><div><br></div><div>海青はフラフラだった。途中バランスを崩しかけていた。助けてあげたくなった。あと、一生懸命スイカに誘導するまこっちゃんがメチャクチャにかわいかった。</div><div><br></div><div><br></div><div>ついに海青がスイカの前にたどり着いた。誘導係のまこっちゃんに｢平行に右｣と言われ少し右に移動した海青が振りかぶった。脇毛の面積の広さにやはり目が行ってしまった。</div><div><br></div><div>いける、海青、大丈夫。お姉ちゃんが言ってるんだから大丈夫！いける！海青！海青！(すべて独り言である。怖い。)</div><div><br></div><div><br></div><div>海青は思い切り地面を叩いた。コーン！と音を立てて地面を叩いたのだ。申し訳ないがかわいかった。</div><div><br></div><div>海青は｢手が、しびれるぅ｣と言いながら手をさすさすしていた。愛しさのあまり泣いた。</div><div><br></div><div>推しはスイカ割りができなかった。水泳もジャズダンスもできるのにスイカ割りという遊戯ができなかったのだ。</div><div><br></div><div>なんという弟みだ。お姉ちゃんが守ってやらねばならない。世話を焼いてやらねばならない。</div><div>具体的に言うと、海青はたいへんかわいいので、おいしいお肉をお腹いっぱい食べさせてあげたいとかだ。海青のために夜中コンビニに行ってあげたいし、天気のいい日に布団を干したりしてあげたい。布団カバーをつけるまでがデフォである。</div><div><br></div><div>◇</div><div><br></div><div>海青が推しに加わった。リクと海青のことを｢海陸コンビ｣と言うらしい。私もそう呼ぶ。私は海陸が好きだ。リクの背中に水をかける海青が好きだし、リクより遅く始めたゲームアプリですぐにリクのスコアを抜く器用な海青が好きだ。</div><div>海青の筋肉に対抗しようとストイックに筋トレに励むリクが好きだ。</div><div><br></div><div>いつか海陸2人だけでパフォーマンスしてほしいなとか思う。</div><div><br></div><div>◇</div>
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<pubDate>Sat, 14 Oct 2017 15:55:45 +0900</pubDate>
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<title>思いがけなくTHE RAMPAGEにハマった話</title>
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<![CDATA[ こんにちは。はじめまして。いずといいます。今日からブログ、始めてみたいと思います。<div><br></div><div><br></div><div>今日は、｢思いがけなくTHE RAMPAGEにハマった話｣をします。</div><div><br></div><div>まず簡単な自己紹介をします。</div><div>私は少し前からLDHのオタクをやっています。どこにでもいるようなオタクで、登坂車線をトサカシャセンと読んだり、学生時代ノートの余白に意味もなくTRIBEメンバーの名前、本名、生年月日、身長を書き連ねたりしていた、どこにでもいるやや根暗なオタクです。</div><div><br></div><div>どうしてオタクになったかは今日は書きません。ザランペイジのことを書きます。</div><div><br></div><div>◇</div><div><br></div><div>私は元々三代目とGENEを推しに推していました。推しに推し、貢ぎに貢いでいました。この先どんなグループが現れようとも、この2グループだけを応援していくんだと自分の中で決意表明していたぐらいです。(いまいちくんとかずはらくんが好きです)</div><div><br></div><div>だから、ランペが結成された時も、武者で全国各地回っている時も、セカンドのツアーに帯同していた時も、そしてデビューした時も、全く興味がありませんでした。</div><div><br></div><div>むしろ、｢ランペ、目立ってんな｣｢推されてんな｣なんていう負の感情を持っていたくらいです。あと人数多すぎじゃねとか思っていました。ごめんなさい。</div><div><br></div><div>◇</div><div><br></div><div>それはある暑い夏の夜だった。</div><div><br></div><div>私はいつものようにYouTubeでGENEの動画を見て鼻息を荒くしていた。数原龍友はどうしてこんなにラブが強いのか、どうして、どうしてこんなに天使みがあるのか、そして彼はどうして紙なのかと時おりポスターを見つめながら考えたりしていた。</div><div><br></div><div>GENE TALKの文字起こし動画をいくつか見終わった私は、おすすめ動画からまだ見ていないGENEの動画を探そうと思った。</div><div><br></div><div><br></div><div>おすすめ動画の一番上に、THE RAMPAGEの<font style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><a href="https://youtu.be/7DkgDtmK_As" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">Dirty Disco</a></font>のMVがあった。</div><div><br></div><div>ただの好奇心だった。ヒロさんにこんなに推されているランペのMVってどんなだろう。ヤツらはどんなパフォーマンスをするんだろう歌は上手いのかどうだ見てやろう、無駄に上から目線で再生した。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>なかなか良かった。耳に残る曲だなと思った。もう1度聴きたい。そう思った時にはまた再生していた。うん、結構好きだなこの曲。あぁ多分このD.A.N.C.Eのとこ、振り付けマネして欲しいんだろうな…3度目の再生をした時に気づいた。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>この金髪の子、かわいいな</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>彼はかわいかった。フリンジをひらひらさせて歌っていた。歌も上手かった。ダンスもサマになっていた。</div><div><br></div><div>4度目の再生をする前に、モバイルを見た。さっきの金髪の子はなんて名前か知りたかった。</div><div><br></div><div><br></div><div>RIKU</div><div><br></div><div><br></div><div>RIKU、リクって言うんだこの子。リク、リク、あ、リクは私より年上なんだ、この子とか言っちゃったゴメン、と思った。</div><div><br></div><div>私はもう1度Dirty DiscoのMVを見た。やはりリクがかわいかったし、認識するのとしないのでは感情の高ぶりが全然違った。あろうことか、リクはかっこよかったのだ。</div><div><br></div><div>リクはすっきりした澄んだ目をしていた。鼻筋もしっかり通っていた。団子っ鼻の私はリクの細い鼻がとてもうらやましかった。口も男らしく大きかった。体も逆三角形で見映えがよかった。</div><div><br></div><div>リクが気になりすぎた。こやつは一体どういう人間なのか。リクの人となりが気になった。</div><div><br></div><div>RAMPAGE RIKUでググッた。</div><div><br></div><div>なるほどリクは青山陸という名前なのか。青山陸、なるほどかっこいい。字面がイケメンだ。この名前にしてリクの顔あり、と思った。</div><div><br></div><div>リクは天然だと書いてあった。なんとコンビニで買ったトマトスープにお湯と間違えてコーヒーを入れたらしいのだ。</div><div><br></div><div>なんだ、なんだこやつは</div><div><br></div><div>しかもたいそう優しいそうじゃないか。どういうことだ聞いていない。</div><div><br></div><div><p style="line-height: normal; font-family: '.Hiragino Kaku Gothic Interface';"><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3';">そうか、私が聞いていないだけで</span><span style="font-family: '.SFUIText';">RAMPAGE</span><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3';">のメンバーはみんな優しいんだ。当たり前だ彼らは</span><span style="font-family: '.SFUIText';">EXILE TRIBE</span><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3';">の一員。リクだって、ちょっと顔が怖いリキヤだって、塩対応が何かと話題になる玲於だって優しいじゃないか。</span></p><p style="line-height: normal; font-family: '.SF UI Text'; min-height: 19.1px;"><span style="font-family: '.SFUIText';"></span><br></p><p style="line-height: normal; font-family: '.Hiragino Kaku Gothic Interface';"><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3';">思い切り顔で判断してしまうが、確かにリクは優しいんだろうなと思った。例えば私が</span><span style="font-family: '.SFUIText';">100</span><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3';">回土下座したら、リクは多分私と付き合ってくれると思う(ない)。</span></p><p style="line-height: normal; font-family: '.SF UI Text'; min-height: 19.1px;"><span style="font-family: '.SFUIText';"></span><br></p><p style="line-height: normal; font-family: '.Hiragino Kaku Gothic Interface';"><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3';">◇</span></p><p style="line-height: normal; font-family: '.SF UI Text'; min-height: 19.1px;"><span style="font-family: '.SFUIText';"></span><br></p><p style="line-height: normal; font-family: '.Hiragino Kaku Gothic Interface';"><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3';">私は察した。青山陸、もしや沼なのではないか？モバイルにリクのブログがあるけどこれって底なし沼なんじゃないか、これを読んだら私はダメな気がする。必死に自制した。</span></p><p style="line-height: normal; font-family: '.SF UI Text'; min-height: 19.1px;"><span style="font-family: '.SFUIText';"></span><br></p><p style="line-height: normal; font-family: '.Hiragino Kaku Gothic Interface';"><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3';">ひとつだけ、ひとつだけ読んでみよう。好奇心に負けた。リクをもっと知りたい、どんなブログを書くのか知りたい、好奇心の前では私の自制心など風前の灯火だった。</span></p><p style="line-height: normal; font-family: '.SF UI Text'; min-height: 19.1px;"><span style="font-family: '.SFUIText';"></span><br></p><p style="line-height: normal; font-family: '.Hiragino Kaku Gothic Interface';"><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3';">読んだ。リクのブログはおもしろかった。彼には並以上の文章力があった。内容だけを見れば、いわゆるバカの部類に入ると思う。でも自分の想いやその日あったことをおもしろおかしく書いているのを見ると、リクは地頭が良いタイプだ。いや地頭だけではない、顔もいいのだ。青山陸最強なのでは？</span></p><p style="line-height: normal; font-family: '.SF UI Text'; min-height: 19.1px;"><span style="font-family: '.SFUIText';"></span><br></p><p style="line-height: normal; font-family: '.Hiragino Kaku Gothic Interface';"><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3';">◇</span></p><p style="line-height: normal; font-family: '.SF UI Text'; min-height: 19.1px;"><span style="font-family: '.SFUIText';"></span><br></p><p style="line-height: normal; font-family: '.Hiragino Kaku Gothic Interface';"><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3';">リクは自撮りが抜群に上手かった。どの記事のどの自撮りを取ってもイケメンだった。しかも｢ドワ｣などとのたまう。なんだこいつは。(ドワ＝ドッキリワクワクのことらしい。なんだこいつは)</span></p><p style="line-height: normal; font-family: '.SF UI Text'; min-height: 19.1px;"><span style="font-family: '.SFUIText';"></span><br></p><p style="line-height: normal; font-family: '.Hiragino Kaku Gothic Interface';"><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3';">気づけばスクショしていた。手が勝手に動いていた。なにをする、やめるんだこやつはランペイジぞ。どうしてだ、あれだけバカにしていたランペイジ。ランペを好きになるなど無いと思っていた。間違いだった。軽率だった。リクは只者では無かった。</span></p><p style="line-height: normal; font-family: '.SF UI Text'; min-height: 19.1px;"><span style="font-family: '.SFUIText';"></span><br></p><p style="line-height: normal; font-family: '.Hiragino Kaku Gothic Interface';"><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3';">ブログだけでは飽き足らず、フォトギャラリー、他メンのブログをも漁った。気づけば午前</span><span style="font-family: '.SFUIText';">3:00</span><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3';">を回っていた。</span></p><p style="line-height: normal; font-family: '.SF UI Text'; min-height: 19.1px;"><span style="font-family: '.SFUIText';"></span><br></p><p style="line-height: normal; font-family: '.Hiragino Kaku Gothic Interface';"><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3';">◇</span></p><p style="line-height: normal; font-family: '.SF UI Text'; min-height: 19.1px;"><span style="font-family: '.SFUIText';"></span><br></p><p style="line-height: normal; font-family: '.Hiragino Kaku Gothic Interface';"><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3';">私に夜更かしまでさせたリクの歌をもっと聴きたいと思った。アマで注文した。リクが見れる、しかもテレビの大画面でだ。うちのテレビはリクの高い顔面力に耐えられるだろうか。根暗なオタクは要らぬ心配をしがちである。</span></p><p style="line-height: normal; font-family: '.SF UI Text'; min-height: 19.1px;"><span style="font-family: '.SFUIText';"></span><br></p><p style="line-height: normal; font-family: '.Hiragino Kaku Gothic Interface';"><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3';">◇</span></p><p style="line-height: normal; font-family: '.SF UI Text'; min-height: 19.1px;"><span style="font-family: '.SFUIText';"></span><br></p><p style="line-height: normal; font-family: '.Hiragino Kaku Gothic Interface';"><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3';">シングル</span><span style="font-family: '.SFUIText';">3</span><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3';">枚を買った。それはそれはかっこよかった。胸が締め付けられた。</span><span style="font-family: '.SFUIText';"> </span><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3';">リクの顔がとにかく綺麗だった。リクは金髪が似合う男だった。絶対に太陽属性、ポケモンでいうと炎タイプか電気タイプだ。</span></p><p style="line-height: normal; font-family: '.SF UI Text'; min-height: 19.1px;"><span style="font-family: '.SFUIText';"></span><br></p><p style="line-height: normal; font-family: '.Hiragino Kaku Gothic Interface';"><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3';">歌もずば抜けていた。ほかの</span><span style="font-family: '.SFUIText';">2</span><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3';">人が下手だと言うわけではなく、リクが頭一つ抜きん出ていた。デビューして間無しのリク。これから成長するということだ。少し怖かった。この先どんなに上手くなるんだろう。リクに本気になってしまう、そう思った。</span></p><p style="line-height: normal; font-family: '.SF UI Text'; min-height: 19.1px;"><span style="font-family: '.SFUIText';"></span><br></p><p style="line-height: normal; font-family: '.Hiragino Kaku Gothic Interface';"><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3';">でも、リクの成長を見たいと思った。リクを支えて、一緒に夢を見て、叶えたい。リクのことを好きになってしまった。あらがえなかった。だって一生懸命だったんだもん。必死にがんばってたんだもん。</span></p><p style="line-height: normal; font-family: '.SF UI Text'; min-height: 19.1px;"><span style="font-family: '.SFUIText';"></span><br></p><p style="line-height: normal; font-family: '.Hiragino Kaku Gothic Interface';"><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3';">◇</span></p><p style="line-height: normal; font-family: '.SF UI Text'; min-height: 19.1px;"><span style="font-family: '.SFUIText';"></span><br></p><p style="line-height: normal; font-family: '.Hiragino Kaku Gothic Interface';"><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3';">私はランペオタになってまだ</span><span style="font-family: '.SFUIText';">3</span><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3';">ヶ月も経っていない。ニワカ中のニワカだ。最近、リクの背景ありクリアチャームを手に入れた。</span></p><p style="line-height: normal; font-family: '.SF UI Text'; min-height: 19.1px;"><span style="font-family: '.SFUIText';"></span><br></p><p style="line-height: normal; font-family: '.Hiragino Kaku Gothic Interface';"><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3';">三代目や</span><span style="font-family: '.SFUIText';">GENE</span><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3';">と同じようにランペを応援していこうと決めた。ニワカは楽しい。まだ私の知らないリクがたくさんだから。</span></p><p style="line-height: normal; font-family: '.SF UI Text'; min-height: 19.1px;"><span style="font-family: '.SFUIText';"></span><br></p><p style="line-height: normal; font-family: '.Hiragino Kaku Gothic Interface';"><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3';">◇</span></p><p style="line-height: normal; font-family: '.SF UI Text'; min-height: 19.1px;"><span style="font-family: '.SFUIText';"></span><br></p><p style="line-height: normal; font-family: '.Hiragino Kaku Gothic Interface';"><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3';">私はリクをまだ生で見たことがない。友達いわく、｢りくくんはかっこいいよ｣らしい。アバウトすぎやしないか。これは自分の目で見なければならない。絶対にだ(使命感)</span></p><p style="line-height: normal; font-family: '.SF UI Text'; min-height: 19.1px;"><span style="font-family: '.SFUIText';"></span><br></p><p style="line-height: normal; font-family: '.Hiragino Kaku Gothic Interface';"><span style="font-family: '.HiraKakuInterface-W3';">◇</span></p></div>
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<pubDate>Tue, 10 Oct 2017 20:31:06 +0900</pubDate>
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