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<title>雑記帳</title>
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<description>自分語り乙</description>
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<title>【耀城夜祭】井上ほの花さんにお花を贈りました。</title>
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<![CDATA[ <p>るえりあです。</p><p>今更ですが、そこそこ長い事井上ほの花さんを応援しています。</p><p>&nbsp;</p><p>応援しているので、フラワースタンドを出しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">1人で。</b></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>は？？？？？？？？</p><p>&nbsp;</p><p>1人で出しました。出したかったので。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>時系列</p><p>&nbsp;</p><p>3/2昼　出演者並びにフラワースタンドの受付発表。</p><p>アイマスでは初の井上ほの花さん両日参加。行かない理由が無い。</p><p>この時点でとりあえずフラワースタンドには何かしら関わることを決意。</p><p>&nbsp;</p><p>3/2夕　ノープランだけど個人でお花を贈ることを決意。</p><p>元より推しに個人で花を出したかったし、浅利七海の出る公演で初めてフラワースタンドを出せるので。</p><p>幸いな事に身内やフォロワー様に個人でお花を複数回出してる方が数人いたのでこっそり画像を漁る。</p><p>&nbsp;</p><p>3/3早朝　ラフ完成(？)</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230613/04/ruellia-p/3e/b4/j/o1200120015298126388.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230613/04/ruellia-p/3e/b4/j/o1200120015298126388.jpg" width="420"></a></p><p>この時点でブーケタイプ＋公演テーマには寄せない前提。</p><p>あくまで「浅利七海役おめでとうございます」の方に寄せたかったので。</p><p>ほーちゃんと七海の個性を交換したイラストにしたいな、のラフ。</p><p>というより七海がほーちゃんのピースしてる絵が見たいけど世界にないので・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>3/3昼　イラストの依頼先候補をピックアップ。</p><p>できれば七海というかアイマス描いたことがない人か、</p><p>身内のご家族に好きな画風で絵を描く方がいたのでそちらに聞いてみようかな～とか。</p><p>&nbsp;</p><p>3/3深夜　↑のラフ見てて思ったんすよ。</p><p>5分ちょいでこのラフ上がるなら描けるんじゃね？と。</p><p>実際ラフ上げたら「これで十分注文できる」って言われたのと、</p><p>せっかくなら全部ひとりでやってみよう、と。</p><p>私の想いなんだから私一人で全部やったって罰はあたるまい。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">・・・機材なんもないけど？？？？？</b></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>そういえば翌日はナナシスの2053世代の1stLIVEだったんですよ。</p><p>身内のオタク様から板タブを借りる事に成功しました。</p><p>人脈に活かされてるタイプのオタクです。</p><p>まあ使い方は何とかなるだろ！</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">・・・絵描いたことなんかないけど？？？？？</span></span></b></p><p>&nbsp;</p><p>借りた板なので当然ライセンスもないためClipStudioを購入。</p><p>WACOMのintuos Pro mediumをお借りしました。なんか使ってないらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>3/6昼　お花のオーダー先を確定。</p><p>株式会社Sakaseru様のサービスを利用することに。</p><p>相談をしたらすぐにスタッフの方からメールが入り、</p><p>パネル等やフラワースタンドの条件に合わせてお花屋様を手配していただけました。</p><p>デザインに応じて予算が選択できる方式だったので、</p><p>「この金額だとこんな感じになります」というのが分かりやすかったです。</p><p>自分の場合は七海イメージなので青いお花を中心にしたかったのですが、</p><p>青いお花は高価なため場合によっては追加料金を相談されるとか。今回はされませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>3/7夜　お花屋様にフラスタのイメージを送付。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230613/05/ruellia-p/8a/70/j/o1200160015298128234.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230613/05/ruellia-p/8a/70/j/o1200160015298128234.jpg" width="420"></a></p><p>使いたいお花として「青い薔薇」をお願いしました。</p><p>花言葉は「夢叶う」。井上ほの花さんが浅利七海役をすることが私の夢だったので。</p><p>かつての花言葉が「不可能」とかのネガティブな言葉だったのも相まって良い話にしたい。</p><p>赤丸の箇所に小さなブーケを置けないか相談しました。</p><p>ブーケの中身は、「ムラサキルエリア」を使えないかも合わせてご相談。</p><p>お花屋様からの回答として、「ムラサキルエリア」は鉢物であり、</p><p>ブーケには適さない上に入手が難しそう、とのことだったので、</p><p>パネルのデザイン内に組み込む事にしました。</p><p>&nbsp;</p><p>3/8夜　お借りしたタブで描き描き。</p><p>設定を確認するところとかClipStudioの使い方を覚える所からスタート。</p><p>幸いillustratorを大学時代に使えるようにしてあったので、</p><p>何となくそういうツールの使い方は飲み込みやすかったかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>まずどうやってモチベーションを確保するか、からスタートなので七海の顔とピースだけ描くことにした。</p><p>&nbsp;</p><p>3/8深夜</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230613/05/ruellia-p/37/b3/p/o0812076815298128914.png"><img alt="" height="397" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230613/05/ruellia-p/37/b3/p/o0812076815298128914.png" width="420"></a></p><p>ツールに慣れる意味もこめて色入れて見たりしました。</p><p>この時点で白目忘れてるのでダメ。</p><p>手にしわつけすぎて変にリアルって言われました。今見てもそう思う。</p><p>&nbsp;</p><p>全くの未経験ということもあり、</p><p>先輩(イラスト含めて完全個人の花出してる)の「描けてる描けてる。」を素直に受け取るか悩みましたが、</p><p>「こういうのって多分調子に乗り続けないと完成しないよな」と思ったので妄信することに。</p><p>現物のパネルを見た方はすぐわかると思いますが、これはこのままラフになります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>3/11深夜　胴体が生える。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230613/05/ruellia-p/ef/84/p/o0446046715298129320.png"><img alt="" height="440" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230613/05/ruellia-p/ef/84/p/o0446046715298129320.png" width="420"></a></p><p>腕が難しくて全然進みませんでした。</p><p>バストラインもなんか調整失敗すると奇乳になりそうで難しい。</p><p>七海の初期カードにしようかなーとか思ってたので私服で描いてました。<s style="text-decoration:line-through;">工数少なさそうだし</s></p><p>&nbsp;</p><p>先輩(上述)が事細かにアドバイスをくれたので微調整を無限にしてたんですが、</p><p>寝て思考をリセットした方が良くなりそうだと判断したので寝ました。</p><p>&nbsp;</p><p>3/12深夜　寝ても解決しなかったので別のことしよう。</p><p>&nbsp;</p><p>ーそうだ、推し描こう。ー</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230613/05/ruellia-p/22/6c/p/o0932072015298129680.png"><img alt="" height="324" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230613/05/ruellia-p/22/6c/p/o0932072015298129680.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>実在する人を描くのってものすごく難しいんですね。</p><p>2Dのキャラはある程度アニメチックな描写をされているのでデフォルメしやすいんですが、</p><p>現実世界に生きてる人間をデフォルメするのって大変難しい作業だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">何より資料として推しの顔見てる時間が一番心臓につらい。</span></b></span></p><p>&nbsp;</p><p>割と細目寄りだと思うのでそこはしっかり描きたかったんですけど、目の印象ってほぼ顔の印象だと思うので</p><p>ここを間違えたら「誰？」となってしまいそう。</p><p>&nbsp;</p><p>だから推しの目をちゃんと見て特徴を掴もうと努力するわけですが、冷静に考えてくれ。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">一生心臓キュンキュンしながら作業できるかボケ！！！！</b></span></span></p><p>七海役に決まってから、年齢的にそういう時期ってのもあるんでしょうけど女性的に凄く綺麗になってるんですね。</p><p>可愛いから綺麗になる転換期を目撃している身としては、見れば見るほど細かく変わっていくところに気づいてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>あまりネットに写真が出ないタイプの推しなので、写真の時期にバラつきがあったりすると尚更です。</p><p>なんていうか可愛い～～～～から普通に顔が良い・・・に感情傾き始めてこのままではいかん(作業が)となってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>推しの顔描ける人のメンタルが羨ましい。</p><p>通話しながら諸先輩の意見を聞きつつ微修正を繰り返す。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230613/05/ruellia-p/e1/24/p/o1201076715298130663.png"><img alt="" height="268" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230613/05/ruellia-p/e1/24/p/o1201076715298130663.png" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230613/05/ruellia-p/82/cd/p/o0831056915298130759.png"><img alt="" height="288" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230613/05/ruellia-p/82/cd/p/o0831056915298130759.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ここで先輩が「可愛いから美人寄りの印象になった感じする。」と言われたので、</p><p>「可愛いから美人よりになってきてるので最近困ってます。」と返答。</p><p>&nbsp;</p><p>目の印象と口角や輪郭についてアドバイスを頂いたり、</p><p>推しの写真を見て似顔絵描いてくださったやつなどを見て練り練り。</p><p>&nbsp;</p><p>3/15夜</p><p>イラストのタッチについて写実的にするかイラストチックにするかを考える。</p><p>先輩方が推しの似顔絵を描いてくれたのを見て「なるほどこういう印象になるか～」と勉強。</p><p>というか似顔絵の供給速度が速くてやっぱすげえなとなる。</p><p>&nbsp;</p><p>幸子Pの先輩から余談として「口開いてる写真ばっかで『輿水幸子か？？』と思った」。</p><p>確かに口開きがち人類。笑顔が眩しい人だからね。</p><p>&nbsp;</p><p>3/16夜　顔を一旦放り出して全体のイメージを掴む事に。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230613/05/ruellia-p/28/b0/p/o0506049015298131553.png"><img alt="" height="407" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230613/05/ruellia-p/28/b0/p/o0506049015298131553.png" width="420"></a></p><p>服がまだ定まってなかったこともあり服のラフも描きつつ顔のバランス感を調整。</p><p>こっそり腕の角度を修正した。</p><p>&nbsp;</p><p>3/17夜　<b style="font-weight:bold;">そうだ、服変えよう。</b></p><p><b style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230613/05/ruellia-p/59/76/p/o0758068615298131738.png"><img alt="" height="380" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230613/05/ruellia-p/59/76/p/o0758068615298131738.png" width="420"></a></b></p><p>なんか全体的に七海が薄っぺらく(立体的な意味で)なってしまった。</p><p>この服難しすぎんか？？？？？？？？？？？？？？？？？？？？？？？？？？？？？？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>4/27夜</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">は？？？？？？？？何してたん？？？？？？？？？？？？</span></b></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;">スプラトゥーンしてた。</span></span></p><p><font color="#000000">実情を言うと腰椎ヘルニアを発症したり期末考査したりで死ぬ程忙しかった。</font></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;">ヘルニアの影響で神経系のお薬を飲んでいた影響か手が震えるようになり、</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;">主線の入れ方とか自分が引いた線を上からなぞれなくて辛い思いをしました。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;">身体がヤバかったのは事実なんですが、そんなことよりパネルの納期がアカン。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;">最悪ここからイラスト手配まで考えてました。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;">まあ身体壊せばなんとかなるか！！！！ってことで続行。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;">とはいえまだラフを続けるわけにもいかないので、現行のラフに手入れしつつ本番環境での制作を開始。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;">5/3夜　左腕が生える。全体のパーツを少しずつ調整しながら見比べては首を捻る。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230613/05/ruellia-p/f9/3a/p/o0511047515298133016.png"><img alt="" height="390" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230613/05/ruellia-p/f9/3a/p/o0511047515298133016.png" width="420"></a></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">ボディラインの調整が棒人間じゃできないのですごく困った。</span></p><p><span style="font-size:1em;">最終的に服の下を描いてから上に服を被せることにしましたが、</span></p><p>隠れる部分と隠れない部分を判断するためにちゃんと肌色を入れたんですが、</p><p>そんな意図全くないけど物凄く心苦しかったです。<s style="text-decoration:line-through;">担当でエロ描く人の気が知れない。</s></p><p>&nbsp;</p><p>とはいえその効果もあってかボディラインの調整はすごくスムーズになりました。</p><p>進んでやりたくないけど。</p><p>&nbsp;</p><p>5/4早朝　パネルのサイズに合わせてトンボつけて色とかサイズを合わせる作業。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230613/05/ruellia-p/b3/2b/p/o0586062715298133486.png"><img alt="" height="449" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230613/05/ruellia-p/b3/2b/p/o0586062715298133486.png" width="420"></a></p><p>全体的に衣装の色を薄くしてみた。髪の色が映えるようにしたかったので。</p><p>&nbsp;</p><p>5/7深夜　七海のベタまで終わり。細かいところは後に。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230613/06/ruellia-p/b0/d0/p/o0698073015298133912.png"><img alt="" height="439" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230613/06/ruellia-p/b0/d0/p/o0698073015298133912.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>スカートから下はパネルで切ってしまうので雑。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230613/06/ruellia-p/68/97/p/o2657322715298134076.png"><img alt="" height="510" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230613/06/ruellia-p/68/97/p/o2657322715298134076.png" width="420"></a></p><p>お花に載せてイメージづくり。</p><p>お花屋様に送ったやつまんま流用したのでサイズがガバガバ。ここ再送ポイント</p><p>名前のパネルがA4なのでそれで辛うじてって感じ。</p><p>目周りと髪をいじったら急にそれっぽくなった気がする。気だけ。</p><p>&nbsp;</p><p>5/9昼　</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">(ほーちゃんの)服、変えるか・・・？</b></span></span></p><p><br>えっ今？？？？？？？？？？？？？？？？？</p><p>&nbsp;</p><p>5/13早朝　GoToParadiseにした。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230613/06/ruellia-p/2a/0b/p/o0713080915298134545.png"><img alt="" height="477" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230613/06/ruellia-p/2a/0b/p/o0713080915298134545.png" width="420"></a></p><p>この服ゲーム内とライブ着用でデザインが違うのでややこしい。</p><p>パーツ単位でミックスすることに。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;">5/18深夜　両腕が生える。口を変える。</span></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230613/06/ruellia-p/bc/a3/p/o0739085415298134833.png"><img alt="" height="485" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230613/06/ruellia-p/bc/a3/p/o0739085415298134833.png" width="420"></a></p><p>なんていうか前歯むき出しみたいな感じになってしまったし、口角あんまり上がってない。</p><p>こっそり七海にルエリアを持たせた(イラスト組み込みに変えたので)。</p><p>&nbsp;</p><p>5/19朝　口角を変えたらそうでもなくなった。</p><p>お花屋様へ送るイメージ図が完成。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230613/06/ruellia-p/20/5d/j/o1024204815298136738.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="840" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230613/06/ruellia-p/20/5d/j/o1024204815298136738.jpg" width="420"></a></p><p>ここまで来ると「ああ・・・花出るんだな・・・」という感覚になり急に感慨深くなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>6/1夜</p><p>パネルの印刷が完了。おうちに持って帰って眺めてみる。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230613/06/ruellia-p/64/a8/j/o4032302415298137039.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230613/06/ruellia-p/64/a8/j/o4032302415298137039.jpg" width="420"></a></p><p>※細長い奴は30㎝の定規</p><p>&nbsp;</p><p>わぁ・・・七海のパネルだ・・・！！！！</p><p>&nbsp;</p><p>なんて感動してる暇がないので急いで梱包してお花屋様へ送りました。</p><p>大阪が豪雨で凄まじいことになってたのでお花屋様の安否が心配でした。</p><p>&nbsp;</p><p>6/2夜　お花を出せることがほぼ確定したのでインスタにこっそり。即バレ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230613/06/ruellia-p/cb/31/p/o1440296015298138264.png"><img alt="" height="863" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230613/06/ruellia-p/cb/31/p/o1440296015298138264.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>6/9昼頃</p><p>お花屋様より納品の連絡が。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230613/06/ruellia-p/1b/7f/j/o0822133015298137411.jpg"><img alt="" height="680" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230613/06/ruellia-p/1b/7f/j/o0822133015298137411.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:2.74em;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">・・・浅利七海のフラワースタンド！？！？！？！？実在したのか！？！？</span></b></span></p><p>&nbsp;</p><p>実在するらしい・・・。</p><p>お花の内訳は、</p><p>・竜胆</p><p>・デルフィニウム</p><p>・薔薇</p><p>・カーネーション</p><p>・紫陽花</p><p>&nbsp;</p><p>とのこと。青い薔薇を取り入れてくださって本当に有難いんですが、</p><p>多分時期とか色合いの問題もあると思うんですけどデルフィニウムですね。</p><p>デルフィニウムが入ってたのが非常に大きいと思いますし、</p><p>季節のお花として紫陽花を入れていただいたのも嬉しいです。</p><p>個人的に好きな花として自分の季節(6月生まれ)の紫陽花が好きです。</p><p>水飛沫をイメージした明るい色のお花も散りばめられていて、海を感じるデザインに。</p><p>&nbsp;</p><p>羽田空港に向かう途中でお花のお写真が届いたので、Twitterにてお花のご報告。</p><p>色んな方から反応を頂けてありがたい限りですし、「一人で！？」という反応や「絵から！？」など、</p><p>暖かい反応も頂けて嬉しかったです。</p><p>ピースに気づいてくださった方もいて、私の愛が届いてればいいなあ・・・と思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>その日は大阪に前入りして京セラドーム大阪でオリックス対横浜の試合を観戦。</p><p>バウアーが勝つのを見れたので良かった。</p><p>&nbsp;</p><p>6/10、11(ライブ当日)</p><p>お花と写真を撮りました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230613/06/ruellia-p/ac/56/j/o0396068015298139232.jpg"><img alt="" height="680" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230613/06/ruellia-p/ac/56/j/o0396068015298139232.jpg" width="396"></a></p><p>&nbsp;</p><p>せっかくなので気合入れて袴にしたけど現地ぜんぜん袴いなかった。</p><p>浴衣も3割くらいだったので完全に浮いてたけどもういいや。</p><p>&nbsp;</p><p>見た目が分かりやすかったのもあって、</p><p>「お花見ましたよ！」なんて声をたくさんかけていただいて感謝の極みです。</p><p>&nbsp;</p><p>最終的に七海のフラスタはなんと7基も出されていました。</p><p>凄くないですか？7って。</p><p>それだけの数、七海とほーちゃんを応援してくださる方がいて・・・</p><p>私の夢もついにここまで来たか、としみじみしました。</p><p>ライブの感想は別で記事にするかもしれないので割愛します。</p><p>&nbsp;</p><blockquote class="twitter-tweet"><p dir="ltr" lang="ja">愛が沢山つまってる素敵なフラワースタンド達！！！<br>ありがとうございました☺️<br>嬉しすぎたよ〜〜<br>ちょっとずつお花いただいてこんな感じになりました🐟💐<br>小さい頃から大好きなお花もあったり🌟<br>幸せ〜🍀<br><br>おやすみなさい🌙<a href="https://twitter.com/hashtag/cg%E3%82%88%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%82%8A?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#cgよまつり</a> <a href="https://t.co/xZWTHscaJl">pic.twitter.com/xZWTHscaJl</a></p>— 井上ほの花 (@inoue_honokuma) <a href="https://twitter.com/inoue_honokuma/status/1667934302225711108?ref_src=twsrc%5Etfw">June 11, 2023</a></blockquote><p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p><p>&nbsp;</p><p>どうやらお花の一部を摘んでいかれたようです。</p><p>右上のやつに意匠を感じるので多分それだと思います。</p><p>薔薇でっけえな。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.96em;"><b style="font-weight:bold;">井上ほの花さんにフラワースタンドを出しました。</b></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>パネルは拙い出来ですが、精一杯想いと感謝を伝えました。</p><p>色々な人のお力を借りつつ、肝の部分は1人で成し遂げました。</p><p>&nbsp;</p><p>みなさんも推しにお花を贈ってみませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>～今回の費用内訳～</p><p>&nbsp;</p><p>お花代：56,000円</p><p>パネル台：小計4,000円(2枚分)</p><p>パネル送料：1,500円</p><p>イラスト費：0円(自炊)</p><p>※ツール回りはインフラとして未計上</p><p>&nbsp;</p><p>合計：61,500円</p><p>&nbsp;</p><p>思ったより安上がりでした。これならまあライブ出演の度に出すくらいはできるな。</p><p>次があったら豪華にするのも良し。</p><p>&nbsp;</p><p>・・・なんか忘れてないか？？？？</p><p>&nbsp;</p><p>自分の工数を計算に入れてないな。追加で計算しよう。</p><p>あらゆる作業において工数が発生するし当然費用も発生する。タイムイズマネー。</p><p>イベント屋としての自分の日当単価(そこそこに高め)と作業日で雑に計算しよう。</p><p>&nbsp;</p><p>イラスト費：668,500円(工数・数十日)</p><p>&nbsp;</p><p>合計：730,000円</p><p>&nbsp;</p><p>ヨシ！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！</p><p>&nbsp;</p><p>なんて冗談は置いときたいんだけど、実際心労や頭を使った時間とかそういうことを考えると本当にこんな感じです。</p><p>その他回りの方にご支援いただいたりもあって、とにかく人に支えられながらの作業でした。</p><p>&nbsp;</p><p>改めまして・・・</p><p>&nbsp;</p><p>私の夢を叶えてくれてありがとう。</p><p>これからもずっとずっと夢の先を見せてください。</p><p>&nbsp;</p><p>るえりあより</p>
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<pubDate>Tue, 13 Jun 2023 06:54:39 +0900</pubDate>
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<title>上杉・ウエバス・キョーコが好きです。</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりです。るえりあです。井上ほの花さんを応援しています。</p><p>それはそうとTokyo 7th シスターズが好きです。</p><p>特に<mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">Le☆S☆Ca</mark>というユニットに思い入れがあります。</p><p>思い入れがあるので行ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ffcc00;"><mark style="background-color:#006a2f;color:inherit;">Le☆S☆Ca 1st LIVE グローイング</mark></span></p><p>&nbsp;</p><p>私はナナシス自体は、</p><p>ゲーム：初日勢(すぐに飽きた)</p><p>ライブ：メモリアルライブ Melody in the Pocketから参戦</p><p>というオタクです。</p><p>&nbsp;</p><p>Melody in the Pocketをきっかけにナナシスにしっかりと触れ始めました。</p><p>前から聴くだけ聴いていて好きな曲とかはあったのですが、</p><p>このライブで私はLe☆S☆Caと出会う事になります。</p><p>&nbsp;</p><p>このライブでLe☆S☆Caが披露した曲は以下の通り。</p><p>・YELLOW</p><p>・タンポポ</p><p>・ひまわりのストーリー</p><p>&nbsp;</p><p>Le☆S☆Caにとって始まりの曲のYELLOWが、私とLe☆S☆Caの出会いにとっても最初の曲でした。</p><p>そして、ひまわりのストーリーです。</p><p>この曲が私と上杉・ウエバス・キョーコの出会いでした。</p><p>当時キョーコの声優を担当されていた吉井彩実さんの歌声が、この曲の儚いストーリーに非常にマッチしていて、</p><p>初めて聴く曲なのにその場で大好きになっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>吉井彩実さんの歌声は現在(井上ほの花さん版)と比べると極めて落ち着いた大人のような印象を受けます。</p><p>個人的には替えが利かないタイプの歌声だと思っており、</p><p>この時のひまわりのストーリーのキョーコの歌声が今もずっと耳に残っています。</p><p>&nbsp;</p><p>そして4thLIVEを経て程なく、吉井彩実さんの声優業引退、藤田茜さんの降板が発表されます。</p><p>せっかく大好きなユニットに出会えたのに、どうして。</p><p>&nbsp;</p><p>悲しい気持ちが強くなっていく中で、QoPの単独ライブのアンコールで披露された</p><p>アコースティック版のひまわりのストーリーで悲しさが堪えきれなくなったり、</p><p>そんな中ひとり残されてしまう植田ひかるさんをどんな目で見ればいいのか分からなくなったり、</p><p>当時自分自身もナナシス以外が色々と転換期を迎えていた事もあり非常に苦しいものがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>まさか井上ほの花さんがキョーコ役を引き継ぐことになるとは思ってもおらず、</p><p>当時まだ行けるイベントが少なかったり、アイマスで七海役として立ってくれることを祈ってはいたのですが、</p><p>まさに青天の霹靂というべき事象でした。心は青天とは程遠かったのですが。</p><p>&nbsp;</p><p>同時期に交代が発表された藤田茜さんと飯塚麻結さんの歌声は声質が近いのかそこまで違和感が無いのですが、</p><p>正直なところ吉井彩実さんと井上ほの花さんは声質が遠く、普段の台詞はともかく歌声に関しては全くと言っていいほど別物でした。</p><p>自分の推しに対して使う言葉ではないのかもしれませんが、</p><p>「それまでの上杉・ウエバス・キョーコ」には合わないのではないか？という気持ちが強かったです。</p><p>それを武道館から好きになった人間が思う程なのですから、</p><p>当時からずっと吉井彩実さんのキョーコが好きだった支配人さんに受け入れてもらえるのだろうか、なんて不安もありました。</p><p>何せ私自身がそれを受け入れられず、単に推しに大きな仕事が出来た！と喜ぶべきシチュエーションでもなかったため、</p><p>私の心の奥にはずっと暗いものが残り続けることになってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>藤田茜さんと飯塚麻結さんの声質が近いと前述させていただきましたが、</p><p>3人の歌声として見るのであれば全体的に幼くなったという印象がありました。</p><p>単純にキャストの年齢層が下がったということもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>その後新生Le☆S☆Caとして新曲「ミツバチ」「ひよこのうた」が発表されました。</p><p>「ミツバチ」は出会いと別れの歌というまさにこのタイミングで一番意味を持つ楽曲だと思う一方で、</p><p>「ひよこのうた」は大人の女性を描いた曲だったこともあり、全体的に幼い雰囲気になった新生Le☆S☆Caではどうなの？</p><p>と思うところもありましたが、ここでひとつ気づくことがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>「っていうか旧Le☆S☆Ca年齢の割に大人じゃね？」</p><p>&nbsp;</p><p>トワイライトなんかが特にその雰囲気が強かったと思うのですが、儚さの強いボーカルから大人な印象を受けていました。</p><p>その点で言えば新生Le☆S☆Caは年齢そのまま等身大の女の子、というような印象になり、</p><p>ここまで違うと最早別物なのでは？と考えるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>今は別物、というのが良い意味でも悪い意味でも大きかったと思います。</p><p>印象が近ければ近い程、想い出の中のLe☆S☆Caが薄れていってしまいますし、</p><p>遠ければ遠い程、別々のLe☆S☆Caとして記憶に残すことができます。</p><p>&nbsp;</p><p>事実、今回の1stLIVEを含めて「ひまわりのストーリー」や「ミツバチ」が披露される度に、</p><p>自分の中で感情が揺れるのが簡単にわかってしまうような状態でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ナナシスのコンテンツとして10年目になる年に初めて1stLIVEを迎えたこともあり、</p><p>この景色はもともとあの二人が見るはずだった景色だと思います。</p><p>それが今こうして少しだけ違った未来へ着地していますが、</p><p>8人で紡いできたLe☆S☆Caが確かに辿り着いた成長の証です。</p><p>&nbsp;</p><p>元々私はLe☆S☆Caの誰が好き、というわけではなくLe☆S☆Caそのものが好き、という人間でした。</p><p>吉井彩実さんの歌声が好みの歌声だったということはありますが、それでもLe☆S☆Caはそれを含めたユニットとして好きでした。</p><p>「ひまわりのストーリー」が大好きだ、ということもあり、今回のライブに関してはもしキョーコ役が変わっていなくても、</p><p>それがもし井上ほの花さんではなくても、足を運んだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そして今回のライブを迎えるにあたって、Le☆S☆Caは新しいアルバムを発表しています。</p><p>ライブタイトルに持っている「グローイング」です。</p><p>流石にライブ向けのアルバムということもあり、新曲が5曲も追加されました。</p><p>すべてユニットとして3人での歌唱でしたが、ナナシス放送局のトークにて</p><p>「それぞれ3人をイメージした曲がある」という情報が出ていました。</p><p>具体的な曲名と組み合わせが明示されなかった上に、歌詞のイメージに対して落ちサビその人が歌うの？など、</p><p>100%の回答にたどり着くことができないままライブを迎えることになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>このアルバムの中で私は「ナノハナパレット」にとても心魅かれました。</p><p>この曲の雰囲気がどこか少しだけ「ひまわりのストーリー」に似ているような感じがしました。</p><p>どちらの曲も、お互いを認識する距離が切なく描かれています。</p><p>&nbsp;</p><p>「だから私はこう在りたい」という過去から繋がる決意から描かれているのが「ひまわりのストーリー」、</p><p>「きっと私はこうなるからね」という未来に向けた決意を描いているのが「ナノハナパレット」。</p><p>&nbsp;</p><p>想いのベクトルは違っても、強い想いが描かれた「ナノハナパレット」に出会い、</p><p>「ひまわりのストーリー」を好きになった時の気持ちにまた出会うことができました。</p><p>&nbsp;</p><p>長々と書いていることから分かるかと思いますが、私は旧Le☆S☆Caが大好きです。</p><p>もちろん今のLe☆S☆Caが嫌いとかそういうわけではありませんし、どちらも大好きです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、Le☆S☆Caの曲としてまた大好きになれる曲(「ひまわりのストーリー」と同列くらいに)に出会えていませんでした。</p><p>新しい曲を好きになることが過去の否定に繋がってしまうかもしれない、という恐怖はあったかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>だからこそ、「今のLe☆S☆Ca」の象徴として「ナノハナパレット」を好きになれたのは私にとっての成長、「グローイング」だと思います。</p><p>「ひまわりのストーリー」の歌詞は過去からに今に繋がり終わります。</p><p>「ナノハナパレット」の歌詞は未来への決意から今に繋がり終わります。</p><p>&nbsp;</p><p>過去から今、そして今から未来へ「成長」する物語。</p><p>&nbsp;</p><p>「ひまわりのストーリー」と「ナノハナパレット」を一つの物語として、旧も新もない「Le☆S☆Ca」として。</p><p>&nbsp;</p><p>5年かけて私が辿り着いた「今」、私が大好きなものを目の前にして想うことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>ライブの話に戻りますが、Day1では全曲が3人での披露となりました。</p><p>Day2では変わって</p><p>「Room Light」をホノカが、「ナノハナパレット」をキョーコが、「WITH THE BEST SMILE」をレナが</p><p>それぞれソロパフォーマンスにて披露しました。</p><p>これまでずっと3人で歌唱してきたLe☆S☆Caが初めて一人で歌う瞬間、そして先述しましたが</p><p>「それぞれ3人をイメージした曲がある」事に対する答え合わせです。</p><p>&nbsp;</p><p>私は「ナノハナパレット」が大好きです。</p><p>そんな大好きな曲をソロで披露するのが、「ひまわりのストーリー」で一番歌声が印象に残ったキョーコでした。</p><p>誰が歌っているとかは関係なく、「上杉・ウエバス・キョーコ」が「ナノハナパレット」を歌っている。</p><p>&nbsp;</p><p>それが重要でした。</p><p>&nbsp;</p><p>Le☆S☆Caが出るライブでは今まで何度も泣いていますが、</p><p>実は5th以来Le☆S☆Caで涙を流したのは過去を想っての事しかありませんでした。</p><p>そんな私が、「今」、「上杉・ウエバス・キョーコ」を想って涙を流している。</p><p>確かにキョーコとして今目の前でパフォーマンスしているのは井上ほの花さんですし、</p><p>推しを名乗るからには推してる人として気合を入れて見ている事に変わりはないです。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえいつもどこか「井上ほの花さん」を見ているような気がしていて、</p><p>「上杉・ウエバス・キョーコ」を見ていないんじゃないかという気がしていました。</p><p>今までずっと新旧のキョーコの違和感を抱えたまま来てしまっていたこともあります。</p><p>&nbsp;</p><p>でもあの瞬間、私の目の前にいたのは間違いなく「上杉・ウエバス・キョーコ」でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ずっと気づかなかった記憶の中で確かに咲いていた「上杉・ウエバス・キョーコ」に、やっと気づくことができました。</p><p>&nbsp;</p><p>だから私は今、確信を持って言えます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><b style="font-weight:bold;">上杉・ウエバス・キョーコが大好きだ。</b></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/ruellia-p/entry-12804324683.html</link>
<pubDate>Wed, 24 May 2023 03:17:35 +0900</pubDate>
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<title>SideM 7th STAGE in YOKOHAMA ARENAに行ってきました。</title>
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<![CDATA[ <p>というわけでSideMの7th横浜のDay2に行ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>本記事は前日譚？として6thに行ってきた話が存在するので気になった方は先にそちらをどうぞ。</p><p>&nbsp;</p><p>→　<a href="https://ameblo.jp/ruellia-p/entry-12720418512.html?frm=theme" rel="noopener noreferrer" target="_blank">SideM 6thLIVE SideTOKYOに行ってきました。</a></p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに結局前回は「担当アイドル」が決まりませんでしたね。</p><p>&nbsp;</p><p>というわけでみなさま大好物な？2回目のライブに行ってきたオタクの感想です。</p><p>今回はライブを見るにあたって自分の中でひとつテーマを決めていました。</p><p>&nbsp;</p><p>「男性として、男性目線で男性アイドルを見る」です。</p><p>&nbsp;</p><p>女性の皆様は「お前は一体何を言ってるんだ？」と思われるかもしれませんが、</p><p>男の子だって女の子になる瞬間があります。</p><p>アニメSideMでS.E.Mに撃ち抜かれたおっさんを思い出してもらえば分かると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなで今回は「男性」として、「野郎」として臨むSideMとなりました。</p><p>ちなみにお席はアリーナ(横浜アリーナのアリーナはスタンドみたいなもの)の最前でした。</p><p>スタンドみたいなもの、といいつつ最前はほぼグラウンドレベルです。</p><p>右手前に通路がありましたが、この時点でトロッコ確定(導線の関係)、しかも角。</p><p>めちゃくちゃいい席で見させてくれたので連番相手のまぐろうさんには感謝です。</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで全曲レビュー行きますよ！鮮度が悪くなる前に！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><table><tbody><tr><td>1:Take a StuMp!<br>わあああああ！！！！！センターがS.E.Mだ！！！！お当番会ってヤツですね！！！<br>確かSideM版団結みたいなことを言われてたと思います。<br>サビ前の力強さがたまんねえですわ。こういうかっこいいのはSideMでしか接種できないので助かる。<br>っていうかこれ最後でも驚かないんですけど…まだライブ見ていいんですか！？(来たばっか)</td></tr></tbody></table><p>&nbsp;</p><div>2:Casually!</div><p></p><div>通常パートの頭はF-LAGS。</div><div>前回F-LAGSを見た時は割と秋月涼というアイドルに対して複雑な感情を抱いていましたが、</div><div>今回はそういう雑念を感じずに見る事ができました。立ち上がりにとてもいい口当たりのいい楽曲。</div><div>この公演は割としっとり系で攻めていくのかな？</div><div>&nbsp;</div><div>3:Multiple Entertainment Show!</div><div>はーーーーい！そんなことないですねごめんなさい！</div><div>S.E.Mって楽曲名の頭文字が凄い印象深いですよね。S.E.Mから反転？してM.E.Sなのも面白いですよね。</div><div>曲調も歌セムの反対というか、頭良さそうで悪そうな感じ。最終的に雰囲気の頭が悪いので好きです。</div><div>何にしても中島ヨシキ。これに尽きる。どんなに野郎の気持ちで臨んでもあいつには勝てん。(褒めてます)</div><div>&nbsp;</div><div>4:タソガレドキ、Bluesy</div><div>野郎が見て楽しいと言えば神速だろう！分かるよな野郎共！！</div><div>・・・えっ！？ブルースですか！？バカカッコいい。雰囲気の作り方がとても良いんです。</div><div>バーニンクールみたいな「ウオオオオオオ！！！！！」っていう男のアガり方じゃなくて、</div><div>ただただ力強い背中。超えるべき親の背中を見た(龍が如くネタです)。</div><div>腕っぷしがどう、とかじゃなくてあれが本当の強さなんだよ。憧れるよな。</div><div>&nbsp;</div><div>5:Rainy Memories</div><div>アイマスの各ブランドのセンターユニットにあたるユニットって、割と明るい雰囲気の曲が多いですよね。</div><div>ドラスタは明るい雰囲気の曲が多いんですが、この曲はちょっと切ない1曲でした。</div><div>歌詞自体は割と女性の歌う失恋ソングのような印象を受けましたが、</div><div>そこはドラスタ、というよりもオトナだからなのでしょうか。カッコ切なくキメてくれましたね。</div><div>男として共感できる瞬間がいくつかありました。</div><div>&nbsp;</div><div>6:PERMAFROST</div><div>序盤にバラードパートですか！？責めますね…</div><div>Legendersの歌声の力強さが凄い好きなんですが、こういうしっとりした曲になると急に</div><div>声の強さではなく厚みを感じる。ユニットカラーが白？なのもあって曲名とマッチしてましたね。</div><div>&nbsp;</div><div>7:SEASON IN THE FIVE</div><div>なかなかハイジョが全員揃わない、というのは聞いていました。それが揃う場に行くとなれば、</div><div>楽しまなければキャストの5名にもハイジョのPにも申し訳なくなってしまうので、精一杯楽しもう！と思っていました。</div><div>やはりハイジョは学生ユニットということもあり、「楽しい！」という感情を直に感じます。</div><div>男性として見るハイジョのイメージとして、私はふたつのイメージを持っています。</div><div>「文化祭で毎年話題になってる同級生男子」「自分が顧問をしている軽音部の生徒」</div><div>ちょっと表現として気持ち悪いですし、所謂「夢」概念なのも否定しません。でも、</div><div>「同級生」として自分の青春と照らし合わせて見る事もできるし、</div><div>「プロデューサー」よりもっと日常的な距離で応援することができる、それがハイジョだなと感じました。</div><div>同級生としては「カッコいい」とかじゃなくて、「アイツ頑張ってんじゃん！応援してやろうぜ！」って気持ち。</div><div>向き合って歌っている姿がシャイニーカラーズのノクチルとはまた少し違った印象だったのもポイント。</div><div>&nbsp;</div><div>8:From Genius</div><div>実は初めてSideMで聞くソロ曲がこれ。</div><div>ユニットコンテンツにおいてユニットから外れて歌う曲が持つ意味は「個性の深堀り」だと思っています。</div><div>牙崎漣というアイドルが私に見せてくれた個性は「帝王」でした。</div><div>自分に対する絶対的な自信。誰よりも強い。かかってこい、オレは天才だ、と。</div><div>そういう強者ならではの考え方を体現した一曲だったと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>9:Resolution</div><div>もしかしてこのブランドの「蒼」は彼だったのか？そう思ってしまうほど静かに熱い1曲でした。</div><div>曲名が示す通りに力強い芯を持った立ち姿に憧れのようなものを抱きました。</div><div>あれくらい真っすぐ歩いてみたかった。あれくらい力強い1歩を踏み出してみたかった。</div><div>&nbsp;</div><div>10:Dance in the school!</div><div>やっぱS.E.Mはこうだよな！頭悪そうなハイテンポダンスミュージック！！！</div><div>ミーモ・ダンシングって言えば伝わる人には伝わりますかね、あんな感じ。</div><div>違法改造ゲーミングトロッコで爆笑してたんですが、トロッコが通るってことはこっち来るんですよ。</div><div>トロッコの一番後ろに乗ってた男、お前だよ中島ヨシキ。その流し目をやめろ。(本日2敗目)</div><div>&nbsp;</div><div>11:Growing Smiles!</div><div>全体曲。私にとって初めてSideMの単独ライブで見た曲なので、2回目とはいえ思い出の曲ですね。</div><div>中盤に出てくる曲だとは思っていなかったのでちょっと意外でした。</div><div>ブランドほぼ全員歌唱の前回と違って、声がわかるようになってて嬉しかったです。</div><div>&nbsp;</div><div>12:ROUTE77</div><div>本日2度目の神速はミッドテンポにカッコよく！</div><div>と言う感じなんですが、何故かあまり刺さらず…</div><div>タソガレドキが男の理想の姿として刺さり過ぎたのかもしれません。</div><div>二度目を見てからもう一度噛み締めてみたいです。</div><div>&nbsp;</div><div>13:Made in「&nbsp;♪&nbsp;」</div><div>色眼鏡無しで初めてちゃんと見るF-LAGSとなりました。</div><div>一周回って腕組みで眺めているような感覚…？でした。</div><div>応援、とか楽しむ、とかじゃなくて見守る感じ。</div><div>もしかしてボスなのか…？</div><div>&nbsp;</div><div>14:Time Before Time</div><div>楽曲がリリースされた時にちょっと聞いてたんですよね、この曲。</div><div>雰囲気オトナカッコよくて好きだったんですけど、現地で見れて感動です。</div><div>個人的に葛之葉雨彦役の笠間淳さんのダンディな立ち振る舞いにちょっと憧れてます。</div><div>&nbsp;</div><div>15:その場所へ行くために-KEEP ON FIGHTING- × RULE ～牙ヲ穿テヨ～ BATTLE MIX</div><div>男女兼用クリスマスに一番欲しいモノ優勝。</div><div>どちらのソロ曲も初めて聞くので、歌唱中の歌詞割りやタイトルからソロ曲リミックスと判断。</div><div>この公演の二人のソロ曲はどちらも強く印象に残っていたので、まさかもう一度見れるなんて思っていませんでした。</div><div>しかもバチバチのターン制バトル。MCでも触れられていましたが、今にも殴りかかりそうな緊迫感。</div><div>どっちの味方にもなれないんだよ、わかってくれよ。お前らどっちも最高に今輝いてるんだ。</div><div>夕焼けの河川敷。</div><div>&nbsp;</div><div>16:JOYFUL HEART MAKER</div><div>演出的にも回りの反応的にもどう考えても新曲。</div><div>初披露トロッコとはやりますね…とか言ってたら冬美旬に打たれて死にました。</div><div>正確には直撃してないんですが、射線が近く「掠めただけで！？」状態でした。</div><div>死んだので正直記憶があんまりないです。実装／発売したらちゃんと聴き直します…ごめんなさい。</div><div>本日3敗目。</div><div>&nbsp;</div><div>17:Change to Chance</div><div>若干木星っぽさを感じました。音楽的な趣味にとても刺さるんですが、この歌詞。</div><div>背中を押して、手を引いてくれる。私自身の年齢の問題もあるかもしれません。</div><div>頼れる兄貴が真剣に励ましてくれてるんだ。立ち上がらないわけには行かねえだろ？</div><div>&nbsp;</div><div>18:√EVOLUTION</div><div>お当番の3曲目。本当にS.E.Mか？と思わず疑ってしまう程の「ガチ」サウンドに魅了されました。</div><div>照明演出、映像演出、そして3人のパフォーマンス。</div><div>全てが完璧に交差して、魔法のような空間が広がって。</div><div>ただただ、目を奪われていました。</div><div>今までアイマスのライブで見たあらゆる楽曲よりも、「ステージ」として完成されていました。</div><div>&nbsp;</div><div>19:Beyond The Dream</div><div>表セットリストの最終曲。バンナムフェスでコラボしたのが記憶に新しいですよね。</div><div>アンコールじゃなくてこっちで切れるのか、SideMすげえや…</div><div>&nbsp;</div><div>20:DRIVE A LIVE</div><div>えっっっっっ？？？？？？？？？？？？？？？？？？？？？？？？？？？？</div><div>それアンコールの最後じゃないんですか？？？？？？？？？？？？？？？？？？？？？？？？？？</div><div>選手層が厚すぎるぞ？？？？？大丈夫か？？？？？？</div><div>やっぱ他ブランドじゃやらないアンコールのTシャツ姿はいいですよね、ライブに来たって感じがして。</div><div>ここまでくると最早男性として、とかどうでもよくなってきていて、ただただ楽しいんです。</div><div>神速のダンスがキレッキレだったのでアーカイブ見られる方はそこも見て欲しい。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>21:LIVE in your SMILE</div><div>曲名が本当に良い。こんなものを隠し玉に持ってるSideM、一体なんなんだ。</div><div>トロッコでみんな来てくれて、輝きを貰って。</div><div>今年のアイドルマスターの全ライブを締めくくる1曲として、相応しい1曲でした。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>今年のアイドルマスターのライブはSideMに始まりSideMに終わりました。</div><div>偶然と言えば偶然なのかもしれませんが、今年はそういう年だったのかもしれませんね。</div><div>SideMに限らず、まだちゃんと知らないアイドル達との出会いも多い1年でした。</div><div>&nbsp;</div><div>SideMというブランドは、「理由あって」というキーワードにもありますが、</div><div>「何事も始めるのに遅いということはない」という勇気をくれると思います。</div><div>この1年がそんな1年になったのも、きっと今年2公演見ることができたSideMの影響が強いんでしょうね。</div><div>&nbsp;</div><div>そんなSideMの今回のライブのMVPを発表しようと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>今回の個人MVPは…</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>大河タケル！！！！！！！！！！！完ッ全にソロ曲にやられてしまいました。</div><div>&nbsp;</div><div>明確なライバルがいて、そのライバルに負けないだけのパワーと静かな熱さを持っていて。</div><div>その姿に心を打たれました。</div><div>&nbsp;</div><div>楽曲など総合的な要素を含めた「公演としてのMVP」は、先述した通り√EVOLUTIONです。</div><div>これを超える「ステージ」はもしかしたらもう二度と見れないかもしれない。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>一通り書き連ねてみて、感じた事が1個あります。</div><div>私はSideMのアイドル達に対して、「こうあってほしい」という願望めいたものは持っていませんでした。</div><div>他のブランドであれば、アイドルに対して「こうあってほしい」という傲慢な幻想を持つ事も少なくありません。</div><div>ただ、彼らには「彼らの選んだ道を進んで欲しい」という想いが強いと感じました。</div><div>特にタケルを見ていて思いました。</div><div>「お前たちなら絶対やれる！行ってこい！」とグータッチするくらいが丁度いいんだ、と。</div><div>&nbsp;</div><div>実はこれは私の「アイドルマスターにおけるプロデューサー像」から外れてしまっているのです。</div><div>だから私は、彼らの「プロデューサー」にはならない。</div><div>そういう関係ではなく、もっと近くて、もっと遠い関係から彼らの輝きを見ていたい。</div><div>「夢」かもしれませんが、私とSideMの関係はこうある方が良い、そう思いました。</div><div>&nbsp;</div><div>最高の2022年アイマスライブ納めでした！来年もチャンスさえあれば現地行きたいですね、SideM…！！！</div>
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<link>https://ameblo.jp/ruellia-p/entry-12778115578.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Dec 2022 00:00:04 +0900</pubDate>
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<title>井上ほの花さんを追いかけて名古屋に行きました。</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、るえりあです。</p><p>井上ほの花さん(声優)を応援しています。</p><p>&nbsp;</p><p>応援しているので、名古屋へ行ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>#cg_ootd Day1です。</p><p>&nbsp;</p><p>浅利七海担当Pとして、そして結城晴担当Pとして臨むこの公演ですが、</p><p>&nbsp;</p><p>浅利七海としては</p><p>10thアニバ―サー幕張公演 Day2</p><p>10thアニバーサリーファイナル公演 Day2</p><p>バンダイナムコフェスティバル2Day1</p><p>以来の4度目の公演でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ステージでその姿を見るたびに新しい発見が増えていくのは当然のことですが、</p><p>特に今回はいつも以上に多いものを得ることができました。</p><p>そんな今回の旅の思い出を記事にします。</p><p>&nbsp;</p><p>・9月2日(金)　Day0</p><p>前泊後泊のため金曜日からのスタートです。</p><p>特に何も考えず前泊を決定し有休を取得したのですが、</p><p>何故かスイーツパラダイスのコラボカフェがこの日からスタートすることになりました。</p><p>何故か浅利七海がコラボキャラとして抜擢されていたので、「これは行くしか」と即予約。</p><p>時間帯で言うと最速の時間帯を予約したのですが、それでも退店時間は12時半。</p><p>前泊ならそれくらいの時間に現着してゆったりしたかったのですが、背に腹は代えられません。</p><p>現地にいらしたプロデュンヌさまのご協力(交換)もあり、無事浅利七海関係のグッズは全入手完了。</p><p>集まったグッズを持ったまま東京駅へ直行、そのまま東海道新幹線に。</p><p>&nbsp;</p><p>・・・乗ったは良いものの、東京駅を発車した瞬間に運転見合わせのアナウンス。</p><p>静岡県内で災害級の大雨が降っているということで、品川、新横浜で数十分停車しました。</p><p>結論から言うと無事運転再開し名古屋に到着することができました。</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで辿り着いた名古屋駅。</p><p>ナナちゃん人形の周りで写真を撮るPがそこそこいました。仕事は・・・？</p><p>&nbsp;</p><p>あの通行量の多いエリアに自分の担当アイドルの旗が並んでいることもとても感慨深いのですが、</p><p>同じ旗の中に担当アイドルと推し声優の名前が入ってるのがどうにも現実離れしています。そろそろ現実を見ろ。</p><p>さんざん写真を撮りまくっていたらナナちゃん・・・もといナギちゃん人形の下で同じポーズをして写真を撮る幼女。</p><p>世間体を気にしなければとても微笑ましい光景だったのでちょっと写真撮りたかった。</p><p>ライブ前に逮捕されるわけにはいかないので心のアルバムにだけ保存しました。コラボっていいな。</p><p>&nbsp;</p><p>その後は名鉄観光さんコラボのでらます系のフォトスポットを回ったり、ootdするため靴を買ったりしました。</p><p>ポケセンで買ったジュペッタのぬいぐるみがとてもキュートで良かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>・9月3日(月)　Day1</p><p>いろいろあって合同配布企画のスタッフになっていたので、朝から配布企画のお手伝い。</p><p>竜崎薫Pが主体で進行していた企画のため、まあ薫ちゃんのPばっかり来るのかな・・・？とか思ってたんですが、</p><p>直前に双葉杏さんの企画が合流することとなり、来場者の多様化がある程度進んだかな？とか思いました。</p><p>現地付近があまりに何も無かったからか、或いはこういう配布企画に飢えていたのか、</p><p>正直なところ想像の数倍の来場者に来ていただき、普段イベントの仕事をしている身からしても成功判定出せる程でした。</p><p>何よりも嬉しかったのは、配布(手渡し)の際に声をかけていただくことですね。</p><p>普段の仕事で配布をする際は基本的にこちらから一方的に渡して終わりですが、</p><p>流石にそこはプロデューサーのみなさま。そして配布する側がプロデューサーということもあると思いますが、</p><p>「しーわーるど楽しみですね！」「Twitterで見てこれ欲しかったんです～！」と温かいお声。</p><p>担当Pではない(なさそう)方からも楽しみ、という声を聴くことができたのは本当に嬉しかったですね。</p><p>&nbsp;</p><p>案の定井上ほの花さんの耳に配布企画が入っていたらしく、マネージャーさんが受け取っていったそうです。</p><p>こういうサーチが抜かりないのも良い所なので無様な姿は見せられませんね・・・。そのための私。</p><p>&nbsp;</p><p>配布企画、それに関わる撮影企画が終わりいよいよライブの時間へ。</p><p>配布企画の際にも七海の法被で来てくださる方が多かったことを感じてはいましたが、</p><p>今までの公演とは比較にならないほど「見るからに浅利七海P」という方の数が増えていました。</p><p>単日しか出演しないとはいえ、ここまで多くの方が名古屋まで駆けつけてくれることが誇りですね。</p><p>直前に発売されていたサンリオさんとのコラボぬいぐるみやサバオリくんの持ち込みも多くて良かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>というわけでライブの時間。</p><p>&nbsp;</p><p>3：Near to You</p><p>メンバー出てきた瞬間に「あー、151…」。</p><p>正直な所、身長という個性とは関係ない要素の切り出しで組まれているユニットなので、</p><p>「浅利七海である必要がない」という点で私は思い入れが全くありません。</p><p>何故かユニット総選挙で上位に入ってしまったのでこの組み合わせなのでしょうけども・・・。</p><p>そろそろ腹を括るべきでしょうかね。</p><p>パンフレットでも使っていたつぶらマンボウがついてて「あーーーー！！！」ってなりました。</p><p>パフォーマンスの話をすると、人数が少ない事もありますが声の通りが非常に良かったです。</p><p>「七海ちゃん語」が猛威を振るうサビの歌詞。誰が聴いても七海になる。</p><p>声もそうですが身長差とかも含めて、担当と推しが目立つシーンって最高ですね。最高かよ。</p><p>&nbsp;</p><p>17：Romantic Now</p><p>MCが少なかったこともありますがめちゃくちゃ待たされてからの2曲目。</p><p>UOを持ち込んでいなかったのですが、連番相手がUOを渡してくれました。</p><p>・・・が、灯りが着く前、名前が出る前から私の両の手には七海ペンライトが8本握られていました。</p><p>ファイナル公演以来のNT発動です。毎回思うんですけどセンサーか何かついてるんですかね。</p><p>&nbsp;</p><p>私が知らない笑顔してる・・・。</p><p>今までで見た中で一番いい笑顔してるかもしれない・・・好き・・・。</p><p>勘違～い？とか最高に七海・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>EX：MC</p><p>急に一番手で出てくるとびっくりする。</p><p>最後のポーズ一人だけ手を大きく伸ばしてて主張～～～～～！！！！いる～～～～～！！！ってなりました。</p><p>もっとアピールして色んな人に魅力が伝わって欲しい。</p><p>鈴木みのりさんと隣になってて声出しそうになった。デレでこうして並んでると改めてシンデレラガールズにいるんだってなりますね。</p><p>カメラに写り込もうとぴょんぴょんしてるのとか撮り終わったあとに鈴木みのりさんと腕組んで手繋いでる所とか最高でした。</p><p>アーカイブのカメラに殆ど抜かれてなくて悲しみを背負いました。</p><p>&nbsp;</p><p>19：ゴキゲンParty Night</p><p>謎パーティータイム。</p><p>歌詞の4文字目から誰が聴いてもいるのが分かるの本当に良いですね。</p><p>小市真琴さんと同じパート振られてることが多くて結城晴Pとしても良かったです。</p><p>頭の中が「れ」でいっぱいになった。幸福空間。</p><p>ショート尺なのが勿体なかったですね、しょうがないけどもっと聴きたい。</p><p>&nbsp;</p><p>24：ギョーてん！しーわーるど！</p><p>今日のメインディッシュ。歌唱3曲目にして浅利七海としては初のユニット曲。</p><p>デレラジでも語られていましたが歌詞だけ見たら七海のソロ曲と勘違いしそうなくらい磯臭ぇ歌詞。</p><p>正直なところ楽しすぎてあんまり記憶がありません。</p><p>ダンスがとてもハードで見てて凄いなって思う程のエネルギッシュな楽曲です。</p><p>歌い方の節々に七海を見ました。5年見ていたはずなのに、まだまだ知らない事だらけです。</p><p>センターということもあってか、決めポーズで抜かれることが多かったのも良かったです。</p><p>Twitterの感想も笑顔とか楽しそうとか、そういう方面に寄っていて無事伝わってる・・・！と安心しました。</p><p>このブログでも何度か触れていますが、やっぱり笑顔が好きです。</p><p>先程「今までで一番いい笑顔」と書きましたが、この曲の時の笑顔が一番を更新したと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>26：UNIQU3 VOICES!!!</p><p>浅利七海とは関係ありませんが書きます。</p><p>七海の1曲目でもあるLet's Sail Away!!!に関わったアオワイファイ氏の作品です。</p><p>実は先日の記念映像の先行上映会の第一部に参加してきまして、その映像内でアオワイファイ氏の作品ということを知りました。</p><p>ユニ募の3人は、担当アイドルを娘とするなら孫娘のようなポジションだと思っています。</p><p>183人の夢から生まれた7人のうちの3人、そんな気がしています。メインディッシュその2ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>27：認めてくれなくたっていいよ</p><p>ここまで来て本日初の全員歌唱、そして完全新曲です。</p><p>アイドルマスターシンデレラガールズという作品を体現するかのような楽曲ですね。</p><p>声が出せるものなら出したかった。</p><p>浅利七海と井上ほの花さんという組み合わせを見つけることができて本当に良かったです。</p><p>ポジションが非常に良かったのもあってねこさんの後ろで楽しそうに踊る姿が何度か抜かれていてよかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>28：Palette</p><p>アンコール1曲目はまさかのユニット曲。でも納得の1曲ですね。</p><p>全員歌唱ではなく一部メンバーでの歌唱。流石にDay1のみなのでメンバー入りです。</p><p>そしてアンコール衣装は・・・・！？</p><p>なんか一人だけめっちゃ青い人いるじゃん(困惑)</p><p>各々オーダーTシャツということは分かりましたし、アレンジを入れてる事も分かったのですが、流石に青すぎてびっくりしました。</p><p>でもその方が目立つしアピールできるからいいよね！</p><p>間奏のダンスのキレが良すぎて良かったです。そのキレの良さに目が行くと自然と笑顔にも目が行き、こっちも笑顔に。</p><p>もっともっと大橋彩香さんの隣が似合う人になって欲しい。</p><p>&nbsp;</p><p>EX：MC</p><p>ねこさんの隣とかいう最高のポジションを手に入れていたのでメインで回してる時に隣にいて良かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>29：Brand new!</p><p>アンコール2曲目も全体曲ではありませんでした。</p><p>10周年を超えたその先、11年目を迎えるための最初の一歩。</p><p>楽曲としては第1回VIAの曲ということで、</p><p>第2回VIA組の七海としては先輩にあたるような曲です。</p><p>楽曲自体の人気が高いこともあって本当に嬉しかったですね。</p><p>最後の曲ということでわちゃわちゃしていたのですが、</p><p>ねこさんのトイカメラで撮影してもらっているシーンがやっぱり印象的ですね。</p><p>どこかで写真出してくれないかな・・・。</p><p>残念ながらアーカイブのカメラには全く抜かれていなかったんですが、</p><p>ステージ上段のストリートを楽しそうに歩く姿が印象的でした。なんでカメラ抜いてないんだよ。</p><p>Brand new wave～の歌詞のところで毎回ちゃんと波の振り付けをしているのが本当に七海って感じで良かったですね。</p><p>地味に2番のサビでセンター独占してていいぞもっとやれ！となりました。</p><p>ここでもねこさんの近くなのが本当に良いシーンでカメラ抜いてもらう材料になってて嬉しかったですね。</p><p>&nbsp;</p><p>・9月4日(日)　Day2</p><p>七海関係のイベントが特にありませんでした。</p><p>普通にでらます観光をしたのですが、やはり一番楽しかったのは名古屋城ですね。</p><p>ふれあいタイム的な感じで武将と接近戦ができます。</p><p>前日から話題になっていた前田慶次殿と接近戦をしてきました。</p><p>自分の前の方の撮影中に私の痛バに気づいてめっちゃ反応してくれました。優しい・・・。</p><p>丹羽仁美さんがコラボ担当だった名古屋城ですが、なんとYahoo!ニュースに乗る程の話題に。</p><p>見たところおもてなし武将隊のファンの方がデレステに気づいてくださっているようで、</p><p>ここだけ見てもでらますは大成功だったと思いますね。</p><p>名古屋城は入場料が500円こそかかりますが、本当に楽しい場所でした。</p><p>入場料を払っても行く価値のある場所だと思いますので、ぜひ。</p><p>&nbsp;</p><p>・9月5日(月)　Day3</p><p>名古屋から帰る前にいろいろ寄り道してました。</p><p>浅利七海担当Pとして欠かせないのはやはり水族館ですね。</p><p>というわけで行ってきました、名古屋港水族館。</p><p>正直でらますのコラボで選ばれなかったのが解せないです。浅利七海という最適なアイドルがいながら、なぜ。</p><p>これは配役決定以前から思っていましたが、</p><p>浅利七海には水族館の音声案内をやって欲しいし、</p><p>井上ほの花さんにも水族館のお仕事が改めてあると良いなあと思っていたので、</p><p>次回があるなら必ずやって欲しいと思ってます。</p><p>というかなんで無いんだよマジで。</p><p>午後は身内と合流して新幹線で帰りました。無事動いて良かった。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなわけで3泊4日、浅利七海担当Pとして初めての遠征でした。</p><p>担当アイドルを背負って遠出するのって本当に楽しいですね。</p><p>特に浅利七海Pとして遠征先で水族館に行けたのが良かったですね。</p><p>七海も行きたがっていたと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今後浅利七海Pで遠征することがあれば、水族館は欠かせませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>目指すは沖縄、美ら海水族館。七海を沖縄のステージへ。</p><p>飛行機で酔わない事を祈りつつ、夢は大きく空へ羽ばたかせましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>でもまずは目の前のStage for Cinderellaですね。</p><p>浅利七海はBグループ。</p><p>みなさまの応援で、七海に次の輝く海を見せてあげましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、また。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ruellia-p/entry-12763852454.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Sep 2022 00:40:45 +0900</pubDate>
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<title>特に推してるわけでもない女性声優の誕生日を祝う話</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。井上ほの花さんを推しているオタクです。</p><p>&nbsp;</p><p>今日(9月10日)は何の日でしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>・・・そうですね、今日は牛たんの日です。初めて知りました。</p><p>&nbsp;</p><p>では昨日は？</p><p>&nbsp;</p><p>そう、私の担当アイドルの森久保乃々を担当されている高橋花林さんの誕生日ですね。</p><p>おめでとうございます。これからもよろしくお願いします。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてもう御一方、会沢紗弥さんの誕生日でもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>話題を今日に戻すと、今日(9月10日)は</p><p>会沢紗弥のエンディングは上機嫌で～会沢紗弥生誕祭2022～</p><p>の開催日でした。バースデーイベントがあるっていいですね。来年こそはお願いします。</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで推してもいない女性声優の誕生日を祝ってきました。なんで？？？？？？？？</p><p>&nbsp;</p><p>「天気が良いからどこか行こうかな～」と言ってたら「当日券あるよ」。</p><p>いや天気の話をしてるんですが・・・</p><p>&nbsp;</p><p>・・・</p><p>&nbsp;</p><p>はい。パスマでチケットを購入しました。</p><p>座席は16列5番。</p><p>会場の席で言うと客入りでは最後列、用意した座席だと後ろから2列目。</p><p>そら開演1時間前にチケット買うヤツおるか？って話なので、一番後ろな事に異論はありません。</p><p>&nbsp;</p><p>というよりゲスト含めて誰も推してないイベントで前の方に行く理由がそんなにない。</p><p>近すぎるとどこ見てるか悩みそうだしこっちが気にしてしまうので(推しが出てる場合は除外)。</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで会沢炎上を見た事もないオタクが会沢炎上のイベントに行ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>【会沢炎上の知識】</p><p>・会沢さんが手紙を破る。</p><p>&nbsp;</p><p>以上。おい。</p><p>&nbsp;</p><p>最近は破らないらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>【登壇者の知識】</p><p>&nbsp;</p><p>・会沢紗弥</p><p>　　関裕美、メジロアルダン。</p><p>　　どことなく東北の血が流れてそうな気がしたが埼玉出身らしい。</p><p>&nbsp;</p><p>・梅澤めぐ</p><p>　　辻野あかり。というかそれ以外全く分からない。</p><p>　　多分天然系。最近(cg_ootd)頑張ってて良いなと思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>・星谷美緒</p><p>　　確かマヤノトップガン。(ウマ娘のオタクに聞いたら合ってた)</p><p>　　ということしか知らない。</p><p>&nbsp;</p><p>・森下来奈</p><p>　　͡虎牙ミント、鷹富士茄子。</p><p>　　現代の日本家庭で育ったのか疑うレベルで育ちが良い。</p><p>　　野村麻衣子を見に行った後に「森下来奈・・・」って言う頻度がそこそこある。</p><p>　　なんならデレよりエビストで見てるかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>お前登壇者の事まるで知らねえじゃんかよ！？</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで振り返ります。</p><p>&nbsp;</p><p>【開幕の茶番】</p><p>本当にそういう番組があるのかとちょっとだけ思った。</p><p>※会沢炎上を普段見ないので劇中劇的なやつかなって思った</p><p>梅澤めぐさんが最初に喋るの最早誰のイベントかわかんなくてすき。</p><p>&nbsp;</p><p>【お手紙】</p><p>年をとるにつれて自分はマヨネーズとかの調味料が苦手になりました。</p><p>今日の晩御飯は餃子でしたがラー油も醤油もなしでそのまま食べました。</p><p>森下さんから滲み出る育ちの良いオーラ。安定感がある。</p><p>&nbsp;</p><p>【九州クイズ】</p><p>まーーーーーーーるでわかんねえ！</p><p>かもめと指宿温泉くらいしか分かりませんでした。</p><p>読めないのに指宿温泉が浮かぶの流石に超能力だと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>【エチュード】</p><p>多分チケ代の9割くらいこれ。</p><p>&nbsp;</p><p>・森下さん</p><p>　副業イベント屋のオタクとしてめっちゃﾋｴｯってなる。</p><p>　極稀ではあるけどスタッフ偽装みたいなノリでアクセスパス無いのに入ろうとするオタクとか。</p><p>　挙動不審オタクの演技が大変お上手でした。</p><p>&nbsp;</p><p>・星谷さん</p><p>　治安悪すぎ、悪の組織の拠点がある町みたいな感じ。</p><p>　細かく突っ込まなくても理解できるポケモンってやっぱりすごいですね</p><p>&nbsp;</p><p>・梅澤さん</p><p>　なるほど？？？？？</p><p>　ONOFFの切替が凄い人だという知見を得ました。</p><p>　態度悪く罵倒してるだけでも作品になりそう。</p><p>　北斗の拳が思い出せない様子が大変良かったです。というか作品名言うんかい(星谷さんの努力を返してくれ)</p><p>&nbsp;</p><p>・会沢さん</p><p>　物凄く総意としてお誕生日おめでとう！に持っていきたい意志を感じた。</p><p>　多分今日は9月10日！ってしたかったんだろうけど何故か9月8日になってて困惑しました。</p><p>　良い話だったのか・・・？</p><p>&nbsp;</p><p>エチュードでチケ代全部回収した気になりました。</p><p>推すとかどうとかじゃなくてシンプルに面白かったです。</p><p>渋谷で売り込みしてる芸人のライブに行って面白かった人も多分こんな感想なんでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱ梅澤めぐさんですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ruellia-p/entry-12763672121.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Sep 2022 00:00:34 +0900</pubDate>
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<title>井上ほの花さんと出会うまでと出会ってからの話。(アンコール編)</title>
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<![CDATA[ <p>というわけで、望まれてもいないのにアンコールをやっちゃいます。</p><p>&nbsp;</p><p>★2022年4月3日</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで迎えた、10thアニバ―サリーのファイナル公演。</p><p>辿り着いた場所は「M@GICAL WONDERLAND」。</p><p>ツアーの名称ともなっている最後のお城です。</p><p>&nbsp;</p><p>2曲目　New bright stars</p><p>まさかの2曲目からの登場。</p><p>10thアニバーサリーという大変重要な舞台で、公演のテーマ曲ともなる楽曲のメンバーに選ばれました。</p><p>&nbsp;</p><p>この曲ではシンデレラコレクションで登場。</p><p>間奏で「もっともっと笑顔を見せてくらさい！」というセリフも入りました。</p><p>&nbsp;</p><p>今と未来と過去があって、このステージに繋がって。</p><p>これからも、もっともっと輝く星でいて欲しいなと、強く想いました。</p><p>&nbsp;</p><p>8曲目　Age14が歌う『リトル・リドル』</p><p>&nbsp;</p><p>ああああああああああああああああああああああああああ！！！！！！！！！！！！！！</p><p>個人衣装！！！！！！！！！！！！！！！！！！！</p><p>すいすいオーシャン！？！？！？！？！？！？！？！？</p><p>思ったよりパステル成分強めでした。</p><p>&nbsp;</p><p>七海の衣装といえばやはりすいすいオーシャンが印象的です。</p><p>1枚目のSSR衣装として実装されました。</p><p>ライブ用の各種グッズもこのカードを元に作られているものが多いくらい印象的です。</p><p>&nbsp;</p><p>ショートカットでしたが、セリフまで貰えて本当に嬉しかったです。</p><p>全50曲という長大なセットリストの序盤でここまでセリフを貰えるなんて夢のようでした。</p><p>&nbsp;</p><p>32曲目　Let's Sail Away!!!</p><p>怒涛の展開からライブは総選挙パートへ。</p><p>当代シンデレラガール＋ボイス獲得組の「夢をのぞいたら」で涙を流す間もなく、あのイントロが。</p><p>&nbsp;</p><p>身に纏うは「Go To Paradise」。</p><p>Go Just Go!の衣装でお馴染みのやつです。</p><p>ビーチなどがモチーフの衣装のため、七海にも良く似合う衣装です。</p><p>すいすいオーシャンだけでも大変満足できるのですが、まさかもう1着貰えるなんて。</p><p>&nbsp;</p><p>幕張の初披露の時と比べて3人とも緊張が抜けたというか、真に楽しそうに歌っていました。</p><p>1番のサビ前でMV通りに笑顔を抜いてくれたのも良かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>間奏で安斎さんの「わたくしたちの、声、届いていますか？」のセリフにウルっときました。</p><p>大丈夫、ちゃんと届いてるよ…！！</p><p>&nbsp;</p><p>幕張では涙声になっていた大サビ前のパートは今回とても楽しそうに歌われていました。</p><p>この明るさに今後も救われていくのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>33曲目　Take me☆Take you</p><p>&nbsp;</p><p>七海とは関係ない曲ですが書きます。</p><p>この曲は、第5回シンデレラガール総選挙で発表された楽曲です。</p><p>第5回総選挙と言えば、前編でも書いていましたが森久保乃々にボイスが実装されるきっかけとなった選挙です。</p><p>つまるところ、この曲が私のシンデレラガールズにおける「初めて担当が歌唱した楽曲」ということになります。</p><p>楽曲総選挙11位に選ばれたこの楽曲ですが、やはり自分にとって特別な曲のひとつです。</p><p>大サビの前のパートでひとりひとりを見ながら歌唱するのも大変感動的でした。</p><p>&nbsp;</p><p>この曲があったから、森久保乃々がいたから、高橋花林さんがいたから、私は井上ほの花さんと出会う事ができました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな大切な曲が、Let's Sail Away!!!に続き披露されました。</p><p>「覚めない夢は始まったばかり」という歌詞に改めて心打たれました。</p><p>&nbsp;</p><p>39曲目　Yes! Party Time!!</p><p>M@GICAL WONDER BLOCKの開幕です。</p><p>前日に引き続きシンデレラバンドを従え、シンデレラコレクションで披露されました。</p><p>&nbsp;</p><p>センター3トップでの歌唱となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>「ネオンの中で泳ぐ熱帯魚のように」のパートでカメラが抜いてくれていたので、</p><p>細かい歌詞割りとカメラワークにも非常に凝られていて感動しました。</p><p>&nbsp;</p><p>前曲もそうですが、今回のライブでは井上ほの花さんが常に「笑顔で、楽しく」歌っていました。</p><p>浅利七海の好きなところ、そして井上ほの花の好きなところは、どちらも「笑顔」です。</p><p>その笑顔が重なっていました。大切な笑顔が。</p><p>&nbsp;</p><p>45曲目　GOIN'!!!</p><p>&nbsp;</p><p>6thLIVE以降にボイスが実装されたアイドルで披露されました。</p><p>背景にアニメの映像を流しながら歌唱されました。</p><p>リアルタイムでアニメを見ていた私として、当然この楽曲は思い出深いです。</p><p>&nbsp;</p><p>歌唱者のメンバーが見える前に、そして座席上対角線上だったため目視で気づく前に、</p><p>歌声でメンバーにいることに気づきました。</p><p>&nbsp;</p><p>当然見守ってきた時間が長いだけに、大切な曲の数も多いですが、</p><p>やはりこういう特別な舞台で歌われることが嬉しいですし、その曲を</p><p>自分の大切な担当アイドルに任せてもらえることが非常に嬉しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>48曲目　ココカラミライヘ！</p><p>&nbsp;</p><p>この楽曲も七海とは関係ない楽曲ですが書きます。</p><p>井上ほの花さんの所属される事務所「オフィスアネモネ」には、現状アイドルマスターシリーズで</p><p>メインキャストとして抜擢されている声優さんはいません。</p><p>&nbsp;</p><p>関係者としては、オフィスアネモネと業務提携している原田ひとみさんが十時愛梨役でキャスティングされています。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな原田ひとみさんが、ここまで引っ張りに引っ張って登場。</p><p>ライブへの登場に関してだけでもかなり大きい出来事ではありますが、</p><p>今回の主旨からは若干外れるのでここまでとします。</p><p>&nbsp;</p><p>49曲目　always</p><p>&nbsp;</p><p>シンデレラガールズの最終兵器。</p><p>当然この大切な舞台でやらないはずもなく、セットリスト最終盤、49曲目で披露されました。</p><p>&nbsp;</p><p>ボイス実装順のライトアップという非常にエモーショナルな演出でした。</p><p>当然ボイス実装順で現状一番最後となるので、ライトアップも一番最後でしたが…</p><p>&nbsp;</p><p>これも運命なのでしょうか。</p><p>ライトアップされる前に、居場所に気づくことができました。</p><p>もちろん特徴的な髪型の影響もあったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも、私は見つけました。</p><p>&nbsp;</p><p>思い返せば、9年前。</p><p>&nbsp;</p><p>数いるアイドルの中から、私は森久保乃々と出会いました。</p><p>&nbsp;</p><p>それからしばらくして、私は浅利七海と出会いました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして森久保乃々のおかげで、私は高橋花林さんと出会いました。</p><p>&nbsp;</p><p>それがきっかけとなり、私は井上ほの花さんと出会うことができました。</p><p>&nbsp;</p><p>すべての出会いが重なって、時に未来の姿を夢見て、ここまで歩いてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>「これからも一緒に歩いていけたら、どこまでも」</p><p>&nbsp;</p><p>これは今回井上ほの花さんが歌唱中に抜かれたパートです。</p><p>&nbsp;</p><p>井上ほの花さんと出会うまでと、出会ってからの話。</p><p>&nbsp;</p><p>「あなたと出会えたことが、宝物。」</p><p>&nbsp;</p><p>そして、七海と出会ってくれて、ありがとう。</p><p>&nbsp;</p><p>私はこれからも、井上ほの花さん、そして浅利七海を応援し続けていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ruellia-p/entry-12736229885.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Apr 2022 01:37:15 +0900</pubDate>
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<title>井上ほの花さんと出会うまでと出会ってからの話。(後編)</title>
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<![CDATA[ <p>1か月ぶりに続きを書きます。</p><p>別にファイナル公演を待っていたとかそういうわけではないんです、単純に途中なの忘れてただけです。</p><p>&nbsp;</p><p>★2021年10月21日</p><p>Youtubeのアイドルマスターチャンネルのラジオ定例会で怪文書をくれと言われたので怪文書を投下したりしました。</p><p>これを書きながら改めて自分のお手紙が読まれている所を聴き直したんですが、「極上の怪文書」とか言われていて、</p><p>本当にこいつ変な文章しか書かねえな～～～と改めて思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>なんだか懐かしくなったのでYoutubeのリンクを貼っておきます。※再生時間調整済み</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/ZXz9NRjILWQ?start=1352" title="YouTube video player" width="560"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>★2021年11月28日</p><p>&nbsp;</p><p>ということでその日です。</p><p>Celebration LandのDay2。</p><p>&nbsp;</p><p>シンデレラガールズにとっても記念すべき日なことは間違いありませんし、</p><p>当然この年数追ってきたコンテンツなのでそれだけでも大変嬉しい日です。</p><p>&nbsp;</p><p>…が、やはりそれ以上に重大な日でした。</p><p>&nbsp;</p><p>担当アイドルが初めてステージで歌う日。</p><p>自分の大好きな声優さんのお披露目の日。</p><p>&nbsp;</p><p>そこに広がるのがどんな景色なのか、不安の方が大きかったかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>開演前のアナウンスが終わり、オーバーチュアを経ての1曲目。</p><p>この曲は今までミリオンライブとシャイニーカラーズで披露されてきました。</p><p>その際は、アンコール1曲目、アンコール前の最後と後半の重要な場面で披露されました。</p><p>&nbsp;</p><p>前提的な予想として、シンデレラガールズに置いて「セレブレーション」要素を満たす楽曲が</p><p>少ないという事もあり、1曲目の予想はある程度簡単でした。</p><p>&nbsp;</p><p>事前の予想はDay1がYPT、Day2が「なんどでも笑おう」でした。</p><p>それまで後半で披露されてきた「なんどでも笑おう」でしたが、</p><p>あくまでこのライブは「シンデレラガールズ」の10thアニバーサリーであり、</p><p>確かに他ブランドの周年ライブで披露してきたという文脈はありますが、</p><p>「このライブ」の主旨からは少し逸脱しています。</p><p>とはいえ披露しないわけにもいかないので、1曲目にやる…という予想でした。</p><p>&nbsp;</p><p>結果としてはその予想は的中するわけですが、問題はここからでした。</p><p>&nbsp;</p><p>まさかの特殊イントロ。</p><p>もう映像が手元にないのでなんとも言えませんが、恐らく大サビをそのままイントロに使っています。</p><p>普段歌唱以外にも意識を向けながら楽曲を聴くことが多い、かつ事前の予想もあり、</p><p>「七海が初めてステージで歌うのはなんどでも笑おうか…」とこの時点でアイマス歴長めな自分は限界を迎えていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そのままイントロを抜け、幕が明け…目の前に現れたアイドルを見て、泣き崩れてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「アイドルマスターシンデレラガールズ」の「10周年当日」に、</p><p>「浅利七海」が、</p><p>「井上ほの花」が、</p><p>「島村卯月」の隣で、</p><p>ダブルセンターでオープニングを飾っていたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>夢を叶えるにしてもやりすぎです。加減を知るべきだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで思ってきた「そんなに都合のいいことは起こらない」などもう当てにならないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>曲名にもある通り、「笑おう」と気持ちを固め、再びステージに目線を戻します。</p><p>&nbsp;</p><p>無理じゃんか。夢だぞ。</p><p>人目も憚らず、迷惑になるかならないかのレベルで号泣です。</p><p>そのまま曲が終わるまで、涙でぐしゃぐしゃでした。</p><p>&nbsp;</p><p>その後のMCで、やはり初出演ということもあり機会に恵まれ…</p><p>&nbsp;</p><p>「浅利七海ちゃん役の、井上ほの花です！」</p><p>&nbsp;</p><p>何年も待ち望んでいた名乗りがそこにありました。</p><p>この瞬間のために、ここまで歩いてきました。</p><p>これまでの事が走馬灯のように駆け巡り、また涙が止まらなくなってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>2曲目の歌唱となったのが、「輝く世界の魔法」。</p><p>初めて生まれた総選挙曲です。</p><p>ボイスオーディションで勝ち取った1位に相応しい選曲だったと思います。</p><p>「魔法」という曲名、歌詞も井上ほの花さんを知っている人であればたいへん嬉しい事です。</p><p>そして本当の魔法がそこにありました。</p><p>&nbsp;</p><p>ステージの照明が井上ほの花さんを照らし、壁に映るシルエット。</p><p>&nbsp;</p><p>願いが重なって生まれたシルエットでした(そして号泣した)。</p><p>&nbsp;</p><p>そして3曲目、「Treasure☆」。</p><p>アイドルマスターのライブでは、歌唱楽曲の曲名と歌唱者が画面に表示されます。</p><p>&nbsp;</p><p>Treasure☆</p><p>井上ほの花</p><p>&nbsp;</p><p>の表記を見て、七海にぴったりな選曲であることに感謝しつつ、</p><p>もうソロで歌う姿を見れるのか…！と大変感激していました。</p><p>&nbsp;</p><p>演出としてはやはり他のアイドルが助けに来るのですが、</p><p>今回のTreasure☆は一味違いました。</p><p>&nbsp;</p><p>いつもであればメンバーを苦しめるクラーケンが、なんと大量のサバ(？？？？？？？？？？)。</p><p>っていうかなんか後ろにサバオリくん飛んでるぞ。こっち見て。</p><p>&nbsp;</p><p>ステージ上段で盛大に転げまわるお二方に笑わされつつも、</p><p>「七海のための演出」を心から楽しんでいました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして4曲目、「Let's Sail Away!!!」。</p><p>曲が流れ始めた瞬間の轟くような拍手が今でも忘れられません。</p><p>&nbsp;</p><p>楽しそうに歌う井上ほの花さんを見ながら、この曲が「七海のための曲」で本当に良かった、と噛み締めていました。</p><p>&nbsp;</p><p>当時はCDのリリース前のため、2番以降の歌詞はここで初めて聞くこととなります。</p><p>&nbsp;</p><p>2番から徐々に声に感情が籠っていくのを感じてはいました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして迎えたDメロ。</p><p>「ずっと前から　昔から　この日を待ちわびて」。</p><p>後に色々な事実が判明するのですが、この時の歌唱は感情が極限まで高まっていて、</p><p>涙声でこのフレーズを歌う姿を見て、</p><p>&nbsp;</p><p>「本当に…」と思わず声を出していました。多分隣の人には聞こえてないけど。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにこの曲の歌詞カードにはわざわざ『』を使って『楽しい』という歌詞が書かれています。</p><p>何と読むかは皆様に委ねますが、私はこれを見て「どう読ませたいんだ…」となっていました。お前だけだぞ。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてアンコールの「お願い！シンデレラ」。</p><p>&nbsp;</p><p>これ自体は前々から言われていたことではありますが、</p><p>「七海のしんれれらが聴きたい！」というのは浅利七海担当Pではない方も思っていた事だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>流石に人数が多すぎますし、自分も片耳が聴こえないので聴き分けは厳しいのですが、</p><p>幻聴かもわかりませんが聴こえました。実際どうだったのかは不明です。</p><p>&nbsp;</p><p>夢のような夢の1日はこうして終わりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そしてここから始まるのが未来地図。</p><p>&nbsp;</p><p>ページを広げたばかりの、どこまでも続いていく1冊の本を書き上げていくのです。</p><p>&nbsp;</p><p>多分もう1回だけ続きます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>追記：</p><p>オススメに幻聴を出すな。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220407/00/ruellia-p/22/70/p/o0611019015099048559.png"><img alt="" height="131" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220407/00/ruellia-p/22/70/p/o0611019015099048559.png" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/ruellia-p/entry-12736049334.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Apr 2022 00:46:32 +0900</pubDate>
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<title>井上ほの花さんと出会うまでと出会ってからの話。(中編)</title>
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<![CDATA[ <p>続きました。</p><p>&nbsp;</p><p>★2021年8月21日以降</p><p>&nbsp;</p><p>発表の翌々日にワクチン2回目の接種を受けました。</p><p>自分は1回目の接種の時点で38度台の発熱があったため、2回目はそれ以上の心配をしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の場合、今回の発表で精神的な動揺というか激しい衝撃を受けました。</p><p>数年分の想いが叶った瞬間なので、激しいのはそれはそうなのですが…</p><p>あまりに精神のバランスが乱れすぎたためか、普通に体調を崩しました。</p><p>そのままワクチンを打ったので、最終的に39.4度まで熱が上昇、1週間動けない状態になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>現代、たいへん便利なもので、1週間動けない状態でもTwitterなどのツールを使えば情報収集が容易です。</p><p>井上ほの花さんが演じる浅利七海の声を聴いた人の感想を無限に集めることができました。</p><p>&nbsp;</p><p>2年前、上杉・ウエバス・キョーコ役に発表された時、そして5thLIVEで初披露を迎えた時、不安がいっぱいでした。</p><p>新キャラクターであればする必要のない心配がいくつかありました。</p><p>事情が事情ですので、受け入れられない人、受け入れられる人がいると思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>この記事を書いているのがちょうど国技館LIVEの直後であるため、</p><p>改めて思いなおしている段階ですが、やはり受け入れられない人も多いと思いました。</p><p>当時は会場に響く拍手の音に対して「受け入れてもらえた」と思っていました。</p><p>しかし、自分としても全てを受け入れることは未だにできず、影を見てしまうことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、浅利七海の配役に関しては、二代目ではありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、私と同じように「特定の誰か」に演じて欲しかった人はいると思います。</p><p>「誰でもない最適な人」を望んだ人も多いかと思います。</p><p>そんな中で、初めて「本当の意味で受け入れてもらえた」と感じる1週間になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして自分がそれを受け入れられたかというと、実は100％ではありませんでした。</p><p>もちろん実際に聞く声は、今までの「文字通り100%」の浅利七海の声でした。</p><p>&nbsp;</p><p>何が受け入れられなかったかというと、</p><p>「あまりに完成度が高すぎた」という点です。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろんこれは様々なケースがありますが、新規の配役が行われた際によく感じることがひとつあります。</p><p>ボイス発表最初期の演技と現在の演技を見比べた時に、多少の違いがある点です。</p><p>個人的な言い回しではありますが、「声がアイドルに馴染む」という表現を使っています。</p><p>これは悪い意味ではなく、アイドルとキャストが二人で歩いていくために必要な過程だと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>そして今回受け入れられなかった点は、まさにここにあります。</p><p>「最初から馴染んでいた」のです。</p><p>&nbsp;</p><p>「ここから本当に始まるんだ…！」となるのではなく、まるで本当に数年前からそこにあったかのように―。</p><p>&nbsp;</p><p>自分としては当然数年前からそこにあったものなのですが、現実として向き合うには難しい問題でした。</p><p>根底にあるのが、「全てを手に入れることはできない」という思い込みです。</p><p>結果として、「望む全て」を手に入れてしまったわけですが、「望む全てを手に入れる自分」を信じることに時間がかかりました。</p><p>望んでいたこと自体は確固たる意志を持っていましたが、それが完全に報われることまでは考えていませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、強く願えば願うほど、叶わなかった時の反動が大きくなることを理解していたからです。</p><p>&nbsp;</p><p>★2021年10月19日</p><p>&nbsp;</p><p>そして迎えた楽曲公開の日です。</p><p>「Let's Sail Away!!」。</p><p>直近の総選挙の曲が「1位のアイドル」を強く意識させる曲が多かった事もあり、楽曲名が発表された瞬間に</p><p>「Sail」の文字をみて、「これは七海のための歌だ」とすぐ気づきました。</p><p>それだけでも嬉しいのですが、「浅利七海にとって初めての曲」が「浅利七海のための曲」だったことに大変感動しました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、この曲はほぼほぼ11月28日に行われるLIVEで披露されることが決まっているので、</p><p>初めて直接井上ほの花さんをシンデレラガールズのPの方々に見てもらえる瞬間がやってくると、</p><p>そしてそれに対する拍手(歓声はNGなので)を身体で感じることができると非常に楽しみになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>書いていて眠くなったしここからが本番なので後編に続きます。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ruellia-p/entry-12729259542.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Feb 2022 01:14:57 +0900</pubDate>
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<title>井上ほの花さんと出会うまでと出会ってからの話。(前編)</title>
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<![CDATA[ <p>突然ですが井上ほの花さん(声優)を推しています。これは公式設定です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>◆井上ほの花さんと出会うまでの話</p><p>突然ですが森久保乃々(アイドルマスターシンデレラガールズ)を担当しています。これも公式設定です。</p><p>同時並行的に浅利七海(同上)も担当しています。もちろん公式設定です。</p><p>&nbsp;</p><p>★2016年頃</p><p>&nbsp;</p><p>森久保乃々に第五回シンデレラガール総選挙の結果からボイス付与が決定、発表＆カード実装。CVは高橋花林さん。</p><p>正直なところ名前を知らない方でしたので、</p><p>「いったいどんな方なのだろう…」と、出演されている作品やこれから出演される作品などのリサーチを開始。</p><p>「担当アイドル」という言葉に対する思い入れがとても重い人なので、「担当を任せる」人を知りたい気持ちが強くありました。</p><p>&nbsp;</p><p>その当時でリサーチしていたタイトルを以下に記載します。</p><p>・青空アンダーガールズ(青ガル)</p><p>・ソラとウミのアイダ(ソラウミ)</p><p>・名前忘れたロボットゲーム…</p><p>&nbsp;</p><p>★2017年頃</p><p>&nbsp;</p><p>それらのゲームがリリースされたのは2017年の事ですが、情報公開などが早めにあったりもしたので、そこから追いかけていました。</p><p>今見ると青ガルもソラウミもどっちも噛んでるじゃん！って話なんですが、この頃は意識していませんでした。</p><p>ということで当時集めていたグッズも高橋花林さんが演じるキャラクターのものに偏っています。</p><p>ソラウミに関しては直筆のサイン色紙が当選したりしました。これは今でも宝物です。</p><p>&nbsp;</p><p>またソラウミに関しては<s style="text-decoration:line-through;">(コンテンツが抱えていた問題もありますが)</s>イベントの当選率がとても良く、</p><p>作品用ラジオ番組の公開録音に当選したりと接近戦の機会に恵まれていました。</p><p>そしてゲームアプリのリリースに伴いとりあえずゲームをプレイしてみるわけですが、</p><p>まあいつも通りお目当てのものがガシャで引けません。物欲センサーは悪です。</p><p>とりあえず引いた強いものを使う感じでしたが、必然的に強い＝使うということになるので、</p><p>使えば使うほど声を聴くことになります。</p><p>&nbsp;</p><p>当時の自分としては、森久保乃々に声が着いたので次は「浅利七海に声を…」と思い始めているタイミングです。</p><p>声を…といいつつ、脳内ボイスと会話する日々を過ごしていたわけですが、ソラウミに触れてここで気づきを得ます。</p><p>ソラウミでは井上ほの花さんはルビー・安曇という子を担当されています。</p><p>声が脳に来るタイプの天真爛漫な子なのですが、脳に来るタイプの天真爛漫な子がもう一人頭の中にいました。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、浅利七海です。</p><p>&nbsp;</p><p>ここから全ての歯車がおかしい方向へ進み始めます。</p><p>&nbsp;</p><p>しばらく脳内の井上ほの花さんに浅利七海のセリフを喋らせていました。ギャラは未払いです。</p><p>演技中の抑揚のつけ方などを頼りに脳内で微調整を重ねていった結果、これがどんどん型にはまっていくのです。</p><p>当時存在しない概念であるところの「浅利七海(CV:井上ほの花)」をベースに、</p><p>浅利七海への思い入れ、井上ほの花さんに対する感情が高まっていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>その中で生まれたのが、</p><p>浅利七海役井上ほの花(素振り)</p><p>の素振りです。</p><p>&nbsp;</p><p>元ツイートを削除してしまったため詳細な日時は不明ですが、</p><p>2017年のクリスマス頃に一度素振りをしています。</p><p>削除した理由は至ってシンプルで、「純粋に意味不明」「140文字全部使い切るのが普通に怖い」「言うと叶わなくなりそう」だからです。</p><p>&nbsp;</p><p>このあたりから急激に井上ほの花さんに言及するツイートが増えます。</p><p>&nbsp;</p><p>★2018年頃</p><p>&nbsp;</p><p>妄想が暴走する頃合いです。</p><p>明確に「推し」という言葉を使うようになるのはだいぶ先ですが、現在の判断基準に照らすとこのあたりから「推し」判定になります。</p><p>確認できる範囲で浅利七海と結び付けた発言が残っているのがここからです。</p><p>&nbsp;</p><p>というか現存する最古のツイートが「浅利七海のCVに井上ほの花さんがきたらいいなあって言い続けたい」ってどういうことだよお前。</p><p>&nbsp;</p><p>この年はソラウミのアニメが放映された年でもあるのですが、話はここから急にナナシスへ移ります。</p><p>&nbsp;</p><p>知人に声をかけられ、東京都の日本武道館で行われた</p><p>「Tokyo 7th シスターズ メモリアルライブ 『Melody in the Pocket』 in 日本武道館」に現地参加をしました。</p><p>当時のナナシスの知識としては、「リリース直後は触れたが音楽ゲーム要素がつまらなかったので辞めた」という状況でした。</p><p>キャラクターも曲も分からない(SEVENTH HAVENは秋葉原で聞いたので知ってた)、そんな具合。</p><p>個人的には結構好きな「初見で刺さったものに刺さるライブ」です。</p><p>まあ当然抵抗の余地なくQoPに刺されるわけですが、それ以外に刺さったものが</p><p>ひまわりのストーリー(Ｌｅ☆Ｓ☆Ca)と星屑☆シーカー(WITCH NUMBER 4)です。</p><p>&nbsp;</p><p>特にひまわりのストーリーがエモーショナルな方面で刺さりました。</p><p>ひまわりのストーリーは今でもナナシスでトップクラスに好きな曲です。</p><p>他候補はSTAY☆GOLDとか、みんな好きなやつです。</p><p>&nbsp;</p><p>ここからしばらくナナシスはQoPとLe☆S☆Caを中心に聞いていくことになりますが、</p><p>そもそもこの時点のLe☆S☆Caのメンバー構成は、</p><p>上杉・ウエバス・キョーコ(CV:吉井彩実)</p><p>荒木レナ(CV:藤田茜)</p><p>西園ホノカ(CV:植田ひかる)</p><p>以上の3名です。</p><p>&nbsp;</p><p>この3名の中でしいて言えば…となるのは植田ひかるさんでした。</p><p>理由という理由を挙げるほどでもないのですが、癒されました。</p><p>&nbsp;</p><p>その後行われたナナシスの4thLIVEは都合で参加できなかったため、</p><p>旧メンバーのLe☆S☆Caを見た最初で最後のLIVEとなってしまいました。</p><p>この時点のナナシスに対する優先度は「他に予定が無ければ行きたい」くらいです。</p><p>&nbsp;</p><p>★2019年頃</p><p>&nbsp;</p><p>森久保乃々の担当Pとしてはいろいろあった1年ですが、本記事の主旨から外れるため割愛します。</p><p>&nbsp;</p><p>まずこの年は年初(とはいえ2月末ですが)に重大な発表がありました。</p><p>上杉・ウエバス・キョーコ役の吉井彩実さんが声優活動を引退されるということで、キャストの変更が発表されました。</p><p>これだけでも大変ショックな発表でしたが、続けて荒木レナ役の藤田茜さんの降板が発表されました。</p><p>&nbsp;</p><p>3人ユニットのLe☆S☆Caのうち2人が入れ替わるということは、非常に重大な事です。</p><p>自分としてもかなりショックを受け、同時に「その前に見ることができて良かった」とも思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>藤田茜さんの降板が発表されて間もなく、続報(新キャストについて)が発表されます。</p><p>&nbsp;</p><p>上杉・ウエバス・キョーコ役：井上ほの花さん</p><p>荒木レナ役：飯塚麻結さん</p><p>&nbsp;</p><p>推し(レベル)声優が自分の好きな作品の好きなユニットに配役される瞬間です。</p><p>本来であれば喜ぶべき場面ですが、この件に限ってはそうではありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>この件に関しては今も完全に飲み込めているわけではなく、初めてみたひまわりのストーリーを思い出すことも多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>その数か月後、上杉・ウエバス・キョーコ役としての初舞台を迎える事となります。</p><p>この年から(厳密には年初に行われたソラウミのDVD発売記念イベントから)井上ほの花さんを目当てに行く現場が増えていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>初めてステージで見る井上ほの花さんに対して自分の感情は「悲」でした。</p><p>大きな会場で歌っている姿を見れたことは嬉しかったのですが、それ以上にキャスト交代への悲しみが深かったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで来て、ナナシスが「行きたいコンテンツ」になっていたことに気づきました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして全く関係ない方面で、事件が起こります。</p><p>&nbsp;</p><p>井上ほの花、Le☆S☆Caという組み合わせです。</p><p>&nbsp;</p><p>レスカ、れすか…</p><p>&nbsp;</p><p>そう、「浅利七海の特徴的な舌っ足らず」です。</p><p>このニアピン賞ともいえそうでいえない事件がきっかけで、より浅利七海役の井上ほの花さんを意識することになります。</p><p>&nbsp;</p><p>その結果生まれたのが、現存する素振りであるところの140文字素振りです。</p><p>これに関してはもう後には引けぬ、ということで削除をしませんでした。</p><p>ある意味で覚悟の現れでもあります。</p><p>ここまでくると浅利七海のボイス付与に対する焦りなども大きくなってきていて、</p><p>「まず声が着かねばスタートラインにすら立てない」と意気込んでいました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこからは妄想も悪化を辿り、他のコンテンツで姿を見るたびに「です」が「れす」に聞こえないかなあ、など</p><p>コンテンツ単位で見れば非常に失礼な人間に変貌していくこととなります。今思うと普通に酷いですね。</p><p>&nbsp;</p><p>★2020年頃～現在</p><p>コロナウイルスが猛威を振るうことになる年ですが、日本としての本格的な対応が始まる前の2月にバースデーイベントに参加しました。</p><p>その際はルビーやキョーコのグッズなどを身に着け参加したのですが、頭の中の2割くらいは浅利七海がいました。</p><p>「無関係のコンテンツを無関係の現場に持ち込まない」を信条にしているのですが、この頃になると最早漏れ出ています。</p><p>&nbsp;</p><p>ツーショットチェキを取る際に握手させていただいたのが初めての物理的な接触でしたが、その時の感想は</p><p>「熱っっっっっい！！！！！！！！！！生きてる！？！？！？！？」です。気持ち悪いですね。</p><p>&nbsp;</p><p>このイベントが行われたのがシンデレラガール総選挙の前だったため、</p><p>この選挙で七海に声を付ける！そして…！！！！と強く意識していました。結果は圏外でした…。</p><p>ここから全く関係のない焦りが生まれていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>あくまで自分の最大の願いは「浅利七海役井上ほの花」であって、</p><p>「浅利七海にボイスがつくこと」「井上ほの花さんがアイマスに出演すること」はもはや前提的な願いでした。</p><p>&nbsp;</p><p>この最大の願いの困難な点は、</p><p>「そもそも浅利七海にボイスが着かない可能性がある」という点に加えて、</p><p>「他アイドル(他ブランド含む)で井上ほの花さんが選ばれてはいけない」という点です。</p><p>特に厄介なのが「他で選ばれてはいけない」という点でした。</p><p>&nbsp;</p><p>この時期から追加されるアイドルすべてに対して、「誰だ？」という不安が生まれていました。</p><p>そんな疑心暗鬼な状態で迎えた「第2回ボイスアイドルオーディション」で遂に、</p><p>「浅利七海にボイスがつく」という願いを達成しました。</p><p>結果発表で1位が発表された瞬間、担当アイドルが1位を取った瞬間です。</p><p>そんな喜ぶべきシーンで、自分が思ったのは「本当の闘いはここからだ」ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>自分にとっての浅利七海の声は井上ほの花さんであり、その浅利七海とここまで歩いてきたからです。</p><p>もちろんそれが叶わなかったからといって担当を辞めるというわけではありませんが、</p><p>自分の今までの道のりを大切にしたいという想いもありました。</p><p>&nbsp;</p><p>ハチサマ５やナナスタライブを経て、2021年8月21日。</p><p>前年度の結果発表～声優発表のタイミングとガシャの更新日を考えるに、「今日」。</p><p>運命の日がやってくる瞬間でした。</p><p>&nbsp;</p><p>前日が普通に忙しかったため、起きたのはなんと16時過ぎ。</p><p>Twitterのトレンドに「井上喜久子」のみが残っていて、それ以外の情報はすぐに把握できませんでした。</p><p>「あぁ、何かの作品に出演されるのだろうか」と思って開いてみると、目を疑う光景が広がっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>朝(夕方だけど)起きたら全くアイマス関係ない人が自分の担当アイドルの告知をRTしているんですよ。</p><p>一般論・常識的に考えたら寝ぼけてます。完全に夢です。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、自分にとっては衝撃的な出来事でした。</p><p>全く関係ない人がアイマスの告知をRTしている、その理由はたったひとつです。</p><p>&nbsp;</p><p>関係者になった、ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>個人的な見立てとして、井上喜久子さんが関係者でありかつアイマス、</p><p>それもシンデレラに関与する可能性がある人はオフィスアネモネの中だとながえゆあさんが筆頭でした。</p><p>同じ事務所のメンバーから選ばれた、という意味であればニアピン賞としてネタにできたかもしれません。</p><p>誰であれ担当のボイスを担当される方は気になるというか知らなければならない事ですので、恐る恐る情報を深堀りしました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで自分が見たものはもう皆様の知る通りです。</p><p>&nbsp;</p><p>自分と同じく高橋花林さん(や立花理香さん)からソラウミを知った人は「ソラウミの人か！」となったかもしれません。</p><p>あまり外に向けて大声で井上ほの花さんを推していることを言っていなかったこともあり、</p><p>「あいつ遂に担当に声が着いたんだな！おめでとう！」と思ってくださった方が大半かと思います。</p><p>直接お話しさせていただいた方の一部が「えっ…？？？？？？」という反応になっていたのが今でも印象的です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>前編ここまで。既に非常に長くなってしまったので、続きは後編で。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ruellia-p/entry-12729077367.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Feb 2022 03:32:19 +0900</pubDate>
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<title>SideM 6thLIVE SideTOKYOに行ってきました。</title>
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<![CDATA[ <p>というわけでSideMの6thLIVE、SideTOKYOのDay2を現地で見てきました。<br>SideMのライブ自体は、4thLIVE手前あたりから「流石にそろそろSideMのライブも見ないとな…」と<br>なっていたため、チケットさえ当たれば現地へ…！という状況でした。<br>色々な色々があり、結局現地がご用意されたのは今回が初めて…！<br>というわけでSideM初現地を迎えてきました。<br><br>以下オタクのみなさま大好きなコンテンツに新鮮なオタクの感想になります。<br><br>はじめに<br><br>アイドルマスターに触れて15年のオタクです。<br>声優ライブに対する解釈と難聴の問題等あり(解決していませんが)、長らくライブは見ていませんでした。<br><br>初めてリアルタイムにライブを見たのがミリオンの4th。<br>初めて現地でライブを見たのがシンデレラ5thのSSA公演(Day1)。<br>この2公演はまだ演者の顔とアイドルが一致せず、顔を覚えるところからのスタートでした。<br>SideMのキャストさんに関しては、ドラスタのお三方とジュピターのお三方、<br>そして三瓶さんしか顔が分からない状態でした。<br>つまり、久しぶりに演者の顔を覚えながら観るライブになったわけです。<br><br>SideMはブランドとしては殆ど触れておらず、曲もMOR等の番組やバンナムフェス等、<br>いわゆる越境タイミングで聞く程度でした。<br>一応アニメは全話リアルタイムで完走していますが、その程度です。<br><br>男性アイドルコンテンツに関しては、プリリズ民なので派生でキンプリを食べてます。<br><br>前書きが長くなりましたが、ここからライブの話になります。<br><br>ちなみに今回の座席は南2階のHブロック後方。<br>頭の上2mないくらいに天井があるし、ステージ上部の照明よりも高さがありました。<br>なかなかライブでこういう席は引かなかったので、それ自体も結構レアな体験となりました。<br>不満はセンターモニタが全く見えなかったことくらい。結構きついけど。<br><br>以下公式ページのセットリストに追記する形でお届けします。<br><br>01.Growing Smiles!<br>前日はアンコールで披露されていた記憶があります。<br>めっちゃ遠くからでも声が分かる人とか容姿ですぐ分かる人がいました。<br>曲そのものというより、「やっとSideMの現地に来れた」としんみりしていたかも。<br><br>02.We're the one<br>メッッッッッッッッチャカッコいい！！！！！！！！！！！！！！！<br>これで今回がお披露目ライブってマジですか？<br>やっぱり雰囲気が近年の男性アイドルコンテンツの集大成みたいな感じがする。<br><br>03.PROOF OF ONESELF<br>野郎版バベル(シンデレラ)では？ってくらい音が気持ちいい。<br>とにかく殺陣の迫力が凄い！脚めっちゃ長い！どこまで上がるの！<br>男性人気が高そうなユニットだと思いました。すき。<br><br>04.喜怒哀楽万国共通-Burn it up!-<br>神速一魂というとコールが楽しい！という印象があります。<br>オラオラ系のユニットかと思っていましたが、結構フランクな感じで好印象でした。<br>絶対男性人気髙いでしょ。いつか絶対コールする。<br><br>05.Hope's Journey<br>透き通るようなメロディーと3人のハーモニーに魅了されました。<br>涼に関しては数年ぶりに再会した甥っ子を見るような、不思議な気持ちに。<br>SideM単独じゃない現場で聞くと全く違う印象が得られそうだと思いました。<br><br>06.GOOD NEW MORNING<br>ドラスタと言えば明るくアップテンポなイメージがありました。<br>バラード調といっていいのかわかりませんが、落ち着いた曲。<br>初めてのライブで聴けて良かった。元気と希望をもらえました。<br><br>07.Avenue Illusion!<br>王道アイドルソング！って感じ。見ていて笑顔になれる。<br>日頃アイドルへの愛を語る高塚さんが歌っているのも合わせて非常に良いですね。<br>これも絶対コールしたい曲になった。コール曲なのか分からないけど…。<br><br>08.Delicious Delivery<br>なんでこんな個性がぐちゃぐちゃに混ざってるユニットなのにまとまるんだ…！？<br>多幸感というのはこういうのを指すんでしょうね。<br>転調するので聞いていても楽しい、見ていても楽しい。<br><br>09.Smiles In Wonderland!<br>アニメで一番印象に残っていたのがハイジョ。見る青春。<br>野上翔さんがマジで四季だった。四季だけど。<br>全員じゃないけどみんなで歌ってるのを見てアニメを思い出してちょっと泣きそうになった。<br><br>10.Happy's Birthday<br>あーーーーーーーーーーーーーー！！！！！！！！！！知らないイントロ(ほぼ全部そう)！！！！！<br>でもこの頭悪そうな笛の音は絶対S.E.Mだーーーーーーーー！！！！ってなって即ピンク。正解でした。<br>誰でもない「みんな」に元気と幸せを届けてくれる。導いてほしい。<br><br><br>11.運命光年<br>ミラーボールも含めた演出がとても綺麗で、印象に残ります。<br>EoJなども見ていますので、今もユニットとして活動している時点で既に感動的なのですが、<br>この綺麗なステージで広々と歌っているのを見てちょっと泣きそうになりました。(2曲ぶり2回目)<br><br>12.mermaid fermata<br>MORか何かのタイミングで聞いたことがある曲でした。<br>ユニット的にこういう曲が強いユニットだというのは分かっていましたが、<br>現地で実際に音を浴びるととても胸に響いてくる歌声で、聴き入ってしまいました。<br><br>13.装 -So Beautiful-<br>MCでも話されていましたが、門出の曲。自分としては今回が門出となるので深いですね。<br>他ブランドの担当アイドルの重要なシーンなどに思い起こされる曲になると思います。<br>もしかしたら一番印象に残った曲なのかもしれません。MVP候補。<br><br>14.いつかのトライアングル<br>男性アイドルのバラードといったらこういう曲！と言う感じ。<br>ひなげしの花言葉の認識が間違っていなければ、切なすぎて胸が苦しくなりそうです。<br>女性アイドルの恋の歌に共感する女性の気持ち。<br><br>15.Bet your intuition!<br>ふ、ふへへ…！！！！！セクシーすぎる…！！！！！！！<br>大人の男性の魅力がつまりにつまっていて、憧れの対象というか。<br>今回聴きたかった曲のひとつ。無事聴けて良かった…！！<br><br>16.はんどめいど・きみはーと！<br>もふもふえんって結構ほわほわしたユニットだと思ってたんですけど！？！？！？！？！？<br>なんというかハイパーキュート電波ソング。電波なので楽しい。<br>まさかもふもふえんにここまでテンションを高められるとは思ってもいなかった。<br><br><br>17.Not Alone<br>完成度(初見なのに完成度とは)が高いというか、あまりの力強さに圧倒されました。<br>だからこういうの好きって言ってんじゃん！！！！！！！！！！！！！<br>多分回数を重ねるごとにどんどん引き込まれるタイプの曲だと思います。<br><br>18.FOCUS ON YOUR LIFE<br>アツい…！なんというか、熱血という感じではなく、静かに燃える炎というか。<br>サビのハーモニーに美しさもそうですが、汐谷さんの声の高さとお二人の重低音ボイスが<br>非常に噛み合っていて、美術品を見ているかのような感覚になりました。<br><br>19.Great Sympathy<br>そもそも双子ユニットのWでこの曲名ってズルじゃないですか？私はズルだと思います。<br>なんというかチャントっぽさがあるというか、チャントですよね。<br>悠介が享介に、享介が悠介に送り合うチャントというか…！アイマス双子革命ここに。<br><br>20.リビングアイズヒーロー<br>はい！！！！！！！男の子です！！！！！！！すき！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！<br>FRAMEの曲ってとにかくアツいですよね。それでいて爽快感があるのがまた魅力。<br>そしてヒーローの後ろに控えるのが…！<br><br>21.ASTERISK<br>ドラスタ。天道輝。席位置の関係でリフターで待機するのが見えてしまったんですが、<br>ヒーローに続くのがヒーローってもうそれだけで超熱いじゃないですか。<br>3人を象徴するような歌詞が非常に印象的でした。アニメを見ていたからでしょうか。<br><br>22.DRIVE A LIVE<br>SideMといえばやっぱりこれ！いろんな場所で聞いていますし、好きな曲です。<br>この人数で歌うのを観れたのは非常に感動的でした。全体曲ですからね。<br>315のジェスチャーってみんなやってるのでしょうか、気になります。ちなみに無意識にやっていました。<br><br>23.Beyond The Dream<br>こちらもSideMを代表する曲のひとつだと思います。<br>アンコールということでユニットTシャツに着替えての歌唱でしたが、学園祭というか、<br>男の青春真っ盛り！という印象になって新鮮でした。声出してえ…<br><br>24.NEXT STAGE！<br>アプリ新作が出たタイミングということもありますが、初めてのステージを迎える自分にとっても、<br>この曲は曲名が示す通りに新たな世界への希望を感じさせてくれました。<br>ひたすらに明るい曲で最後を飾ってくれて、感謝しかありません。<br><br><br>というわけでセットリストを丸ごと振り返っていきました。<br>流石に顔とアイドルの一致はまだまだ時間がかかりそうですが、このユニットはどういうユニット！というのが<br>楽曲の印象からついてきました。(さすがにもふもふえんは普段からあんな感じではないと思いますが)<br>避けていたわけではないので後悔とかはありませんが、もっと早くに現地でライブを観れていれば…！と感じました。<br>そう感じる時点で今回のライブは自分にとってとても実りがあったものです。<br><br>SideMに関しては担当アイドルを設定する予定はありません(担当の概念によるものです)が、<br>応援したいアイドルや気になるアイドルは見つかりました。<br><br>今回見ていて気になったキャストさんやアイドルをご紹介します。<br><br>★伊瀬谷四季(野上翔さん)<br>もともとアニメで結構好きだったので、ちょっとだけ注目しようと思っていました。<br>野上翔さんがなんというか四季だったので(？)、あれは実在するものです。<br>浅い知識ではありますが、四季は絶対こうやって周りに気を配るよね！！！って勝手にウンウンしていました。<br>揃ったハイジョの中にいるところも見たいぜ…<br><br>★華村翔真(バレッタ裕さん)<br>感情の籠った歌唱を受けて、非常に気になりました。<br>立ち居振る舞いも含めて、非常に魅力的な方だと思います。<br>もっと和な曲を聴いてみたい…！！ソロ曲も出るとのことで、期待大です。<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ruellia-p/entry-12720418512.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jan 2022 01:57:56 +0900</pubDate>
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