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<title>rukito455のブログ</title>
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<title>第1章  恋愛ごっことあの時の約束(後編)</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">3人で遊ぶことになったが場所は特に決めていなかったので、適当に街をまわることにした。</span></span></p><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">ただそれだけのことでも、都会を知らない俺にとってはいい経験になったことがいくつもある。</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">夜なのに街の中を歩きまわる人の数や通りで芸をやっている人達、それゆえ都会の景色そのものが良すぎて感動していた。</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">ただ歩いているだけなのに凄い感動してばかりで、なぜ自分は田舎育ちなのかと負の感情までも滲み出るようになってきていた。</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">3人で歩いている時は主にRとM希の2人で会話を楽しんでいたが、田舎育ちの俺には都会の会話にはついていけなかった。</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">R 「M希ってよくエッチとかするの？」</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">M &nbsp;「うんするー、彼氏いるけど彼氏以外でもやってるよー。」</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">R &nbsp;「俺が前にやった女なんて処女のくせに見栄張ってたから試しにやってみたんだけど、はいらなくてばればれだったよ笑」</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">さすがにリア充の会話にはついていけなかったし、何より俺はその頃恥ずかしながらも童貞であったので、羨ましさもあって仕方がなかった。</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">しばらく歩いているとコスプレの女の子達がいて、Rはそれを見て興奮していた。</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">あいつらにナンパしたいなどなんなど、内容も小学生レベルのくだらない質問だった。</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">おしっこどこですか？って聞いてこようぜとか言いながら近寄っていたが、ただ単にトイレがどこにあるのか聞くためであってその後トイレに直行した。</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">M希と2人っきりになった時に意味のわからないことを聞いてきた。</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「<font color="#ff0000">ねえ、ビッチって何か嫌じゃない？私そういう人を見てると嫌な気持ちになるんだよね</font>」</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">どういう意味なのかはわからなかったが、その意味は後ほど知ることに。。。</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">Rが戻って来ると次は3人でどこへ行くかの相談をしていた。</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">何分か話した結果Rの提案で心霊スポットに行くことになったが、俺は苦手だったので帰りたくて仕方がなかった。</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">どんなに拒否しても行きたがるし、M希はなぜか予想以上に興味津々だったので仕方なく行くことに。。。</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">その途中コンビニに寄ってM希がトイレに入っていたが、ドアが閉まる瞬間こちらをギロッと睨みつけるように見てきて、まるで悪魔の笑みのような感じだった。</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">俺は何かを企んでいるように見えたので怖くなった。</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">そして理由はわからず長い時間をかけてようやくトイレから出てきたので、目的の心霊スポットへ向かった。</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">遠い田舎から来た俺はその日に帰ることは不可能である。</span></span></div><div><span style="font-size: 1.4em; font-weight: bold;">都会のホテルは予約をしていないとなかなか入れない上に、電車で移動することにもなっていたので時間的にも最終が近く、行きはともかく帰りの電車はない状態である。</span></div><div><span style="font-size: 1.4em; font-weight: bold;">帰る手段すらなかったのでそいつらに着いて行くしか選択肢はなかった。</span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">そしてその電車に乗っている光景は初めてのような気はしない。。。</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">前にも見たことのある景色であった。</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">だってそれはあの時の夢の最後であったからだ。</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">今現在あの時の女と電車の中にいるので、もしかしたら本当に予知夢であったのかもしれない。</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">だとしたらその夢の続きがこれからということになるのであろう。。。</span></span></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">駅に到着するとそこからは先ほどまでの街景色とは違い、薄暗い景色の田舎だったのでさらに恐怖が増した。</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">途中我慢できなくなって、1人でも目的のない道に向かって逃げようとしたが、M希にどこへ行くのと手を掴まれ、逃げれなかった。</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">俺は諦め、どこかへ引きずり込まれていくような感覚で内心どうにでもなれというように陥っていた。</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">それと同時に何だか嬉しい感情もあったのだ。</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">高校3年生の17歳といういいとしをして、学校の行事やレクレーション以外でまともに女の子と手を繋いだこともなかったほどの童貞だった俺が、美少女と手を繋いで歩いているからだ。</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">長い道のりで歩いていると、M希は時々奇妙な発言ばかりするので、最初に言い出したRも次第に怖くなっていた。</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「<font color="#ff0000">人生には刺激って必要だよね。</font>」</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">M希はかなりはしゃいでいて、先に走っていった途端Rが我に返ったような感じに俺に言った。</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「あの子何か変じゃない？何かに取り憑かれてるよ」</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">そうすると遠くに行ったはずのM希が戻ってきて、今私のこと話したって怖い顔で聞いてきたが、Rが必死に否定した。</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">あまりにも遠かったので、駐輪場に置いてあったチャリを奪おうとして3人乗りで行こうとして試しに乗ってみた。</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">Rが前に乗り真ん中にM希、俺は順番的にM希に抱きついて乗ったが、女の子に抱きつくのはそれが初体験だったのでまた感動した。</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">結局3人乗りは厳しくて歩いていくことになったが。。。</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">途中でレストランがあったのでそこで休憩することになった。</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">レストランにいる時M希はまた長時間トイレから出てこなかったので何をしているのだろうとRと話していたが、とても不思議で仕方なかった。</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「あの子まじでおかしいよ、トイレ行く度に全然出てこないしさ、会話も奇妙なことばかりだろ」</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「あいつが戻ってきたら聞いてみろよ、トイレで何してるのかってな」</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「とりあえずあいつが戻って来たら引き返すぞ、まじで行くと何かありそうで危険すぎる」</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「何がお化けに早く会いたいだよ、何が人の関節を外すのが楽しいだよ、さっきも言ったけど何かに取り憑かれているんじゃないのか？」</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「なあそうだろ？」</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">M希がいない間にRと話していると、</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「<font color="#ff0000">今私のこと話してたでしょ</font>」</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">気づいたら後ろで悪魔のような顔で話を聞いていたのでかなりびびっていた。</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">レストランでしばらくゆっくりしていたので、行くならさっさと行こうぜと店から出そうとしていたけれどM希は夜中の2時に着くように行くとか言い出していたのでますます怖くなっていった。</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">会計の時はM希がまとめて払ってくれたがこっちを振り返り、また悪魔のような笑みを浮かべていた。</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">おごってやったんだから約束守れみたいな。。。</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">店を出てRがうまく説得をしながら引き返そうとしたが、興味津々に走ってゆくM希をRが止めてわざと逆の方向を指示していた。</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">しかし、M希はすぐに騙された事に気づき携帯を出して確認してまた目的地へ向かう。</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">これはもう力ずくでやるしかないと思いRは引っ張りだしたが、M希はまるで赤ん坊のようにごろつきながら地面に座っているのでどうしようもできない。</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">しばらくの間床に座り込んで動かなかったので持ち上げて行こうとしたが、ありえないほど重く持ち上げることが不可能。</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">Rは言った。</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「おいM希、お前いい加減にしろよ」</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「さっき私のこと話してたって感じに聞いてきたけど、お前のことを話してたんだよ。」</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「まじでやばいよ、何かに取りつかれているんじゃないのか？」</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「人生には刺激がどうとか言ってたけどよ、それでもし取り返しのつかないことになったらどうするんだよ」</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「行く前にやめて後悔するのと行ってから後悔するのではしゃれにならないほど差が違いすぎるんだよ」</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「さっさと帰るぞ」</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">するとMは、</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「やだやだ、いくいく、心スポ行きたい。」</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「行かないならここから動かないから。」</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">しばらくやり取りをしていたが一歩も動かないかすぐにでも走っていきそうな勢いだったので、</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">2人で一気に持ち上げ、どうにか逆の方向へ引きずることができた。</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">Rが手を離し、俺はずっと抱きながら面倒を見ていたがそこでまた興奮していた。</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">こんな経験はまさに夢のような光景であったため、思春期の始まり頃からの理想だったことが次々と現実になっていったからだ。</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">しばらく抱きながら進んでいくとM希は落ち着いていく。</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「ねえR、見てみて、カップルごっこｗ」</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「・・・」</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「Rも入ろうよ、3人でじゃんけんして勝った人から前で後ろから抱きながら歩こうｗ」</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「は？それだったらもしM希が前か後ろだったらどっちかゲイになっちゃわないか？」</span></span></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">じゃんけんの結果M希が先頭で俺が真ん中、再びM希を抱きながら歩くことを続行できて嬉しかったが、後ろにはこの世の者とは思えないほどをした形相をしたおまけ付きが。。。</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">そんなこんなで結局心スポには行かずに楽しくカップルごっこを3人でしていて幸せだった。</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">ただ真夜中の外でわけのわからないことばかりしていたので、度々通る通行人からは冷たい目で見られていた。</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">そろそろ眠くなってきたのでどこかに泊まろうと3人でラブホに行くことにした。</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">午前4時くらいを回っていたので俺はすぐにベッドに入って寝ようとしたが、M希がみんなで一緒にお風呂入ろうって騒ぎだすのでうるさくて眠れなかったのがとても嫌だった。</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">結局みんなで入ることになり2人が浴槽に湯を入れている間だけでも寝ようとしていたが、一本の毛がぷかぷか浮かんでいるのに対してこれはち⚪︎毛だろ、いやま⚪︎毛だろとかいうくだらない言い争いがうるさくて眠れなかった。</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">風呂も終わらせようやく寝れると思い再びベッドに入ると、またM希に邪魔をされていた。</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">恋愛ごっこの続きをしようと感じに言われ、さっき散々やっただろと思いどうにか寝ようとしていたが、続きの意味がようやくわかってきた。</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">まずその時にいた場所はベッドの上。</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">やはりそういうことであったが、いくら恋愛ごっこだとしてもほどがありすぎるだろって感じであったので必死に拒否って寝ようとした。</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">気づいたらM希は全裸になっていて、Rも脱ぎだす。</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">3人いるから３ｐやろうよと言い出して３ｐのやり方を携帯で調べていた。</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">本当に恋愛経験がなさすぎる俺にとってはもう夢以上のような展開であったのは事実だし、嬉しい気持ちもあったので、俺は生まれて17年のついにこの日で童貞を卒業できると思い込んでしようと思ったが、やりたくない気持ちの方が勝った。</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">初体験でこれは何か違うなと。</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">自分が実は童貞であることを告げると2人は驚きだして３ｐは中止になった。</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">ごめんうち童貞は無理だから、うちらとやっているところを見ながらオ⚪︎ニーしてろと言われ裸の2人は合体しようとした。</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">その時の光景は今までで一番印象的に残っている。</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">今までAVでしか他人のやっている姿を見たことがなかったが、すぐその目の前で裸の男女が抱き合っている。。。</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">Rはいれようとした瞬間すぐにパンツを履きだし、冷静になっていた。</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">M希はずっとエッチしようって誘っていたが、それでも拒否し続けていた。</span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">一体何があったのだろうか。。。</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">ねえどうしたのと不思議そうに問いかけるM希を無視して一方に拒否り続けるRは言った。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「これ以上童貞の前でかわいそうなことするなよ。」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">そんなの童貞が悪いでしょと言い放ち続行しようとするが、結局できなかったのでM希はずっとエッチしようとごろついていた。</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">Rはあきれてお前みたいなビッチは嫌いだと強く言い放ち、遂に泣き出していた。</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">Rがそのような態度を取っていたのはこれまでの会話を簡潔にまとめると、M希には愛するものがいながらも、その恋人とはHをしないで不特定多数の異性とは体の関係を持っていたからだ。</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">彼氏だけは特別といい傷つけたくないから他のどうでもいい男とはやるような感覚であり、自分もそのどうでもいい存在というのに該当していたのもある。</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">泣きながら語りだしていたM希の内容をまとめると、その傷つけたくないという意味は幼い頃に大切な処女を奪われたのが原因で、それからは自暴自棄になりビッチ化していったようであった。彼女の中では「性行為＝傷つける」行為というように解釈していたのだろう。</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">それをわかっているRによっても苛立ちの方が大きく、性欲なんてどこかへ吹っ飛んでいったのだろう。それに加え童貞であるものを目の前にして淫らな行為を見せつけないためにも。。。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">やるなどやらないなどのやり取りは長時間に渡り、気づくと日が昇っていた。</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">午前８時を迎えた途端M希は急にやばいやばい予定があると言い消え去っていったが、その時にいい残した言葉があった。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「童貞って一生に一度しかないんだから大事にとっておきなよ、もしお前が本当に好きな人に渡して卒業した時は相手してあげるから。」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">それはちょっとした彼女との約束であったが、この約束は今でも忘れない上に俺の人生を左右した台詞であった。</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">それ以来M希とは二度と顔を合わせることはなくなったが。。。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">残された2人で長時間歩き続けて駅まで向かうことにした。</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">その途中Rの友人の家があったので、用事があると言い出し中に入って行ったのでしばらく待っていた。</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">すると今度別の人が出てきて、待たせてごめんねといい駅へ向かおうとしていたから漠然とした。</span></span></p><p><span style="font-size: 22px;"><b>友達と入れ替わったんじゃないかと。</b></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">しかしそれはR本人であったが急に別人のように変わっていたのにはちょっとした理由があった。</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">美容師を目指しているRにとって日々美容の研究をしていて、オフ会当日にはある美容効果を使っていたからだ。</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">それは、「プラシーボ効果」といって比喩表現で表すと、ある有名な一例で、火がついていないストーブに触れたのに熱いと思い込んでしまい、実際に火傷をしてしまったという事件があるらしい。そのような感覚でRには人には真似をできないほどの美容効果を使い、整髪料や化粧品などを使って別人へと変貌していった。</span></span></p><p><span style="font-size: 1.4em; font-weight: bold;">友人宅ではシャワーを浴びていたことが原因で、崩れてしまっていたのである。</span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">その上サングラスまでかけていたため余計にもわかりづらくなっていたのだ。</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">本人曰く、美容効果を発揮できていない自分は恥ずかしくて人前にはいられないらしい。</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">言われてみればM希も美容効果をかなり使っており、風呂に入ってからは全くの別人となっていた。</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">彼女の趣味は性行為だけではなくメイクアップも含まれていて、トイレで多いときは２時間以上も鏡に向かっているそうだ。</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">それに踏まえて変貌した姿のRも見て、美容効果は凄いと感動もしていた。</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">Rと歩いている間はその美容効果についてと童貞について熱く語っていた。</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">さっきは守ってくれてありがとうと感謝をすると、別にお前を守ろうと思ってやらなかったわけじゃねーよと言い出し、本当の理由はただ爪を切り忘れて濡らせなかったらしい。</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">駅に着くまで少なくとも１０回以上は爪を切っとけば良かったと後悔していたので、あの時のかっこよさも含めて全てが前言撤回されていくようであった。。。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">駅に着くとRと軽く食事をして、次回のオフ会でまた会う約束をすると同時に、俺は帰りのJRに乗って地元へ帰って行った。</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">その途中これまでの出来事がとても夢としか考えられないよう感じであり、あの2人との出会いは今でも忘れないであろう。</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">あの時の約束や2人が生身で抱き合っている姿などは一生忘れない思い出だ。</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">それにこれまでM希が発してきた奇妙な発言もようやく理解できてきた。。。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:2.74em;"><span style="color:#FF0000;"><font color="rgb(68,68,68)">＞</font>人生には刺激って必要だよね</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>完</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>問題１　なぜM希はトイレから長時間出てこなかったのか。</p><p>問題２　Rがやらなかった本当の理由は何か。</p><p>問題３　Rが最後の方サングラスをかけていたのはなぜか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p></div>
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<link>https://ameblo.jp/rukito455/entry-12234482314.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jan 2017 08:23:15 +0900</pubDate>
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<title>第1章  恋愛ごっことあの時の約束(前編)</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>北海道在住の美容専門学校2年生です。</p><p>美容師を目指しています。</p><p>僕は美容師になるきっかけやそれまでの出来事が、とても不思議な経験ばかりであったので、全国の皆様方にもぜひ知っていただきたいなと思いました。</p><p>これからはその経験を第1章から定期的にまとめていきたいので、よければご覧頂けると嬉しいです。</p><p>文章力はないのですいません。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><font size="5">高校生のいつかは忘れたけど、俺は不思議な夢を見ていた。</font></p><p><font size="5">それは、見知らぬ男女６人ほどで、見たこともない都会にいた。</font></p><p><font size="5">印象的だったのは背の高いイケメンな男、顔はブスだけど何かいい感じの女で名前が桃なんとか。。。</font></p><p><font size="5">会ったこともなく見たこともない奴らなのになぜか顔は鮮明に覚えていて、しかもそいつらとは友達のように仲良く遊んでいた。</font></p><p><font size="5">たったそれだけのことであるけれど、学校では友達のいなかった俺にとっては凄い幸せな夢であった。</font></p><p><font size="5">だが、その夢の最後はとても不思議な終わり方で、途中から全身白の美少女が現れたが、俺はそいつと一緒に電車に乗ってどこかへ向かうところでぱっと目が覚めた。</font></p><p><font size="5">その夢を見て以来、いつも夢のことで不思議に思っていた。</font></p><p><font size="5">あいつらは誰なのか、それに最後はあの女とどこへ向かっていたのかなど。。。</font></p><p><font size="5">潜在意識か何かでぱっと浮かんだのはオフラインミーティングに関しての願望だ。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="5">俺は中学の頃からい</font><font size="5">つもつまらない人生を送っていたが、１つだけ楽しみがあった。</font></p><p><font size="5">それは家に帰ってＰＣを使い、オンラインゲームで仮想の友達を作ることであった。</font></p><p><font size="5">しかし高校生くらいにもなると限界を感じてきたが、たった一つだけの理想があった。</font></p><p><font size="5">それがオフラインミーティング(通称：オフ会)で、オンラインゲームで仲良くなった人達と実際に会って遊んだりするものだ。それに凄い興味があったので、それをするために人を探していた。</font></p><p><font size="5">その頃に見た夢なので俺は夢のようにうまくいけばいいなと思い込んでいたが、とても現実は厳しかったので諦めかけていた。</font></p><p><font size="5">高校２年生の最後の時、たった一つの記事を見つけて俺は夢が叶った。。。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:2.74em;">＜一緒に海に行く人募集中！！＞</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font size="5">そしてその当日・・・</font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="5">２０１×年×月×日(×曜日)</font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="5">場所　札幌</font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="5">参加者</font></p><p><font size="5">男４名</font></p><p><font size="5">女２名</font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="5">初めての都会でのオフ会、集合場所は札幌駅だが、俺はとてもうきうきしていた。</font></p><p><font size="5">ずっと田舎暮らしの俺にしてみれば都会はとても理想的だったからだ。</font></p><p><font size="5">だが俺はそのオフ会での幹事だったのにも関わらず、道に迷い集合時間に余裕で遅れたｗ</font></p><p><font size="5">その時に一件のラインが来た・・・</font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="5">「？？？」　</font><font size="5">場所わかる？</font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="5">誰かから来たが、それはオフ会の参加者からだった。</font></p><p><font size="5">一応集合場所の写真があったが、それでもわからなかったので自分の現在地を教え、迎えに来てもらった。</font></p><p><font size="5">しばらく待つとまたラインが来た。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="5">「？？？」　近くにサングラスかけてる人いない？</font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="5">目の前にサングラスをかけているイケメンがいたのでそいつかと思い声をかけてみた。</font></p><p><font size="5">そうするとそいつはサングラスを外し笑顔でついてきてと誘導してきた。</font></p><p><font size="5">そいつはＲという外国人風の超イケメンだった。</font></p><p><font size="5">それはまるで夢で見たような背の高いイケメンそのものである。。。</font></p><p><font size="5">俺はＲについて行ってみんなと合流できた。</font></p><p><font size="5">そこで３人と合流し、もう１人は遅れてくるそうなので後で合流することにした。</font></p><p><font size="5">その時は最初に白石のラウワンに行く予定だったのでラウワンに向かうことにした。</font></p><p><font size="5">地下鉄に乗るとまた誰かからラインが来たｗ</font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="5">「？？？」　ねえ喋れないｗ</font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="5">それもまたオフ会の参加者だが、現在進行形で一緒にいるはずだがなぜラインが飛んでくるｗ</font></p><p><font size="5">後から合流した３人は極度の人見知りであり、なかなか喋れないらしく、その中の１人が俺にラインを飛ばしてきていた。</font></p><p><font size="5">それも地下鉄という狭い空間の中、手を伸ばせば届くような距離にいるのにも関わらずｗ</font></p><p><font size="5">そいつはＹ香という女だったが、俺はもうがっかりしていた。</font></p><p><font size="5">オフ会前日までは参加者８名で女が他に２名いたが、その当日になって急にドタキャンされた上にもう１人は遅れてくるとか言ってるけど本当に来るかわからないし、残った女がそいつで、人見知りの上にブスｗ</font></p><p><font size="5">ただ一つだけ気になったことに、そいつもあの時の夢に出てきた女そっくりで、苗字には桃がついていた。。。</font></p><p><font size="5">俺は凄い楽しみにしていたが、わざわざ札幌に来た意味があったのかとがっかりしていた。</font></p><p><font size="5">その時は次の日にＲと一緒にナンパでもしようとする気でいた。</font></p><p><font size="5">とりあえず白石駅に到着したので、ラウワンまで歩いていくことになった。</font></p><p><font size="5">俺はＲと一緒に歩いていき、後ろからかなり距離を置いて人見知りの３人がついてきていた。</font></p><p><font size="5">Ｒとはオフ会前から何度かラインもしていたしすぐに仲良くなれた。</font></p><p><font size="5">行く途中天候が悪く風も強かったので、Rはなぜか髪が崩れるのを心配していた。</font></p><p><font size="5">ラウワンに到着すると、俺はＲとトイレに行き会話していた。</font></p><p><font size="5">Rはとても髪型に気をつかっていた子であったので、なぜかと質問すると将来美容師を目指している子であったからだ。</font></p><p><font size="5">その頃の俺は美容に関しては興味がなく、坊主でなければ何でもいいと思っていたが、次第に俺も美容に関しての興味を持ち、美容師を目指していくことに。。。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="5">３人とまた合流すると、最初はゲーセンで遊んだが、無言でマリカやったりする感じで全然楽しくなかったから、スポッチャに移ることにした・・・</font></p><p><font size="5">スポッチャでは最初にバッティングセンターで遊んでいたが、そこでも無言だった。</font></p><p><font size="5">Ｙ香は既にみんなの輪から外れ、１人ぼっちになって他の人がスポーツを楽しんでいるところを観戦していたｗ</font></p><p><font size="5">しかもそれは無関係の奴らのｗ</font></p><p><font size="5">かわいそうだったから声をかけてやったが、全然入ってこなかったｗ</font></p><p><font size="5">仕方なくみんなで遊べるものをやっていたが、無言でバスケをやって無言でサッカーをやって無言でバドミントンをやるというような感じで、もう何もかも最悪だった。</font></p><p><font size="5">それでもみんなの顔には笑顔があったがｗ</font></p><p><font size="5">最後に卓球をしていたが、Ｙ香がまた１人になりだしていたからほっといてたけど、途中でＲがどうにか説得して一緒に卓球をしていた。</font></p><p><font size="5">その姿が紳士的な存在でかっこよすぎたｗ</font></p><p><font size="5">ラウワンを終わりにしようとした頃、後から来る参加者からメールが来て、そいつと合流することになった。</font></p><p><font size="5">一旦駅に戻り合流してから札駅行こうとしたら悪天候でタクシーを呼ぶことになった。</font></p><p><font size="5">実際そこまでひどい雨でもなかったけど、Ｒがただ髪崩れるのが嫌っていう理由で仕方なくタクシーを呼ぶことになったｗ</font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="5">タクシー運転手は言った。</font></p><p><font size="5">「あのーお客さん、１人多くて乗れませんけどどうします？」</font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="5">みんなバカだったみたいで、タクシーは５人乗りだということを知っていたが、タクシー運転手のじいさんのことを普通に忘れていた。</font></p><p><font size="5">俺はその中の１人を連れて先に行き、そいつを駅の入り口の前に残し、俺はもう１人の参加者と連絡を取りながら迎えに行った。</font></p><p><font size="5">同じ駅にいるはずなのになかなか会えなかったので連絡を取った。</font></p><p><font size="5">しかし札駅</font><font size="5">に向かって</font><font size="5">いたのを忘れ、先ほどまで滞在していた白石区の駅を伝えるという過ちをおかしていた。。。</font></p><p><font size="5">そして数分が経ち、残りの奴らが来たのでどうにか誤魔</font><font size="5">化していた。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font size="5">Ｒ　「Ｋ亮お待たせ、女の子は？」</font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="5">俺　「まだ来てねーよ、誰か白石駅来いとか言ったせいで間違えたみたいだからな」</font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="5">Ｒ　「グループで連絡取ってたから今日の参加者以外の人がいたずらでもしたんじゃない？」</font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="5">俺　「それだわｗそいつふざけてるなｗ」　</font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="5">Ｒ　「犯人見つけたら殺すよ」</font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="5">Ｙ香　「もうだめでしょＲ、そういうこと言ったらｗ」</font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="5">Ｙ也　「そうですよ先輩、仲良くしましょうｗ」</font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="5">Ｒ　「そうだなｗ」</font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="5">いつの間にか仲良くなっていた奴らには感心していた。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="5">しばらく待っていると全身白で黒髪のかわいい子が近寄って来て話しかけてきた。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="5">？？？　「あのーオフ会の皆さんですか？」</font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="5">Ｙ香　「Ｍ希ちゃーん、会いたかったよ♡」</font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="5">Ｍ希　「Ｙ香ちゃん？私もだよ♡」</font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="5">後から来る参加者の子だったが、めちゃくちゃかわいくてテンションが上がった。</font></p><p><font size="5">この２人は半年くらい前からラインで仲良くなったみたいで、最初にこの２人で海に行こうと話していて仲間集めをしていたが、その途中で俺が入り好き勝手にグループを変えていった結果ただのオフ会サークルになっていたｗ</font></p><p><font size="5">最初の方は２人とも俺に対して嫌な感情を持っていたが、そのおかげでいいサークルができたから、後から感謝もされていたｗ</font></p><p><font size="5">６人揃ったので、みんなで駅の中でレストランを探していたが、その頃にはもう輪ができていた。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="5">Ｒ　「今からおもしろいゲームしない？４人でじゃんけんをして負けた奴はナンパなｗ」</font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="5">俺　「おもしろそうｗやろうやろうｗ」</font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="5">Ｒ　「やるよな？な？」</font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="5">Ｙ也　「僕はいいですよ・・・」</font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="5">Ｔ哉　「僕もです・・・」</font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="5">Ｒ　「ノリは必要っしょ、出さなきゃ負けよじゃんけんぽん」</font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="5">俺　「お前ら出せよ」</font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="5">Ｔ哉　「いいですって・・・」</font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="5">～</font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="5">Ｙ香　「やっと会えたねＭ希ちゃん」</font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="5">Ｍ希　「まさか本当に会えると思わなかったね」</font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="5">Ｙ香　「あの人のおかげだよ」</font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="5">Ｍ希　「そうだねｗ」</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font size="5">レストランに到着し、幹事の俺が乾杯を上げた。</font></p><p><font size="5">それはそのオフ会の最終イベントで、ただみんなで飯を食いながら話してるだけというごく普通なことだったが、友達のいない俺にとってはそれだけでもめっちゃ楽しかったし、当たり前のことだってわかっていたけれど幸せを感じた。</font></p><p><font size="5">その頃にはもうみんなが仲良くなっていたし、Ｒのおもしろさにも笑いを堪えるのに必死だった。</font></p><p><font size="5">ドリンクバーを頼んでもいないのにジンジャーエールのようなわかりづらい飲み物を入れるR。。。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="5">Ｔ哉　「Ｒさん何やってるんすか・・・」</font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="5">Ｒ　「えっこれ水だよ？ｗ」</font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="5">店員　「あのーお客様、なぜそのお水はシュワシュワ泡だっているのですか？」</font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="5">Ｒ　「振り過ぎたんすよｗ」</font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="5">店員　「そうですか、それならいいですけど・・・」</font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="5">そんなこんなで無事にオフ会が終了し、最初の人見知りの３人がＪＲで帰ることになった。</font></p><p><font size="5">俺はもう凄い幸せな気持ちでいっぱいであった。</font></p><p><font size="5">ただみんなと話したり遊んだりする一般的なことであるのに、友達のいなかった俺にとってはもうテンション上がりまくり。</font></p><p><font size="5">まさにあの時に見た夢であり、俺はもしかして予知夢でも見たんじゃないかと思っていたが、そんなことありえないと信じてもいなかった。</font></p><p><font size="5">そいつらは札幌の奴らではなかっためので早めに帰ることに。</font></p><p><font size="5">本当ならそこで終わってＲと２人で明日遊ぶ予定であったが、残ったＭ希が遅くまで遊びたいということで、３人で遊ぶことになった。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="5">後編に続く。。。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 25 Jul 2016 00:43:31 +0900</pubDate>
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<title>第１話　</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/rukito455/amemberentry-12173771396.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jun 2016 23:41:22 +0900</pubDate>
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<title>写メ</title>
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<![CDATA[ <div id="{18ABC3C6-0723-43EF-8127-1F5751C6140C:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150228/08/rukito455/db/00/j/o0480064113230838097.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150228/08/rukito455/db/00/j/o0480064113230838097.jpg" alt="{18ABC3C6-0723-43EF-8127-1F5751C6140C:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br>
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<pubDate>Sat, 28 Feb 2015 08:29:49 +0900</pubDate>
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