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<title>rukarukamiのブログ</title>
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<title>うつだと診断されてから</title>
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<![CDATA[ <p>“うつ”と診断され、休職をしていた私。</p><p>&nbsp;</p><p>ある日、おばあちゃんの命日であり、家の仏壇を拝むため、</p><p>おじいちゃんが家にやってくる日でした。</p><p>&nbsp;</p><p>私は早朝に仏壇に手を合わせ、部屋でゆっくり寝ていました。</p><p>&nbsp;</p><p>するとおじいちゃんが来て私の母に</p><p>私はどうしているのかと問いました。</p><p>&nbsp;</p><p>母は、仕事で疲れて寝ている</p><p>&nbsp;</p><p>と、答えました。</p><p>&nbsp;</p><p>おじいちゃんが帰った数時間後</p><p>私はリビングに行くと</p><p>&nbsp;</p><p>うつで寝ているなんて言えないんだから</p><p>早く仕事しなさいよ</p><p>&nbsp;</p><p>と一言。</p><p>家族関係は悪くはないけれど</p><p>私はとても傷ついた。</p><p>&nbsp;</p><p>うつになることは恥ずかしいのか、いけないことなのか。</p><p>&nbsp;</p><p>成人したのに働かないことは悪いことなのか。</p><p>&nbsp;</p><p>私は泣きそうになりましたが</p><p>ちゃんと仕事探すね</p><p>と言いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>確かにご飯も作ってもらって洗濯も、寝床もあるのに</p><p>働いて家にお金を入れていないことは親不孝なのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>だけど恥ずかしいはあんまりなのではないか、と思う。</p><p>なかなか理解されないのがうつ病。</p><p>わかってはいたけどとてもつらい。</p><p>&nbsp;</p><p>家にいるのもストレス</p><p>&nbsp;</p><p>だと思うことは甘えなのでしょうか</p>
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<link>https://ameblo.jp/rukarukami/entry-12547528108.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Nov 2019 00:51:50 +0900</pubDate>
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<title>初めての心療内科</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。私の初めてのブログです。</p><p>最初は私が初めて心療内科に行った時のことを話そうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>元々、自分は人とどこか違うのではないかと思っていました。</p><p>なぜ自分だけ、なぜ自分は、なんで？で頭がいっぱいでした。</p><p>&nbsp;</p><p>心療内科に行くきっかけとなったのは本当に最近のことです。</p><p>会社で自分の名前を呼ばれるような声。</p><p>&nbsp;</p><p>周りの人に聞いても誰も呼んでいない、と。</p><p>&nbsp;</p><p>最初は神経内科に行きました。幻聴のことを話すと</p><p>MRIをとろうという話になりましたが、検査結果は異常ありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>気のせいだ、きっと疲れてるんだ、そうに違いない</p><p>と、自分に言い聞かせたものの、幻聴はやまずに、</p><p>ひどくなるばかりでした。</p><p>&nbsp;</p><p>それに付け加えて、私は幼少期から周りの人が自分を見て</p><p>笑っているように見えるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>一歩家の外に足を出して街を歩くとたくさんの人。</p><p>楽しそうに笑っている人。</p><p>その人たちはきっと私を見て笑っているんだ。</p><p>どうせ私をさげすんでいるんだと。</p><p>&nbsp;</p><p>そこでやっと心療内科に行ってみようと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>最初に行ったのは家の近くの心療内科です。</p><p>そこへ行って私が症状を話すと</p><p>“そんなの誰でも起こりうることですよ”</p><p>と、先生に鼻で笑われました。</p><p>&nbsp;</p><p>私はその時絶望しました。</p><p>こんなに苦しんでいるのにどうして私は笑われたんだろう</p><p>そう思いましたが、この病院がそうであるだけで</p><p>ほかはきっと真剣に話を聞いてくるところがあるはず。</p><p>&nbsp;</p><p>私はネットで心療内科をしらべ、口コミがいいところに行きました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこの病院では親身に話を聞いてくれて、説明も検査も</p><p>プライバシーの保護も徹底していました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで私が先生に症状を話すと</p><p>最初に、自律神経失調症と診断されました。</p><p>一か月間の自宅療養をするようにと言われて、</p><p>その旨を会社に話すと、そんなに待てない</p><p>と言われてしまい、会社を辞めざるを得なくなってしまいました。</p><p>それは仕方のないことだと思いながらも、内心はとても悔しい思いでいっぱいでした。</p><p>&nbsp;</p><p>どうして周りの人たちはちゃんと仕事ができるのに</p><p>私はこうなってしまったんだろうと。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、二回目の病院に行ったとき、心理テストをしてください</p><p>と言われました。</p><p>私は指示の通りにそのテストをしました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして先生と話をするときに、うつだと言われました。</p><p>うすうすは自覚はしていましたが、いざ言われると目の前が真っ暗になるような感覚でした。</p><p>&nbsp;</p><p>うつって治るの？どうすればいいの？</p><p>頭の中が真っ白になり、薬を処方され家に着いたときは</p><p>涙が止まりませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>私は人づきあいが苦手で、相談できるような友達が</p><p>周りにいませんでした。</p><p>唯一、私の話を聞いてくれるのが彼氏でしたが</p><p>迷惑はかけたくはありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、仕事を辞めたうえ、ほかに相談できる相手もいないので</p><p>勇気を出してうつだと診断されたといいました</p><p>そうすると、つらかったね、長い夏休みだと思っていっぱい休んでね</p><p>と言ってくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>私はその言葉にまた涙を流しました。</p><p>&nbsp;</p><p>今はだいぶ楽になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>文章はまとまっていませんが、これからも自分の思ったことなどを</p><p>綴っていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>うつになって心が折れてしまった人や、</p><p>途方もなくなってしまった人に向けて</p><p>自分の経験したことを生かして</p><p>傲慢だとは思いますがアドバイスなどもしていけたらと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>大変長い文でしたが、読んでいただきありがとうございます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rukarukami/entry-12546679444.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Nov 2019 03:01:14 +0900</pubDate>
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