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<title>Rec.walkman</title>
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<description>オンガクとファッションとタビの毎日。今日も自分の&quot;Rue D'or&quot;を歩き続ける。</description>
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<title>OL兼ナニー兼ピアノ弾き。</title>
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<![CDATA[ 週一で東京都下の姉ハウスへ通い、週末の土日2日間も都下の母校へ通い。<br><br>ようやく姪のVn.発表会(3回目)終わりました。<br><br>ピアノ弾けてもヴァイオリンはまったく弾けないのですが……<br><br>姉から特別出張レッスンをせがまれ、仕事終わってから怪獣相手にがんばりました(笑)。<br><br>まったく、野球選手にサッカー教えてくれと言っているようなものです。<br><br>身内だからってなかなか乱暴な依頼。明らかに利用されている。。。<br><br>子どもの教育に責任取れるほどの人間にはまだわたし自身がなれていないですが、考えることが多くてナニー役も意外と面白いです。<br><br>むしろ、姉が自他共に認めるほど主婦業・母親業に向かないタイプなので(笑)、遠慮なくナニーさせてもらっています。メリーポピンズのように！<br><br>何はともあれ、伴奏でもピアノを人前で弾く機会を与えられて、とても有難いことです。<br><br>母校に足踏み入れるだけでも背筋が伸びるし、ピアノ弾きとしての矜持を再び取り戻せる気がします。<br><br><br><br>ラブ。<br><br>
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<pubDate>Sun, 10 Jun 2012 23:00:00 +0900</pubDate>
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<title>消えてゆく灯、燈り続ける灯。</title>
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<![CDATA[ <br>一つ、また一つ、と日本の音楽界の重鎮たちの灯が消えてゆきました。<br><br>個人的にはやはり母校創設者の一人・吉田秀和の訃報を28日朝刊一面で知ったとき頭を殴られたような、とにかくショックでした。<br><br>御年が歳だけに、乱暴な言い方ですが人間の電池がいつ切れるか……と覚悟をもっていたつもりですが、<br><br>直接教えを受けたことのないわたしでも、脈々と受け継がれてきた精神性なんかが自分の中にも流れていると感じているので、<br><br>相当な影響力を持った方であったと思います。まさに音楽界のみならず日本の至宝と言える方でした。<br><br>今年1月の<a href="http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13270702060222" target="_blank">水戸芸術館での演奏会</a>でマエストロ小澤征爾が体調不良で降板した日、観客がざわめき空気が濁ってきた中で、<br><br>客席にいた(館長でもある)吉田秀和がすくっと立ち上がり、彼の存在感ひとつで場を収めたシーンを先日テレビで観たばかりだったので、<br><br>まさかその半年も経たず天に召されることになるとは、思いもしませんでした。<br><br><br><br>わたしが学生時代に進路について考えていた中に、音楽評論の道も入っていましたが、<br><br>あまりに無知な人間に何が書けるのか、ただ主観で思ったことだけを述べればいい訳ではないと痛感させられたのが彼の評論でした。<br><br>人が公で一つのことを語るには、百のことを知り咀嚼した上で、初めて物言えるのだ、と。<br><br>多方面に興味持って趣味を愉しむわたしでも、まだまだ全く世界が狭く、到底及ばない「知の泉を泳ぐ力」を感じたものです。<br><br>情報社会でも真を見極める審美眼、どんな感覚をも言葉で表現する力、その美を伝承する使命感……<br><br>さまざまな教えが読み手側に突き刺さる、でも万人が読める優しい文章でした。<br><br><br><br>わたしの父も(人柄は違えども)吉田秀和に似た人で、芸術・スポーツ・学問すべてに造詣が深く、<br><br>『音楽展望』のために<a href="http://www.asahi.com/paper/editorial20120529.html" target="_blank">朝日</a>をとってきたので、きっとわたしとは違った部分で影響受けてきたのでしょう。<br><br>週末に実家帰ったら話をしてみようと思います。<br><br><br><br>ラブ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/rue-figaro/entry-11263657793.html</link>
<pubDate>Tue, 29 May 2012 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>花鳥(蝶)風星。</title>
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<![CDATA[ <br>旅ブログ化している感が否めませんが、たまたま3ヶ月連続で旅に出たもので、再び旅のお話です。<br><br><br>昨年生まれて初めて踏んだ琉球の地、そこで「また必ず来年もGW前に行くぞ」と誓いを立てたのが<a href="http://ameblo.jp/rue-figaro/day-20110427.html">ちょうど一年前</a>。<br><br>わたし自身、また両親共に運転免許がないこともあり、沖縄本島は移動手段に困り効率良く歩けないだろうと常に候補地から外れていたのですが、<br><br>その昨年の八重山諸島にすっかり魅了され、且つ水嫌い(顔に水がかかるだけでも苦手)も若干克服したので、めでたく今年も行ってまいりました。<br><br>八重山諸島って……？と地理に明るくない方のために説明すると、沖縄本島から飛行機で南西へ1時間ほどの距離にある石垣島をベースとする島々です。有人島として最南端の波照間島などは台湾がすぐ傍です。<br><br><br>今年は21日に出発。<br><br>前夜にトーゴ料理飲み会をしていたこともあり、帰宅後に支度や掃除していたら3時回ってしまい……<br><br>仮眠程度の睡眠をとって家を出たら、これまた土日ダイヤなので平日のようには山手線が次々来なくて空港着が10分前！さすがにヒヤヒヤしました。。。<br><br>手荷物検査を高速スルーしてゲートに着いてみたら(子連れが多いせいか)まだまだ搭乗手続き真っ最中で胸を撫で下ろしました。<br><br>何だかんだ、浜松町からモノレールが結構時間かかるし、電車アクセス派には近いわけではないんですよね、羽田……距離的にはもちろん都心から近いし、都内西部や神奈川などからは便利なんでしょうけど。<br><br><br>11時すぎに那覇に着いて、石垣へのフライトまで5時間強あるので市内街歩き。<br><br>本当は島南部の方へ行きたかったのですが、観光案内所のお姉さんに聞いても「5時間ではちょっと…」と難色示されるので素直に諦めました。<br><br>とりあえず真っ先に安里にある『こぺんぎん食堂』へ行ってじゃーじゃんすばを食し、<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120428/23/rue-figaro/a8/60/j/o0800106711941747465.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120428/23/rue-figaro/a8/60/j/t02200293_0800106711941747465.jpg" alt="Rec.walkman-kopenguin"></a><br><br><br><br>隣駅のおもろまちにあるDFSで化粧品を買い。<br><br>小雨降ったり止んだりの中、国際通りから牧志公設市場周辺で職場のお土産をさっさと購入。笑<br><br>1年ぶりのじゃーじゃんすば、「嗚呼この味この味！」と頷きながら味わいました。あれだけ中毒性のあるジャージャー麺も世界唯一でしょうね。<br><br>石垣空港に着いたのは18時を回ったころ。もう1便早い時間が取れていたら川平に泊まるつもりでしたが、この時間では川平へのバスがないので数年ぶりのドミトリー安宿に泊まりました。<br><br>ちょうど22日は石垣島トライアスロン開催日にぶつかってしまい、フライトはおろか宿もほとんど選べず。バルセロナの1泊9ユーロのドミトリー宿泊以来かも知れません。<br><br>専用スペースが超絶的に狭い以外は、施設はとても清潔に保たれていたので不都合なかったですが。<br><br>22日からは島巡りスタート。今回は船会社の離島パスを駆使してオトクに島巡り！<br><br>石垣を起点として黒島、竹富島、波照間島へ。<br><br>竹富島は夕方IN／翌朝OUTだったのですが、やはり落ち着きます。夕焼けを西桟橋から望み、<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120429/00/rue-figaro/be/42/j/o0800060011941806260.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120429/00/rue-figaro/be/42/j/t02200165_0800060011941806260.jpg" alt="Rec.walkman-nishi_sanbashi"></a><br><br><br><br>夜は泡盛片手に静かに夜空の星を数えて。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120429/00/rue-figaro/9c/88/j/o0800060011941818410.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120429/00/rue-figaro/9c/88/j/t02200165_0800060011941818410.jpg" alt="Rec.walkman-seifuku_ginger"></a><br><br><br><br>黒島は人口200人余りに対し3000頭の牛という生態バランス、そこへ孔雀も大繁殖で急増中という、とにかく長閑な島。<br><br>あえてレンタサイクルを使わず自らの足で道を歩くと、風を感じて生き物たちの声も聴こえて、頭にポッと浮かぶ言葉は「花鳥風月」。そういえば昨年も同じことを思ったのでした。<br><br>最後は石垣から高速船で1時間、波照間島で1泊。先にも書いた通り、有人島としては日本最南端。<br>(領有権レベルでの最南端は小笠原の沖の鳥島です)<br><br>言葉が呼ぶイメージのせいか、いや紛れもなく本当に暑かったです。陽射しの4倍の紫外線と言われているので、市販品の中でも最強の日焼け止め塗っていたのに焼けました。美白は夢のまた夢、ですね。<br><br>ニシ浜でシュノーケルで海上遊泳を楽しみ(こちらではニシ＝北)、<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120429/00/rue-figaro/fb/83/j/o0800060011941874478.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120429/00/rue-figaro/fb/83/j/t02200165_0800060011941874478.jpg" alt="Rec.walkman-nishihama1"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120429/00/rue-figaro/c5/56/j/o0800060011941874479.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120429/00/rue-figaro/c5/56/j/t02200165_0800060011941874479.jpg" alt="Rec.walkman-nishihama2"></a><br><br><br><br>有名店みんぴかで今年初カキ氷をいただき、お決まりの泡盛探しの旅へ……<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120428/23/rue-figaro/25/8d/j/o0800106711941672871.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120428/23/rue-figaro/25/8d/j/t02200293_0800106711941672871.jpg" alt="Rec.walkman-minpika"></a><br><br><br><br>波照間島には老夫婦が従業員1人と共に作っている"泡波"という泡盛があり、これは島民のために作っているというだけあって少量生産で島外ではプレミアがつき、石垣島でも2～5倍ほどの値段に！<br><br>島の売店を何軒か回って、2軒で100mlのミニボトル320円を入手できました。3合瓶、1升瓶は見つからず残念。<br><br>泊まった宿がまた、わたしの人生の中でも屈指のディープな人間が集っていまして、日暮れ時から泡盛ゆんたく。<br><br>八重山人でも好き嫌いが分かれるという"白百合"をストレートで飲みまして、旅人仲間に驚かれてこちらが驚いたり。美味しいのに。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120429/01/rue-figaro/43/fe/j/o0800060011941888059.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120429/01/rue-figaro/43/fe/j/t02200165_0800060011941888059.jpg" alt="Rec.walkman-awamori"></a><br><br><br><br>しかしお酒が入った途端に体が睡眠不足だということを思い出したようで、部屋で小一時間の仮眠を(笑)。<br><br>そして日付変わる前に集落の外へ皆で行き、道路に寝転んで星空観測！無数の星が散らばる夜空、これが見たかったの！！<br><br>クライマックスに一番の目的を達成できて幸せでした。新月で月が出ていないので星空観測の条件も良かったのです。ラッキー！<br><br>4日目最終日、朝にポトポト雨が降っていたものの9時頃にはほとんど上がったので、徒歩で張り切って最南端の高那崎へ向かいました。<br><br>宿からは40分くらいだったでしょうか。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120429/00/rue-figaro/89/f4/j/o0800060011941864574.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120429/00/rue-figaro/89/f4/j/t02200165_0800060011941864574.jpg" alt="Rec.walkman-southend"></a><br><br><br><br>荒波打ちつける断崖絶壁、想像していたものとは大違い。もっと穏やかにたゆとう大海原を想像していました。<br><br>パスポート無しで歩けるだろう最南端の地、しっかり踏みしめました。<br><br>暫定日本最南端に咲く(はずの)花。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120429/01/rue-figaro/b2/c4/j/o0800106711941880017.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120429/01/rue-figaro/b2/c4/j/t02200293_0800106711941880017.jpg" alt="Rec.walkman-southend2"></a><br><br><br><br>そうこうグダグダ過ごしているうちに帰りのフェリーの時間が近づき、宿で出会った旅人仲間と共に沖縄一美味しいというソバを食べに。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120429/01/rue-figaro/32/79/j/o0800106711941888057.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120429/01/rue-figaro/32/79/j/t02200293_0800106711941888057.jpg" alt="Rec.walkman-soba"></a><br><br><br><br>堪らないですね。八重山、何食べても美味しい。風土が心地良いから尚更美味しく感じます。<br><br>フェリー出航後、駆け出して見送ってくれました。泣けますなあ。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120429/01/rue-figaro/dc/a9/j/o0800060011941888058.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120429/01/rue-figaro/dc/a9/j/t02200165_0800060011941888058.jpg" alt="Rec.walkman-miokuri"></a><br><br><br><br>奇跡的に東京人ばかりだったので、皆が旅から帰ったら白百合を飲む会を開こうねと約束しました(笑)。<br><br>今回の旅もしっかり思考と五感の新陳代謝をすることができて、20代最後の締めくくりの旅として最高でした。<br><br>行き当たりばったりの人生でまとまりのない10年でしたが、この時間がまた次の10年を生きていく上でプラスになってくれると信じています。<br><br><br><br>今度はどこを旅しようか。<br><br><br><br><br><br>ラブ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rue-figaro/entry-11235844546.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Apr 2012 22:00:00 +0900</pubDate>
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<title>リゾ婚。</title>
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<![CDATA[ 少し前に常夏グアムへ行ってまいりました。<br><br>先月の香港に続いて、ベタな行き先・第二弾！(笑)<br><br><br>14日の仕事終えてから成田行ってひとっ飛び。<br><br>UAの21時発だったのですが、滑走路の最終コーナーに差し掛かったところで、銚子沖地震(最大震度5強)で揺れて、点検作業で離陸が30分遅れました。<br><br>さすがに飛行機乗っていても地震だと気づきましたが、周りは卒業旅行の学生だらけだったので機長アナウンスまで気づかなかった様子。<br><br>それよりも、わたくし初めて米系エアライン乗ったのですが、質素すぎて非常に味気ないフライトでした。<br><br>凌ぎを削るアジア系や中東系のサービスや機材がいかに素晴らしいのかを実感しました……<br><br>機内食はファストフードだし、個人モニターは無いし。今どき日韓線でもモニターあるよ。。。<br><br>米系の経営状態が本気で心配になります。CAさんはみんな妙齢だし。<br><br>一つだけラッキーだったのは、事前座席指定したシートが有料のエコノミープラス席だったこと！<br><br>UAエコノミーのシートピッチは本っ当に狭いのですが、＄60くらい上乗せすればエコノミープラスという足元広々な席を指定できるのです。<br><br>でも3時間半くらいなら我慢できるし、と思って通常エコノミーの最前列を指定して乗ってみたら、シートマップが間違っていたようで思いがけず(ささやかな)アップグレードに。<br><br>満席フライトだったのに隣が空席で益々ラッキー！<br><br>エコノミーは2・5・2の座席配列で、中央5人掛けとかかなり気の毒なのに、いやはや脚が伸ばせるだけでフライトが相当快適になるということを身を持って知りました。<br><br>そういった部分ではストレスフリーなフライトでした。<br><br><br>しかしグアム着いたのが25時半、この時間に着く便が多いことは予め知っていましたが(だから前方座席を指定)、地震のディレイで見事にビリ。<br><br>入国審査のボーダー、見たことない長蛇の列！<br><br>成田2機、関空1機、韓国1機、計4機の乗客数なのですから、ザッと1000人は確実にいたでしょう。<br><br>空調はサーキュレーターだけの寝苦しい熱帯夜のようなムッとする空気の中、響き渡るお子様達の泣き声、大人の苛立つ声。<br><br>史上最悪のイミグレでした。イギリスはメンタル面でぐったりさせられますが、グアムの深夜は体力面でもぐったり。<br><br>ホテルに着いたのは4時近くでした。<br><br>先にグアム入りしていた親友たちは起きて待っていてくれて、感謝感謝です。<br><br><br><br>でも、15日は朝8時にはヒルトンに行かねばならなくて、前夜も色々あって4時間睡眠だったので2日間で6時間睡眠。さすがに寿命削った感が。。。<br><br>グアムにいた4日間、突き抜けたようなテンションだったのはただ単にナチュラルハイです(笑)。<br><br>海の青さに興奮して、というより自分の限界拡張の張り詰めた時間にドラッグと同じだけの興奮効果があったというだけです。<br><br>気が立ってハイになっているものだから、友人の結婚式の間中ボロボロ涙流して、かと思えばノリノリで写真撮って、まあやっぱり普通じゃなかったんですね。<br><br>年に3日くらいあるハイテンションな日を使いきったような。<br><br>どんより眠気と闘う顔を見せられないから、無理やりテンション上げてピエロを演じていた部分もありますが。<br><br><br>ロンドン時代の親友たちと結婚式に出て、DFSで買物して、プールや海で遊んで。<br><br>毎回のことながら、SATCみたいな時間過ごしました。<br><br>皆でお揃いウィッグ被ってみたり、ドレスアップして街のナイスガイ達をブイブイ言わせてみたり(笑)。<br><br>4泊のうち最初3泊はP.I.C.、後の1泊はアウトリガーに泊まりましたが、個人的にはアウトリガーが最高でした。<br><br>いいプランで泊まれたということもありますが、すべての面でP.I.C.を上回りましたね。<br><br>ランチビュッフェ付き、焼き立てアップルパイ付き、レモネード付き、そしてオーシャンビュー高層階へアップグレードしてもらえて一人 7千円以下なんて！<br>(楽天トラベルで2ヶ月前に予約)<br><br>立地も良いし、古さをカバーするファシリティ、そしてアメニティはマンダラスパ！<br><br>次回グアムに行くことがあれば絶対にアウトリガー選ぶと思います。<br><br>P.I.C.はウォーターパーク充実しているのはいいのですが、肌が弱いわたしは案の定帰ってきてから皮膚炎に。<br><br>でも、すんばらしいロケーションで朝ヨガできたのは嬉しかった！<br><br>海の真ん前の風吹き抜ける櫓で、10人くらいでのんびりヨガ。<br><br>インストラクターのお姉さんがチャーミングで、一同の目がハートマークに(笑)。<br><br>東京のビルの一室で、しかも大人数でしかヨガしたことないわたしにとって、とてもいい体験をしました。<br><br>友人達も満足げで良かったです。<br><br>できればイルカウォッチングやバナナボートなどのアクティビティにも参加してみたかったですが、メンバーの事情もあり断念。<br><br>ホテル隣接のビーチからシュノーケルで泳いでもみましたが、波があったのと砂で濁って視界不良だったのですぐ上がりました。<br><br>風が強かったので海から上がると寒い寒い(苦笑)。<br><br>わたしの風女パワーがなかなか強力で、結構ビュービュー吹いていました……<br><br>買物はあまりせず、お土産(お菓子類とインスタント食)と kate spade の小さいアイテム2つくらい。<br><br>Kiehl's を置いているお店がどこにも見当たらなかったので、化粧品類もほとんど買いませんでした。バラ撒き土産のマニキュアくらいかしら？<br><br><br>このメンバーで毎年1,2回、現地集合で旅行しているけど初の海外もまったく違和感なかったです。<br><br>みんな出逢った場所がロンドンだから当然といえば当然なのですが。<br><br>しかしグアムが日本人と日本語で溢れているのが想像以上でした。<br><br>まあ自ら好んでわざわざ行かないかな……近さと時差は魅力的ですが、あまり文化を感じられない場所でした。<br><br>売っている商品がオリジナルのものが少なくてハワイのものだったり、先住民チャモロの影は薄かったり。<br><br>海もたしかに綺麗だけど、それだけならやはり沖縄離島の魅力には及ばないかも。。。<br><br>でも、すっかりリゾート婚にはやられました。挙げる側も招かれた側も幸せ共有度が半端ない！<br><br>予約した日が晴れるかどうかは賭けになりますが、ちょっと、否かなりアリですね。リゾ婚！<br><br><br><br>ラブ。
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<pubDate>Sat, 31 Mar 2012 17:00:00 +0900</pubDate>
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<title>一日一葉のおてがみ。</title>
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<![CDATA[ <br>友よ、<br><br><br>同じ人間に生まれてうれしい。<br>同じ時代にいてうれしい。<br>同じ空の下にいてうれしい。<br>同じ国にいてうれしい。<br>同じ町にいてうれしい。<br><br>そして、隣にいる時がいちばんうれしい。<br><br><br>これを幸せと言うのだと思う。<br><br><br><br>ラブ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/rue-figaro/entry-11177726216.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Feb 2012 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>香港母娘旅。</title>
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<![CDATA[ 先週は思いがけずの3年連続、母娘二人旅 in February<br><br>2010年はロンドン、2011年はソウル、そして今年2012年は香港・澳門。<br><br>最初は「そろそろソウルまた行きたい」なんて母が言っていたのですが、わたしは何となく今まで縁の無かった所へ行きたくて。<br><br>格安ツアープランナーの意地を賭けて、ソウルと同じ予算で香港に行ってまいりました。<br><br>燃油代がバカにならないので、普通のフリープラン3日間でも5～6万円するのですが(しかも観光は2日目だけ)、今回は燃油込み3万円ちょい！<br><br>しかもJALフライト、日系で海外飛ぶの久しぶりだしJAL自体たぶん10年ぶりです！<br><br>お安く出来るくらい乗る人少ないのかと思いきや、ほぼ満席。<br><br>でもナショナルフラッグとしてイメージ回復に躍起になっているんでしょうね、機内食(普通食)に大好きなハーゲンダッツ載っていました。笑<br><br>着陸後のBGMも某ANAとはタイプが違うというか、スケール感や誇り高さがある揚々とした音楽。どこかの国歌みたい。<br><br>わたしは流麗なANAの選曲に一票です。<br><br><br>香港の空港に着いて早速、弾丸トラベラーで中川翔子がオススメしていたジューススタンドへ。<br><br>彼女は到着時はスイカ派だそうですが、わたしは本能に従いマンゴー(マンゴープリン in)を頼んでみた。芳醇な香りに豊潤な果汁！<br><br>堪んないわーコレ。<br><br>香港食い倒れの旅……となるかと思いきや、まあ買物もしましたわもちろん。<br><br>いわゆる一流メゾンブランドは残念ながら素通りしましたが、欲しかったものは全てゲット！<br><br>2年前にパンクして返品したReebokのイージートーン、やっぱりあの履き心地が忘れられず……日本で12,600円のモデルを、Saleで450HKD (4,500円)で買えました。ニヤリ<br><br>NINE WESTの靴も3足買って1,000HKDちょい！<br><br>H＆Mのドレスに至っては100HKD！えーー！<br><br>何でしょう、欧州商品はヨーロッパルート値で販売できるのでしょうか。ただ単純に免税だからという理由だけではない気が。。。<br><br>NINE WESTはアメリカだけど。。。<br><br>Kiehl's商品は日本よりほんの少し安いくらいでしたし。<br><br>友人に頼まれていたシャンプー、アメリカ本国の通常定価の方が安かった。<br><br>あ、買えなかったのが一つありました。リモワのスーツケース。<br><br>これは事前の情報収集不足なので仕方ないですが、お店がまったく見つかりませんでした。<br><br>買うつもりでスーツケース持たずに飛んだので、結局 銅鑼湾のそごうでアメリカンツーリスター買いました。<br><br>チャコールグレーでデザインは気に入っていますが、60cmくらいのやや小型サイズ買ったつもりが70cm。。。このサイズいっぱい持っているのに。。。<br><br>まあ、これもSaleで日本販売価格より1万円近く安く買えたのでいい買物でしたが。<br><br><br>それにしても、香港寒かった！<br><br>まさかブーツ履いたりダウン着ている人を見るとは思わなかったです。<br><br>冬でもパーカー羽織れば過ごせるくらいのものとナメていました……<br><br>沖縄が最近20℃超えていましたし。<br><br>これでは風邪ひいて、帰ってから仕事休みかねない！と母の勧めで予定外のアウター買いました。<br><br>買いました、ばかりですがとにかく安いので大した値段にはなっていません。笑<br><br>というか、気持ち的にはメインはマカオだったのです！<br><br>カジノではなくて街歩き。<br>でもちょっと消化不良。<br><br>雨1滴も降らず幸運でしたが、今ひとつ自分の中でパズルピースが嵌まった感がなかった。<br><br>香港よりもヨーロピアンな街並みだから期待していたんですが。<br><br>欲しかったガロ(鶏)グッズも見つからず。<br><br>リスボア地下のカジノ場にも足踏み入れたけど、パチンコ屋みたいな雰囲気ですぐに踵を反しました。笑<br><br>でも、カフェ・ナタのエッグタルトは噂に違わず絶品！でした。<br><br>今回の食のMVPにしてもいいくらい！<br><br>マカオでは必食の逸品ですね。<br><br>パイ生地がかなりオイリーなので1個で十分ですが、ウンウン唸りながら食べました。<br><br>味の真似したいけど、たぶん油分カットしたら再現できないんだろうなー<br><br>サンドイッチとベイクドビーンズ＆ジャケットポテトも注文しましたが、こちらは素朴な美味しさでした。<br><br>あとセナド広場近くの炭焼杏仁餅(アーモンドクッキー)もポルポローネみたいで美味しかった！<br><br>これは母が気に入って大量に買っていました。<br><br>焼き立てのホカホカしたクッキーが試食できるのですが、個人的には冷めている方が好き。<br><br>職場用にわたしも買ったけれど、結局持っていったのは香港の龍鬚飴と念慈菴のハーバルキャンディ。<br><br>どちらも凄く喜ばれました。龍髭飴は韓国などでも屋台で実演販売している繭の形しているお菓子。<br><br>大ボスなんか「これ美味しいよ、うん。もう一ついただくわ」とお代わりもしてくださいました。<br><br>女性土産には干し貝柱入りの炒め調味料。自分用にも貝柱入りオイスターソース買いました。これで美味しい中華が作れる！<br><br>いやしかし、いつも土産品で頭悩ませますが、今回はかなり好評でホッとしました。<br><br><br><br><br>そうそう、観光名所の黄大仙へも行って御神籤ひきましたが……<br><br>落ちた棒のナンバーがわたしに全く縁のない数字。<br><br>わたしの人生はほとんど「八」に因むことで構成されているので、これは違うなと。<br><br>足し算しても掛け算しても８にならないようなナンバーでして、後から籤の結果が書かれた高島暦みたいな本で見てもらったら案の定「下下(＝大凶)」！<br><br>おいおい、まだ厄年じゃないし大殺界もまだだろうよ。。。<br><br>アドバイスは悪い人に引っかからないように、だそうです(苦笑)。<br><br>上上は3本しかないらしいので、引いたらきっとそこで運使いきってしまいそう。<br><br>女人街に夜行きましたが、偽ブランド品やチープなアクセサリーばかりでつまらなかったです。<br><br>ソウルの南大門と同様、「偽物アルヨ～」と堂々と売っていました。こらこら。<br><br>20時からの九龍と香港島のライトアップショー観られずじまいなのが心残りです。<br><br>次回こそは。<br>(↑結局リピーターになる気満々。笑)<br><br>2日くらいではなかなか時間足りないですね。<br><br>香港が持つ開運パワーがこれから発揮されるか、楽しみです。下下だけど。笑<br><br><br><br>ラブ。<br><br>
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<pubDate>Sun, 26 Feb 2012 23:00:00 +0900</pubDate>
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<title>睡眠とエンゲル係数。</title>
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<![CDATA[ 年明けて、ナポリに引っ越してから1年経ちました。<br><br>震災のせいか、週末実家暮らしの二重生活のせいか、本当にあっという間です。<br><br>また1年以内に引っ越すかなあ……<br><br>更新料払ってまであの部屋いたくないし。<br><br>間取りや内装、設備は概ね気に入っているんですが。<br><br><br><br>少し前のことですが、17日は電車で7分の友人宅で夕飯。<br><br>ようやくロンドン時代のような Easy Going な生活、コレですコレ！<br><br>24時間バスで行き来できないし、終電を気にしなきゃいけないけど、それでも十分気軽！<br><br>ロンドン時代の友人と年末に連絡取れて、お互いに「今ナポリに住んでいる」と(笑)。<br><br>実際は彼女住んでいるのはナポリから数駅離れた隣接区だったのですが、それでも東京23区では超ご近所さんの部類！<br><br>これは是非とも夕飯の友にならねば、と再び交流が復活しました。<br><br>家でプルコギやトッポギ作って、わたしはデリで買った惣菜と前夜に仕込んだデザートを持って行って、まさにロンドンの夜！<br><br>気がついたら23時を回っていて、それでもまだまだ終電まで時間があるし、いやーご近所って素晴らしい。<br><br>デザートは思いつきのキャラメルパンプキンパイ、それにハーゲンダッツを添えてみました。もう美味しくない訳がない(笑)。<br><br>パンプキンフィリングがやや甘めになってしまったので、出来上がりに少し塩振ってみたらバランス絶妙でした。<br><br>パイ生地ではなくて餃子の皮を使っているので油分コレステロールカット、ピザみたいな食感でなかなか良い！(わたしはパイ苦手なので…)<br><br>これは今後、ブラウニーに匹敵するお手軽デザートなので、一軍レシピ確定です。<br><br>18日は芸能活動している高校大学の同級生の誕生会に駆けつけ、21日は地元の中学同級生との新年会という女子会2本立て。<br><br>18日の方は何せ音楽学校でしたからバースデーソングが絶妙な即興ハモりで(笑)、わたし勝手に男性パートやってみたりして大爆笑でした。<br><br>そして22日は恒例行事と化している男友達と大相撲千秋楽へ。<br><br>家を出る時間をしくじって、十両はおろか幕内土俵入りにも間に合わず……迷惑かけてごめんなさい。<br><br>今は十両に転落してしまった元幕内力士と平成生まれのニューカマー力士のぶつかり合いが、見所の一つなんですよね。。。<br><br>五月場所は二の舞踏まぬように気を付けねば！<br><br>初場所はまさかの把瑠都が賜杯を抱く結果になり、不完全燃焼というか消化不良な感じが否めず。<br><br>たまたま目についただけなのか、立合い変化で勝負がつく取組が多くて、真っ向勝負を見たい者としてはモヤモヤした15日間でした。<br><br><br>23日は何もない日の予定だったのが"人生相談"に呼び出され、翌24日は飲み会の女子要員で呼び出され。<br><br>25日は絶対早く寝る！22時には寝る！と宣言したものの、結局0時半。<br><br>寝る間もなく26日は日帰りスキーへ行ってまいりまして。<br><br>職場の英国女子と一緒に有休取って、軽井沢プリンスで滑ってきました。<br><br>英国女子はボード、わたしは1回トライして懲りたので生涯スキーヤー(笑)。<br><br>2シーズンぶりでしたが、軽井沢がビギナーコース充実していることもあって、やや上手くなった錯覚が。。。<br><br>でも、意に反したスピードが出るとコントロール利かなくなって止まれないパターンは克服できないので(笑)、次回以降の課題です。<br><br>後ろ向きに滑りながら4歳くらいのお子さんに教えているパパさんとか、前に抱えて滑っているパパさん、凄いですよね。<br><br>まさにエキスパートといった感じで、常に低速滑降のわたし(←超チキン)は到達できない神の領域です。<br><br>軽井沢プリンスは(平日ということもあり)リフトに並ばずにスイスイ乗れて、10分に1滑走のペースで滑ることができました。<br><br>幅が広くとってあるし、雪質も滑りやすくて英国女子は大層お気に召していました。<br><br>夕方17時前に見えた夕陽は最高でした！滑るのを暫し休んでぼーっとしてしまいました。<br><br>ぜひ裸眼で、と思ってゴーグル外したら眩しいの何の。当たり前ですが。<br><br>でも空に近い場所から見る、青空と夕陽の橙がせめぎ合う景色は忘れられません。カメラ持っていかなかったのが悔やまれますが。<br><br>また行きたいなあ。新宿発着で1日リフト券付き3,600円だったのでかなりグッドプライス！<br><br>TDL行くより安いし、普通に飲みに行くよりも安くて健康的！(笑)<br><br><br>そして27日は筋肉痛と睡魔と闘いながら仕事を片付けて、夜は旅の発表会～。<br><br>年末年始をブラジルやスリランカで過ごしたりした仲間3人とトルコ人2名を交えて、もはやお土産交換会みたいになったり。<br><br><br>長くなりましたが、とにかく連日の外食飲み会で睡眠不足に拍車かかりまくり＆エンゲル係数が半端ない年明けです。<br><br>楽しいですけどね！(笑)<br><br><br><br>ラブ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/rue-figaro/entry-11149867298.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 23:00:00 +0900</pubDate>
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<title>10年パスポート。</title>
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<![CDATA[ 5日遅れの挨拶ですが、新年あけましておめでとうございます。<br><br>本年もよろしくお願いいたします。<br><br>辰年、いやドラゴンズイヤーの平成24年。新体制でセ界一、日本一、そしてアジア一をキメさせていただきます！<br><br><br>今日から仕事が始まり、束の間の5日間の正月休みでございました。<br><br>31～2日は中伊豆の貸別荘での家族団欒、いやはやなかなか休む時がなくてくたびれました。<br><br>一番疲れたのは紛れもなく母だと思いますが、まあとにかく姪と甥総勢5人、元気よろしくてよろしくて。<br><br>姉は毎度のことながら育児放棄(帰省のたびに…)、助っ人のわたしが結局面倒見る羽目に。<br><br>ワーキングマザーは休みモードになるととにかく動かなくなってしまいます。。。困ったさん。<br><br>一番上の姪が小学校に上がったので、遂にわたしもお年玉をあげる立場になりました。別に促されたわけでなく自発的にですが。<br><br>7歳児にいくらあげるべきか、現金であげるべきか、色々考えた結果とりあえず3年生までは図書カードであげることにしました。<br><br>わたし自身、親戚からお年玉をもらう経験がほとんどなかったのでどうするべきか分からないのですが。<br><br>ただまあ今年また一人小学校に上がる姪がいるし、これから5人どんどん大きくなっていくので、バランスよく自分の負担にならない程度にあげようと思います。<br><br>普段から旅行先で子供服のお土産だ、何だ、と渡してきているので、これくらいで許してね、という。笑<br><br>子どもにしてみれば年に一度のお年玉がかなり重要なのは分かるんですけどね。年収いくらになるか、と、<br><br>結局は親の手に渡って管理されるのですが、大学までただ一人の祖母から貰うお年玉はわたしにとって貴重な収入でした。<br><br><br>そんな訳で、正月休み5日間で身体休めができたのは3日と4日の正味2日間、実質的には普段の土日休みと同じ感じでした。<br><br>サービス業やインフラ事業の方々などは年末年始関係ないですしね、休めるだけありがたいものです。<br><br><br><br>さて、昨年の4月に石垣島行って以来すっかり海づいてしまって、どうも今年の旅の行き先はそっち系統ばかりになりそうです。<br><br>とりあえずは2月3月4月、3ヶ月連続で南へ。<br><br>まだ4月はフライト取れていませんが、2,3月はいままで避けていた王道観光地に行くこと決定です。<br><br>2月は香港・マカオ、3月はグアム！<br><br>グアムは友人の結婚式という目的があるのできちんと理由があるのですが、香港は何でしょうね……<br><br>強いて言うならばマカオは行ってみたい、雨季のうだる暑さはイヤ、韓国ソウルもそろそろ行きたいけど今は最高気温が氷点下の時季、それじゃ今行きドキじゃない？ みたいな流れです。笑<br><br>こういう思い立ちやきっかけが無ければ行かない場所ですしね。<br><br>10年パスポートがあと一年で切れるので、これからスタンプいくつ増やせるか、挑戦の年になりそうです。<br><br><br>ラブ。
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<link>https://ameblo.jp/rue-figaro/entry-11127729402.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Jan 2012 22:00:00 +0900</pubDate>
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<title>週末ロンドン後記。</title>
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<![CDATA[ だいぶ間が空いてしまいました。<br><br>皆さまお元気でしょうか。<br><br>11月怒涛の研修の後は大して多忙だったわけでもないのですが(忙しい、を理由にするのはイヤ)、なかなか文字打つのが億劫というか、とりあえず怠けていました。笑<br><br>12月に入ってから1週間、仕事漬けの日が続き、ジョン・レノンの命日から6日間ロンドン行ってきました。<br><br>6日間とは言うものの、夜発フライトで片道20時間以上かかるエミレーツだったので、現地滞在は正味3日のショートトリップ。<br><br>昨年2月以来のロンドンは、来年開催の五輪の準備が最終段階、街並みがガラッと変わっていてショックでした。<br><br>レンガ造りの古い建物は、外壁は残して内部だけ壊して建て替える、という手法をこれまでとってきたのに、最近は全部解体して新たなビルにしてしまっていて。<br><br>その新ビルディングがほとんどガラス張りの近代的ビルだというのがロンドンの街並みファンとして残念です。<br><br>もちろん、そこで生まれ育った人からすれば「事情も知らずに好き勝手なこと言いやがって」と思われるでしょうけど。<br><br>日本は地震多発国だし気候も違うので、なかなか100年200年と建替え無しに保存していくのは難しいですが、残せるものは遺したいと思う派なのでヨーロッパが羨ましいのです。<br><br>ガラス張りのビルが来世紀に残っているかと考えると謎ですしね。。。<br><br><br>今回のロンドンは職場の同い年の同僚と行ってきました。<br><br>彼女は中学生の時に行ったサンフランシスコ旅行以来の長距離フライト、もちろん初欧州。<br><br>半年前から楽しみにしていたのに……11月にまさかの腰痛発症！<br><br>いろいろ手を尽くしてキャンセルにせずに済んだのですが、やはり長時間は歩くことができず、1ヶ所行くたびに休憩、休憩、で正直大変でした。苦笑<br><br>わたしの旅スタイルはとにかく歩くのが基本なので。。。<br><br>TOPSHOPもH＆Mも行けず、大英博物館にも行けず、スーパーとレストランばかり入り浸りました。あとマーケット。<br><br>いろいろな場所に連れていってあげたかったので、残念でなりません。<br><br>ただ、今回選んだ食事のお店はすべてパーフェクトで、今後またロンドン訪れる時は必ず行きたい！と思うくらい。<br><br>ノッティングヒルのイタリアンはパスタもティラミスも絶品で、オーナーが常に鼻唄歌ってご機嫌なので雰囲気が良いし。<br><br>サンデーローストランチを食べに行ったマーブルアーチのお店も、内装素敵だし料理も良かった、客層も良かった♪<br><br>ベイズウォーターにあるミニチャイナタウンの台湾系チャイニーズもホッとする味付けで美味しかったし。<br><br>最終日の朝、空港向かう前にロンドン時代の友人が連れていってくれたカフェの朝食でも、過去最高のパンケーキにありつけました。<br><br>これらを食べるためにまた行きたいなあ。フレンチトースト食べるためだけにNY行きたいのと同じように。笑<br><br>エゲレスでの食事、言うほど不味くはないんです。店さえ知っていれば！<br><br><br>あと今回のお買物。<br><br>多くの方からショッピングリスト預かって、その買い回りミッションに結構時間取られてしまいましたが、自分の買物もしっかり。<br><br>まずは、Penhaligon'sの香水。日本で買うと2,3倍の値段取られるので。<br><br>買う時に「ヒースローの免税フロアにもペンハリガンありますか」と尋ねて No と言っていたのに、Harrods の一角にバッチリあった。あんにゃろー、さすが適当エゲレス人。やられた。<br><br>あとはJo Maloneのシャワージェル。これも日本だと3倍近くする。<br><br>Jo Malone、ずっと欲しかったのだけど、5年前の為替レートではあまりにも高すぎて手が出なかったのです。<br><br>今ならあの頃の半額レート(！)だし、値札を気にせず買物できる気持ち良さも手伝ってヒースローの免税ブティックで即買い。<br><br>一番買ったのはやはりZARA HOMEですかね……総額￡100超。これもまた香りモノですが、我が家定番のルームフレグランスとルームスプレーとお香、ハンドソープ。それとタオル！<br><br>ZARA HOMEのタオル、すっごく良いのです。肌触りふんわりというよりゴワゴワなんですが、厚手なタオルケットみたいでザックリ感が気持ちいい！<br><br>ハンドタオル3枚セットを数色揃えて買うのがわたしのお決まりパターンです。<br><br>今回は偶然、リバティとのコラボ商品もあってしかも50％Off♪ ベビー用バスタオルなど大人買いしてきました。ヨーロッパらしい中間色はアジアにはない色合いで胸がトキメキます。。。<br><br>日本にまだお店が出来ないのが不思議です……輸送のことを考えなくていいのならファニチャーも買いたかった！<br><br>これくらいでしょうか。。。香りモノとタオルばかり。笑<br><br>あとは姪と甥の子供服、そしてスーパーのPB商品ですね。ロンドン時代に食べていたものを。<br><br>エミレーツが32kgまで預けられるので、ここぞとばかりに瓶モノをごっそり買ってみたり。笑<br><br>そう、エミレーツは昨年のチュニジア行きに続いて二度目ましてだったのですが、前回の味をしめて再びローカロリーミールを事前リクエストしていったのです。<br><br>でも前回の感動が大きくて期待しすぎた分、今回は微妙でした。。。<br><br>相方の普通食の方がずっと豪華で美味しそうでした。DXB→LHR便のアラビアンスタイルはフムスなどのディップやチーズ盛り合わせで交換してほしかったくらい！<br><br>復路のLHR→DXBだけ卵乳ベジタブルミールにして、それはマカロニチーズなどが出てきて食べ応えあって美味しかったです。<br><br>機内エンタメ充実のエミレーツ、今回のフライトではGlee Season 2やMovieを制覇して、余った時間はToy Story 2＆3などピクサー作品観賞に充てました。<br><br>乗継は勝手知ったるドバイ空港なので、ロンドン市内・ヒースロー空港内・ドバイ空港内と3ヶ所で上手く効率良く買物できました。ドバイは米ドル払いですし。<br><br>笑い話もたくさんあるのですが割愛します。<br><br><br>そんな感じで2011年も残り少ないですが、皆様にとって来る年が明るい一年となりますよう。<br><br>マイペースすぎる更新頻度のブログにまたお付き合いいただければ嬉しいです。どうぞ良いお年を。<br><br><br><br>ラブ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/rue-figaro/entry-11125447631.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Dec 2011 23:00:00 +0900</pubDate>
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<title>90分講義。</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111130/23/rue-figaro/27/be/j/o0640048011644428455.jpg"></a></div><p><br><br>先々週からIP研修会に参加していました。<br><br>職種的には無関係なのですが、業種がそっちなのでとりあえず行ってこい、受けてこい、と。<br><br>むしろ入所時に新人研修も兼ねて受講するのが常なのに、わたしの時はすっかり忘れられていたようです(笑)。<br><br>神楽坂でゴハン食べる時くらいしか利用しない飯田橋駅、意外とナポリから近い。<br><br>丸の内に通うのと変わらなく、Door-to-door で30分でした。<br><br>改めてナポリ便利だな、と(笑)。<br><br><br>しかし大学時代以来の1コマ90分講義、90分間座って話を聴くのがこんなに大儀だったとは。<br><br>問題を解いたり実習授業なら良いものの、テキストに書いてあることをただ読むだけではどうにもこうにも。。。<br><br>眠気対策に持っていったミント菓子(黒)やガムを貪り食べる、というあまり有意義ではない時間でした(苦笑)。<br><br>興味深い科目の時はそれに頼らずとも、神経に逆毛を立てたかのようなテンションで講義を聴きましたが。<br><br>周りの受講生も大半がコックリコックリ舟漕いでいたり堂々と臥して寝ていたり！<br><br>若者(新入社員ぽい年頃)の男女は即仲良くなって、スマホの連絡先交換してチャットしてクスクス♪みたいな。<br><br>すごいなあ……と思いながら彼らの後ろから見ていました(笑)。<br><br>授業中の会話は筆談じゃなくてチャットの時代なんですね。<br><br>ルーズリーフの端で筆談とかメモ紙を折り畳んで回して……みたいなことは今ドキの子はしないのかしら。<br><br>アカデミックな雰囲気……はまるでなく、終始ポワーンとした空気の中を耐えた日々でした。<br><br><br>飯田橋～神楽坂と言えば美食エリア、今も昔もわたしが住みたい街の3本指に入る憧れの街！(空気良くないけど)<br><br>ランチがとにかく楽しみで、行ってみたかったフレンチがあったのですが、さすがに1時間休憩では勿体無いなと思って断念。<br><br>中華まんで有名な<a href="http://www.50ban.com" target="_blank">神楽坂五十番</a>には二度行きました。<br><br>ランチセットはでっかい肉まん(360円)が付いてきて800～900円でお得♪<br><br>小籠包でもないのに溢れ出る肉汁！<br><br>肉汁＝脂なのでほとんどお皿に出してしまいましたが……フッカフカの皮で大満足でした。<br><br>人生最高の肉まんは3個3ドルだったNYのチャイナタウンのものですが♪<br><br><br>今日は研修最終日、有休取らない限り神楽坂で平日ランチなぞ出来ないので、一番行きたかった牛込神楽坂のブラッスリーGusへ。<br></p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111130/23/rue-figaro/27/be/j/o0640048011644428455.jpg"><img border="0" alt="Rec.walkman-SN3O043700010001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111130/23/rue-figaro/27/be/j/t02200165_0640048011644428455.jpg"></a></p><br><p><br>噂に違わず素晴らしかった、すんごかった。<br><br>前菜とメインから一品ずつ選べるプリフィクスランチ、ボリューミーだし1,050円だし女子も男子も大満足間違いなし！<br><br>これは気心知れた人と一緒に楽しみたいお店です。なれるものなら常連になりたい……(＝近所に住みたい)<br><br>丸の内だったら1,800円くらい取るような内容でした。<br><br><br><br>研修が夕方に終わってそのまま職場出勤して地獄の月末業務。<br><br>丸一日かかってこなす仕事を根詰めて取り組んだら、20時すぎに終わりました。<br><br>代わりに脳が真空状態で酸欠みたいになって、終わった時には頭から魂抜けてヘロヘロ。<br><br>でも夜中まで頑張っている人もいますし、甘ったれたこと言えません。<br><br>明日・明後日の月初業務を乗り切れば、来週末は待ちに待った旅行！<br><br>旅行から帰ったら12月の半分が終わっているとか……考えなーい。<br><br><br>ラブ。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/rue-figaro/entry-11094142869.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 23:00:00 +0900</pubDate>
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