<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>サピックス現４年生パパの奮闘日記</title>
<link>https://ameblo.jp/rsh303/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/rsh303/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>2019年春の入試に向かう娘の軌跡を辿るブログです。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>受験はポケストップ</title>
<description>
<![CDATA[ 最近、何かと話題のポケモンＧＯ。<br>ゲームに中期的な目標がないとかで、既に下火気味な感じもあります。<br>(さらに、イチローの3000本安打やオリンピックのメダルラッシュで、やや霞んでますね)<br><br>さて、そんなポケモンＧＯ。<br>私も他の人並みに会話できる程度にはと、やってみました。<br>ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ゲームの中にポケストップと呼ばれる目印が出てきます。<br>そこに近づくといろんなゲームに使えるアイテムが出て来て、そのアイテムを使いながらゲームを進めて行くことになります。<br><br>このポケストップ。<br>場所にも寄りますが、大体100～200メートル毎に立ってます。それを目安にリアルに人が動くわけです。<br>私も散歩がてら、(歩きスマホにならないように。←ココ大事ですね^^)ポケストップ辿って歩いてみました。途中、出て来たポケモンも、たくさん捕まえました。<br>感想としては、シンプルに面白い。多くの大人が某公園に集まってたのが分かります。(ただ、すぐに飽きてしまう感じもありますね。)<br><br>ポケモンＧＯをやってみて、受験における親の役割はポケストップなんだな。と感じました。<br>(ポケモンＧＯやられたことのある方なら、お分かりになりますかね？)<br><br>子供が受験と長い目標を漫然と進むのではなく、歩きながら、次の目標(短期的なゴール)を見つけて、がむしゃらになれるような目標設定と(時にはアメ)を子供に与える存在で親はあり続けるべきだと思います。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rsh303/entry-12189016461.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Aug 2016 09:10:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>オープンキャンパス</title>
<description>
<![CDATA[ 先月のマンスリー、組分けテストと結果が期待ほどは芳しくなかった娘。<br>サピの勉強量に少しダレギミな様子も垣間見られ…。(まだ早くないかい…^^;)<br><br>ということで、気分転換もかねて、オープンキャンパス行ってみました。<br><br>以前にも書いた通り、オープンキャンパスには、私少し懐疑的でした。<br>娘はまだ小４。学校のイメージを掴んで、そこを目標に受験勉強を頑張るとか、先輩生徒の姿を見て、勉強のモチベーションに繋げるとか、出来れば良いのですが、それは大人の勝手な期待であって、本人にはまだ早いかなと。そう思ってました。<br><br>でも、なぜかここの学校。娘にはピンと来るところがあったらしく、いたってノリノリ。体験授業こそ受けられなかったのですが、いろんな活動を直接見て、触れて。終いには「あんなお姉さんになりたい」「あのカワイイ制服着てみたい」と話す始末。<br><br>帰りに売店で、学校のキャラクターグッズを購入。それを机に飾って、娘さん、日々愛でております。<br><br>うーん。幼いと思っていたのは、パパの妄想だったんですね。(制服や雰囲気で吊れるうちはまだ子供ってことか⁉)<br><br>良いんです。どちらでも。<br>だって、勉強に火がついた感じがあるので。<br>今朝も朝から自分から起きて、机に向かっておりました。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rsh303/entry-12179395021.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Jul 2016 08:27:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ダンカブ算</title>
<description>
<![CDATA[ つるかめ算が始まりました！<br>算数の定番中のど定番、つるかめ算ですね。<br><br>①鶴と亀<br>②いかとタコ。<br>③ヤドカリとチョウ<br>④サソリとイグアナ。<br>⑤ダンゴムシとカブトムシ。<br><br>まだ脚の本数が記載されているからまだ良いですが、書かれていないと一気に難易度上がりますね^^;<br>ダンゴムシの脚の本数、私知りませんでした(まさかの14本！)<br><br>妄想は進んで、ここにムカデやウニが入ったら…。キャー(&gt;_&lt;)<br><br>という横で、せっせと娘、解いておりました。エライネ^^;
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rsh303/entry-12175689681.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jun 2016 22:27:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>エビングハウス</title>
<description>
<![CDATA[ <p>マンスリーテストが終わった頃ですね。<br><br>タイトルの「エビングハウス」は、ある人物の名前ですが、ご存知ですか？？</p><p>&nbsp;</p><p>エビングハウスは、「忘却曲線」の実験、研究を行ったドイツの心理学者らしいです。<br>→これは、φ(..)テストに出るかもですね。・・・ﾅｲﾅｲ<br><br><br>そうです。皆様、苦しまれている、あの忌まわしき「忘却」です。<br><br>例外なく、今回のマンスリーは、我が家もこの忘却にやられました。<br><br>エビングハウスの研究によると、<br>　２０分後に４２％<br>　１時間後に５６％<br>　１日後に７４％<br>　１週間後７７％<br>　１ケ月後７９％<br>忘れてしまう。<br><br>ということのようです。</p><p>&nbsp;</p><p>・・・確かに。</p><p>そうでした、そうでした(。-∀-)<br><br><br>定着している記憶と、そうでない記憶。<br>実験などを体験や感動を伴ったものは、忘れないので、</p><p>記憶への打ち込み方(深さ)もあるように思いますが、</p><p>やっぱり繰り返しが出来てないんですよね。<br><br>折角なので、このエビングハウスの忘却について調べてみると、</p><p>「定着する勉強法」なんてのも出て来ます。・・・・ﾌﾑﾌﾑ<br><br>特に記憶系のものを中心に、我が家の勉強にも、取り入れてみたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>結果が今から怖いです。</p><p>・・・ということを忘却してみることとします。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rsh303/entry-12170702703.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jun 2016 19:59:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>マンスリーテスト</title>
<description>
<![CDATA[ <p>いよいよ、マンスリーテストを迎えますね～。</p><p>&nbsp;</p><p>娘の苦手分野を底上げできるよう、週末に向けて準備しないと。</p><p>前回散々だった理科は、実験の成果もあり、そこそこ大丈夫そうなので</p><p>国語と社会で取りこぼししなければ、良いのですが。。。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、あまり親の期待の押しつけにならないようにしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ぐつぐつ。。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160605/23/rsh303/01/7f/j/o0749071813665325270.jpg"><img width="420" height="403" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160605/23/rsh303/01/7f/j/o0749071813665325270.jpg"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rsh303/entry-12169115166.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Jun 2016 12:00:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>マラソンランナー</title>
<description>
<![CDATA[ <p>中学受験って、よくマラソンに例えられますよね。<br>「初めから先頭集団に着いていかないと、上位入賞は狙えないよ。マラソンと同じでね。」とか、そういうやつです。<br><br>このマラソン、子供はゴール見て走ってるのかな？と気になってました。<br>(もちろん中学受験という、「親が設定したゴール」は分かっているんですが、「走る本人が設定するゴール」≒走り続ける原動力とか、目的意識の意味でのゴールです)<br><br>毎日頑張っている娘ですが、自分の中でゴールが持てないと、途中で息切れしないか心配ですし、これからもずっと心配なんだろうと思います。<br><br>そんな中、個人的に納得のいく記事を目にしました。<br><br>要点は、<br>▲子供はゴールの見えないマラソンを走っているようなもの。<br>▲親視点だと、学校見学などで、生徒の姿や校舎を実際に見て、憧れ感を醸成させ、本人の動機付け&amp;ヤル気アップ！と考えるが、これも親の期待の押し付けに他ならない。<br>→一部の子供は別として、学校見学に行ったからと言って、すぐに子供が憧れ感を抱いて勉強を始めることはまずない<br>▲これから二年以上かけてマラソン走るぞ！と言っても、子供はどう走ればよいか分からないし、分かるはずがない。<br>▲それを親が、50メートルずつ、100メートルずつ先に旗を持って立って、「ここが今日のゴールだよ」と、子供のヤル気の続くゴールを、毎日見させ続けること。<br>▲基本的に子供は親の期待に敏感で、従順<br>▲そして、毎日のゴールが達成できたら、誉めること<br>▲その小さなステップがマラソンのゴールを掴む<br><br>と、そんな内容でした。<br><br><br>日々、旗を持って、娘の50メートル先に立ち続けたいと思います。<br><br><br>2019年の2月まで、あと966日。<br>43.7メーターずつで、走りきれる計算ですね！<br><br>もちろん長い目での、受験の目的とか、人生の目的みたいなものも、やはり大切なので、娘と時間をかけて話して行きたいと思います。<br> </p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rsh303/entry-12168840566.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Jun 2016 01:27:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>謎の中国語</title>
<description>
<![CDATA[ うちの娘、酸性⇔中性⇔アルカリ性の試験薬の色の変化を覚えるのに少し苦戦している様子。<br><br>実験したリトマス試験紙や紫キャベツ液は体験を通して覚えているようなのですが、ＢＴＢ溶液やフェノールフタレイン液については、「パパ、これはどこで売ってるの？」と話をすり替え始めました。<br><br>これは集中力が切れ始めたな、ということで、私、謎の中国語？を発動。<br><br>「サンチューアルは、オウリョクセイであーる」(ゼンジー北京さん風に)<br>これは、昔、自分が塾の先生から習った受け売りなんですが、これがばかうけ！<br><br>意味はお分かりのように、「酸性(サン)、中性(チュー)、アルカリ性(アル)の順に、色が黄(オウ)、緑(リョク)、青(セイ)と変化」ということなんです。<br><br>子供は遊び感覚になると覚えるのも、早いですよね！その後は集中力も回復し、頑張って取り組んでおりました。やれやれ。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rsh303/entry-12168170476.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jun 2016 08:23:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【実験】紫キャベツ液</title>
<description>
<![CDATA[ <p>やっと、紫キャベツ実験できました～。</p><p>&nbsp;</p><p>というのも、わが娘、スイミングにも通わせているのですが、</p><p>「クイックターンをマスターしたいの。(；Д；)」みたいな状況で、</p><p>急遽、特訓に駆り出されることになったのでした。。。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">で、夜になってやっと、紫キャベツ実験にたどり着いた訳で。。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">■手順</p><p style="text-align: left;">①紫キャベツを千切りにします。</p><p style="text-align: left;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160605/23/rsh303/f2/df/j/o0800033313665325110.jpg"><img width="320" alt="" contenteditable="inherit" height="133" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160605/23/rsh303/f2/df/j/o0800033313665325110.jpg"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">②まぁ、こんな感じですよね。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160605/23/rsh303/51/2f/j/o0800045013665314293.jpg"><img width="320" contenteditable="inherit" height="180" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160605/23/rsh303/51/2f/j/o0800045013665314293.jpg"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">③それを凍らせます。</p><p style="text-align: left;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160605/23/rsh303/1c/e4/j/o0800065313665314234.jpg"><img width="320" contenteditable="inherit" height="261" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160605/23/rsh303/1c/e4/j/o0800065313665314234.jpg"></a></p><p style="text-align: left;">凍らせずに煮出すこともできますが、凍らせることで</p><p style="text-align: left;">組織が壊れ、よりキャベツの色が出るようです。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">④で、絞ってできたのが、コチラ！</p><p style="text-align: left;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160605/23/rsh303/67/f2/j/o0800045013665314118.jpg"><img width="330" contenteditable="inherit" height="185" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160605/23/rsh303/67/f2/j/o0800045013665314118.jpg"></a></p><p style="text-align: left;">紫色の「紫キャベツ液」（そのままやん！）なるものです。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">⑤手前は赤色で酸性反応。黄色はアルカリ性ということが</p><p style="text-align: left;">　楽しみながら、よく分かりました。</p><p style="text-align: left;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160605/23/rsh303/2e/ae/j/o0540096013665314096.jpg"><img width="330" contenteditable="inherit" height="587" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160605/23/rsh303/2e/ae/j/o0540096013665314096.jpg"></a><br><br><br>もちろん、蒸発皿を使った実験、リトマス試験紙を</p><p style="text-align: left;">使った実験も行いました！</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">娘はとても興味を持って取り組んでくれました。</p><p style="text-align: left;">その後のテキストへののめり込みようと言ったら。。</p><p style="text-align: left;">実験をやった甲斐があるというものです。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">今日は、プールで体力を使い、実験で頭を使った娘は</p><p style="text-align: left;">既に夢の中へ。親も楽しめた週末でした。<br><br><br><br><br> </p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rsh303/entry-12167748450.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jun 2016 23:07:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>頭の中の紫キャベツ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>この画像、何か分かります？？<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160604/17/rsh303/d7/93/j/o0800041113664036339.jpg"><img width="100%" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160604/17/rsh303/d7/93/j/o0800041113664036339.jpg"></a></p><p><br>脳のＣＴ画像みたいですね。</p><p>ある意味、私の頭の中を占めているという意味では正しいのですが・・・</p><p>&nbsp;</p><p>その通り、このブログを読まれる方はお分かりですよね。</p><p>この画像は、例の「紫キャベツ」の白黒写真です。<br><br>「紫キャベツくらい簡単に手に入るだろう～」とたかを括っていたのですが、</p><p>なんと最寄りのスーパーには取扱いがなく、その後も品切れの連続。。</p><p>（みなさん、実験しているのでしょうか？？笑）</p><p>&nbsp;</p><p>結局、スーパーを５軒ハシゴして、やっと手に入れたのが、この１／４切れ。</p><p>焼きそばには心もとないですが、実験はできそうなので、是非トライしてみたい</p><p>と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな私を横目に、娘は社会。中部地方に取り組んでいます。</p><p>頑張れ娘～。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rsh303/entry-12167296767.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Jun 2016 17:02:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>リトマス試験紙</title>
<description>
<![CDATA[ <p>我が家も理科実験やります！</p><p>蒸発皿に、リトマス試験紙、もちろんアルコールランプも用意。</p><p>先週の水溶液①ガラスのコップで塩水を溶かす実験を</p><p>娘と一緒にしてみたら、これがめちゃくちゃ刺さったようで！！！！</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、東急ハンズでもろもろゲットしました！</p><p>ちなみにリトマス紙は各９０円でした～。</p><p>意外と安い！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160604/08/rsh303/51/f9/j/o0616100613663700826.jpg"><img width="420" height="686" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160604/08/rsh303/51/f9/j/o0616100613663700826.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>他の方も上げていらっしゃるように、紫キャベツで焼きそば＆PH実験を</p><p>行おうと近くの食品スーパーに立ち寄ったのですが、残念売り切れでした！</p><p>週末、買って、娘と楽しみます！！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rsh303/entry-12167055641.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jun 2016 21:29:32 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
