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<title>R.N.のブログ</title>
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<title>道案内</title>
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<![CDATA[ <p>こどもの頃、雑木林の近くなどで、ときどきまるでタマムシのような綺麗な色をした昆虫を見かけました。</p><p>その虫は、私が道を歩いていると、なぜか私の前を少しずつ飛び、飛んでは止まるという動作を繰り返すのです。それほど遠くへは行かず、時々止まっては、辺りの様子を窺っているようにも見えました。どうしてその虫は、私の行先を知っているのかと考えたものでした。</p><p>後になって、その虫はハンミョウという甲虫であり、「道案内」や「道しるべ」などとも呼ばれている虫であったことが分かりました。漢字では「斑猫」と書かれ、英名ではタイガービートルなどとも呼ばれているとのことでした。</p><p>初めて会った虫に道案内をされた不思議な経験は、いまでも時々思い出すことがあります。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rrryuuu-2/entry-12825451987.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Oct 2023 19:23:30 +0900</pubDate>
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<title>クワガタムシ</title>
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<![CDATA[ <p>また小学生の頃の話に戻ります。</p><p>夏休みになると、カブトムシやクワガタムシを採集するのが楽しみでした。クヌギや楢の木を蹴って虫を落としたり、夜に木に蜜を塗っておいて、早朝に捕まえにいったりしていました。</p><p>クワガタムシは種類が色々いて面白かったですね。好きだったのは大きくて立派な角を持ったノコギリクワガタでしたが、ヒラタクワガタやミヤマクワガタ、コクワガタなどもいました。大きなノコギリクワガタは通称「ノッコン」と呼ばれて、子供たちに人気でした。オオクワガタは昆虫図鑑で見たのみで、自分で捕まえたことはありませんでした。</p><p>また当時人気のあったのが、仮面ライダーカードでした。これは袋に入ったスナック菓子を買うとおまけでついてきたのですが、子供たちは競って仮面ライダーカードを収集していました。パッチン（地方によってはメンコ）という遊びをして、カードを奪い合う遊びもありました。また、カードで当たりが出ると、カードケースが貰える特典があり、たくさんのカードを集めたものです。当時何百枚も集めたカードは、高校生になったときにすべて親戚の子供に譲りました。</p><p>子供の頃の思い出が５０年以上を経た今でも鮮明に思い出されるのは、その経験の持つダイナミズムではないかと思っています。大人になってからは、自分の子供を連れて海水浴に行ったり、虫取りの経験をさせたりしたことはありますが、大人になった私には、当然自分が子供だったときの感動や鮮やかさはありません。子供の頃の経験、思い出は本当にかけがえのないものだと思います。</p><p>こうしたこどもの頃の心に残った心象風景が、映像となって夢に蘇ることが最近はときどきあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rrryuuu-2/entry-12823809882.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Oct 2023 13:58:16 +0900</pubDate>
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<title>ファウンデーション</title>
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<![CDATA[ <p>ファウンデーションとは、基金といった意味の英語であるが、土台や基礎といった意味合いも持っている。当時私が高校生の頃に手に取った早川ＳＦ文庫の書籍の題名でもあった。著者はアメリカのＳＦ作家アイザック・アシモフで、Ｈ．Ｇ．ウェルズにも影響を受けたとされる。アシモフの著作では、他に「われはロボット」などが有名である。ファウンデーションと同じ本であるが、創元推理文庫から発刊された本の題名は、「ファウンデーション」ではなく「銀河帝国の興亡」であった。</p><p>ファウンデーションシリーズは、１万年以上続いた銀河帝国の衰退後、新たに銀河帝国を創設すべく設立された第一ファウンデーションの発展の物語から始まった。田舎で育った高校生の私には何の関係もない物語であったが、不思議と興味をそそられて、わくわくしながら読みふけったことを覚えている。その後「ファウンデーション対帝国」、「第二ファウンデーション」、「ファウンデーションの彼方へ」と読み進んだが、アシモフによる著作は「ファウンデーションの彼方へ」が最期となった。心理歴史学者ハリ・セルダンや、ミュータントのミュールなど、読者を惹きつけるキャラクターも用意されていた。また、銀河帝国の興亡史を題材としつつ、戦争描写はほとんどなく、政治や外交、人物描写や科学的な考察などが作品世界の中心であったと思う。最初は銀河の辺境の惑星ターミナスが物語の舞台であったが、そのような辺境の惑星から見た銀河帝国の皇帝や将軍に係る様々な考察なども面白かった。</p><p>このファウンデーションの話も、40年以上前に読んだ本であるが、いまだにときどき思い出すことがある。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rrryuuu-2/entry-12823746303.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Oct 2023 23:46:29 +0900</pubDate>
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<title>昆虫墓場</title>
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<![CDATA[ <p>こどもの頃よく遊びに行っていた裏山に、こどもたちの間で「昆虫墓場」と称される場所がありました。当時の友達は皆その山を「石山」と呼んでいました。その石山の昆虫墓場には、カマキリやバッタ、アゲハチョウなどを見かけることはありましたが、昆虫の死骸などは特に見かけませんでした。</p><p>また、当時こどもたちの間で人気があったのは、池や田んぼにいたタガメやミズカマキリ、タイコウチ、ゲンゴロウなどの昆虫でした。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rrryuuu-2/entry-12823588633.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Oct 2023 21:02:25 +0900</pubDate>
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<title>夢に出てくる映像</title>
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<![CDATA[ <p>　こどもの頃は家のそばに川があったので、よく川遊びをしていました。まだ小学校に上がる前だったと思いますが、川で泳いだりもしていました。５０年以上も前のことです。こどもの頃に住んでいた家には、高校生のときまでしか住んでいませんでした。</p><p>　不思議なもので、その後は海外を含めあちこち転々として、故郷から遠く離れたところに４０年以上も生活しているにもかかわらず、なぜかいまだに夢に出てくる映像は、当時住んでいた家や町、川や山、泥んこ遊びをした田んぼや畑、一緒に遊んでいたガキ大将などです。</p><p>　私個人の経験に過ぎませんが、他の人にも似たような経験があるかもしれませんね。</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rrryuuu-2/entry-12823468026.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Oct 2023 22:13:02 +0900</pubDate>
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