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<title>川井華の「一緒に未来をソウゾウしよう!!!」</title>
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<description>楽しくやってまいりましたが、この度、会社が落ち着いてきたので移転させていただきます。これからもよろしくごひいきのほど、お願いいたします。</description>
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<title>レ・ミゼラブル</title>
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<![CDATA[ まだ若かりし頃、島田歌穂という歌手が一瞬で好きになってしまうくらい感激した劇団四季の舞台。<br><br>買ったテープをすり切れるまで聴いた思い出のある舞台。<br><br>それがレ・ミゼラブルだった。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130117/15/rumburd/28/92/j/o0172022912380655728.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130117/15/rumburd/28/92/j/t01720229_0172022912380655728.jpg" alt="$川井華の「一緒に未来をソウゾウしよう!!!」" border="0"></a><br>↑島田歌穂さん(ブログは<u><a href="http://ameblo.jp/shimadakaho/" target="_blank">こちら</a></u>)<br><br><br>あれから20年。<br><br>いつも舞台の映画化はガッカリする思いがあるからあまり行く気はなかった。<br><br>が、友人が行こう行こう言うので行ってみることにした。<br><br><br><br><br>感想。<br><br>いやぁ……。めっさええわぁ。<br><br><font size="5"><font color="#0000FF">ミュージカルの良さを無くさず、更なるクオリティを追求した</font></font>というか、<font color="#FF0000"><font size="5">ジャン・バル・ジャンの一生を見事に描ききっている</font></font>というか。<br><br><br><br>普通ミュージカルというのは、50人もキャストがいたら大作ですよ。それが何千人と使われているところがまず<font color="#0000FF">迫力ある</font>。<br>(<font color="#FF0000">4K</font>という今後テレビに導入されるという新時代のスクリーンも追い討ちをかけるように良かった)<br><br><br>それから歌。<br><br>これは絶品だった。<br><br>ウィーン少年合唱団上がりみたいな顔をした青年の伸びる歌声は、ホント聞き惚れる。<br><br>曲目も、一つのシーンに別々の人が歌う場面では、それぞれの切ない心情がよくあらわれていて感動させられるし、重要な場面で繰り返される同じメロディの違う歌には、つながりを感じさせられて趣き深い。<br><br><font size="3"><font color="#0000FF">英語の歌詞ながらはっきりゆっくり歌われる</font></font>ので、学校で勉強した程度の学力でも聞き取りやすいのもまた魅力だった。<br><br><br><br>ストーリー自体は古典の名作なので、単純だったり、宗教観絡んでいたり、フランス革命という時代背景絡んでいたりで、結構面白くないのですよ。<br><br>それに<font size="4"><font color="#0000FF">キャラクターの魅力を引き立たせることにより面白い作品へとリメイクし直した</font></font>この監督の手腕に脱帽というしかない。<br>(「死ぬにはいい日だ」とばかりに、ちょうどいいタイミングで死んでいく登場人物たちには…いや、運命の悪戯と、そう思おうwww)<br><br><br><br><br>とにかく久しぶりにいい映画だった。<br><br><font color="#FF0000"><strong>長過ぎるのでお尻は痛くなる</strong></font>けどいい映画だった。<br><br>まだ明けたばかりだけど、今年一番いい映画だった。<br><br>もう一回行ってもいいなと思えるほどいい映画だった。<br><br>もうもう、お薦めして間違いのない映画ですぜ、旦那。<br><br><br><br><br><strong>ストーリー:7(良くも悪くも名作という匂いがする。個人的には古くさいの、好きです)<br><br>キャスティング:8(全員、演技しながら歌える俳優ということでオーディションをしたと聞きました。コゼット、一歩間違えると勝間和代だけど可愛かった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/033.gif" alt="恋の矢">)<br><br>面白さ:7(じゃあ面白くないのかといわれると面白いと答えざるを得ないということでこの点数。なんというか、面白いというか感動した)<br><br>歌:10(いやー、さいっこう!!!特に三角関係というか、線と点関係の三人が歌う歌が切ない)<br><br>お薦め度:10(余韻に浸れる名作。DVDでなく、是非劇場に足を運んでみてもらいたい作品です)</strong><br><br><br>島田歌穂さんの写真、入れない方が良かったかなぁ…
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<pubDate>Thu, 17 Jan 2013 14:59:02 +0900</pubDate>
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<title>ピンホールアイマスク</title>
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<![CDATA[ <strong>みなさんは<strong>ピンホールアイマスク</strong>をご存知だろうか?<br><br>僕は新年一発目から、この商品に感動してしまった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"></strong><br><br><br>↓詳細はこちらを参照してください<br><a href="http://www.pinhole-eyemask.jp/" target="_blank">http://www.pinhole-eyemask.jp/</a><br><br><br><br><strong>僕はリラックス商品を取り扱っているソーノボンという浅草にあるお店がかなり好きで、半年に一度は必ず意味なく寄ることにしている。<br><br>で、ぶらっと見ていたら、このアイマスクがあったって訳。<br><br>説明を見てもよくわからなかったが、<br>ようは「<font size="5"><font color="#FF0000">これつけていると目の筋肉が鍛えられて視力が良くなるよ</font></font>」てことだと思ったので、<font size="3"><font color="#0000FF">1500円</font></font>くらいだし、ちょっと買ってみることにした。<br></strong><br><br><strong>帰って装着してみるとなんとまぁ、0.01の視力を持つ僕の目が、<font color="#FF0000"><font size="3">裸眼でテレビの文字を読むことが出来る</font></font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br>よく「<font size="5"><font color="#0000FF">人を感動させる商品を作れ</font></font>」とはいうけど、こんなに驚いて感動した商品はあまりない。<br><br>たかが穴をいくつか開けただけのピンホールだってのによぉ…</strong><br><br><br><br><br><br><strong>目に疲れとは違う心地よい筋肉痛が来ているので、もしこれで本当に目がよくなるのだとしたら、その時うちは100個買って友達に配りまくりますwww</strong><br><br><br><br><strong>是非一度お試しください。</strong><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22764097" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ピンホールアイマスク ネミール M/名和里商事<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51cQLIMQnRL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,575<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Mon, 07 Jan 2013 00:53:47 +0900</pubDate>
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<title>2013年1月6日　プロレスリング・ノア　後楽園ホール</title>
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<![CDATA[ 関係者の友達に誘われて、あの<font color="#00BFFF">エメラルドフロージョンの三沢光晴</font>が率いていたNOAHの新年初大会にいってきた。<br><br><font size="3">客席の埋まり具合</font>は7割。関係者を除くと<font size="3"><font color="#0000FF">5割</font>がいいところ</font>だろう。<br><br>女子の大会よりも入っていない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br><br><br><br>試合は、笑いあり、真剣あり、場外乱闘あり、ドラマも多少はあり、とちゃんとプロレスをしていたが、<font size="3"><font color="#FF0000">10年前と少しも変わっていなかった</font></font>。<br><br>プロレス界全体のことでもあるが、<u>古き良きプロレスが好きな人が集まっているので変わることが出来ない</u>のだろう。<br><br><br>それに、昔よりも技の数が減って、掌てい、エルポー、キックが中心になっているのがげせなかった。<br><br>確かに大きいレスラーを倒すという説得力を、持ち上げられないのに出すには打撃による大ダメージが一番楽なのだろう。<br><br>大技では怪我をさせやすいし、関節技でギブアップでは大きなレスラーの株が下がるし。<br><br>だけどそこを<font size="4">考えることがレスラーの良さに繋がる</font>と思う。<br><br>(それともちろん練習も。何人か練習をさぼってキャラばかり研究している人もいた。やっぱり強くて巧くないと)<br><br><br><br>それと全体的に<font size="4">ナアナアになり過ぎてて覇気がない</font>。<br><br><font color="#0000FF">石森太二</font>という選手はなかなかよかったが、学校内の教師みたいに、一所にいて同じ空気だけで生きているから、<font size="5"><font color="#FF0000">当然の意識レベルが極めて低い</font></font>。<br>(みんなちゃんとがんばっていると思っているのだろうけど)<br><br><br><br><br>「<font size="6">愛</font>」のある会場ではあったが、貧乏臭くて「<font size="6">夢</font>」を感じられる場所では無くなっている。<br>口では<font size="3"><font color="#0000FF">新生新生</font></font>というが、本当に変わることが出来るのか、今後に期待したい。<br><br><br><br><br><br><br><strong>ーコンサルタントポイントー</strong><br><br>いまや世の中には、プロレスより面白いものが山ほどある。<br>その人たちをプロレスに引き込むには、<u>何よりも楽しませなければならない</u>。<br><br>個人個人がテレビなどのマスコミで面白いことをして顔を売るのもいいだろう。<br>他の団体の試合に出まくって名勝負を繰り返すのもいいだろう。<br><br><br>ただそれよりもまず、試合の中身を充実させなければならない。<br><br>マイナースポーツであることを意識して、もっと器を広くするべきだ。<br><br>団体の垣根なんて超えて、日本、いや、世界から、その興行自体は赤字になってもいいから凄いレスラーを集めて、人々に夢を与えられるようなトーナメントを開催するべきだ。<br><br>この<font size="3">トーナメント</font>は、プロレスの曖昧さという部分の楽しさは欠けてしまうかもしれないが、<font size="3">体重別、ポイント制</font>にして、ただ勝敗だけじゃなくて、技とか盛り上がりに応じて、負けてもポイントが加算されるようなシステムにすれば、団体の利益を超えたいい試合が見られることになると思う。<br>(「あの団体は負けるけど華のあるレスラーがおおいなー。ポイントも凄い取ってる」とか)<br><br><br>とにかく<font color="#FF0000">現行のプロレスファンだけじゃなく、みんなが観て楽しめる興行をうたないとメジャースポーツに戻ることは出来ない</font>。<br><br><br><br>これならテレビで枠をとってもらえるはずだ。<br><br>まず全プロレスファンと潜在顧客に見てもらわないと話にならない。<br>ここからやっと勝負出来る。<br><br>いい試合をすれば客は増えるといえるのはここからだ。<br>(まぁいい試合でもなかったのだが苦笑)<br><br><br>とはいえプロレスは唯一無二のエンターテインメントでもある。<br><br>ものすごい期待もしているので、是非がんばって欲しいものです。<br><br><br><br><br><strong>現在のお薦め度:　　　2</strong>(試合も塩。興行もお遊戯。これで金払うのはファンでなければ不満だろう)<br><br><strong>これからの伸びしろ:　10以上</strong>(まず自分たちの立ち位置を意識して、プロレスのことだけではなくてビジネスとしての楽しませ方を考える。全てはここからだと思う)
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<pubDate>Sun, 06 Jan 2013 20:22:13 +0900</pubDate>
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<title>「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」　千葉市美術館　(10/21まで)</title>
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<![CDATA[ ブラティスラヴァてなんじゃ?と思う方も多いでしょうが、こいつはスロヴァキアの首都なのです。<br><br>そこでは毎年、世界絵本原画展が開催されていて、今年でもう23回なのです。<br><br><br>その<font color="#0000FF">大会の優秀作品</font>、日本の有望作家、スロヴァキアの有望作家、そして<font color="#0000FF">仕掛け絵本</font>という4本柱で形成されている本展覧会。<br><br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121017/21/rumburd/2e/14/j/t02200314_0300042812241811986.jpg" alt="$川井華の「一緒に未来をソウゾウしよう!!!」" border="0"><br><br><br><br>他のものはともかくとして優秀作品。<br><br>この質はもうホント、<font color="#FF0000"><font size="3">素晴らしい</font></font>の一言に尽きる。<br><br>どれも独創的で妥協を許さず、原画ならではの迫力も感じられる。<br><br><font color="#FF0000">独創的という言葉が安売りされるくらいにどいつもこいつもヤバい</font>のだ。<br><br><br>下手に「僕は芸術です」なんて顔をしているどこかの誰かさん達とは比べ物にならない。<br><br>僕は「芸術=人の心を動かす全てのもの」だと思っているが、これには心がトクントクン動いた<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/033.gif" alt="恋の矢"><br><br><br>また、コンペ中の映像が流れていたが、<font color="#0000FF">絵本作家の顔は誰もが生き生きと輝いており、目が子供みたい</font>で嬉しくなる。<br><br><br><br><br>間もなく終わってしまうし遠いですが、近くに住んでいる人なら是非観て欲しいです。<br><br><br><br><br><strong><font size="3">お薦め度:　7　(優秀作品は素晴らしいが作品数が少なく、また他の展示は仕掛け絵本が多少程度て観る価値が少ないから)</font></strong><br><br><br><br>ホームページはこちら<br><a href="http://www.ccma-net.jp/exhibition_end/2012/0908/0908.html" target="_blank">http://www.ccma-net.jp/exhibition_end/2012/0908/0908.html</a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121017/21/rumburd/2e/14/j/o0300042812241811986.jpg"></a>
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<pubDate>Wed, 17 Oct 2012 20:32:48 +0900</pubDate>
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<title>「荒木飛呂彦原画展　ジョジョ展」in　森アーツセンター　(10/6 - 11/4)</title>
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<![CDATA[ <font color="#FF0000"><font size="6">Wureeeeeeeey</font></font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br><br><strong><font size="3">少年漫画界の芸術家、荒木飛呂彦先生のJOJO展は、まさに25年の集大成と呼ぶにふさわしい大原画展がついに東京に上陸した。<br><br>一番初めの絵から巧くて独創的で魅力的である荒木さんの作品が、徐々に変わっていく様を体験出来るこのイベントは、ファンだったら行かないと後に後悔のあまり、頭を抱えて泣き濡れて暮らすことになるだろう。<br><br>逆にファンではなくても筋肉好きならば…(いや、うちの友達だけかもしれない)<br><br><br>流れでみていくと、徐々に絵が丸くなっていっている、より実写に近づいているというか、つまり漫画としての迫力が無くなっているように感じたが、それは<font color="#0000FF">著者がよりリアルな現実社会を描きたい</font>と思い始めているからなのかもしれない。<br><br>ただ、ごつさや筋肉、男臭さが無くなった代わりに、最近の絵のうまさは、もはやなんと言ったらいいのか見当がつかない、神様のような、磨き上げられたに本当のような、斬れる美しさがある。<br><br><font color="#FF0000">見ていてゾッとする</font>とはこのことだ。<br>(個人的には3部までと5部の絵の方が好きだが)<br><br><br>また、制作スタッフ達もジョジョのことがホントに好きなんだなと思わせてくれる作品を沢山取り入れている。<br><br>小道具やフィキュア、AR技術に最新ネット技術などをふんだんに取り入れて、ジョジョ世界にどっぷりとはまらせてくれる。<br><br><br>グッズもどれも会心の出来で、こりゃ儲かるだろうなという作りだった。(1万円近く買ってしまったw)<br><br>お客さんも、ワンピースの時とは違って<font color="#FF0000">やけに濃いファンばかりだった</font>が、採算は十分取れそうだ。<br><br>これが成功したら、これからNARUTOやトリコなんかもやるのだろうか。</font></strong><br><br><br><br><font size="4"><strong>お薦め度　:　10(原画の素晴らしさを観るだけでもラリホーと叫びたくなる。人間は凄い!!)</strong></font><br><br><br><br>ホームページはこちら<br><a href="http://www.araki-jojo.com/gengaten/tokyo/" target="_blank">http://www.araki-jojo.com/gengaten/tokyo/</a><br>
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<pubDate>Fri, 12 Oct 2012 01:59:57 +0900</pubDate>
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<title>奈良美智「君や僕にちょっと似ている」(横浜美術館)</title>
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<![CDATA[ <font size="3">最近、<strong>どこの美術館に行っても集中出来ない</strong>。<br><br>歴史を超えてきた作品群は確かに偉大だし、僕の好きな佐伯祐三やクリムトなんかはやはり何度見てもいいのだが、なんというか、<font color="#0000FF">物足りなさ</font>が生じていた。</font><br><br><br><br><br><font size="3">話は変わって、僕は、現代芸術の中で、<font color="#FF0000">奈良美智</font>がダントツで好きである。<br><br>とはいえそれは、<font color="#0000FF"><font size="4">ポップで毒のあるオシャレな作風</font></font>としてのそれが好きなのであって、どこかで彼の事を「<font size="5"><font color="#FF0000">ガールズポップ好きのちょっと変わった商業作家</font></font>」というイメージでしかみていなかった。</font><br><br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121009/22/rumburd/63/cd/j/o0622044912229365475.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121009/22/rumburd/63/cd/j/t02200159_0622044912229365475.jpg" alt="川井華の「一緒に未来をソウゾウしよう!!!」" border="0"></a><br><br><br><br><br><br><font size="3">今回もそんな軽い気持ちで観にいったのだが、いやぁ、度肝抜かれてもーた。<br><br>イラストとしても成り立つ作品なので、別に画集を見ればそれでいいやと思っていたのが大間違い。<br>恥ずかしくて隠れたいわ。<br><br><br><u>実際単純な線なんだろうなーと思っていた画面のなんと繊細で細やかな事</u>。<br><br>しかもなんというか、小細工が全くなく、感情や成長がただただみてとれるというか。<br><br><br>「<font color="#FF0000">自分も美術史を彩る作家の一人としての決心がついた</font>」というような話を美術手帳でされていたが、まさしくその心意気が目に見えるような作品群だった。<br><br>「<font color="#0000FF">樅の木</font>」や<font color="#0000FF">カーペット</font>、<font color="#0000FF">奈良さんの部屋</font>なんかがよかったが、僕はやっぱり未だにこの人の<font color="#0000FF">文字がある作品</font>が好き<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br><br>今年一番、美術作品を見て感動した。</font><br><br><br><br><br><font size="3">「なんでこんなにいいと思うんだろう」と思いながら、貧乏性の僕は横浜美術館の常設展示展をみながら考えたのだけど、多分、<font size="6"><font color="#FF0000">現在という時間の流れがしっかりと感じられる作品</font></font>だからなんじゃないかと思いました。<br><br>失礼ながら、だって、ダリとかリキテンシュタインとか、嫌いじゃないけどなんか古くさいのだもの。</font><br><br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121009/22/rumburd/cf/27/j/o0778061012229365476.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121009/22/rumburd/cf/27/j/t02200172_0778061012229365476.jpg" alt="川井華の「一緒に未来をソウゾウしよう!!!」" border="0"></a>↑いえーっ!テンションあがるぜー!!!<br><br><br><br><br><br><font size="3">いやー、この展覧会だけはホント、近くにきたなら観にいくべき展覧会だと思います<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br>(いつもは開催されている最中にブログを書こうと思っているのですが、遅れてしまってすみません。今は青森で、来年からは熊本で開催です)</font><br><br><br><br><strong><font size="3">お薦め度:　11　(10にとどめようと思いましたが思わず…。美術史に残る展覧会だと思いますぞ)</font></strong><br><br><br><br>ホームページはこちら<br><a href="http://www.nara2012-13.org/" target="_blank">http://www.nara2012-13.org/</a><br>
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<pubDate>Tue, 09 Oct 2012 22:29:52 +0900</pubDate>
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<title>バイオハザード5</title>
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<![CDATA[ <font size="3"></font><font size="3"><strong></strong></font><font size="2">僕はバイオハザードシリーズが好きだ。<br><br>ストーリーもさることながら、<font color="#0000FF">ミラジョボビッチ</font>が毎回<strong>ヌード</strong>になるシーンが良い。<br><br>なんというか、ギリシャ彫刻のように均整がとれていて美しい。<br><br>ついでに監督と結婚しているから、罪悪感もなくただ美を鑑賞出来る点も素晴らしい。<br><br><br>と、ここまで、ただ、「<font color="#FF0000">いかにミラジョボビッチが美しいのか</font>」だけを書いてきたので、もうそろそろ映画の他の部分についても触れてみよう</font>。<br><br><br><br><font size="2">今回の映画は今まで見た事がないほど<strong>ストーリーが単純</strong>だ。<br><br>もうここで書いちゃっても良いくらいだ。<br>(善良にして<font size="2"></font>小心者たる川井華は書かないけど<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" alt="べーっだ！">)<br><br>そして今までのごたぶんに漏れず、<strong>上映時間もかなり短い</strong>。</font><br><br><br><font size="2">ただ<font color="#0000FF">ポール・W・S・アンダーソン</font>監督は、今回の映画がどのようになるのか、完成図をしっかり見据えて製作しているのがよい。<br><br>それはどこかというと「<font color="#FF0000"><font size="4">アクションホラー作品</font></font>」<br><br>多分ストーリーでいえば、今作を見なくても充分次回作と繋げられるので、これはあくまで息抜きという位置付けだろう</font>。<br><br><br><font size="2">最初から最後まで<strong>息をつかせぬアクション</strong>。<br><br>思わず目を覆ってしまうような次々と続く<strong>残酷なホラー</strong>。<br><br>そして次回ラスト作といわれている「バイオハザード6」に向けての布石、全ての主人公達の集結シーン。</font><br><br><br><font size="2">終わってから何かを語り合える映画じゃないけれど、デートだったら女の子がしがみついてくれる。<br><br>一人で観にいっても<font color="#FF0000">スカッとする</font>。<br><br>ひたすらゲーム寄りだったけど、たまにはこんな映画もありだなーと思いました。</font><br><br><br><font size="2">さー、バイオハザード6が楽しみだぜー</font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><br><br><br><br><br><font size="3"><strong>ストーリー　　:0(つまらないからこの評価ではなくて、計画的犯行としてそもそもストーリーがナイ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><font size="3"></font>)</strong></font><br><br><font size="3"><strong>キャスティング:8(ゲームファンは不満があるかもしれないが、西洋東洋美人を揃えて、その骨格の違いを見るだけでも楽しい)<br><br>アクション　　:9(食傷気味なくらい半端ないアクション。「アベンジャーズ」より全然良い)<br><br>ホラー　　　　:8(バイオハザードシリーズは今までそんな怖くなかったからビビった)<br><br>潔さ　　　　　:10(長過ぎても飽きちゃうし、ストーリー入れるとグダグダになるし、ちょうどいいと思う)<br><br>お薦め度　　　:1~10(ストーリー好きには薦められません。アクションホラー好きには超お薦め<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！">)</strong></font><br><br><br>オフィシャルサイトはこちら↓<br><a href="http://www.biohazard5.jp/" target="_blank">http://www.biohazard5.jp/</a>
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<pubDate>Sat, 06 Oct 2012 11:06:56 +0900</pubDate>
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<title>権力者にいうことを聞いてもらうには</title>
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<![CDATA[ <font size="2">権力者にいうことを聞いてもらうにはどうすればいいのか。</font><br><br><br><font size="2">正解は「<font size="4"><font color="#FF0000">彼らにとって利益になるようなことをする</font></font>」です。</font><br><br><br><font size="2">誰かに何かをやってもらうには、相手にとっても得になることをしなければなりません。</font><br><br><br><br><br><font size="2">何か大きく事を変えようとする時には、絶対に、今、楽をして儲かっている人たちが損になる事をしなければなりません。<br><br>なぜなら、変えたいと思っている人たちは、今の権力者のお陰で不平等な苦労を強いられているのですから。<br><br><br>そこを早めに権力者達が気づいて、自分の利益に固執しないで手を引くか、新しい時代の旗手と共にシフトしていけばいいのですが、あいにくそういう人たちは、そういう人たちの集団に入っているので、新しい時代の波がどれだけ大きいのか気づく人はあまりいません。<br><br>それで権力vs純粋な力となって、戦争になり、より大きな力に押し流される。<font size="2"><font size="2"></font></font></font><br><br><br><font size="2">そう。<br><br><font size="7"><font color="#FF0000">世の中は力が全て</font></font>なのです。</font><br><br><br><br><font size="2">これは、どうごまかそうとしたってその通りなので、もうそういうものだと思って行動するしかありません。<br><br>自分の正義を貫くために、みなさん、是非一緒に力をつけていきましょう</font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">
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<pubDate>Wed, 03 Oct 2012 23:12:53 +0900</pubDate>
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<title>システムを変えられる人間の意識が変わらない限り、システムは変わらない</title>
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<![CDATA[ <font size="3">世界を変えるには意識を変えなければならない。<br><br>ではどうすれば意識を変えられるのか。<br><br>正解は「<font size="5"><font color="#0000FF">教育</font></font>」です。<font size="3"></font></font><br><br><br><font size="3">教育をしなければ、幸運な人間か頭が生まれつきいい人間以外は獣性の強い人間になってしまう。<br><br>これは、人間が動物である以上当然です。</font><br><br><br><br><font size="3">では、誰に向けて発すれば教育は変わるのか。<br><br>答えは簡単。<br><br><font color="#0000FF">教育を変えることの出来る人間達</font>に対して発すればいいのです。<br><br>つまり<font color="#FF0000"><font size="5">権力者</font></font>です。<br><br><br>デモをしようが草の根運動をしようが、<font color="#0000FF">システムを作っている人たちが変わらなければ何も変わりません</font>。<br><br>民衆がどんなに叫んでも何も変えられない、というシステムが、民主主義とはうたいながらも現在は出来ています。<br><br><br>それでは彼らの意識を変えるにはどうしたらいいのでしょうか。<font size="3"></font></font><br><br><font size="3">それは次回お話しいたします。</font>
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<link>https://ameblo.jp/rumburd/entry-11315357596.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jul 2012 01:05:07 +0900</pubDate>
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<title>世界を変えるには・・・</title>
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<![CDATA[ <font size="3">世界を変えるのはどうすればいいのか。<br><br><br>正解は、<font color="#FF0000"><font size="5">そこに住む人の「意識」を変える</font></font>ということです。<font size="3"></font></font><br><br><br><br><br><font size="3">人間は、誰かに強制されるにせよ誘導されるにせよ、自分自身の意識によってしか動きません。<br><br><font color="#0000FF"><font size="5">人間=意識</font></font><br><br>これが本質です。<br><br><br>社会もそうだし国もそうです。</font><br><br><br><font size="3">もちろん世界も一緒。<br><br>世界に住む人それぞれが意識を持てば、世界は変わります。<br><br>逆に言えば<font color="#FF0000">世界に住む人々の意識が変わらない限り、世界は変わりません<font color="#0000FF"></font></font>。<br><br><br>ただ、みんな「<font color="#0000FF">we are the world</font>」だ「<font color="#0000FF">world peace</font>」だと口当たりのいいことを言いますが、これをどんなにみんなが思っても、行動に出ることはありません。<br><br>なんせ、どうすればいいのかよくわからないのですから。</font><br><br><br><br><font size="3">そこで具体的な指針を、なおかつすんなりと入ってきやすい標語を考えなければなりません。<br><br><br>G.G.が考えたのは「<font size="5"><font color="#FF0000">何よりも大事なこととして、未来に負債を残さないということを考える世界造り</font>(THE FIRST IS 「NO DEBT」)</font>」です。<br><br><br>どうでしょう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"></font><br><br><br><br><font size="3">これなら<font color="#0000FF">自然を元に戻して将来を健全にすること</font>も、<font color="#0000FF">借金を全てなくす国を作ること</font>も考えやすいと思います。<br>(僕たちG.G.は後々ブログに書きますが、更に、それらを成すための策もあわせて考えております)</font><br><br><br><br><br><font size="3">次に、これらを誰に向けて、どのように発信したらいいのでしょうか。<br><br><br>それについて、次回は書かせていただきます。</font>
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<pubDate>Sat, 09 Jun 2012 01:53:23 +0900</pubDate>
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