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<title>rubbishheap</title>
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<description>琴のブログです。閲覧の際はお手数ですが必ず初記事「rubbishheap」をご一読ください。このブログを閲覧していただく方は初記事に目を通していただき、ご理解いただいたものとします。</description>
<language>ja</language>
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<title>経済政策を経た二層化の不安</title>
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<![CDATA[ <p style="BACKGROUND: white"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: #333333">※ご注意<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p style="BACKGROUND: white"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: #333333">必ず初記事「<span lang="EN-US">rubbishheap</span>」<span lang="EN-US"><a href="http://ameblo.jp/rubbishheap/entry-12074642522.html">http://ameblo.jp/rubbishheap/entry-12074642522.html</a></span>をご一読ください。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p style="BACKGROUND: white"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: #333333">このブログを読んでいただく方は、「<span lang="EN-US">rubbishheap</span>」をご一読いただき、ご理解いただいたものとします。</span></p><p style="BACKGROUND: white"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: #333333"><br></span></p><p style="BACKGROUND: white"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: #333333"><br></span></p><p style="BACKGROUND: white"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: #333333"><br></span></p><p style="BACKGROUND: white"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: #333333"><br></span></p><p style="BACKGROUND: white"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: #333333"><br></span></p><p style="BACKGROUND: white"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: #333333">アベノミクスという言葉が出てきたときから少しずつ、だけどずっと思っていたことが一つ。</span></p><p style="BACKGROUND: white"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: #333333">近い将来、日本経済は所謂富裕層と貧困層の二層化するのではないか。</span></p><p style="BACKGROUND: white"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: #333333">そんな不安が琴にはあります。</span></p><p style="BACKGROUND: white"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: #333333">最近、介護関係の特集や新たな経済政策などのニュースを見ていて、その不安が加速度的に現実味を帯びてきていると思うことが多いです。</span></p><p style="BACKGROUND: white"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: #333333">安倍政権は、大企業の業績が上がったことを挙げて経済政策は成功していると言っている（その上、次のステップに進む、一億総活躍などとも言っている）。</span></p><p style="BACKGROUND: white"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: #333333">確かに政府の挙げる数字を見れば日本経済は回復に向かっているのかもしれない。</span></p><p style="BACKGROUND: white"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: #333333">けれど、大企業の業績が上がっていくまでの間に</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: #333333">中小企業の多くが大幅に業績を悪化させ、はてに倒産しているケースも多く報道されていたと記憶している。</span></p><p style="BACKGROUND: white"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: #333333">大きな打撃を受けた中小企業（打撃では済まず倒産した企業もある）のフォローは行われているのだろうか。</span></p><p style="BACKGROUND: white"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: #333333">比較的最近発表された中小企業向けの緩和策は『新規で導入する機械装置の固定資産税を1/2にする』という固定資産税の緩和策。</span></p><p style="BACKGROUND: white"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: #333333">偶然ニュースの特集で見かけたのだが、これ、実は何の緩和にもなっていない。</span></p><p style="BACKGROUND: white"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: #333333">そもそも対象である中小企業はアベノミクス初期の段階でかなり消耗している。</span></p><p style="BACKGROUND: white"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: #333333">また、マイナンバー制度の実施に伴い様々な負担がかかっていると思われる。</span></p><p style="BACKGROUND: white"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: #333333">そんな状況で、新たな設備を購入する余裕のある企業などどれほど存在するのだろうか。</span></p><p style="BACKGROUND: white"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: #333333">企業が新しい設備を導入する際、普通は</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: #333333">銀行に融資を受けるはずだ。</span></p><p style="BACKGROUND: white"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: #333333">けれど（最近ドラマなどでよく描かれているが）、銀行から融資を受けるにはそれなりの業績を上げている企業でなければならない。</span></p><p style="BACKGROUND: white"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: #333333">業績の芳しくない企業にとって、これはなんの負担軽減にもならないのだ。</span></p><p style="BACKGROUND: white"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: #333333">様々な政策のしわ寄せを喰らった中小企業に対する救済措置にはなりえない。</span></p><p style="BACKGROUND: white"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: #333333">もちろん、中小企業や業績の悪い企業を対象とした緩和策はこれだけではないのだろう。</span></p><p style="BACKGROUND: white"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: #333333">けれど、この緩和策とは言えない政策も、緩和策の一つとして数えられ、実際にメディアで紹介されている。</span></p><p style="BACKGROUND: white"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: #333333">それだけではない。</span></p><p style="BACKGROUND: white"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: #333333">介護関連でも、党内部からも金のばら撒きだとの批判が出るような政策をはじめとした高齢者問題の根本的解決への効果が見込めない（と、少なくとも琴は思う）政策が発表されている。</span></p><p style="BACKGROUND: white"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: #333333">アベノミクスを皮切りに、秘密保護法案や安保関連法案の可決などを筆頭に、日本は民主主義国ではなく社会主義国に近づいているように思う。</span></p><p style="BACKGROUND: white"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: #333333">言い方は過激だが、近い将来、</span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: #333333">中間層がなくなり貧富の差は開き、高齢者や障がい者などの弱者が切り捨てられる時代がくるのではないか。</span></p><p style="BACKGROUND: white"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: #333333">多くの憲法学者が違憲だと訴える中可決された安保法案の前例から、憲法により保障された国民の権利はいつ覆されるかわからない。</span></p><p style="BACKGROUND: white"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: #333333">それらが失われないまでも、貧富の差は開き、追い打ちをかけるように年金や生活保障が減額になる、などという事態は実際に起こりえることだと思う。</span></p><p style="BACKGROUND: white"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: #333333">そんな時代が来たら、まず間違いなく琴自身が切り捨てられる側になるという確信があるから過敏になっているのかもしれない。</span></p><p style="BACKGROUND: white"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; COLOR: #333333">けれど、日々ニュースで様々な政策や介護の現場を見ていると、不安を覚えずにはいられない。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/rubbishheap/entry-12112537721.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Jan 2016 05:25:01 +0900</pubDate>
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<title>安保法案3</title>
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<![CDATA[ <p>※ご注意<br><br>必ず初記事「rubbishheap」<a href="http://ameblo.jp/rubbishheap/entry-12074642522.html">http://ameblo.jp/rubbishheap/entry-12074642522.html</a>をご一読ください。<br><br>このブログを読んでいただく方は、「rubbishheap」をご一読いただき、ご理解いただいたものとします。<br></p><br><br><br><br><br><p>先程、twitterで目を疑うハッシュタグがトレンド入りしているのを見た。</p><p>＃安保法案成立おめでとう</p><p>字面を見ただけでそら恐ろしいものです。</p><p>ざっと見た限り、日本を守る法律が漸くできたなどの声が多かったように見受けられた。</p><p>くどいようだけれど、安保法案の論点は合憲か違憲か。</p><p>安保法案が可決されることによって日本がどうよくなるかという話ではない。</p><p>憲法を無視してよいのならば、時の政府の思う通りに基本的人権さえもが動いてしまう。</p><p>このハッシュタグは、安保法案と同時にそれらすべてのことを祝福してしまっている。</p><p>安保法案の可決を目出度いことだと思っている人は、本当にそれらを理解しているのだろうか？</p><p>基本的人権や最低限の生活の保障諸々、それらすべてを時の政府に左右されたいというのであれば、それは私にはまだ理解できない考え方だ。むしろ徹底的に意見を聞かせてほしいと思う。</p><p>でももしそれを理解していないとしたら、それは政治家やメディアの言葉に踊らされているとしか言えないと思う。</p><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 19 Sep 2015 06:56:46 +0900</pubDate>
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<title>テロ組織と武力</title>
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<![CDATA[ <p>※ご注意<br><br>必ず初記事「rubbishheap」<a href="http://ameblo.jp/rubbishheap/entry-12074642522.html">http://ameblo.jp/rubbishheap/entry-12074642522.html</a>をご一読ください。<br><br>このブログを読んでいただく方は、「rubbishheap」をご一読いただき、ご理解いただいたものとします。<br></p><br><br><br><br><br><p>日本とＩＳＩＬ（イスラム国）について。</p><p>イスラム国に関しては、琴自身前回までの記事以上に理解が足りない部分が多いのですが、一つだけずっともやもやしていたことがあるので。</p><p>イスラム国とその行動原理等について調べた際に知ったのだけれど、イスラム教の思想としてイスラム教徒を「平和の家」とし、それ以外を「戦争の家」として区別して考えるというものがあるのだそう。</p><p>イスラム過激派は過激ではあるけれどあくまでイスラム教徒なのであって、イスラム教の教えから完全に逸脱した行為はしていないと考えると、今まで日本がテロの標的にされてこなかった理由がわかったきがした。</p><p>つまり、イスラム教の考えとしては</p><p>武力を持った国＝戦争の家＝イスラム教徒（ひいては神）を害する悪</p><p>であって、</p><p>武力を持たない国＝平和の家とも戦争の家とも言えない＝導くべき愚かで哀れな人間</p><p>であり、</p><p>イスラム教徒＝平和の家＝外敵からその平和を守るべき</p><p>という構図なのだと考えるのが琴としては一番納得がいく。</p><p>そう解釈すれば、イスラム過激派の行動は何ら不自然なところのない、いわば当然の行動となるのだ。</p><p>もちろんそれは過激で野蛮な解釈と行動であるし、到底認められることではないけれど、イスラム教の考えに則ってはいる（イスラム教に限らず、宗教には解釈の余地がありすぎる。過激な方へ過激な方へ解釈していけば、イスラム過激派の行動はイスラム教の教えに則った正しい行動であるといえると思う）。</p><p>彼らにとってテロ行為は正真正銘、自分たちの信じる神と平和の家を守るための聖戦なのだろう。</p><p>その点、イスラム教徒も多く住み、また憲法九条によって武力を持つこを禁じられた国である日本は、戦争の国とみなすことができず、聖戦としてテロを起こすことが不可能だったと考えられる。</p><p>日本人の人質殺害時の声明では、イスラム国はこれまで日本人をテロの標的から意図的に外していたと取れる発言もしている。</p><p>また、日本人の人質がとられる少し前、安倍総理はイスラム国に対する攻撃の支援をするといった内容の演説をしている。</p><p>イスラム国が日本を標的から外さなくなったのは、まさに安倍総理の宣言によって日本が「戦争の国」に変わったからではないだろうか。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/rubbishheap/entry-12074734317.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Sep 2015 05:44:29 +0900</pubDate>
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<title>安全保障と防衛</title>
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<![CDATA[ ※ご注意<br><br>必ず初記事「rubbishheap」<a href="http://ameblo.jp/rubbishheap/entry-12074642522.html">http://ameblo.jp/rubbishheap/entry-12074642522.html</a>をご一読ください。<br><br>このブログを読んでいただく方は、「rubbishheap」をご一読いただき、ご理解いただいたものとします。<br><br><br><br><br><br>安全保障と防衛について。<br>メディアの特集やインタビューでの民間人の回答で、どうしても違和感を感じてしまうのが安全保障と防衛の言葉の違い。<br>安全保障とは、話し合いで武力を持ち出さない問題解決方法を模索すること。<br>防衛とは、武力を持った国同士の牽制のしあいで均衡を保つこと。<br>と、少なくとも琴は理解している。<br>安全保障も防衛も、それぞれ戦争を避け、戦争における被害を抑えるのに重要な役割を担っていると思う。<br>けれど、安保法案は名目上は安全保障といながらも実際のは防衛に焦点が当てられた法案だ。<br>戦略的に防衛が重要なんだ、という主張ならばまだわかる(違憲なことに変わりはないので改憲しない限り賛同はしかねるが、意見としては理解できる)。<br>けれど、それを安全保障と銘打って発案するというのは如何なものかと思ってしまう。<br>「安全」「保障」という語感から国民を騙そうとしているように思えて仕方がないのだ。<br><br><br>日本の防衛。<br>そもそも、防衛が戦術として成り立つのには、「相手を牽制できるだけの武力がある」ことが前提条件であると琴は思う。<br>であるなら、戦後から今まで軍を持たず専守防衛を貫いてきた日本が、今突然武力を持ったとして、長きにわたり軍を有してきた諸外国にとってどれだけの脅威になりえるのだろう?<br>勿論、ゲリラ的にテロを繰り返すイスラム国に関してもそうだ。<br>現状、既に抑止力となるはずの武力を有しているにもかかわらずテロの被害を受けている国は沢山ある。<br>急ぎ抑止力としての武力を持つ意味は、果たしてあるのだろうか。琴は疑問に思わざるを得ない。
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<pubDate>Sat, 19 Sep 2015 00:50:51 +0900</pubDate>
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<title>安保法案2</title>
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<![CDATA[ ※ご注意<br><br>必ず初記事「rubbishheap」<a href="http://ameblo.jp/rubbishheap/entry-12074642522.html">http://ameblo.jp/rubbishheap/entry-12074642522.html</a>をご一読ください。<br><br>このブログを読んでいただく方は、「rubbishheap」をご一読いただき、ご理解いただいたものとします。<br><br><br><br><br><br><br>安保法案関連そのに。<br>メディアなどで取り上げられている賛成派の意見の大多数(琴が耳にしたものではほぼ全て)は、安保法案が現状の日本にどれだけ必要な法案かという論。<br>が、実際は憲法という概念が存在する限り、安保法案はその議論ができる段階に立てていない。<br>憲法とは、いかなる法律よりも優先される法であり、その9条に定められる武力の放棄はこの9条がなくならない限り厳守されなければならない。<br>たとえその目的が戦争を回避するためであったとしても、例外は許されないはず。<br>安保法案が可決されるということはつまり、日本は民主主義を捨て、独裁政治を許し、また憲法という最高法制を形骸化させるということになる。<br>法律に憲法を合わせていいというのならば、憲法の下最低限保証されていたはずの人権や教育、生活までもが危うくなるということだ。<br>これが憲法が変わったというならまだ救いはある。<br>改憲へ動き出せば良いのだから。<br>けれど、現行の憲法のもとこの法案が可決されれば、憲法上では武力を持てないはずなのに集団的自衛権を行使できるという、なんとも意味不明で解決しがたい事態に陥ってしまうのではないか。<br>琴としては、国民投票の末憲法改正が成され安保法案が可決されるのであれば、それは国民の意思であり、日本という国の大きな変革であると思う。<br>しかし、やはり多くの憲法学者が違憲だとの判断を下すなか採決されるのであれば、それは独裁政治の本格的な始まりとしか言えない。と、思う。<br><br>
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<pubDate>Sat, 19 Sep 2015 00:31:16 +0900</pubDate>
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<title>安保法案</title>
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<![CDATA[ <p>※ご注意</p><p>必ず初記事「rubbishheap」<a href="http://ameblo.jp/rubbishheap/entry-12074642522.html">http://ameblo.jp/rubbishheap/entry-12074642522.html</a><a href="http://ameblo.jp/rubbishheap/page-2.html">l</a>をご一読ください。</p><p>このブログを読んでいただく方は、「rubbishheap」をご一読いただき、ご理解いただいたものとします。</p><br><br><br><br><br><br>こんにちは、琴です。安保法案に関して、報道や書き込み等を見てもやもやしたので吐き出します。<br><br>そもそも、安保法案に関しては論点がズレすぎている気がしてならない。<br>安保法案の内容が今の日本に必要なものか、という話なのであれば意見が割れるのは当然だと思うけれど、この問題の論点はもともと安保法案の内容ではなく、安保法案が違憲か合憲か、この一点だけだったはずな。<br>必要か必要でないか。<br>戦争をしたいのかしたくないのか。<br>安保法案は戦争を起こすのか戦争を阻止するのか。<br>そういう問題ではないはずなのに。<br>重要なことは、安保法案が現行の憲法に違反しているかしていないか。<br>安保法案が必要な法案なのであれば、憲法に反しているのであれば改憲してから法案を通すべき。必要だからと言って憲法に反した法律が通ってしまえば、それは民主主義ではなく独裁政治でしょう。憲法は「国民を守り」、政治家の「暴走を抑制する」ためにあるはず。であれば、憲法が無視されるということはイコール「国民が政治家の暴走を止める手立てを失くす」ということ。<br>現状で安保法案に賛成するということは、「政治が国民の意思を無視した独裁政治を始めようと、意義を申し立てる手立てを手放す」と自ら言っているようなものだと思う。<br>もちろん、安保法案の内容そのものについては賛否両論様々な意見があって当然だが、多くの憲法学者が違憲との見解を示している以上は、安保法案の可決は国民投票を経て改憲を行ってからでなくてはならない。……と、思うんだけどなぁ。<br><br><br>
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<pubDate>Fri, 18 Sep 2015 22:28:19 +0900</pubDate>
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<title>「rubbish heap」</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして、琴（こと）と申します。</p><p>まず、このブログを閲覧していただくにあたって必ずご留意いただきたいことを初記事として投稿したいと思います。</p><br><p>琴は、このブログを個人的な意見や、日頃溜めこんだ愚痴のようなものを垂れ流す場として利用させていただこうと思っています。</p><p>主に政治、世論系のことを書くと思います（が、内容は多岐に渡ります）。</p><p>前提として、琴はこのブログを情報発信ツールとみなしていませんのでブログに書くこと全てが正しい情報であるとは限りません。</p><p>また、琴が冷静でない状態で衝動的に文章を書くことも、過激な書き口になることも多々あると思います。</p><p>前記の通りこのブログに書くことすべては琴の個人的な意見であるため、別の意見がある方はもちろん、見ているだけで不快な思いをされる方もいらっしゃるかもしれません。</p><p>それらのことに関して、琴は一切責任を負いかねます。閲覧は自己判断でお願いします。</p><br><p>当然、ご意見、ご指摘等を受け付けないわけではありません。</p><p>が、あくまでこのブログは琴の意見、価値観、愚痴の吐き出し場所であることをご理解ください。</p><br><p>以上のことすべてにご理解いただける方のみ、閲覧していただければと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rubbishheap/entry-12074642522.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Sep 2015 21:20:29 +0900</pubDate>
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