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<title>キリエ館店主のブログ</title>
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<title>ミラノとソノーニョ村（最終回：ソノーニョ村編）</title>
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<![CDATA[ <p>「ロミオの青い空」アルフレドの魂を導く旅、ソノーニョ村編。</p><p>&nbsp;</p><p>ねぇ、アルフレド。</p><p>ロミオの村は、とても綺麗だったよ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/08/rui-kyrie/f9/a7/j/o1024057614062753030.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/08/rui-kyrie/f9/a7/j/o1024057614062753030.jpg" width="420"></a></p><p>今回で、いよいよ最終回な旅ブログ。</p><p>ロミオの故郷であるソノーニョ村の旅について記します。</p><p>&nbsp;</p><p>【29話：永遠のアルフレドより】</p><p>「ね、アルフレド。冬が終わったら、ふるさとへ帰れる。そしたら、ビアンカと一緒に、僕の村へ来ないか？ソノーニョ村の春は、とっても綺麗だよ。」</p><p>『お兄ちゃん！ホラ、お花がこんなにいっぱい。こんなに、いっぱい！』</p><p>「そうしよう、アルフレド。春になったら…」</p><p>（苦しそうに教会の椅子に体を預けるアルフレド）</p><p>「…ッ、アルフレド!!」</p><p>（かけ寄るロミオ）</p><p>「やっぱり、やっぱり病気がまだ治ってなかったんだ。待ってて、今カセラ教授を呼んでくる！」</p><p>「ロミオ、行かないでくれ。ここにいてくれ、僕のそばに…お願いだ。」</p><p>&nbsp;</p><p>「ロミオの村は、綺麗だろうな…でも、もういかなくちゃ…ならない」</p><p>「行くって…どこに？」</p><p>「父さんと母さんの側に。…召されるときが来たんだよ。」</p><p>&nbsp;</p><p>そんなの、そんなの…嘘だ、だって約束したじゃないか!!</p><p>大人になったら、一緒に夢を叶えようって。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/15/rui-kyrie/62/84/j/o3456259214062975435.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/15/rui-kyrie/62/84/j/o3456259214062975435.jpg" width="420"></a></p><p>早く大人になりたかった、彼。</p><p>大人になれなかった、彼。</p><p>&nbsp;</p><p>美しい最愛の友の村へ、遊びにゆくことすら叶わなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>バスを降りて直ぐ。</p><p>黄色い花の咲く、お花畑がありました。</p><p>アルフレドが、朦朧とする意識の中、幻想でみたお花畑にも黄色花が咲いていました。それを知っていたから、この花を見たとき、ごく自然に涙が出てきました。（ここが、ロミオの村だよ。…アルフレド。遂に、来たんだよ。君が、みたかった景色だよ。）と心の中で呼びかけたら、アニメのビアンカの台詞が鮮明に蘇ってきて、彼女がここで花を摘む姿すら具体的に想像できるようで、すごくすごく切なかった。</p><p>アルフレドが、訪れたかった場所。</p><p>みたかった景色。</p><p>天気にも恵まれ、怖いくらいに美しい山岳と渓谷。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/15/rui-kyrie/18/d8/j/o2592345614062983937.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/15/rui-kyrie/18/d8/j/o2592345614062983937.jpg" width="420"></a></p><p>これから、ロミ空ツアーの決行を考えている方々への道しるべ。</p><p>&nbsp;</p><p>ミラノ中央駅では、券売機ではなく有人のチケット売り場にて切符を購入することをオススメします。価格は、片道2等席で26€でした。（ミラノ中央駅～テネロ駅/ロカルノ～ミラノ中央駅：33スイスフラン）発券後、乗車ホームで切符のバーコードをかざす機械があります。それが、日本の改札口に相当するかと思うので、ここでの打刻がないと電車内の駅係員に注意されます。（※場合によっては罰金？ただ、帰りのロカルノ駅では、その機械を発見できずに、そのまま乗車。普通に駅員さんが車内確認の時に、カッチャンと切符切ってくれた）日本と違い、この切符では、どの時刻の電車に乗車しなければならないという時間の制限がないので、この打刻が必要なようです。行きの電車で、どうやら切符を買い間違えている方がいらっしゃったようなのですが、駅員さんがその場で正しいチケットを発券してくださっていました。（※この計らいは個人差があるのかな？）</p><p>&nbsp;</p><p>テネロ駅にゆくにはミラノ中央駅でベリンツォナ行きの電車に乗ります。そこから、上手いこと乗り継ぎ（Google先生参照）をして、テネロ駅もしくはロカルノで黄色の321番ソノーニョ村ゆきのバスに乗ります。ロカルノからソノーニョ村まで、バスで約1時間。片道8.80スイスフラン（※ユーロが使えるかは不明）でした。バスは、90分に1本くらい。また、12時15分から発車後、15時までお昼休みなのでソノーニョ村からのバスはありません。バス停に発券機もありますが、運転手さんから直接購入することも出来ます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/15/rui-kyrie/ec/8f/j/o3456259214062994109.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/15/rui-kyrie/ec/8f/j/o3456259214062994109.jpg" width="420"></a></p><p>ミラノから電車で1時間程ゆくと、景色は街並みからすっかり山々や湖へと表情を変えます。最初、ルガノ湖をすっかりマッジョーレ湖かと思っていました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/16/rui-kyrie/ee/06/j/o3456259214062999796.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/16/rui-kyrie/ee/06/j/o3456259214062999796.jpg" width="420"></a>バイク乗りのマットも言っていたけれど。こういう山岳は、写真にするとスケールが全く伝わらない不思議。すごい大きさなんですよ。ホントに圧倒される。</p><p>&nbsp;</p><p>電車の中でもバスの中でも、こんな土地からルイニさんは良く子どもたちを買ってミラノまで連れて行こうと思ったな…と考えていた。すっごい時間と労力だよ。それを差し引いても「儲かる仕事」だったということなのでしょうか。こんな景色の中で育った子たちが、あのミラノに売られてゆくのか…もう、なんて表現したらいいか分からない。確かに、ドゥオモは大きくて美しい。けれど、こんなスケールではない。当たり前だけど、凄さのベクトルが全く違う。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/16/rui-kyrie/45/01/j/o2592345614062999448.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/16/rui-kyrie/45/01/j/o2592345614062999448.jpg" width="420"></a></p><p>村に、ひとつのあの教会。</p><p>ロミオが、毎朝鐘をつきに行った教会。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/16/rui-kyrie/aa/0b/j/o0691102414063005815.jpg"><img alt="" height="622" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/16/rui-kyrie/aa/0b/j/o0691102414063005815.jpg" width="420"></a></p><p>定刻通りに毎時、鐘が鳴ります。</p><p>ロミオみたいな子が鳴らしているのかな…と塔に通じる扉の前を、無駄にウロウロしていました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/16/rui-kyrie/05/5e/j/o2592345614062998810.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/16/rui-kyrie/05/5e/j/o2592345614062998810.jpg" width="420"></a></p><p>内装は、なんだか新しい感じ。</p><p>15時までのバスを待つ間、この教会で持参した文庫「黒い兄弟」を読んでいました。ただ、スイス…というか、ソノーニョ村が寒い。マフラーと手袋を装備していましたが、秋のお洒落ジャケットとデザイン重視の薄手靴下では、底冷えする寒さでした。あまりの寒さに、捧げられた蝋燭で暖をとる始末。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/16/rui-kyrie/d5/e3/j/o3456259214063013206.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/16/rui-kyrie/d5/e3/j/o3456259214063013206.jpg" width="420"></a></p><p>ソノーニョ村は、なかなかの観光地で。</p><p>トレッキングコースの入り口なのかな、とにかくバスの乗車率も高く、みなさましっかりした山岳装備でいらっしゃいました。村の広場にある小さなMuseoでは、どうやらソノーニョ村が小説に出てくる旨も展示されているらしいです。月曜日の訪問だったので、この日はお休みでした。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/16/rui-kyrie/dc/11/j/o2592345614063013269.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/16/rui-kyrie/dc/11/j/o2592345614063013269.jpg" width="420"></a></p><p>探してみると、煙突掃除夫のアレコレが。他にも、食堂の暖炉上に人形が飾られていました。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/16/rui-kyrie/c0/5c/j/o3456259214062998842.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/16/rui-kyrie/c0/5c/j/o3456259214062998842.jpg" width="420"></a></p><p>昼食は、ポモドーロを注文。すごい量だったのですが、空腹と冷えせいでペロリと完食。パスタが、とても柔らかかったので「???」となったのですが、調べてみたら北イタリアやスイスの方々は、アルデンテではなく、柔らかく茹でるのが普通のようです。また、塩味が少し足りないな…と思ったら、削り出されたばかりのパルメジャーノチーズが山ほど一緒に出てきました。それを振りかけると、ちょうどイイお味。他、バケットと美味しそうなバターも付きましたが、さ…さすがに。（※お代：パスタ14フラン/炭酸水2フラン）</p><p>&nbsp;</p><p>レストランでは、英語が堪能なマダムがいて、支払いはクレジットカードも対応していたようなので、ひょっとしたらスイスフランを用意する必要なかったのではと思った次第です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/16/rui-kyrie/42/46/j/o3456259214063020138.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/16/rui-kyrie/42/46/j/o3456259214063020138.jpg" width="420"></a></p><p>11時30分くらいに村に到着して15時くらいまでの3時間半。</p><p>ソノーニョ村でやることがなくなりました（笑）</p><p>ひつじ君たちに近寄ろうとするも、物凄い警戒心でこちらの動きを観察してくるので申し訳ないから遠くから眺めることに。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/16/rui-kyrie/71/2a/j/o3456259214063020425.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/16/rui-kyrie/71/2a/j/o3456259214063020425.jpg" width="420"></a></p><p>鳥小屋を覗くも、彼らも警戒心が強くて、直ぐ奥に逃げて行ってしまう。村の上から下まで、下から上まで4往復くらいしたけれど、1往復に20分かからない。そして、何より寒い。</p><p>&nbsp;</p><p>お天気はいいのですが、何せ山深くてですね。</p><p>あっという間に太陽の光を山がさえぎって届かなくなり、どこもかしこも日陰だらけ。日向へゆくには川を越えるか、崖を下るかみたな選択肢になってきます。トレッキングコースを歩いてみようかな…と少し進むも、あまりに人気がなく、もしも迷子になったり、崖から転落など不慮の事故にあったら…失踪案件確定です。その前に僕がいなくなったことすら、だいぶ日が経たないと誰も気づかないという。（あ、ホテルでチェックアウトしなかったら気づくかな。でも、ホテリエたちにはロカルノにゆくとしか伝えていないので、現地では誰も僕がソノーニョ村まで足を伸ばしていると知らない）</p><p>&nbsp;</p><p>ようやく、15時のバスに乗車すると、温かさに安心したのか、電車駅までの1時間の内にウトウトしてしまい、テネロ駅前で降り過ごしてしまいました。しかし、これが幸運で、少し乗るとロカルノへ到着。このバスが、ロカルノへゆくと知らなかったので、すごく嬉しかった。</p><p>&nbsp;</p><p>大勢の観光客の皆様と一緒に降車し、いざマッジョーレ湖へ!!</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/17/rui-kyrie/b8/cf/j/o1024057614063034074.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/17/rui-kyrie/b8/cf/j/o1024057614063034074.jpg" width="420"></a>ひっろーい!!!!!!!</p><p>こんな大きな湖に嵐の中漕ぎだすなんて…ルイニさん、本当に死神。船は、どのあたりで沈没したのだろう。僕は、泳げないわけじゃないけれど、この湖を途中からでも泳ぎ切れるかと言われたら、全く自信ないな。泳げないアルフレドは、本当に本当に怖かっただろうな。</p><p>&nbsp;</p><p>ロカルノは、リゾート地らしく。ソノーニョ村とは違い、とても温かく街は賑やかで活気に溢れていました。やっぱり、ロカルノ観光の時間も設けるべきだった…。けれども、旅行最終日ということもあり、本当に疲弊していたので、ミラノへ戻ることに。</p><p>&nbsp;</p><p>ミラノについたら、19時半を過ぎていました。</p><p>ホテルに戻ってホテル近辺のスーパー（カルフールエクスプレス）で夕飯を調達。ラストサパーを重たい瞼をこすりながら済ませ、就寝。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/17/rui-kyrie/66/7e/j/o0720085514063045647.jpg"><img alt="" height="499" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/17/rui-kyrie/66/7e/j/o0720085514063045647.jpg" width="420"></a></p><p>翌朝、驚くほどシャッキリと目が覚めたので、朝食後また「Parrocchia Corpus Domini - Padri Carmelitani Scalzi」へ。（※睡眠の質を高めるために、着なれたパジャマと加圧靴下を持って行く事を推奨します）</p><p>&nbsp;</p><p>サヨナラなんて言わないよ。</p><p>また、会おう…ミラノ!!!!</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/17/rui-kyrie/04/0a/j/o1024082014063048790.jpg"><img alt="" height="336" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/17/rui-kyrie/04/0a/j/o1024082014063048790.jpg" width="420"></a></p><p>本当の本当に、素敵な旅でした。</p><p>道中、なかなか大変な事もありましたが、概ね順調で素晴らしい経験をしました。今回、ひとり旅が初めてだったのですが…また、旅に出たいと強く思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に。</p><p>現地でのツイートに心温まる励ましのリプライをくださった方々、勇気の炎となるハートを飛ばして下さった皆様、本当にありがとうございました。心強かった…ッ</p><p>&nbsp;</p><p>そして、こんなにも魂で楽しめる旅に出るきっかけを与えてくれた「ロミオの青い空」という作品に出会えた事、生み出して下さった方々がいて実際にお逢いでき話が聞けた事、今でも一緒に語らえる仲間がいる事、全ての幸運に感謝いたします。</p><p>&nbsp;</p><p>この旅で得た煌めきを、きちんとキリエ館に還元してゆくからッ</p><p>お楽しみにね!!</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rui-kyrie/entry-12325538001.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Nov 2017 17:55:07 +0900</pubDate>
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<title>ミラノとソノーニョ村（チッタ＝アルタ編）</title>
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<![CDATA[ <p>「ロミオの青い空」のアルフレドの魂を追いかける旅、チッタ=アルタ編。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/09/rui-kyrie/68/a9/j/o2592345614062785674.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/09/rui-kyrie/68/a9/j/o2592345614062785674.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>先日も書いた通り、10月22日が放映当時「永遠のアルフレド」放送日だった為、勝手に彼の命日だと考えているので、ミラノを離れての小旅行前にサンバビラ教会の主日礼拝に参加しました。（10時15分頃から鐘の音→10時30分から11時頃まで礼拝）</p><p>&nbsp;</p><p>と、その前に。</p><p>僕の人生において3本指に入るくらいの素敵体験がありました。宿泊先（Hotel Lancaster）の傍に「Parrocchia Corpus Domini - Padri Carmelitani Scalzi」というカトリック教会があります。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/08/rui-kyrie/8a/d0/j/o2592345614062756021.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/08/rui-kyrie/8a/d0/j/o2592345614062756021.jpg" width="420"></a></p><p>ミラノに到着して、初めて撮影したのが、こちらの塔でした。教会というより、個人的には大聖堂といった印象なのですが、違いはなんでしょうね。オーストラリアでは、この規模だと「Church」ではなく「Cathedral」と呼んでいたように思います。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/08/rui-kyrie/65/d4/j/o2592345614062758262.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/08/rui-kyrie/65/d4/j/o2592345614062758262.jpg" width="420"></a></p><p>萌えブレが酷い…（笑）内装や装飾も素晴らしいのですが、観光名所として有名ではないのか、人の出入りがあまりなく、2回ほど訪れた際には、ほぼ無人でとても静かで厳かな時間が流れていました。（左に映っている紳士がconfesss後に退出。右側の方は、礼拝準備をしていたので、私服姿の神父様かな？）</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/08/rui-kyrie/4d/ef/j/o1836326414062756578.jpg"><img alt="" height="747" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/08/rui-kyrie/4d/ef/j/o1836326414062756578.jpg" width="420"></a></p><p>日の入り方が、きちんと計算されている美しさです。こういう建築や芸術をみると、美術館でも感じた「神様の力」を感じます。実物の美しさが写真に全く収められず撮影を断念した素晴らしいステンドグラスが正面扉側にあります。他にも、ここがこのまま美術館と呼んでも過言ではないほどの彫刻や絵画が展示されています。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中。</p><p>主日礼拝の時には、パイプオルガン演奏があるので、演奏担当の神父様がウォーミングアップをなさっていた。最初は、ポロポロと同じ章節を繰り返し弾いていたので、練習しているのだな…と分かりました。ただ、本当にあまりに素晴らしくて、前から3列目（気後れして、最前列には座れない）くらいで聞き入っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>小さな東洋人が、演奏を満喫している姿に気づいた神父様。</p><p>そこから、神父様が奏でる貸切聖歌演奏会が始まりました。脚を使って操る鍵盤の体を揺さぶるような、地から響くような振動。何度も何度もこちらを振り返り、まだ僕が席を立たずに聴いていると確認しながら、ずっとずっとマスターピースのような壮大な旋律を弾き続けて下さった。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に、ずっと聴いていられるな…と、なかなか腰を上げられずにいました。その後のスケジュールの事も考えて、一度席を立つも、入ってきた扉に向かう途中に演奏中の後ろ姿がみえて、これがまたダイナミックで優雅で、立ちつくして聴き続けてしまった。その姿を、また神父様が目ざとく見つけて下さり、演奏会続行（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>しばらく聴いていたら、鐘の音が。</p><p>神父様が、キリのいい節でクライマックスの旋律を奏で始めます。（音楽の知識が乏しいので、コードとか具体的に分からないのですが、ゼル伝時のオカリナEDで、リンクさんがマスターソードを背に立ち去るようなあの感じ。伝われ…!!）パイプオルガンのビリビリするような音の余韻が残る聖堂の中に響き渡る鐘。…なんじゃコリャ。なんじゃこりゃああぁぁぁぁぁぁぁああああああああーッ</p><p>&nbsp;</p><p>と、心の中で絶叫し、あまりの感動で動けずにいると、当の神父様がこちらに歩いてきて「Buongiorno.」て。嬉しくて嬉しくて、まだまだイントネーションが変なイタリア語での挨拶を掠れた声でようやく返しました。このとき、自分でとっさにしたお辞儀が、日本の頭を下げる礼ではなくて、舞踏会とかの挨拶でする膝をヒョコリと曲げるアレになったのが、個人的に凄く不思議だった。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/08/rui-kyrie/26/a4/j/o0576102414062756604.jpg"><img alt="" height="747" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/08/rui-kyrie/26/a4/j/o0576102414062756604.jpg" width="420"></a></p><p>廊下で、ミサに来たマダムとすれ違う。</p><p>心配そうに、こちらを見ていた。</p><p>&nbsp;</p><p>僕が…泣いていたから。</p><p>&nbsp;</p><p>感動で感激で、心から溢れた潤いがカタチになったのだと思う。幸せとも少し違うし、嬉しさや喜びとも似ているようで違う。このキモチを形容する言葉がないことに気がついた。</p><p>&nbsp;</p><p>鼻をすすりながら、センピオーネ公園を抜ける。</p><p>紅葉が綺麗で、落葉がカサカサと音を立てる中、黙々と歩いた。</p><p>サンバビラ教会に着いたら、また鐘の音とパイプオルガンの旋律。</p><p>この日は、素敵な予感しかしない日だった。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、その通りになった１日でした。</p><p>&nbsp;</p><p>【おまけ：駅での話】</p><p>方々の旅ブログでも書かれているのですが、ミラノの駅券売機の近くには、なんだか良く分からない人たちがいます。今回、僕は実害を免れたから何ともなかっただけなのかもしれません。以下、経験談を書いておきます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/11/rui-kyrie/3b/60/j/o3456259214062840992.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/11/rui-kyrie/3b/60/j/o3456259214062840992.jpg" width="420"></a></p><p>ミラノ中央駅に入り、チケット売り場を探してキョロキョロしていると「切符を買いたいのかい？」とオジさんが話かけてきました。券売機まで案内してくれるのかな？と思ったら「どこまで行きたいの？」と「ベルガモ…です。」「1等車と2等車、どちらにする？」「え…と、じゃ1等車で。」と伝えるとヒョイヒョイ券売機のボタンを押して「ここにお金を入れるんだよ。」と。支払中に（これは、ひょっとしてお釣りを盗られる事案では…）と思ったのですが、すんなり切符をくれて「プラットホームは、10番だって。」と教えてくれました。警戒していたので、肩すかしをくらったような気持ちでしたが、振り向いたら僕の直ぐ後ろに警察官。あぁ…なるほど。</p><p>&nbsp;</p><p>けれども、彼の導きで無事に予定していた電車に乗ることが出来たので「お札はあげられないけど、ありがとう。とても助かりました。」とお釣りのコインを全部渡しました。それには、彼も驚いたみたいで、警察官もいるし、受け取っていいものか悩んでいたのですが「プラットホームにゆくには、このエスカレーターに乗るんだよ。」と丁寧に教えてくれて「いい旅を!!」てサムズアップ。彼が、券売機の使い方を実演してくれたので、帰りの切符をぼっちでもスムーズに買う事ができました。</p><p>&nbsp;</p><p>ソノーニョ村へ向かう早朝にも、そのような方々をみかけたので、実際には、お釣りの盗難にあう場合があるかもしれません。ご注意を。</p><p>&nbsp;</p><p>さて。</p><p>ミラノ中央駅のプラットホームは、自分の耳と掲示板、判断力だけが頼りです。僕も、10番から出発と聞いていたし、切符にもそう書いているのですが、実際には出発10分前に12番ホームからと英語でアナウンスが流れました。掲示板も、直前まで出発ホームの番号は記載されません。かなり焦りますが、ミラノの通常運転です。</p><p>&nbsp;</p><p>結局、1等車がどこなのか分からなくて、ホームの清掃員さんに聞いたのですが「君のチケットなら、どの席に座ってもいいよ。」と言われたので、ひとまず空席に落ち着いたら、2等席だったというオチ。</p><p>（※ミラノ中央駅からベルガモまで、1等席：約9€/2等席：約6€）</p><p>&nbsp;</p><p>【チッタ＝アルタへ】</p><p>「ミラノは大都会」と聞いていたので、19世紀の街並みが残る場所に行こう！と渡航前に決めていました。チッタ＝アルタは、ミラノから電車で1時間かからずに行ける日帰りタイムスリップ観光地です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/09/rui-kyrie/44/bb/j/o3456259214062785965.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/09/rui-kyrie/44/bb/j/o3456259214062785965.jpg" width="420"></a></p><p>ただ、この日は天気が悪くて…ッ</p><p>13時頃でしょうか。本来ならば、素敵な赤い屋根が連なる風景が見られたのですが、なんとも。ただ、この日は雷雨予報ですらあったので、傘なしで散歩が出来るだけで、とても幸運でした。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/09/rui-kyrie/2f/fe/j/o2592345614062785555.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/09/rui-kyrie/2f/fe/j/o2592345614062785555.jpg" width="420"></a></p><p>駅近の通りでは、4話「似顔絵の少年」に出てきたような日曜市が開催されていて、全く英語が話せないオヤジさんと全くイタリア語が話せない僕とで、なんとか身振り手振りでコミュニケーションを図り、お土産を入手しました。（ユーロの種類も理解がままならないので、お会計時にお札を渡した後、小銭の有り金を全部出して「…これで足りますか？」て聞いたら、オヤジさんが「そんな小銭いらんわ。」て、おまけしてくれました。）</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/09/rui-kyrie/51/08/j/o2592345614062785648.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/09/rui-kyrie/51/08/j/o2592345614062785648.jpg" width="420"></a></p><p>こちらの通りで、素敵な出会いがありました。</p><p>チッタ＝アルタは観光地なので、多くの観光客が通るメインストリートがあります。けれども、個人旅行なので感性に任せて、行きたいところを好き勝手にウロウロしながら丘の上を目指しました。</p><p>&nbsp;</p><p>その際、地元の少年（美少年です。萌えフィルターがかかっているのではなく、本当に美しい子でした。年の頃、10歳～13歳くらいでしょうか。巻き毛ではなく、アルフレドみたいな髪型で金髪というより栗色や赤毛の印象。とにかく華奢なんだけど、小鹿みたいに走る）が友達の家に遊びに行く場面に遭遇。</p><p>&nbsp;</p><p>彼、友人宅の何軒か呼び鈴を鳴らしているのだけど、どこも留守のようで。僕が歩く、彼が走って追い抜いてピンポーン♪不在。その後ろを、僕が歩いて追い抜く。彼が走って追い抜いてピンポーン♪不在。の繰り返し。何度目かのソレで、目が合う。あまりに可愛らしくて、ニッコリしてしまったら。美少年「Ciao」て僕に挨拶して、そのまま坂の上まで駆け上がっていった。まさか、あの年代の少年に、あんな風に挨拶をしてもらえると思えなくて、面を喰らってしまい。たぶん、彼には聞こえないくらいの小さな声で「ちゃ…チャオ」て呟いた。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに。</p><p>この小道では、美麗ニャンとも出会いました。</p><p>本当の本当に、岩合さんの「世界ネコ歩き」をリアル体験する形で感動。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/10/rui-kyrie/71/f8/j/o1836326414062804978.jpg"><img alt="" height="747" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/10/rui-kyrie/71/f8/j/o1836326414062804978.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>赤い首輪がチャーミングなニャンで、まだ子猫から抜けたばかりという印象。人間なら、先ほどの少年より少しお兄ちゃんくらいかな？岩合さんよろしく話しかけながら歩いていると、窓からマダムが。ニャンと仲良しなのか、しっかりニャンも挨拶していました。僕も一緒に挨拶をしたら「ほらほら、行っちゃうよ!!」て、マダムが教えてくれたり。</p><p><a href="https://twitter.com/rui_kyrie/status/922098004831678466" target="_blank">https://twitter.com/rui_kyrie/status/922098004831678466</a></p><p>（↑ネコ歩き動画）</p><p>動画撮影と戯れの後、10分ほど一緒にお散歩してくれたニャン。お屋敷の裏庭に消えていった。</p><p>&nbsp;</p><p>そうこうしていると、お土産屋さんが立ち並ぶメインストリートに着きました。チッタ＝アルタでも市場が出ていて、この日は葡萄酒の試飲会も開催されていました。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/10/rui-kyrie/ef/9c/j/o1024057614062808698.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/10/rui-kyrie/ef/9c/j/o1024057614062808698.jpg" width="420"></a></p><p>そうとは知らずに入場させてもらったのですが、お土産にワイングラスが入手でき、今も自宅で愛用しています。ただ、試飲会をじっくり満喫するには、時間的にも語学力的にも厳しかったので、少し眺めて出てきてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>丘の上に続く途中。</p><p>地元の子どもたちが大はしゃぎしている広場。14時を過ぎており、流石にお腹が減っていたのでカフェへ。チッタ＝アルタのあるベルガモ駅から広場まで徒歩40分ほどです。1人だったので、カルツォーネでもテイクアウトして、道の横で食べようかとも思ったのですが、トイレ休憩も兼ねて、テーブルにつく事にしました。（※イタリアでは、日本ほど公共の場所でオープンになっているお手洗いはありません。有料トイレか、お店利用時に貸して頂く感じ）</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/09/rui-kyrie/68/a9/j/o2592345614062785674.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/09/rui-kyrie/68/a9/j/o2592345614062785674.jpg" width="420"></a></p><p>給仕のマダムとお互いに片言の英語でやりとり。</p><p>僕の前に2人かけのテーブルを探していたワイルドなイケ叔父が、僕の為に扉を開けていてくれて「どうぞ。」て通して下さった。そして、僕が独りだと知ると「君は、アメリカ人？」「あ…いえ、日本人です。」「ひとり？だったら、僕たちと一緒にどう。」と誘ってくださいました。</p><p>とても嬉しい申し出だったのですが、テーブルにお連れ様がいらしたので「でも、悪いですよ。奥様と水入らずのところ…」と言ったら、爆笑されて「彼は、奥さんじゃないよ。僕の相棒!!」て。</p><p>&nbsp;</p><p>せっかくなので、ご厚意に甘えることにしました。</p><p>「僕は、ニック。こっちは、バディのマットだよ。」「よろしく！二人でバイクを借りて欧州周遊してるところ。」（…あ、こういうときにバディて使うのか）「こんにちは。どうしてもミラノに来たくて、ひとりぼっちで来たの。」てビールと葡萄酒で乾杯をして、それぞれの旅話をたくさんしました。</p><p>&nbsp;</p><p>二人は、サンフランシスコのバイク乗り（お仕事はバイク販売）で休みが取れ次第、世界各国をバイクで周遊しているのだとか。スイスの山岳に行ったり、フランスや砂漠にもゆくと言っていた。山のてっぺんから撮影した写真をみせてくれたり。着ているのは自分でデザインしたオリジナルTシャツだと教えてくれたり。ニースのマティス美術館が素晴らしい話や大英博物館が3日あっても見きれない話、ミラノの電車は、いつもカオスな話。最後の晩餐やドゥオモ大聖堂上のリストランテの話。とてもとても充実していた。すごく楽しかった!!</p><p>&nbsp;</p><p>ニック叔父が「さっき、トイレに行ったときに思ったんだけどさ。君は、ひとりで良く来たね。日本から遠いイタリアの地まで、ひとりぼっちで。その決断はすごいし、とても勇気がいると思う。すごいね。偉いね。」て。こんな風に褒めてもらえるなんて思わなくて、キョトンとしてしまった。もちろん「ありがとう。」とお礼を言ったけれど、その後にくる『照れちゃうな』という表現が、英語でみつからない事に気がついた。</p><p>&nbsp;</p><p>後日、職場でも「照れるに相当する単語」を、ネットで検索したり、海外勤務経験者も引き込み談義をしたのだけれど、やっぱりこの場面で使うに相応しい『照れる』がみつからなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>空腹だったのに、葡萄酒一杯でとても満たされた昼下がり。</p><p>「これから、一緒に観光する？天気が悪いから、バイクでの出発は明日なんだ。」て、誘ってくれたのだけど。「ミラノに帰らなきゃいけないから、また…今度ね！」て、寂しいけどお別れ。「また、会えることを願って。きっと、日本にもゆくからね。今日の出会いに感謝して、ここは僕たちにご馳走させてくれ。」て、お代を出していただいた。ありがとう、ありがとう。言葉に尽くせない。</p><p>&nbsp;</p><p>これからも、きっと地球のどこかで、彼らがバイクで旅をしているのだなぁて思いを馳せられるの…嬉しいな。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/09/rui-kyrie/78/04/j/o3456259214062785945.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/09/rui-kyrie/78/04/j/o3456259214062785945.jpg" width="420"></a></p><p>実は、煙突に関して、ずっと気になっていたことがありました。</p><p>（今の）実際の煙突は、通気口が小さくアニメのように少年たちは屋根に出ることが叶わなかったのではないか。青空を、小さな四角から覗くしかなかったのではないか…と。</p><p>&nbsp;</p><p>ミラノの屋根を見る度に「実際には、外に出られないほど小さい穴だったから、煙突掃除夫の少年たちでも外には出られなかった」という憶測が、確信に変わりつつあり、切なさで胸が苦しくなる中。昔は違ったのかもしれないと一縷の望みを抱きながら、チッタ＝アルタへ向かいました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、みつけました。</p><p>青空への入り口がある煙突。ロミオたちなら通ることができる大きさの希望と勇気へ続く扉。ソノーニョ村にも、数個ありました。考えてみたら、サンタが煙突から入ってくる文化や映画「グレムリン」のヒロイン父の悲劇、3匹の子豚などなど、むしろ昔は人や大きな獣、魔女が出入りするに何ら問題ない大きさだったのでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/12/rui-kyrie/85/ae/j/o2592345614062862758.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/12/rui-kyrie/85/ae/j/o2592345614062862758.jpg" width="420"></a></p><p>帰り際に出会った教会。</p><p>たぶん「S. Alessandro of Croce」だと思います。</p><p>今回の旅は、本当に教会や大聖堂との出会いに恵まれていました。扉が開いていることが殆どで、好きなだけ見て回れたのに。体力、気力が尽きて訪問を断念するも多かったです。悔しい。</p><p>&nbsp;</p><p>旅立ちを決意した日から、悪天候でない日は、毎日4キロほど歩いていました。そんな準備じゃ足りなかったな…。</p><p>&nbsp;</p><p>もっと体力があれば…その思いは、ソノーニョ村に訪れた際、より痛感するのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ソノーニョ村編へ</p><p>つづく</p>
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<link>https://ameblo.jp/rui-kyrie/entry-12325456104.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Nov 2017 12:40:58 +0900</pubDate>
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<title>ミラノとソノーニョ村（サンバビラ教会とドゥオモ編）</title>
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<![CDATA[ <p>「ロミオの青い空」アルフレドの魂を追いかける旅、ミラノ後篇。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/18/rui-kyrie/2d/66/j/o2865258514058063094.jpg"><img alt="" height="379" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/18/rui-kyrie/2d/66/j/o2865258514058063094.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>「サンバビラ教会」この教会へ訪れることが、僕の人生において大きな目標でした。「いつか行きたいな」という希望や願望から「行こう。行かねば。」という強い意志に変わったのは、いつからだったか…</p><p>&nbsp;</p><p>環境の変化や奇跡的な出来事に恵まれたことが大きかったかもしれません。一番の転換期は、やはり「ロミオの青い空放映20周年交流会」にて、アルフレド姿で勇気の炎を分かち合う経験をさせていただいたことでしょうか。作品大好きなファンの方々、作品関係者各位と一緒に。アレはねぇ…本当に本当に、今でも信じられないほど名誉で幸福な出来事だったのですよ。あの時から、アルフレドに会いに行かなくちゃ…て決意に変わった気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>サンバビラ教会でのお話。</p><p>ホテルからセンピオーネ公園を抜けて、素敵な小道をみつけたら道順を変更してと時間をかけて市内を移動していたら、到着時間が予定より大幅に遅れ10時15分になっていました。本当は、ドゥオモ訪問時の混雑を回避する為、もっと早く着こうと思っていたのですが…。</p><p>&nbsp;</p><p>けれど、やはりイタリアは歩かないと勿体ない国ですね。トラムならまだしも、メトロや電車に乗ってしまうのは、本当に惜しいと思います。僕は、結局市内では1度も公共交通機関を使いませんでした。体力や時間に迫られたときのタクシーか基本徒歩の旅となりました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171029/09/rui-kyrie/01/e1/j/o2592345614058471725.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171029/09/rui-kyrie/01/e1/j/o2592345614058471725.jpg" width="420"></a></p><p>サンバビラ教会には、絶えず人が訪れていました。大きな通りに面している為か、地域柄住民の方々との繋がりが深いのか、必ず誰かがお祈りにいらしてました。</p><p>&nbsp;</p><p>10時15分から鐘の音が聞こえ始め、10時30分からミサ開始。</p><p>（※安息日も同じスケジュールでした。主日礼拝ではパイプオルガンが演奏され、振り香炉も使用。そして、神父様のお召し物が豪華）聖書の貸し出しもしていて、暗証と復唱をする場面がありました。僕は、クリスチャンではありませんが、一番後ろの列でミサに参加させていただきました。大学時代にクワイヤ（聖歌隊）に所属して単位を取ったので、基本的なラテン語の讃美歌は歌える…はず。みなんさと一緒に「Kyrie eleison」を口ずさんだときは、嬉しさで心が震えました。</p><p>&nbsp;</p><p>とても厳かで温かく、信者でなくとも祝福されているというか…寛容に加護の温もりに触れることができたような、素敵で優しい体験でした。ミサの終わりに、近くにいる方々と「Bless you」と握手を交わします。人懐っこい笑顔を向けてくれた紳士と上品で美人なマダムとの握手。この瞬間に、彼らは「全く知らない人」から「ミサで握手を交わした人」になって、こうして色んなところで温かな輪が広がってゆくといいな…なんて思いました。それが、祈りに通じるのでしょうか。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171029/09/rui-kyrie/19/4c/j/o3456259214058471929.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171029/09/rui-kyrie/19/4c/j/o3456259214058471929.jpg" width="420"></a></p><p>ロミオが迎えに来る前に、アルフレドが本を読みながらみた、彼の瞳に映ったであろう景色。今回、しっかり記憶に刻んでおきたかったのが「あの時のあの瞬間、彼らの瞳にはどんな風景が映っていたのか」です。サンバビラ教会の天井の装飾は、僕の大好きなロイヤルブルーに金色のお星様が並んでいました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171029/09/rui-kyrie/0f/1c/j/o2592345614058471960.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171029/09/rui-kyrie/0f/1c/j/o2592345614058471960.jpg" width="420"></a></p><p>初日に旅の最大目的を達成しました。</p><p>けれども、本番は10月22日SUNです。1995年10月22日に、29話「永遠のアルフレド」が放映されたので、この日を勝手にアルフレドの命日としています。そして、今年は安息日であったので、主日礼拝に訪問し、祈りを捧げられるのでは…と考えました。希望通り参加が叶ったので、本当に感無量です。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171029/09/rui-kyrie/5e/1f/j/o2592345614058472018.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171029/09/rui-kyrie/5e/1f/j/o2592345614058472018.jpg" width="420"></a>サンバビラ教会の横門。多くの方が、こちらの扉から入っていらした。</p><p>今回、アルフレドの住む「チェルバ横丁」やロッシ家のある「ボルゴ横丁」へは行かなかったのですが、地図で確認すると、アルフレドはこっちの扉から出入りしていることが多いかも…なんて。</p><p>&nbsp;</p><p>ミサが終わったら、もう11時でした。</p><p>まだ、ドゥオモに挨拶すらしていないのに、半日が終わろうとしています。サンバビラ教会からドゥオモまでは、徒歩10分ほど。目と鼻の先です。スタコラ歩いている内に、あの氷柱が見えてきました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171029/10/rui-kyrie/54/c0/j/o2592345614058503117.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171029/10/rui-kyrie/54/c0/j/o2592345614058503117.jpg" width="420"></a></p><p>す…ッ</p><p>すごい!!!大きい、ドゥオモさすがーッ</p><p>&nbsp;</p><p>と、とても感動したのですが、見上げると工事中で（…あぁ、まだ工事をしているのか。残念。）なんて思ったのですが、コレお尻だから!!!（笑）</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/20/rui-kyrie/96/3d/j/o1024082014058136632.jpg"><img alt="" height="336" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/20/rui-kyrie/96/3d/j/o1024082014058136632.jpg" width="420"></a></p><p>正面。ご尊顔。</p><p>先にも記しましたが、観光は午前中を大切にしなければいけません。昼頃になると、とても混雑し始めます。向かって右手側にチケット売り場とお手洗い（有料：1ユーロ/5€と2€は両替できる両替機あり。スタッフもいる。）があります。左手奥にテラスまでの階段。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171029/10/rui-kyrie/d1/86/j/o0576102414058504411.jpg"><img alt="" height="747" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171029/10/rui-kyrie/d1/86/j/o0576102414058504411.jpg" width="420"></a></p><p>先に、右手のチケット売り場でチケットを購入する必要があります。（※ドゥオモパスA/16€もしくはB/12€というのがオススメです。参考URL:<a href="http://sinkonryokou-italy.com/archives/178">http://sinkonryokou-italy.com/archives/178</a>）それを知らずに15分ほど列に並んでいたら、スペインから来た母子の娘さんが話しかけて来ました。「先にチケットを買うシステムかしら？それとも、この先で買える？」「それな！僕も、どっちだろうと思っていたところ。」て会話を、後ろに並んでいた家族連れのお父さんが聞いていて「先に、チケットを買うんだよ。グルッと回ったチケット売り場まで行かなきゃ駄目だよ。」と教えてくれた。お父さん、ありがてぇ。</p><p>&nbsp;</p><p>娘さんと二人でチケット売り場へ向かう途中「私のマンマが入場列に並んでいてくれるから、一緒に合流する？」て誘ってくれた。いい子だなぁ…。「僕は時間があるから、先に行っていいよ。ありがとう。」と返事をしたら、お嬢は脱兎のごとくダッシュで売り場まで走ってゆきました（笑）なんと華麗なフォームだったか。なにか、スポーツをやっている子なのかも。</p><p>&nbsp;</p><p>ドゥオモパスBチケットを購入して列へ。</p><p>もう、この時間になると物凄い長蛇の列。入場までに、1時間かかりました。入り口で軍人さんのセキュリティーチェックがあります。カッコいい女性軍人さんが対応してくれて、別れ際にウィンクしてくれたの。何故かよ。カッコよくて、惚れてしまうわ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171029/10/rui-kyrie/61/d1/j/o2592345614058505477.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171029/10/rui-kyrie/61/d1/j/o2592345614058505477.jpg" width="420"></a>テラスまでの階段は、薄暗くて狭いです。一人通るのがやっとな感じなので、すれ違う際には、みなさん譲り合いの精神で仲良く通行しましょう。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171029/10/rui-kyrie/07/c6/j/o3456259214058505509.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171029/10/rui-kyrie/07/c6/j/o3456259214058505509.jpg" width="420"></a>♪ドゥオモ広場 見下ろすのさぁ</p><p>いちばん高い場所でぇ♪</p><p>めちゃ悪天候ですが、本当は雨予報ですらあったので、降っていないだけマシです。雨だとテラスは閉鎖になるのかしら？</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171029/10/rui-kyrie/fc/9d/j/o2592345614058505434.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171029/10/rui-kyrie/fc/9d/j/o2592345614058505434.jpg" width="420"></a>たぶん、一番すごい天使様。</p><p>誰なんだろうなぁ…団体ツアーのいいところは、こういうのに解説が付くところです。今や自分で調べられるので、事前に資料を用意すればいいのですが。あ、調べてみたらマリア像ですって。青空の下でみたかったな。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171029/10/rui-kyrie/a1/d4/j/o3456259214058505554.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171029/10/rui-kyrie/a1/d4/j/o3456259214058505554.jpg" width="420"></a></p><p>ミラノは、大都会です。</p><p>霧が上手いこと現代的なビルを隠してくれていますが、やはり今はアニメと同じような街並みではありません。右手には、大手発砲葡萄酒メーカーのマルティーニさんのビルがそそり立っております。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171029/11/rui-kyrie/26/44/j/o0576102414058529895.jpg"><img alt="" height="747" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171029/11/rui-kyrie/26/44/j/o0576102414058529895.jpg" width="420"></a>ガレリアも昼過ぎには大層な混雑で、どこのカフェも満席状態。例の幸運の雄牛は、修復されていたのか新しくなったのか、皆が回りすぎて穴が開いていたアソコがすっかり綺麗になっておりました。</p><p>&nbsp;</p><p>お向かいの「Palazzo &nbsp;Reale, &nbsp;Milano」では、カラヴァッチョ展が!!</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171029/11/rui-kyrie/62/9d/j/o3264183614058536014.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171029/11/rui-kyrie/62/9d/j/o3264183614058536014.jpg" width="420"></a></p><p>東京開催の時に観に行きました。たぶん僕の一番好きな画家なんじゃないかな…と現段階で思っています。このヨハネ君とキリスト様とナルキッソスが、とてもとても好き。彼の描く、少年と青年とキリスト様、すごく好き。この時ほど、ハーマイオニーが持っている時間をなんとかする魔法道具が欲しいと思ったことはありません。</p><p>&nbsp;</p><p>ドゥオモパスで入館可能な「博物館」ですが、なかなか入口が解らずにチケット売り場でもあるお土産屋さんで右往左往していました。お姉さんに訪ねて、真黒なガラスの扉から入場。（※他にも入口があるようで、館内も少し迷路みたいになっているので迷子にお気をつけて）<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171029/11/rui-kyrie/6d/f4/j/o2592345614058540239.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171029/11/rui-kyrie/6d/f4/j/o2592345614058540239.jpg" width="420"></a></p><p>中にいた学芸員の叔父様が、フラッシュOFFなら撮影していいよと教えて下さいました。音声ガイダンスもあるみたいでしたが、ちょっと確認する限りNo.98とか書いてあって、ここで1日が終わるな…と。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171029/11/rui-kyrie/c9/85/j/o2592345614058540188.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171029/11/rui-kyrie/c9/85/j/o2592345614058540188.jpg" width="420"></a></p><p>一目惚れでした。</p><p>この表情に射抜かれてしまった。</p><p>だけども、おじいちゃん…誰なの。</p><p>貴方は、何の賢者なの。</p><p>&nbsp;</p><p>ご近所の大聖堂や教会に、彼みたいな像がいらしたら、そりゃ通いますよ。時間の許す限り『会いにいきたい』て思う。きっと、話しかけてしまう。「confess」したくなる。全ての秘密と罪を打ち明けたくなる。赦して欲しいというより、憐れみたまえ…て印象。彼をみていると、そう思う。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171029/11/rui-kyrie/25/2f/j/o2592345614058540263.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171029/11/rui-kyrie/25/2f/j/o2592345614058540263.jpg" width="420"></a></p><p>教会の装飾品や儀式に使用する聖杯など。</p><p>こんな品を作る職人さんたちは、やはり神から愛された人たちなんだろうな…と溜め息が出ます。本当に、美しい。神々しい。欠落する語彙力。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171029/11/rui-kyrie/83/0b/j/o2592345614058540425.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171029/11/rui-kyrie/83/0b/j/o2592345614058540425.jpg" width="420"></a>こちらもドゥオモパスで見学できる「サン・ゴッタルド教会」です。</p><p>他にも、サン・ジョヴァンニ・アッレ・フォンティ洗礼堂とドゥオモ大聖堂の見学が可能です。けれども、僕は時間と体力の限界を迎えたので、ホテルに戻ることにしました。ドゥオモ大聖堂には、入場まで長蛇の列。係員の方に待ち時間を聞いたら、90分から2時間と言われました。この日は、気温も低かったので、今回は見学を断念。</p><p>&nbsp;</p><p>とても残念な気持ちを胸に、教会見学後に博物館内に戻ると、たいそうな美青年に出会いました。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171029/11/rui-kyrie/80/aa/j/o2592345614058539971.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171029/11/rui-kyrie/80/aa/j/o2592345614058539971.jpg" width="420"></a></p><p>君は、どうしてそんなに悲しそうな顔をしているの。</p><p>&nbsp;</p><p>きっと、彼らの表情は受け手次第で変わるのだと思います。憐憫や憂いと感じる人もいれば、陰影により微笑んでいるように見えることもある。だけども、ひとつだけ確信するのは、僕が彼の作り手ならば、手放さず、ずっと傍に置いておきたいと思う。と、同時に彼の美しさを少しでも多くの方々と共有したいとも思う。悩ましいね。</p><p>&nbsp;</p><p>彼みたいな美人に出会うと、ピグマリオンの神話を思い出します。</p><p>&nbsp;</p><p>さよなら、ドゥオモ。また、明日。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171029/10/rui-kyrie/83/b4/j/o2592345614058505456.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171029/10/rui-kyrie/83/b4/j/o2592345614058505456.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>チッタ=アルタ編へ　つづく</p>
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<link>https://ameblo.jp/rui-kyrie/entry-12323751014.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Oct 2017 12:24:06 +0900</pubDate>
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<title>ミラノとソノーニョ村（ホテルとセンピオーネ公園編）</title>
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<![CDATA[ <p>「ロミオの青い空」アルフレドの魂を追いかける旅、ミラノ前篇。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/20/rui-kyrie/96/3d/j/o1024082014058136632.jpg"><img alt="" height="336" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/20/rui-kyrie/96/3d/j/o1024082014058136632.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>2017年10月21日SAT　6：30AM</p><p>ミラノ郊外にあるマルペンサ空港に到着。</p><p>諸々の手続きを済ませ、ミラノ中央駅ゆきのシャトルバスに乗車したのが朝7時40分。どうやら日の出前だったらしく、外は真っ暗。工場や民家が見え始めたときに、ようやく明るくなってきました。(※シャトルバスは、複数の会社で運行しています。僕が乗車した会社のバスは、片道8ユーロでした。)</p><p>&nbsp;</p><p>18話「朝日にとどけ！団結の歌」にて、日の出が決闘開始の合図ですが、こんな時間に決闘していたら、黒い兄弟たちは仕事に遅刻するのでは…？なんて考えたり。実際に彼らが生活している土地で時の流れを感じられることが、すごくすごく嬉しかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>けれど、午前中のミラノというのは、とても生活がのんびりしているので、煙突掃除夫たちの営業開始時刻も10時から（もしくは、ミサが終わる11時から）なんて感じだったのかもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>【滞在先】</p><p>Hotel Lancaster</p><p><a href="http://www.lancasterhotel.it/">http://www.lancasterhotel.it/</a></p><p>(※ミラノ中央駅からタクシーで約15分/10ユーロ～16ユーロでした。徒歩だと40分くらい。タクシーは、休日料金やスーツケースなどの荷物代を課金される場合があります。また、ガード支払不可のタクシーもありました。)</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/18/rui-kyrie/a7/a6/j/o2592345614058069716.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/18/rui-kyrie/a7/a6/j/o2592345614058069716.jpg" width="420"></a></p><p>センピオーネ公園の直ぐ裏にあります。</p><p>ご近所は、素敵な作りのアパルトメントばかりで閑静な住宅街といった感じ。近くに素晴らしい大聖堂（※後記参照）があります。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/18/rui-kyrie/46/b5/j/o3456259214058070476.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/18/rui-kyrie/46/b5/j/o3456259214058070476.jpg" width="420"></a></p><p>このホテルを選んだのは、センピオーネ公園が近かったことが第一と内装がとても好みだったからです。もちろんエレベーターが利用できるのですが、体力の許す限り階段を利用したくなるオシャレさ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/18/rui-kyrie/89/02/j/o0641102414058076424.jpg"><img alt="" height="671" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/18/rui-kyrie/89/02/j/o0641102414058076424.jpg" width="420"></a></p><p>僕のお部屋は４階。</p><p>旅のお供に、どのアルフレドを連れてこようか、前日までかなり悩んだのですが、今年の年数が入っている交流会でGETした佐藤好春先生直筆アルフレドとサイン入りポストカードを連れてきました。</p><p>もちろん１９９５年に購入した文庫「黒い兄弟」（※好春先生、楠葉監督、島田先生のサイン入り）も一緒。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/18/rui-kyrie/ee/0d/j/o2592345614058070312.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/18/rui-kyrie/ee/0d/j/o2592345614058070312.jpg" width="420"></a></p><p>天井が高くて最高!!カーテンが重たいッ</p><p>寝具も申し分ないクオリティでした。シャワーブースは、シャワーのみでバスタブはありません。けれど、水圧や温度にもムラはなく、快適に使用できました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/18/rui-kyrie/b4/9f/j/o2592345614058070406.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/18/rui-kyrie/b4/9f/j/o2592345614058070406.jpg" width="420"></a></p><p>枕元にあるコンセントが、ありがたくも差し込み口がUSB型になっていました。ですので、コンセント変換プラグを使用することがありませんでした。どの国でもマルチ利用可能なイイ製品を持って行ったのですが、活躍する機会なし。（※あ、カメラの充電に使ったな）</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/18/rui-kyrie/ca/a2/j/o3456259214058070430.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/18/rui-kyrie/ca/a2/j/o3456259214058070430.jpg" width="420"></a></p><p>窓からの景色。</p><p>パラボラアンテナの多さよ（笑）お向かいの家の屋根に鳩が巣を作っているらしく、日の出と共にクルッポーしていました。</p><p>この子たちのお家だったりするのかな？↓</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/18/rui-kyrie/a0/91/j/o2592345614058087117.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/18/rui-kyrie/a0/91/j/o2592345614058087117.jpg" width="420"></a></p><p>ドゥオモ前で何故か鳩の餌やり体験をさせられ、撮った写真がこちら。</p><p>鳩が近い。餌を渡してきたお兄さんが「餌やりの姿を撮ってあげるよ」と言ってくれたのですが、渡航前に「カメラとスマホを他人に預けてはいけない」と方々から注意を受けていたので「自分で撮る」と断り続けました。そうこうしていたら、鳩まみれになっていて、他の観光客の方々が引いていた。だよね、僕も驚いた。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/18/rui-kyrie/ef/58/j/o2592345614058070453.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/18/rui-kyrie/ef/58/j/o2592345614058070453.jpg" width="420"></a></p><p>あの小窓の下で、ロミオが寝ているのかなぁ…て、毎朝カーテンを開ける度に妄想をたくましくしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>このホテル、朝食も美味しくてシェフのオジィも優しくて素晴らしかった。朝から葡萄酒が飲みたくなるようなプロシュートやチーズ。アップルパイにドーナツ、ガトーショコラ。個人的に、美味しくて感動したのがプルーンでした。日本で販売されているようなドライやセミドライではなく、生のプルーンをシロップに漬けこんだコンポートみたいで、あれだけでブランデーとかのお供にしたい感じ。もちろん、毎日ヨーグルトと共に食べたい。…メーカーを聞いて、買ってきたら良かったじゃないかよ。と今になって気がつきました。</p><p>&nbsp;</p><p>チェックイン前に荷物を預けて、ようやく旅に出ます。</p><p>（※夕方にチェックインした際に、既にスーツケースを部屋に運んでおいてくれました）</p><p>&nbsp;</p><p>目的地は、もちろんサンバビラ教会。</p><p>色々な方の旅の記録を拝読してから出発したのですが、やはり開門時間が不明だったので、ホテリエに教会へ電話確認してもらおうかと思いました。今回、サンバビラ教会で祈りを捧げられたら、それは旅の成功を意味するので、目的を遂行するまで何度でも通うつもりでした。そんな思いを胸に、まずはセンピオーネ公園を抜けて、徒歩で教会まで向かいます。Google先生によると片道３０分。実際には、体感的にそれほどかからなかったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>【センピオーネ公園】</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/19/rui-kyrie/14/8a/j/o3456259214058102285.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/19/rui-kyrie/14/8a/j/o3456259214058102285.jpg" width="420"></a></p><p>朝９時…もしくは、１０時頃の「平和の門」正面かと思っていたら、こちらが裏側。</p><p>写真には写っていないのですが、この時刻は清掃時間のようで、門の前を大きな緑の清掃車が行ったり来たりしていました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/19/rui-kyrie/8c/60/j/o3456259214058102475.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/19/rui-kyrie/8c/60/j/o3456259214058102475.jpg" width="420"></a></p><p>正面。霧深いですが、雨ではありませんでした。</p><p>公園内部には、ジョギングをするイケおじや美女、ワンコやその主と髪の毛クルクルの絵画から出てきたような天使たちがいるだけ。小鳥のさえずりに、秋の紅葉。このまま、ここに１日中いられるな…という思いを断ち切り、教会へ急ぎます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/19/rui-kyrie/01/71/j/o2592345614058102496.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/19/rui-kyrie/01/71/j/o2592345614058102496.jpg" width="420"></a></p><p>ミラノには、気づくとこのような水場があります。なに用なんだろう…？</p><p>ワンコたちが給水所として利用していたのは、何度か目撃しました。きっと黒い兄弟も重宝したことでしょう。馬車は走っていないから、馬用ではないよな…と思いましたが、古の馬用に作られたのかもしませんね。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/19/rui-kyrie/10/84/j/o2592345614058103262.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/19/rui-kyrie/10/84/j/o2592345614058103262.jpg" width="420"></a></p><p>夜の門。</p><p>「平和の門」近辺には、本当に本当にオシャレなリストランテがたくさんあります。とても独りで入れる雰囲気ではなかったので、今回はご縁がありませんでしたが、ああいったお店でお食事が出来たら素敵だなぁ…。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/19/rui-kyrie/04/fa/j/o2592345614058103311.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/19/rui-kyrie/04/fa/j/o2592345614058103311.jpg" width="420"></a></p><p>3日目のソノーニョ村へ行く前に撮影した朝７時15分くらいの「スフォルツェスコ城」です。</p><p>おとぎばなしのヒロインたちの目には、お城がこういう風に映っているのだろうな…と舞踏会に行けない小間使いの気持ちを満喫しながら公園をグングン歩いていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>気温は、日本の秋とそんなに変わらない感じでしたが、後日タクシーの運転手さんが「異例の温かさ」と言っていたので、本来だったらもう少し厚手のジャケットを用意した方が良かったのかも…。日が出ていない時間帯や悪天気のときは、手袋とマフラーを装備することを強くオススメします。</p><p>&nbsp;</p><p>【おまけ】</p><p>インドロ・モンタネッリ庭園にて、アルフレドが決闘の際にくくりつけられていたぽい銅像をみつけました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/19/rui-kyrie/c8/67/j/o3456259214058116154.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/19/rui-kyrie/c8/67/j/o3456259214058116154.jpg" width="420"></a></p><p>…誰だろう？</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/19/rui-kyrie/c0/04/j/o3456259214058116508.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/19/rui-kyrie/c0/04/j/o3456259214058116508.jpg" width="420"></a></p><p>黒い兄弟の秘密基地も探しながらミラノを徘徊していました。</p><p>一番それっぽいな…と思ったのがコチラ。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/20/rui-kyrie/bb/96/j/o1836326414058151671.jpg"><img alt="" height="747" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/20/rui-kyrie/bb/96/j/o1836326414058151671.jpg" width="420"></a></p><p>もちろん「入っちゃだめ」て書いてあるんだろうけれど、どこに通じているのだろう。翻訳システムで「derattizzazione」が出てこなかったのですが、たぶん…コレかな。（<a href="http://www.comune.milano.it/wps/portal/ist/it/servizi/ambiente/rifiuti_emergenze_ambientali/disinfestazione">http://www.comune.milano.it/wps/portal/ist/it/servizi/ambiente/rifiuti_emergenze_ambientali/disinfestazione</a>）衛生管理局の消毒が、云々…秘密の地下室に続いているかも！</p><p>&nbsp;</p><p>【スフォルツェスコ城】</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/19/rui-kyrie/65/11/j/o2592345614058103958.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/19/rui-kyrie/65/11/j/o2592345614058103958.jpg" width="420"></a></p><p>お城正面。</p><p>何度か通りましたが、この広場はいつも大変な混雑でした。</p><p>そして、観光客が多い場所には「イイ鴨」を狙う人たちもやってきます。</p><p>・カステッロ広場（スフォルツェスコ城前）</p><p>・ドゥオモ広場</p><p>・ドゥーカ・ダオスタ広場（ミラノ中央駅前）</p><p>では、とくに注意が必要かも。</p><p>&nbsp;</p><p>渡航前に注意されていた「ミサンガ売り」は、少し笑ってしまうくらい強引でした。歩いているとミサンガを投げつけてきて「買え」と言ってきます。「NO!!」と、そのまま歩き去りましょう。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/19/rui-kyrie/b6/2a/j/o2592345614058103996.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/19/rui-kyrie/b6/2a/j/o2592345614058103996.jpg" width="420"></a></p><p>28話「貴公子アルフレド」で、アルフレドが華麗な燕飛び乗りを披露する場所です。この回、ニキータちゃんも可愛くてカッコよくて大好き。こんなスケールの大きい場所に不法侵入しようと目論むのだから、アルフレドったら、本当に革命児。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/19/rui-kyrie/9b/1e/j/o3456259214058104213.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/19/rui-kyrie/9b/1e/j/o3456259214058104213.jpg" width="420"></a></p><p>「ロミオの青い空」は、本当に夢というか、希望につながる勇気が描かれている素晴らしい作品だなぁ…と。お城を眺めながら、改めて思った次第です。</p><p>&nbsp;</p><p>兵士に追われながらあの廊下を全力で駆け抜けたら、どれくらい息が切れるだろう、とか。この鉄格子だったら、僕のサイズなら通れるかもしれない、とか。アルフレドを国王の元へ導くのに、自分はどんな役に立てるかな…なんて考えに耽りながら佇んでいると、まるで黒い兄弟の仲間になれたかのような錯覚に陥ることが出来て、凄く楽しくてワクワクして幸せでした。しかし、同時になぜか泣きたくなるような切ない気持ちになるのは何故だろう。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の旅で本当に残念だったのが、城内を見学する時間がなかったこと。体力を使いきってしまったのと、サンバビラ教会での時間にスケジュールを割いたからです。悔いはありませんが、また戻ってきて、窓から見えた素敵な書斎（…本が天井まで並べられているようなお部屋）を観に行くのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>【街並み】</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/19/rui-kyrie/c2/46/j/o2592345614058102515.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/19/rui-kyrie/c2/46/j/o2592345614058102515.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/19/rui-kyrie/a8/18/j/o2592345614058102550.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/19/rui-kyrie/a8/18/j/o2592345614058102550.jpg" width="420"></a></p><p>素敵な小道を抜けて、いざサンバビラ教会へ!!!!</p><p>&nbsp;</p><p>つづく</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 28 Oct 2017 20:25:36 +0900</pubDate>
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<title>ミラノとソノーニョ村（空の旅編）</title>
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<![CDATA[ <p>大好きなアルフレドの魂を追いかけて。</p><p>ミラノとソノーニョ村へゆきました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/12/rui-evalover/52/2a/j/o1024082014057881360.jpg"><img alt="" height="336" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/12/rui-evalover/52/2a/j/o1024082014057881360.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/12/rui-evalover/d7/03/j/o1024057614057879847.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/12/rui-evalover/d7/03/j/o1024057614057879847.jpg" width="420"></a></p><p>個人的な旅の記録と、これから『ロミオの青い空ツアー』へ出かける方々の旅路で少しでもお役に立てれば…という願いを込めて綴ります。</p><p>&nbsp;</p><p>【行き】2017年10月20日FRI/羽田19時40分発→2017年10月21日SATミラノ6時30分着</p><p>羽田空港→北京→ミラノ（マルペンサ空港）/中国国際航空</p><p>&nbsp;</p><p>【帰り】2017年10月24日TUE/ミラノ13時30分発→2017年10月25日羽田着12時30分</p><p>&nbsp;</p><p>色々な評価がある中で「中国国際航空」を今回選んだのは、なんと言っても旅費の安さです。</p><p>ミラノへ5泊6日の旅で、往復航空券＋ホテル代込（※他、市から請求される宿泊税12ユーロを除く）で10万円を切りました。イタリアに3泊して、10万円かからない…て、なかなか想定外だったので、即決でした。</p><p>&nbsp;</p><p>予約確定をしたのが、3月。</p><p>その後、旅程を変更できないプランだったので、この価格だったのかもしれません。</p><p>後日、もし旅程（航空券）を変更する場合の価格をエクスペディアに問い合わせたところ、3万円変更手数料がかかると案内されました。お仕事の都合上、休みの確保が難しい場合は、他のプランが宜しいのかもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>さて。</p><p>中国国際航空に関しては、ネットで検索すると色々な評価が出てきます。</p><p>個人的に、この価格ならば「運んでくれるだけでOK」みたいな心づもりでいたので、大きく期待から外れることはありませんでした。むしろ、最近は中国の方々は旅慣れしている人が多い為か、何ら諸々不快に感じる案件はありませんでした。（※ただ、少し不安に感じる瞬間はありました。後の文章参考）</p><p>&nbsp;</p><p>以下、まずは空の旅に焦点を絞り記します。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/13/rui-evalover/7e/6b/j/o3264183614057900854.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/13/rui-evalover/7e/6b/j/o3264183614057900854.jpg" width="420"></a></p><p>【3種の神器】</p><p>・ネックピロー</p><p>・フットレストとスリッパ（+アイマスク）</p><p>・機内エンターテイメント</p><p>&nbsp;</p><p>①ネックピロー：BCozzy</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/IfkjX-o_KLc" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>Loftの店頭で、実際に試着して購入を決めました。ネックピローは、サイズやフィット感も大事だと思うので、個人的には実際に触れて試してみることをお勧めします。機内での時間をいかに過ごすかというのは、本当に重要だな…と痛感した旅でした。</p><p>&nbsp;</p><p>②フットレスト：ADVANCE</p><p>（※個人的に、眩しくて眠れないということがないので、アイマスクは用意しませんでした）</p><p>③スリッパ：某ホテルのアメニティ</p><p>④機内エンターテイメント：Amazonプライムビデオ＆dアニメストア</p><p>&nbsp;</p><p>【重要①】</p><p>まず、中国国際航空はスマートフォンは、利用禁止です。機内モードでも不可、写真撮影の為のカメラとして、音楽を聴くオーディオツールとして使用することも不可です。しかし、タブレットは可能。これを、事前に調べておいて、本当に本当にヨカッタと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>機内エンターテイメントは、機体により装備が異なります。</p><p>・羽田～北京（CA168）：座席モニター×</p><p>・北京～ミラノ（CA949）：座席モニター○（一度も利用しなかったので、どんな作品やゲームが用意されていたか不明）</p><p>・ミラノ～北京(CA950)：座席モニター○（同上）</p><p>・北京～羽田（CA181）：座席モニター○だけど×（故障していたようで使用不可/飛行時間や到着予定時刻も確認できず）</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、機内で時間を潰すための手段として選んだのが</p><p>・Amazonプライムビデオ</p><p>・dアニメストア</p><p>&nbsp;</p><p>Amazonプライムビデオについては、本当に数多の作品がダウンロード可能で、インターネット環境下でなくても視聴が可能です。ただ、注意が必要なのが、一度ダウンロードした作品を再生してしまうと、48時間の視聴期限が設けられます。ですので、出発してから再生することをお勧めします。</p><p>&nbsp;</p><p>dアニメストアにて「ロミオの青い空」がダウンロード視聴可能でした。ミラノで、サンバビラ教会で、ソノーニョ村で作品が視聴可能な時代です。放映当時から22年…すごいなぁ、と妙に感慨深い思いでした。</p><p>さて、dアニメストアについては、インターネット接続可能な環境下でしか、ダウンロードした作品も視聴できないと理解していたのですが、羽田空港で再生→搭乗の流れだと、機内でも全て視聴が可能でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ミラノへ向かう飛行機の中で、アルフレドとの出会い「4話：似顔絵の少年」から「26話：誇り高き魂」まで観ました。けれども、ミラノが近くなればなるほど、胸が詰まる思いで、とてもその先の「29話：永遠のアルフレド」を視聴するく勇気と気力がありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>【重要②】</p><p>※モバイルバッテリー※</p><p>これは、本当に注意が必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>中国国際航空では、飛行機に乗せることが可能なモバイルバッテリーに細かな制限があります。（※必ず手荷物へ。スーツケースの中に入れると、荷物を飛行機に乗せてもらえない可能性すらあります）</p><p>&nbsp;</p><p>今回、諸々調べた結果として「確実に持っていける製品」をこちらのブログ（<a href="http://www.poyatrip.xyz/entry/mobile-battery-china-airport">http://www.poyatrip.xyz/entry/mobile-battery-china-airport</a>）を参考に選びました。</p><p>た…高かった。8000円くらいしたでしょうか。けれども、容量もしっかりなので、旅先でかなりの安心感を得られ、結果的に購入してヨカッタと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、しかし…です!!!</p><p>自分で用意したモバイルバッテリーでない物が、没収されるという事案が発生しました。</p><p>現地で利用するWi-Fiの予備としてレンタルしたモバイルバッテリーです。</p><p>&nbsp;</p><p>今回、グローバルWi-Fiという会社のヨーロッパ周遊プラン（ソノーニョ村がスイスなので）を、こちらのサイト（<a href="https://file.veltra.com/jp/promotion/wifi/common/area/19940.html">https://file.veltra.com/jp/promotion/wifi/common/area/19940.html</a>）から予約しました。特設申し込みサイトからだと、かなり料金がお安くなるようなのでオススメです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、ここからが重要です。</p><p>まず、空港のWi-Fi受け取り窓口で担当のお兄さんが「保険に加入されておりますが、万が一盗難などにあった場合には、現地警察の証明書が必要です」と教えてくれました。この時点では（現地の警察とアレコレしていたら、半日は潰れるな…）とおぼろげに思ったくらいでしたが、この類の証明書と想定外の早さで出会う事になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>北京空港でのお話。（※時系列が前後します）</p><p>まず、中国でのトランジットは「一度、入国してから出国手続き（保安検査）がある」ので、トランジットの時間は最低2時間は必要です。帰りのトランジットでは、かなりの混雑状況で搭乗開始時刻3分前に、ようやく手荷物検査を終え、搭乗口に向かう事が出来ました。ごった返す人々が永遠と並んでいる列。果たして、この列が本当に並ぶべき列であるのか不安と緊張に駆られながらの手続き、本当に気が気ではありませんでした。傍に並んでいたフランス人のお姉さんと「大丈夫、きっと間に合う。私たちは、きっと乗れる。」と励ましあっていました。分からなくて不安ならば、とにかく誰かに聞く。当たり前のことですが、時間が貴重なときほど、本当に大切な行いだなぁ…と痛感しました。</p><p>&nbsp;</p><p>中には、手続きが出発時間ギリギリの人たちもいたようで（そもそも、到着が遅れたらそうなりますね。僕は、利用した全ての便が定刻通りの運航でした）その際には、きちんと空港スタッフさんたちが、搭乗券を確認し、優先対応してくださっていました。今回の北京空港で「態度が悪い」と感じたことはありませんでした。みなさん、きちんと対応して下さいました。けれども、空港内の表示が分かりにくかったり、ここでスタッフに質問したい…という場所に誰もいなかったりという不安はありました。</p><p>&nbsp;</p><p>モバイルバッテリーの話に戻ります。</p><p>レンタルしたモバイルバッテリーが、手荷物検査の際に持ち込み不可と言われまた。</p><p>「待って待って、コレ…私のじゃないから、没収されたら困る!!!」と大慌てです。</p><p>この時ほど、英語がそれなりに話せてヨカッタと思った瞬間はないかもしれません。</p><p>かなりお若いスタッフさんが「ちょっと待っていて。」と真摯に対応してくれて、他にも何組かモバイルバッテリーの件でNGが出た方々と合流し「みんな、まずはセキュリティー部門へ行きましょう。」と誘導されます。そこで、僕以外の皆様（ロシアから来ていると言っていた夫妻など）は、モバイルバッテリーと共に、搭乗口へ。セキュリティーの厳しくも誠実なお姉さんにも、また同じ話をします。</p><p>&nbsp;</p><p>「これは、Wi-Fiシステムをレンタルした会社の物で、私物ではない。没収されたら、困ります。」</p><p>「そうね。こういう件は、貴方が初めてじゃないのよ。この会社だけではなくて、ドイツの会社などでも同じようなモバイルバッテリーを貸し出しているから、没収しているの。製品の容量などの詳細が記載されていないと持ち込めないのよ。貴方の問題ではないのは、承知しているけれど、これを飛行機に乗せるわけにはいかないわ。」</p><p>「えー…でも、自分の物じゃないし…むぐぐ」</p><p>と明らかに困り果てた顔の僕をみてお姉さんが</p><p>「この書類と一緒にバッテリーの写真を撮って、レンタル会社に提出したらいいわ。」</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/14/rui-evalover/64/ab/j/o1836326414057935613.jpg"><img alt="" height="747" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/14/rui-evalover/64/ab/j/o1836326414057935613.jpg" width="420"></a></p><p>言われた通りにして、モバイルバッテリーには、その場でサヨナラをしました。</p><p>※帰国後、返却口で事情を説明したら、やはり初めてのケースではないのか、すんなりとこの画像を提示して、返却手続きが完了しました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ…もし、あの時ごねなかったとしたら、この書類に行きつく事はなく、言われるがままにバッテリーのみ没収され、結果的にモバイルバッテリー紛失→賠償とかの話になっていたのかしら。こ、怖い。ゾワゾワ。</p><p>&nbsp;</p><p>おまけ。</p><p>機内食のお話。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/14/rui-evalover/bd/f8/j/o3264183614057939818.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171028/14/rui-evalover/bd/f8/j/o3264183614057939818.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>総合評価：イタリア発のご飯は美味しい/あとは、好みによりけり</p><p>中国産の葡萄酒、美味しかった。</p><p>&nbsp;</p><p>・羽田→北京：魚介ごはん○</p><p>・北京→ミラノ：サンドイッチ△/お粥×（※食べ慣れていないのも原因ですが、かなり苦手でした）</p><p>・ミラノ→北京：サーモン丼◎/パスタ◎（※ティラミスみないなのも付いてきた）</p><p>・北京→羽田：オムレツ○（※朝食は、オムレツかお粥という選択）</p><p>&nbsp;</p><p>中国国際航空。</p><p>CAさんは男性も女性も美しかったし、みなさま優しかったです。</p><p>暗い中で本を読んでいたら、ライトを点けてくれたり。</p><p>セキュリティーチェックのときに、曲がってた襟を正してくれたり。</p><p>困っていたら、きちんと誠実に対応してくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>ミラノ編につづきます。</p>
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<pubDate>Sat, 28 Oct 2017 15:05:07 +0900</pubDate>
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<title>【ロミ空交流会22nd】</title>
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<![CDATA[ <p>行ってきました。</p><p>『ロミオの青い空放映22周年交流会』@藍ほーる（亀有）</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170502/22/rui-kyrie/d5/71/j/o1107138613927647697.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="275" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170502/22/rui-kyrie/d5/71/j/o1107138613927647697.jpg" width="220"></a></p><p>みんな、ありがとう！</p><p>オヤスミ</p><p>（※交流会の夜に、興奮冷めやらずに描いたアルフレド↑）</p><p>&nbsp;</p><p>＞再放送効果</p><p>この度、冬から早春のかけて。東京MXにて、朝6時から「ロミオの青い空」が再放送されました。その為か、参加名簿公開から僅か14時間ほどで枠が埋まり、キャンセル待ちという異例の事態に…！（通常は、満員になるまで数日かかる）</p><p>&nbsp;</p><p>夜、実行委員会メンバーから「待って、まだ参加表明出来てないのだけど…」て。（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>＞4月29日（祝）10時</p><p>都内在住なので、会場一番乗りだろうな…と思っていたら。</p><p>既に、澄さんの姿が！</p><p>&nbsp;</p><p>「え…と。」</p><p>（こちらを、凝視）</p><p>「あ、RUIです。」</p><p>「わ！今日は、雰囲気が違いますね。誰かと思いましたーッ」</p><p>&nbsp;</p><p>という会話が、この後、お久しぶりの方々に対面する度続きました（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>今回で、交流会参加は3回目なのですが。</p><p>過去、2回はアルフレドや労働階級の少年を意識した装い（初参加に至っては、ずっと金髪ウィッグ）だったので。今回の黒髪オカッパ+眼鏡姿は、もはや別人の装いでした。</p><p>&nbsp;</p><p>「今日は、アルフレドはお留守番です。」</p><p>と言ったものの、やはり少しでもコスプレすればよかったなぁ…と。</p><p>しかし、最近はアルフレド装をすると疲れちゃうので。気力、体力的に。交流会翌日にも、大好きさんたちとの予定を控えていたので、HP保存の為に、今回は断念しました。また、いつかお披露目できる機会があればいいな。</p><p>&nbsp;</p><p>さてさて。</p><p>会場準備をしている内に、あっという間に開場時間に。</p><p>ここからの記憶が、多幸感ゆえにかなり曖昧なので、時系列や事実と異なる場合もございますが、ご容赦ください。</p><p>&nbsp;</p><p>＞即完売のアレ</p><p>『アルフレドのシュシュ』</p><p>志摩様作、アルフレドのスカーフを模したシュシュ（マルティーニ家の勲章付）は、開場後わずか18分で完売しました（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>僕も無事にお迎え出来て、ペットボトルに着けて愛用しております。勲章の後ろには、もちろん「祝福の印」が。</p><p>&nbsp;</p><p>＞ゲスト様たち</p><p>今回も、楠葉監督を始め、編集の名取さん、キャラクターデザインの好春先生、ご息女、トラッシュスタジオの釘宮さん、アニメ―ター様方…と、素晴らき皆様がご参加くださいました。</p><p>&nbsp;</p><p>いつもいつも思うのは、ご本人様たちを前にすると、1/3の純情な感情さえ伝えられないのです。素直に「ロミオの青い空という、素晴らしい作品を作って下さり、本当にありがとうございます」と言えばいいだけなのに。それすらも、言えなくなってしまう。テンションが、崩壊しているのと、嬉しすぎて落ち着きがなくなるので、ただの騒がしい人になってしまい、いと心苦し。</p><p>&nbsp;</p><p>＞ご息女</p><p>受付近辺でウホウホしていたら、好春先生と一緒にいらしたご息女と対面。すっかりお子様から綺麗なお嬢さんに成長を遂げており、時の流れの早さに驚きました。（顔が小さくて、手足が長い素敵なモデル体型で、中性的な装いも、さぞカッコよく着こなすだろうな…と）ピアノの腕が磨かれていて「空へ…」を伴奏できるほどに。『ピッコロ合唱団』（※団員募集中）が結成され、ピアノ演奏で歌える喜びを噛みしめておりました。その後、お嬢が弾いてくれるピアノを作業用BGMに（贅沢）スケブを描いたり。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170502/22/rui-kyrie/7e/33/j/o1118142013927647706.jpg"><img alt="" height="279" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170502/22/rui-kyrie/7e/33/j/o1118142013927647706.jpg" width="220"></a></p><p>↑そのときに仕上げた、ロミオ&amp;アルフレド</p><p>（他の絵は、お嫁にいきました。ありがたし）</p><p>&nbsp;</p><p>Twitterで、ツツミさんが『ロミ空ワンドロ』（※60分で、出されたお題のイラストを描く）を開催してくださったおかげで、たくさんの素敵絵師さんと知り合う事ができました。交流会当日は、バタバタしていたのでゆっくりお話が出来ない方もいらしたのですが、次回こそは、是非に！今後とも皆様のロミ空絵を楽しみにしてます。</p><p>&nbsp;</p><p>＞たからもの</p><p>今回も、ゲスト様から多くの素晴らしき贈り物が！</p><p>好春先生が、参加者への直筆サイン入りイラストを描いてくださった。僕が迎えたのは、こちらの横顔アルフレド。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170502/22/rui-kyrie/b4/e6/j/o1500112513927648614.jpg"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170502/22/rui-kyrie/b4/e6/j/o1500112513927648614.jpg" width="220"></a></p><p>自宅に飾ってあるアルフレドと対になっている横顔で、本当に愛しさしかない。</p><p>&nbsp;</p><p>＞結婚祝い</p><p>ピアノ演奏を堪能しながら、ウキウキお絵描きしていたら。</p><p>（…RUIIさん、ちょっと！）</p><p>とツツミさんに呼び出されキッチンへ。</p><p>&nbsp;</p><p>「これを、持って行きたいので。誘導お願いします。」</p><p>と目の前にケーキ。</p><p>満面の笑みの澄さん。</p><p>&nbsp;</p><p>ケーキが用意された理由は、交流会前日に、突然公式から発表されたフランソアの最新CM。</p><p>アルフレドの成長した姿と言われているキャラクター「アルル」が、ついにカシス（※このキャラクターも、ロミオ+ビアンカと聞いているのですが。誰か、情報元ソースPlease）と挙式。ファン、大歓喜（笑）交流会前夜に、TwitterのTLで大いに盛り上がり、みんなで「お祝いがしたい」という気持ちが強く一致。</p><p>&nbsp;</p><p>結果、ケーキあり、お花あり、パネルあり、ご祝儀ありのめちゃHOTなイベントに（笑）</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170502/22/rui-kyrie/dc/80/j/o1500120413927648606.jpg"><img alt="" height="177" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170502/22/rui-kyrie/dc/80/j/o1500120413927648606.jpg" width="220"></a></p><p>ファン「最後のカットに、青いスカーフ姿のアルルが出てきますが、やはりアルフレドを意識されたのでしょうか？」（ワクワク）</p><p>好春先生「えーと…覚えてません。」</p><p>&nbsp;</p><p>（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、釘宮さんが「アルルを成長したアルフレドとして、彼の面影が追えるような設定にしたら、止まらなくなった（面白くてどんどん進んだ）」みたいなことを仰った気がします。フランソア総集編（ディレクターズエディション版）をみせて頂いたり、本当に素晴らしかった。これ、映画や。</p><p>&nbsp;</p><p>＞お絵描き講座</p><p>主催が「佐藤先生のお絵描き講座を開催しまーす。」とか言う始末。</p><p>最高かよッ!!!</p><p>&nbsp;</p><p>参加者のリクエストに応えつつ、キャラクターを描く際のコツを、好春先生が直々にお話くださる。「ロミオの髪の毛は、基本3本だよ。」サラサ～ッ「アルフレドの横顔は、こんな感じだよ。」サラサラ～ッ♪と描かれるので、もはや「コツとは…？」てなる（笑）けれども、目の位置でキャラクターが決まると仰っていました。ハイジとロミオの差異が顕著で、なるほどーッて感嘆のため息が会場から漏れていました。</p><p>&nbsp;</p><p>＞2次会</p><p>今回も、黒い兄弟と狼団の乾杯が大盛り上がりでした。</p><p>後世の為に、手順を記しておきます。</p><p>今回、現場で分からなくなってしまったので（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>【黒い兄弟】</p><p>１「俺たちの名前を教えてやろう。」</p><p>２「ミラノの勇者」</p><p>全員『黒い兄弟だーッ』</p><p>（※その後の、英雄のマーチは任意で。歌い始めると、いつまでも飲めません笑）</p><p>&nbsp;</p><p>【狼団】</p><p>１「合い言葉を言え」</p><p>２「我ら狼」</p><p>３「地獄の使い」</p><p>全員『狼団ッ』</p><p>&nbsp;</p><p>コレ、本当に謎の団結力が発揮されるので、是非ご参加ください。</p><p>&nbsp;</p><p>「RUIさんは、もはや中身オッサンですね（笑）」</p><p>オッサンです。楽しくてね、ついつい騒がしくしてしまうのです…。酔いどれにお付き合いくださった方々、テンションMAXでしゃべり倒す姿を温かく見守ってくださった皆様、ありがとうございます。Twitterでのお耽美写真とのギャップは、仕様ですので。何卒、ご容赦くださいませ。</p><p>&nbsp;</p><p>＞帰り道</p><p>電車内から、ひとり…また、ひとりとサヨナラと見送るのが、なんともロミ空最終話で黒い兄弟とお別れをするのに似ていて、とても寂しく切ない気持になりました。「また、会おう！」て言いながら、1年後を待つキモチ。たくさん語り、楽しみ尽くしたはずなのに、全然足りない気がしちゃう。欲張りだなぁ…と思うけれど、既に次回が待ち遠しくて仕方がないです。</p><p>&nbsp;</p><p>帰路にて名取さんとお話させて頂き、公式が僕たちに想像する楽しみ（余白）を残してくれていること、とても温かく嬉しく思いました。妄想話を情熱的に話していたら「絵が描けるのだから、描きたいものを積極的に描くべきだよ」と。まさかの公式が、二次創作推奨か!?とザワめきましたが、伝えたいことを伝える手段があるのならば、どんな形であれ発信してゆきたいな…と勇気をもらいました。それは、ロミ空への愛情だけでなく、キリエ館店主としても、とても心に響きました。頑張ろう…！</p><p>&nbsp;</p><p>『交流会2日目（非公式）』</p><p>＞Fan Fun Kitchen</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170503/00/rui-kyrie/bf/4c/j/o3456259213927730853.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170503/00/rui-kyrie/bf/4c/j/o3456259213927730853.jpg" width="420"></a></p><p>交流会翌日に、世界名作劇場カフェへ行きました。</p><p>僕たちは「名劇カフェ」と呼んでいます。ツイッターでは「ふぁんふぁん」て呼んでいるかな。</p><p>&nbsp;</p><p>個人的には、2度目の訪問だったのですが。</p><p>（※初来店は、<a href="http://ameblo.jp/rui-kyrie/entry-12223205673.html" target="_blank">こちら</a>）</p><p>ちょうど、来店時にロミ空が放映されていて。店員さんのお心遣いか、滞在中ずっとロミ空のターンでした。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170503/08/rui-kyrie/ac/c3/j/o2592345613927849609.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170503/08/rui-kyrie/ac/c3/j/o2592345613927849609.jpg" width="220"></a></p><p>みんな、見入ってしまい食事が全然進まない（笑）</p><p>「永遠のアルフレド」で、本気泣きするメンバー。</p><p>&nbsp;</p><p>大好きさんたちと、ガチでロミ空語りできるの本当に嬉しい。「ロミ空LINEスタンプ会議」を開催し、かなり具体的に普段使い可能な40シーン選定の話し合いをしました。みんな、どうしてそんなシーンのそんな台詞まで覚えているのか（笑）という案がホイホイ出てきて、改めてお互いの情熱を確かめ合いましたとさ。</p><p>&nbsp;</p><p>現段階で発案内容は機密事項なので、また交流会などで語り合えたらいいな…と。というか、然るべきところにプレゼンせにゃ!!</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この2日間、本当に色濃くシアワセでした。また、次回。</p><p>僕は、神戸（2017年10月8日開催）には、参加できませんが。また皆様の笑顔にお逢いできることを楽しみにしております。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、そのときまでSi Si Ciao!</p>
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<pubDate>Wed, 03 May 2017 00:14:40 +0900</pubDate>
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<title>【ロミ空女子会】マルティーニ家のお茶会</title>
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<![CDATA[ 1月28日SAT<div>いつもキリエ館でお世話になっている「アンティークスタジオみのる」にて、世界名作劇場『ロミオの青い空』の女子会を開催しました!!</div><div>&nbsp;</div><div>その名も「マルティーニ家」のお茶会。</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170204/09/rui-kyrie/10/b9/j/o0900120013860688769.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170204/09/rui-kyrie/10/b9/j/o0900120013860688769.jpg" width="220"></a></div><div>会場入り口には、前夜に慌てて描いた「指名手配書」（炎上Ver.）を飾っておきました。</div><div>これで、仲間たちも迷わずにたどり着けることでしょう…</div><div>&nbsp;</div><div>最近、AbemaTVやMXでロミ空再放送をしているので（Abemaは終了）お絵描きをする機会が増えたのですが。まだまだ未熟者なので、複数人を同じ紙面に描けないのと体の構図なんかは、模写ですら難しいです。なので、燃やしました。</div><div>&nbsp;</div><div>ロミ空好きさんは、素敵な絵描きさんが多いので、今回もお絵描きタイムができるかなと期待も込めてスケッチブックを買っていたのですが…おしゃべりや撮影に時間泥棒され、お絵描きする間もなく解散時間を迎えました。4月の交流会で、リベンジだ。</div><div>&nbsp;</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170204/09/rui-kyrie/80/8a/j/o1200090013860688685.jpg"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170204/09/rui-kyrie/80/8a/j/o1200090013860688685.jpg" width="220"></a></div><div>中央テーブルには、お土産やらお菓子やら。</div><div>世界名作劇場展のスターリングの可愛い茶缶から煎茶が出てきたときには、カウンターで吹き出してしまいました。セイロンあたりの紅茶だろ…て先入観がすごくて、まさかの緑茶!!（笑）</div><div>&nbsp;</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170204/09/rui-kyrie/11/66/j/o0900120013860688708.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170204/09/rui-kyrie/11/66/j/o0900120013860688708.jpg" width="220"></a></div><div>プリントまんじゅうは、名劇キャラが勢揃い…なのですが、めちゃくちゃボンヤリしていて、こちらもみんなで爆笑。</div><div>&nbsp;</div><div>「これは…誰だ？」</div><div>みたいな。</div><div>&nbsp;</div><div>トムとハックは別々だけど、ロミオとアルフレドは同じまんじゅうにプリントされているの…ホント、うん、ありがとう。僕ぁ、ネロとピーターを頂きました。</div><div>&nbsp;</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170204/09/rui-kyrie/54/c9/j/o1200090013860688692.jpg"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170204/09/rui-kyrie/54/c9/j/o1200090013860688692.jpg" width="220"></a></div><div>胡桃さんが作った、マルティーニ家の家宝と僕が95年に購入した原作「黒い兄弟」。</div><div>この本は、実際にスイスまで持って行ったり、楠葉監督や脚本の島田先生、キャラデザの好春先生のサインが入っている、僕の家宝です。</div><div>&nbsp;</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170204/09/rui-kyrie/05/9b/j/o0860085813860688807.jpg"><img alt="" height="219" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170204/09/rui-kyrie/05/9b/j/o0860085813860688807.jpg" width="220"></a></div><div>胡桃さんは、貴公子アルフレド仮装をしてくださいました。</div><div>萌ブレが激しくて、全然きちんと撮れてなかったので、せめて御手をば…ッ</div><div>元々、お顔立ちが西洋的で、立ち姿も素晴らしく、本当に素敵なのですよ。会場から溢れる吐息にも似た溜め息。無言で連射しまくる主催。…ごちそうさまでした。</div><div>&nbsp;</div><div>他にも、ビアンカ色のドレスがお似合いの気高きお嬢様、ピアさん（カセラ先生宅の看護師兼使用人？）マルティーニ家に仕えていたであろう優しき使用人（おそらく、原作で兄妹が最後に頼ったベロニカ）タイタニック号1等席に乗船するであろう雅な淑女。愛しくてたまらない逃亡ビアンカ、一緒に勇気の炎を分けたロミオ、パーティー明けの麗しき令嬢…と。</div><div>&nbsp;</div><div>とても心に潤いを与えて下さる素敵メンバーでした。</div><div>&nbsp;</div><div>僕ぁ、裕福だった時代の原作アルフレド（が、もしも学校に通っていたら＠自宅）な装いでした。リボンタイ大好き。</div><div>家と母を失う前の彼でしょうか…。</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170204/10/rui-kyrie/6e/5a/j/o0688102413860701461.jpg"><img alt="" height="327" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170204/10/rui-kyrie/6e/5a/j/o0688102413860701461.jpg" width="220"></a></div><div>個人的に、原作ではアルフレド父に対して、とても怒りを覚えます。</div><div>王道悪役とは違ったベクトルの心に棘が刺さるような痛みで…致命傷にはならないかもしれないけれど、ずっと痛むような、そんな人なの。</div><div>原作未読の方は、原作アルフレドの悲壮な過去を心してお読みあそばせ。</div><div>&nbsp;</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170204/09/rui-kyrie/6f/fc/j/o1200090013860688735.jpg"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170204/09/rui-kyrie/6f/fc/j/o1200090013860688735.jpg" width="220"></a></div><div>みんな軽率にセル画を持っているとか…どういうことなの（笑）</div><div>胡桃さんが、諸々のお宝を持ってきてくださいました。</div><div>かなりの重さでしたのに、お茶会のためならば…と、本当にアリガトウございました。</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170204/09/rui-kyrie/26/5d/j/o1200090013860688721.jpg"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170204/09/rui-kyrie/26/5d/j/o1200090013860688721.jpg" width="220"></a></div><div>「これ…口や眼だけのために、セル画を一枚使っているのだよね。」</div><div>「わー、贅沢。」</div><div>なんて、絵描きさん視点の会話や</div><div>「ニキータの冬服をみると、黒い兄弟との家柄の差を感じるよね。」</div><div>なんて話をしました。</div><div>冬服ニキータは、モコモコしていて可愛い。</div><div>ジョバンニも、比較的暖かそうな上着を着ているので、やはり狼団は黒い兄弟よりはマシな生活をしているのだろうな…と。</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170204/09/rui-kyrie/48/02/j/o1200090013860688748.jpg"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170204/09/rui-kyrie/48/02/j/o1200090013860688748.jpg" width="220"></a></div><div>「妹は、生まれたとき真っ白だったから、ビアンカと名づけられた。」（原作：アルフレドの秘密より）</div><div>&nbsp;</div><div>ビアンカの立っているだけで美少女だと分かる感じ…大好き。</div><div>個人的には、短髪ビアンカの方が好きです。</div><div>けれども、当時は女性の髪は長いのがステータスでしょうから「髪を切る」というのが、何を意味しているのかも考えるとなかなか深いです。</div><div>&nbsp;</div><div>放映当時は「変装のため」だと思ったのですが、今はそれ以上に「身分階級を落とす」て意味も含まれているのかな…なんて。深読みしすぎかもなのですが、映画レミゼでは髪を売る場面が描かれていますよね。だから、貧民女子が髪を売るという行為は、日常的に行われていたのではないかしら、なんて。有名な「賢者の贈り物」てクリスマス物語もありますし。</div><div>&nbsp;</div><div>『髪が短い女子＝下層階級の子』</div><div>て世間には認識されるのでは…</div><div>などなど</div><div>&nbsp;</div><div>そんな短い妹の髪を愛おしそうに梳くアルフレドを…誰か!!</div><div>&nbsp;</div><div>【また4月に!!】</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170204/09/rui-kyrie/f5/89/j/o0900120013860688667.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170204/09/rui-kyrie/f5/89/j/o0900120013860688667.jpg" width="220"></a></div><div>楽しい時間は、本当にあっという間です。</div><div>13時に集まり、14時半くらいからスパークリングワイン「MARTINI」を楽しみ。</div><div>アレコレ語らい、写真をバシャバシャしていたら…</div><div>もう、22時半…だと!!!!!!</div><div>&nbsp;</div><div>慌ててお片づけをして、帰路へ。</div><div>4月29日（祝）には、前回と同じ会場（藍ほーる）にて「ロミオの青い空」放映22周年交流会</div><div><a href="http://area11.sakura.ne.jp/romeo2017/index.html" target="_blank">http://area11.sakura.ne.jp/romeo2017/index.html</a>が開催されます。</div><div>&nbsp;</div><div>昨年秋の神戸に参加できなかったので、本当に今から楽しみです!!</div><div>また、みんなと新たしい仲間と素敵なロミ空話ができますように。</div><div>&nbsp;</div><div>追伸：マルティーニ家のお茶会は、来年も開催する方向で前向きに検討中です。</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Sat, 04 Feb 2017 10:21:20 +0900</pubDate>
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<title>【演奏会】聖なる夜に</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161229/10/rui-kyrie/b4/4d/j/o2707259213832534766.jpg"><img width="220" height="211" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161229/10/rui-kyrie/b4/4d/j/o2707259213832534766.jpg"></a></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161229/10/rui-kyrie/fd/ff/j/o2592345613832532434.jpg"><img width="220" height="293" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161229/10/rui-kyrie/fd/ff/j/o2592345613832532434.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>憧れの演奏家「左ききのゴーシュ」こと青月泰山さま演奏会のお手伝いをさせて頂きました。</p><p>文字通り「慌てんぼうのお手伝いさん」となってしまい、至らぬ点も多々あったかと思いますが、お越し下さった皆様の笑顔に、とても勇気づけられ、本当に楽しく幸せな時間を過ごすことができました。</p><p>&nbsp;</p><p>ありがとうございました!!</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>9月のキリエ館記念演奏会のご縁で、これからもどこかで機会に恵まれたら…と、話をしていたのですが。マダム加藤のご厚意で開催した打ち上げという名の晩餐にて。</p><p>&nbsp;</p><p>「ところで、ふたりともクリスマスのご予定は？」</p><p>&nbsp;</p><p>9月中旬、奇跡的に聖前夜に会場が使えるという情報を頂き。</p><p>「で、では…青月さまさえ、宜しければッ!!」</p><p>と、でしゃばったところ。</p><p>今回の演奏会開催となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>キリエ館が3周年を迎えたにあたり、また自分をとりまく環境というか、風の色が変わったように思います。キリエ館を始めた当初は、楽しく嬉しい半面、未熟さや気質ゆえに、キモチ的な余裕が全然なくて…</p><p>&nbsp;</p><p>舵をとれない帆船、風に翻弄される凧</p><p>&nbsp;</p><p>のようでした。</p><p>&nbsp;</p><p>荒波に揉まれて沈没してしまいそうな、糸が切れたらそのまま吹き飛んでいってしまいそうな…そんな不安定さや脆さがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>その状態を、なんとか支え励ましてくれた給仕や仲間たちに、ようやく少しだけゆとりをもちながら感謝の気持ちが伝えられるようになりました。そのようやく出来た「僅かばかりの余裕」が、もっと広い世界に視野を向け、積極的に飛び出し、でしゃばる勇気をくれたのかもしれません。</p><p>（ご縁を頂き、恵まれた機会を具体的な話に昇華させてくださる皆様には、感謝の言葉が足りないくらいです）</p><p>&nbsp;</p><p>方々でお話しておりますが、キリエ館の「キリエ」は、『Kyrie eleison』というキリスト教礼拝の祈りの言葉からきています。某バイブル漫画で「ヤコブ館の二階端」というのが出てくるので、その作品へのオマージュも含め、現在の名前となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>自身が創作に関して勉強したのが、キリスト教文化圏であり、実際に宗教的な洗礼を受けているわけではないのですが、キリスト教においての芸術文化（絵画、戯曲、物語などなど）が、とても好きなので、こうして自分の人生に縁深いことを、本当に嬉しく思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の青月さまの新曲「キリエ」も、拝聴した瞬間から鳥肌が止まらず、息がとまる思いでした。演奏会中に、青月さまが音楽の癒しについてお話くださいました。</p><p>&nbsp;</p><p>その話を聞いて、演奏なさるキリエを聴いて。</p><p>僕は、これからも『祈りの場』を創ってゆけたらいいな…と思いました。</p><p>信仰や宗教とは別に。「祈り」というのは、純粋な希望だとも思うので。</p><p>&nbsp;</p><p>「また、この音楽にめぐりあえますように」</p><p>「また、この人（たち）と共に笑顔であえますように」</p><p>「どうか、この時間が永遠に続きますように」</p><p>&nbsp;</p><p>そういうキラキラした澄んだ祈りが生まれる場所、護れる場所が、どこかに存在したならば、それはとても素敵なことで、きっとそこがその人たちの『聖域』となるのだろうな…なんて。</p><p>&nbsp;</p><p>いいですよね。</p><p>聖域。</p><p>&nbsp;</p><p>大切にしたいものが多い人生は、苦しく困難でもありますが、とても幸せだな…と若輩者ながらも感じるのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、みなさま。</p><p>よいお年をお迎えください。</p><p>&nbsp;</p><p>聖なる夜が明けた日差しの中で、キリエを込めて。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161229/10/rui-kyrie/d8/3d/j/o0900120013832535270.jpg"><img width="220" height="293" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161229/10/rui-kyrie/d8/3d/j/o0900120013832535270.jpg"></a></p>
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<pubDate>Thu, 29 Dec 2016 11:11:49 +0900</pubDate>
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<title>【世界名作劇場カフェ】Fan Fun Kitchen</title>
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<![CDATA[ <p>いってきました！</p><p>世界名作劇場カフェ『Fan Fun Kitchen』＠アリオ橋本（神奈川県相模原市）</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161126/20/rui-kyrie/6c/40/j/o1000075013807384929.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161126/20/rui-kyrie/6c/40/j/o1000075013807384929.jpg"></a></p><p>23日（祝）ＯＰＥＮから、初めて迎える週末。</p><p>ランチタイムど真ん中に行ったら、やっぱり激混みでしたーッ</p><p>40分待ち…くらい。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、待ってる最中にもお楽しみが!!</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161126/20/rui-kyrie/d5/50/j/o1000075013807380854.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161126/20/rui-kyrie/d5/50/j/o1000075013807380854.jpg"></a></p><p>壁一面に、歴代登場人物たちが勢ぞろいッ!!</p><p>全体図は、現場にて是非ご確認ください。</p><p>テンション振り切れること間違いなしです。（それにしても、アルフレドのロミオしかみてない感がすごいｗ後ろの青い服の少女は、そのポジションにいると違う娘に間違えられやしないかハラハラします笑）</p><p>&nbsp;</p><p>席を待っている最中、お父様がご子息と一緒に指差し確認。</p><p>「これが、セーラでしょ。これが、ネロでしょ。これが、セディ…」</p><p>と話していて、お父さん…可愛いな( ´艸｀)て思ってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161126/20/rui-kyrie/ce/94/j/o1000075013807379983.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161126/20/rui-kyrie/ce/94/j/o1000075013807379983.jpg"></a></p><p>隅のすみまで、最高です。</p><p>&nbsp;</p><p>退店頃の13時すぎには、だいぶ待ち人も減っていたので、次回はカフェか17時以降のアルコホルOKタイムに来てみようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>【ラスカルさんといっしょ】</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161126/20/rui-kyrie/1b/f3/j/o1000080813807382956.jpg"><img width="420" height="339" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161126/20/rui-kyrie/1b/f3/j/o1000080813807382956.jpg"></a></p><p>実は、ラスカルさんとお逢いするのは2度目なのですが。</p><p>杉並アニメーションミュージアムで会った子とは、違う個体でした。</p><p>ありがたいことに、行こうと決めた日がラスカルさんの営業日と重なるので、本当に嬉しい。</p><p>&nbsp;</p><p>今回も彼の飼い主、スターリングをガチガチに意識した格好で行きました。鞄も、通称「ロミオ鞄」と呼んでいる10年ほど一緒に旅している相棒です。</p><p>&nbsp;</p><p>同行した友人も、名劇好きガチ勢なので、ここで使わねば…と。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161126/20/rui-kyrie/ad/5b/j/o1000075013807381455.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161126/20/rui-kyrie/ad/5b/j/o1000075013807381455.jpg"></a></p><p>ロミオの青い空20周年交流会の時に作られた『命より大切なもの』が記された、アルフレド鞄を持ってきてました（笑）</p><p>分かる人には分かる、こだわりのデザイン。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、いよいよお食事。</p><p>名簿にキモオタ全開の記名をしたので</p><p>スタッフ様「2名でお待ちの、スターリング様～ッ」</p><p>と呼び出してもらいました。（はしゃぎ過ぎです）</p><p>&nbsp;</p><p>さらに。</p><p>席が…もぅ、殺しにかかってくる。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161126/20/rui-kyrie/6a/e2/j/o0798100013807375426.jpg"><img width="420" height="526" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161126/20/rui-kyrie/6a/e2/j/o0798100013807375426.jpg"></a></p><p>通された1番席が、なんと…</p><p>ロミオ＆アルフレドの目の前!!</p><p>目の前ぇぇぇえええええええええ</p><p>ﾜ━ヽ(*´Д｀*)ﾉ━ｨ!!!!</p><p>&nbsp;</p><p>ふたりでソワソワしっぱなし。</p><p>「アルフレド…めちゃ美人さんや。」（拝む）</p><p>「アレかな、首筋が…首のラインが描かれているからかな。」（恍惚）</p><p>&nbsp;</p><p>スタッフさんに、店内の撮影ＯＫか確認したら、太陽のような笑顔で「是非、どうぞ」てさ!!</p><p>注文を終えて、即散策へ。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161126/20/rui-kyrie/99/40/j/o0750100013807376025.jpg"><img width="420" height="560" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161126/20/rui-kyrie/99/40/j/o0750100013807376025.jpg"></a></p><p>もう、嬉しくて嬉しくてキャッキャしてたら…優しいスタッフさんが、色々説明してくれて。</p><p>壁画は、どれもアニメーターさんが壁に直接に描いたものだよ、とか。</p><p>忙しい最中、とても丁寧に接客してくださった。</p><p>&nbsp;</p><p>絵本も充実。</p><p>次は、混雑してない時間帯に来て、仲間と語らおう。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161126/20/rui-kyrie/7d/04/j/o1000075013807376754.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161126/20/rui-kyrie/7d/04/j/o1000075013807376754.jpg"></a></p><p>あ、この表紙が壁画の彼らと同じポーズだから、ロミ空知らない人でも、あの絵はこの作品か！て分かるね。最高だね。みんな、どんどん読んだらよいよ！</p><p>&nbsp;</p><p>お食事は、ふたりで週替わりプレート。</p><p>肝心なところで、写真撮るのヘタクソかよ…と(つД`)ノ</p><p>萌ブレが、半端ないです。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161126/20/rui-kyrie/73/a8/j/o1000075013807377442.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161126/20/rui-kyrie/73/a8/j/o1000075013807377442.jpg"></a></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161126/20/rui-kyrie/57/80/j/o1000075013807378359.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161126/20/rui-kyrie/57/80/j/o1000075013807378359.jpg"></a></p><p>ただ…このプレート。</p><p>30過ぎた女子には、苦しいボリュームでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ロミオとアルフレドを目前に「ちょっと、お腹いっぱいすぎる」という発言の背徳感たるや。</p><p>完食後、モール内を2時間半歩きましたが、腹の米ラスカルと米パトラッシュの存在は消えませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>おみやげ。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161126/20/rui-kyrie/36/19/j/o1000075013807379153.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161126/20/rui-kyrie/36/19/j/o1000075013807379153.jpg" width="420" height="315" alt=""></a></p><p>おみやげのコースターは、ランダムで配られます。</p><p>近い将来…ロミオの青い空Ver.が仲間入りするのを、心待ちにしております!!</p><p>&nbsp;</p><p>今回も、本当に本当に楽しい遠足でした。</p><p>いつも快くつきあって下さる美人さんに感謝ッ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rui-kyrie/entry-12223205673.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Nov 2016 22:09:38 +0900</pubDate>
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<title>【収穫祭2016】COCO FARM ＆ WINERY　</title>
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<![CDATA[ <p>いってきました！</p><p>栃木県足利市こころみ学園開催の２０１６年HARVEST FESTIVAL</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161122/21/rui-kyrie/cf/1d/j/o1000075013804302516.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161122/21/rui-kyrie/cf/1d/j/o1000075013804302516.jpg"></a></p><p>今年で第33回目の収穫祭。僕は、2回目の参加でした。</p><p>&nbsp;</p><p>19日は、あいにくのお天気でしたが…そのおかげで、混雑が少し緩和されたようでした。</p><p>前回は、なかなか早い時間からの参加でしたが、葡萄畑にはたくさんの人がピクニックシートを並べており、かなりの急斜面での乾杯でした。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、B列というステージや物販からもほど近い場所にて祝杯。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161122/21/rui-kyrie/67/72/j/o1000075013804303577.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161122/21/rui-kyrie/67/72/j/o1000075013804303577.jpg"></a></p><p>雨も、すぐに霧雨となり。昼過ぎにはあがりました。</p><p>葡萄くんたちに負担がかからないように配慮しながら、ワイヤーに傘で簡易屋根をつくり、防寒服にブーツ、レインコート。冒険にでるような姿にて参戦。</p><p>&nbsp;</p><p>フレッシュワインが本当に本当に美味で。</p><p>ジュースみたいなので、飲みすぎ注意です。切実です…。</p><p>給仕が、食べ物を買いに行ってくれている間に、ステージから大好きな曲が聴こえてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>『You Raise&nbsp;Me Up』</p><p>You raise me up, so I can stand on mountains;</p><p>You raise me up, to walk on stomy seas;</p><p>I am strong, when I am on your shoulders;</p><p>You raise me up: To more than I can be.</p><p>&nbsp;</p><p>本当にいい曲…</p><p>心に沁みる歌詞だなぁ、とシミジミ。</p><p>&nbsp;</p><p>腹ごしらえをしたら、お散歩。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161122/21/rui-kyrie/ce/ff/j/o1000075013804305355.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161122/21/rui-kyrie/ce/ff/j/o1000075013804305355.jpg"></a></p><p>上に小さく見える、葡萄酒瓶のバルーン。</p><p>あそこまで、テクテクゆくけるのですが…傾斜が急で、なかなか足腰にキます。</p><p>あ！収穫祭にお越しの際には、ヒールやミュールは厳禁です。</p><p>絶対に、歩きやすい靴で。</p><p>つまりは、ハイラルで旅立つくらいの装いで！</p><p>（散歩中、ゼルダの伝説トークで大盛り上がりでした。）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161122/21/rui-kyrie/b6/7f/j/o1000075013804304141.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161122/21/rui-kyrie/b6/7f/j/o1000075013804304141.jpg"></a></p><p>頂上からの景色。</p><p>なんて霧深いッ(´；ω；｀)ﾌﾞﾜｯ</p><p>&nbsp;</p><p>醸造所が、カカリコ村みたいで…</p><p>ほろよいの気持ちで眺める景色は、本当にハイラルに迷い込んだような錯覚をおこすほど。</p><p>陽気な音楽と笑い声。</p><p>美味しい葡萄酒と食べ合わせ抜群のおつまみ。</p><p>&nbsp;</p><p>寒いから、すぐに帰ろうと話していたのに。</p><p>気づけば、時間泥棒が。</p><p>キリエ館のことや日ごろの感謝。</p><p>これから向かう先や楽しみなこと…</p><p>給仕と、たくさん話をしました。</p><p>&nbsp;</p><p>隣りで黙ってうなずきながら聴いてくれて、大切なことを共に語ってくれる相棒がいるというのは、なんとシアワセなことだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>ワイナリーから実家が近いので。</p><p>そのまま宿泊会を開催。</p><p>獣ｓの歓迎と両親のおもてなしに甘えながら、安息日はゆっくりテレビをみたり、ゲームをしたりして過ごしました。</p><p>（猫さまは、始め給仕を警戒していのに。一緒に遊んでもらってからは、すっかり仲間認定で、大人しく抱っこされてました笑）</p><p>&nbsp;</p><p>東京に帰ってきたら、やはりお腹が減っていたので。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161122/21/rui-kyrie/87/cb/j/o0998062413804306083.jpg"><img width="420" height="263" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161122/21/rui-kyrie/87/cb/j/o0998062413804306083.jpg"></a></p><p>寿司会。</p><p>おかわりを何度も注文してムシャコラ。</p><p>&nbsp;</p><p>楽しかったーッ</p><p>また、来年も一緒に行けるといいな。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rui-kyrie/entry-12221976082.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Nov 2016 22:11:06 +0900</pubDate>
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