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<title>寝言で声高に平和を訴える</title>
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<description>書いている本人のみが大満足な正統派blog</description>
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<title>今更ながら</title>
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<![CDATA[ クリス・ペプラーの味わい深い面白さに夢中。<br>タモリ倶楽部出演時のコメントは、いちいちグッとくる。<br><br>まぁ、３年ぶりに書いたブログがクリス・ペプラーについてっていうのも何だけど。<br>ツイッターにいまいち乗り切れず、アメブロでひっそりつぶやいてみた。<br>
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<link>https://ameblo.jp/rumando/entry-10545662541.html</link>
<pubDate>Wed, 26 May 2010 20:30:25 +0900</pubDate>
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<title>ガチャピン丸洗い</title>
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<![CDATA[ 「ガチャピン、エアギター予選２位通過」って。<br>あくまでも「ガチャピン」で押し通すあたりに、<br>ある種、中の人のプロ根性も感じたけど、<br>「ガチャピン」について考えると、いつも思い出す事の一つが、<br>幼稚園の時お遊戯会でやった「スイミー」という話の一部。<br>小さい魚が寄り集まって、大きい一匹の魚を象るっていう、アレ。<br>皆で力を合わせて、何でもござれの万能ガチャピンを創ってるんだなぁ。<br>ガチャピン、実在する人間の男だったら、かなりモテモテだと思う。<br>まぁ、設定上、恐竜の子供で男で５歳ということにはなってるけど。<br>５歳であのスキューバダイビングの腕前は凄いけどな。<br>恐竜の年で５歳って成人なのかな。<br>と、下らない事を考えるのもまた一興。暇って素敵☆<br><br>それと、ガチャピンで思い出す話がもう一つ。<br>NHK近くに住んでいた友人曰く、<br>「この間さ、家の近くのクリーニング店の前通ったら、<br>　ガチャピン干されてたよ」<br>との事。もちろん、仕事を奪われるという意での「干される」<br>ではなく、文字通り、洗われて吊るされていたのだそうだ。<br>なんだか、都市伝説みたいなかほりがする話で、真偽のほどは<br>分からないけど、もし本当なら、せめて人目につかない所で干せよ<br>って気もする。洗濯は必要だろうけど、シュール過ぎるだろう、その図。<br>洗い立てはやっぱり、柔らか仕上げでふっくらガチャピンなのかな。<br>昨今流行の香り系の柔軟剤とか使ってるのかな。<br>いくら設定上５歳とはいっても、そろそろ加齢臭がしてもおかしくない<br>年季の入りようだもんな。<br><br>ほんと、どうでもいい話だな、我ながら。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/rumando/entry-10032567500.html</link>
<pubDate>Fri, 04 May 2007 03:08:05 +0900</pubDate>
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<title>AIとコネクションと乳首</title>
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<![CDATA[ 時々、「この人はどんな需要があって芸能界にいるのだろう」<br>と思う芸能人がいる。<br>容姿の美醜という問題でもなければ、よく言われる、<br>「芸も無いのに芸能人か。まさに芸NO人」<br>というようなちっとも上手い事言えてねーぞこのチンカス野郎的な事ではなく、<br>本当に単純に、「なんであんたをテレビで見るんだ」と思ってしまう類いの人。<br>そういう人に限って、この戦法で駄目ならばまた別路線、みたいな感じで<br>手を変え品を変え、芸能界に居残り続けている。<br>そういう人を見るにつけ、<br>「お父さんが（業界に顔の利く）偉い人なのかな」<br>と、当然思う訳だ。<br>が、もちろんこちらもそういう話を関係者から直接聞いた訳ではなく、<br>世間の荒波に揉まれすっかりすれて、乳首その他諸々も黒ずみ、<br>「世の中とはそういう物であろう」<br>と、斜に構えている感は否めない。<br>自身でもそんな自分を戒める感情もあった。<br>が、つい先日とある音楽番組を見ている時、<br>ヤングピーポーには人気があるとされているAIと共演していたヒロミ・ゴーとの間に<br>こんな一場面があった。<br><br>AI：「私小学生の頃、郷さんにお会いした事あります。覚えてますか？<br>ほら、家でBBQしましたよね」<br>ゴー：「え？わからないな。名字教えてくれる？」<br>AI：ゴーに耳打ちをする<br>ゴー：「あ～。わかったー。あのお嬢さんか～。<br>お父さんには大変お世話になったんだよ」<br><br>細かな言い回しは違うとは思うが、大筋はこんな所だ。<br>このやりとりを聞いて、「やっぱそういう事だよな」と納得。<br>何でこんなに売り出しに力入れられてんだこの女の子、<br>という解せない気持ちもすっきり。<br>むしろ、そんな当たり前の事を今更確信してしまうという、<br>自分の天使ばりのピュアさに感動。背中から羽も生えんばかり。<br><br>自分も無駄に年を重ね、みすみす乳首その他を黒ずませてきた訳じゃ<br>ないってことだ。<br>関係ないけど、AIの乳首がピンクだったら、何か裏切られた気分だな。<br>せめてミルクティーカラーであって欲しい。
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<link>https://ameblo.jp/rumando/entry-10018749401.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Oct 2006 03:21:20 +0900</pubDate>
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<title>ニート始めました</title>
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<![CDATA[ <p>先日、諸事情あり仕事を退職した。</p><p>年内いっぱい就職する予定は無いので、</p><p>期間限定でニート生活を擬似体験中。</p><p>兼ねてより「素質あり」と自負しておりましたが、</p><p>驚くほどに心身に馴染むニート生活。</p><p>つい先日まで残業残業の日々を送っていたのが</p><p>夢のよう。あれは本当に自分だったのか。</p><br><p>会う人会う人に、</p><p>「仕事辞めたんだって？毎日何やってるの？」</p><p>「そろそろ家にいるのが嫌になってきたでしょ？」</p><p>「仕事始めたくなるでしょ？」</p><p>等々と言われるが、それに対して</p><p>「何もしてない」「別に」「全くそんな気は起こらない」</p><p>を繰り返す日々。</p><p>このように、ニートにおける第一ステージはクリアし、</p><p>次なるステージに移行しようとしているのだが、</p><p>「日本人の国民性」のような物が邪魔をする。</p><p>「働かざるもの食うべからず」</p><p>幼い時より聞きなれたこの戒め。</p><p>自分の内にこのような感覚が知らぬうちに根付いている。</p><p>よって、何も無いというある意味「贅」とも言える日々を</p><p>満喫する事が難しい。</p><p>あんなにガブ飲みしていたビールも、ただただ舌に苦く感じ、</p><p>心底「美味しい」と思えない。</p><p>こんな自分の今の状況はニートの匠の皆さんから見たら、</p><p>どの段階なのだろうか。</p><p>「あぁ、ごく初期の段階ね」なのか、</p><p>「それがずーっと続くのがニート生活だよ」なのか、</p><p>初心者というか、疑似体験気分の自分には判断がつかない。</p><br><p>三十路越えをして尚、定職に就く気もなく、上げ膳据え膳、</p><p>定期購読誌の購入は親に依頼、某巨大掲示板が心の拠り所、</p><p>親の財力で徐々にＰＣがハイスペック化、</p><p>そんなニート界の巨匠たる皆さんに、色々とご指導ご鞭撻の程</p><p>宜しくお願い申し上げたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rumando/entry-10017233673.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Sep 2006 18:29:52 +0900</pubDate>
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<title>知らなきゃ損、お得情報満載!!!</title>
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<![CDATA[ <p>近頃よく目にするYahoo!オークションの広告コピー。</p><p>「今も、誰かがトクしてる。」ってやつ。</p><p>すごく嫌なコピーだな、と思う。</p><p>この一文には、</p><p>「あなたもヤフオクに参加して得しましょう!」</p><p>という煽りの他に、もう一つの意味が読み取れる。</p><p>それは、</p><p>「誰かが得をしていますよ、あなたも乗らないと損ですよ!」</p><p>という事だ。もしかしたら、穿った見方なのかもしれないが、</p><p>自分はこの手の考え方がとても嫌いだ。</p><p>「得をしなければ損」という貧乏臭い考え方。</p><p>誤解のない様に言うと、貧乏が批判の対象なのではなく、</p><p>「貧乏臭い」ことに対して。</p><p>人が得しているのを見て、自分も同じように得をしなくては損だ、</p><p>という考え方はとても浅ましい。</p><p>自分の知人にも、こういう人がいる。</p><p>その人は何か皆が集まる時には、必ずタダで手に入る割引クーポンが</p><p>使用できるお店を探す。</p><p>集まる人、目的などに応じて店をリストアップした後に</p><p>「この店なら割引クーポン使えるよ」というのなら、賢い利用法だと思う。</p><p>良い奥さんになりそうだ。関係ないか。</p><p>だが、その人の場合は違う。まずは「割引クーポンありき」という姿勢だ。</p><p>だから、店を決める場合にも「割引クーポン縛り」ともいうべき制限が発生する。</p><p>自分から見ると、もうその時点でお得感が希薄だ。</p><p>でも、その人は言う。</p><p>「せっかく(タダで手に入る)クーポンがあるのに、使わなきゃ損じゃない!」</p><p>と。</p><p>いやいやいや、ちょっと待て。</p><p>確かに、割引クーポンを使った方が得だというは、まぁそうだろう。</p><p>でも、使わない状態というのは、「プラマイ0」という事だ。</p><p>得ではもちろんないのだけれど、少なからず、「損」はしてないだろう。</p><p>クーポン使用している人が、金銭的に得をしているのを見て、</p><p>「お得だな」と思うのは理解できるけど、</p><p>「私はクーポン持ってないから、その分損しちゃったよ」という発想は</p><p>理解しがたい。</p><p>上記にあげた知人などは、クーポン縛りで店を選び、集まる人や目的を</p><p>二の次三の次にしてしまうので、「何でこの店？(目的に不似合い)」と</p><p>疑問を持たれる事もしばしばだ。</p><p>いくらばかりかの金銭的なお得感を味わいたいが為に、別な部分で</p><p>大いに損をしている気がする。</p><br><p>と、ヤフオクのコピーの話はどこへ？といった具合になってしまったけれど、</p><p>結局は、「誰かが得しているなら、私も同程度に得したい!じゃないと損!」</p><p>という人が多いから、あんなコピーも成り立つんだよな。</p><p>なんだか脱力。</p><br><p>まぁ、そんな事を考える自分も年とったのだなと、最近つとに思う。</p><p>まごうことなき立派な中年、ちょっぴり加齢臭の気になるお年頃。</p><p>はぁ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rumando/entry-10014640523.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Jul 2006 13:25:23 +0900</pubDate>
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<title>アメブロ考</title>
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<![CDATA[ <p>今日はアメブロ内の著名人ブログを読んでみた。</p><p>どうでもいいけど、微妙な人選。</p><p>おちまさととか、大鶴義丹とか、小嶺麗奈とか。</p><p>あと、なんか、「広末涼子が5歳若返って、あと男だったら」</p><p>みたいな雰囲気の若手タレントもいた。</p><p>そんな中にあるせいか、特に好きでもない山田優のブログが</p><p>際立って見えた。</p><p>山田優はともかく、大鶴義丹とかのブログを載せるメリットって</p><p>なんだろう。さして良い事も無さそうだけどな。</p><p>大鶴義丹を思う時、いつでもまず最初に頭に浮かぶのは</p><p>甲高い声で「まーちゃん、ごめんね」と叫びながら</p><p>報道陣の前からフェードアウトしていく映像。</p><p>見なきゃ良かった。重い十字架を背負った気分。</p><br><p>そんな不思議人選のアメブロのトップである、</p><p>渋谷で働く社長さんところも読んでみた。</p><p>ちょっと前の記事だけれど、今更ながら、</p><p>「アメーバブログってmixiにくらべたら長い、</p><p>だから、アメブロで」</p><p>みたいな事が書かれてあった。</p><p>つーか、今更改めてそんな事言わなくても、</p><p>各所で「アメブロ」って言い方をされてたけどな。</p><p>どの位浸透してたかは知らないけど、アメブロ以外でも</p><p>そう呼ばれているのをよく目にしたし。</p><p>今一度、きちんと確認して、定着させたかったのか。</p><br><p>でも、最後の</p><p>『どうぞ皆様、アメーバブログは、<a href="http://blog.ameba.jp/" target="_blank"><font color="#ff3300">アメブロ</font></a> で<br>よろしくお願いいたします。』</p><p>って文はいらなかったと思う。</p><p>学生時代に時々遭遇した、</p><p>「ミチコだから『ミンミン』て呼んでね☆」</p><p>とか、「周囲の人間に自分で考えた愛称で呼ばせようと必死」</p><p>という愚を犯す奴とイメージが重なるので。</p>あぁ、まぁ、全く同じだけど。<br>
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<link>https://ameblo.jp/rumando/entry-10014432980.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Jul 2006 20:46:01 +0900</pubDate>
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<title>妄想ヒーロー</title>
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<![CDATA[ <p>高校３年生にして、司法試験に合格。</p><p>そこからモテモテ人生スタート。</p><p>そんなモテモテキングなのにもかかわらず、</p><p>浮気心を起さず純愛を貫き、</p><p>昔から付き合ってきた相手と秋には結婚する事に。</p><p>そんな時、同じく高校生にして司法試験に合格した仲間に</p><p>猛烈にアプローチされる。外見はめちゃくちゃ自分好みなので</p><p>少し心が揺れるが、やはり婚約相手を裏切る訳にはいかないと、</p><p>下手に手出しはしない決意をする。</p><br><p>というストーリーの夢を昨日見た。</p><p>人の夢の話など鼻くそ程の価値も無しという事は</p><p>百も承知だ。</p><p>でも、何このトンデモストーリー。</p><p>今時、入園前の幼児でももっと現実的な夢を見るだろう。</p><p>こんな夢を見て、尚且つ起きた時、心臓がちょっと</p><p>ドキドキしていた、30overの自分。</p><p>そんな自分が自分自身で処理できず、ブログで発信した次第。</p><p>自分の心の中にあるヒーロー願望。</p><p>それも、最大級に恥ずかしい要素いっぱい。</p><p>うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!!</p><p>もうっ!</p><p>いっそのこと魔空空間に引きずり込まれてしまいたい。</p><br><p>自分も「新しい自分」を探しに旅に出よう。</p><p>行くぞ、ヒデ!</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/rumando/entry-10014316704.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Jul 2006 16:55:39 +0900</pubDate>
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<title>偽お嬢な人々</title>
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<![CDATA[ <p>自分の地元はここ十数年で随分と様変わりをして、</p><p>テレビ・雑誌等では、お洒落な素敵タウン的扱いで</p><p>紹介されているのを度々見かける。</p><p>それに伴って地価も高騰し、住人の身なり、車なども</p><p>確実にグレードアップしたように見受けられる。</p><p>でも、それはあくまでも地価高騰後に越してきた人の話で、</p><p>元々住んでいる人は別段金持ちという事もない。</p><p>現に自分の父親も普通のサラリーマンだし、地元の友人宅も、</p><p>商店街の個人商店を営んでいたり、似たりよったりだ。</p><br><p>子どもの頃至る所にあった空き地や放り出された空き家。</p><p>今じゃ見る影もないけど、少し都会を外れたような、</p><p>そんな雰囲気の漂う、何てことない街だった。</p><br><p>なんでこんな話を書いているかというと、先日地元の友人同士で</p><p>していた話が気になったからだ。</p><p>極簡単に言うと内容はこんな感じ。</p><p>知人Ａ「結婚して別の所に越したけど、ほら、あちらは家賃も安いでしょう。</p><p>だから住んでいる人もそれなりの人達だから話が合わなくて。</p><p>交流は家賃が高い地域に住んでいる人としかとらない事にしているの。</p><p>低所得層地域はガラが悪い人が多くて」</p><p>友人Ｂ「確かに、親が住んでるから自分もこの土地で生まれ育っただけだけど</p><p>やっぱり代々この土地に居たっていう、そういうそれなりの物は(自分達には)</p><p>備わってるわよね～」</p><p>友人ＡＢ「こんな話は他でやっぱりできないわよね～、うふふふ」</p><br><br><p>聞いているだけでも寒々しく、会話に加わりたくもなかったので、</p><p>1人の友人の、可愛がられ過ぎて将来メンタル激弱になる事必至の</p><p>クソガキと遊んでました。</p><br><p>自分は上記の二人の言っている事がまったく理解できない訳ではない。</p><p>「地域性」みたいなものはあると思う。</p><p>でも、それは人間の上下とは関係ない。そもそもそんな物は無いし。</p><p>生活水準の上下はちろんあるだろう。だけれど、それをもってして、</p><p>「自分達の方が上」のように話したり住んでいる地域で人を差別したりするのは</p><p>最も卑しい事の一つだと自分は思う。</p><p>「こんな話、他ではできない」　そりゃそうだ、あまりも恥ずかしいお粗末な内容だから。</p><p>生活水準が低いから野蛮だとか下品だとか、そんな話を堂々とする事の方が</p><p>人としてよっぽど下品だという事に気付かない鈍い感性。</p><p>「この土地に代々～」なんてまるで将軍家の血でも引いているかのような言い草だけど、</p><p>昔で言うと、自分の地元は城下町でもないしただの農村地帯だっただろうし、</p><p>ごく普通の農家の人達でしょ。要は今も昔も一般的な人々ってこと。</p><p>変に自分達の事をお高く表現することもないだろう。</p><br><p>子どもの頃からの知り合いで、良い所がたくさんあるのも知っている。</p><p>でも、いつからそんな、まるで成金みたいなくだらない優位性を</p><p>抱くようになったのだろう。</p><p>自分には、彼女達が錯覚をしているようにしか見えない。</p><br><br><p>今、ほとんどの家庭は「中流家庭」と言ってもいい状況だと思う。</p><p>そんな現状の中、ちょっとした違いで見下したりなぜか上流意識を持ったり。</p><p>自分達と生活の接点もないくらいの超金持ちの人からみたら、</p><p>どんぐりの背くらべみたいなもんだろう。</p><p>自分もいつ、鈍感な感性を身に着けてしまうかわからない。</p><p>そうならないように、勘違いをしないよう、冷静な自己批判をするよう</p><p>気を付けて行こう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rumando/entry-10014042211.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Jun 2006 18:28:32 +0900</pubDate>
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<title>キーワードはセンス</title>
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<![CDATA[ <p>料理レシピのサイトは多数あるけれど、</p><p>最近は「プロですか？」ってレベルの料理や、</p><p>綺麗で雰囲気のある料理写真を乗せている</p><p>個人サイトが目につく。</p><p>そんな中、美しい料理写真にすっかり慣れて、</p><p>それが当たり前だと思っている世間に活を入れるがごとく、</p><p>思い切った料理写真を載せている個人サイトがある。</p><p>女性が管理者であるサイトなのだが、まるで、</p><p>先に挙げたビジュアル重視の料理サイトに</p><p>「気取りやがって。本来家庭料理なんてこんなもんだろがっ!」</p><p>と挑戦しているかのようだ。</p><p>夏を先取りして冷やし中華でも作ろうかとレシピ検索していた自分に、</p><p>いきなりジャンピングＤＤＴをかまされたような衝撃を与えた</p><p><a href="http://homepage3.nifty.com/harue0825/syoku-4-63.htm" target="_blank">超法規的冷やし中華。</a></p><br><p>定番じゃないものをつくりたかったと記載しているが、</p><p>使っている食材云々の問題ではない。</p><p>ひき肉もオクラも、プチトマトも、冷やし中華の具材として</p><p>充分にアリだろうと思えるのに、この画像を見た時の</p><p>ものすごく有り得ないこの感じ。</p><p>うわ、プチトマトの部分食いづらそー、麺と絡む気ゼロだな、</p><p>ってのもちょっとある。</p><p>なんか、彩りには気を遣っているらしきコメントもあるが、</p><p>盛り付けにはあまりこだわらない性質らしい。</p><p>他のレシピにも、そんなサイト運営者の気取らない性格を表す</p><p>個性的な盛り付けをされた料理がラインナップされている。</p><p>私はこの人の事を、敬意を込めて「盛り付け美人」と呼びたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rumando/entry-10013692659.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Jun 2006 12:10:58 +0900</pubDate>
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<title>たった一人のワールドカップ</title>
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<![CDATA[ <p>前々から思っていたものの、最近より一層その思いが</p><p>深まった事がある。</p><p>それは、</p><p>「本当に好きなスポーツは1人で見た方が良い」</p><p>ってこと。(テレビ観戦の場合)</p><br><p>特に1億総解説者気取りになるサッカーにおいては絶対。</p><p>贔屓のチームに点が入った時の盛り上がりなんかは、</p><p>人が居た方が臨場感あるけれど、トータルで考えたら</p><p>1人の方が純粋に試合を楽しめる。</p><p>まぁ、周りにいる人間の種類にもよるかもしれないけれど。</p><br><p>とにかく試合中しゃべる奴が多い。</p><p>「あぁ、ここでこのシュート入れられないのがなぁ」</p><p>「違うって、ボール持ちすぎだよ」</p><p>「ここでこいつにパスして、あ、ほら取られたぁ～～」</p><p>「日本はいつもゴール前の動きがさぁ」</p><p>とか、ワンプレーごとにいちいちミニ解説を入れやがる。</p><p>話しかけられて振り向いた時にいい所を見逃したりしちゃうし。</p><p>ほんと、得意気に膨らんだ鼻の穴にコブシをぶち込んで</p><p>「お前のクソ解説なんてちっとも聞きたくないんじゃボケェッ!!!」</p><p>と言ってやりたい所だが、大人なのでグッと我慢。</p><p>あと、弱いし小心だし。</p><p>しまいには、</p><p>「そう言えば昔付き合ってた人がさ～」</p><p>とか、サッカーと無関係な話しまで飛び出す。</p><p>この期に及んで恋バナですよ、恋バナ。</p><p>ファッキン、ジャップ！このイエローモンキーがっっ。</p><p>と、己の国籍も忘れ毒づきたくもなりますよ。</p><p>でも、言わないけどね、大人の処世術知ってるし。</p><p>あと、超弱いし超小心だし。</p><br><p>てわけで、本当にじっくり楽しむなら一人だな、と思った次第。</p><p>で、じゃあ喋らない人ならいいじゃん、て事になると思うけど、</p><p>一切言葉を発する事なく食い入るように見てる人だと、</p><p>観戦中は問題ないけど、応援しているチームが負けた時の</p><p>がっかり具合もハンパではないので、こちらの気持ちも</p><p>二重に沈むし、その時の空気の重さを思うと、なかなかのハイリスク。</p><br><p>人間て自分勝手になろうと思えばいくらでもなれるのさ。</p><p>え、友達？</p><p>もちろん少ないさ。</p><p>え、これは涙なんかじゃないよ、</p><p>脳汁だよ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rumando/entry-10013654204.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Jun 2006 13:00:31 +0900</pubDate>
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