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<title>today is...</title>
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<description>今日はこんなものを観ましたよ</description>
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<title>舞台「刀剣乱舞」虚伝 燃ゆる本能寺5/12昼公演　観劇感想</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>「お前にとっての織田信長とは」</p><p>&nbsp;</p><p>こんばんは！刀ステ…観劇に行ってまいりました！</p><p>12日の昼公演、1回のみの観劇なので記憶が曖昧。</p><p>&nbsp;</p><p>・刀剣乱舞はゲームプレイ済</p><p>・鈴木拡樹推しが書く感想</p><p>・歴史や史実、逸話に関する情報に疎い</p><p>&nbsp;</p><p>こういう人が書く感想なので突っ込みどころ満載だと思いますが、気にせず読み進められる方のみこの先へどうぞ！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div id="{EE75320E-3DB8-480E-93A2-1E4B32E772EE:01}" style="text-align:left"><div id="{659D2D9F-6906-484B-9523-BBCB5F2DB7D3:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160520/22/rui9ing/5b/f0/j/o0480064013651195045.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160520/22/rui9ing/5b/f0/j/o0480064013651195045.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{659D2D9F-6906-484B-9523-BBCB5F2DB7D3:01}"></a></div></div><br><br></div><br><p></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まず、わたしと刀剣乱舞（とうらぶ）について。</p><p>&nbsp;</p><p>審神者になったのはサービス開始後、すぐ満員になってしまうサーバーが増設されたタイミングでした。この前1周年を祝ってもらったので審神者歴1年です。初期刀は山姥切国広くん。</p><p>ゲームはほぼ毎日やってたのですが、如何せんレべリングが下手くそで推し以外育てられない。あと6-1で未だに止まってる。さいころが仕事をしない。1年もやってるのに最高レベルが三日月宗近でLv.85です。</p><p>そんなこんなで停滞しつつも超スローペースにプレイ中。拡樹くんが三日月として舞台に出ると知り、スマホ版がリリースされたこともあって、最近またゲームを始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>舞台を観た率直な感想は……すごく夢の国です。</p><p>&nbsp;</p><p>もっ、もう…目の前を乱舞する美しい刀たちを、ただただ目で追うだけ。上手下手で体を分けたいくらい。目が足りないとはこういうことか。</p><p>&nbsp;</p><p>OPキャストパレードは歌あり殺陣あり、刀剣乱舞の「乱」でした。</p><p>ひとりずつ殺陣を披露して、顕現されたときの台詞を言って…審神者さんたち大興奮ですよ！</p><p>先にOPに触れてしまいましたが、舞台は本能寺の変で織田信長を守る森蘭丸と謀反を図った明智光秀の対峙から始まります。燃える本能寺を夢に見る宗三を気にかける薬研。今回はあらすじで事前に発表があった通り、織田の刀中心の物語です。</p><p>&nbsp;</p><p>観終わった後に少し考えるんですよ。</p><p>わたしにとっての織田信長とは、なんなのか…。</p><p>申し訳ないことに頭をよぎったのは戦国鍋でしたけど…。</p><p>&nbsp;</p><p>ストーリーの無いゲームから、ここまで世界を広げることができるんだと、素直に感動しました。かつての主が死んでいくと知りながらも、助けることができない刀剣たち葛藤が苦しかったです。特に不動くん…鯛造くんの熱演が素晴らしかった。</p><p>劇中で三日月が山姥切に「物には持ち主の心が宿る」的な話をするんですけど、不動は信長から蘭丸へ譲渡された刀だから、持ち主である蘭丸が信長を思う気持ちが不動にも宿る。そこが他の織田組とのギャップかなーと。長谷部と不動は同じ譲渡された刀だけど、水と油の如く分かり合えない。あ、持ち主が同じであっても、こんなに気持ちが違うのかと。人それぞれ思うことが違うように、刀剣たちもかつての主に対する考えがバラバラで、すごく人間臭いのが良かったです。集団生活してたら気の合う人苦手な人いるよね、うんうん。</p><p>&nbsp;</p><p>舞台中は殺陣が多かった！これぞ刀剣乱舞！そしてみなさん殺陣が上手い…</p><p>あと歴史遡行軍の皆さんのビジュアル再現率が高くて！</p><p>殺陣一つにしてもキャラクターを意識したものになっていて、本当にゲーム画面から飛び出してきたような迫力がありました。あと、実際に動いているのを見てキャラクター解釈が少し変わったり。たとえば三日月は平安貴族のようなおっとりとした自称「じじい」で、あまり動けないイメージがあったんですけど、そんなことなかった！さすがレア太刀。スペック高い。狩衣を上手くさばきながら切りかかってくる敵を容赦なく倒していくのがかっこいい。わざと山姥切を煽ってサラッとかわしちゃうのがかっこいい。</p><p>&nbsp;</p><p>キャラクター同士の関係性も定まってないから、何が正解なのか観てる方もわからないのですが、原作から激しく脱線しているような表現はなく、あくまで自然にキャラ同士が接していたので、そこはまったく違和感を覚えませんでした。原作で刀剣男士たちがわいわいしてるとことなんて見られないので、軍議のシーンや紅白戦のシーンはとても楽しかった…</p><p>&nbsp;</p><p>東京公演では通路演出が多々ありまして、山姥切が不動に本丸を案内するところ、本能寺へ二部隊同時に出陣するところ…あといろいろあったのですが思い出せないのでBDで補完してください。</p><p>本能寺へ出陣するところがほんっっっとかっこよくてスーパーCOOLで最高だったんですけど！！ライブじゃないからね～って言われてもあそこはキンブレ振ってワーキャー言いたくなる。舞台上に一直線に並んで「第一部隊、隊長、打刀、山姥切国広！」「第二部隊、隊長、三条、太刀、三日月宗近！」って！もう知ってる情報を改めて名乗られると熱い。</p><p>&nbsp;</p><p>そうそう、12人いるから大体ふたつに分けて出陣してるんだけど、公式サイトのTOP画の並びとはまったく関係ありません！</p><p>紅白戦、本能寺出陣の分け方は</p><p>白組（第一部隊）山姥切、長谷部、薬研、宗三、不動、鶴丸</p><p>紅組（第二部隊）三日月、一期、江雪、小夜、鯰尾、燭台切</p><p>でした！（違ってたら教えてください）</p><p>&nbsp;</p><p>軍議の日替わりおやつ、12日昼は「ようかん」でした。</p><p>「ようかんは、“よう”“噛ん”で食えよ。はっはっはっは」</p><p>三日月がダジャレをぶっこんできた日ですね。ここ100年で一番の傑作らしいのでぜひ映像化してください！</p><p>&nbsp;</p><p>EDが、これまた最高オブ最高。目が足りない。今度は刀剣乱舞の「舞」を表現してきたのかと思いました。番傘で舞うのはずるすぎる。OPとのギャップずるい。名前が入った傘をくるくるしたり振り回したり大階段登ったり…すごく…綺麗でした。傘の扱い方にもキャラクターが出ていて芸が細かい！</p><p>&nbsp;</p><p>まだまだ書きたいことあるけど、まとまらなくなってきたのでここまで！</p><p>&nbsp;</p><p>キャラごとの感想とか…あと27日に配信観るのでそのときに思い出したらまた書きます…。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>冒頭にも言いましたが、ほんと、夢の国に行った気分。とてもエンターテインメント性の高い舞台でした。三日月があのマウスに、鶴丸がダックに見える今日この頃。</p><p>&nbsp;</p><p>続編期待したいですねー！今回のメンバーをまた集めるのは大変だと思うので、次回テーマになる時代の刀を新キャストで迎え入れて…みたいな形で、少しでも長くシリーズ化してほしいです。癒しと元気をもらいました。これだから2.5次元はやめられない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>アンケート書いてきます！</p>
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<link>https://ameblo.jp/rui9ing/entry-12160075578.html</link>
<pubDate>Fri, 13 May 2016 23:25:04 +0900</pubDate>
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<title>舞台「弱虫ペダル」〜総北新世代、始動〜 3/6昼公演、ライブビューイング感想</title>
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<![CDATA[ <div id="{BA521A71-7867-45EE-86DC-CFC5CFE9297A:01}" style="TEXT-ALIGN: left"><div><br><br></div><div><br></div><div>こんにちは。</div><div>ペダステ、総北新世代編も先日大千秋楽を迎えましたので、実際に劇場へ行った東京公演と、ライブビューイングを観劇しての感想をまとめたいと思います。</div><div><br></div><div>まとまらないのはいつものことです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160402/17/rui9ing/b8/06/j/o0480064013609246946.jpg"><img border="0" alt="{BA521A71-7867-45EE-86DC-CFC5CFE9297A:01}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160402/17/rui9ing/b8/06/j/o0480064013609246946.jpg" width="400" height="533"></a>  </div><div><br></div><div>（反射してるし撮り方下手くそやん…）</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ペダステの東京公演がTDCホールで上演されるようになって、また後楽園に行く機会が増えました。</div><div>毎度のことですけど会場が広い！いつも思うんですけど！</div><div>今回は前回申込者先行？だったかな？とりあえず最速先行で一般席で入ったんですけど、アリーナ下手側の最後列。あそこは一般席なら1バルのステージ正面1列目（関係者席なんですけど）が見やすいので、1バル目標にしてたらアリーナだったので驚き。最後列と言えどアリーナは嬉しいですね！とても見やすかったです。</div><div><br></div><div>ストーリーのメインは総北です。タイトル通り。とにかく今回は細かいレースの連続。</div><div>流れとしては…</div><div><br></div><div>・巻島先輩留学後のスランプ小野田</div><div>・去年のT2と1年生トリオの合宿レース（回想）</div><div>・鳴子in大阪　御堂筋戦</div><div>・峰ケ山ヒルクライム　葦木場戦</div><div>・新入生対抗ウェルカムレース</div><div><br></div><div>鳴子と葦木場は順番不安定なんですけど、大体こんな感じでレースが続き、合間にギャグパートあったりキャラクター紹介あったり。観劇中はもう<strong>ジェットコースター乗ってるみたいな感覚</strong>。まだ上がるの！？落ちるの！？また上がった！！？？みたいな。前回のIRにレースを倍増させたらこんな感じかな。</div><div><br></div><div>内容はほぼ原作通りなので舞台の部分で感想を。</div><div><br></div><div>箱学推しのわたしが最初に思ったのは<strong><font color="#ff0000">「これ追い出しファンライドあるで…！！！！」</font></strong>でした。</div><div>総北メインですが箱学も新キャラで葦木場と銅橋が入ったので、また新しい雰囲気。</div><div>植ちゃんと、今回また泉田として帰ってきたたーちゃんの安定感は抜群。銅橋役の兼ちゃんもいい仕事すんだなぁ～～！さすが！箱学も世代交代して、英治さんや拡樹くんみたいな30代で経験豊富な俳優さんがいなくなっちゃうなぁと心配していたのですが、兼ちゃんの加入で上手くバランスが取れてる。</div><div><br></div><div>今回はまだ銅橋としてのシーンがそれほど多くないので、これからの活躍に期待といったところ。与えられた部分でしっかり仕事をするので2年目のIHがすごく楽しみ。</div><div><br></div><div>箱学の中では最年少の葦木場役の東くんはスタイルが最強。葦木場そのものだった。ペダリングも台詞回しも安定してるし、また箱学は天才肌追加しちゃったなーと。黒田役の秋元くんと一緒に走ってほしい。絶対。</div><div><br></div><div>そして追い出しなんですけど、劇中で泉田と真波と銅橋が突然追い出しレースのダイジェスト（？）をやり始めます。手作りゼッケン配って、泉田が新開さんに勝って、真波が東堂さんすごいやって言って…まぁとにかく雑に。めっちゃ笑い起きてたもん。わたしも笑った。</div><div>まさか、こんな雑に追い出しレースを回収するのでは…という不安が生まれたとき！</div><div><br></div><div>泉田「と、いう話を2時間くらいかけてやりたいので、お願いします！！！」</div><div>真波「お願いします！！！」</div><div>銅橋「出てないけど、お願いします」</div><div><br></div><div>と、自分たちから訴えかけるという斬新な演出！！！！！</div><div><br></div><div><strong>思いっきり賛同した。</strong></div><div><br></div><div><br></div><div>きっと、追い出しやる予定がないからこういう感じでネタっぽく処理したんでしょ？っていう捉え方もあるんですけど、わたしは追い出しファンライドをやると信じてます！旧3年生から新レギュラーへの引き継ぎ、主にキャスト同士の引き継ぎを箱学でもやってほしい。IRではまだ足りません。</div><div><br></div><div>あ、でもキャストが変わるなら全然意味がないのでやらなくていいです！（キッパリ）</div><div><br></div><div>（ここにきて秋にペダステ箱学編上演説浮上してて胸がざわざわしてます）</div><div><br></div><div><br></div><div>話しを戻しまして！</div><div><br></div><div><br></div><div>と、箱学は物語にちょこちょこ絡んでくる感じ。葦木場と銅橋のお披露目だからね。</div><div><br></div><div>総北合宿編がちゃんと舞台で上演されてよかったなぁと思いました。</div><div>あれがそのまま飛ばされた状態で、手嶋さんがキャプテンです、青八木さんが副キャプテンですって言われても、原作読んでない人は全然ピンとこない。田所さんとIHに出たかった…っていうT2の悔しさがひしひしと伝わってきました。会場では涙と一緒に流れた鼻水をすする音が（笑）今回のペダステ、1回目の泣き所です！（全部で3回ほどあります）</div><div>合宿レースでトリオに負けたT2たちの悔しがる姿、ライビュのカメラさんが本気出してたんでDVD期待しててください。すごいです。</div><div><br></div><div>鳴子くんが大阪に到着したシーンがカオス。原作でも、近所のおばさんやその息子たちとワイワイしてるところなんだけど、まぁ、ペダステだなと（笑）ここぞとばかりにふざけてくるキャストたちに腹筋持って行かれました。特に、たーちゃんともっくんが演じる兄弟の登場部分。</div><div><br></div><div>（6日昼）</div><div><font color="#ff6600">太田「ビックです！」</font></div><div><font color="#3366ff">河原田「マックです！」</font></div><div><font color="#66cc33">「「二人合わせて、アボカドレタス●＆％＃＠△バーガーです！」」</font></div><div><br></div><div>（大楽）</div><div><font color="#ff6600">太田「前歯です！」</font></div><div><font color="#3366ff">河原田「奥歯です！」</font></div><div><font color="#66cc33">「「二人合わせて……ははっ、歯歯（いい笑顔）」」</font></div><div><br></div><div>日替わりだったんですね、楽しかったです。</div><div><br></div><div>そしてかなり自由度が高かった輝馬！！！彼は去年観劇した生執事で初めましてだったのですが、あんなにぶっこんでくる人だとは思わなかった。稽古中にシャトナーさんが輝馬に意味深なツイートしてましたが、わかりました。こういうことだったんですね。笑いの取り方が直也さんと通じるものがある。</div><div><br></div><div>鳴子vs御堂筋はすごかったー熱かった！その前に大粒と柿本と一戦してるから、鳥ちゃんの体力大丈夫かなぁと心配になるほど…</div><div>御堂筋くんの脱皮をどう表現するのか気になってたんですけど、特殊な映像とか道具とか使わずに、みつさんの体の動きと照明で表現してて圧巻でした。何人かで白い衣装を着て御堂筋くんの周りに立ってるんですけど、それが昆虫の羽の役割をしてました。どこまでも人力で、ペダステの魅力の一つ。殻を破り這い出てくるときの関節の動きがぞくぞくしました…そこからの御堂筋くんとは思えない鬼漕ぎ。本当に珍しい。</div><div>御堂筋くんに負けて本当に悔しがる鳴子くんは見ていて辛かった（泣き所2回目）。</div><div><br></div><div><br></div><div>場面は千葉に戻ってヒルクライムレースに葦木場が出るというところ。本当なら箱学は葦木場ひとりでレースにエントリーさせますが舞台では無理やり他の箱学メンバーもレースに出るという。いつものこと。</div><div>走ると頭の中にクラシックが流れるという葦木場だけに、音楽もベートーベン。あと葦木場のメトロノームダンシング、巻島さんくらい特殊なダンシングだけど、これも上手く表現されてました。背が高いから見栄えもいい。</div><div>スランプだった小野田くんが葦木場に勝ってスランプから抜けるんですけど、手嶋さんと小野田くんの「あいつ（葦木場）は巻島さんよりも速いか！？」「いいえ！巻島さんの方がずっと速いです！」の言葉に鳥肌立ちまくり。今回巻島さんは舞台上にいないけど、でも巻島さんがどこかで見てるんじゃないかな？と思わせるところが多々あって…IRとセットで見ることをおすすめします。</div><div><br></div><div><br></div><div>さーーーて、わたしが今回の舞台で一番のお気に入り杉元（兄）の話をしましょう！！</div><div>一慶さんの杉元に何の違和感もなく入り込めた。最初はコミカルなキャラクターなんだけど、後半のウェルカムレースで真剣な表情になったのがすごい。切り替えがすごい。今泉くんへのリスペクトを感じることができたから、ウェルカムレースでのゴールシーンで思わず涙が。（泣き所3回目）</div><div>ひとつの作品の中だけど、ちゃんと杉元は成長したんだなぁと。あと兄弟愛が素晴らしくて、くじけそうになった兄の背中を追って弟が現れた瞬間に、勝利を確信してしまった。結果は鏑木にあと一歩及ばずに2位なんですけど…流れる汗の量は間違いなくチーム1位でした。</div><div>のちにレギュラーとなる鏑木役の椎名鯛造くんは鈴木拡樹ファンの中ではお馴染みの俳優さんで、まさか鯛造くんが総北ジャージを着てペダステに出る日が来るなんて！と、今でもびっくりしてます。でも言われてみれば鏑木にぴったりな鯛造くん。最高に可愛くてアクロバティックな後輩キャラになってました。</div><div>そう、アクロバット！ペダステであんなに身軽な人がいるなんて新鮮でした。段竹役の植田くんとのサイズ感もぴったり。</div><div><br></div><div><br></div><div>そして、ウェルカムレース終了。古賀さんの不穏な発言に<strong>「To be continued！！」</strong>で終幕。</div><div><br></div><div>前回はスピンオフということでOver the sweat and tearsはIRアレンジになってましたが、今回はいつもの涙と汗の向こうでした。やっぱり聴き慣れた馴染のあるものはいいですね。グアーーーッと熱くなります。</div><div><br></div><div>座長の小越くんはまだまだ若いのにしっかりした挨拶をするんですね。村井くんはとても落ち着いていて、小越くんとはまた違う挨拶の仕方なんですけど、小越くんは疲れを感じさせないキラキラした挨拶でした。そう、キラキラしてた。新世代。これが小越座長のカンパニーなんだと思いました。</div><div><br></div><div>今回で、1年目のIH編を経験したキャストたちは卒業してしまうのでは、という噂が出てますね。</div><div>わたしがライビュで彼らの挨拶を聞いた限りで卒業だと思ったのは、もっくんと鳥ちゃんくらいでしたが…あとでレポなどを読むと植ちゃんもそんな雰囲気でしたね。</div><div><br></div><div>3年生キャストの卒業は、原作通りにシリーズが進んでいくのであれば当たり前のことだったので、心の準備ができてました。実際に出番もないし、IH編で務めを終えたキャストたちは去っていくものだと。しかし、ここにきて後輩キャストたちの交代は考えてませんでした。ましてや新世代編で。特に初演から皆勤賞だった鳥ちゃんと「今泉をやれるのは自分しかいません」と言っていたもっくんが卒業を匂わせていたのはショックです。今後はどうなってしまうのか。</div><div><br></div><div>前回は終了と同時に続編の告知が出たので、それに向けて期待に胸を躍らせていましたが、今のところペダステは続編の予定なし…To be continuedと言っていたので、いつか今回の続きがあるのだと思うのですが……ちょっともやもやするのが正直なところ。</div><div><br></div><div>今は2.5次元舞台増えてますからね。役者のスケジュールや会場を押さえるのが大変なんでしょう。刀ミュに小越くんと鳥ちゃんが決まったので、総北をもってくるなら年明けですねぇ…</div><div><br></div><div>果たして箱学編は実現するのでしょうか…！！ちょっと期待してもいいのでしょうか！！</div><div><br></div><div>追い出しレース待ってます！！</div><div><br></div><div><br></div><div>ここまで読んでいただきありがとうございました。</div><div><br></div><div>アンケート書いてきますね！</div><div><br></div><div><br></div></div>
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<pubDate>Sat, 02 Apr 2016 17:37:58 +0900</pubDate>
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<title>『僕のリヴァ・る』2/18昼公演 観劇感想</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>ご無沙汰しております！</div><div>やっと！やっと！リヴァるの感想を書きます！！</div><div>ちょっと私生活でバタバタしてたのと、あと刀ステ当たらなかったショックで現実逃避してたので…1ヶ月近く前のことになりますが思い出しながら書いていきたいと思います。</div><div><br></div><div>相変わらずの散文です。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><div id="{CA530052-AAB2-4FCD-9C6A-07014BD0BA36:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160315/20/rui9ing/1e/5a/j/o0480064013593145550.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160315/20/rui9ing/1e/5a/j/o0480064013593145550.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{CA530052-AAB2-4FCD-9C6A-07014BD0BA36:01}"></a></div></div><br><br></div><div><br></div><div>まず初めて行く会場にドキドキしました。そして迷いました。京王線と京王新線って別物なんですね。田舎者には厳しい。</div><div><br></div><div>いつも渋谷にある遮音性のないスタイリッシュな劇場とか、六本木の住宅街にあるライブハウスの改築みたいな劇場とか、そういう場所のほうが行く機会が多かったので、新国立劇場に若干の敷居の高さを感じつつ…駅から直結の便利な劇場だなと思いました。</div><div><br></div><div>鈴木拡樹くんを追っていて、まず行くことがなかった、る・ひまわりさんの舞台。2014年の年末に明治座で行われた、る典には行ったのですが、リヴァるのようなどストレートな演目を観に行くことが今までなかったので、観に行くまでは緊張で押しつぶされそうでしたね。</div><div>わたしが過去に観てきた作品は2.5次元と言われるものがメインで、水プロさんだったり、歴史シリーズだったり、どこかエンターテインメント性のあるものばかりだったので、役者が4人だけ、収容人数約400人の小劇場という、これぞストレートプレイだ！と言わんばかりの演劇を観るのは今回が初めてになりました。演劇のイロハも語れない、有名な演出家さんなのに過去作品を知らない、ただ、推しがストレートに出るというだけでチケットを取ってしまった自分は場違い極まりないのではないか…そういう心配はありました。</div><div>でも、演劇は深く考えずに楽しむんだという言葉に背中を押されて、当日はちゃっかり物販にも並んで、この空間にいることを楽しもうと思いました。いろいろ考えるのは観てからにしよう！と。<br></div><div><br></div><div><br></div><div>『僕のリヴァ・る』は兄弟をテーマにした三作品をオムニバス形式で上演するものでした。センターステージに浮かび上がる骨組みだけのセットと、必要最低限の小物。そして4人だけの役者。</div><div>座長は安西慎太郎くん。安西くんの演技を生で観るのはKステ以来2度目ですが、彼は2.5もストレートもこなせる将来有望な役者さんだなと思いました。三作品全てにメインで出てますが、どれも違った姿を見せてくれます。</div><div><br></div><div><br></div><div>一本目の人形を使った現代の兄弟、兄の太郎(安西くん)と弟の次郎(こばかつさん)。この安西くんがわたしは好きです。皮肉混じりに弟に敵意を剥き出しにするところが上手いんだなぁ…長女のわたしは太郎くんに感情移入しまくり。</div><div>弟という、父でも母でもない、もう一人の家族の存在に戸惑いながらも、本能的に弟を助けてしまうのが兄というもの。子育てに不慣れなお父さん(拡樹くん)に対して、兄弟への接した方を説いてくれるおばあちゃん(山下さん)という、日常の一コマを切り取ったような会話劇が面白い演目でした。</div><div><br></div><div><br></div><div>二本目はゴッホ兄弟の話。兄のフィンセント(拡樹くん)と弟のテオ(安西くん)は言わずもがな舞台Kの伏見猿比古役を経験した二人です。そうです。この二人が兄弟をやると聞いて楽しみにしてました。</div><div>2.5次元舞台とは違うけど、有名画家の生涯を演じるということで、憑依型と言われる拡樹くんは、まぁ見事にフィンセントを憑依させたなぁと。素人の私はそう思いました。痛々しい。自分の人生には絵を描く時間が残ってない、急がねばならない。という葛藤。ゴーギャン(こばかつさん)とのやりとりは圧巻でした。ゴーギャンの助言を受け入れられずに取り乱していく姿を見て、良い意味で「常人にはわからない」と思いました。フィンセントにしかわからない苦悩があって、それをわかってあげられなかったから、あの最期(自殺？)だったのかなと。</div><div>テオは兄を愛しているが故に援助を続けていて、でも、兄と一緒にいることで自分が壊れてしまうことに悩んでいて…ゴーギャンにこぼした本音に胸が苦しくなりました。なにもしてあげられなくてごめんね…安西くん……</div><div><br></div><div><br></div><div>三本目は盲目のジェロニモと、その兄カルロの話。小説がモチーフ。原作は読んだことありません。でも実際に観劇して、私はこの話が一番好きだなと思いました。</div><div>兄のカルロが幼い頃に弟のジェロニモを失明させてしまったことで、兄は弟を献身的に支えていくが、貧しくて住むところもなくなってしまい、ジェロニモが路上で歌ってお金をもらうという生活。ジェロニモの歌のパートが日替わりだったらしく、私が行った初日はEXILEのLovers againでした。ふっと息抜きができるところで大好きです。まぁ、そんなジェロニモの歌でもお金は稼げず。</div><div>そこへ謎の男(拡樹くん)がやってきて、兄弟の仲を引っ掻き回すようなきっかけを与えていきます。「お兄さんに大金(10フラン金貨だっけ？)を渡したよ」と。</div><div>しかしカルロは金貨なんてもらってなくて、金貨を見せてくれと言ってきたジェロニモの要求に答えられなかった。ジェロニモはカルロへの不信感で積もり積もった今までの不満が爆発し、兄弟分裂の危機に。</div><div>ついにカルロは、宿泊先のホテルの客室から金貨を盗み、それをジェロニモへ渡します。これで一件落着かと思いきや、憲兵に問い詰められ、カルロは自白する…というお話。起承転結がしっかりしてて、とてもわかりやすかった。でも最後はふんわりとした、見る人の数だけ解釈が分かれそうな、そういう終わり方だった気がします。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ストレートプレイということで。今回は小林且弥さんの存在感がすごかったです。抜群に上手い。あくまで自然に、日常に溶け込んだお芝居で、小劇場での立ち方を知ってる人だなと思いました。特に三本目のカルロ、表情の変化が秀逸です。</div><div><br></div><div>その点、拡樹くんはストレートプレイが出す「生っぽい」芝居とは少し違くて、演劇してます！みたいな、はっきりとしたわかりやすいお芝居をする人だなって。2.5次元もそれなりに数をこなしているから、なんとなくお芝居がそっちに寄ってるのかな？と。それでもグッと人を惹きつけるお芝居は相変わらずで、ストレートプレイの鈴木拡樹を見るとこができて良かったです。</div><div><br></div><div>安西くんはストレートでも2.5次元でも、どちらにも転れそうな、まだまだ先が期待できる若手俳優だった。上手い。20代前半の俳優さんはたくさんいるけど、その中でも頭一つ抜けてるんじゃないの？ってくらいの安定感。彼がアラサーになったらどんな芝居をするのか楽しみである。</div><div><br></div><div>唯一の女性キャストだった山下さんは、幼い孫を持つおばあちゃんだったり、画材屋さんだったり、バーのママだったり、いろんな場面で登場していて、その度に山下さんの纏う空気が違う。コミカルもシリアスもできてフットワークの軽い素敵な女優さんでした。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>僕のリヴァ・る…初めて観劇する本格的ストレートプレイでした。ひとつひとつの話に対して、補足の説明なんてありません。観た人のフィーリングに任せます。そんな舞台でした。観劇後、しばらくは舞台上の役者さんの表情が頭から離れなくて、こんなに「作品そのもの」に没頭したのは初めてだなと思いました。これは普段見てる2.5次元とは違いますね。</div><div><br></div><div>完全に持論なんですけど、2.5次元舞台って、キャストが発表されて稽古に入って、そこから上演が始まってるんです。日に日にキャストたちが仲良くなっていく様子、作品が出来上がっていく様子を背景に見ながら本番も舞台上を見るので、役者個人の影がちらつくんですよね。見守ってる感覚です。2.5次元はカンパニーが組まれて解散するまでがひとつの作品だと思って見てます。</div><div><br></div><div><br></div><div>「私が思う2.5次元舞台」は話し始めたら長くなりそうなので切りますね！</div><div><br></div><div>2016年は、もう頭からノラガミとリヴァる、正反対の作品を観てきました。これからどんな作品と出会えるのか楽しみです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 15 Mar 2016 20:30:55 +0900</pubDate>
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<title>舞台「ノラガミ」ー神と願いー 1/28、30昼公演 観劇感想</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>こんにちは。</div><div>年末の更新以来です。お久しぶりです。</div><div><br></div><div>新年一発目の観劇は「真夜中の弥次さん喜多さん」だったのですが、これはまた別の機会に書かせてください！</div><div><br></div><div>とにかく今は！ノラステのことを書かせてください！！！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><div id="{462D14CE-7D64-4505-BE45-5114F3A66111:01}" style="text-align:left"><div id="{60011967-9643-421B-8985-48C5F79696CD:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160201/18/rui9ing/d2/fb/j/o0480064013555717922.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160201/18/rui9ing/d2/fb/j/o0480064013555717922.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{60011967-9643-421B-8985-48C5F79696CD:01}"></a></div></div><br><br></div><div id="{462D14CE-7D64-4505-BE45-5114F3A66111:01}" style="text-align:left">舞台「ノラガミ」(以下ノラステ)</div><div id="{462D14CE-7D64-4505-BE45-5114F3A66111:01}" style="text-align:left">1/28昼公演(初日)と1/30昼公演を観劇しました。</div><div id="{462D14CE-7D64-4505-BE45-5114F3A66111:01}" style="text-align:left">28日は一般席だったので15列目、30日はプレミアムで入ることができたので2列目での観劇になりました。今回の舞台、どの位置で見るかで楽しみ方が違ってくるなーと思ったので、比較しながら感想をダラダラと書いていきたいと思います！</div><div id="{462D14CE-7D64-4505-BE45-5114F3A66111:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{462D14CE-7D64-4505-BE45-5114F3A66111:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{462D14CE-7D64-4505-BE45-5114F3A66111:01}" style="text-align:left">まずはノラガミについて</div><div id="{462D14CE-7D64-4505-BE45-5114F3A66111:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{462D14CE-7D64-4505-BE45-5114F3A66111:01}" style="text-align:left">数年前にアニメ化するということで先行上映会イベントに行った縁もあって、友人から漫画を借りて読んでました(毘沙門編まで)。アニメも1期は視聴済み。舞台を観に行くということで漫画をまた最新刊までバッチリ読んでいきました。</div><div id="{462D14CE-7D64-4505-BE45-5114F3A66111:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{462D14CE-7D64-4505-BE45-5114F3A66111:01}" style="text-align:left">まっ、ストーリーはオリジナルだったんですけどね！</div><div id="{462D14CE-7D64-4505-BE45-5114F3A66111:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{462D14CE-7D64-4505-BE45-5114F3A66111:01}" style="text-align:left">それでも予習復習していって良かったです。舞台は丁度、毘沙門編が終わった後の花見をするまでの話になっていたので、毘沙門が夜トを嫌う理由など、舞台では説明で終わってしまう部分も漫画を読んでいたのですんなり入ってきました。</div><div id="{462D14CE-7D64-4505-BE45-5114F3A66111:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{462D14CE-7D64-4505-BE45-5114F3A66111:01}" style="text-align:left">原作未読には少し優しくないストーリーかなって、確かにそう思うんですけど、2.5次元という漫画、アニメ、ゲームの原作がある舞台を観に行くなら、原作未読が置いていかれるのは覚悟したほうがいいと思うのがわたしの考えなので…</div>舞台がきっかけで原作に興味を持ってもらうっていう経営戦略もあるんだと思いますよ！わたしはそれで最遊記の漫画集めました！</div><div><br></div><div>ということで、ノラステの簡単なあらすじ。</div><div><br></div><div>毘沙門との戦いを終えた夜トと雪音に優流という役者を目指す青年から依頼が入る。舞台のオーディションのために殺陣の練習に付き合ってほしいという依頼で、夜トは優流の練習相手になり、無事に優流は一次選考を通過するも、次第に夜トへの頼みが大きくなっていく……</div><div><br></div><div>ここで切ります！（笑）</div><div><br></div><div>お馴染みのキャラクターも絡んでくるのですが、本筋はやっぱり夜トと雪音、オリキャラの優流でしたね。もちろんヒロインのひよりちゃんも。</div><div><br></div><div>率直に言いますと、わたしはとても楽しめました。オリジナルストーリーでも、原作を読んでいたので違和感なく入り込めましたし、原作の中に本当にありそうな番外編を観てるような感覚でした。</div><div>1時間45分と短い公演でしたが、集中を切らさずにノラガミの世界に入り込めたのは、やっぱり各部門のプロフェッショナルが集まったからだと思います。</div><div><br></div><div>まず、キャスト。鈴木拡樹座長。</div><div>新しい鈴木拡樹が見れました。わたしが拡樹くんの舞台に行くようになって、まだ2年くらいなんですけど、夜トのような明るいキャラクターを演じる拡樹くんは初めて見ました。底抜けに明るい。ポジティブ。それでいて、裏には深い闇を抱えていて、雪音やひよりとワイワイしていても、ふとした瞬間にシリアスな顔になれるのがすごい。夜トの魅力は、明るくてふざけてるときと、ちゃんと人を諭すところのギャップだと思ってて、拡樹くんはその切り替えが上手い。さすがです。</div><div>今回拡樹くんがめちゃくちゃ痩せてて、どうしてこんなに痩せてんだろうと思ったら、殺陣のシーンを見て納得。あれはハードだ。四方八方から飛んでくる妖を雪器(祝の器バージョンなので二刀流)で倒していくんですけど、所作がまたかっこよくて…完全にファンの欲目なんですけど……BMCから殺陣がどんどん上手くなってるような気がします。あと肉弾戦もできるんですね拡樹くん…蹴りがたまらん。</div><div><br></div><div>殺陣と言えば拡樹くんと同じくらい動いてた毘沙門役の安藤さん！安藤さんはKステでクローディアさん役やその他学園の生徒役で見ていたのですが、殺陣が専門の女優さんなんですね…！銃をぶっ放すところが最高にcoolでした。鞭使う舞台も初めて見たんですけど捌き方がかっこよすぎる。</div><div>あと何より際どい衣装から惜しげもなく披露されるバストと腹筋…2列目から見たときは少しスカートからも素肌が見えてドキドキしました……いいんです…夜トちゃんが痴女って呼ぶくらいだから…</div><div>夜トに対してツンツンする毘沙門だけど、兆麻と二人きりのときは少し声が甘くなる毘沙門めっちゃ可愛かったです。</div><div><br></div><div>そんな兆麻役の和田琢磨氏(通称・わだっくま)は今回初めましてだったんですけど、超が付くくらいの男前でびっくりしました。イケメンなんていう俗語で片付けられないくらいの整い方。そして声も滑舌もいい。背も高いので毘沙門と並んでても絵になる。カテコで毘沙門の手を取って歩いてて萌えました。</div><div>とても優等生な兆麻が夜トの「痴女の服を破いて全裸にしてやる」的な挑発に乗ってリミッター解除しちゃうところは笑いました。ヴィーナの柔肌は僕が守る！！！わだっくまはとにかく安心して見ていられる俳優さんでした。ビジュアルも演技も満点。</div><div><br></div><div>わだっくまと毎回日替わりの掛け合いがあった大黒役の友常勇気氏はペダステ以来でしたが、友常くんも安定してる俳優さんで、田所さんの時も思ったんですけど、とにかく台詞が聞き取りやすい！声が大きいってのもあるし、舞台向きのオーバーな話し方がいいのかもしれない。ビジュアル再現度が毘沙門に次いで高いと思った友常大黒はエプロン姿がよく似合うんだ…小福とのおしどり夫婦感がとても良かった。個人的に好きだったのはストライキ中の雪音の頭にポンっと手を置くところ。</div><div><br></div><div>大黒といえば小福なんですけど、この小福はとんでもない逸材で、なにがとんでもないってピンクの髪が似合うという貴重な子なんです！！！糸原美波ちゃん！！！ほんとに可愛い。短いスカートから覗くすらっとした美脚に釘付け。夜トや毘沙門から避けられてしまう悪運の強さ、ぶりぶりゆるふわJKかと思いきや、雪音にはしっかりと助言もできる素敵な女性でもある小福。太陽見てたらくしゃみ出た小福と雪音を諭す小福が同じ人とは思えないくらい切り替えが出来ていてかっこよかったです。ベストオブ小福は真喩に一線引かれてぷんぷんしてる小福です。</div><div><br></div><div>真喩役の吉田怜菜さんは巫女姿がとてもよく似合う美人さんでした。道真様の前でお淑やかに話していたかと思いきや、セクハラ発言に軽蔑したような視線を送るというブラックな一面も見せていました。吉田さんもまた演技の切り替えが上手いなぁという印象。道真様役の和泉さんが結構独特な間で演じていたんですが、それにちゃんと付いてきていて、二人して不思議空間を作ってた印象。</div><div><br></div><div>天神様ワールド全開でのびのびとやってた和泉宗兵さんはもう言うことないですね。笑いの取り方もシリアスな空気の作り方も客席への絡み方も。おそらく最年長…かな？特に大きなアクションがなくても、ノラステの座組を支えてるのは和泉さんの安定感だと思いました。たまにアンダーテイカーを思い出してしまったのは内緒。</div><div><br></div><div>天神様に会いに行く場面から始まる壱岐ひよりちゃんを演じるのは長谷川かすみちゃん。透明度100％のぴゅあっぴゅあな正統派美少女。とても落ち着きがあって、ひよりちゃんが持ってる頼もしさがかすみちゃんからも出てました。夜トの過剰なスキンシップに抵抗してるところが可愛かったです。でも夜トに惹かれてるんだろうなって表情と、かける言葉のひとつひとつがキュンとしました。最後に夜トと雪音を呼ぶところがあるんですけど「夜トー！雪音くーん！」っていうかすみちゃんの声で涙腺が緩む。可愛さ満点のひよりちゃんが一度だけ繰り出したジャングルソバットのキレの良さは忘れません。</div><div><br></div><div>ひよりちゃんと同じく人間として登場したオリキャラの優流を演じたのは崎山つばさくん。ミュージカル刀剣乱舞の石切丸という情報しか頭に入ってなかったのですが、まさかその情報が活用されるなんて（笑）ノラステは、観る人によっては「崎山つばさが先輩・鈴木拡樹から役者になるヒントを得る」的な解釈になると思います。わたしはそういう一面も楽しみました。</div><div>現代人なら誰もが神様にお願いするようなことを、優流は夜トにお願いするんですね。そこが物語のきっかけなんですけど。いい意味で優流は普通の人。最後の夜トとのシーンは二回見てグッときました。</div><div><br></div><div>最後に雪音役の植田圭輔くん。もう言わなくてもいいですよね。雪音くんにぴったりの配役です。ありがとうございました。</div><div>ここ数年、拡樹くんと組むことが増えてきた植ちゃん。荒北と真波は先輩後輩、猿比古と美咲は犬猿の仲、そして今回の夜トと雪音は主従。今回が一番距離が近い役所だったのでは。もう拡樹くんと植ちゃんが積み重ねてきた信頼関係が見えてくる夜トと雪音でした。いろんな雑誌のインタビューやペダステのDVDでも話してましたけど、お互いを頼れる存在だと認めてるんですよね。そんな二人が見せてくれたシーンで一番印象的だったのは衝突するところ。初日観劇では確認できなかったのですが、30日に観たところ、雪音が少し涙ぐんでたのがわかりました。遠慮なしに拡樹くんにぶつかっていく植ちゃんの演技に惹かれました。あと植ちゃんは表情の演技が細かい。夜トと雪音は表情が良かった。特に最後にひよりが「河原の桜が～」と話し始めるんですけど、雪音にとって河原の桜って思いが強いところなんですよ。一瞬表情が曇るんですよね。今回は桜について触れなかったんですけど、原作ではとても大切なエピソードなんで、そこもちゃんと自分の中に落としてるのはさすがだなと思いました。</div><div><br></div><div>舞台のセットはプロジェクションマッピングが投影しやすいように白を基調としたものになってました。映像がふんだんに使われていたので、アニメの世界にぐいぐい引き込まれていく感じ。あと音楽がアニメと同じだったそうで(OPとEDを使ってるのはわかりました)アニメも見ているノラガミファンは大満足だったのではないでしょうか！あとSEが入るタイミングがぴったりでアクションシーンは臨場感に溢れてました。</div><div>兆麻や雪音、大黒が神器に変わるところは、スポットライトを客席にこれでもかと当てて目眩しをさせ、そのあいだに入れ替わるという方法でした。後列で見るとマジックみたいでめっちゃかっこよかったんですけど、前の方で見ると小道具を手渡してるところが見えましたね…</div><div><br></div><div>アクションシーンと言えばアンサンブルの皆さんですね！アンサンブルとは言いますけどプロの集団なので、メインキャストに負けず劣らず、むしろしっかりと舞台に厚みを持たせてくれる存在です。DVDではぜひアンサンブルの動きにも注目してください(何目線)</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ノラステは結構日替わりネタがあった気がします。ここで簡単にレポートを。</div><div><br></div><div>・冒頭の夜トに雪音がマッサージをしている場面。夜トが雪音に話しかけてるのですが、話してる内容が…</div><div><br></div><div>初日マチネ(うろ覚えのため意訳)</div><div>「なぁ～雪音ぇ～、一万円の壺を買ったんだよ…でもこの壺、何十年後かには百万円の価値になってるんだって～！すごいだろ！」</div><div><br></div><div>30日マチネ(うろ覚え)</div><div>「雪音ぇ～、スマートフォンってのは便利だよな～。電話もメールも出来てネットもできる。これからはネット広告の時代だと思うんだ～～」</div><div><br></div><div><br></div><div>・優流に刀捌きの所作を教えてる夜トが、腰につける鞘を説明する場面</div><div><br></div><div>初日マチネ</div><div>夜「ほら、武士の腰に何がついてる？」</div><div>優「…サバ？」</div><div>夜「サバついてんの！？なまぐせぇな！お母さん洗濯物大変だぜ！」</div><div><br></div><div>30日マチネ</div><div>優「…ガガ？」</div><div>夜「ガガ？レディ？お前の腰には強力なバックがついてんだな！」</div><div><br></div><div><br></div><div>・兆麻が大黒のところに訪問する場面</div><div><br></div><div>初日マチネ</div><div>夜トと雪音が険悪ムードで、話がそのあとに続かないことに怒った兆麻がひたすら怒り続け大黒と喧嘩になる</div><div><br></div><div>30日マチネ</div><div>お互いのパートナーについて話し合い、意気投合して大黒が夕飯に誘う</div><div><br></div><div><br></div><div>これくらいですかね？</div><div>特に最初の夜トと雪音の場面は日替わりだなんて思ってなかったんで台詞がうろ覚えもいいところです。拡樹くんよく覚えられたな…</div><div><br></div><div><br></div><div>ここまでダラダラと長いことお付き合いありがとうございます。</div><div>とても興奮してるんです。ノラスロスに陥ってるんです。初日観たときはそんなに中毒性は感じなかったのですが、二回観たらもう中毒。頭の中をOPのキャストパレードがぐるぐる回ってます。</div><div><br></div><div>続編を願わずにはいられないですね。絶対に作ってほしい。今度はオリジナルではなく原作に沿ったストーリーでお願いします。アンケートがなかったのでどこに書けばいいのかわからないからここに書く…</div><div><br></div><div>これぞ日本が誇る2.5次元舞台だ！という代表的なものを見せられたような気がします。プロジェクションマッピングを使った現代的な演出と、どこまでも人力のアクションシーン、そして役者の力が融合した、とても満足度の高い舞台が観られて良かったです。</div><div><br></div><div><br></div><div>ライビュには行けなかったので、涙無しには見られないカーテンコールをDVDが擦り切れるまで見たいと思います…</div>
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<pubDate>Mon, 01 Feb 2016 17:38:30 +0900</pubDate>
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<title>【2015】舞台・イベントまとめ【いろいろあった】</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは！ご無沙汰しております。</p><p>2015年も残り一日となりました。</p><p><br></p><p>今年は（個人的に）とてもたくさんの作品を観劇、またイベント等に参加した年となりました。</p><p>どんな会場で、どんな作品を観劇したのか、ここに記録として残すために今回は総まとめをしていきたいと思います。</p><p><br></p><p>手元にチケットの半券を用意して…</p><p><br></p><p><font color="#0000ff"><strong>『作品（イベント）タイトル』</strong></font></p><p><font color="#0000ff"><br><br></font></p><p><font color="#0000ff">①日時</font></p><p><font color="#0000ff">②会場</font></p><p><font color="#0000ff">③座席</font></p><p><font color="#0000ff">④購入経路</font></p><p><font color="#0000ff">⑤感想（メモ）など</font></p><p><br></p><p>この流れで書いていきます。</p><br><br><br><br><br><p>▽▽▽▽▽</p><br><br><br><br><br><p><strong>『舞台「弱虫ペダル」箱根学園篇～野獣覚醒～DVD購入者限定イベント』</strong></p><br><p>①2月8日（日）第1部12:00開演</p><p>②日比谷公会堂</p><p>③1F/H列/一桁番</p><p>④野獣覚醒DVD劇場予約</p><p>⑤<font color="#ff0000">初めて参加したペダステのDVDイベント</font></p><p>・席がすっっっごい下手で見辛かった思い出。</p><p>・植ちゃんが遅刻してきたからヘアメイクの準備が不十分だったけど可愛かった。</p><p>・野獣覚醒を上演するにあたって、英治さんが福富役から降りなければいけない可能性があったけど、拡樹くんが英治さんを希望したという話がとても良かった。</p><p>・英治さんと拡樹くんの絆を感じた。</p><p>・あとで他の方のレポートを読んでも終始英治さんがぶっ飛んでた。</p><p>・物販のクリアファイルがかっこよすぎた。</p><br><br><br><p><strong>『短編映画「なんでも埋葬屋望月」完成披露上映イベントin東京』</strong></p><br><p>①2月22日（日）第1部12:00開演</p><p>②浜離宮朝日ホール　小ホール</p><p>③N列/一桁番</p><p>④譲渡</p><p>⑤<font color="#ff0000">2015年三大事件その一</font></p><p>・平日夕方の一般発売にもかかわらずチケットが取れなかった。</p><p>・物販がなにやら不穏。</p><p>・司会が馬場良馬というサプライズ。</p><p>・トークが自由すぎて映画の内容よりそっちの方が印象に残る。</p><p>・高崎翔太、河原田巧也、鈴木拡樹とハイタッチ。</p><p>・<font color="#ff0000">鈴木拡樹とハイタッチ</font>（初めてにして大事件）。</p><p>・メイキングDVDのゆるさがクセになる。</p><br><br><br><p><strong>『舞台「弱虫ペダル」インターハイ編　The WINNER』</strong></p><br><p>①3月8日（日）12:00開演/17:00開演</p><p>②日本青年館　大ホール</p><p>③12:00～　1F/J列/30番台</p><p>　 17:00～　1F/P列/10番台</p><p>④前回申込者先行</p><p>⑤丸1ヶ月は引きずる余韻</p><p>・静かに泣く方法を探し続けた2時間15分。</p><p>・金城さんリタイアで涙腺崩壊。</p><p>・大ホールと言いつつ後方列でも見やすい青年館。</p><p>・総北が15ｃｍの表彰台に登った瞬間の拍手が忘れられない。</p><p>・ハローキティのデザイナーを目撃する。</p><p>・観劇に来ていた染谷俊之を松岡充と間違える。</p><p>・やっぱりペダステは生の観劇が良いと改めて感じた。</p><p>・3年間お疲れ様でした。</p><br><p>※ライブビューイングも行きましたが重複するので割愛</p><br><br><br><p><strong>『眠れぬ夜のホンキートンクブルース第二弾～飛躍～』</strong></p><br><p>①5月31日（日）13:30開演</p><p>②紀伊国屋ホール</p><p>③Ｆ列/20番台</p><p>④鈴木拡樹FC先行</p><p>⑤笑いすぎて涙が出た</p><p>・翔の美しさにただただため息。</p><p>・お母さんになりたいと誰もが思う。</p><p>・歌やダンスが前回よりも増えていてエンターテインメント色が強かった。</p><p>・翔と倫也の対立が三蔵に反抗する悟空にしか見えない。</p><p>・僕なんかァ！生まれてこなければよかったのに……</p><p>・本当に笑いすぎて何が面白かったのか覚えてないくらい笑った。</p><br><br><br><p><strong>『ハンサム落語　第六幕』</strong></p><br><p>①7月5日（日）16:00開演</p><p>②CBGKシブゲキ!!</p><p>③I列/一桁番</p><p>④オフィシャル先行予約</p><p>⑤数年ぶりの植野堀誠</p><p>・まこまこが東京凱旋で追加になったのをきっかけにチケットを取る。</p><p>・植野堀＆桑野、井深＆植田。</p><p>・桑野くんのしゃべりが上手くてとても良かった。</p><p>・井深さんからココナッツオイルを使った美容法を教えてもらう。</p><p>・気軽に落語に触れられる。</p><p>・会場が狭くて席の間隔が狭い。</p><br><br><br><p><strong>『舞台「K」第二幕-AROUSAL OF KING-』</strong></p><br><p>①8月9日（日）12:00開演/17:00開演</p><p>②AiiA 2.5 Theater Tokyo</p><p>③12:00～　1列/センター</p><p>　 17:00～　3列/30番台</p><p>④オフィシャル先行</p><p>⑤<font color="#ff0000">2015年三大事件その二</font></p><p>・<font color="#ff0000">初プレミアムチケットにして初最前列観劇。</font></p><p>・待望のKステ続編で終始鳥肌が止まらない。</p><p>・八田ちゃん生着替え中は目の前の伏見さんをガン見。</p><p>・THE DARKに乗せたキャストパレードが好きすぎる。</p><p>・アイアの洗礼を受ける。</p><p>・Kステが好きだと再確認した一方で拡樹くんが出てない寂しさも。</p><p>・続編待ってます。</p><br><br><br><p><strong>『舞台「戦国BASARA vs Devil May Cry」』</strong></p><br><p>①8月27日（木）14:00開演</p><p>②AiiA 2.5 Theater Tokyo</p><p>③10列/一桁番</p><p>④一般発売</p><p>⑤初のゲーム原作舞台観劇</p><p>・ストーリーよりもアクションを重視した演出。</p><p>・通路に現れた前田慶次が可愛かった。</p><p>・拡樹くんはひょろひょろなのにがっしりたくましいダンテに見える魔法。</p><p>・アイアの洗礼Part2</p><p>・6本の刀を振り回す伊達政宗の迫力。</p><p>・「馬汁殿！」で笑ってるのが私だけだった悲しみ。</p><br><br><br><p><strong>『ミュージカル「テニスの王子様」3rdシーズン　青学vsルドルフ』</strong></p><br><p>①9月6日（日）13:00開演</p><p>②TOKYO DOME CITY HALL</p><p>③アリーナ/8列/30番台</p><p>④TSC先行</p><p>⑤約5年ぶりのテニミュ・TDC</p><p>・1st全国立海以来約5年ぶり。</p><p>・3rdシーズンが始まってまだ二作目なのにすでに歌やダンスが上手い。</p><p>・懐かしい曲で思わず鳥肌。</p><p>・ハイタッチがすごい。</p><p>・キャストからハイタッチを求めてくる。</p><p>・初めてお見送りされる。</p><p>・テニミュ特有の若さと活気に溢れてる。</p><p>・できれば氷帝戦に行ってみたい。</p><br><br><br><p><strong>『最遊記歌劇伝-Reload-』</strong></p><br><p>①9月20日（日）13:00開演</p><p>②サンシャイン劇場</p><p>③1F/15列/20番台</p><p>④譲渡</p><p>⑤原作にどハマりした</p><p>・初めての最遊記歌劇伝。</p><p>・とにかくストーリーが良くて楽しくて楽しくてあっというまの1時間45分。</p><p>・フッキー八戒の半裸が全裸にしか見えない。</p><p>・三蔵と悟浄の小競り合いが好きすぎる。</p><p>・会場の雰囲気は2015年観劇した中で一番良かった。</p><p>・帰ってすぐBurialを注文して観る→1月に観に行かなかったことを猛烈に悔いる。</p><p>・とにかく出会えて良かった作品。</p><br><br><br><p><strong>『舞台「幻の城～戦国の美しき狂気」』＆感謝祭</strong></p><br><p>①10月12日（月）14:00開演</p><p>　 10月18日（日）12:00開演</p><p>　　　　　　 　　　 17:00開演（感謝祭）</p><p>②EX THEATER ROPPONGI</p><p>③12日　1F/D列/20番台</p><p>　 18日　1F/J列/30番台</p><p>　　　　　 1F/K列/30番台（感謝祭）</p><p>④メール会員先行</p><p>⑤役者・鈴木拡樹の真髄をみた</p><p>・幻シートは幻ではなかった。</p><p>・痩せてしまった拡樹くんの風貌と宇喜多秀家がぴったりと合う。</p><p>・狂気の秀家の演技はもはや恐怖。</p><p>・茶室の演出怖すぎた。</p><p>・役者ファン大満足のかっこよすぎる殺陣の嵐。</p><p>・ほろっと泣ける終盤の真田家。</p><p>・ビーチボーイズ的エンディング。</p><p>・感謝祭との温度差。</p><p>・宇喜多秀家のビジュアルは拡樹くんが演じた2015年の役で一番好き。</p><br><br><br><p><strong>『舞台「弱虫ペダル」IRREGULAR～2つの頂上～』</strong></p><br><p>①10月22日（木）14:00開演</p><p>②TOKYO DOME CITY HALL</p><p>③第2バルコニー/1列/90番台</p><p>④2.5フレンズ先行</p><p>⑤まさかの年内にペダステ続編</p><p>・IH三日目で一区切りついたと思わせてまさかの続編。</p><p>・初の鈴木拡樹欠席ペダステ。</p><p>・細かいエピソードの集合体で観る人を飽きさせない。</p><p>・3,000人というキャパを埋めてしまうペダステの勢いに圧倒。</p><p>・フルメンバーではない箱学に胸が痛む箱学厨。</p><p>・次の世代につなぐというテーマがはっきりと提示されていた。</p><p>・さらっと流れてしまった箱学追い出しレースに胸が痛む（以下略</p><p>・三年生キャストの皆さんお疲れ様でした。</p><br><p>※ライブビューイングも観に行きましたが割愛</p><br><br><br><p><strong>『いんぷろ　by拡樹Ⅲ』</strong></p><br><p>①11月8日（日）11:00開演</p><p>②シダックスカルチャーホール</p><p>③E列/一桁番</p><p>④鈴木拡樹FC先行</p><p>⑤<font color="#ff0000">2015年三大事件その三</font></p><p>・初めてのいんぷろ</p><p>・百数十人規模の会場で見る拡樹くんの演技という贅沢空間。</p><p>・オウサム若手を堪能。</p><p>・<font color="#ff0000">握手、そしてチェキ。</font></p><p>・漂ってくる家族写真感（息子・拡樹くん、母・わたし）</p><p>・結論→拡樹くんは存在した。</p><br><br><br><p><strong>『ミュージカル「黒執事」-地に燃えるリコリス2015-』</strong></p><br><p>①11月22日（日）13:00開演</p><p>②赤坂ACTシアター</p><p>③1F/T列/一桁番</p><p>④譲渡</p><p>⑤本格ミュージカルを観た</p><p>・S席の範囲に驚く。</p><p>・古川セバスの燕尾服を脱いだ背中が好き。</p><p>・ドルイットヒデが全体的に好き。</p><p>・矢田ちゃんという可愛い子を知る。</p><p>・歌が上手い、ダンスが上手い、魅せ方が上手い。</p><p>・全体的にミュージカルとしてのレベルが高いように感じた。</p><p>・観終わった後の高揚感が半端ない。</p><br><br><br><p><strong>『スーパーダンガンロンパ2　THE STAGE』</strong></p><br><p>①12月10日（木）13:00開演</p><p>②Zeppブルーシアター六本木</p><p>③14列/20番台</p><p>④鈴木拡樹FC先行</p><p>⑤2015年の拡樹くん納め</p><p>・原作ゲームを知らなくてもわかるキャラクターの再現率の高さ。</p><p>・緒方さんを意識しているのがわかる拡樹狛枝の話し方。</p><p>・女の子がみんな可愛い。</p><p>・小泉ちゃんお気に入り。</p><p>・原作狛枝を知らなくても「あ、やばい奴だ」っていうのが伝わってきた。</p><p>・学級裁判のシーンがスピーディーで楽しい。</p><p>・プロジェクションマッピング江ノ島盾子ちゃんの迫力。</p><p>・狛枝くんエロい。</p><br><br><br><br><br><p>△△△△△</p><br><br><br><br><br><p>以上です～</p><br><p>たくさん行ったかと思ったんですけど書き出すとそうでもないかな？</p><p>今年はとにかく一つひとつが濃いものばかりで。</p><p>拡樹くんと接触できたのも初めて。</p><p>最前列で舞台観劇を出来たのも初めて。</p><p>奇跡的に「行きたい」と思った作品は観に行けてるんですよね。いつもいつも周りの人に支えられて楽しむことができている趣味なので、この先も驕らずに徳を積むことだけを考えていきたいです。</p><br><br><p>来年、2016年の一発目は『真夜中の弥次さん喜多さん』です！</p><br><p>早速推しが出ていない舞台ですけど…</p><p>滝川英治さんゲスト回を観に行ってきます……</p><br><p>そして、これまた幸運にも当選しました『ノラガミ』</p><br><p>とても楽しみです。原作を知っているってのもあるんですけど、あの夜トが拡樹くんの力でどうやって2.5次元化するのか…あとなにより植ちゃんとの共演……！！！</p><p>植田圭輔・鈴木拡樹コンビが大好きなわたしには得すぎる演目！！！</p><p>インフルエンザにならないように万全の体調で臨みたいですね。</p><br><br><p>そのあとは、安西くん座長で拡樹くんも出る『僕のリヴァ・る』に行く予定です。</p><p>まさかこんなに早く伏見猿比古共演が実現するとは…</p><p>しかも兄弟役っていうじゃない……新国立劇場の小さいところで…どんな世界が待っているのでしょうか。</p><br><p>今後、行く予定になっている舞台に関しては観劇後に感想は書きます。</p><br><br><p>2016年で一番苦しめられるであろうチケット争奪戦は舞台『刀剣乱舞』であってほしいですね……</p><br><br><br><p>ではでは！また来年もよろしくお願いいたします！</p>
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<pubDate>Wed, 30 Dec 2015 21:50:13 +0900</pubDate>
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<title>ミュージカル「黒執事」-地に燃えるリコリス2015- 11/22昼公演 観劇感想</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>こんばんは！</div><div><br></div><div>今回は生執事の感想です。</div><div>初の生執事！</div><div>初の赤坂ACTシアター！</div><div><br></div><div>毎度のことですが、今回も語彙力皆無の勢いだけの感想になりますのでご了承ください。</div><div><br></div><div><br></div><div><div id="{645D11C0-B4F0-4643-A84F-D3D7A9BE2D7A:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151125/20/rui9ing/ff/82/j/o0480064013494125113.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151125/20/rui9ing/ff/82/j/o0480064013494125113.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{645D11C0-B4F0-4643-A84F-D3D7A9BE2D7A:01}"></a></div></div><br><br></div><div>赤坂ACTシアター</div><div>赤坂見附駅から行ったので徒歩10分ほどだったと思います。</div><div>本当にTBSの真下にあるんですね！</div><div><br></div><div>今回はチケットをお譲りいただいての観劇になりました。ありがとうございます！</div><div><br></div><div>まず驚いたのは<font color="#ff0000" style="font-weight: bold;">S席の範囲</font><font>ね！！</font></div><div>2階席の最後列以外はすべてS席！8,800円のお席でした。こんなことがあるのか…まだまだ2.5次元観劇が慣れていないため勉強不足でした……しかし圧倒的なS席の数にはツッコミを入れたくなりますね。</div><div><br></div><div>下手ブロックのT列で観劇しました。T列でもS席ですよ(＾ω＾)Sより前はないですよ(＾ω＾)Sの後ろはAです(＾ω＾)</div><div><br></div><div>ACTシアターは結構広いイメージでしたが、T列でもそんなに距離は感じませんでした。むしろ設備も良さげな素敵な劇場でしたね。KもTBSで放送してるんだから次回はACTシアターにしましょうよ…</div><div><br></div><div><br></div><div>黒執事に関してはアニメでちょこちょこ掻い摘んで見ていただけで、細かなエピソードは抜けがあるのですが、大体の登場人物とストーリーは頭に入っていたので、途中で混乱することもなく楽しむことができました。</div><div><br></div><div>めっっっっちゃ楽しみました。</div><div><br></div><div>切り裂きジャックの話はアニメで見ていたのでオチはすぐにわかったのですが、わかっていても最後まで惹きつけてくる…！</div><div>特に2幕のマダム・レッドの回想シーンは圧巻でしたね。舞台セットに映し出されるアニメーションに合わせてマダムが歌ったり踊ったりするのですが、今舞台上にいる生身の人間はマダム・レッドだけというのを忘れるくらいの演出。</div><div>曲も良かったです。数回観劇してたらCD欲しくなってると思います。</div><div><br></div><div>今回、植原卓也のグレルが生で観たいという長年の夢が叶いました。ヒールで戦うのは大変だろうなぁと前々から思ってましたが、ヒールでもちゃんと踏ん張ってデスサイズ振り回してる姿はかっこよかったです。あと仕草が可愛い。キャラクターの中ではグレルちゃんが好きなので贔屓目で見てしまう。</div><div><br></div><div><br></div><div>生執事に関しては、2次元からそのまま飛び出してきた！っていう表現より、ひとつのミュージカル作品を黒執事のキャラクターが演じてる、みたいな表現の方が合ってるかな？なにが言いたいのかまとまってないのですが(´･ω･｀)</div><div>世界観やキャラクターの再現度を重視しているより、ミュージカルとしてきちんとしたものを見せようっていう部分を重視してた印象。だからキャストみんな歌が上手いし踊れるしでびっくりました。</div><div>今回はたまたまアニメで見たところがミュージカル化されていたのですが、生執事なら原作を知らなくても楽しめるなと思いました。</div><div><br></div><div><br></div><div>そして、個人的にはテニミュぶりの佐々木喜英くん。</div><div><br></div><div>あのドルイットはずるいでしょ～～！！なに！？三枚目の役なのに溢れ出る色気と美しさ。腰の振りが未だに忘れられない。</div><div>テニミュの白石しか彼の演技を見たことがなかったので、ギャップの激しさが癖になりそうです。彼もまた振り幅の広い役者さんなので好きです。Kステで紫ちゃんを演じてほしい役者さんのひとり。</div><div><br></div><div><br></div><div>テニミュ2ndファンの友人に推された矢田ちゃんも可愛かったです。お歌が上手いのですね…広瀬くんとのハモりすごく綺麗で聴き惚れてしまった。</div><div><br></div><div><br></div><div>あと今回はセバスチャンが古川雄大くんになったということで、観劇したいと思ったのですが、古川くんのセバスチャンとても良いですね。優しい声なのに毒も吐けるセバスチャンにぴったり。</div><div>燕尾服を脱いだ後ろ姿がめっちゃ好きです。スタイル良すぎて眼福。</div><div><br></div><div><br></div><div>テニミュ1stをリアルタイムで応援していた自分にとって、生執事のキャストは夢の共演だらけなんですよ。特にヒデ様とたっくん。同じ学校だけどAとBで分かれていたから同じ板の上に立つことはなかったけど、今こうやって別作品で共演しているところを見ると感慨深いです。</div><div>師範に白石に謙也に金ちゃん…不二が2人で乾も2人……四天宝寺戦できる。</div><div><br></div><div>河原田巧也のフィニ可愛すぎる…癒し……殺伐としたシーンに癒しを与える存在。チェック柄のパンツから張り出たプリッとしたお尻をガン見しました。</div><div><br></div><div><br></div><div>ギャグシーンとシリアスシーンの配分が丁度よくて、最後まで飽きることなく一気に観ることができました。</div><div>隣に座ってたお姉さんがヤードが出てきた瞬間に笑い始めるからびっくり（笑）比較的ギャグ系の舞台は観てきた方ですが、あんなに大声でケラケラと笑う人が近くに座ったのは初めてで、正直うるさかったんですけど、それくらい笑えました。みんなが笑えるギャグ。</div><div><br></div><div><br></div><div>最後に私が作品の内容以外で感動したことを書いて終わりにしますね。</div><div><br></div><div>ACTシアターの劇場スタッフのお姉さん達による幕間のトイレ導線が完璧すぎる。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>以上でーす！！！</div><div><br></div><div><br></div><div>あっ！ノラガミ発表になりましたね…！！キャストと公演数にただただ震えるだけですが、せめて1公演だけでも観に行きたいな……</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/rui9ing/entry-12099548260.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Nov 2015 20:35:56 +0900</pubDate>
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<title>舞台「弱虫ペダル」IRREGULAR〜ふたつの頂上〜 ライブビューイング 感想</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>こんばんは！</div><div><br></div><div><br></div><div>11月8日は、午前中に渋谷でいんぷろ、夕方は地元に戻ってペダステのライビュという、充実した一日になりました。</div><div><br></div><div>今回のペダステ、東京公演を一度観劇しているので、舞台内容自体の感想はそちらを読んでいただければと思います。</div><div><br></div><div>ここでは、ライビュを見て気づいたこと、ペダステが終わった今、思うことを中心に書いていきます。</div><div><br></div><div>相変わらず、まとまりのない文章になりますが、どうかお付き合いください。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ペダステをライブビューイングで観劇するのはこれで三度目になります。</div><div><br></div><div>野獣覚醒では、まだ中継される映画館が少なかったので、県内で唯一中継される映画館で。しかも一番大きいスクリーンでの観劇。もちろん満席です。</div><div><br></div><div>TWNは映画館も増え、最寄りで観劇することができました。そこで一番大きいスクリーン。満席。ペダステの最後を予感してのことだったのか、お客さんの熱もすごかったのを覚えています。</div><div><br></div><div>そして、今回のirregularですが、映画館はTWNと同じところで観ました。しかしスクリーンが小さくなってました。お客さんも疎らで、少し寂しい印象を受けましたね。</div><div><br></div><div>あとパンフレットがまだ売ってることに驚きました。中継される映画館でパンフレットが売ってるなんて都市伝説だと思っていたので…今回は数が多かったのかな……野獣覚醒のときにそれくらい増やしてくれれば…(本心)</div><div><br></div><div><br></div><div>程よく後ろで、どセンターの席に座れたのでとても観やすかったです！</div><div>やっぱりライブビューイングいいですね。自分が観たいところにカメラが向かないという欠点もありますが、それでも役者さんの表情もわかるし、徹底されたカメラワークのおかげで、本当に映画を観ているような気分になれます。</div><div>ちょっと今回は見切れとか「今はそこを映すときではない」っていう部分が多かったんですけど…まぁ今までみたいにひとつのレースを追いかける話ではないので、特にカメラワークが難しかったのかなと。</div><div>観たかったところはDVDで補完します。</div><div><br></div><div><br></div><div>東京公演ではTDCの第2バルコニーから斜めに見下ろす感じだったので、役者さんの表情がまったくわからなかったのですが、それがライビュで堪能できてよかったです…！</div><div><br></div><div>北村諒の美しさ…ハァ(ため息)</div><div><br></div><div>中学生の東堂さん、インハイの東堂さん、山神パーティーの東堂さん…挙げだしたらキリがないので割愛しますが、どこを拾っても美しい。そして、凛々しい。</div><div><br></div><div>汗でぐちゃぐちゃになるのが美しいという見方もあるけど、彼の場合は顔に汗かかないという才能。東堂さんなら、顔に汗かかないほうが東堂さんらしいなって。</div><div>もちろん身体中に汗かいてるのはわかりました。おしゃれ着に滲んでたもんね。</div><div><br></div><div>ちょうど、わたしがペダステを知って、劇場に足を運び始めたのが、きたむーの東堂尽八になったTSOから。世間的にもペダステのチケットが取れなくなってきた頃です。</div><div>それから、今回のirregularまで、わたしは北村諒の成長を観続けてきました。</div><div>TSOのカーテンコールで感極まって泣いてしまっていた彼が、舞台の真ん中に立って、しっかりと座長の役割を果たしている姿を観て泣きそうになりました。</div><div>いつも、きたむーの両隣には、箱根学園篇で座長を務めた、秋人と拡樹くんがいたけど、今回はその二人がいなくて。でも廣瀬智紀という心強いもうひとりの座長がいて。</div><div>天然でふわふわしてるちゃんともを、上手くフォローしながら場を締めていくきたむーを観て、一番成長を感じました（笑）</div><div><br></div><div><br></div><div>ちゃんともの巻ちゃんもすごく良くて。今までで一番の巻島裕介でした。</div><div>普段は綺麗な顔してるちゃんともがだよ？お汁飛ばして、汗ダラダラかいて！とても泥臭いの！でもその泥臭さが素敵だった。</div><div>巻ちゃんも努力の人で、自転車を自由に楽しみたいという気持ちで、誰にも負けないために努力して、結果、最高のライバルに出会って、いいチームメイトに恵まれて、15cmの高みに登ることができた。</div><div>今回はやっぱり、巻ちゃん寄りの話だったかな。自転車に捧げた巻ちゃんの高校時代の、青春の物語だった。</div><div><br></div><div>あと、ちゃんともの1年生巻ちゃんが可愛すぎでしてね…あの……ちょっと不器用で挙動不審なところがたまらなく庇護欲を掻き立てるというか…とにかく寒咲さんとのシーンは目覚めた(断言)</div><div><br></div><div><br></div><div>そうですねー、あと、キャストもブログで話してましたが、カモが親子になってましたね！大千秋楽！</div><div><br></div><div>英治さん(親ガモ)と植ちゃん(子ガモ)の登場で「あーーもーーーこの二人は」と胸が苦しくなりました。詳しくはツール・デュ・スタッドvol.2をご覧ください。</div><div>英治さん、今回できっと最後のペダステでしょう。とても寂しいです。</div><div><br></div><div>三年生キャストの卒業はセミのシーンでも。ミンミンゼミ(英治さん)とクマゼミ(直也さん)が、ツクツクボウシ(小越くん)を見届けてから、熱く抱擁するところ。ここでいろいろと察しがつきました。直也さんも英治さんも、後輩にバトンタッチして、自分たちの役目を終えようとしてるのだと。</div><div><br></div><div><br></div><div>それはカーテンコールでも伝わってきて。</div><div><br></div><div>やりきった表情を浮かべる三年生キャストと、バトンを受け取って繋げていくと話す後輩キャストの力強さに、これからもペダステは長く愛されていくのかなと思いました。</div><div><br></div><div>秋元くんの「先輩たちの思いも背負って走りました」っていう言葉に、今回出てない箱学キャストのファンは救われました…ちゃんと後輩に受け継がれてるよ……</div><div><br></div><div><br></div><div>挨拶を終えて、トリプルコールではスタンディングオベーションでのヒメヒメ。</div><div><br></div><div>あ、どこかできたむーが、お辞儀をする植ちゃんの背中に羽を降らせるんです。そこがすごく良かったので、DVDでチェックしてください。</div><div><br></div><div><br></div><div>ライビュ中継が終わると、DVDの宣伝が入って終わりというのはいつものことなのですが、なんと今回はライビュ限定で楽屋生中継が！初めてのことで騒めいてました（笑）</div><div><br></div><div>両校のクライマーズと、英治さんと直也さんの6人で挨拶。</div><div><br></div><div>そのあと、まさかの次回公演の告知です。</div><div><br></div><div>新生総北編きますね！いやー、早い！</div><div>早すぎて心の整理できてないです。だってまだ箱学旧キャストに未練があるんですもの。まだ心のどこかで、あの7人で走ってる姿が観られること期待してる自分。</div><div><br></div><div>追い出しレースやってほしいですね…黒田くんに荒北さんとレースさせてあげたい。そしてあのセリフを言ってほしい。</div><div><br></div><div>ペダステって、キャスト交代を公演決定で知るから「あ、このキャストでのチームは前回で最後だったんだ」って。だからなんとも言えない、吹っ切れないんですよね。事前に卒業がわかってれば、心の準備ができるんですけど。</div><div><br></div><div>新生総北編に入るということは、もう三年生キャストは出ることないと思ってていいのかな。今回が卒業公演だったんだ。</div><div>ということは、新開さんも荒北さんもいつのまにか卒業してた（笑）</div><div>あー。やっぱり吹っ切れないですね！</div><div>ここでわたしもペダステを卒業しようかとも考えましたが、もし、黒田・泉田・真波が引き続き走るのであれば、二年目も追いかけてしまう可能性ありますね。</div><div><br></div><div><br></div><div>今回のペダステですが、やはり贔屓にしてるキャストがいないということ、スピンオフだったということで、前回の盛り上がりには欠けましたが、それでもとても楽しめました。卒業公演だったと思えばまた見方も変わってくるなと思います。</div><div><br></div><div>卒業するキャストの皆さんに大きな拍手を、感謝の気持ちを乗せて送ってきたつもりです。</div><div><br></div><div>舞台「弱虫ペダル」に出会えて、本当に良かったです。</div><div><br></div><div>わたしが夢中になったペダステは、今回をもって終わりますが、この先もペダステが人気舞台として長く続いていけばいいなと思います。</div><div><br></div><div>DVDで観るまでがペダステです。</div><div><br></div><div>早く予約してこよう。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>追い出しレース諦めきれないのでアンケート書いてきます。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/rui9ing/entry-12094512230.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Nov 2015 21:02:39 +0900</pubDate>
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<title>「いんぷろby拡樹III」11/8 1部 感想</title>
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<![CDATA[ <br><div>こんばんは！</div><div><br></div><div>昨日ですね、参加してきました。</div><div><br></div><div><div id="{43A50424-BC94-41A7-A140-0FC45E0663C6:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151109/22/rui9ing/58/0f/j/o0480064013479358181.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151109/22/rui9ing/58/0f/j/o0480064013479358181.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{43A50424-BC94-41A7-A140-0FC45E0663C6:01}"></a></div></div><br><br></div><div>鈴木拡樹くん所属事務所、オウサムさん主催のいんぷろ！</div><div><br></div><div>拡樹くんが毎年この時期に即興劇をやるイベントがあるということは知っていたのですが、今回初めてFCで申し込み、当選いたしました…</div><div>かなりの高倍率だったようで……ここで来年の運もまとめて使い果たしたような気がします。</div><div><br></div><div>だって、キャパが、160人って…！</div><div><br></div><div>すごく狭い会場で、後ろからでも肉眼で表情が確認できるくらいの近さです。</div><div><br></div><div><br></div><div>さー！いんぷろのレポ書くぞ！と、意気込んでいたものの、即興劇を一語一句覚えていられません。その場で生まれたやりとりを楽しむものなので、詳細なレポはできませんが、初めていんぷろに参加した私が感じたイベントの雰囲気を伝えたいなと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>まず、会場は渋谷駅のハチ公口を出て、スクランブル交差点を渋谷西武方面へ渡った通りの先にある、シダックスカルチャーホール。</div><div>渋谷は乗り換え以外で降りたことがなかったので、同じ方面に行くお姉様方のあとを追いながら歩いていると、パルコへ向かう人とシダックスへ向かう人でぱっかり割れたんですね。パルコも昨日は何かイベントをやっていたのかな？</div><div><br></div><div>ホールに到着し、エレベーターを待つ人の列に並んで、そのまま8階まで運搬されます。このときのエレベーター内のなんとも言えない空気(なんとなくわかりますよね？？)</div><div><br></div><div>受付を済ませて、座席に着くと、予想よりはるかに狭い会場に驚きます。</div><div>入り口で渡された色紙に、好きな言葉や名詞、役者さんたちに言ってほしい言葉を書いてくださいという指示に従い、紙とペンを握りしてて数分。どんなことを書けばいいのかピンとこなかったので、思わず隣の席の方に声をかけてしまいました。</div><div><br></div><div>結果的に、私の書いたペーパーはいんぷろでは読まれなかったのですが、皆さんすごいですね。なかなか面白い言葉をお書きになる。次回がもしあれば参考にしたいです。</div><div><br></div><div><br></div><div>開演の11時を少し過ぎた頃、スタッフさんが注意事項を読み上げた後、オウサム若手の下山くん・平井くん・瀬戸くんが女装をして登場。いんぷろに参加した拡樹くんファンという設定で、再度イベントの注意事項を伝えます(イメージはペダステの今泉親衛隊)</div><div><br></div><div>そして、拡樹くんの登場！</div><div><br></div><div>8日は白の革ジャンに、丈が長めの白Tシャツ、黒で膝にファスナーがついてる細身のパンツ、白のゴツめハイカットスニーカーでした(詳しくは拡樹くんのツイッターで)</div><div><br></div><div>出てきた瞬間、なぜか腰に目がいってしまって</div><div><br></div><div>ほっそ！！！！！</div><div>うっす！！！！！</div><div><br></div><div>と、衝撃を受けました。</div><div><br></div><div>もちろん顔も見ました。昨日はどちらかというと可愛らしい印象でした。白だからかな。</div><div><br></div><div>「もう11月ですよ。これが終わったらあとは年越しですよ！」(1回目)</div><div><br></div><div>なぜか年越しが間近であることを強調する拡樹くん。たしかに1年って早いですよね。でもまだあなたには狛枝が残っているだろ！</div><div><br></div><div>ゆるっとしたトークのあと、今日一緒にいんぷろを進めるプロの役者さんを招き、ゆるっとトーク。</div><div><br></div><div>拡樹くん「さっきも言いましたけど、もうすぐ年越しですよ！」(2回目)</div><div><br></div><div>そ、そやな。</div><div><br></div><div>とにかく2015年の終わりを強調したあと、いんぷろが始まります。</div><div><br></div><div>・秘密の言葉</div><div>拡樹くんに言わせたい言葉を客席から募って、その言葉を知らない拡樹くんに言わせるよう誘導する。</div><div>秘密の言葉「月に代わってお仕置きよ！」</div><div>自分がヒーローだということには気付いた拡樹くんでしたが、美少女戦士には結びつかず、言わせることができませんでした。正解を聞いた拡樹くんが「あーー！お姉ちゃんが見てたのにぃ！」と悔しがる様子が可愛かった。</div><div><br></div><div>・秘密の行動</div><div>今度は拡樹くんにさせたい行動。</div><div>「崖から飛び降りる」</div><div>犯人役、刑事役を設定して、崖＝サスペンスドラマというところまで持っていくことに成功。これには拡樹くんもピンと来たらしく「ここから飛び降りるぞ！お前も一緒に飛び降りろ！…やっぱりやめようかなぁ」と、勿体ぶってるところも。</div><div>最後は崖から飛び降りて、秘密の行動は成功しました。</div><div><br></div><div>・アフレコ</div><div>オウサム若手三人の動きに、拡樹くんたちが声をつけるというもの。</div><div>ペーパーに書かれた「知らんがな」という台詞を混ぜて進めるということに。</div><div>ストーリーはとっ散らかってたけどかなり笑わせてもらいました！平井くんに声を当てた拡樹くんが「知らんがな」を「知らんやん！」と連呼し、少し荒っぽい関西弁でまくし立てるから、つられて平井くんの動きもハードに（笑）細身で低燃費系な平井くんがハァハァしてたのが面白かったです。</div><div><br></div><div>・オウサム的シンデレラ</div><div>誰もが知ってる話をペーパーに従って展開していくというもの。正式なコーナー名忘れてしまいましたすみません。</div><div>拡樹くん、下山くん、平井くん、瀬戸くんのオウサム4人でシンデレラを作っていくことに。</div><div>シンデレラは姉妹にいじめられ「たこ焼き」(おそらく父親)に媚を売りつつも、王子様との結婚を夢見ていた。お菓子作りをする舞踏会に参加するも、時間がやってきて舞踏会から去ることに。去り際にドレスと人参を落としたシンデレラ。</div><div>王子様は街に出て、シンデレラを探す。シンデレラと再会し、ドレスを着させ、人参を齧らせると、それがピタッとはまった(？)ので結婚した。</div><div><br></div><div>ペーパーも内容もカオスだったので、あんまり覚えてません（笑）人参を齧ったってのはあってると思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>・笑ったら死ぬやつ</div><div>会議室を舞台に、ペーパーを引いて話を進める。笑ったらそこで会議は終了というもの。これもなかなか笑かしてくれました。最後は進行役を拡樹くんにして、観客を巻き込んで会議をするのですが、観客が笑っても会議が止まってしまうので、笑いをこらえるのに必死。拡樹くんが作ったテーマが「電車で多い忘れ物」。テーマのチョイスといい、彼の中の駅員さんの演技がツボに入ってじわじわと苦しめられました。</div><div><br></div><div>・10分間の即興劇</div><div>最後は、観客から集めたペーパーを床にまいて、適宜それを拾って即興劇を作っていくというもの。</div><div>場所「浜辺」</div><div>SE「ネコ(にゃおーん)」「ホイッスル」「グラスクラッシュ(ガシャーン)」</div><div>拡樹くんと役者さん三人で進めて、SEが入ったタイミングでオウサム若手も入ってくるというもの。</div><div><br></div><div>(覚えてる限りであらすじ)</div><div><br></div><div>タイトル【ブラインド・ラブ】</div><div><br></div><div>拡樹くんは5年ぶりに地元(浜辺)に帰ってきて、トマト農家を営む吉田と再会する。</div><div>東京で一旗あげると言って出て行った拡樹くんがなぜ地元に帰ってきたのかと問い詰める吉田。拡樹くん曰く「ショートケーキが美味いケーキ屋になりたくて戻ってきた」</div><div><br></div><div>本当の理由はショートケーキではないという吉田と拡樹くんの前に、湘南連合と名乗る地元のヤンキーが現れる。そして、拡樹くんは元湘南連合のメンバーだったということが明かされる。</div><div><br></div><div>拡樹くんが地元を去った理由は、湘南連合のチームメイトを庇い、警察に麻薬所持の疑いで逮捕されたから。拡樹くんは刑務所でパンダに似てると馬鹿にされていた。</div><div><br></div><div>話を聞いた吉田は、拡樹くんが地元に戻ってきた理由を知る。そして、拡樹くんと吉田が、かつて恋人同士であったことも暴露する。(吉田は女性だったが男性に性転換したという設定に急展開)</div><div><br></div><div>拡樹くん「俺が地元を離れてるうちに、彼女は男になっちまうし。わりぃな、俺はお前とは付き合えないわ」</div><div><br></div><div>二人の関係にブラインドを一枚隔てて、これからブラインド越しに～的なオチ。</div><div>最後が上手くタイトルと繋がってたように思えたんですけどうろ覚えで悔しいです！！詳しくはツイッターにレポを上げてる人を見てください！！</div><div><br></div><div>・いんぷろ全項目終了</div><div>最後に拡樹くんから挨拶があり。毎年事務所イベントをこの時期にやるのは、オウサムの創立記念を兼ねているからとか。これは初耳でした。</div><div>ということは、また来年もこの時期にいんぷろがくるかも？ということですね。</div><div><br></div><div>「何回も言ってますけど、いんぷろが終わるともうすぐで年越しですよ！」(3回目)</div><div><br></div><div>また言うかーーー！！！</div><div><br></div><div>もう気分は年末です！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>その後、チェキを。</div><div><br></div><div>あの、チェキ初めてでわたくし。</div><div><br></div><div><br></div><div>初めて、拡樹くんと握手して、お話しして、チェキを撮りました。</div><div><br></div><div>ドキドキしたのか、してないのかと言われると、してなかったと思います。思いの外落ち着いてお話しすることができました！</div><div><br></div><div>しかし、拡樹くんの顔の綺麗さ…！！！</div><div><br></div><div>全てを汲み取ってくれるようなオーラ！</div><div><br></div><div>とっても話しやすい雰囲気なんです、鈴木拡樹くんという人は。なんでも話せてしまいそうだから、つい話が止まらなくなってしまい、チェキのスタッフさんの視線が突き刺さる。</div><div><br></div><div>内容はツイッターにも書いたのですが、主に最遊記のことです。</div><div><br></div><div>今年は最遊記との出会いが自分にとって一大事だったので、そのことを拡樹くんに伝えたくて、前以て用意していた話題でした。</div><div><br></div><div>「9月のリロードを見て原作が大好きになりました」</div><div>「拡樹くんがきっかけです。ありがとうございます」</div><div><br></div><div>こちらから一方的に話して終わろうと思っていたら、まさかの拡樹くんからの</div><div><br></div><div>「どこまで読んだ？？」</div><div><br></div><div>で、一瞬時間が止まりました。</div><div><br></div><div>「まだ無印かな？リロードいった？」</div><div>「ヘイゼルまで！」</div><div><br></div><div>そのあともきちんと話を聞いてくださったので、外伝を心待ちにしているということも伝えることができました。</div><div><br></div><div>神対応ってこういうことなのか。</div><div><br></div><div>話してる間もずっと手を握りました。目を見てました。もう今後拡樹くんと話すこともないという気持ちで、目を見てきました。すっごくかわいかったです。</div><div><br></div><div><br></div><div>昨日はそのあと、ペダステのライビュに行ったので、余韻に浸ることなくバタバタしていたのですが…</div><div><br></div><div>今日になっていろいろ押し寄せてきてやばいです。仕事が手につかない。</div><div><br></div><div><br></div><div>すっごく、楽しい時間でした。</div><div>感謝の言葉しか出てこないです。</div><div>一生忘れないと思います。</div><div><br></div><div>これからも拡樹くんを応援していこうと心に決めた一日でした。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>こちら…</div><div><br></div><div><div id="{C9C7FB52-C61F-4DE1-A645-B717B02B267C:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151109/23/rui9ing/b1/1b/j/o0480064013479413949.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151109/23/rui9ing/b1/1b/j/o0480064013479413949.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{C9C7FB52-C61F-4DE1-A645-B717B02B267C:01}"></a></div></div><br><br></div><div>直筆のサインが入ってフォトフレームです！来場者限定のノベルティです。なんでも4種類あるとか？</div><div>隣の隣のお姉さんと同じだったので、2種類しかないと思ってました。</div><div><br></div><div>ブロマイドも、まだ広げてないのですが、なかなかの破壊力とのことなので、心して見たいと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>DVDですか？まだ遺書が書けてないので書き終わり次第、再生機にぶち込みたいと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>それでは！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 09 Nov 2015 22:00:43 +0900</pubDate>
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<title>最遊記歌劇伝 Road to the WEST</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>買いました！</div><div><br></div><div><div id="{8489AFCF-B52E-4458-A6F0-056ADAB0A814:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151105/21/rui9ing/9f/7a/j/o0480064013475449318.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151105/21/rui9ing/9f/7a/j/o0480064013475449318.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{8489AFCF-B52E-4458-A6F0-056ADAB0A814:01}"></a></div></div><br><br></div><div>アニメイト特典のポストカードもちゃんと頂きましたよ！</div><div><br></div><div>店頭では発売日の数日前には並んでたんですよね？オンラインで頼んだのを後悔しましたが、ちゃんと発売日に届いたので良しとしましょう！</div><div><br></div><div>早速読みました。</div><div><br></div><div>最遊記歌劇伝の魅力に気づいて、原作にもどハマりしたのが先々月のことなので、ど新規のわたしでも最遊記への熱い思いは伝わってきました。</div><div>作品愛に溢れる一冊。特に峰倉先生と三蔵一行の対談、三浦さん、杉田さんのインタビューが良かったです。作品に携わってる裏方さんの話が聞けることってあまりないのでとても興味深かったです。みんな最遊記大好きなんだなぁっていうのが痛いほど伝わってきました。</div><div><br></div><div>あと峰倉先生が描いた三蔵一行キャストのイラスト…！！</div><div>これはすごい！特に拡樹くんなんて、拡樹くんなんだけど、目元が究極に優しい、まさに仏そのものの玄奘三蔵に見えるから！拡樹くんなの！？三蔵なの！？みたいな！</div><div><br></div><div>先生と一行の対談の中で、今後できれば外伝もやりたいっていう話が出て、外伝の舞台化を切実に希望する身としては今すぐにでもアクションを起こしたくなりましたね。特になにもできないんですけど、公演があったら足を運んで、物販にお金を落として、DVD買って、アンケート書いて…そういうところを地道にやっていければな。とにかくこの最遊記歌劇伝シリーズが長く続いてほしいと思ってます。</div><div><br></div><div>拡樹くん演じる金蟬が、鯛造くん演じる悟空の腕を引いて守り抜くんでしょ……そしてあのラストでしょ……バスタオル持っていったほうがいいよね…</div><div><br></div><div>小野田くんが拡樹くんに宛てたメッセージにもありましたけど、拡樹くんにこのシリーズのセンターに立ち続けてほしいな。</div><div>拡樹くんが演じてきたキャラクターって「拡樹くん以外の役者さんが演じるなんて考えられない！」って思うほど拡樹くんにぴったりハマってることが多いんだけど、特に三蔵は鈴木拡樹以外考えられないですね。</div><div><br></div><div>最遊記に関しては本当にど新規で偉そうなこと言ってて何様なんだよって感じなんですが、それくらい魅力的な作品に出会えたことが嬉しくてしょうがないんです。</div><div><br></div><div><br></div><div>何回も読もう…家宝にしよう……</div><div>ウィッグじゃない三蔵様が満載の一冊で最高でした。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/rui9ing/entry-12092276167.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Nov 2015 20:39:53 +0900</pubDate>
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<title>舞台「幻の城～戦国の美しき狂気～」感謝祭　感想（レポ）</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは！</p><br><br><p>あいだにペダステを挟みましたが「幻の城」感謝祭の感想もちまちまと書いていこうかなと。</p><br><p>（※幻の城本編の感想は→<a href="http://ameblo.jp/rui9ing/entry-12086447896.html">こちら</a>）</p><br><br><p>イベント中はメモなど残してないので覚えている範囲でのレポートになります。</p><p>間違えて記憶しているかもしれませんがご了承ください。</p><br><br><div id="{58B62EB6-E276-4BB1-94DE-6FD643F85E2F:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151030/22/rui9ing/c7/ea/j/o0480048013469510491.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151030/22/rui9ing/c7/ea/j/o0480048013469510491.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{58B62EB6-E276-4BB1-94DE-6FD643F85E2F:01}"></a></div></div><br><br><br><br><p>10月18日、幻の城千秋楽を観劇後、2時間ほど休憩を挟みまして感謝祭へ向かいました。</p><p>マルガリータの感謝祭でも配られた4色の折り紙を入り口で渡され「きた～今年も4択クイズ！」とテンションを上げながら座席へ。</p><br><p>司会はやましげさんと寿里さんのお二人。</p><br><p>キャストは、後ろにあるスクリーンにキャストの映像が流れるから、そのあとに入場すると説明。まずはやましげさんで練習することに。</p><br><p>やましげさん紹介VTRがなかなかのアイドルPVでびっくりしました。バラとか咥えちゃってたよ！！！！</p><p>拡樹くんたちが舞台上で熱演している公演の合間に撮ったのだとか。</p><p>やましげさんPVを堪能した後、メインキャストの登場です。</p><br><p>あ、前回のマルガリータでいう「ぱぁどれ！」的な掛け声が今回もありまして！</p><p>徳川家康が逃げ隠れ、宇喜多秀家と対峙した『茶臼山（ちゃうすやま）』から取った…</p><br><p><strong>ちゃうす！</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>ちゃっちゃちゃうす！</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>という、飲み会テンションの掛け声＾＾＾＾＾＾</p><br><p>寿里さん「幻の城～～！」</p><p>観客「「「「ちゃうす！」」」」」</p><br><p>の、合図でバックスクリーンに映し出されたのは…</p><br><p>美　し　き　宇　喜　多　秀　家　様</p><br><p>（ブロマの写真をスライドショー的に流してるだけなんですけどそれがまぁ美人すぎて会場から悲鳴が上がりましたね。何度見ても秀家様はお美しい）</p><br><p>颯爽と上手から入場してくる拡樹くん、続いて細貝圭くん、山本匠馬くん。</p><p>匠馬くんが武藤敬司の入場で入ってきてしまい、その後に続く新垣理沙ちゃんへ伝染。</p><p>なんかすげぇアクロバットで入場してきた染様と風間さんにも伝染。</p><p>成人式をぶっ壊しに来た新成人風の井深さんにも伝染。</p><p>控えめに素人っぽく入場してきた天月さんにも伝染。</p><br><p>やましげさん「あなた（匠馬くん）が始めちゃうから！！！」</p><br><p>と、匠馬くんの武藤敬司をいじり倒してぐだぐだなままイベントが始まりました。</p><br><p>このメンバーでこの手のイベントはぐだぐだしてて当たり前ですから！慣れました！</p><br><br><br><p>※各コーナーの感想（レポ）ですが順番が曖昧なので適当です※</p><br><br><br><p>・服部半蔵役の武智さんによる即興の殺陣が始まる。</p><br><p>服部半蔵が茶臼山で豊臣軍兵士をバッタバッタと切り倒していくシーンを配役を変えて演じることに。</p><br><p>半蔵→染様（台詞が完璧だから）</p><p>家康→新垣さん</p><p>モブ→その他の皆さん</p><br><p>劇中で一度も殺陣のシーンをやっていないかっちが「殺陣は事務所NGなんです～＞＜」と回避しようとしたところに女子力を感じた。</p><br><p>武智さんが殺陣を指導している間は、ただただ見てるだけなんですけど、さすが役者さんだなぁ～と思う部分がありまして。</p><p>やましげさんだったかな、寿里さんだったかな「覚えられなくても一回で覚えなきゃいけないんだ」って話してて、プロの役者は当たり前に動きを覚えていくんだなぁと感心しました。</p><br><p>（細貝圭くんはちょっとボーっとしてましたけど！まぁ、圭くんだからね！）</p><br><p>即興の殺陣で一番良かったのは新垣さんの家康が可愛かったところですね。</p><br><br><p>・拡樹くん、圭くん、石井ちゃんが板橋にある秀家のお墓参りに行ったVTR</p><br><p>これはですね、正直に言いますと、色が白く飛びすぎてて映像があまり見えなかった（笑）</p><p>夏にお墓参り行ってたのかな？太陽の光が強くて全体的に白く飛んじゃってるし、拡樹くんなんてDMCの時期だったから髪が光を反射しすぎてて神々しかったわ！</p><br><p>DVDに入るようなのでじっくりおうちで観たいと思います。</p><br><p>座間Pから八丈島旅行を発表された時の、圭くんがひたすら嬉しそうだった。</p><br><br><br><p>・キャストのイメージ調査（色紙使用）</p><br><p>→ある一人のキャスト（仮にA）に関するイメージアンケートを事前にカンパニー内でとっていて、その中で上がった回答を4択で出題。</p><p>→観客が、自分が抱いているキャストAのイメージと一致しているなーと思う色の紙を上げる。</p><p>→一番多く上がった答えが、今後のキャストAのイメージ</p><br><p>わかります？こういうコーナーです。</p><br><p>例として番長のイメージを上げていたのですが…最終的にバナナになったことしか覚えていません。</p><p>番長ごめんなさい。</p><br><p>拡樹くん→優しいカフェオレ</p><p>圭くん→大きな犬（違うかもしれない</p><p>新垣さん→サバサバ</p><br><p>だったかな？</p><br><p>番長の「拡樹くんはカフェオレとカフェラテどっちが好きなのか確かめたくて、鏡前を観たら、『カフェオーレ』と『カフェラッテ』が置いてありました！……以上でーす」が、なかなか綺麗に滑り倒してて面白かったです。あと「拡樹くんがカフェオレで、俺がバナナだからバナナオレ…」みたいなことも言ったけど滑ってて面白かったです。</p><br><p>圭くんも、優しいとかお兄さんとか…かっちが「圭ちゃんは僕が去年プレゼントであげたハットを今でも被っていて、物を大切にしてる。犬は物を大切にするから圭ちゃんは犬っぽい」って話してたのかな？それで犬というイメージに。</p><br><p>新垣さんはアンサンブルの女子キャストから「サバサバしててかっこいい」とか、男子キャストから「廊下ですれ違った時にいい匂いがした」とか言われてて、その中で風間さんかな？「食事の席での雰囲気がスナックのママのよう」と暴露。</p><br><br><p>最後まで多数派のイメージを選べたお客さんには八丈島名物の飴（すみません、何飴だか忘れてしまったのですが緑色の薄荷みたいな飴です）をプレゼントということで、無事に最後まで残れたわたしは飴を配り歩いてる日南田くんに猛アピールして手渡しでいただきました。</p><p>日南田くんKステで活躍しててかっこよかったので、少し推してます。（単純）</p><br><br><br><p>・ぶっちゃけトーク</p><br><p>カンパニー内のぶっちゃけ話を発表するコーナー。</p><br><p>→淀の方役の星野さんは秀家と見つめ合うシーンで、拡樹くんの顔があまりにも綺麗で直視できず、目線を少しずらしていた。</p><p>拡樹くんもそれを察して、舞台上では目線が合ってるように見せるために、自分も少しずらしていた。</p><br><p>→村田・大野治長役の本間さんが使用している付け髭を借りて、髭を付けた写真を撮った新垣さんは、髭の使用許可を取るために本間さんに写真をLINEで送った。その写真に本気で喜ぶ本間さんに「許可を取っただけだ」とバッサリ切る新垣さん。</p><br><p>→染様が日南田くんの刀を持って本番に出てしまい、日南田くんは刀なしで戦った。しかも染様が日南田くんに切られるシーンだったため、日南田くんは手で染様を切り、刀を持った染様が切られるという珍妙なシーンになってしまった。</p><br><p>→アンサンブルは男女関係なく大部屋が楽屋で、きちんとした鏡前に座れるキャストが限られていた。不公平だから席替えをした。（この話はオチがよくわからなかったのですがアンサンブルさんたちが一生懸命話していたのは覚えてる）</p><br><p>→番長・匠馬くん・かっちで三角関係。番長と匠馬くんはお互いのシーンをよく見ていて、いつも近くにいるからデキているのでは…。しかし番長とかっちが恋人つなぎで手を繋いでいる現場を目撃してしまい！？</p><br><br><p>このコーナーを三角関係で締めるという事態を避けるためかどうかはわかりませんが、最後にやましげさんがぶっちゃけた拡樹くんのエピソードがまたいいもので。</p><br><p>「拡樹くんは公演が終わって、袖にはけた後も、客席に向かって深々とお辞儀をしている。この姿が素晴らしい」</p><br><p>これはペダステ（野獣覚醒）のバクステを見ててもやっていたので、自分が座長として板の上に立つ作品では毎公演やっていることなんだなと思いました。最遊記もかな。</p><br><p>「自分自身がやりたくてやってることに賛同してくれて、一緒にお辞儀しているキャストが増えていったのは嬉しかった」</p><br><p>みんな見てるんですね、座長のそういう姿を。</p><br><br><br><p>・星月夜の大合唱</p><br><p>メインテーマですね。舞台の真ん中で全キャスト大合唱。</p><p>なんだか作品の内容が内容なだけに、死んでしまった人も生き残った人も、みんなが集まって歌ってるところを見ると、グッとくるものがありましたね。あと拡樹くんの手拍子可愛い。</p><br><br><br><p>以上が感謝祭レポートでした～！</p><br><br><p>狂気に満ちた秀家から解き放たれて、素に戻った拡樹くんが堪能できました。</p><p>メインキャストは前回からほとんど変わってないので、和気あいあいとした雰囲気が終始流れてましたね。本番が終わった後ってのもあると思いますが。本当にお疲れ様でした。</p><br><p>イベントの内容も概ね満足できました。ただ、もう少しメインキャストの話が聞きたかったかな。アンサンブルさんのお話も面白かったんですけど、楽屋ネタが長すぎた。</p><p>それなら、先日の八丈島から放送していたような、それぞれの役解釈とか、終わった今だから話せることとか「幻の城」に沿った話がたくさん聞きたかったです。感謝祭の後半、拡樹くんや圭ちゃんはほとんど話してなかったですからね。</p><br><br><p>思うとことは多々ありますが！ボリューム満点の感謝祭でした！</p><br><p>来年もまた歴史シリーズやってほしいですねぇ…</p><p>今回がなかなか楽しめたので…今度はどのあたりでしょうか。</p><p>戦国→江戸初期と来てるので、今度は忠臣蔵やりましょう！？</p><br><p>吉良上野介が拡樹くんの、吉良サイドの元禄赤穂事件とか（言うだけならタダ）</p><br><br><br><p>次は拡樹くんのいんぷろです……！！！！！</p><br><br>
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<pubDate>Fri, 30 Oct 2015 20:29:57 +0900</pubDate>
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