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<title>行政書士を目指すブログ</title>
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<description>行政書士を勉強する日々を綴っていきます</description>
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<title>行政書士試験で商法は捨てるべき？</title>
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<![CDATA[ <p>行政書士試験では科目ごとに配点にバラつきがありますね。</p><p>&nbsp;</p><p>行政法が最も配点の大きい『112点』、次いで民法が『76点』と二大得点源になっていますね。</p><p>合格点が180点なことを考えると足切りの問題を抜きに考えればこの二つの科目で合格点まで達することができます。</p><p>&nbsp;</p><p>そのため、この二つの科目を重点的に勉強するのはもちろんかと思いますが、今回考えたのが『商法（会社法）』の扱い方です。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ他の科目ではなく商法だけがやり玉にあがるのかと言うと、商法は民法と同じくらい重い科目なのに対して<span style="background-color:#ffcc00;">配点が『20点』</span>と民法の3分の１以下の配点になっているのです。</p><p>つまり効率の悪い商法にどこまで勉強の時間を割くべきかというのは行政書士試験の受験生であれば必ず当たる壁なわけです。</p><p>実際に商法は捨て科目（最初からほとんど勉強をせず得点を諦める科目のこと）にするという意見も多く、実際にその方法で勉強を試みる人も多いです。</p><p>社労士試験の場合などは各科目ごとに足切り点が設定されていますが、行政書士試験では科目ごとの足切りは設定されていないためにできる戦略ですね。</p><p>商法を捨てるべきかの問題については<a href="https://business-support-ay.com/2020/09/08/%e8%a1%8c%e6%94%bf%e6%9b%b8%e5%a3%ab%e8%a9%a6%e9%a8%93%e3%81%a7%e5%95%86%e6%b3%95%e3%81%af%e6%8d%a8%e3%81%a6%e3%82%8b%e3%81%b9%e3%81%8d%e3%81%8b%ef%bc%9f/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">商法は捨て科目にするべきか</a>が参考になります。</p><p>&nbsp;</p><p>私の商法に対する勉強方針ですが、<span style="background-color:#ffcc00;">商法に関しては頻出テーマと重要事項についてのみ勉強するという方法</span>で行こうと思っています。</p><p>幸いなことに、私の勉強時間はまだ1年以上の時間をかけて行政書士試験に挑むことができます。</p><p>これが残り半年であれば、おそらく商法の勉強は諦めて民法と行政法、あとは憲法と一般知識を簡単にやる程度で済ませていたと思います。しかし私は幸いなことに、私の勉強時間はまだ1年以上の時間をかけて行政書士試験に挑むことができるため、全く商法に時間を割けないほど切羽詰まっている状況ではないと考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>商法は20点と言えど、この20点が足らずに不合格となることが多い行政書士試験です。<br>民法と行政法は徹底して対策しますが、それでも全問正解とはいかないでしょう。そのため、他の科目である程度稼がなければなりません。</p><p>勉強時間に余裕がある以上、この20点をわざわざ捨てるという方針は有効ではないと感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、だからと言って民法なみに力を入れていては全科目がおろそかになるのも明らかです。<br>そこで、出題されそうな重要事項に限定して商法は付き合っていこうというのが私の方針です。</p><p>&nbsp;</p><p>皆様はどれくらい商法に時間を割いて勉強していますか？</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rune2608/entry-12629753628.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Oct 2020 11:02:45 +0900</pubDate>
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<title>今日の行政書士試験勉強</title>
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<![CDATA[ <p>10月に入ってから急に涼しくなりはじめましたね。<br>ここ数日が1年で最も気持ちが良い時期ではないでしょうか。</p><p>ふと散歩なんかしてみては秋を感じて少ししんみりしてしまう今日この頃でした。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今日は日曜で仕事も休みということでゆっくりと試験勉強に励むことができました。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は憲法の勉強をみっちり８時間。テキストを読んでは過去問を解いての繰り返しでしたが、我ながら勉強がはかどった一日でした。ただ、憲法は配点が低いので少しやる気がそがれてしまうのは私だけでしょうか？笑</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、憲法って改めて勉強してみると面白いですね。</p><p>基本的には判例を理解する必要があるため、色々な判例を読み込みましたが、事件ごとに法令や判例を当てはめて個別具体的に検討する。普段は中々こういう考え方をしないので色々と関心させられます。</p><p>&nbsp;</p><p>特に面白いと思ったのが憲法は私人間でも適用されるかが問題となった三菱樹脂事件。<br>直接適用はされないけれど、間接的に適用していくというのが結論のこの事件。普段あまり憲法なんて意識しないで生活しているので、改めて憲法って大切なんだなと感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>面白くてこの判例を検索してみたのですが、実はこの裁判13年間も続いていたんだそうです。大会社を相手に長い間戦い抜いた結果原告の方は30代半ばで既に白髪になるほど疲れ切っていたそうですが、裁判の後三菱樹脂の子会社の社長の地位にまで上り詰めたそうです。</p><p>これだけの行動力と信念を持っていたからこそ、そんな偉大な地位にまで上り詰めれたのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>って、こんな風にいちいち脱線してたら勉強ができない！と思ってふと我に返って勉強に励んだ今日このごろでした（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rune2608/entry-12629446231.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Oct 2020 21:38:33 +0900</pubDate>
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<title>行政書士の記述式を捨てる！？</title>
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<![CDATA[ <p>行政書士受験生の同士の方の話を聞いていると、色々な勉強方針の話を聞きます。</p><p>&nbsp;</p><p>全体をまんべんなく勉強している人や、行政法と民法の一点突破狙いや、捨て科目を作る人など様々です。</p><p>&nbsp;</p><p>どの方針も割ける勉強時間や独学・スクールなど環境が異なるため考え抜いて出した勉強方針なので良いと思います。</p><p>しかし、たまに<span style="background-color:#ffcc00;">記述式を捨てる</span>という勉強方針を立てる人がいますが、正直これだけは同意しかねます。</p><p>記述式を捨てるという方針の中には記述式は元々得点しないつもりでいる人や民法や行政法などの勉強はするが記述式の対策は立てないなど様々かと思いますが、なんにしても記述式を最初から捨てるという方針で合格している人を私は見たことがありません。</p><p>&nbsp;</p><p>行政書士試験の合格者の方から話を聞いたところ、勉強時間が数か月しか取れないため記述式を徹底的に対策したという人がいました。</p><p>結果としてその方はその短い勉強時間で合格をもぎ取っています。</p><p>&nbsp;</p><p>このように、記述式を捨てるくらいなら、むしろ択一式問題は捨てて記述式を徹底して勉強するという方針の方がはるかに効率も良いでしょう。</p><p>なぜなら、<span style="background-color:#ffcc00;">択一式問題が解けるようになっても記述式を解答するのは難しいですが、記述式が解答できる人は択一式でも正解が導き出せるからです。</span></p><p>そのため、記述式をまったく対策せずに択一式問題だけ対策して、いざ本番で記述式を解こうとしても上手く解答ができないという人も多いようです。</p><p>&nbsp;</p><p>基本的に記述式が完璧に解答できる人は内容をきちんと理解できている人が多く、逆に択一式は解けても記述式の得点が安定しない人は暗記に頼ってしまっている場合が多いです。</p><p>暗記ももちろん大事ですが、ただただ暗記に頼っていると得点もぶれやすく得点すべき問題をコロっと落としてしまったりします。</p><p>&nbsp;</p><p>また、記述式が解けない人は個数問題も苦手という方も多いようです。</p><p>個数問題は正しい選択肢が幾つあるかという問題のため、こちらもきちんと理解していなければ正解を絞り込むことはできません。</p><p>&nbsp;</p><p>記述式を対策するというのは、理解するということにも繋がります。<br>得点確保のためにも、勉強全体の理解のためにも記述式はしっかりと対策していきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>参考記事：<a href="https://business-support-ay.com/2020/10/28/%e8%a1%8c%e6%94%bf%e6%9b%b8%e5%a3%ab%e8%a9%a6%e9%a8%93%e3%81%ae%e8%a8%98%e8%bf%b0%e5%bc%8f%e3%82%92%e6%8d%a8%e3%81%a6%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%af%e3%82%a2%e3%83%aa%ef%bc%9f/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ワーカーズ・カレッジ</a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/rune2608/entry-12628907639.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Oct 2020 11:05:01 +0900</pubDate>
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<title>行政書士試験の敵、個数問題</title>
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<![CDATA[ <p>個数問題と言う言葉をご存じでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>個数問題とは、選択肢の中から正解又は不正解が幾つあるかを解答する問題のことです。</p><p>&nbsp;</p><p>例題を一つ出しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>問、〇〇に関する次の記述ついて正しい選択肢は幾つあるか</p><p>（中略）</p><p>１、一つ</p><p>２、二つ</p><p>３、三つ</p><p>４、四つ</p><p>５、五つ</p><p>&nbsp;</p><p>個数問題とはこのような問題を言います。</p><p>&nbsp;</p><p>この問題の厄介なところは<span style="background-color:#ffcc00;">選択肢全てについて正誤を判断しなければならないことです。</span><br>一つでも判断を間違えれば得点にはならないため難易度が高い問題とされています。</p><p>行政書士試験のように、受験時間に余裕がなくなることが多い試験において、一つ一つの選択肢を精査しなければならないこの問題は非常に厄介な存在です。</p><p>そのため、この個数問題が出たらあまり深く考えすぎないことが重要です。<br>他の試験でも共通する受験テクニックですが、個数問題は他の受験生の正解率も低いため、仮に落としてしまったとしても差はつけられにくい問題でもあります。逆に意地でも得点しようとじっくり考えすぎると試験時間を圧迫することにもなります。<br>そのため、個数問題が出たら「お、きたな！」くらいの気持ちであまり考えすぎないことが大切です。<br>全部問題を解き終わった後で時間に余裕があったらもう一度確認するくらいの気持ちでいきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>逆に組み合わせ問題なんかは比較的正解者も多くなります。</p><p>組み合わせ問題とは以下のような問題を言います。</p><p>&nbsp;</p><p>問、〇〇について、次のア～オの記述中のうち、正しいものの組み合わせを答えよ。</p><p>&nbsp;</p><p>１．ア、イ</p><p>2．ア、オ</p><p>3．イ、エ</p><p>4．ウ、エ</p><p>5．ウ、オ</p><p>&nbsp;</p><p>このように選択肢の中から正しい組み合わせを選ぶ問題は、選択肢の中でウが違うと判断できれば４と５は消えるため、消去法で解答ができるため個数問題と比べて難易度は低いです。</p><p>ただし、組み合わせ問題は正解者も多く、ここで間違えると他の受験生と大きく差をつけられてしまうため、組み合わせ問題は確実に得点していきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、調べてみると平成26年以降は行政書士試験では個数問題は出題されていないそうです。<br>ですが出題されないと公式に発表があった訳ではないので今後出題の可能性は十分にあるので、いつでも準備は怠らないようにしましょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rune2608/entry-12628909280.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Oct 2020 12:00:12 +0900</pubDate>
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<title>行政書士の一般知識は勉強するべき？</title>
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<![CDATA[ <p>行政書士の一般知識の科目とはどう付き合っていくかを悩んでいる人は多いのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>行政書士試験は足切りという制度があります。足切りというのはどれだけ得点を取っても、指定された科目で一定の点数を取ってなければ不合格となる制度です。</p><p>なかでもタイトルにもある一般知識は<span style="background-color:#ffcc00;">５６点の配点中２４点</span>を得なければ、どれだけ法令科目で高得点を取得しても試験には合格できなくなってしまうのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そのため一般知識に関してもしっかりと対策が必要になります。</p><p>&nbsp;</p><p>足切りという一部の科目だけ勉強して合格するのではなく、全体的に一定の知識が求められることは一見理にかなった制度にも見えますが、この制度が実は行政書士試験において非常に厄介な存在なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜなら、行政書士試験の一般知識の科目は法令科目と違い<span style="background-color:#ffcc00;">範囲が広すぎてどこからどの範囲が出るかというのが検討が非常につきにくい</span>のです。</p><p>&nbsp;</p><p>一般知識の出題範囲は、</p><p>・政治・経済・知識</p><p>・情報通信・個人情報保護</p><p>・文章理解</p><p>で構成されますが、とくに『政治・経済・知識』『文章理解』の科目は対策が非常に難しいレベルです。</p><p>なぜなら政治・経済・知識は中学・高校の社会のような問題から最近の時事ネタまでと非常に幅が広く、対策が立てにくくなってい苦手とする受験生も多いようですね。</p><p>&nbsp;</p><p>範囲が広すぎるため全てを勉強する訳にもいかず、勉強しても検討外れの場所から出題される可能性も高いですね。</p><p>そのため勉強した分だけ身を結ぶかと言えばそのようなこともなく、民法なども勉強しなければならないのにどれだけここに時間を割けるのか、しかし足切りがある以上一般知識でも得点を稼がなければならないと言う難しい問題ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで私の対策は出題されそうな時事ネタに簡単に目を通すくらいにして、『情報通信・個人情報保護』で一般知識の得点を稼ごうと考えています。</p><p>なぜなら一般知識の中でこの科目だけはある程度<span style="background-color:#ffcc00;">出題傾向も分かっていて対策が可能</span>なため、勉強した分だけ得点に還元される分野になります。</p><p>勉強方法としては基本的にはテキストをしっかりと理解し、過去問を解くことで比較的安定した得点を得ることができるようになるので、過去問は徹底的に解くようにしましょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rune2608/entry-12628899614.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Oct 2020 11:04:46 +0900</pubDate>
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<title>よろしくお願いします！</title>
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<![CDATA[ <p>初めまして</p><p>行政書士を目指して勉強中のテツと申します。</p><p>今年の11月の行政書士試験を目指して勉強をしております。</p><p>&nbsp;</p><p>試験まで残り1か月ちょっとですが、同じく行政書士を目指している方との交流や情報発信。</p><p>自分自身の備忘録としてこのブログを更新していけたらと思っております。</p><p>&nbsp;</p><p>よろしくお願い致します。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#fff3c3;">プロフィール</span></p><p>&nbsp;</p><p>名前：テツ</p><p>&nbsp;</p><p>所持資格：運転免許　宅建　MOSエクセル部門　MOSワード部門</p><p>&nbsp;</p><p>自己紹介：宅建の資格を使って不動産営業の仕事に就いています。<br>業務をこなしていく中で相続や許認可の問題に携わる機会が多いため、行政書士の資格を取得して悩んでいるお客様のお力になれたらと思い、行政書士を目指しました。</p><p>直近の模試では合格点まであと20点というところまで来ました。</p><p>残り1か月で合格まで上り詰めたいと思っております。</p>
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<link>https://ameblo.jp/rune2608/entry-12628050432.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Sep 2020 15:11:52 +0900</pubDate>
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