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<title>パリ市ロマンティッ区のパリジェンヌ</title>
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<description>パリジェンヌの恋愛物語！！イギリス人貴族、モナコのお金持ち、ミラノトップモデル、フランスならではの調香師、天才美術商か贋作者か？悲観的な御曹司、ローマのイタリア貴族？元大臣、4国飛び回り、エジプトやメキシコまで行っちゃうことになったびっくりおもしろ体験談</description>
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<title>初めての恋</title>
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<![CDATA[ <p>初めて恋したフランス人男性❣️ それは、このフランス語の先生？いえいえ全く❣️ フランスっぽいルックスのそこそこ感じのいい先生でしたが、私の好みではなかったみたいで、全く憧れも何もなく💦　今日に至るまで、ルックスだけでいえば、私の好みは完全にイタリア🇮🇹系❣️</p><p>フランス🇫🇷人は、青い瞳に一目惚れしたことが2回ぐらいあったような気がするけれども、それで付き合う、とかそういう訳ではなく💦青い目、てきれいだな💕　と思っておしまい。</p><p>私が初めて恋したフランス人男性は、王子さまでした❣️ 50フラン紙幣に描かれていた「星の王子🤴🌟さま」❣️</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220122/12/rubymika/55/a3/j/o1080127615064576145.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220122/12/rubymika/55/a3/j/o1080127615064576145.jpg" border="0" width="400" height="472" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220122/12/rubymika/00/17/j/o0722051215064576154.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220122/12/rubymika/00/17/j/o0722051215064576154.jpg" border="0" width="400" height="283" alt=""></a></div><p>日本のお札やドル💵紙幣、ポンド💷紙幣のように、女王や大統領や偉人などが</p><p>いかめしく描かれているのが普通なのに、かわいいイラストの星の王子さま🤴❣️しかも象を🦣飲み込んだウワバミとか、お話の中に出てくるものがキラキラする特殊印刷で描かれています！こんなお札を本物のお金として作り出すなんて❣️</p><p>なんて素敵なセンスの国なんでしょう❣️❣️</p><p><br></p><p>私は、すっかり恋してしまったのでした‼️ それは、星の王子さまに？フランスに？</p><p>星の王子さまだったとしたら、彼が私が初めて恋したフランス人男性です❣️</p><p><br></p><p>「彼」を長らくフラン紙幣がぴったり収まるシャネルのお財布に入れてて、ユーロになっても持っていたのですが、引越しを繰り返しているうちに、いつのまにかどこかに行ってしまいました。私の初恋の人なのに！😿</p><p>とても大切なものを失くしてしまった気がずっとしていて、悲しくて。。。</p><p>先日メルカリで見つけて買ってしまいました❣️</p><p>もう二度と彼を手放しません❣️</p>
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<link>https://ameblo.jp/rubymika/entry-12722639362.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Jan 2022 12:04:59 +0900</pubDate>
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<title>フランス人教師</title>
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<![CDATA[ <p>なんと必修のフランス語を落としてしまった私。大変です❗️ このままでは、進級できません＝本郷に行けません❗️😱　</p><p><br></p><p>東大のいいところは、落とした科目は、成績表につかないところ。つまり、履修しなかったものとして、再度取り直せばよいのです。</p><p>普通は、１年生のクラスメイトと一緒に受ける語学の授業、取り直す場合はどうすれば？　科目紹介の冊子を見ていたら。。。ありました❣️ フランス語「会話‼️」しかもフランス人の先生‼️</p><p>これです‼️ 「本物の」フランス語❣️ 単にモゾモゾ訳すのではなく、ちゃんと使えるフランス語を学べる授業‼️ すっかりうれしくなって、それを履修することに決めました❣️</p><p>Patrickパトリックという男性のフランス人の先生。なんだか一学期間ボンジュール！ブザレビヤン？bonjour! Vous allez bien?</p><p>と英語のハワユー？アイムファイン、サンキュー　的な最初の初歩の決まりあいさつをずっと繰り返しているうちに、半期の授業が終わっちゃった気がします💦　テストも何をしたか記憶がありません💦　</p><p>そして、なぜか成績は「優」でした　笑笑</p><p>この適当ないい加減さ❣️ これもすごくフランスの一面！</p><p>こうして、落とした成績は残らない不思議な成績表のため、やたらと成績のよい状態で、本郷の３年生に進学するのでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rubymika/entry-12722503270.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Jan 2022 16:16:36 +0900</pubDate>
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<title>フランス語選択</title>
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<![CDATA[ <p>大学では、英語の他にもう一つ外国語を学ばなくてはならない。当時外交官志望だった私は、迷うことなくフランス語。フランス語は外交言語でもあるから。</p><p>文系では、フランス語・スペイン語・ドイツ語・中国語という選択の中、フランス語選択者が一番多かった。理系はドイツ語。今はイタリア語も選択できるそう。うらやましい！</p><p><br></p><p>フランス語の授業は、週に３日ぐらいあった。だけどガッカリ‼️ 高校までの英語に輪をかけた、完全日本語フランス語。まずは、その教授が書いた、フランス語を教える教師のために書かれた教えるべきポイントだけ書いた、ペラペラの、教科書ともいえないような文法の覚え書き書みたいな冊子を元に講義が行われる。一体全体何が何だかわかない。そうこうしているうちに一学期というか前期が終わってしまった💦　何もおもしろくないし、何も学んだ気がしないのに。大いにガッカリである。</p><p><br></p><p>後期になったら、水曜一限になった。教本は、マルセル・プルーストの「失われた時を求めて」。</p><p>一体全体、この作品は、多少フランス語ができるようになった今読んだら、おもしろいのだろうか？？フランス語初心者に適した教材なのだろうか？</p><p>全くそんな気はしなくて、先生の研究か専門との兼ね合いだけだったような気がするけど。もしかすると、先生も、私たちが読んで訳せることは期待していなかったのかも。</p><p>なぜなら、成績は試験だけではなく、出席点の割合がかなりあったから。</p><p>けれども、私は昔から、興味があることは、人の何倍も熱心にやるけれど、興味ないことは全くやらないタイプ。だから、高校の物理や生物は、惨憺たる成績だった。</p><p>英語は、一番最初に子供の時に、文法じゃなくて、発音から、プレイルームに近いような英会話教室で、アメリカ人の先生から学んだ。thisやthatの日本語の意味はわからずに、近いところのものはthis, 遠いところのものはthat、という感覚で捉えていて、今にして思えば、理想的な接し方だった。「これは」「あれは」と訳すこと、日本語で何にあたるのかは知らなかったのです。</p><p><br></p><p>だから、逆に、日本的な外国語の勉強法というのがわからなかった。話せない、話すことを目的としてない外国語、というのは、私の中で意味を持ってなかったし、ましてや訳文だけを丸暗記、なんてする気にもなれなかった。</p><p>そうして私は、必修であるこの第二外国語フランス語の単位を落としてしまったのです‼️</p>
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<link>https://ameblo.jp/rubymika/entry-12722491433.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Jan 2022 14:53:49 +0900</pubDate>
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<title>フランスとの関わり</title>
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<![CDATA[ <p>フランス🇫🇷との最初の関わり。それは、アップライトのピアノの上に置いてあった母のフランス人形だった。シルバーのレースのトップスにフューシャピンクというか濃い牡丹色というか鮮やかなスカートのドレス。日本の日常では見られないその色の組み合わせが心に刺さって大好きだった。</p><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220121/14/rubymika/8b/c9/j/o0480063915064194816.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220121/14/rubymika/8b/c9/j/o0480063915064194816.jpg" border="0" width="400" height="532" alt=""></a></div><p>小学生の時に、これなら歴史のお勉強にもなるから、と許された唯一の漫画本は、「ベルサイユのばら」。何度も読み込み、夢中になった。クラスメイトに、マンガの絵を描くのが得意な子がいて、ドレスを着たお姫様の絵をよく描いてもらっていた。すごく上手で、ものすごく描くのが早い彼女、今どうなっているのかしら？本職マンガ家になっているのかしら。<br></p><p>こんな風にフランスに、というよりベルサイユに憧れつつも、それ以上のことはなく、むしろ中学校から始まった英語に夢中になり、アメリカに行くことを夢見、高校生でホームステイして、ますます留学したくなったけれども、頭にあったのはアメリカの学校だけだった。</p><p><br></p><p>そうして大学生になった。</p><p><br></p><p>大学では、英語の他に第二外国語を選択することになっている。迷わずフランス語選択。</p><p>ところが、ここでフランスに振られることになってしまった。フランスに失恋💔</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220121/14/rubymika/9e/aa/j/o1080165215064194835.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220121/14/rubymika/9e/aa/j/o1080165215064194835.jpg" border="0" width="400" height="611" alt=""></a></div><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/rubymika/entry-12722483673.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Jan 2022 14:00:05 +0900</pubDate>
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<title>パリジェンヌとは？</title>
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<![CDATA[ <p>パリジェンヌ。parisienne 文字通りの意味では、パリに住んでいる女性。男性ならパリジャンParisien となる。でも、ただ住んでるだけでは、世間のパリジェンヌのイメージを作っている姿にはならない。「パリジェンヌ」というのは、「なるもの」だから。</p><p><br></p><p>パリのある国、フランス人である必要はない。そもそも、パリの住人は、3分の1しかフランス人じゃない。あとの3分の2は？</p><p>3分の1がフランス旧植民地出身。そこには、カンボジアなどアジアの国も含まれる。</p><p>あとの3分の1が、私のような完全外国人。ニューヨークが人種のるつぼとして有名だけれども、パリも負けず劣らずなのです。</p><p><br></p><p>日本とのワーキングホリデーが始まる前、インターネットが一般化する前、SNSやブログなんて、もちろんない時代からのお話！</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/rubymika/entry-12722454957.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Jan 2022 10:43:27 +0900</pubDate>
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