<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ルイコ’ｓ　エッセイ</title>
<link>https://ameblo.jp/rui-moon/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/rui-moon/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>Questo treno ferma alla stazione Termini?この電車は、テルミニ駅にとまりますか？</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>久しぶりに</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ほぼ１年ぶりにマイページを開くことになった。</p><br><p>映画のタイトル、誰かの言葉、行動、本の内容、初心、新聞記事の言葉、書籍の紹介、思考回路、丁寧な仕事、いろんなことが浮かんでくる。</p><br><p>文章にはならないけど。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rui-moon/entry-11605570734.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Sep 2013 02:43:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>村上春樹さん</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　村上春樹さんの本「夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです」を読んでいる。</p><br><p>　小説のような引き込まれ方をする。エッセイとはまた違う。インタビュー集なのだけれど、春樹さんの魅力について何故かうまく語れない私に、春樹さん自身がひとつひとつ丁寧に答えてくれているような本です。</p><br><p>　春樹さんが読んだ本を読みたいと思う。でも、まだ春樹さんの本を全て読んだわけではないし、繰り返し春樹さんの本を読みたいから、いつ、それが実行に移せるのか分からない。いつかそんな日がきたらいいと思うけれども、彼の本に出会うと、それを読めるだけで満たされてしまうから、また先送りになっていく。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rui-moon/entry-11378124759.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Oct 2012 23:10:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>南こうせつ「神田川」</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　神田川といえば、アコースティックギターの曲といえば、学生時代を思い出す。ストロークがどうしてもできなくて、アルペジオが似合う曲ばかりを探していた。それだって上手にできたわけではなかったけれど、ストロークができなすぎたんですね。</p><br><p>　♪若かったあの頃、何も怖くなかった</p><p>　ただ　あなたの優しさだけが怖かった♪</p><br><p>　この意味が分からなかったのだけれど、分かったふりをしていたかった。でも本当は分かっていないから、それがちょっと辛かった。好きな曲なのに共感しきれない切なさだったか。</p><br><p>　今は、なんとなく分かるような気がする。少なくとも、１行目は。</p><br><p>　しかし、数年ぶりに聴いて意外に感じたことがある。</p><p>　お風呂って普通、女性の方が待たせるんじゃないの？</p><br><br><br><p><br></p><p>　今、テレビはイルカ「なごり雪」</p><p>　あの頃、この曲を歌うには私はまだ未熟だと思っていた。<br>　今は、そんなふうにひとつひとつ考えていた過去が懐かしい。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rui-moon/entry-11376446579.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Oct 2012 22:10:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>沖縄タウン</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　ランチは沖縄タウンへ。３年前くらいに初めて行ったのだけど-２回行ったと思う-そこから近い場所にいたから歩いていった。だからどこが最寄り駅か知らなかった。代田橋が最寄り駅と知り、電車で行ってきた。</p><br><p>　野菜がたくさん食べられる。にんじん大好き。ゴーヤの冷たいのも好き。遠くに旅行に来たみたい。週末はかりゆし祭りだからもっとにぎわうのかもしれない。今回は行けないから来年に期待。</p><br><p>　スニーカーをはいて、遠くてもずんずん歩いて行きたいなあ。そうそう、前行ったのは真冬で、歩いても歩いても寒くて風が強かった。今日とは大違い。</p><br><p>　いつもとは違う時間が流れている気がする。おだやかで静か。おいしいものを食べていると、一番ほしいものはこれだった！と思う。</p><br><p>　以上。記録。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rui-moon/entry-11348768089.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Sep 2012 21:57:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>村上春樹さん</title>
<description>
<![CDATA[ 　一気に読み終わった一冊の後は、春樹さんに戻る。ＴＶピープル。小人がでてきたり動物がしゃべったり僕が多少は驚きながらもそういうのたちと会話をする、そういう世界に包まれると息をふきかえしたような気分になる。実は初めて読む短編小説だ。エッセイかな？パラパラとめくるとなにかそういう小人がいるみたいだったから読むのが楽しみ。でも今は寝ないといけない。歯も磨いて食器を洗って新聞を片付けないといけない。そういうのが全て終わっていて、今すぐベッドに直行できたらいいのに。それらをすべて終えていてすとんと眠るのを想像しているといつまでも何もできないのね。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rui-moon/entry-11348099994.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Sep 2012 00:13:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>忌野清志郎さん</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　あこがれ・第三舞台・驚き・力強い大人！</p><p>　</p><p>　気にになったミュージシャンの曲は、その時にたくさん聴くのが一番。今度聴こう、そのうちＣＤを借りてこよう、ではもったいない。１０年前の自分は、今の自分とは全く違うという人だっているだろう。歌手にもおそらく、その時しっくりくる曲と歌詞があるはずだと思う。</p><br><p>　私が清志郎さんを知ったのは高校生の時で、こんなに夢のある声をもった人が世の中にいるのだろうかとドキドキした。あの時にどっぷりと世界に浸ればよかった、と思う。今、そう思うほどに清志郎さんの歌はいつも新鮮で勇気がわく、常にあたらしい世界を開いてくれる希望の歌です。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rui-moon/entry-11347231224.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Sep 2012 23:16:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ガリガリ君リッチ　コーンポタージュ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　思わず買ってしまった・・・新商品なんだもん。リッチシリーズは私の好みではないのだけど。ラクトアイスじゃなくて、氷菓が好きなの。シャーベット系ね。しかし、ガリガリ君びいきだからつい・・・。</p><br><p>　濃い黄色とつぶつぶコーン。ガリガリ君（氷菓）の梨も、本当に梨の味がしたけれど、これまた完全にコーンポタージュの味がする。大成功、コーンポタージュ・ガリガリ。</p><br><p>　しかし「アイス」といったら「氷菓」で、クッキーアイス系以外は、氷菓しか買わない。やっぱり元祖ガリガリ君がトップです。</p><br><p>　あっ今年はガリガリ君カキ氷を使っていないわ。ガリガリ削ってひと汗かいて、食べないと！</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rui-moon/entry-11346362736.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Sep 2012 22:44:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>満月と本とトビーと・・・</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　・今日は満月。ブルームーン。この名のついた曲も好き。トビーが言ってました。「１ヶ月に２回満月があることをブルームーンっていう」って。</p><p>ブルームーンの歌詞がどんなのか知らないから、あとで聴いてみよう。</p><br><p>　・今日、長い時間をかけて読んでいた「１Q84」を読み終えた。何度も読み返しては最後までたどりつけなかった不思議なハルキボン。春樹さんの書いた短編に、「四月のある晴れた朝に１００パーセントの女の子に出会うことについて」があるけれど、それを思いながら読んだ部分もあった。</p><p>　</p><p>　・友人からの知らせ。大事なできごとがおこった時、それを冷静に伝える言葉は力強くて厚みをもつ。気持ちを表す表現がほとんどなくても、心境はきっとありのままに近い形で受け止められていると思う。それは私にとっても大切な意味があるできごとだった。</p><br><p>　・よくいく喫茶店の、いつもいる店員さんが今日退職した。ほとんど言葉を交わしたことはないけれど、最後のあいさつをひとことだけしてきた。　</p><br><br><br><br><br><br><br><p>　春樹さんから少し離れて、外国の本を読もうと思う。このタイミングを逃すと、今度いつ、その本を開くことになるのか分からない。読み始めるのは、いま。好きな本はたくさんあるのに、読んでいない春樹さんの本を開きたくなっちゃうから、ある意味、困っちゃうよね。</p><br><br><p>　</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rui-moon/entry-11342821881.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Aug 2012 22:03:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>やるナ。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　赤城乳業のマスカットバーを食べてみた。</p><br><br><p>　ガリ、ニャリ、ガリ、</p><br><br><br><br><br><br><br><p>　</p><br><p>　おいしー！！</p><br><p>　さすが、ガリガリ君の会社だぜぃ</p><br><br><p>　</p><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rui-moon/entry-11331222438.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Aug 2012 23:57:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>子供の頃から演劇が好きだった。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　南阿佐ヶ谷で演劇をみてきた。演劇というと下北沢というイメージが強いけど、私にとっては阿佐ヶ谷も演劇の色が濃いと感じるところで、高円寺もそうかな。そんな場所で演劇を観るとなると、さらにわくわくするもので、始まるまでの１時間は阿佐ヶ谷を知りたくてぶらぶらと散歩して、カフェでちょっとお腹を満たしてから向かった。</p><br><p>　舞台の幕が開くまで客席で流れている曲が切り替わる瞬間、ボリュームがあがる瞬間、さがる瞬間が特に好きだ。切なくて嬉しくて、期待で胸がいっぱいになる。今回の舞台も、きてよかったと思った舞台だった。アンケートに、よかったことをひとつひとつを書き出したい気持ちにもなるけれど、それをせずに、濃密な時間を過ごした気持ちをそのままもってなんとなくぽーっとして帰路につく、あの感覚もまたとてもよいもの。</p><br><p>　好きになるのに、理由はない。あるけど、ない。あげたらきりがない。言葉にしたら、口にしたことだけになってしまいそうだし、もっともっと伝えたいことあるのヨ、と言いたい。最近、好きだと思うものごとに対する理由を考えていて、そのたびにこういう結論に達した。そしたら先日、友人が「好きになるのにはっきりとした理由っていらないのではないか」という意味のことを話していて、その時、強く賛成を示さなかったのだけど、とても共感したことを今、思い出している。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rui-moon/entry-11326262455.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Aug 2012 23:57:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
