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<title>お水から専業主婦迄の遠い道のり…茨の道も一歩から</title>
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<description>全て私の過去の話しです。ジェットコースターのような半生を覗いてみて下さい。</description>
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<title>1980s  King of pops</title>
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<![CDATA[ <br><br>言わずとしれた彼…<br><br>マイケル・ジャクソン…<br><br>彼が亡くなって一週間が過ぎた。今だテレビでは彼の最新情報が流れている。<br><br>そして改めて、彼のPVを見て思った。<br><br>二十数年前の映像を見ても古くさくなく、むしろカッコいい事に…<br><br>私がまだ十代に突入した頃、洋楽が流行った。<br><br>同世代が光ゲンジやチェッカーズといった当時、絶大な人気のあったグループを尻目によく洋楽を聴いていた。<br><br>そのきっかけになったのが、マイケルジャクソンのスリラーだった。<br>あのPVを初めて見たとき体の中がぞくぞくした事を覚えている。<br><br>友人達が、ベストテンや夜のヒットスタジオを欠かさず見るように、私は深夜のMTVやベストヒットUSAを睡魔と戦いながら見ていた。<br>沢山のアーティスト達の音楽を聴いて、そして当時の日本にはあまりなかったPVにはまった。<br><br>私にとってあの頃が一番、音楽を聴いていたと思うしかなり影響を受けた。<br><br>そして月日が流れて今、彼の死と共に流れているPVを見て、改めて彼の偉大さを感じている。<br><br>流行は時がたてば色褪せる。<br><br>けれど、彼が創りだした世界は色褪せる事なくかえって新鮮な感覚を覚えた。<br><br>マイケルジャクソンといえば、最近は裁判や奇行が取り沙汰されスキャンダルやバッシングの対象だったし、若い人はあまりマイケルジャクソンの音楽や映像を見る事もなかっただろうと思うと、私はリアルタイムで彼の音楽に触れ合えた事にとても感謝したい。<br>（特別にマイケルジャクソンファンではなかったけれど）<br><br>あの頃の彼や音楽の煌めきは言葉では表せない一時の夢のような季節だった。<br><br>今、彼のCDやDVDが物凄い勢いで売れている。きっと当時を知る人は時を得てなお彼の音楽のクオリティーに感じる物があるかもしれない。又、若い人は彼の音楽に触れて感じる物があるかもしれない。<br><br><br>けれど、彼が死ななければ、この音楽に触れられなかったと思うと凄く残念だ。<br>ロンドンでのステージを見てみたかった。<br><br>彼の亡くなる2日前のリハーサルを見て、もしも生きていたらどんなに素晴らしいステージになったのだろうと思うと神様の意地悪って思ってしまう。<br><br>けれどよーく考えてみると、もしかしたら神様は私達に教えてくれたのかもしれない。彼がどれほどに大切な存在だったかを…<br><br>彼を食い物にしてきたメディアやメディアを信じて彼を孤独にさせた私達へのメッセージかもしれない…<br><br>彼の死を世界中の人達が悲しんでいる。<br><br>彼の若すぎる死と、彼の人生の光と影…<br><br>彼はKing of pops の称号と共に彼は１人の人間から伝説へと変わる…<br><br>彼の煌めくような一時を共有出来た事に最大の感謝と彼が静かに眠れる事を祈っています。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/runaruna523/entry-10292999543.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Jul 2009 09:46:16 +0900</pubDate>
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<title>何かが違う…</title>
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<![CDATA[ <br>久しぶりの更新です。<br><br>ちょっと思う事がありました。<br><br>それは、お隣の韓国に対しての不信感…<br><br>言わずとしれたWBC後の韓国の報道の仕方が私的には有り得ない位見苦しい。と感じてしまいました。<br><br>せっかく、韓国代表の選手が素晴らしい試合をしたのに、台無しにしてしまうような報道…<br><br>あのイチローにヒットを打たれた投手はまるで戦犯のように扱われ、監督に至っては自分は敬遠のサインを出したと投手一人に責任を擦り付ける。<br><br>挙げ句に日本は運良く勝ったと…<br><br>何故、韓国は相手を讃える事が出来ないのだろう？<br><br>勝っても、負けてもどちら側になったとしても相手を讃える事がスポーツの美学ではないかと思う。<br><br>そして、フィギュアスケートの世界選手権での疑惑の採点。と、妨害疑惑…<br><br>ここでも、日本VS韓国という図式で大盛り上がりでした。<br><br>確かにキムヨナさんは素晴らしい内容でした。<br><br>素人が見れば完璧に見えるかもしれません。<br><br>けれど、小さい頃からフィギュアスケートファンの私から見れば、おかしいとしか言えない得点でした。<br><br>勿論、今回は優勝したのはキムヨナさんだと私も思ってます。<br><br>けれど、得点がおかしすぎます。<br><br>簡単に言えばショートプログラムのファイブコンポーネント（５つの項目）が、トリノオリンピックの男子シングル優勝のプルシェンコ選手よりも高い評価なのです。<br><br>普通、フィギュアに限らずスポーツの世界では男子と女子には身体的能力の差があり、その分だけ点数にも差が出ます。<br><br>それは当たり前の事です。<br>ところが、今回のキムヨナさんの点数は男子を抜いた事になります。<br><br>そして、フリーでは飛べなかったジャンプもあり、スピンも一つカウントされない間違ったスピンをしてます。（勿論、減点対象です）<br><br>それでも、世界最高得点が出るのはおかしいと思いませんか？<br><br>あの採点を見た時、私は正直ゾッとしました。<br><br>あぁ～やっぱりお国が絡んでるんだと思ってしまった。<br><br>フィギュアスケートの裏側の思惑が見え隠れした大会でした。<br><br>スポーツって一人一人が苦しみながらも一生懸命頑張ってるから見る側に感動や希望や夢が与えられるのに凄く残念。<br><br>過去記事にも書いたように私はどちらかと言えば韓国に友好的にみてたのだけれど、キムヨナさんの妨害発言やWBC、フィギュアスケートの疑惑の採点などで、韓国に対して凄く不信感をもってしまいました。<br><br>スポーツは正々堂々と戦って、後の勝ち負けは潔く受け止めてこその醍醐味があるのではないだろうか？<br><br>日本には散りぎわの美学があります。<br><br>それこそが侍の美学だと思う。<br><br>ちょうど今、桜の季節これから満開を迎え、ハラハラと散ってゆく桜のような潔い心をもっていたいと思える今日この頃…<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/runaruna523/entry-10235689274.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Apr 2009 12:56:08 +0900</pubDate>
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<title>気が付けば………</title>
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<![CDATA[ <br><br>かなり長い間、放置してました。この間、私は昼夜逆転の生活していました。<br><br>食料の買い物もままならず、洗濯に至っては悲惨な事になっておりました。<br><br>何故か、何もしたくない。息をするのも億劫で、ひたすら部屋で丸まっております。<br><br>そーやってボーッとしてるうちにもう２月も残すところ一週間もない事に改めて驚きました。<br><br>どうやら、この無気力感は以前の後遺症がぶり返したみたいです。<br><br>〇〇しなきゃと頭では判っていても体と心がついてこない。そんな自分が凄く怠け者に感じて自己嫌悪に落ちて、眠れなくなりの繰り返しをしております。<br><br>何か悩みがあるかと言われれば、全く無い状態です。<br>今も昨日からまだ寝てません。<br><br>お昼を越えた頃に少し寝れればいいなぁと思っています。<br>流石に、日常生活に支障がでてるので、掛り付けの病院に行って来ました。<br><br>そして、やっと原因が判明しました。<br><br>私は２年前に沢山の出来事から鬱病と診断されてました。が、その時は責任のある仕事や家庭の事や色んな事があり、治療らしい治療はせずに薬だけ飲んで仕事をしていました。<br><br>あの頃の私は倒れる訳にはいかない。<br>鬱なんて気の持ちよう。心が弱っているだけと思って、毎日が張り詰めた生活をしていた。<br><br>けれど、あれから時は流れ、仕事を辞め、穏やかな生活をして２年が流れた…<br><br>そして今、穏やかな生活の中であの頃の無理が今頃になってぶり返したみたい。<br>今は〇〇しなきゃとか△△しなきゃとか考えない事をしています。<br><br>出来ない事を考えるより、のんびりとマイペースにやっています。<br><br>人って自分が思っていたよりも弱い生き物だった事を知りました。<br><br>いつも、強い心をもっていればどんな困難にも立ち向かえると思っていたけど、たった一つの簡単な事が今の私には出来ないのです。<br>例えば、お水が飲みたいと思っても動く気力がなく、飲まないまま時間だけが過ぎていくみたいな感じです。<br><br>今日は長い間放置していた此処が心配になりました。<br>また、書ける時に更新します。<br><br>それでは、またね。
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<link>https://ameblo.jp/runaruna523/entry-10213771066.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Feb 2009 11:02:59 +0900</pubDate>
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<title>思い出ポロリ…１</title>
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<![CDATA[ まだ、私が小さかった頃の事を書いてみようと思う…<br>私の記憶を遡ると長崎にいた頃の記憶が一番古い。<br><br>私は名古屋で生まれ二歳半まで名古屋にいたらしい。<br>そして、父母の故郷である福岡に帰ってきたらしい。<br>（ここまでは私の記憶にはない）<br><br>その後、どんな事情があったか判らないが長崎に移り住んだ。<br><br>だけど私の記憶の始まりは長崎の思い出が沢山ある。<br>長崎の思い出…<br><br>長崎はすり鉢状の地形をしている。<br><br>私が住んでいたのも山の真ん中だった。<br><br>元々、坂道の多い街なのに更に山の真ん中に家があった。<br><br>買い物にいくのも山を降りなければならなかった。<br><br>私は良く母と買い物に行った。<br><br>山を降りながら見える景色…<br>眼下に広がる枇杷畑や蜜柑畑を見て育った。<br><br>当時、まだ３歳位だったと思うがこの頃の私は山の中という自然いっぱいの中で沢山の遊びを覚えた。<br><br>植物や虫など興味を惹かれる物は沢山あった。<br><br>雨の降った次の朝はとてもワクワクしていた。<br><br>理由は…<br><br>山ミミズが出てくるからだ。普通のミミズよりも大きくて長いミミズが当時の私は可愛いくてしかたなかった。<br><br>今では見るのも触るのも気持ち悪いが当時は全然平気だった。<br><br>川に行けば、カエルやトンボ、ドンコにゲンゴロウや沢山の昆虫を捕まえては遊んでいた。<br><br>夜になれば、どこから聞こえてくるのかフクロウの鳴き声を耳にしていた。<br><br>当時の家は山の中に三軒しか家がなかったせいか同じ年頃の子供はいなかった。（弟は赤ちゃんだった）<br><br>なので、周りは大人しかいなかった。<br><br>私自身は覚えていないが、私は言葉を覚えるのが遅かったらしい。だからなのか自分が喋っている記憶が無い。でも、大人が喋っている事は今でも覚えている。<br>母と父が大げんかした時にたまたまテーブルにのっていたカニが飛んで襖に刺さった事を今でも鮮明に覚えている。<br><br>そしてこの頃の大人に囲まれた生活が後々の私に大きく影響していくのだった。<br>自然に囲まれた生活は長くはなかった。<br><br>またまた、何故か父と母は長崎を離れ故郷に帰って来た。<br><br>そして私は初めて社会を知る事になる。<br><br>街に住めば同じ年頃の子供が沢山いた。<br><br>私は自然の中で１人を満喫してきた、また周りは大人しかいなかったので同じ年頃の子供とどうやってコミュニケーションを取ればいいのか全く解らなかった。<br>なんせ大人からは、可愛い可愛いとちやほやされていた。でも、子供はちやほやなんかしてくれる筈もなく、とても苦手だった。<br><br>そんな私の事とはお構い無しに試練はやって来た。<br><br>幼稚園だ。<br><br>しかもいきなり年長さんの組だった。<br>私は幼稚園を一年しか行っていない。<br><br>この幼稚園での小さな社会が私に大きな価値観を植え付けた。<br><br>幼稚園時代…<br><br>私はある男の子に良くいじめられていた。<br><br>その理由が好きな子をいじめる男の子の気持ちだったらもう少し良かったかもしれない。<br><br>けれど理由は違っていた…<br><br>それは私の外見が理由だった。私は元々色素が薄い。<br>色が白く、茶色い髪に茶色い目が当時は外人の様だった。<br><br>今でこそ、色んな国の人が日本に暮らしているが当時は外人の様な容貌すらも珍しく変な偏見があった。<br><br>私をいじめていた子はいつも私に外人、外人と馬鹿にしていた。<br><br>ある時はピアニカを池に沈めたり、髪の毛にガムをくっつけたり、プラスチックのお弁当をストーブで暖めたりと当時の私にとって理解不能な出来事だった。<br><br>私は自然と人と関わる事より空想する事を覚えた。<br><br>良く空想していたのは漠然と大きくなったらお金持ちになっていじめた男の子を見返してやるみたいな事だった。（あとどこかの国の王子様が私を助けてくれるみたいな）<br><br>とにかく、現実ばなれした事を空想していた。<br><br>そんな幼稚園児だった…<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/runaruna523/entry-10176561957.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Dec 2008 13:06:35 +0900</pubDate>
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<title>変化…</title>
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<![CDATA[ 人の心…<br><br>って常に動いている。一時も同じ場所、同じ形をしていない。<br><br>1分前の心のもちようも今とは違う。<br><br>昨日の自分と今日の自分はまた違う。<br><br>そんな中で同じ事を思い続ける物は、人を愛する事や仕事の情熱や幸せを感じる事なのではないだろうか？<br>ただ、その愛や情熱や幸せも月日の流れの中で形を変えていく。<br><br>昔は愛されたいと思っていた。でも今は愛する事も幸せな事だと思う。<br><br>そして仕事への情熱も昔は、ただひたすら懸命に取り組んでいた。自分が光り輝く為に…<br>今は仕事はしていないが、主婦業を仕事と考えると昔とは違う自分がいる事に気付く。<br><br>過去記事にも書いたが、私は何でも完璧でありたいと思う性分だ。<br><br>これは子供の頃から変わらない。<br><br>多分、幼少期の環境もあったかもしれないが私が常に思っていた事…<br><br>”完璧な人間なんてこの世にいない。けれど、完璧な人間がいないからこそ完璧を目指そう”<br><br>完璧になれる、なれないが大事な事じゃない。<br>その完璧を目指すプロセスが大事なのだ。<br><br>私はそう自分に言い聞かせて生きてきた。勉強も仕事も恋も結婚も常に自分に厳しくジャッジしていた。<br><br>そんな自分が自らの不倫という落とし穴に落ちた。<br><br>完璧うんぬん以前の問題だった。<br><br>そして私は自分の弱さと人の弱さに気付いた。<br><br>完璧になれない弱さを知り、そんな自分が惨めで苦しかった。<br><br>最近、この苦しかった思いも穏やかに受け止めている。<br><br>そんな時、ある人のエッセイを読んだ。<br><br>その人の生い立ちをエッセイにしたものだが、読んでいる内にとても自分と似ている感覚に驚いた。<br><br>世の中に自分と似た感性を持った人に出会えた事がとても嬉しかった。<br><br>その人と私はきしくも同じ血液型だ。<br><br>だから、似た感性を持っているのかもしれない。<br><br>それでも同じように考える人がいたという事が嬉しかった。<br><br>なんせ昔から変わっていると言われていたから…<br><br>そんな私自身も自分が変わっていると思っていた。<br><br>完璧を求める心…<br><br>それは昔も今も変わらない。これは私の個性なのかもしれない。<br><br>けれど完璧を求める心も昔と今では形が変わってきている。<br><br>昔は〇〇でなければとか、こうあるべきと抑制してきた。<br><br>今は完璧になる事を楽しみながらこなしている。<br><br>料理や掃除も今は楽しみなながらやっている。<br><br>そして自分磨きも楽しみながらやっていきたい。<br><br>最近思う事…<br><br>時間が足りない。<br><br>家事を楽しむ時間と自分の時間…<br><br>中々、難しいが頑張ってみよう。<br><br>人は日々変化している…
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<pubDate>Thu, 11 Dec 2008 10:21:52 +0900</pubDate>
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<title>心の奥の奥…</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Wed, 10 Dec 2008 19:30:39 +0900</pubDate>
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<title>月日は時薬…</title>
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<![CDATA[ <br><br>最近、月日の流れるのがとても速く感じる。<br><br>気が付けばもう来年の足音が聞こえてくる。<br><br>あの地獄の様な苦しかった日々からもう３年が経った…<br><br>３年前の今頃は、毎日が嵐の様な日々だった。<br><br>あの頃はこの苦しい状況が永遠に続くと思っていた。<br>何もかもが嫌で全てを投げ出してしまいたいと真剣に思っていた。<br><br>けれど、投げ出す勇気もなく日々苦しみの中にいた頃、よく友人に時が経てばいつか必ず穏やかな日々が戻ってくると言っていた。<br><br>時薬…<br><br>どんなに苦しみや悲しみが訪れても時間が経てばその傷を癒す…<br><br>今正にこの時薬を感じている。<br><br>あの頃とても辛かった事がとても遠い昔の出来事の様だ。<br><br>そして不思議な事に今思い返しても当時の胸の痛みを思い出す事もない。<br><br>人は不思議だ。あの頃、絶望しか無かった私が今はとても穏やかな日々を送っている。<br><br>こんな未来を当時は思い描け無かった。<br><br>月日はどんな思い出も優しく包み込む。<br><br>そしてまたこれから先の未来も私の想像をこえる未来が待っているかもしれない。<br><br>新しい自分に会える事を楽しみにしている。<br><br>未来の私が笑顔でいられる様に今の私が出来る事を頑張ろうと思う。<br><br>まずは、大掃除が私を待っている（汗<br><br>はぁぁ～今年中に掃除終われるかな？<br><br>
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<pubDate>Tue, 09 Dec 2008 13:02:36 +0900</pubDate>
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<title>雨…</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>雨…<br><br>昔は雨が大嫌いだった。<br><br>雨の降る日は学校でも職場でも1日中ブルーな気持ちだった。<br><br>でも今は雨が降ると嬉しい。何故なら雨の音を聴きながらボーッとしていると、とても気持ちが落ち着く。<br>晴れた日は洗濯や買い物、布団干しに掃除など何かと忙しくあわただしく1日が過ぎる。<br><br>だけど雨の日は比較的にゆったりと時間が過ぎる。<br><br>そんな時、色々な事を思い出したり考えたりととても楽しい。<br><br>今日は雨もさる事ながらとても寒い。<br><br>この時期、気温の変化が激しいので風邪引かないように気をつけてね(*^_^*)<br><br><br>私もぬくぬくした部屋でワンコ達とまったりしてます。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/runaruna523/entry-10173919018.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Dec 2008 15:01:52 +0900</pubDate>
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<title>最近の近況…</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>最近の私…<br><br>相変わらず引きこもっています。<br><br>何故か、と聞かれたら迷わずこう答える。<br><br>今は１人で自分を見つめ直す時期だと。<br><br>このブログを読んで下さった方は何となく私の人と成りを感じて下さっていると思いますが。<br><br>実際、現実の世界で本当の私を知る人は少ない。<br>勿論、皆そうだと思う。<br>本当の自分を見せれる友人を沢山作る必要も無い。<br><br>私は長い時間、本当の自分と向き合う事をしなかった様に思う…<br><br>仕事柄、自分を殺さなければならない場面も多く、そうやって少しずつ妥協したり、それが処世術となっていた。<br><br>私は元々、人が大好きだ。だからこそ水商売という接客業もやってこれたと思う。<br><br>けれど、それと同時に対人関係の煩わしさを常に感じてもいた。<br><br>私は人とお喋りしたりする事も大好きだ。<br>それと同じ様に１人でいる事も大好きだ。<br><br>この相反する気持ちにいつも見て見ない振りをしていた。<br><br>仕事柄と私の勝手な思い込み（寂しがり屋）が沢山の時間を人と共有してきた。<br>だけど、仕事を辞め専業主婦になり自分１人の時間が増えた…<br><br>そして自分と向き合う日が増えるにつれて本当の自分がどう思っているのかが解りつつある。<br><br>私は以外と寂しがり屋ではない。<br><br>１人の時間に大好きな本を読んだり、音楽を聞いたりする事がとても楽しい。<br>（勿論、韓流ドラマをみるのも）<br><br>こうなってくると仕事の反動だったのか、人と会ったりする事がとても億劫になって人との接触を取りたくなくなる。<br>勿論、心底信頼している友人とはそんな事は思わない。<br><br>私は元来変わっているといわれるAB型の典型なのか、余り人とべたべたと関わる事を好まない。<br><br>だけど、誰とでも当たり障りの無い関係を作る事もまた私なのだ。<br><br>この相反する私は常にある。仕事に於いてもそうだ。一方では、凄く情熱をもって取り組む私と常に人を冷静に分析し観察する自分…<br>そんな相反する自分ととことん向き合ってみたい。<br><br>だから今は１人でいる事を大切にしている。<br><br>そして今、素直に思う事は勉強がしたいと思っている。<br><br>学業から遠ざかる事20年…<br>もう脳も老化しつつあるからなのか、学生だった頃にやり残した勉強を今更ながらにやりたいと思っている。<br>勿論、生活には何にも変化しないけど、今年も１ヶ月を切った。何かを始めるにはいいかもしれない。<br><br>新しい年に新しい事を始める。<br>もしかすると新しい自分を発見出来るかもしれない。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/runaruna523/entry-10173762727.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Dec 2008 01:43:13 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりの更新とお知らせ…</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>又々、長いお休みをとってしまいました。ごめんなさいm(__)m<br><br><br>実はこの頃ある温度差を感じています。<br><br>それは、このブログを始めた頃の自分と最近の自分の心の温度差です。<br><br>このブログを書き始めた頃の私は自分の犯した罪と自分が歩いてきた道を振り返り、不倫というキーワードに傷つき傷つけられた人達への懺悔だった様に思います。<br><br>まだ本編は不倫の入り口で、今は私のお店の状況の辺りで止まっていますが、最近どうしてもここから先の自分を書く事に違和感を覚えています。<br><br>まだまだこれから沢山の修羅場や仕事に於いて沢山書きたい事はあるのに心が拒絶しています。<br><br><br>書き始めた頃と今の私では書きたい事も違ってきています。<br><br>なので暫く本編をお休みしようと思います。<br><br>今は、リアルタイムで感じた事や思い出す事を少しずつ書いて行きたいと思っています。<br><br><br>本編は途中のままですが、ここで区切ります。<br><br>いつかまた、必ず再開します。<br><br><br>それまで、リアルタイムで感じた事や今思っている事を書いて行きたいと思っています。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/runaruna523/entry-10173481876.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Dec 2008 15:02:20 +0900</pubDate>
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