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<title>rsmopp555のブログ</title>
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<description>喜怒哀楽豊かに日々思ったこと感じたことを書き記します。</description>
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<title>ウォルト・ディズニー Part.２</title>
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<![CDATA[ <p>昨日はぼくのディズニー愛を語らせてもらいました。</p><p>今回は表題にある通り『ウォルトディズニー』について</p><p>知っていること、思っていることを話します。</p><p>&nbsp;</p><p>ウォルトディズニーさんに憧れや尊敬を抱いていた</p><p>漫画家の先生は多いらしく、</p><p>手塚治虫先生や鳥山明先生もその内のひとりだとか。</p><p>&nbsp;</p><p>手塚治虫先生は漫画だけでなく</p><p>日本で初めてのテレビアニメシリーズであるアニメ【鉄腕アトム】の制作もプロジェクトを自ら立ち上げ先陣で行っていたそうです。</p><p>この経緯には、尊敬するウォルトディズニーさんからの影響が大きかったそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>鳥山明先生はこう言っています。</p><p>（以下　ドラゴンボール１９巻　引用）</p><p>「思えばボクが最初に絵に興味をもったのは、保育園児の時に映画館で観たディズニーのアニメ『101匹わんちゃん大行進』で、その絵のすばらしさにあこがれたのがきっかけでした。感謝してます。」</p><p>ちなみにディズニーランドが好きともおっしゃられています。</p><p>&nbsp;</p><p>手塚治虫先生と鳥山明先生は世界的にも大先生だと思います。</p><p>この先生方に多大なる影響を与えたウォルトディズニーさんは本当に偉大すぎる人物だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>もしもウォルトディズニーさんが居なかったら…</p><p>手塚治虫さんと鳥山明さんは漫画家にはなっていなかったのかも…</p><p>そして手塚治虫先生と鳥山明先生に影響を受けた多くの漫画家は、漫画を描いていなかったかも…</p><p>そうすると日本が世界に誇るポップカルチャー【マンガ】【アニメ】がマイナーになっていたかも…</p><p>&nbsp;</p><p>なんてifを想像するとキリがないですが、</p><p>ウォルトディズニーさんには本当に感謝です。</p><p>&nbsp;</p><p>他にもYouTubeでディズニーが全国巡業した各地のお祭りなども観ています。</p><p>北海道から沖縄まで、東北、北陸、中部、関西、中国、四国、九州…</p><p>色々みましたが、どの動画も</p><p>沿道には凄い人だかりで、ビルから顔を覗かせてパレードを観ている人がいたり、</p><p>老若男女みんな笑顔で、手を振ったり、声援を送ったり…</p><p>やっぱりミッキーは世界一のスーパースターだと思い知らされました。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまでディズニーに関して書きました。</p><p>総合して思うのは…</p><p>これまでの地球史上で『夢・感動・笑顔』を人々により多く与えている人物はウォルトディズニーである。</p><p>圧倒的偉人です。</p><p>これからもお世話になります。ふふ</p><p>&nbsp;</p><p>おしまい</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rsmopp555/entry-12728521818.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Feb 2022 22:26:46 +0900</pubDate>
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<title>ウォルト・ディズニー</title>
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<![CDATA[ <p>小さい頃…記憶はないけど多分赤ちゃんの頃からディズニーが好きでした。</p><p>&nbsp;</p><p>小学生のときはディズニーランドのパンフレット的な本を買ってもらい</p><p>表紙が外れて擦り切れるまで眺めていました。</p><p>アド街ック天国でディズニーランド特集の回はビデオに録画して、</p><p>テープ？フィルム？が伸びてダルンダルンになるまで繰り返し観ました。</p><p>とあるクリスマスプレゼントではウォルトディズニーさんの伝記本を買ってもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>たぶん３歳くらいにディズニーランドに連れて行ってもらったときのこと…</p><p>駐車場はビッグサンダーマウンテンの裏側…</p><p>帰りの車に乗る前にお土産で買ってもらった飴を食べさせてもらった…</p><p>あの時の雰囲気、ビッグサンダーマウンテンのライトアップされた姿、飴の味…</p><p>その一瞬を刻鮮明に覚えています。</p><p>&nbsp;</p><p>恥ずかしい話ですが小５くらいまでジェットコースターに乗れずに</p><p>ダンボとかジャングルクルーズとかがメインだったのですが、</p><p>それよりなにより夜のパレードが本当に好きでした。</p><p>特に『ディズニー・ファンティリュージョン！』という</p><p>1995年から2001年まで行われていたものが大好きで、</p><p>生まれて初めて”感動”という言葉の意味を知った記憶があります。</p><p>&nbsp;</p><p>ランドだけではなく、</p><p>隣の幼馴染の同級生の子の家にはほとんどのディズニー映画のビデオがありました。</p><p>そこで一緒に色んな作品に触れていたことも</p><p>ディズニー好きな大きな要因だと思います。</p><p>ディズニー作品の音楽も今でもじっくり聴くくらい好きです。</p><p>中でも『ピーターパン』の【右から二番目の星】は</p><p>何度聴いてもじんわりと涙が浮かんでしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱりピーターパンが一番好きな作品で</p><p>つい最近ピーターパンとピーターパン２がセットになっているBlu-rayを購入しました。</p><p>大人になったからこそわかる感動が詰まっていて、</p><p>１でうるっと、</p><p>立て続けに２では号泣…</p><p>ぜひお子さんと一緒に観てほしい作品NO1です。ﾄﾞﾔｯ</p><p>&nbsp;</p><p>またもや、【文字】だけで【画像】もなく【装飾】もなく(三日坊主でした…)</p><p>ただただ長い文章になりそうなので</p><p>今回語り足りないことは次回に書き綴りたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>なんか文字に感情を込めると</p><p>文章がまとまらない…</p><p>数こなして頑張ります！(毎日書くとは言ってない)ふふ</p><p>&nbsp;</p><p>おしまい</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rsmopp555/entry-12728327338.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Feb 2022 21:22:14 +0900</pubDate>
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<title>タモリ倶楽部</title>
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<![CDATA[ <p>社会人になってから、タモリ倶楽部をよく見るようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>一週間の終わり、連休の始まり。</p><p>そんな時間帯に、</p><p>ガヤガヤうるさくなくタモリさん特有のマイペースな感じでゆるゆると進んでいくこの番組がとても心地いい。</p><p>外に友達と飲みに行っても、いつも行くお決まりの地元の居酒屋ではタモリ倶楽部が流れていました。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の知らない世界を、</p><p>それが好きな有名人の方々が集まってはしゃいでいる姿が、</p><p>見ていて内容が理解できなくてもなんだか面白い。</p><p>&nbsp;</p><p>タモリ倶楽部をつまみにお酒をちびちび飲みながら、</p><p>何も考えずにボーっとしているのが正に至福の時。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなタモリ倶楽部ですが、ある時から、</p><p>番組の内容をさし置いて、番組中に流れるBGMに目をつけるようになりました。</p><p>なにかを紹介するときや、なにかのワードに反応してBGMがチャラっと流れるのですが、</p><p>そのBGMの選曲が優秀すぎるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>『向島』というワードに対して流れたBGMが『小島よしおのテーマソング？(伝われ！)』であったり</p><p>『ねずみ』というワードに対して流れたBGMがGLAYの曲であったり。</p><p>&nbsp;</p><p>流れたBGMに対して、どういう意図があるのかを考えてみるという楽しみ方は</p><p>頭の体操にもなると思います。ふふ</p><p>&nbsp;</p><p>おしまい</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rsmopp555/entry-12727953352.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Feb 2022 19:53:58 +0900</pubDate>
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<title>七人の侍</title>
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<![CDATA[ <p>黒澤明監督の”七人の侍”をアマゾンプライムで視聴しました。</p><p>&nbsp;</p><p>約３時間半があっという間に感じるほど、集中して観ました。</p><p>白黒なのと、言葉が聴き取りづらい部分がありましたが、５分で慣れて違和感がなかったことに驚きです。</p><p>&nbsp;</p><p>感想をブログに書こうと思っていたのですが…</p><p>なんというか言葉が出てきません。</p><p>もしも無理に言葉にしてしまうと、この感動が薄れて消えてしまいそうで…</p><p>&nbsp;</p><p>長年に渡って名作と謳い続けられる作品というのは人の心を動かすものだと改めて思いました。</p><p>様々なジャンルの一流に触れて、それを理解出来るような人間になりたい。</p><p>それがゆくゆくの人生の終着地点かな？</p><p>&nbsp;</p><p>内容がない本当に独り言のようなブログになってしまいました。</p><p>ご清聴ありがとうございました。ふふ</p><p>&nbsp;</p><p>おしまい</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rsmopp555/entry-12727098518.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Feb 2022 22:44:37 +0900</pubDate>
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<title>記憶</title>
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<![CDATA[ <p>この間『ニンテンドークラシックミニ』の”ファミコン”と”スーパーファミコン”を購入しました。</p><p>どちらも懐かしのタイトル盛沢山で大人になった今、</p><p>想い出も重なって大変よきかなです。</p><p>&nbsp;</p><p>『がんばれゴエモン』なんて特に思い入れが強く、</p><p>幼稚園年長さんの誕生日に買ってもらったことを今でも強く覚えています。</p><p>近所の幼馴染を集めてみんなで夜に誕生日パーティー。</p><p>子供の頃は日中しか友達と会えないので、</p><p>そういう特別な日だけ夜にみんなで集まれる特別感は、</p><p>今ではどうやっても絶対に味わえないものですね。</p><p>その時の写真も何枚か残っていて、撮ってくれていた母には感謝です。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな思い出深いゲームをしていると、隠しアイテムの場所などしっかり記憶していました。</p><p>今の今まで全く思い出すこともなかったことなのに…</p><p>しかも一つ二つではなく各ステージの仕掛けなど完璧でした。</p><p>実際コントローラーに触れてみると自然と動き出す指。←(指て…)</p><p>驚きでテンション上がってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>子供の時の記憶は生涯忘れないとか聞きます。</p><p>それに多感な時期とも言います。</p><p>確かに子供の時に【見て、聞いて、確かめたこと】</p><p>これは覚える覚えないではなく”刻み込まれる”という感じに近いのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>本、アニメ、ゲーム、音楽、映画、ドラマ…</p><p>色々と触れ合う環境を与えてくれた両親には本当に感謝です。</p><p>それと出会ってくれた多くの友達にも感謝ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>少しノスタルジックになってしまいました。</p><p>アマゾンプライムで小学生の時にみていた『ちびまる子ちゃん』でも観ます。←今はまってる</p><p>たのしいことならいっぱい～</p><p>ゆめみることなら～めいっぱい←映像の駄菓子屋の影響でアメいっぱいだと思ってた幼少期</p><p>&nbsp;</p><p>おしまい</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rsmopp555/entry-12726743296.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Feb 2022 23:22:30 +0900</pubDate>
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<title>名言 Part.2</title>
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<![CDATA[ <p>昨日に引き続き名言を、</p><p>自分なりの独断と偏見で読み解いていきたいと思います。ｷﾘｯ(きまった！)</p><p>&nbsp;</p><p>『 ” 正義 ”なき力が無力なように、” 力 ” なき正義もまた無力なのですよ』</p><p>現在リメイクとしてアニメに蘇った『ダイの大冒険』に出てくる名言です。</p><p>&nbsp;</p><p>子供の頃はやっぱり勇者やヒーローに憧れていた。</p><p>しかしぼくは気弱でとてつもなくビビりで、でも優しいとはよく言われていた。</p><p>それでいいんだと思っていた。</p><p>優しさがあれば勇者になれると思っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>この言葉に初めて出会ったときは、</p><p>子供ながらに大きな衝撃を受けました。</p><p>誰かを守れる ” 力 ” がないと、正しい事を続けていても</p><p>いざという時に誰も助けることができない…</p><p>当時習っていた空手に真剣に臨むようになりました。(気弱ビビりは克服できず弱々でした…)</p><p>小学生のぼくが思う力とは純粋に喧嘩しても負けないように</p><p>&nbsp;” 筋肉を付けること ” でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ダイの大冒険は愛読書でバイブル化していて</p><p>これまでに相当数、読み返している漫画です。</p><p>そこで今のぼくが思う ” 力 ” とは、</p><p>『行動力』と『実行力』だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>どんなに世界平和を祈っていても、</p><p>どんなに困っている人を助けたがっていても、</p><p>どんなにいじめをなくしたいと嘆いていても、</p><p>どんなにこの世を憂いても、</p><p>実際に己の体を動かして、実行し、行動しなければ何も誰も守ることは出来ません。</p><p>&nbsp;</p><p>現代はスマホの普及で、ネットが誰にでも身近なものになりました。</p><p>そこでは各々の ” 理想 ” や ” 意思のない意見 ” が飛び交っています。</p><p>これこそが『力なき正義』ではないでしょうか。</p><p>口だけで、いや口ですら言っていない…</p><p>頭も使わずに、ただ指を動かして世界にばらまく『力なき正義』。</p><p>それを見た別の人も同じ『力なき正義』を発信する。</p><p>結果、その人たち同士でぶつかり合う。</p><p>&nbsp;</p><p>文字だけの議論なんてのは意味がないと思っています。</p><p>人間なんて誰だって自分勝手なので、</p><p>文字だけで顔も声もわからない人の考えを、</p><p>簡単に受け入れることは出来ない。</p><p>それなのにお互いの主張を躊躇なくぶつけることで必ず悪意が発生する。</p><p>&nbsp;</p><p>どんなに失策をしようが、</p><p>税金を大量に使って、結果的に無駄になった公共物を製作しようが、</p><p>失敗したら国民に叩かれまくるリスクを背負いつつ、</p><p>己の意志を実現している政治家さんは、</p><p>脳死で不満たらたらな文字だけを発信している一般人よりも数段立派でしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>時代もここまで来たらもうアナログには戻れない。</p><p>しかしデジタルに乗っ取られて身体を無くさないように、</p><p>行動力と実行力は常に養っていきたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>あぁ…話が大幅にズレてしまいました。</p><p>感情で話すと暴走しがちな部分治したい。</p><p>ここ最近のブログは、ぼくの文句が続いたので次回は楽しくしたいなぁ。ふふ</p><p>&nbsp;</p><p>おしまい</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 11 Feb 2022 23:38:50 +0900</pubDate>
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<title>名言</title>
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<![CDATA[ <p>昨日のブログで『逃げる』というワードを使用しました。</p><p>このテーマでひとつの話を思い出したので、</p><p>そこからぼくの思いをつらつらと書いていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>昔サービス業のフリーターをしていた時期がありました。</p><p>その時に一つ上の同じフリーターの先輩に</p><p>「一緒に就活しませんか？」</p><p>と持ち掛けて一度だけ一緒に職安に行ったことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、ぼくは目標があったので黙々と転職活動をしていましたが</p><p>その先輩は全くしていないようで話を聞くとゴニョゴニョ…そして</p><p>「ジュディマリの歌詞で『時々なら逃げてもいいわ』って言ってたから…」</p><p>と言われ、「あちゃあ…」と思いつつ</p><p>「頑張って努力してる人なら時々逃げてもいいと思いますよ？」</p><p>なんて先輩に対してとてつもなく生意気なことを言ってしまいました。</p><p>その後ぼくは転職先を見つけて、先輩も転職先を見付けていました。</p><p>&nbsp;</p><p>『逃げてもいい』</p><p>よく見かける”名言”です。</p><p>ただこの言葉は</p><p>自ら闘いに勇敢に挑み、負けそうになった時の”逃げてもいい”</p><p>だと思うのです。</p><p>ONE PIECEで精神的にも体力的にもボロボロになったルフィに対してシャンクスが</p><p>「勝利も敗北も知り逃げ回って涙を流して男は一人前になる 泣いたっていいんだ 乗り越えろ」</p><p>と言う名言があります。</p><p>これを都合のいいように”嫌なことや辛いことからは逃げる”と解釈している人を本当に多々見かけます。</p><p>こちらが説得しようとしても逃げられてしまい想いが伝わらなくて残念でなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>『NO.1にならなくてもいい もともと特別なオンリーワン』</p><p>平成を代表する名曲の名言です。</p><p>しかしこの『オンリーワン』も都合のいいように使用されていると思います。</p><p>何も努力をせずにのほほんと過ごしている人ほど</p><p>この『オンリーワン』という言葉を冗談なのか本気なのか使っている傾向があります。</p><p>人間はNO.1を目指すからこそ成長します。</p><p>仕事でNO.1　学業でNO.1　部活でNO.1　好きな人のNO.1</p><p>そこで努力し、苦労し、悲しみ、喜び、色々な過程をたどります。</p><p>そこまでして、結果的にNO.1になれなかった人にこそ響く言葉だと思うのです。</p><p>一つ覚えにオンリーワンオンリーワンと言っている人達は</p><p>頑張っている人に「２位じゃダメなんですか？」と平然と言っているのと同じということを考えてほしいです。</p><p>&nbsp;</p><p>他にも幾つかあるのですが</p><p>とても長くなりそうなので明日また書こうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>はぁ…一度こうなると止まらなくなるのがいけない所です。</p><p>よく理屈っぽいと言われるのでもっとクールになりたい。</p><p>ぼくも努力します。ふふ</p><p>&nbsp;</p><p>おしまい</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rsmopp555/entry-12726165580.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Feb 2022 20:57:30 +0900</pubDate>
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<title>2000年代秋葉原</title>
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<![CDATA[ <p>最近YouTubeで</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#bfbfff;">『「ハレ晴レユカイ」ダンス(警察に追われて途中退散)』</span></span></span></p><p>という動画を見付けて物凄い勢いでリピートしています。</p><p>&nbsp;</p><p>『涼宮ハルヒ』のアニメはかじった程度。</p><p>ハレ晴レユカイは好き。</p><p>以前勤めていた会社が秋葉原付近にあり、そのせいか秋葉原の雰囲気が落ち着く。</p><p>こんな感じでこの動画がとっても<span style="color:#ff7f00;"><span style="font-weight:bold;">ノスタルジック</span></span>でやめられなくなっています。</p><p>&nbsp;</p><p>動画の内容としては、かつて休日にホコ天として開放していた秋葉原の道路で</p><p>コスプレをした団体が爆音でハルヒダンスを踊っているのですが、</p><p>途中で警察の方が来て</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">「散れっ！」</span></span>と言って、本当に雲が散るように四方に逃げてそこには何もなくなる…</p><p>というものです。</p><p>&nbsp;</p><p>文字で見ても面白さがわからないと思います。</p><p>動画でみると、踊っている時の現場の雰囲気や退散時の徹底した逃走力、見物人の歓声などが相まって笑ってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>コメントを見ていると</p><p>「警察が来たら他人の事には構わず、自分の事だけを考えて逃げてください。」</p><p>ということがメンバーに伝えられていたそうな。</p><p>&nbsp;</p><p>そのことからしても『このイベントを全力で楽しむ姿勢』だったんだなって思います。</p><p>他人を気にしているとどうしても責任感みたいなのが出てトラブルが恐くなってしまうものです。</p><p>自分のことだけを考えるという<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">”無責任さ”</span></span>があったからこそ皆あんなに楽しく踊れてたのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>この動画を観て楽しむだけではなく学ぶこともありました。</p><p>上記の『逃げる』ということについてです。</p><p>&nbsp;</p><p>他人をかばって逃げることで双方に無理が生じて逃げ損じるよりも、</p><p>全員が自分の安全だけを考えて一斉に逃げることの方が</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">”無事”</span></span>に生還できる確率がグンと上がる、と思ったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>人は独りでは生きていけないものですが、一人の身軽さも大切にしていきたいですね。ふふ</p><p>&nbsp;</p><p>おしまい</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rsmopp555/entry-12725977983.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Feb 2022 20:27:52 +0900</pubDate>
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<title>言霊使いの罠</title>
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<![CDATA[ <p>ぼくは小説が好きでよく読んでいます。</p><p>２４歳ころ体を壊し自宅療養している時に<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#cc0000;"><span style="font-size:1em;">”恩田陸さん”</span></span></span>の<span style="font-size:1em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000bf;">『夜のピクニック』</span></span></span>を読んだことをきっかけに、がっつりと小説にのめり込んでいきました。</p><p>&nbsp;</p><p>病気自体は苦しくはあったものの、あの期間が無かったら本に出会えてなかったのだからまさに<span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#bfbfbf;">【怪我の功名】</span></span>といったところです。</p><p>&nbsp;</p><p>好きな作家さんはたくさんいます。</p><p>これから話をする<span style="color:#6416b3;"><span style="font-weight:bold;">”京極夏彦さん”</span></span>の小説も大好きです。</p><p>とは言っても<span style="font-weight:bold;">『百鬼夜行シリーズ』</span>を読む程度の知識です。</p><p>しかし<span style="font-weight:bold;">『姑獲鳥の夏』『魍魎の匣』</span>と来て三作目の<span style="font-weight:bold;">『狂骨の夢』</span>でいつもつまずきその先が読めていません…(そのかわり姑獲鳥と魍魎はめちゃくちゃ読んでる ﾄﾞﾔｯ)</p><p>なんでも形から入るのが好きなぼくなのでシリーズは全て<span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#fff3c3;">ブックオフ100円</span></span>で揃えました。(なんの自慢にもなっていない ﾃﾍｯ)</p><p>&nbsp;</p><p>そんな京極夏彦さんですが、<span style="color:#00afff;"><span style="font-weight:bold;">”水木しげるさん”</span></span>と関わりがあったそうです。</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#6416b3;">妖怪イズム</span></span>を継承されたのかな？なんて熱いことを妄想しています。</p><p>&nbsp;</p><p>やはり水木しげるさんといえば<span style="color:#ff7f00;"><span style="font-weight:bold;">『ゲゲゲの鬼太郎』</span></span>です。</p><p>調べてみると鬼太郎は約１０年周期でアニメ化されているそうです。</p><p>最新の物で第６シリーズだそうな。</p><p>すごい事です、今を生きるほぼ全世代がどれかしらの<span style="color:#ff7f00;"><span style="font-weight:bold;">『アニメ ゲゲゲの鬼太郎』</span></span>を観たことがある可能性が高いのです。</p><p>&nbsp;</p><p>その中の<span style="color:#ff007d;"><span style="font-weight:bold;">第４シリーズ</span></span>に京極夏彦さんが【脚本・声優】を務めた話があるのです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#006a2f;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">１０１話　『言霊使いの罠』</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>これがとっても面白い！！</p><p>一刻堂と名乗る陰陽師が、訳あって鬼太郎チームを祓うというお話です。</p><p>ただの対決ではなく</p><p><span style="color:#ffcc00;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">【妖怪の存在とはなんなのか】</span></span></span></p><p>というとてつもなく深い内容が最初から最後までぎっしり詰まっています。</p><p>&nbsp;</p><p>ぼくの捉え方ではこの話は単に<span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#bfbfbf;">”妖怪の存在”</span></span>に限ったことではないと思うのです。</p><p>「この世に居てはならぬもの、しかし居なければならぬものでもある」</p><p>「ないと思えばなにもない、あると思えば全てある」</p><p>子供より大人にこそ響くものがありそうです。ふふ</p><p>&nbsp;</p><p>おしまい</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rsmopp555/entry-12725646820.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Feb 2022 22:25:12 +0900</pubDate>
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<title>憧れ</title>
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<![CDATA[ <p>人間ならばどんな人にだって ”<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ffcc00;">憧れ</span></span>” の対象が必ずあると思う。</p><p>憧れの人、憧れのキャラ、憧れの才能、憧れのシチュエーション…</p><p>今でいう<span style="font-size:1.4em;">【</span><span style="color:#ff7f00;"><span style="font-size:1.4em;">陽キャ</span></span><span style="font-size:1.4em;">】</span>にも<span style="font-size:1.4em;">【<span style="color:#0000ff;">陰キャ</span>】</span>にもそこから外れた<span style="font-size:1.4em;">【<span style="color:#7f7f7f;">無キャ</span>】</span>にだって</p><p>自分の中で<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#000000;">『</span><span style="color:#ffcc00;"><span style="background-color:#ffffff;">キラキラ</span>煌めいて見える何か</span><span style="color:#000000;">』</span></span>があるはず。</p><p>&nbsp;</p><p>ぼくも色々と憧れはあります。</p><p>部活に勤しんでいた頃は<span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">憧れの先輩</span></span>。</p><p>好きな音楽ができた時にはそれを奏でる<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">アーティスト</span></span>。</p><p>漫画やアニメの<span style="color:#009944;"><span style="font-weight:bold;">キャラと様々なシチュエーション</span></span>。</p><p>テレビや動画で見た壮大な<span style="color:#8f20ff;"><span style="font-weight:bold;">サプライズ</span></span>。</p><p>高嶺の花の<span style="color:#ff7fbe;"><span style="font-weight:bold;">女の子</span></span>。</p><p>などなど…</p><p>&nbsp;</p><p>自分が満足できるほどこの憧れを手に入れることができたか？</p><p>それについては全く手に入ってはいないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ぼくが昔から考えているのは<span style="font-size:1.4em;">『<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ffcc00;">憧れは憧れのままでいい</span></span>』</span>という事です。</p><p>憧れは<span style="font-size:1.4em;">【<span style="color:#0000bf;">理想や目標とは違う物</span>】</span>と線引きをしています。</p><p>理想と目標は追いかけてこそ意味があり、達成した時には喜びが溢れると思います。</p><p>憧れというのは<span style="color:#000000;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#bfbfbf;">手に入れた途端その内に崩れ去る</span></span></span>のです。</p><p>憧れに手が届き、間近でそれを深く知れば知るほど「思ってたのと違う…」と感じ始める事になるはず。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり<span style="font-size:1.4em;">【<span style="color:#000000;">幻滅を恐れるが故の夢</span>】</span>であり</p><p>自分の【心の中の神様】に近いものが”憧れ”なのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そして遥か彼方遠くにあることで太陽の様に眩い煌めきが心地よく、日々生きる為の糧になっていることは言う迄もありません。ふふ</p><p>&nbsp;</p><p>おしまい</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 06 Feb 2022 12:27:06 +0900</pubDate>
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