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<title>ボブと海とダイビング</title>
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<description>アンクル・ボブの海に関する楽しいお話</description>
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<title>このブログを見て下さった皆様へ</title>
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このブログを一旦中止させて頂きます。短い間見て頂いた皆様ありがとうございました。また準備ができたらお知らせしたいと思いますのでその時はよろしくお願いします。
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<dc:date>2010-10-20T17:35:53+09:00</dc:date>
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<title>カピターナ号に積まれた「呪われた財宝」</title>
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1654年に南米エクアドルで沈没したカピターナ号。ペルーからパナマに向けて航海中、航法を誤るか、あるいは潮流が原因でチャンドゥイ岩礁で座礁。船体は粉々に砕け乗員のほとんどが死亡しました一緒に出発したアルミランタ号は何度か岩に衝突したものの無事にパナマに到着。パナマ大統領は沈没したカピターナ号のもとに救難船とダイバーを派遣し元々500万ペソあった財宝のうち、280万ペソを引揚げる事ができました。カピターナ号にはたくさんの財宝が積まれて沈没しておりその財宝を求めて何隻もサルベージをしているのですがそ
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<dc:date>2010-10-05T13:29:48+09:00</dc:date>
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<title>水中考古学とは？</title>
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水中考古学とは、海底や湖底に沈んだ遺跡・遺物・沈没船を調査する仕事です考古学の目的は遺跡・遺物の保護です。トレジャー・ハンティングとは違い、過去を大切に、遺物を将来のために守っていくことを第一原則としています。遺物を将来のために守っていく心を持った人の集まりが水中考古学を発展させていくことと思います。我らがボブも水中考古学者ですが「眠ったままの歴史的文化遺産を発掘してよみがえらせる」ことに強い使命感をもっています。サルベージ事業を通じて引揚げ遺物の扱いや保護処理の方法を地元の人々に伝授することで
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<dc:date>2010-09-27T11:05:44+09:00</dc:date>
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<title>映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」の舞台になったポート・ロイヤル</title>
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こんにちは映画の「パイレーツ・オブ・カリビアン」をご存知ですか？この映画の舞台になったのはポート・ロイヤルという場所です。ポート・ロイヤルは１７世紀、ジャマイカの海運業の中心地でありました。当時はイギリスから奨励された海賊達がポート・ロイヤルを拠点として、スペイン船やフランス船を攻撃していました。そのため、周辺の海域には海賊たちに襲われた船がたくさん眠っています。１６９２年の大地震で「世界で最も豊かで最もひどい町」といわれたこの町はカリブ海に沈んでしまいました。ボブはこの町を1980年代にサルベ
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<dc:date>2010-09-17T17:01:02+09:00</dc:date>
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<title>沈没船が引揚げられるまでの道のり その②</title>
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今回は沈没船を発見してからのお話をしたいと思います 沈没船を発見してから、実際に沈没船を引揚げるには、その海域を領海とする国から引揚げ許可を取得しなければなりません。許可がないとせっかく引揚げられた財宝も返還を求められたりなかには財宝を手放さないでいると国際問題に発展してしまう事もあります船の所有者（国）が判明している場合は、その者（国）からも許可取得が必要。欧米を中心とした国々ではサルベージに関する法律が整備されていることが多く、それにもとづいて諸条件の交渉・調整をおこない、正式な許可を取得し
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<dc:date>2010-09-10T19:41:07+09:00</dc:date>
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<title>海は生物の宝庫</title>
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世界中には海に住むもの、川や湖を含めて、約10万種類の魚がいると言われています毎年、新種が発見されていて正確な数は専門家でもわかっていません海に住んでいる魚を海水魚といい、その中でも光が当たらないような海の深いところで生息している魚を深海魚といいます海には魚の他に、クジラ・イルカ・ラッコなどの哺乳類、エビ・カニ・貝類・クラゲなど、いろんな動物がたくさん暮らしています。日々多くの生命が誕生し、食物連鎖をくりかえしその生態系を維持しています。多くの生物は生態が解明されていない事がたくさんあり、まだま
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<dc:date>2010-08-26T15:48:59+09:00</dc:date>
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<title>沈没船が引揚げられるまでの道のり その①</title>
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沈没船が世界には約300万隻眠っているお話は前にもしましたが広い海から探しだすには簡単ではありません海をやみくもにさがしまわっても見つかるものではありません・・・・。時間ばっかりかかってしまいますからね。歴史的文献や古文書を読み解き沈没場所や積荷の情報を調べます。そこから得た情報をもとに沈没地点を予測し地元の漁師たちに聞き取り調査を行います。我らがボブはさまざまな語学に精通しており、古語やヨーロッパ言語で書かれた古文書を解読することができるんです。漁師達は沈没船の残骸とは知らず網で引き上げていた
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<dc:date>2010-08-24T13:43:11+09:00</dc:date>
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<title>ボブの楽しい冒険旅行</title>
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ボブは現在では水中考古学者・歴史家として大変有名ですが、若い時にもすごい事を成し遂げました今回はボブの若い時についてのお話です。ボブは小さいときから大変活発な少年でしたとてもやんちゃで、お母さんも困るほどだったみたいです～ボブが海に興味を持ったのは６歳のとき水中メガネで海の中を見てから魅力に取りつかれてしまい、毎晩「海底２万マイル」などの海の本を読んで過ごすほどでした夏休みは近くのおじさんのところへ行って毎日、海に潜って遊んでいたそうです成長してからも海に対する情熱は変わらず、1962年にコロン
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<dc:date>2010-08-19T19:08:34+09:00</dc:date>
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<title>対照的なトレジャーハンター達！</title>
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毎日、暑い日が続きますね～海にドブンと潜ったら気持ちいいでしょう海には多くの沈没船が眠っていますが、それを狙うトレジャーハンターたちが多くいます。今日は、有名な２人のトレジャーハンターを紹介します「多くの犠牲を払いながら夢をかなえた メル・フィッシャー」彼はダイビング専門店を営んでおり、知人の誘いでサルベージの世界に入りました。スペイン船「アトーチャ号」の存在を知り、1968年から引揚げを始めます。その数年後に金貨、銀貨と銀の延べ棒、1975年にはブロンズ製の大砲を発見しました。しかし、船の転覆
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<dc:date>2010-08-06T16:33:06+09:00</dc:date>
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<title>大航海時代の主役</title>
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毎日暑い日が続きますね海に行ったら、こんがり日焼けしそう・・・突然ですが、「ガレオン船」って知っていますか？？大航海時代に最も使用された船種の１つですこの当時はフィリピンで製造された船がほとんどで、それをマニラ・ガレオンと呼んでいます。ガレオン船は帆に特徴があり、少ない人数で動かすことができます初めは貿易船として作られていましたが、大砲を大量に積むことができるため、軍船として使われるようになっていきました今も海底には多くのガレオン船が眠っています。早くその姿がみえるように、早く引揚げをしていきた
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<dc:date>2010-08-05T10:42:00+09:00</dc:date>
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