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<title>元外資戦略コンサルの仕事力養成講座</title>
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<description>元外資コンサルタントが「社会人の仕事力の向上」をキーワードに、情報収集、ロジカルシンキング、PCスキル、資料作成スキル、プレゼンテーションスキルなどについて書いていきます。仕事のスピードと質を向上させたい人は必見です！</description>
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<title>資料講座開講決定！(2012年4月）</title>
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<![CDATA[ <p>いつもこのブログをお読みの皆様どうもありがとうございます。<br><br></p><p>社会人の基礎力アップを応援する「very50」で、第７回目の<a title="" target="_blank" href="http://very50.com/detail.php?id=628">「”自分”を魅せる技術～戦略的プレゼン資料作成編～」</a>を開講します。<br><br></p><p>おかげさまでいつもご好評をいただいており、受講生の方々からは「資料作りを頼まれるのが楽しみになった」「資料を作る時間が大幅に短縮できた」などの感想をいただいたおります。<br><br></p><p>資料作成の①効率性アップと②わかりやすさアップ、という二つの目的で進めて行きますので、「資料作りに時間がかかる」とか「自分のアイデアをどう表現したら良いかわからない」という方に大変おすすめです。授業は８人までの少人数、そして、練習問題に取り組み、実践的に進めて行きます。<br><br></p><p>内容についてはこちらの<a title="" target="_blank" href="http://rubato.co/">サイト</a>をご覧下さい。また、<a title="" target="_blank" href="http://very50.com/detail.php?id=627">説明会</a>を4月8日（日）の夜に予定していますので、あわせてご検討下さい。</p><p>皆様のご参加を心よりお待ちしております。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rubato-co/entry-11196558809.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Mar 2012 19:54:58 +0900</pubDate>
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<title>とにかく具体的に考える</title>
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<![CDATA[ <p>前回の話と関係することですが、仕事で大事なことは、思考停止ワードで誤摩化さない、逃げないことに加えて、<span style="text-decoration: underline;"><strong><br>とにかく具体的に考える</strong></span>ことです。<br><br></p><p>これは私がコンサル時代に当時の東京のヘッドにまず言われたことです。<br>「<span style="text-decoration: underline;"><strong>具体性がないコンサルタントは成功しない」</strong></span>。<br><br></p><p>コンサルだけでなく、具体的に考えることは色んな場面で重要です。<br>仕事や勉強の予定を考えるときには必ず具体性が必要です。<br>自分が勉強している場面を思い浮かべることなしに予定を立てても<br>必ず計画は挫折します。<br><br></p><p>特に議論の場においては、<span style="text-decoration: underline;"><strong>皆が同じ認識で話さなければ絶対にまともな議論になりません</strong></span>。<br>皆の認識が狂うのはほとんどの場合、抽象的な言葉で抽象的なことを話している時です。<br>そこで、<span style="text-decoration: underline;"><strong>「具体的に言うと、それってどういうこと？」という一言</strong></span>があれば、<br>皆がまた同じ舞台に立って議論を始められます。<br><br></p><p><span style="text-decoration: underline;"><strong>初対面の人がどれくらい仕事の出来る人か、仕事のパートナーになりうるかを見極める時</strong></span>にも<br>この方法は有効です。<br>頭の回転が早くて話はとにかく上手く、仕事ができそうに思うのに、<br>実際に一緒に働くと全く仕事が進まない人は結構世の中に多いです。<br>その人を見極めるのは大変なのですが、<span style="text-decoration: underline;"><strong>その人が具体的に話をしているかどうか</strong></span><br>（スケジュールや詳細タスクまで含めているか）で大体の見極めが可能です。<br>ぜひ、「具体的にはいつから誰が何をどうやってするのですか」という問いを投げかけてみて下さい。<br><br></p><p>思考停止ワードに遭遇した時も、ぜひ、「それって具体的に言うとどういうこと？」という問いかけをしてみて下さい。<br><span style="text-decoration: underline;"><strong>具体的な議論に戻ることで課題の解決に一歩近づきます</strong></span>。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rubato-co/entry-11195989782.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Mar 2012 06:04:25 +0900</pubDate>
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<title>思考停止ワードで逃げない、誤魔化さない</title>
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<![CDATA[ 私の友人が主催するvery50という団体では学生が<u><strong>途上国の様々な課題に現場で取り組むという<br>プロジェクト</strong></u>を行っています。当然学生ですので、課題解決のためのスキルは事前授業という<br>形で徹底的に学びます。その講師として課題発見の技法とマーケティングの授業を行いました。<br><br>ちょうど今ネパールとバングラデシュに彼らは滞在しているのですが、彼らへのメッセージを依頼されたので<br>自分が新人コンサルタントだったころのことを思い出して書きました。<br>恐らく一般の社会人にも大事なメッセージだと思いますので、以下に加筆転載します。<br><br>「思考停止ワードで逃げない、誤魔化さない」<br><br>私がコンサル時代によく言われたことです。一番身近なところでは<u><strong>「頑張ります！」という言葉</strong></u>。<br>言っている方も聞いている方もなんとなく前向きだし、それで良いかなと思ってしまう言葉ですが、<br><u><strong>「何を」、「いつ」、「どのように」、「頑張る」のかが全くわからない言葉</strong></u>なのです。<br>他にも、<u><strong>「気合い」とか「全力を尽くす」とか、こういう言葉を「思考停止ワード」</strong></u>といいます。<br>これらの言葉は大事ですし、使うなとは言いません。ただ、その裏には具体性がないとダメなのです。<br><br>なぜこの言葉を持ち出したかというと、普段の仕事の中でこのような言葉がよく使われるからです。<br>「ブランディング」、「プロモーション」、「ニーズ」、どれもすごく重要なのですが、抽象的であるために人によって全く定義が違う。でも、<u><strong>なんとなくパワーがある言葉</strong></u>です。「ブランディングがやっぱり重要だよ」という言葉には<u><strong>根拠不明な説得力</strong></u>があります。<br><br>どうかこういった言葉が出てきた時には<u><strong>思考停止せず、それが意味することが何なのかを考え、<br>皆で定義を共有し、議論して欲しい</strong></u>なと思います。また、こういう言葉で自分自身を<u><strong>誤魔化さない</strong></u>ことが重要です。<br><br>日々の仕事の中では言葉ではなくその言葉の<u><strong>本当の意味を大事にしてほしいと思います。</strong></u><!--を大事にしてほしいと思います。br class="codelinebreak"-->
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<link>https://ameblo.jp/rubato-co/entry-11181613368.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Mar 2012 12:58:28 +0900</pubDate>
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<title>戦略コンサルが実践する仕事の効率を上げるワザ</title>
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<![CDATA[ では、社会人は何を身につければ良いのでしょうか。<br>私は、<u><b>①仕事の効率を上げるスキル、②仕事の内容を向上させるスキル</b></u>、の二つが必要だと考えています。<br><br>①の効率を上げるスキルというのは具体的には<u><b>情報収集スキル、そしてPCスキル</b></u>だと考えています。例えばショートカットの利用もここに含まれます。ビジネスの世界ではこのスキルは比較的軽視されています。しかし、効率をアップするスキルというのは大変重要なのです。<br><br>一<u><b>般的に戦略コンサルタントはよく仕事が早い</b></u>と言われますが、その理由の一つとして<u><b>情報収集スキル、PCスキルが異常に高い</b></u>ことが挙げられます。情報の検索のコツを知っており、また、あらゆるショートカットを使いこなして作業を進めて行きます。<u><b>普通の人なら５時間かかる資料作りを彼らは１時間ほどで終えてしまうのです。</b></u><br><br>私が１年目に上司から繰り返し言われたことは、「とにかく作業を早く終わらせろ。そして考えるための時間を捻出しなさい。」戦略コンサルタントは確かに頭の良い人たちが集まっているのですが、<u><b>結局は考える時間をしっかりとって課題を解決しているだけ</b></u>なのです。そして彼らはその時間を作業の効率化によって作っているのです。<br><br><!--これを盗まない手はありません。このブログでは様々な作業の効率化の方法を紹介して行きたいと思います。br class="codelinebreak"-->
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<link>https://ameblo.jp/rubato-co/entry-11172854665.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Feb 2012 02:45:31 +0900</pubDate>
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<title>ビジネスマンのスキルレベル</title>
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<![CDATA[ 多くのビジネスマンはロジカルシンキング、情報収集、ITなどで<u><b>スキル不足</b></u>なのが現状です。その原因としてはビジネスマンに必要な<u><b>スキルを学ぶ機会が限られている</b></u>ことが挙げられます。<br><br>新人研修でショートカットのトレーニングを受けたでしょうか。<br>エクセルの使い方の研修があったでしょうか。<br>ロジカルシンキングの徹底したトレーニングがあったでしょうか。<br><br>一部の企業では力を入れているかもしれませんが、多くの企業ではこのような<u><b>ビジネススキルは自助努力</b></u>と考えられています。<br><br>意識の高い皆様のような方々はエクセルの本を購入し、ショートカット集のウェブサイトをチェックし、学ばれているとは思いますが、<u><b>本当に実務で必要なスキルというのは本では学べない</b></u>のが現状です。<br><br>結果として日本人のホワイトカラーの生産性はアメリカ人に比べて６割程度にとどまっています。<br><br>今、日本では<u><b>実践型のビジネススキルを身につけた人材</b></u>が求められています。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rubato-co/entry-11165258638.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 00:49:45 +0900</pubDate>
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<title>仕事力とは何か、何が足りてないのか</title>
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<![CDATA[ <div style="border-top-width: 0px; border-right-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; border-style: initial; border-color: initial; border-image: initial; margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 3px; padding-right: 3px; padding-bottom: 3px; padding-left: 3px; height: 389px; cursor: text; font-family: Verdana, 'qMmpS Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', CI, Meiryo, 'lr oSVbN', Osaka, Arial, Helvetica, sans-serif; background-image: url(http://imaging.jugem.jp/manage/img/ext/default/form/text-bg.gif); background-attachment: fixed; background-repeat: repeat no-repeat; ">&nbsp;はじめまして。 このブログをご覧になっている方は、なんとか日々の仕事を改善したい、効率化したい、そのためにビジネス書などを多く読まれている大変真面目な方々だと思います。<div><br></div><div>このブログをはじめるにあたって私のコンサルタント時代の経験からお話したいと思います。</div><div><br><div>私は外資戦略コンサルタントの時から多くのクライアントに接してきました。その中で感じたのは<span style="font-weight: bold; text-decoration: underline; ">日本企業には多くの優秀の方がいらっしゃる</span>ということでした。発想も面白く、色んな事業改善のアイデアを持っていらっしゃる。</div><div><br></div><div>ただ、彼らは日々の仕事に追われて、そのようなアイデアを会社の中で実現する<span style="font-weight: bold; text-decoration: underline; ">暇とスキルが不足している</span>のです。また、キャリアアップしようにもとにかく暇とスキルが足りていないのです。</div><div><br></div><div>「自分のアイデアを実現する」、また「キャリアアップする」ためには、<span style="font-weight: bold; text-decoration: underline; ">「徹底した仕事の効率化」</span>と<span style="font-weight: bold; text-decoration: underline; ">「伝えるスキルの向上」</span>するしか方法はありません。</div></div><div><br></div><div>しかし多くのビジネス書は抽象的な話が多く、実際の仕事の改善につながることはあまりありません。大前研一の著書は経営企画部レベルの方が読めば多少は役に立つでしょうが、一般の会社員に役に立つことはほとんどないでしょう。</div><div><br></div><div>このブログでは<span style="font-weight: bold; text-decoration: underline; ">とにかく誰でも実践できる仕事の改善方法を提示</span>して、皆さんの「目標」の実現をお手伝いしたいと考えています。</div></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/rubato-co/entry-11158563363.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 02:21:42 +0900</pubDate>
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