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<title>小学校での読み聞かせ活動記録</title>
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<description>平成１６年１０月から、小学校で読み聞かせのボランティアを始めました。活動記録と読み聞かせに使った絵本の紹介をしています。</description>
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<title>あいうえお表</title>
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わ ら や ま は な た さ か あ 　り 　み ひ に ち し き い 　る ゆ む ふ ぬ つ す く う 　れ 　め へ ね て せ け え 　ろ よ も ほ の と そ こ お 
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<title>平成１８年度　埼玉県すいしょう図書</title>
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推奨図書っていうのは、新作が多いんですね。多分、出版社の差し金なんでしょう・・・。という訳で、丁寧に一冊一冊の考察はしません。書き出すだけにしておきますね。興味のある方は、読んでみるのも良いかもしれません。乳幼児向け 三浦 太郎 くっついた 乳児に近い幼児の絵本です。可愛らしい絵でした。ちょっと大きい子に読んだら「顔がくっつくなんて変なの。」って言われました。読み時を外すと、０・１・２才用の絵本は、ボロくそに言われますね。なるべく早い時期に読んであげた方が良いでしょう。(2007/02/21) 
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<dc:date>2007-03-09T21:35:41+09:00</dc:date>
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<title>ちいさいケーブルカーのメーベル</title>
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バージニア・リー・バートン, かつら ゆうこ, 石井 桃子ちいさいケーブルカーのメーベル４２Ｐ／２４×２４㎝／ペンギン社／１９８０年初版／読み聞かせにかかる時間－１５分／季節－通年。サンフランシスコに、はじめてケーブルカーが走ったのは１８７３年でした。大成功を収めたケーブルカーでしたが、近代化の波に押され、１９０６年の大地震を機会に廃止の声が挙がったのです。けれども、結局ケーブルカーは今日まで残りました。その、活動の経緯を描いたのがこの『ちいさいケーブルカーのメーベル』です。メーベルは、三つのブ
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<dc:date>2007-03-06T14:31:01+09:00</dc:date>
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<title>ちいさいおうち</title>
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ばーじにあ・りー・ばーとん, いしい ももこちいさいおうち４０Ｐ／２４×２５cm／岩波書店／１９６５年初版／読み聞かせにかかる時間－１４分程度／季節－通年。表紙の色を見ると春から夏に読みたくなってしまいます。昔々、ずっと田舎のある丘の上にちいさいおうちは、建てられました。ちいさいおうちは、昼も夜も同じところから、少しずつ移ろい行く季節を眺めていました。夜になると遠くに街の灯りが見えます。ちいさいおうちは、街に住んでみたいと思いました。けれども、ちいさいおうちは丘の上から動くことはできません。季節
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<dc:date>2007-02-20T08:36:35+09:00</dc:date>
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<title>せいめいのれきし</title>
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 バージニア・リー・バートン, いしい ももこ せいめいのれきし―地球上にせいめいがうまれたときからいままでのおはなし ７６Ｐ／２４×２６cm／岩波書店／1964年初版／読み聞かせにかかる時間－30分以上／季節-通年作者のバージニア・リー・バートン（1909-68）は『いたずらきかんしゃちゅうちゅう』『ちいさいおうち』『はたらきもののじょせつしゃけいてぃー』『マイク･マリガンとスチーム・ショベル』等の素晴らしい実績の持ち主です。詳しくは バーバラ エルマン, Barbara Elleman, 宮
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<title>十万本の矢</title>
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 唐 亜明, 于 大武 十万本の矢―三国志絵本 ３２Ｐ／２３×３０cm／岩波書店／１９９７初版／読み聞かせにかかる時間－８分程度／季節－通年１８００年前の中国の魏・呉・蜀という三国時代が舞台の絵本です。蜀の軍師である孔明が、呉と力を合わせて魏を打ち破ろうと考え呉の国の王の孫権に謁見を申し出ました。呉の軍師の周瑜(しゅうゆ)は、孔明の才能をねたんでいたので孔明を困らせようと「十万本の矢を１０日以内に作ってくれたら協力します。」と申し出ました。すると孔明は「３日で充分ですよ。」と応えます。孔明は周瑜
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<dc:date>2007-02-11T14:27:52+09:00</dc:date>
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<title>川口　あそびと読書の連絡協議会－２／５報告②</title>
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２／５の勉強会では、６～8人のグループに別れてディスカッションを行いました。私が入ったグループは、代表をしている人が2人。保護者として読み聞かせに参加している人が２人。父親の読み聞かせボランティアが１人。地域ボランティアとして読み聞かせに参加している方。乳幼児保育サークルを始めたばかりの主催者。以上の７名でした。今回の勉強会は、いつもの倍近い人数で、１５０名以上いたと思われますが男性参加者は３人でした。地域ボランティアが２人、保護者が１人です。私の属したグループは様々な方が集まったバランスの良い
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<dc:date>2007-02-09T07:22:34+09:00</dc:date>
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<title>川口　あそびと読書の連絡協議会－２／５報告①</title>
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何やら小難しい文字の羅列となっていますが、今年から所属することになった団体名です。この団体自体が、ボランティアです。市内の図書館でボランティアをしているお話し会や児童館などのボランティア団体が年に三回程度集まって勉強会や活動報告をしています。一方で、数年前から川口市立図書館は、図書館主催で読み聞かせボランティア養成講座を開いています。あそびと読書の連絡協議会には、参加者が増えてきました。増えた参加者の多くは、図書館の読み聞かせボランティア養成講座を受講し様々な場(特に公立小学校)で活動を始めてい
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<dc:date>2007-02-08T22:26:46+09:00</dc:date>
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<title>おだんごぱん</title>
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 瀬田 貞二, 脇田 和 おだんごぱん―ロシア民話 ２４Ｐ／３１×３２cm／福音館／１９６６初版／読み聞かせにかかる時間－６分／季節－通年。暖かい色合いとロシア民話というイメージから、つい冬場に読みたくなります。ある日の事、おじいさんが何かおいしいものを食べたくなっておばあさんに何か作ってくれるように頼みます。けれどもおばあさんなは材料がないと言って断ります。するとおじいさんが、粉箱をごしごしひっかいて粉を集めれば作れるよ。と提案します。そこでおばあさんはおじいさんの言うとおりにして、おだんごぱ
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<title>100さつ読書日記</title>
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フィンランドメソッド普及会, 北川 達夫親子で書こう!100さつ読書日記―フィンランド・メソッドで本がすきになる望海さんのブログ『本を読む子に育ったよ』で紹介されていた本です。表紙に書いてある通り、４歳～小学生が読むのに適した絵本や童話が１００冊紹介されています。紹介した作品の表紙のシールが１００枚ついていて、読み終わった作品のシールを貼って、読書した日と題名と作者名と一行ほどの感想を書く読書記録帳になっています。『おだんごぱん』や『かさじぞう』などの昔話から『バムとケロのにちようび』や『ぼく　
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