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<title>韓国語できるかな？</title>
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<description>ひょんなことからいつのまにか韓国語を勉強するようになった管理人の、超自己流マイペース韓国語学習Blogです。別に親韓でも嫌韓でもないです。</description>
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<title>読・め・た</title>
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<![CDATA[ <p>とはいえ、読めるようになった♪といい気になってるのは本人だけで、実際は<br><font color="#ff1493">「ハン…グク……キ…ム<font lang="ko" xml:lang="ko">　（한국 김）、サ、サチ…じゃないや、サジ…ン（사진）」</font></font><br>というようなレベルで、ハングル語なんて興味ないし、わかんね♪などと言ってた<br>妹（来韓数5回）の方が、よほどスラスラ読めてる状態でした。</p><br><p>そこで、先に買った本と併用する形で、こちらの本を購入しました。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090413/15/ruiji4/a8/e2/j/o0176025010165527640.jpg"><img alt="韓国語できるかな？-book2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090413/15/ruiji4/a8/e2/j/o0176025010165527640.jpg" border="0"></a> <br></p><p><font color="#ff1493"><strong><font size="3">目からウロコの ハングル練習帳</font></strong></font></p><p><font color="#ff1493">(基礎から学ぶ語学シリーズ)</font> </p><br><p>ア○ゾンのレビューでも大絶賛されてる例の有名な初心者本ですね。<br>かなりフザけた内容ですが、煮詰まりやすい人、面白くないとすぐ挫折する<br>（つまり私のような）人には、勉強自体を放棄させないという意味で、かなり有効だと思います（＾＾；）<br>超超超初心者がハングル文字に拒否感を感じることなく、3日で読めるようになる！<br>というのが売りみたいですが、どちらかというと、なんとなくでいいから<br>他の普通の初心者向け教材で一度、ハングル文字を頭に叩き込んでからこちらを読むと<br>曖昧だった読み方とか法則の復習になって、かつ八田先生のおふざけ満載のクイズ形式問題で<br>勉強してるという気持ちなしで読み終えることができて、良いんじゃないかなぁと。</p><br><p>とりあえず読むことだけはできるようになると、自分の名前（←お約束）から<br>家族の名前、好きなスポーツ選手の名前を片っ端から書いてみては<br>googleで検索してみるというマネをしてみました。</p><br><p>そして数日間ハングルの書き取りを練習し、超基本単語（挨拶とか代名詞とか）だけ<br>なんとなく憶えた状態で、久しぶりに例の韓国Fanフォーラム（私が入会してる</p><p>某白人アスリートの韓国Fanサイト）にログインして、トピックスのタイトル一覧が</p><p>見れるページに飛んで、しばらぐ凝視してみたところ<br></p><br><p>…</p><p><br></p><p>……</p><p><br></p><p><strong><font size="3">読める、読めるよ、お母さん！(Ｔ▽Ｔ;)/</font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><br></p><p>更に膨大にあるトピ一覧の中からたまたま目に飛び込んできた一題↓</p><br><p><font color="#ff1493"><font lang="ko" xml:lang="ko"><br></font></font></p><p><font color="#ff1493"><font lang="ko" size="3" xml:lang="ko">「제프의 사진」</font></font></p><br><br><p>…</p><p><br></p><br><br><p>………</p><br><br><p><br></p><p><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090413/23/ruiji4/e2/17/j/o0166030010165745707.jpg"><img alt="韓国語できるかな？-tomoko1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090413/23/ruiji4/e2/17/j/o0166030010165745707.jpg" border="0"></a> <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090413/23/ruiji4/10/63/j/o0250023410165745598.jpg"><img alt="韓国語できるかな？-tomoko2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090413/23/ruiji4/10/63/j/o0250023410165745598.jpg" border="0"></a> <br><br><br>↑まさにこんな気持ちでした（出典：藤野美奈子著「友子の場合」）</p><br><p>まぁ、これ以上にないくらい超単純な一文ですが…</p><p>とりあえず辞書も翻訳機も使わず自力でハングル語が読めたこと自体大感激だったワケです…。<br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ruiji4/entry-10242248196.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Apr 2009 09:07:43 +0900</pubDate>
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<title>ハングル語初挑戦</title>
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<![CDATA[ <p>Dアガシとお会いしてからわずか数週間後、勤めてまだ3ヶ月も経ってない職場の<br>閉鎖が決まりました。<br>派遣社員だった私も2ヶ月後を目途に契約を打ち切られることになり<br>職場も閉鎖に向けて仕事がどんどん本社に移管され<br>要は<strong><font color="#ff0000">ヒマでヒマで仕方ない日々</font></strong>が続いたのです。</p><br><p>本社への引き抜き条件が二転三転したあげく、結局契約打ち切りという<br>憂き目にあった私は、はっきりいえば気持ちが腐っていましたが<br>会社が、こんな状態だし、事情が事情なので空いた時間を自習（転職に向けての<br>ネットでの情報収集やソフトの演習）に使っていいと暗に言ってきたのをいいことに<br><font color="#ff0000" size="3"><strong>ハングル語の勉強をすることにしました。</strong></font></p><p>社会人としてどうかとも思いますが、実際本当に仕事がない上<br>職場でウジウジ恨み節かかえて過ごすよりマシかなと思ったのです…（－－）</p><br><p>そんなワケで早速近くの本屋から買ってきたのがこの本↓</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090413/11/ruiji4/1a/60/j/o0370050010165442656.jpg"><img height="297" alt="韓国語できるかな？-book1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090413/11/ruiji4/1a/60/j/t02200297_0370050010165442656.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p><font color="#ff1493"><strong><font size="3">韓国語初歩の初歩<br></font></strong>―聴ける!読める!書ける!話せる! （CD付き）</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p>適当に選んで買った本ですが、タイトルの通り、超初心者な初心者が手に取るには<br>ちょうどいい内容でした（＾＾）<br>初心者用のトラベル会話集よりはボリュームがあって、初心者のヤル気や集中力を<br>削ぐほどの込み入った内容や量はないというレベル。<br><font color="#6699ff" size="1">強いて言うなら反復練習用のCDの声がおっさんONLYなのが嫌かもですが（笑）<br>疲れてると、優しく美しい女性の声を聞きたくなるもんです（え？自分だけ？）</font></p><p><br></p><p>最初はまず、この本の冒頭数ページに載ってるハングル語半切り表を見ながら<br>ひたすら母音・子音・複合母音・濁音の種類を憶えるところから始めました。<br>ハングルと対面した人の大半がまず陥る<font color="#ff0000"><strong>ハングルが宇宙語にしか見えない</strong></font>件は<br><font color="#ff1493" size="3"><strong>ハングル＝ひらがな！<br>ひらがなは時間をかければ小1でも理解できること！<br></strong></font>という暗示をかけて乗り切りました。</p><br><p>一通り本を見ながら書き取りの練習をした後は、ひたすらその辺のメモの切れっ端に<br><font color="#ff1493"><font lang="ko" xml:lang="ko">「가　갸 　거　 겨　고　교　 구　규　 그　기 …」</font><br>　カ　 キャ　  コ   キョ  コ　キョ　  ク  キュ  ク    キ</font></p><p>と書きまくり、どうしても思い出せない時だけこっそり本を見返す…というマネをしていたのですが</p><br><p><font color="#0000ff">さすが職場、<strong><font size="3">尋常じゃない集中力です（笑）</font></strong></font></p><p>他にやることがない状態ですからねぇ…。<br>疲れて帰宅した後、自室で勉強してる状態なら、絶対出せない集中力です（苦笑）</p><p>そんなワケで幸か不幸か、2日もすればとりあえず<font color="#ff0000"><font color="#000000">読むだけなら読める</font></font>という状態になれました。</p><p><font color="#ff1493"><br></font><br><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ruiji4/entry-10241712633.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Apr 2009 11:34:06 +0900</pubDate>
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<title>Dアガシとの出会い</title>
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<![CDATA[ <p>韓国のFanフォーラムに入会して4ヶ月。<br>その間、当の白人選手は<font color="#ff1493">アマチュアを電撃引退</font>してしまいましたが（汗）<br>引き続きプロとして意欲的に活動していたこともあり、韓国のフォーラムも<br>相変わらずの盛況ぶりでした。</p><p>私も動画・写真・観戦レポと投稿を続け、他会員さんのトピやレスにも<br>レス返ししたりと、すっかり<font color="#ff0000"><strong>韓国語自動翻訳の達人</strong></font>になっていましたが<br>（なんというかコツがあるんですよね、変な誤変換しないような文章の作り方というか…）<br>実際は翻訳機がなければハングル語など、ただの1文字も読めないという状態でした…。</p><br><p>そんな時、プロになったその選手の日本来日が決定しました。<br>もちろん私も大喜びでチケットを取りました。<br>そしてそのタイミングで、１人のフォーラムメンバーのアガシからメールが届いたのです。<br>内容は</p><p><font color="#ff1493">「私も今回の日本公演に合わせ、日本に行くことになったので</font></p><p><font color="#ff1493">良かったらお会いしませんか？（※日本語）」</font></p><p>というものでした。</p><p>そのアガシは、何度か私の投稿にレスを付けてくれてた方ですが<br>直接なにか交流があったわけではありませんでした。<br>でもせっかくはるばる日本までいらっしゃるのなら、是非お会いしてみたい！と思い<br>既に公演まで１週間に迫ってましたが、お互い自動翻訳を駆使しながら<br>場所やら時間やらの打ち合わせをしました。</p><br><p>結果的にアガシ（以後、Dアガシ）とは、3日間に渡り、いろんな話に盛り上がり<br>楽しい日々を送ることができました。<br>彼女は私の妹と同い年のOLさんでしたが、いたって礼儀正しい感じの良い方で<br>なにより普通に<font color="#ff0000">日本語を理解されてる</font>のに驚愕しました(￣□￣;)<br>一緒にお会いした彼女のお姉さん（日本在住歴10年）も日本語ペラペラでしたが<br>彼女も聞き取りはほぼパーフェクト、話す方も最初は英語で話しかけてたものの<br>私が<strong>さっぱり理解できてない</strong>のを見て、最後はもう10割日本語でしゃべって下さいました。</p><br><p>言葉の壁がなかったせいか、お別れする頃にはお互いすっかり打ち解け…<br>実は、3日間不慣れな外国語を一方的に使わせてしまって申し訳ないと思っていた私は<br>せめて最後くらいどうにかしようと思い、別れのホームで<br><br>私<font color="#ff1493"> 「あ…I hope to see you again…」</font> ←※類似精一杯の英語<br>Dアガシ<font color="#ff0000" size="3"><strong> 「私もです」</strong></font> ←※日本語</p><br><br><p>…</p><br><br><br><p>……</p><br><br><br><p><br></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font size="3">この時ほど、真面目に韓国語の勉強しよう！と</font></strong><strong><font size="3">思った事はありませんでした（ｉДｉ）</font></strong></p><br><p>ある意味Dアガシにお礼を言いたいです。<br>とりあえずこの件をきっかけに、私の中で初めて真剣な韓国語熱が生まれたワケです。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ruiji4/entry-10241415626.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Apr 2009 21:35:08 +0900</pubDate>
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<title>翻訳機フル活用で、投稿にチャレンジ！</title>
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<![CDATA[ <p>入会してからしばらくは、写真や動画を眺めたり、興味のありそうなタイトルの<br>投稿文を、翻訳機を通してザクッと読んだりしてるだけでしたが、<br>文章はともかく画像の投稿なら（文は添え文程度でいいから）私でもできるかも？と思い<br>おもいきって投稿してみたところ、たくさんの会員さんからコメントを頂くことができました。</p><br><p>それらを早速自動翻訳にブチこんでみたところ、<br>（日本人の私を意識して、解りやすい韓国語で書いてくれたというのもありますが）<br>7割方は理解することができました。<br>何より、<font color="#ff0000" size="2"><strong>自分に直接あてられたコメントを読む</strong></font>というのは<br>ただハングル語翻訳記事を読むのとは、比べものにならないくらい楽しく<br>すっかり病みつきになった私は、その後も画像や文章をマメマメしく投稿するようになり<br>気付けば、外国人会員の中ではダントツの投稿常連者になっていったのでした…（＾＾；）</p><br><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">ちなみに入会してすぐ、会員専用メールフォームを通して、私が現地の競技会場で<br>話しかけたあの日本語能力者のアガシからメールが届きました。<br>「あの時会話したのは私ですよ～＾＾」と<strong><font size="3">日本語で</font></strong>書いてありましたが<br>以後、彼女は私の投稿文や画像にはいつもレスを付けくれる優しい会員さんです(Ｔ▽Ｔ)</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/ruiji4/entry-10240006513.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Apr 2009 15:13:34 +0900</pubDate>
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<title>韓国語を学ぶようになったきっかけ（2）</title>
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<![CDATA[ <p>私は英語がまったく出来ません。<br>謙遜でもなんでもなく、本当に冗談抜きで中1以下レベルです。<br>それこそ<font color="#ff0000"> I have a pen、I can not speak English</font> の世界です。</p><br><p><font color="#800080">私も英語全然ダメなの～、しゃべれる人すごいよね、羨ましいよね～<br></font>と話していた友人達が、いざ一緒に海外旅行に行ったらトラベル英会話レベルは十分<br>話せてるのを見て、自分の出来なさっぷりが心底情けなくなったことが何度もあります。</p><br><p>地頭が悪いというのもありますが、実妹（留学経験有りで英語ペラペラ）も<br>太鼓判を押す語学センスの悪さです。<br>まず物覚えが悪い、音の聞き取りとそれを自分の声で再生するのも下手、<br>単語を覚えても文法でつまずく<br>文章を丸暗記しても、外人を前にするとアガってしまって、覚えた言葉が出てこない<br>声が小さい、巻き舌ができない、裏声が恥ずかしい、<br>変な発音をして笑われたくないという気持ちから、積極的に話せない<br>…等々、もう<font size="3"><strong>典型的なダメダメ日本人</strong></font>なわけです。</p><br><p>そのうち、もう英文字を見ること自体拒否りたくなるような英語アレルギー状態だった私が</p><p>韓国語に拒否感を覚えなかった理由は、ひたすら<br><font color="#ff1493">・発音が日本語に似てる<br>・文法が日本語と一緒<br></font>この2点に尽きます。</p><br><p>「発音が日本語と似ている」には異論もあるかと思いますが、私が言いたいのは<br><strong>会話のテンション</strong>が日本語のそれに近いということです。<br>少なくとも、中国語のように唾が飛ぶような勢いで発声しないと意味が通じないとか<br>英語のように、普段とまったく違うテンションと抑揚を付けた変なしゃべり方をしなくては<br>いけないとかありませんよね？<br>その点、抑揚がなく、語尾の発音も曖昧な日本語テンションをそうそう変える気にならない<br>頑固一徹職人タイプ…もとい融通のきかない人間でも、韓国語は入りやすい気がしました。</p><br><p>そして<strong>文法。</strong><br>ただでさえ飲み込みの悪い私が、英語でいつもつまずくのが文法でした。<br>単語そのものの意味や読み方を覚えても、ちょっと複雑な文章になると<br>途端にどう単語を繋げていいのか解らなくなり、読むのも話すのも挫折していました。<br>その点、韓国語は単語さえ覚えれば、あとは日本語と同じ順序で並べていけば<br>いいのだから、大変解りやすいですよね。<br>実際私は、単語を覚えれば覚えるほどスルスルと読めるようになるのが楽しくて<br>韓国語を続けようという気になりました。<br></p><p>あとやっぱり文法が同じなせいで、<font color="#ff0000" size="3"><strong>WEB自動翻訳さまフル活用</strong></font>できるのが<br>大きかったですね…。少なくとも私はこれがなかったら、韓国語を学ぼうなんて気、</p><p>毛頭起きなかったと思います（＾＾；）</p>
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<link>https://ameblo.jp/ruiji4/entry-10240004577.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Apr 2009 15:06:31 +0900</pubDate>
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<title>入会してみた</title>
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<![CDATA[ <p>めでたく韓国のFanフォーラムに入会できた私ですが、最初からROM専きどるわけには<br>いきませんでした。<br>本登録の手続きの一環として、「ご挨拶コーナー」で挨拶文を書き、それに他の会員<br>がレスをつけたら（だいたい管理人さんが1レスつけてくれる）本登録完了、という<br>流れだったからです。<br><strong><font color="#0000ff">はっきりいって面倒くさいです。</font><br></strong>どうも幽霊会員を排除したいという思惑から、あえて面倒な手続きをさせてるらしく<br>他にも投稿やログインでポイントがつき、ポイントが足りない会員は定期的に除籍させる<br>という、外国人会員にはなかなかシンドイ規則がありました。<br>（事実、私の知人はそれでいつのまにか除籍扱いになっていた）</p><br><p>というわけで、登録のため仕方なく再び翻訳機を駆使し、長い挨拶文を書いた私ですが<br>今度は個人へのメールと違い、ネット上で不特定多数の会員さんに読まれるわけですから<br>意味不明な文章になってたらどうしようと、かなり緊張しました。<br>ちなみに私以外の外国人らしき人の挨拶文はだいたい英語でした。</p><p>でも何度でもいいますが、私<strong><font size="3">本当に英語できないんです。</font></strong></p><br><p>それこそ超テンプレ挨拶英語しか書けそうになく、だったら多少変でも<br>翻訳機を使った韓国語の方が、細かい内容を伝えられるだろうと思ったのですが<br><font color="#ff1493" size="2">投稿してみてビックリ！</font><br>すぐに何人かの会員さんが好意的なレスを付けてくれたのです。<br>中には気を使ってか、日本語でコメントしてくれる人もいました。</p><p>反応が返ってきたこともですが、なにより自分の翻訳機経由の韓国語が<br>相手にまともに通じたことが、面白い！と感じた瞬間でした。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ruiji4/entry-10239906377.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Apr 2009 10:59:53 +0900</pubDate>
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<title>韓国語を学ぶようになったきっかけ（1）</title>
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<![CDATA[ <p>「はじめに」でも書きましたが、きっかけは某海外スポーツ選手の存在でした。<br>韓国にも日本にも関係ないその白人男性アスリートを観るために<br>初めて韓国に足を運んだのが2008・2月、その後ふたたびその選手が来韓<br>したため、2008年7月にもかの国に向かいました。</p><br><p>この時は試合ではなく、ショー出演だったのですが、会場中にきらめく<br>その選手のためのオリジナルペンライトの存在に驚愕したものです。<br>（類似、K-POPは無論、ジャニタレとかアイドルのコンサート等には全く無縁の人生を送ってきました）<br>あまりに驚愕したため、ショーの後、おもいきってそのペンライト集団に声をかけてみたところ<br>たまたま日本語能力者様がいらっしゃり、このペンライトはファンクラブのメンバーで<br>金を出しあって、業者に作ってもらった物だと教えてもらいました。<br><font color="#ff0000" size="3"><strong>類似、素直に感動しました<img height="16" alt="キラキラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" width="16"></strong></font></p><p><strong><font color="#ff0000" size="3"><br></font></strong></p><p>ちなみにその選手は日本でも人気はあるし、個人で情報提供されてるHPはありますが<br>ファンクラブは存在しません。<br>日本人の気質か、個々で観戦しているイメージが強く<br>Fan同士の交流というのもほとんどありませんでした。<br>それだけに、韓国人の「皆と一緒に盛り上がる」という応援スタイルを羨ましく感じたものです。</p><br><p>帰国後1週間、その選手は日本のショーにもやってきました。<br>（ようするに2週間に渡るアジア出稼ぎコースだった）<br>ショーの会場で、英・仏語が堪能で、1週間前の韓国にも行っていた知人に会いました。<br>韓国すごかったねぇ、あの応援グッズみた！？という話の流れから<br>彼女が既に韓国のFanフォーラムに入会済みという事実を知りました。<br><font color="#ff1493">外国人でも入れるの！？いいなぁ！私も入りたい！</font></p><p>猛烈に食いつく私に、知人はフォーラムTOPページにウェブマスターの連絡アドレスがあるから<br>そこに問い合せれば返事がくるよ、と教えてくれました。<br>(ちなみにフォーラムのURLは、その選手の米国公式ファンサイトから普通にリンクされてた）</p><br><p>ちなみに私は韓国語も出来ませんが、<strong>英語もまったく出来ません。<br></strong>英語でメールを送った知人と違い、私はWEBの自動翻訳を使い</p><p><font color="#ff1493">韓国語</font>のメールを作成しました。<br>今思えば再翻訳文もかなりむちゃくちゃな韓国語でしたが、<br>日←→英の自動翻訳がまったく使い物にならないのとは対照的で、<br>WEB翻訳で読みも書きもそこそこできてしまう韓国語に感動したものでした。</p><br><p>ちなみに管理人さんからはすぐ返事がきました。<font color="#ff0000" size="3">日本語で。<br></font>外国人も大歓迎！という旨と、専用の入会フォームでの会員仮登録→本登録のやり方が<br>丁寧に記載されていたおかげで、スンナリ入会することができました。<br>ちなみに、この頃は入会してもROM専、つまり欲しい情報（写真・動画）だけ閲覧する</p><p>つもりでした。ハングル語なんてまったく解らないし、いちいち翻訳機にかけるのも</p><p>面倒くさいと思っていました。</p><p>しかし、結果的にはこのフォーラムの存在が私の韓国語学習熱に火をつけたのだから<br>人生、よくわからないものです…。</p><p><br>ここから先は<font color="#800080">「韓国フォーラムサイトで学ぶ韓国語」</font>カテゴリーで、フォーラムの内容や<br>そこでの私の活動そのものより、そこからどうハングル語に馴染んでいったかをメインに<br>書いていきたいと思います。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ruiji4/entry-10239905008.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Apr 2009 10:52:27 +0900</pubDate>
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<title>はじめに</title>
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<![CDATA[ <p>どうも、管理人の類似です。<br>いろんな偶然が重なり、いつのまにか韓国語を勉強する<strike>ハメ</strike>になっていた女です。<br>とりあえず最初に書いておきますが<font color="#0000ff" size="3"><strong>韓流興味ない</strong></font>です。<br><font color="#ff1493"><font color="#ff0000">キムチ（及び辛い物全般）大嫌い</font></font>です。</p><br><p>20歳前後、香港映画にハマりにハマり、池袋の中国人専門レンタルビデオ店に入り浸り<br>広東語や北京語を習い、卒業旅行は単身中国！だった過去を思い出すと<br>韓流は単純に自分のツボではない上、国にも文化にも特に興味ない、<br>それが私の韓国に対するイメージでした。たった1年前までは。</p><br><p>きっかけはある海外スポーツ選手でした。<br>オリンピックにも出たその海外男子選手の試合を観るために<br>2008年・2月、生まれて初めて韓国に足を運びました。<br>同行した友人共々、韓国自体にはなんの興味もなかったのですが<br>試合はもちろん、熱狂的な韓国人の応援スタイル、買い物、食事、<br>何もかも新鮮で面白く、また何をするにも日本より安く済むのがツボでした。</p><br><p>その選手の韓国Fanフォーラムに入ったのをきっかけに、オン・オフ共に<br>韓国のアガシ達と交流するようになり、<br>それとは別に、イタリアで出会った韓国人男性との交流、<br>なぜかいつのまにかK-POPにハマっていた実妹の存在、<br>等々、いろいろ複合的な理由や状況から、いつのまにかハングル語を<br>覚える…というか学ばざるをえなくなった語学センス0・超初心者による<br>牛歩の歩みの韓国語学習Blogです。</p><br><p>この国の<strong>糞みたいなナショナリズムにはいつだってドン引き</strong>ですが<br>ハングル語を学ぶのは素直に楽しいです。<br>超独学＆イレギュラーな入り方をしているので、真面目にハングル語を勉強しているor<br>しようとしている方には、あまり参考にならないと思いますが、<br>ハハハ、こんなやつもいるんだ～とでも思って頂けると嬉しいです。</p><br><br><p><font color="#ff0000">ちなみにHNの「類似」は私が韓国フォーラムで使ってる英文字HNの誤変換です。<br>英文字なのに相手が（何故か）わざわざハングル表記で書いてきたためですが<br>まだ100％WEBの自動翻訳に頼っていた頃なので、「類似様～、…」というのが<br>自分のことを指してると気付くのに、1週間かかりました（汗）<br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/ruiji4/entry-10239899498.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Apr 2009 10:41:09 +0900</pubDate>
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